JPH09248989A - ボックスファイル - Google Patents
ボックスファイルInfo
- Publication number
- JPH09248989A JPH09248989A JP8087103A JP8710396A JPH09248989A JP H09248989 A JPH09248989 A JP H09248989A JP 8087103 A JP8087103 A JP 8087103A JP 8710396 A JP8710396 A JP 8710396A JP H09248989 A JPH09248989 A JP H09248989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- core
- partition member
- plates
- folding curve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Sheet Holders (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 箱体全体を内部に仕切部材を収容したままの
状態で折り畳みしたり、使用時にはそのまま簡単に組み
立てることができる実用性の高いボックスファイルの提
供。 【解決手段】 正面板3,背面板10及び左右両側板
6,16から成箱体1の底面板を、正面板に連続する正
半底面板と背面板に連続する背半底面板とに二分して形
成し、正中子板41,背中子板44及び左右両側中子板
から成る仕切部材2を設け、前記両側中子板の上端にそ
れぞれ支持板49,54を形成し、前記正中子板と背中
子板とに隣接する各側面板との間に垂直折曲線を形成す
るとともに各側面板と各支持板との間にそれぞれ水平折
曲線を形成していずれも折曲自在にして成り、仕切部材
2を箱体1内部に収容状態のまま折り畳みし得るように
構成して成るものである。
状態で折り畳みしたり、使用時にはそのまま簡単に組み
立てることができる実用性の高いボックスファイルの提
供。 【解決手段】 正面板3,背面板10及び左右両側板
6,16から成箱体1の底面板を、正面板に連続する正
半底面板と背面板に連続する背半底面板とに二分して形
成し、正中子板41,背中子板44及び左右両側中子板
から成る仕切部材2を設け、前記両側中子板の上端にそ
れぞれ支持板49,54を形成し、前記正中子板と背中
子板とに隣接する各側面板との間に垂直折曲線を形成す
るとともに各側面板と各支持板との間にそれぞれ水平折
曲線を形成していずれも折曲自在にして成り、仕切部材
2を箱体1内部に収容状態のまま折り畳みし得るように
構成して成るものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、書類を分類し整理
するためのボックスファイルに関するものである。
するためのボックスファイルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ボックスファイルにおいてはその
内部に仕切板を設けたものが考案されている。例えば、
実開昭50−10321号はボックス体に仕切板を着脱
し得るようにしたものであり、実公昭62−13827
号はボックス体の一部を仕切板としたものであり、従来
はこの2通りの手段があった。
内部に仕切板を設けたものが考案されている。例えば、
実開昭50−10321号はボックス体に仕切板を着脱
し得るようにしたものであり、実公昭62−13827
号はボックス体の一部を仕切板としたものであり、従来
はこの2通りの手段があった。
【0003】前者は、流通後にユーザーの選択によって
仕切板を挿着するもので、ボックス体と仕切板とをそれ
ぞれ別個に包装し梱包しなければならないため輸送コス
トがかかり、割高な商品となっていた。後者は、ボック
ス体の一部に仕切機能をもたせていたため、簡単に製造
し流通することはできるが、仕切る必要がないときには
これを排除できない欠点があった。
仕切板を挿着するもので、ボックス体と仕切板とをそれ
ぞれ別個に包装し梱包しなければならないため輸送コス
トがかかり、割高な商品となっていた。後者は、ボック
ス体の一部に仕切機能をもたせていたため、簡単に製造
し流通することはできるが、仕切る必要がないときには
これを排除できない欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、仕
切板を着脱し得るように構成したボックスファイルにお
いて、箱体全体を内部に仕切部材を収容したままの状態
で折り畳みしたり、使用時にはそのまま簡単に組み立て
ることができる実用性の高いものを提供することを目的
とするものである。
切板を着脱し得るように構成したボックスファイルにお
いて、箱体全体を内部に仕切部材を収容したままの状態
で折り畳みしたり、使用時にはそのまま簡単に組み立て
ることができる実用性の高いものを提供することを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、正面板,背面
