JPH09249001A - 自動車用アルミホイールのハーフカバー取付構造 - Google Patents
自動車用アルミホイールのハーフカバー取付構造Info
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- JPH09249001A JPH09249001A JP5732496A JP5732496A JPH09249001A JP H09249001 A JPH09249001 A JP H09249001A JP 5732496 A JP5732496 A JP 5732496A JP 5732496 A JP5732496 A JP 5732496A JP H09249001 A JPH09249001 A JP H09249001A
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- Japan
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- half cover
- aluminum wheel
- cover
- flange
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 60
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 60
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アルミホイール10に対するハーフカバー2
0の取付構造を改良して、アルミホイール10側の加工
を容易にし、かつコストダウンするとともに着脱しやす
くする。 【解決手段】 ハーフカバー20をプラスチック素材か
ら形成し、アルミホイール10の中央部を覆うカバー部
21と、その外周縁から裏面側に突設された周壁22
と、その後端からハーフカバー20の径方向外方へ延出
するフランジ23とを一体に設ける。アルミホイール1
0に、ハーフカバー20の周壁22が弾力的に圧接する
凹部11と、ハーフカバー20のフランジ23が嵌合す
る溝12とを形成する。ハーフカバー20のフランジ2
3とアルミホイール10の溝12とを、ハーフカバー2
0とアルミホイール10の外面10a,20aの近傍に
配置する。
0の取付構造を改良して、アルミホイール10側の加工
を容易にし、かつコストダウンするとともに着脱しやす
くする。 【解決手段】 ハーフカバー20をプラスチック素材か
ら形成し、アルミホイール10の中央部を覆うカバー部
21と、その外周縁から裏面側に突設された周壁22
と、その後端からハーフカバー20の径方向外方へ延出
するフランジ23とを一体に設ける。アルミホイール1
0に、ハーフカバー20の周壁22が弾力的に圧接する
凹部11と、ハーフカバー20のフランジ23が嵌合す
る溝12とを形成する。ハーフカバー20のフランジ2
3とアルミホイール10の溝12とを、ハーフカバー2
0とアルミホイール10の外面10a,20aの近傍に
配置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のアルミホ
イールに対するハーフカバーの取付構造に関する。
イールに対するハーフカバーの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、アルミホイールに対するハーフ
カバーの取付構造の従来の一般的な例を示している。図
において、1はアルミホイール、2はアルミホイール1
の外面中央部に取り付けてハブナット(図示せず)等を
覆うハーフカバーである。ハーフカバー2は、一般に、
プラスチック材の射出成形品であり、図示されているよ
うに、ディスク状の本体2aとその裏面から突出する複
数の爪部2bとが一体的に形成され、かつ、メタリック
塗装などによってアルミホイール1と似た外観が与えら
れたものである。一方、アルミホイール1には、ハーフ
カバー2の爪部2bの先端2cがはまり込む凹部1aが
形成されている。そして、爪部2bの先端の突出部2c
をアルミホイール1の凹部1aにはめ込むとともに、ワ
イヤーリング3を用いて爪部2bの先端2cを凹部1a
に対してアルミホイール1の半径方向外側に押圧するこ
とによって、ハーフカバー2をアルミホイール1に保持
するようになっている。
カバーの取付構造の従来の一般的な例を示している。図
において、1はアルミホイール、2はアルミホイール1
の外面中央部に取り付けてハブナット(図示せず)等を
覆うハーフカバーである。ハーフカバー2は、一般に、
プラスチック材の射出成形品であり、図示されているよ
うに、ディスク状の本体2aとその裏面から突出する複
数の爪部2bとが一体的に形成され、かつ、メタリック
