JPH09249023A - 車両用空気調和装置およびその制御方法 - Google Patents

車両用空気調和装置およびその制御方法

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JPH09249023A
JPH09249023A JP6248996A JP6248996A JPH09249023A JP H09249023 A JPH09249023 A JP H09249023A JP 6248996 A JP6248996 A JP 6248996A JP 6248996 A JP6248996 A JP 6248996A JP H09249023 A JPH09249023 A JP H09249023A
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JP
Japan
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air
vehicle
heat exchanger
compressor
cold
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JP6248996A
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English (en)
Inventor
Haruo Hirakawa
治生 平川
Susumu Harada
原田  進
Daisuke Akimaru
大祐 明丸
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】トンネル走行中の外気圧変動の車内への急激な
伝播を防止しながら、しかも車内の冷暖房を継続して行
なえる空気調和装置を提供する。 【解決手段】空気を圧縮する第1の圧縮機5、該第1の
圧縮機5からの空気を冷却する第1の熱交換器6、該第
1の熱交換器6からの空気を圧縮する第2の圧縮機8、
該第2の圧縮機8により圧縮された空気を常温まで冷却
する第2の熱交換器9、該第2の熱交換器9で冷却され
た空気を減圧する膨張手段11、該膨張手段11で低温
化した空気と車内循環空気を熱交換させる第3の熱交換
器13から構成される空気サイクル式の空気調和装置に
おいて、第1の圧縮機5の吸入側と第3の熱交換器13
の出口にそれぞれ切替手段2,14を設けて、外気を吸
入すると同時に直接低温空気を被空気調和空間に供給す
る場合と、循環空気との熱交換を行なわせる場合を切替
られるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和装置およ
びその制御方法に係り、基本構造が空気サイクル方式に
よって構成され、車両に好適な空気調和装置およびその
制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の空気冷凍機を用いた空気調和装置
は、航空機用としてよく用いられており、主な機器構成
については、冷凍機械工学ハンドブック(朝倉書店)第
505頁から第508頁において論じられている。以
下、図4を用いて、その機器構成について説明する。
【0003】主エンジン30の空気圧縮機から抽気した
高温,高圧の空気を熱交換器33でラム空気により冷却
し、タービン31で膨張させて低温の空気とした後、キ
ャビン35内に送風する。キャビン35の温度制御は、
温度センサ36,37によりキャビン35内と冷風ダク
ト内の温度を検出して、コントローラ39により温度制
御用ダンパ40の開閉を調節することにより行なう。つ
まり、タービン31から吐出される冷たい空気を、ター
ビン31に供給される暖かい空気と混合させて、適度な
温度とする。
【0004】ここで、氷結防止用ダンパ41は、タービ
ン31から吐出される空気温度が氷点下になるのを防止
するためのダンパで、温度センサ38によりタービン出
口の空気温度を検出して、キャビン35の温度制御の場
合と同様に暖かい空気と混合させて行なう。34は水分
離器で露点に達して発生した水分を除去するために用い
ている。また、送風機32は熱交換器33の空冷用のフ
ァンで、タービン31を動力源としている。
【0005】なお、この種の装置として関連するものに
は例えば、特開昭58−31236号、特開昭61−1
93998号等が挙げられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、キャ