板及び左右両側板から成る箱体の底面板を、正面板に連
続する正半底面板と背面板に連続する背半底面板とに二
分して形成し、前記正面板と背面板に隣接する前記両側
面板との間に垂直折曲線をそれぞれ形成して折曲自在に
し、前記正面板と背面板とに隣接する両半底面板との間
に水平折曲線を形成するとともに前記両側面板に隣接す
る両側底面板との間に水平折曲線をそれぞれ形成して折
曲自在にして成り、他方、正中子板,背中子板及び左右
両側中子板から成る仕切部材を設け、前記両側中子板の
上端にそれぞれ支持板を形成し、前記正中子板と背中子
板とに隣接する各側面板との間に垂直折曲線を形成する
とともに各側面板と各支持板との間にそれぞれ水平折曲
線を形成していずれも折曲自在にして成り、仕切部材を
箱体内部に収容状態のまま折り畳みし得るように構成し
て成るものである。
板及び左右両側板から成る箱体の底面板を、正面板に連
続する正半底面板と背面板に連続する背半底面板とに二
分して形成し、前記正面板と背面板に隣接する前記両側
面板との間に垂直折曲線をそれぞれ形成して折曲自在に
し、前記正面板と背面板とに隣接する両半底面板との間
に水平折曲線を形成するとともに前記両側面板に隣接す
る両側底面板との間に水平折曲線をそれぞれ形成して折
曲自在にして成り、他方、正中子板,背中子板及び左右
両側中子板から成る仕切部材を設け、前記両側中子板の
上端にそれぞれ支持板を形成し、前記正中子板と背中子
板とに隣接する各側面板との間に垂直折曲線を形成する
とともに各側面板と各支持板との間にそれぞれ水平折曲
線を形成していずれも折曲自在にして成り、仕切部材を
箱体内部に収容状態のまま折り畳みし得るように構成し
て成るものである。
【0006】
【発明の実施の形態】箱体は、その上側部においては、
正面板,背面板及び一方側面板の上側補強片を各内側に
折り込んで接着し、底面部においては、正半底面部一端
の三角部は相対する一側底面板に接着し、背半底面板一
端の三角部は他側底面板に接着して成り、このように成
る箱体は、梱包時には、その底面部を構成する正半底面
板と背半底面板を箱体の内側に折り畳んだ状態にし、そ
の使用時には正半底面板と背半底面板とを互いに開き起
して、両半底面板における中間部の各切欠部を自動的に
掛け合わせて組み立てるものである。
正面板,背面板及び一方側面板の上側補強片を各内側に
折り込んで接着し、底面部においては、正半底面部一端
の三角部は相対する一側底面板に接着し、背半底面板一
端の三角部は他側底面板に接着して成り、このように成
る箱体は、梱包時には、その底面部を構成する正半底面
板と背半底面板を箱体の内側に折り畳んだ状態にし、そ
の使用時には正半底面板と背半底面板とを互いに開き起
して、両半底面板における中間部の各切欠部を自動的に
掛け合わせて組み立てるものである。
【0007】この折り畳みから組み立てまでの箱体の状
態は、図9,図8,図7に示したので、この順序で参照
されたい。
態は、図9,図8,図7に示したので、この順序で参照
されたい。
【0008】また、正中子板と背中子板は一側中子板を
はさんで折り畳むとともに他側中子板ののりしろ部を前
記正中子板端部の他側中子板に接着して仕切部材を構成
するものである。
はさんで折り畳むとともに他側中子板ののりしろ部を前
記正中子板端部の他側中子板に接着して仕切部材を構成
するものである。
【0009】この仕切部材の一側中子板及び他側中子板
の上端部には、一方支持板及び他方支持板がそれぞれ水
平折曲線をはさんで設けられているから、これを内側方
向に折り畳んで各支持板を各中子板の外側面にそれぞれ
接着する。
の上端部には、一方支持板及び他方支持板がそれぞれ水
平折曲線をはさんで設けられているから、これを内側方
向に折り畳んで各支持板を各中子板の外側面にそれぞれ
接着する。
【0010】このように組み立て構成された仕切部材で
も、正背両中子板に隣接する一他両側中子板との間の垂
直折曲線は、両手による加圧によっていずれの方向にも
自由に折り畳みし得るようになる。
も、正背両中子板に隣接する一他両側中子板との間の垂
直折曲線は、両手による加圧によっていずれの方向にも
自由に折り畳みし得るようになる。
【0011】この仕切部材が前記箱体内部に収容したま
ま折り畳んだ状態は、図6において示している。
ま折り畳んだ状態は、図6において示している。
【0012】図4及び図5は、箱体及び仕切部材が折り
畳み状態から組み立て状態に至る途中の状態を現わして
いる。
畳み状態から組み立て状態に至る途中の状態を現わして
いる。
【0013】図2及び図3は、箱体及び仕切部材が完全
に組み立てられた状態を現わしている。
に組み立てられた状態を現わしている。
【0014】使用者は、収納整理する資料の量などに応
じて箱体の内部に仕切部材を必要としないときは、これ
を箱体内部から抜き出しておけばよい。
じて箱体の内部に仕切部材を必要としないときは、これ
を箱体内部から抜き出しておけばよい。
【0015】