塗装などによってアルミホイール1と似た外観が与えら
れたものである。一方、アルミホイール1には、ハーフ
カバー2の爪部2bの先端2cがはまり込む凹部1aが
形成されている。そして、爪部2bの先端の突出部2c
をアルミホイール1の凹部1aにはめ込むとともに、ワ
イヤーリング3を用いて爪部2bの先端2cを凹部1a
に対してアルミホイール1の半径方向外側に押圧するこ
とによって、ハーフカバー2をアルミホイール1に保持
するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この構造において、凹
部1aは、アルミホイール1を切削加工することにより
形成されるが、爪2bの撓みによる弾力を利用して取り
付けるために凹部1aをアルミホイール1側のある程度
深い位置に設ける必要があるため加工が容易でなく、ア
ルミホイール1のデザインによっては凹部1aを適切な
位置に形成できない場合もあった。さらに、凹部1aを
アルミホイール1の深い位置に設けているため、爪2b
がブレーキ装置から受ける熱により変形するのを防ぐの
にワイヤーリング3が必ず必要であった。このようにワ
イヤーリング3を使用することは、コストが高く、しか
も着脱時に強い力が必要であるといった問題の原因とな
っていた。
部1aは、アルミホイール1を切削加工することにより
形成されるが、爪2bの撓みによる弾力を利用して取り
付けるために凹部1aをアルミホイール1側のある程度
深い位置に設ける必要があるため加工が容易でなく、ア
ルミホイール1のデザインによっては凹部1aを適切な
位置に形成できない場合もあった。さらに、凹部1aを
アルミホイール1の深い位置に設けているため、爪2b
がブレーキ装置から受ける熱により変形するのを防ぐの
にワイヤーリング3が必ず必要であった。このようにワ
イヤーリング3を使用することは、コストが高く、しか
も着脱時に強い力が必要であるといった問題の原因とな
っていた。
【0004】したがって、本発明の解決すべき技術的課
題は、アルミホイールに対するハーフカバーの取付構造
において、アルミホイール側の加工を容易にするととも
に、ワイヤーリングを廃止してコストダウンと着脱性の
改善を図ることである。
題は、アルミホイールに対するハーフカバーの取付構造
において、アルミホイール側の加工を容易にするととも
に、ワイヤーリングを廃止してコストダウンと着脱性の
改善を図ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】上述の技
術的課題を解決するため、本発明に係るアルミホイール
のハーフカバー取付構造は以下のように構成されてい
る。すなわち、ハーフカバーは、プラスチック素材から
形成され、かつ、アルミホイールの中央部を覆うカバー
部と、カバー部の外周縁から裏面側に突設された周壁
と、周壁の後端からハーフカバーの径方向外方へ延出す
るフランジとを一体に備えている。アルミホイールは、
ハーフカバーの周壁が径方向内方から弾力的に圧接する
周面からなる凹部と、ハーフカバーのフランジが嵌合す
るようにこの凹部の周面に連続して構成された溝とを備
えている。そして、ハーフカバーのフランジとアルミホ
イールの溝が、ハーフカバーとアルミホイールの外面近
傍に配置されている。
術的課題を解決するため、本発明に係るアルミホイール
のハーフカバー取付構造は以下のように構成されてい
る。すなわち、ハーフカバーは、プラスチック素材から
形成され、かつ、アルミホイールの中央部を覆うカバー
部と、カバー部の外周縁から裏面側に突設された周壁
と、周壁の後端からハーフカバーの径方向外方へ延出す
るフランジとを一体に備えている。アルミホイールは、
ハーフカバーの周壁が径方向内方から弾力的に圧接する
周面からなる凹部と、ハーフカバーのフランジが嵌合す
るようにこの凹部の周面に連続して構成された溝とを備
えている。そして、ハーフカバーのフランジとアルミホ
イールの溝が、ハーフカバーとアルミホイールの外面近
傍に配置されている。
【0006】上記構成のハーフカバーは、カバー部を撓
ませながらフランジをアルミホイールの凹部周面の溝へ
はめ込むことにより、アルミホイールに取り付けること
ができる。このとき、ハーフカバーの周壁がアルミホイ
ールの凹部の周面に弾力的に圧接するため、ハーフカバ
ーはアルミホイールに対してがたつかずに安定して保持
される。
ませながらフランジをアルミホイールの凹部周面の溝へ
はめ込むことにより、アルミホイールに取り付けること
ができる。このとき、ハーフカバーの周壁がアルミホイ
ールの凹部の周面に弾力的に圧接するため、ハーフカバ
ーはアルミホイールに対してがたつかずに安定して保持
される。
【0007】上記構成においては、ハーフカバーのフラ
ンジが嵌合するアルミホイールの溝は切削加工により形