ビン内の汚損空気の排気は、キャビン内の圧力と外気圧
との圧力差による自然排風で行なっており、排気口に設
けたフラッパにより排気風量を制御してキャビン内の圧
力を設定値に自動調節している。
【0007】一方、例えば200km/h以上で走行す
る高速鉄道車両では、給気手段と排気手段を用いた強制
換気方式によって、車内の汚損空気と車外の新鮮な空気
との入れ替えを行なっている。この強制換気装置では、
車内の圧力と車外の圧力がほぼ同じになるように、排気
手段の風量を調節している。これは、鉄道車両では車内
圧力が大気圧力に対して一定圧以上の圧力差がある場
合、ドアの開閉が困難になる等の不具合を防止するため
である。
【0008】そこで、鉄道車両に空気サイクル式空調装
置を適用するに当っては、排気装置を含めた車内の圧力
調整が大きな課題となり、特に、トンネル走行中に受け
る車外圧力変動により給気風量および排気風量に大きな
偏差が発生して、車内圧力が急激に変動することを防止
する必要がある。
【0009】本発明は、空気サイクル式空調装置により
客室の冷暖房と新鮮気の供給を行なうようにした車両用
空気調和装置において、トンネル走行中の車内の圧力変
動を抑制して乗客が耳に感じる不快感を防止することを
目的としたものである。
【0010】また、本発明の他の目的は、空気サイクル
方式を用いた空気調和装置において、換気制御および温
度制御が効率的に行なえる空気調和装置を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、空気サイクル式空調装置による客室の冷暖房をオー
プンループ運転とクローズドループ運転に切り替え可能
に構成すると共に、排気装置も客室空気の車外への排出
作用から客室への循環送風作用へと切替え可能に構成
し、車内圧力を検出して、圧力勾配が一定値を超えると
空気サイクル式空調装置をオープンループ運転からクロ
ーズドループ運転に、排気装置は車外への排出作用から
客室への循環送風作用に切り替えるように構成したもの
である。
【0012】上記本発明の他の目的は、空気を圧縮した
後に断熱膨張させて寒冷を得る寒冷発生源を備えた空気
調和装置において、前記寒冷発生源で得られた寒冷と被
空気調和空間へ供給される空気とを熱交換させる熱交換
手段と、前記寒冷発生源で得られた寒冷の被空気調和空
間への供給を制御する制御手段と、を備えたことによ
り、達成される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1か
ら図3に示す実施例により詳細に説明する。ここで、図
1は空気調和装置の系統図、図2は制御系のブロック
図、図3は車内圧力の制御アルゴリズムである。
【0014】車外空気取入口1から吸入された車外の新
鮮な空気は、切替弁2を介してフィルター3に導かれ、
ゴミを除去した後、電動モータ4で駆動される空気圧縮
機5(第1の圧縮機)で圧縮される。空気圧縮機5で圧
縮された高温・高圧の空気は分流されて、一部は一次熱
交換器6(第1の熱交換器)で冷却ファン7により空冷
されて常温で高圧の空気となり空気圧縮機8に吸い込ま
れる。
【0015】空気圧縮機8(第2の圧縮器)で圧縮され
て、さらに昇圧,昇温された空気は二次熱交換器9(第
2の熱交換器)で冷却ファン10により再度空冷されて
常温の空気となり、膨張タービン11(膨張手段)で減
圧されて冷却空気となる。ここで、空気圧縮機8は膨張
タービン11により駆動される。
【0016】空気圧縮機5の吐出口から絞り弁12を通
って、膨張タービン11の出口部にバイパスされた残り
の高温の空気は冷却空気と混合されて適度な温度とな
り、三次熱交換器13と切替弁14を通って、車体15
の空調ダクト内に供給され天井から車内に吹き出され
る。
【0017】車内の汚れた空気の排気は車内の床下から
吸入して、フィルター16でゴミを除去した後、排気装
置17の吐出側に設けた切替弁18を通って車外に排出
される。
【0018】車内温度の制御は、上記バイパス空気の風
量を絞り弁12の開度で調節して、高温の空気と冷却空
気の混合割合を変化させることにより行なう。すなわ
ち、前記圧縮機5、圧縮機8、熱交換器6、熱交換器9
および膨張タービン11からなる寒冷発生源によって、
膨張タービン11から吐出される寒冷である冷たい空気
と前記圧縮機5からの温度の高い空気との混合割合を調
整して行なわれる。前記冷たい空気と温度の高い空気を
混合した空気は、空気調和空間である車内からのリター
ン空気と熱交換器13で熱交換して、車内の温度制御を
行なう。また、前記冷たい空気と温度の高い空気の混合
空気は、換気のための新鮮空気として車内に供給され
る。なお、前記新鮮空気の車内への供給は、車両がトン
ネル内を走行している際に大きな車外の圧力変動が生じ
た場合には切替弁14によって停止される。そして、前
記混合空気は切替弁2を介して前記圧縮機5の吸入側へ
導かれる。
【0019】図2に示すように、温度センサ20で検出
された車内温度は、A/Dコンバータ22でディジタル
値に変換されてマイクロコンピュータ23に入力され、
例えば車内温度が高い場合は、D/Aコンバータ25を
介して絞り弁12に絞り度を大きくするアナログ信号を
出力する。その結果、高温の空気割合が減少して、車内
に供給される冷気の温度が低下し、車内温度は下がる。
【0020】車内圧力の制御は、圧力センサ21により
車内圧力を検出し、圧力変動の勾配が設定した上限のし
きい値を超えると、ドライバ24を介して切替弁2,1
4,18を逆回路に切り替えて空気サイクルをクローズ
ドループで運転して、排気装置17により循環される室
内空気を三次熱交換器13で冷却あるいは加熱して車内
の冷暖房を行なう。
【0021】また、列車が駅に停車して、ドアが開く信
号をドア開閉検出器26からコンパレータ27を介して
マイクロコンピュータ23に入力すると、車内圧力制御
をロックさせる。これは、車内圧力は車外圧力に対して
−10mmAqから+30mmAq程度の偏差を許容し
て排気風量を調節するため、ドアが開くと車内圧力が急
激に変化し、制御が働くことを防止するために設ける。
【0022】以上の車内圧力制御は、図3に示す車内圧
力制御アルゴリズムに沿って行なわれる。列車がトンネ
ルに突入して、車内圧力が急激に変動すると、圧力セン
サ21で検出した圧力勾配の大きさが上昇し、上限のし
きい値を超えて領域3に達すると、空気サイクルをオー
プンループ運転からクローズドループ運転に切り替え車
内を外気から遮断する。具体的には、切替弁2および切
替弁14を切替ることにより、前記空気サイクルを閉サ
イクルとして運転する。また、切替弁18を閉じて、車
内外間の空気の移動を一時的に遮断する。その結果、車
内圧力変動は緩やかになると共に、車体の小さな隙間か
らの空気洩れにより、車内圧力は徐々に車外圧力に近づ
いていく。
【0023】空気サイクルのクローズドループ運転によ
って圧力勾配が小さくなり、領域3から領域2を通っ
て、下限のしきい値以下の領域1に入ると、時間の計数
を開始し、設定時間Tを経過すると空気サイクルをオー
プンループ運転に戻す。
【0024】以上の制御では、空気サイクルのクローズ
ドループ運転への切替と排気装置17の循環運転への切
替は連動させている。また、圧力勾配は絶対値であり、
正圧側への変動も負圧側への変動も同じ制御である。
【0025】このような構成によれば、空気サイクル方
式の車両用空気調和装置において、トンネル内走行時の
車外圧力変動の影響を受けることなく、車内の圧力をほ
ぼ一定に保ったままで車内の温度制御および換気が行な
える。したがって、乗客が感じる不快感を防止すること
ができる。また、空気サイクル方式の空気調和装置は、
トンネル内走行時であっても車内圧力の変動を抑制しな
がら継続して冷房或いは暖房を行なうことができ、乗客
へのサービス向上を図ることができる。
【0026】さらに、前記構成によれば乗車人員が急に
変動したりして車内温度が大きく変化したような場合
に、寒冷である冷たい空気を直接車内に供給することに
より、スポット的に車内への調和空気を温度を下げるこ
とができ、乗客へのサービス向上を図ることができる。
すなわち、従来の空気調和装置は、熱交換器を用いてお
り、該熱交換器で熱交換を行なって調和空気を所定の温
度に制御している。これに対して本実施例によれば、前
記寒冷である冷たい空気は、従来の空気調和装置で簡単
には得られない低温の空気を特別な制御を行なうことな
く得ることができる。したがって、これまでにない乗客
へのサービス向上が図れる。
【0027】前記構成によれば、車内からのリターン空
気を熱交換器で前記寒冷によって任意の温度に制御する
方式と、前記寒冷を直接車内に供給する方式を切替る或
いは並行して利用することができる。したがって、両方
式のそれぞれ効率の良い条件すなわち車外および車内の
温度等によって使いわけることができる。このことによ
り、前記空気調和装置を効率良く運転することができ
る。
【0028】前記説明においては、膨張タービン11か
ら得られる冷たい空気を利用する場合を説明したが、第
1の圧縮機5から切替弁12を介して得られる高温の空
気と混ぜることにより、温度の高い空気として車内に供
給する場合もあり、暖房運転時にも同様な効果を得るこ
とができる。
【0029】なお、本発明はここに挙げた構成のものに
限定されないのは勿論であって、その趣旨を逸脱しない
範囲で種々の変形が可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、空
気サイクルを用いた車両用空気調和装置において、トン
ネル走行中の車内の圧力変動を抑制して該圧力変動に伴
う乗客の不快感をなくすことができる。
【0031】また、空気サイクル方式を用いた空気調和
装置において、得られた寒冷を効率の良い条件で換気制
御および温度制御に用いることができるため、効率的な
空調装置の運転が行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空気調和装置の一実施例の空気サ
イクルおよび空気ダクトを示した系統図である。
【図2】本発明による空気調和装置の一実施例の制御系
を示したブロック図である。
【図3】本発明による空気調和装置の一実施例の車内圧
力の制御アルゴリズムである。
【図4】従来の空気冷凍機を用いた空気調和装置の機器
構成を示した系統図である。
【符号の説明】
2…切替弁、5…圧縮機、6…一次熱交換器、8…圧縮
機、9…二次熱交換器、11…膨張タービン、13…三
次熱交換器、14…切替弁、17…排気装置、18…切
替弁、20…温度センサ、21…圧力センサ、26…ド
ア開閉検出器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】大気中から取込まれた空気を圧縮する第1
    の圧縮機と、前記第1の圧縮機により圧縮された空気を
    外気により常温まで冷却する第1の熱交換器と、前記第
    1の熱交換器で冷却された空気を圧縮する第2の圧縮機
    と、前記第2の圧縮機により圧縮された空気を常温まで
    冷却する第2の熱交換器と、前記第2の熱交換器で冷却
    された空気を減圧する膨張手段と、該膨張手段で断熱膨
    張した空気と被空気調和空間の循環空気との間で熱交換
    を行なう第3の熱交換器と、前記第1の圧縮機の空気吸
    入側経路に設けられる第1の切替手段と、前記第3の熱
    交換器の空気吐出側経路に設けられる第2の切替手段
    と、大気中の空気を前記第1の圧縮機に吸入した時に、
    前記膨張手段で得られた低温空気を車内に供給するよう
    に前記第1および第2の切換手段を制御する制御手段
    と、を備えた車両用空気調和装置。
  2. 【請求項2】空気を圧縮した後に断熱膨張させて寒冷を
    得る寒冷発生源を備えた車両用空気調和装置の制御方法
    において、車両のトンネル外走行時に、前記寒冷発生源
    の断熱膨張した空気を車内へ供給し、車両のトンネル内
    を走行時に、車内への前記寒冷発生源の断熱膨張した空
    気の供給を停止することを特徴とした車両用空気調和装
    置の制御方法。
  3. 【請求項3】空気を圧縮した後に断熱膨張させて寒冷を
    得る寒冷発生源を備えた空気調和装置において、前記寒
    冷発生源で得られた寒冷と被空気調和空間へ供給される
    空気とを熱交換させる熱交換手段と、前記寒冷発生源で
    得られた寒冷の被空気調和空間への供給を制御する制御
    手段と、を備えたことを特徴とする空気調和装置。
JP6248996A 1996-03-19 1996-03-19 車両用空気調和装置およびその制御方法 Pending JPH09249023A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010195249A (ja) * 2009-02-26 2010-09-09 Epson Toyocom Corp 車両用空調装置及び車両用空調装置の制御方法
JP2013194545A (ja) * 2012-03-16 2013-09-30 Toshiba Corp 鉄道車両
CN106061777A (zh) * 2015-01-12 2016-10-26 翰昂系统株式会社 用于车辆的热泵系统
KR20230098399A (ko) * 2021-12-24 2023-07-04 한국철도기술연구원 고속철도 차량용 지붕탑재형 공기조화기의 압력 조절 시스템 및 방법

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