【実施例】本発明の基本的構成は、箱体と仕切部材とを
分離状態にするものである。
分離状態にするものである。
【0016】箱体1の全体は、一枚の硬質紙材によって
構成する。
構成する。
【0017】仕切部材2も、一枚の硬質紙材によって構
成する。
成する。
【0018】3は正面板で、この正面板の上側部に水平
折曲線4を介してその左右両側部を深く切り込んだ補強
板5を設け、この補強板は正面板3の内側面に折曲して
接着して成る。
折曲線4を介してその左右両側部を深く切り込んだ補強
板5を設け、この補強板は正面板3の内側面に折曲して
接着して成る。
【0019】6は前記正面板3の右側部に垂直折曲線7
を介して形成した一方の側面板で、この一方側面板の上
側部は水平折曲線8を介して補強板9を一方側面板6の
内側面に折曲して接着して成る。
を介して形成した一方の側面板で、この一方側面板の上
側部は水平折曲線8を介して補強板9を一方側面板6の
内側面に折曲して接着して成る。
【0020】10は前記一方側面板6から垂直折曲線1
1を介して形成した背面板で、この背面板は前記正面板
3と対称位置にある。
1を介して形成した背面板で、この背面板は前記正面板
3と対称位置にある。
【0021】12は前記背面板10の上側部に水平折曲
線13を介してその左右両側部を若干切り込んだ補強板
で、この補強板は背面板10の内側面に折曲して接着し
て成る。
線13を介してその左右両側部を若干切り込んだ補強板
で、この補強板は背面板10の内側面に折曲して接着し
て成る。
【0022】14,14’は前記背面板10の上側部中
央と補強板12とにそれぞれ設けた開口部で、この開口
部は手掛部と成る。この開口部14の上側部には、手掛
けを補助するための舌片15を曲折し得るように突設す
る。
央と補強板12とにそれぞれ設けた開口部で、この開口
部は手掛部と成る。この開口部14の上側部には、手掛
けを補助するための舌片15を曲折し得るように突設す
る。
【0023】16は前記背面板10の右側部に垂直折曲
線17を介して形成した他方の側面板で、この他方側面
板の一端部の内側面には、前記正面板3の左側部に垂直
折曲線18を介して形成したのりしろ部19を折曲して
接着する。
線17を介して形成した他方の側面板で、この他方側面
板の一端部の内側面には、前記正面板3の左側部に垂直
折曲線18を介して形成したのりしろ部19を折曲して
接着する。
【0024】20は前記正面板3の下側部に水平折曲線
21を介して形成した正半底面板で、この正半底面板は
後記する前記背面板10の下側部に水平折曲線27を介
して水平に折曲する背半底面板26と折り畳みしかつ掛
合するように成る。
21を介して形成した正半底面板で、この正半底面板は
後記する前記背面板10の下側部に水平折曲線27を介
して水平に折曲する背半底面板26と折り畳みしかつ掛
合するように成る。
【0025】22は前記正半底面板20の端縁部の中間
適所に設けた切欠部で、この切欠部から間隔をおいた一
端部には、外側方向に折り畳みし得る傾斜折曲線23を
介して斜め方向に折曲する三角部24を形成する。ま
た、前記中間切欠部から間隔をおいた他端部は若干斜め
に成る傾斜線部25に成る。
適所に設けた切欠部で、この切欠部から間隔をおいた一
端部には、外側方向に折り畳みし得る傾斜折曲線23を
介して斜め方向に折曲する三角部24を形成する。ま
た、前記中間切欠部から間隔をおいた他端部は若干斜め
に成る傾斜線部25に成る。
【0026】26は前記背面板10の下側部に水平折曲
線27を介して水平に折曲する背半底面板で、この背半
底面板は前記正面板3の正半底面板20と折り畳みしか
つその中間切欠部22に後記中間切欠部28を掛合する
ように成る。
線27を介して水平に折曲する背半底面板で、この背半
底面板は前記正面板3の正半底面板20と折り畳みしか
つその中間切欠部22に後記中間切欠部28を掛合する
ように成る。
【0027】28は前記背半底面板26の端縁部の中間
適所に設けた切欠部で、この切欠部から間隔をおいた他
端部には外側方向に折り畳みし得る傾斜折曲線29を介
して斜め方向に折曲する三角部30を形成する。また、
前記中間切欠部28から間隔をおいた他端部は若干斜め
に成る傾斜線部31に成る。
適所に設けた切欠部で、この切欠部から間隔をおいた他
端部には外側方向に折り畳みし得る傾斜折曲線29を介
して斜め方向に折曲する三角部30を形成する。また、
前記中間切欠部28から間隔をおいた他端部は若干斜め
に成る傾斜線部31に成る。
【0028】32は前記一方側面板6の下側部に水平折
曲線33を介して水平に折曲する一側底面板で、この一
側底面板の一端部は若干斜めの傾斜線部34に成りかつ
他端部は45度程の切込線部35に成る。
曲線33を介して水平に折曲する一側底面板で、この一
側底面板の一端部は若干斜めの傾斜線部34に成りかつ
他端部は45度程の切込線部35に成る。
【0029】36は前記他方側面板16の下側部に水平
折曲線37を介して形成した他側底面板で、この他側底
面板の一端部は若干斜めの傾斜線部38に成りかつ他端