成されるが、この溝がアルミホイールの外面近傍に配置
されているため、従来と比較してその加工は容易であ
る。また、ハーフカバー自体の弾性を利用して、ワイヤ
ーリングを使用せずにハーフカバーをアルミホイールで
安定して保持するようにしているので、コストダウンが
可能である。さらに、ワイヤーリングが不要になったこ
とで着脱を比較的小さな力で行えるので、着脱性にも優
れている。
ンジが嵌合するアルミホイールの溝は切削加工により形
成されるが、この溝がアルミホイールの外面近傍に配置
されているため、従来と比較してその加工は容易であ
る。また、ハーフカバー自体の弾性を利用して、ワイヤ
ーリングを使用せずにハーフカバーをアルミホイールで
安定して保持するようにしているので、コストダウンが
可能である。さらに、ワイヤーリングが不要になったこ
とで着脱を比較的小さな力で行えるので、着脱性にも優
れている。
【0008】上記構成においては、ハーフカバーに、周
壁及びフランジを周方向へ分断する複数のスリットを形
成することが好ましい。このように形成すれば、アルミ
ホイールの溝に対してハーフカバーのフランジをスリッ
トで分断された各部分毎に着脱できるので、着脱をさら
にしやすくすることができる。
壁及びフランジを周方向へ分断する複数のスリットを形
成することが好ましい。このように形成すれば、アルミ
ホイールの溝に対してハーフカバーのフランジをスリッ
トで分断された各部分毎に着脱できるので、着脱をさら
にしやすくすることができる。
【0009】さらに、上記構成のハーフカバーは、従来
のハーフカバーとは違い、外周縁部よりも内側の位置か
ら突出する爪を設けていないので、射出成形によらず
に、簡単な形状の金型を使用してプレート状のプラスチ
ック素材から真空成形等によって製造することができ、
そうすることによって、コストダウンが可能となる。
のハーフカバーとは違い、外周縁部よりも内側の位置か
ら突出する爪を設けていないので、射出成形によらず
に、簡単な形状の金型を使用してプレート状のプラスチ
ック素材から真空成形等によって製造することができ、
そうすることによって、コストダウンが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係るアルミホイ
ールのハーフカバー取付構造の実施の形態を、図1及び
図2を用いて詳細に説明する。図1はこの取付構造を示
す要部断面図、図2はハーフカバーの斜視図である。
ールのハーフカバー取付構造の実施の形態を、図1及び
図2を用いて詳細に説明する。図1はこの取付構造を示
す要部断面図、図2はハーフカバーの斜視図である。
【0011】図において、10はアルミホイール、20
はハーフカバーである。ハーフカバー20は、プラスチ
ック素材から形成され、アルミホイール10の中央部を
覆うカバー部21と、カバー部21の外周縁から裏面側
に突設された周壁22と、周壁22の後端からハーフカ
バー20の径方向外方へ延出するフランジ23とを一体
に備えている。また、このハーフカバー20には、図2
に仮想線で示すように、周壁22及びフランジ23を周
方向へ分断する複数のスリット24が形成されている。
はハーフカバーである。ハーフカバー20は、プラスチ
ック素材から形成され、アルミホイール10の中央部を
覆うカバー部21と、カバー部21の外周縁から裏面側
に突設された周壁22と、周壁22の後端からハーフカ
バー20の径方向外方へ延出するフランジ23とを一体
に備えている。また、このハーフカバー20には、図2
に仮想線で示すように、周壁22及びフランジ23を周
方向へ分断する複数のスリット24が形成されている。
【0012】一方、アルミホイール10は、ハーフカバ
ー20の周壁22が径方向内方から弾力的に圧接する周
面からなる凹部11と、この凹部11の周面に続いて形
成され、かつハーフカバー20のフランジ23が嵌合す
るように構成された溝12とを備えている。溝12は、
ハーフカバー20のフランジ23の突出量よりも深く形
成されていて、周壁22がカバー部21の弾力によって
凹部11の周面に確実に圧接するようになっている。ハ
ーフカバー20のフランジ23とアルミホイール10の
溝12は、アルミホイール10とハーフカバー20の外
面10a,20aの近傍の、比較的浅い位置に配置され
ている。
ー20の周壁22が径方向内方から弾力的に圧接する周
面からなる凹部11と、この凹部11の周面に続いて形
成され、かつハーフカバー20のフランジ23が嵌合す
るように構成された溝12とを備えている。溝12は、
ハーフカバー20のフランジ23の突出量よりも深く形
成されていて、周壁22がカバー部21の弾力によって
凹部11の周面に確実に圧接するようになっている。ハ
ーフカバー20のフランジ23とアルミホイール10の
溝12は、アルミホイール10とハーフカバー20の外
面10a,20aの近傍の、比較的浅い位置に配置され
ている。
【0013】上記構成のハーフカバー20は、フランジ
23を、カバー部21の弾力を利用して、スリット24
で分断された部分ごとにアルミホイール10の凹部11
の溝12にはめ込むことにより、アルミホイール10に
取り付けることができる。ハーフカバー20をアルミホ
イール10に装着したとき、ハーフカバー20の周壁2
2がアルミホイール10の凹部11の周面に弾力的に圧
接するため、ハーフカバー20はアルミホイール10に
対してがたつかずに安定して保持される。
23を、カバー部21の弾力を利用して、スリット24
で分断された部分ごとにアルミホイール10の凹部11
の溝12にはめ込むことにより、アルミホイール10に
取り付けることができる。ハーフカバー20をアルミホ
イール10に装着したとき、ハーフカバー20の周壁2
2がアルミホイール10の凹部11の周面に弾力的に圧
接するため、ハーフカバー20はアルミホイール10に
対してがたつかずに安定して保持される。
【0014】この構成においては、ハーフカバー20の
フランジ23が嵌合するアルミホイール10の溝12は
従来と同様に切削加工により形成されるが、この溝12
をアルミホイール10の外面10aの近傍に配置してい
るため、従来と比較してその加工は容易である。また、
ハーフカバー20のフランジ23とアルミホイール10
の溝12を外面10a,20a寄りの位置に形成するこ
とによってブレーキ装置からの熱の影響を受けにくくす
ることで、ワイヤーリングを使用せずにハーフカバー2
0自体の弾性だけでハーフカバー20をアルミホイール
10で安定して保持できるようにしているので、ワイヤ
ーリングの廃止によるコストダウンが可能である。
フランジ23が嵌合するアルミホイール10の溝12は
従来と同様に切削加工により形成されるが、この溝12
をアルミホイール10の外面10aの近傍に配置してい
るため、従来と比較してその加工は容易である。また、
ハーフカバー20のフランジ23とアルミホイール10
の溝12を外面10a,20a寄りの位置に形成するこ
とによってブレーキ装置からの熱の影響を受けにくくす
ることで、ワイヤーリングを使用せずにハーフカバー2
0自体の弾性だけでハーフカバー20をアルミホイール
10で安定して保持できるようにしているので、ワイヤ
ーリングの廃止によるコストダウンが可能である。
【0015】さらに、上記構成のハーフカバー20は、
ワイヤーリングが不要になったことにより着脱を比較的
小さな力で行えるので、着脱性にも優れている。特に、
ハーフカバー20に、周壁22及びフランジ23を周方
向へ分断する複数のスリット24を形成しているので、
アルミホイール10の溝12に対してハーフカバー20
のフランジ23をスリット24で分断された各部分毎に
着脱できるので、着脱性は非常に優れている。
ワイヤーリングが不要になったことにより着脱を比較的
小さな力で行えるので、着脱性にも優れている。特に、
ハーフカバー20に、周壁22及びフランジ23を周方
向へ分断する複数のスリット24を形成しているので、
アルミホイール10の溝12に対してハーフカバー20
のフランジ23をスリット24で分断された各部分毎に
着脱できるので、着脱性は非常に優れている。
【0016】上記構成のハーフカバーは、カバー部21
の外周縁よりも内側に、図3において示した従来の爪2
bのような突出物を有していないので、射出成形によら
ずに、約2〜3mm程度の厚さの薄いプレート状のプラ
スチック素材から、真空成形により形成することができ
る。このため、射出成形による場合と比較して、金型費
の低減と材料費の低減によるコストダウンが可能とな
る。また、フランジ23の外周縁は、アルミホイール1
0への装着後は凹部12内に隠れて外からは見えないた
め、仕上げ加工をする必要がなくなる。したがって、仕
上げ工程を廃止することによるコストダウンも可能とな
る。
の外周縁よりも内側に、図3において示した従来の爪2
bのような突出物を有していないので、射出成形によら
ずに、約2〜3mm程度の厚さの薄いプレート状のプラ
スチック素材から、真空成形により形成することができ
る。このため、射出成形による場合と比較して、金型費
の低減と材料費の低減によるコストダウンが可能とな
る。また、フランジ23の外周縁は、アルミホイール1
0への装着後は凹部12内に隠れて外からは見えないた
め、仕上げ加工をする必要がなくなる。したがって、仕
上げ工程を廃止することによるコストダウンも可能とな
る。
【図1】 本発明に係るアルミホイールのハーフカバー
取付構造の実施の形態を示す要部断面図である。
取付構造の実施の形態を示す要部断面図である。