部は45度程の切込線部39に成る。
折曲線37を介して形成した他側底面板で、この他側底
面板の一端部は若干斜めの傾斜線部38に成りかつ他端
部は45度程の切込線部39に成る。
【0030】40,40は前記一方及び他方の側面板
6,16の下方部適所に設けた通口で、指先が入る大き
さに成る。
6,16の下方部適所に設けた通口で、指先が入る大き
さに成る。
【0031】41は横長さが前記箱体1の内部横長さと
等しく成る正中子板で、この正中子板に隣接して垂直折
曲線42を介して一側中子板43を形成する。
等しく成る正中子板で、この正中子板に隣接して垂直折
曲線42を介して一側中子板43を形成する。
【0032】44は前記一側中子板43の他の垂直折曲
線42’を介して設けた背中子板で、その横長さは前記
正中子板41と同じに成る。
線42’を介して設けた背中子板で、その横長さは前記
正中子板41と同じに成る。
【0033】45は前記正中子板41に隣接して垂直折
曲線46を介して形成した他側中子板である。
曲線46を介して形成した他側中子板である。
【0034】48は前記背中子板44の一端部に垂直折
曲線47を介して形成したのりしろ部で、こののりしろ
部は前記他側中子板45の内側に接着するように成る。
曲線47を介して形成したのりしろ部で、こののりしろ
部は前記他側中子板45の内側に接着するように成る。
【0035】49は前記他側中子板45の一端上面部に
水平折曲線50を介して形成した一方の支持板で、この
一方支持板の巾長さは前記側面板6,16の内側巾とほ
ぼ等しく成り、その一端部は前記他側中子板45の上縁
部から外方にはみ出して段部51を形成している。ま
た、前記一方支持板49の他端部は前記水平折曲線50
の延長線上に切込部52を形成する。
水平折曲線50を介して形成した一方の支持板で、この
一方支持板の巾長さは前記側面板6,16の内側巾とほ
ぼ等しく成り、その一端部は前記他側中子板45の上縁
部から外方にはみ出して段部51を形成している。ま
た、前記一方支持板49の他端部は前記水平折曲線50
の延長線上に切込部52を形成する。
【0036】53は前記一方支持板49の上側部に設け
た指掛口である。
た指掛口である。
【0037】54は前記一側中子板43の上端部上に水
平折曲線55を介して形成した他方の支持板で、この他
方支持板の巾長さは前記側面板6,16の内側巾とほぼ
等しく成る。この他方支持板54の前記水平折曲線55
の左右延長線上の正中子板41と背中子板44とに接す
る面には切込部56,56を形成する。
平折曲線55を介して形成した他方の支持板で、この他
方支持板の巾長さは前記側面板6,16の内側巾とほぼ
等しく成る。この他方支持板54の前記水平折曲線55
の左右延長線上の正中子板41と背中子板44とに接す
る面には切込部56,56を形成する。
【0038】57は前記他方支持板54の上側部に設け
た指掛口である。
た指掛口である。
【0039】
【発明の効果】本発明は、仕切部材を箱体の内部に収容
したままの状態にしておいてその全体をきちんと折り畳
むことができるものであるから、その全体が扁平に小形
化することにより全体の梱包がきわめて簡易になり、ま
た使用時にはその折り畳み状態から箱体及び仕切部材へ
の完全な組み立ても迅速かつ円滑に行うことができるよ
うになる。
したままの状態にしておいてその全体をきちんと折り畳
むことができるものであるから、その全体が扁平に小形
化することにより全体の梱包がきわめて簡易になり、ま
た使用時にはその折り畳み状態から箱体及び仕切部材へ
の完全な組み立ても迅速かつ円滑に行うことができるよ
うになる。
【0040】したがって、完成品としての箱体と仕切部
材を個別に梱包して輸送することは全くないし、空気輸
送の状態にはならないから、流通コストがきわめて安価
なものとなる。
材を個別に梱包して輸送することは全くないし、空気輸
送の状態にはならないから、流通コストがきわめて安価
なものとなる。
【0041】また、仕切部材は挿脱自在であるから、使
用者の必要に応じて箱体の内部をいかような空間状態に
も保つことができ、目的性,機能性の高いボックスファ
イルを安価に提供することができるのである。
用者の必要に応じて箱体の内部をいかような空間状態に
も保つことができ、目的性,機能性の高いボックスファ
イルを安価に提供することができるのである。
【図1】完成品全体の関係を示す斜視図
【図2】仕切部材を収容した全体の斜視図
【図3】図2A−A線の断面図
【図4】仕切部材を収容したまま折り畳み中の全体の斜
視図
視図
【図5】図4B−B線の断面図
【図6】仕切部材を収容したまま完全に折り畳んだ全体
の斜視図
の斜視図
【図7】図2の全体の底面図
【図8】図4の全体の底面図
【図9】図6の全体の底面図
【図10】箱体部の展開図
【図11】仕切部材の展開図
1 箱体 2 仕切部材 3 正面板 4 水平折曲線 6 一方側面板 7 垂直折曲線 8 水平折曲線 10 背面板 11 垂直折曲線 16 他方側面板 17 垂直折曲線 18 垂直折曲線 20 正半底面板 21 水平折曲線 22 切欠部 24 三角部 26 背半底面板 27 水平折曲線 28 中間切欠部 29 傾斜折曲線 30 三角部 32 一側底面板 36 他側底面板 37 水平折曲線 41 正中子板 43 一側中子板 44 背中子板 45 他側中子板 49 一方支持板 54 他方支持板
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に仕切部材を収容した箱体が仕切部
材を収容したままの状態で折り畳みかつ組み立て自在に
成ることを特徴とするボックスファイル。 - 【請求項2】 正面板,背面板及び左右両側板から成る
箱体の底面板を、正面板に連続する正半底面板と背面板
に連続する背半底面板とに二分して形成し、前記正面板
と背面板に隣接する前記両側面板との間に垂直折曲線を
それぞれ形成して折曲自在にし、前記正面板と背面板と
に隣接する両半底面板との間に水平折曲線を形成すると
ともに前記両側面板に隣接する両側底面板との間に水平
折曲線をそれぞれ形成して折曲自在にして成り、他方、
正中子板,背中子板及び左右両側中子板から成る仕切部
材を設け、前記両側中子板の上端にそれぞれ支持板を形
成し、前記正中子板と背中子板とに隣接する各側面板と
の間に垂直折曲線を形成するとともに各側面板と各支持
板との間にそれぞれ水平折曲線を形成していずれも折曲
自在にして成り、仕切部材を箱体内部に収容状態のまま
折り畳みし得るように構成したボックスファイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087103A JP2939721B2 (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ボックスファイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087103A JP2939721B2 (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ボックスファイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248989A true JPH09248989A (ja) | 1997-09-22 |
| JP2939721B2 JP2939721B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=13905618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087103A Expired - Fee Related JP2939721B2 (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | ボックスファイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939721B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006151431A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Nissee Kogyo Kk | 組立式ファイルボックスの底部構造 |
| JP2023008256A (ja) * | 2021-07-05 | 2023-01-19 | 株式会社サクラクレパス | 収納箱 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5149642B2 (ja) * | 2008-02-12 | 2013-02-20 | プラス株式会社 | 書類収納箱 |
| KR102003972B1 (ko) * | 2019-03-18 | 2019-07-25 | 고은철 | 원터치로 펼치고 접을 수 있는 문서보관 상자 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491012U (ja) * | 1972-04-04 | 1974-01-08 | ||
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| JPS5853679U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-12 | 尾崎 清吉 | フアイルボツクス |
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- 1996-03-18 JP JP8087103A patent/JP2939721B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939721B2 (ja) | 1999-08-25 |
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