【図2】 ハーフカバーの斜視図である。
【図3】 従来の取付構造を示す要部断面図である。
10 アルミホイール 10a 外面 11 凹部 12 溝 20 ハーフカバー 20a 外面 21 カバー部 22 周壁 23 フランジ 24 スリット
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車用アルミホイール(10)に対するハ
ーフカバー(20)の取付構造であって、 上記ハーフカバー(20)は、プラスチック素材から形成さ
れ、かつ、上記アルミホイール(10)の中央部を覆うカバ
ー部(21)と、該カバー部(21)の外周縁から裏面側に突設
された周壁(22)と、該周壁(22)の後端からハーフカバー
(20)の径方向外方へ延出するフランジ(23)とを一体に備
え、 上記アルミホイール(10)は、上記ハーフカバー(20)の周
壁(22)が径方向内方から弾力的に圧接する周面からなる
凹部(11)と、該ハーフカバー(20)のフランジ(23)が嵌合
するように該凹部(11)の周面に連続して構成された溝(1
2)とを備え、 上記アルミホイール(10)の溝(12)とハーフカバー(20)の
フランジ(23)は、該アルミホイール(10)とハーフカバー
(20)の外面(10a,20a)の近傍に配置されたことを特徴と
する取付構造。 - 【請求項2】 上記ハーフカバー(20)に、上記周壁(22)
及びフランジ(23)を周方向へ分断する複数のスリット(2
4)が形成されたことを特徴とする請求項1記載の取付構
造。 - 【請求項3】 上記ハーフカバー(20)が、プレート状の
プラスチック素材から真空成形によって形成されたこと
を特徴とする請求項1または2に記載の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5732496A JPH09249001A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 自動車用アルミホイールのハーフカバー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5732496A JPH09249001A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 自動車用アルミホイールのハーフカバー取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09249001A true JPH09249001A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13052404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5732496A Pending JPH09249001A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 自動車用アルミホイールのハーフカバー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09249001A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015174522A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用ホイールインナーカバー |
| JP2018536587A (ja) * | 2015-11-04 | 2018-12-13 | トヨタ モーター ヨーロッパ | ホイール組立体 |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP5732496A patent/JPH09249001A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015174522A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用ホイールインナーカバー |
| JP2018536587A (ja) * | 2015-11-04 | 2018-12-13 | トヨタ モーター ヨーロッパ | ホイール組立体 |
| US10773546B2 (en) | 2015-11-04 | 2020-09-15 | Toyota Motor Europe | Wheel assembly |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040831 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |