JPH0924905A - 製品を包装する過程で熱可塑性フィルム、特に延伸性フィルムの弾性および可塑性を最適の実質的に一定の値に保持する包装方法および装置 - Google Patents
製品を包装する過程で熱可塑性フィルム、特に延伸性フィルムの弾性および可塑性を最適の実質的に一定の値に保持する包装方法および装置Info
- Publication number
- JPH0924905A JPH0924905A JP7288786A JP28878695A JPH0924905A JP H0924905 A JPH0924905 A JP H0924905A JP 7288786 A JP7288786 A JP 7288786A JP 28878695 A JP28878695 A JP 28878695A JP H0924905 A JPH0924905 A JP H0924905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- packaging
- hot air
- product
- logic unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
- B65B11/54—Wrapping by causing the wrapper to embrace one end and all sides of the contents, and closing the wrapper onto the opposite end by forming regular or irregular pleats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製品の包装中に熱可塑性フィルム、特に延伸
性フィルムの弾性および可塑性を最適の実質的に一定の
値に保持する方法および装置を提供する。 【解決手段】 製品(4)の包装ステーションに周期的
に展張されるフィルム部分(101)に対して電熱発生
器(7)から供給される熱風ジェットが加えられ、この
発生器(7)は制御論理ユニット(11)によって制御
され、この制御ユニット(11)は適当なセンサ(1
6、17)を介して周囲温度および前記フィルム(10
1)の温度を測定しまたその他の入力を制御し、従って
前記フィルムは一般に製品包装サイクルにおいて受ける
予延伸作用および/または延伸作用に対して破断するこ
となく反応するような最適の実質的に一定の状態に保持
される。
性フィルムの弾性および可塑性を最適の実質的に一定の
値に保持する方法および装置を提供する。 【解決手段】 製品(4)の包装ステーションに周期的
に展張されるフィルム部分(101)に対して電熱発生
器(7)から供給される熱風ジェットが加えられ、この
発生器(7)は制御論理ユニット(11)によって制御
され、この制御ユニット(11)は適当なセンサ(1
6、17)を介して周囲温度および前記フィルム(10
1)の温度を測定しまたその他の入力を制御し、従って
前記フィルムは一般に製品包装サイクルにおいて受ける
予延伸作用および/または延伸作用に対して破断するこ
となく反応するような最適の実質的に一定の状態に保持
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品を包装する過
程で熱可塑性フィルム、特に延伸性フィルムの弾性およ
び可塑性を最適の実質的に一定の値に保持する包装方法
および装置に関する。
程で熱可塑性フィルム、特に延伸性フィルムの弾性およ
び可塑性を最適の実質的に一定の値に保持する包装方法
および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷凍環境に保存しなければならない食品
の包装に使用される熱可塑性フィルムの多くは、特に延
伸性フィルムは、このような製品の包装中に保持されな
ければならない低温環境においてその化学的物理的特性
の急激な変化を受け、極度に脆くなり、一般にこの種の
フィルムがその使用中に受ける予延伸段階および/また
は延伸段階に際して破断するリスクがある。実際の破断
しきい値はフィルムの化学組成によって、例えばこのフ
ィルムがポリエチレン(PE)から成るかまたはポリ塩
化ビニル(PVC)から成るかに従って変動し、温度低
下と共に指数関数的に上昇する。
の包装に使用される熱可塑性フィルムの多くは、特に延
伸性フィルムは、このような製品の包装中に保持されな
ければならない低温環境においてその化学的物理的特性
の急激な変化を受け、極度に脆くなり、一般にこの種の
フィルムがその使用中に受ける予延伸段階および/また
は延伸段階に際して破断するリスクがある。実際の破断
しきい値はフィルムの化学組成によって、例えばこのフ
ィルムがポリエチレン(PE)から成るかまたはポリ塩
化ビニル(PVC)から成るかに従って変動し、温度低
下と共に指数関数的に上昇する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、フィ
ルムの弾性および可塑性が最適状態に、できるだけ一定
状態に留まるように、包装機械の中に周期的に装入され
るフィルム部分に対して熱を制御的に供給してこの問題
を解決するにある。
ルムの弾性および可塑性が最適状態に、できるだけ一定
状態に留まるように、包装機械の中に周期的に装入され
るフィルム部分に対して熱を制御的に供給してこの問題
を解決するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は下記の操作方法を提供する。
本発明は下記の操作方法を提供する。
【0005】−供給リールから周期的に繰り出されて包
装ステーションの中に展張されるフィルム部分に対し
て、少なくとも包装サイクル中に一般に加えられる予延
伸段階または延伸段階の前に熱を加え、熱が熱風流の形
で供給されフィルムの下側面に指向され、熱の自然な上
昇傾向とフィルム延長に対して指向された流体の壁体効
果とを利用してこの熱風流が均一に分布され最小限度の
熱分散をもってフィルムを調整するように成し、好まし
くは熱風流がリールから繰り出されるフィルム部分の長
手方に供給され、またこの熱風流を供給する装置が前記
フィルム部分の一端に、好ましくはリールに連接した末
端の反対側末端にに隣接配置され、分散された熱の一部
がリールを含むフィルム供給手段に対して供給されるよ
うに成し、必要ならば、フィルム部分に対して熱風流が
最初に加えられる末端と反対側の末端に、吸引手段を備
えて余剰熱風を吸引し、これを任意の方法で除去または
分散させ、あるいは熱風発生器の中に循環させる。
装ステーションの中に展張されるフィルム部分に対し
て、少なくとも包装サイクル中に一般に加えられる予延
伸段階または延伸段階の前に熱を加え、熱が熱風流の形
で供給されフィルムの下側面に指向され、熱の自然な上
昇傾向とフィルム延長に対して指向された流体の壁体効
果とを利用してこの熱風流が均一に分布され最小限度の
熱分散をもってフィルムを調整するように成し、好まし
くは熱風流がリールから繰り出されるフィルム部分の長
手方に供給され、またこの熱風流を供給する装置が前記
フィルム部分の一端に、好ましくはリールに連接した末
端の反対側末端にに隣接配置され、分散された熱の一部
がリールを含むフィルム供給手段に対して供給されるよ
うに成し、必要ならば、フィルム部分に対して熱風流が
最初に加えられる末端と反対側の末端に、吸引手段を備
えて余剰熱風を吸引し、これを任意の方法で除去または
分散させ、あるいは熱風発生器の中に循環させる。
【0006】この方法を実施するため、本発明による装
置は熱風発生器を備え、この熱風発生器はリールから繰
り出されるフィルム部分と実質的に同程度の幅の平坦な
供給アパチュアと、1セットの選択的に生かされる電気
抵抗および好ましくは変速型の電気ファンとを備える。
この熱風発生器の動作は論理制御ユニットによって制御
され、この制御ユニットには下記変数の信号の全部また
は一部が入力される。
置は熱風発生器を備え、この熱風発生器はリールから繰
り出されるフィルム部分と実質的に同程度の幅の平坦な
供給アパチュアと、1セットの選択的に生かされる電気
抵抗および好ましくは変速型の電気ファンとを備える。
この熱風発生器の動作は論理制御ユニットによって制御
され、この制御ユニットには下記変数の信号の全部また
は一部が入力される。
【0007】−包装ステーションにおけるフィルムの有
無、 −周囲温度、 −熱風流がフィルムに対して作用する1つまたは複数の
区域の温度、 −使用されるフィルムの型、 −包装される製品のサイズ、従ってフィルムの受けるべ
き予延伸度および/または延伸度。
無、 −周囲温度、 −熱風流がフィルムに対して作用する1つまたは複数の
区域の温度、 −使用されるフィルムの型、 −包装される製品のサイズ、従ってフィルムの受けるべ
き予延伸度および/または延伸度。
【0008】前記制御論理ユニットは捕集されたデータ
を適当アルゴリズムに従って処理し、熱風発生器を周期
的に作動させ、その作動温度を変更させ、また必要なら
ばファンの回転速度を変更させて、包装ステーションの
中に周期的に展張されて熱風を加えられるフィルム部分
の温度を、このフィルムの弾性および可塑性が最適の実
質的に一定の値に保持される高さに保持する。
を適当アルゴリズムに従って処理し、熱風発生器を周期
的に作動させ、その作動温度を変更させ、また必要なら
ばファンの回転速度を変更させて、包装ステーションの
中に周期的に展張されて熱風を加えられるフィルム部分
の温度を、このフィルムの弾性および可塑性が最適の実
質的に一定の値に保持される高さに保持する。
【0009】以下、本発明を図面に示す実施形態につい
て詳細に説明するが本発明はこれに限定されるものでは
ない。
て詳細に説明するが本発明はこれに限定されるものでは
ない。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は延伸性フィルムをもって製
品を包装する機械の代表的構造を示し、この機械は少な
くとも1つのリール1を有し、このリールから包装用フ
ィルムが周期的に繰り出されて固定分配装置2に供給さ
れ、この分配装置においてフィルムがクランプ3によっ
てその末端を保持され、このクランプ3が包装される製
品4のサイズに比例した行程を水平に移動し、前記製品
4の上にフィルム101の適当長さ部分を展張する。速
度制御されたコンベア(図示されず)によって製品4を
エレベータ5まで転送する間に、公知の測定手段6−1
06が製品のサイズ(幅、長さ、高さおよびフレア)を
測定して、クランプ3の前記の論理制御を可能とする。
品を包装する機械の代表的構造を示し、この機械は少な
くとも1つのリール1を有し、このリールから包装用フ
ィルムが周期的に繰り出されて固定分配装置2に供給さ
れ、この分配装置においてフィルムがクランプ3によっ
てその末端を保持され、このクランプ3が包装される製
品4のサイズに比例した行程を水平に移動し、前記製品
4の上にフィルム101の適当長さ部分を展張する。速
度制御されたコンベア(図示されず)によって製品4を
エレベータ5まで転送する間に、公知の測定手段6−1
06が製品のサイズ(幅、長さ、高さおよびフレア)を
測定して、クランプ3の前記の論理制御を可能とする。
【0011】本発明によれば、熱風発生器7は分配装置
2から反対側の位置にある時のクランプ3に隣接配置さ
れ、この発生器7は1セットの電気抵抗8と、空気を吸
引して前記抵抗セットの全体に送る電気ファン9と、前
記電気ファンから出る空気を案内して前記抵抗セット8
に衝突させこのようにして得られた熱風を包装される製
品4上に延在するフィルム101部分およびこのフィル
ムの全体にわたって均等に分布させるためのチャンバ1
0とを含む。この最後の目的のため、チャンバ10はク
ランプ3の下に配置された2または2以上の隣接配置さ
れた平坦な排出アパチュア110を備える。これらのア
パチュア110は、これから排出される空気をフィルム
101部分の下側面にできるだけ均一に接触させるよう
に設計され配向されている。電気ファン9のモータは定
速型または変速型とする事ができる。
2から反対側の位置にある時のクランプ3に隣接配置さ
れ、この発生器7は1セットの電気抵抗8と、空気を吸
引して前記抵抗セットの全体に送る電気ファン9と、前
記電気ファンから出る空気を案内して前記抵抗セット8
に衝突させこのようにして得られた熱風を包装される製
品4上に延在するフィルム101部分およびこのフィル
ムの全体にわたって均等に分布させるためのチャンバ1
0とを含む。この最後の目的のため、チャンバ10はク
ランプ3の下に配置された2または2以上の隣接配置さ
れた平坦な排出アパチュア110を備える。これらのア
パチュア110は、これから排出される空気をフィルム
101部分の下側面にできるだけ均一に接触させるよう
に設計され配向されている。電気ファン9のモータは定
速型または変速型とする事ができる。
【0012】数字11は電子マイクロプロセッサ型プロ
グラマブル制御ユニットを示し、この制御ユニットは適
当なインタフェースと多重ワイヤリンク12−13とを
介して、それぞれ抵抗セット8を制御して発生熱量を変
動させまた電気ファン9のモータを制御して必要に応じ
てその回転速度を変動させる。
グラマブル制御ユニットを示し、この制御ユニットは適
当なインタフェースと多重ワイヤリンク12−13とを
介して、それぞれ抵抗セット8を制御して発生熱量を変
動させまた電気ファン9のモータを制御して必要に応じ
てその回転速度を変動させる。
【0013】制御ユニット11は多重ワイヤリンク1
4、15を介して、熱風発生器7から適度に離間され例
えばリール1に隣接配置された少なくとも1つのセンサ
16によって測定されたフィルム供給手段の作動する周
囲空気温度に関するデータと、フィルム部分101に隣
接配置された1つまたは複数のセンサ17によって測定
されたこのフィルム部分の温度に関するデータとを受け
る。制御ユニット11は所定アルゴリズムによって作動
して周囲空気温度に対応する信号を読取り、装置8、9
を論理制御して、フィルム部分101を最良の予延伸状
態に加熱する熱風流をこのフィルム部分に接触させる。
センサ17からの信号はフィードバック信号として使用
され、フィルム101の加熱の最大安全限度を超えない
ようにする。
4、15を介して、熱風発生器7から適度に離間され例
えばリール1に隣接配置された少なくとも1つのセンサ
16によって測定されたフィルム供給手段の作動する周
囲空気温度に関するデータと、フィルム部分101に隣
接配置された1つまたは複数のセンサ17によって測定
されたこのフィルム部分の温度に関するデータとを受け
る。制御ユニット11は所定アルゴリズムによって作動
して周囲空気温度に対応する信号を読取り、装置8、9
を論理制御して、フィルム部分101を最良の予延伸状
態に加熱する熱風流をこのフィルム部分に接触させる。
センサ17からの信号はフィードバック信号として使用
され、フィルム101の加熱の最大安全限度を超えない
ようにする。
【0014】熱風発生器7は少なくともフィルム部分1
01のリール1からの繰り出し中に生かされ、また場合
によっては前記フィルムの予延伸中にも生かされ、製品
4がその包装のために前記フィルム101と接触するま
で上昇させられる前に自動的に切られる。このような発
生器7の調時された活動化は、制御ユニット11によ
り、それ自体の調時手段とセンサ19に達する多重ワイ
ヤリンク18とによって与えられる。このセンサ19は
例えば分配装置2からフィルム末端を引き出すクランプ
3の行程の最後の位置を測定する。
01のリール1からの繰り出し中に生かされ、また場合
によっては前記フィルムの予延伸中にも生かされ、製品
4がその包装のために前記フィルム101と接触するま
で上昇させられる前に自動的に切られる。このような発
生器7の調時された活動化は、制御ユニット11によ
り、それ自体の調時手段とセンサ19に達する多重ワイ
ヤリンク18とによって与えられる。このセンサ19は
例えば分配装置2からフィルム末端を引き出すクランプ
3の行程の最後の位置を測定する。
【0015】また制御ユニット11は、包装される製品
のサイズによって、従ってフィルム101の予延伸度に
よって発生器7の動作を変動させる。そのため制御ユニ
ット11は、前述の測定手段6、106に達する多重ワ
イヤリンク20を備える。
のサイズによって、従ってフィルム101の予延伸度に
よって発生器7の動作を変動させる。そのため制御ユニ
ット11は、前述の測定手段6、106に達する多重ワ
イヤリンク20を備える。
【0016】また制御ユニット11は使用されるフィル
ムの型および/またはその他の変数によって発生器の動
作を変動させるが、そのために前記ユニット11はプロ
グラミングまたは問い合わせキーボード21と、種々の
パラメータを表示する可視ディスプレーユニット22と
に接続されている。
ムの型および/またはその他の変数によって発生器の動
作を変動させるが、そのために前記ユニット11はプロ
グラミングまたは問い合わせキーボード21と、種々の
パラメータを表示する可視ディスプレーユニット22と
に接続されている。
【0017】前記の制御システム11、21、22は包
装機械の制御システムとは別個のもとし、または直列接
続および所定通信プロトコールに従ってこれと一体化す
る事ができる。これはすべて当業者に公知のように実施
される。後者の場合、センサ19は使用されない。熱風
発生器7の始動が包装機械のコンピュータによって制御
されるからである。
装機械の制御システムとは別個のもとし、または直列接
続および所定通信プロトコールに従ってこれと一体化す
る事ができる。これはすべて当業者に公知のように実施
される。後者の場合、センサ19は使用されない。熱風
発生器7の始動が包装機械のコンピュータによって制御
されるからである。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、包装ステーションの中に周期的に展張されて
熱風を加えられるフィルム部分の温度がこのフィルムの
弾性および可塑性が最適の実質的に一定の値に保持され
る値に保持される。
によれば、包装ステーションの中に周期的に展張されて
熱風を加えられるフィルム部分の温度がこのフィルムの
弾性および可塑性が最適の実質的に一定の値に保持され
る値に保持される。
【図1】本発明による装置を備えた包装機械の概略側面
図。
図。
【図2】前記概略図より大スケールで熱風発生器を示す
断面図。
断面図。
【図3】熱風発生器の部分的断面を示す平面図。
1 フィルムリール 2 分配装置 3 クランプ 4 製品 5 エレベータ 6、106 測定装置 7 熱風発生器 8 抵抗 9 ファン 10 チャンバ 11 マイクロプロセッサ 16 センサ 17 センサ 19 センサ 21 キーボード 22 コンピュータ 101 フィルム部分
Claims (13)
- 【請求項1】製品を包装する過程で熱可塑性フィルム、
特に延伸性フィルムの弾性および可塑性を最適の実質的
に一定値に保持する方法において、包装ステーションの
中にフィルム部分を配置する際に、少なくとも製品包装
サイクルにおいて一般にフィルムに加えられる予延伸段
階および/または延伸段階の直前に、そのフィルムを使
用する環境温度が包装のための最良の変形特性を示す理
想温度以下であれば、追加的なフィルムの加熱調整段階
によってこの調整を実施することを特徴とする包装方
法。 - 【請求項2】一般に製品包装サイクルに際してフィルム
に加えられる予延伸段階または延伸段階中にもフィルム
の加熱調整を継続することを特徴とする請求項1に記載
の包装方法。 - 【請求項3】包装される製品がフィルムに当接するまで
上昇させられる前に、この当接段階でフィルムが大きな
変形を受けないようにフィルムの加熱調整を中断するこ
とを特徴とする請求項1に記載の包装方法。 - 【請求項4】フィルムの加熱調整は、製品包装段階に際
して延伸される前記フィルムに対して熱風を吹き付ける
事によって実施することを特徴とする請求項1に記載の
包装方法。 - 【請求項5】熱風は製品包装段階に際して延伸される前
記フィルムの下側面に対して吹き付けることを特徴とす
る請求項4に記載の包装方法。 - 【請求項6】加熱調整用の熱風はフィルムの下側面に対
して、長手方に、対応のフィルム分配手段およびフィル
ム供給リールからフィルムを繰り出す方向と逆方向に、
余分の熱がこれらの手段に作用するように吹き付けるこ
とを特徴とする請求項4に記載の包装方法。 - 【請求項7】前記熱風通路を本質的に製品包装ステーシ
ョンの中に配置されたフィルム部分に限定するために、
熱風の吹き付けられる区域に対向して吸引システムが配
備されることを特徴とする請求項4に記載の包装方法。 - 【請求項8】吸引される熱風が熱風発生源を通して循環
されることを特徴とする請求項7に記載の包装方法。 - 【請求項9】請求項1乃至8のいずれかに記載の方法を
実施するため製品の包装中に熱可塑性フィルム、特に延
伸性フィルムの弾性および可塑性を最適の実質的に一定
の値に保持する包装装置において、 −可変温度とまた可能ならば可変流量とを有する少なく
とも1つの熱風流を発生し、この熱風流を製品包装ステ
ーションの中に周期的に配置されるフィルム部分(10
1)の下側面に指向し、好ましくはフィルムが供給手段
(1、2)から供給される方向と逆方向に前記熱風がフ
ィルムと接触させられるようにする電気機械的手段
(7)と、 −前記包装フィルム(101)の供給手段(1、2)が
作動する環境の温度を測定し、これに比例した電気信号
を発生する少なくとも1つのセンサ(16)と、 −キーボード(21)およびディスプレーユニット(2
2)を介してプログラミングされ問い合わされ、前記周
囲温度測定センサ(16)によって処理される信号を入
力に受け、適当アルゴリズムに従って動作して、加熱さ
れるフィルムが製品包装ステーションにおいて受ける予
延伸および/または延伸作用に対して最もよく反応する
ように前記熱風発生器(7)の動作を制御する少なくと
も1つの制御論理ユニット(11)と、 −熱風発生器(7)によって加熱調整されるフィルム
(101)の温度を測定し、比例電気信号を前記制御論
理ユニット(11)に送り、この制御ユニットがこの信
号をフィードバック安全信号として使用して臨界温度の
超過を防止するように成す1つまたは複数のセンサ(1
7)と、 −製品包装ステーションの中へのフィルム(101)の
導入および/または存在を検出し、この状態を前記制御
論理ユニット(11)に指示し、また予延伸段階または
延伸段階の前に、可能ならばこれらの段階中に、フィル
ム調整のため熱風発生器を生かし、次の製品包装段階の
直前に熱風発生器を切るようにする手段(19)とを含
むことを特徴とする包装装置。 - 【請求項10】制御論理ユニット(11)の1つの入力
が包装製品のサイズを測定する公知手段(6、106)
に対して接続され、また前記制御ユニットが包装ステー
ションの中に周期的に導入されるフィルム部分(10
1)の加熱調整をこれらの製品サイズ条件に合致させる
手段を備えることを特徴とする請求項9に記載の包装装
置。 - 【請求項11】制御論理ユニット(11)が使用される
フィルムの型に従って熱風発生器(7)の動作を変更す
る手段を備え、この変数およびその他の任意変数がプロ
グラミングキーボード(21)によって前記制御論理ユ
ニット(11)の中に入力されることを特徴とする請求
項9に記載の包装装置。 - 【請求項12】前記制御論理ユニット(11)と対応の
プログラミング/問い合わせ手段(21−22)は包装
機械の電子制御ユニットとは独立であることを特徴とす
る請求項9に記載の包装装置。 - 【請求項13】前記制御論理ユニット(11)と対応の
プログラミング/問い合わせ手段(21−22)が包装
機械の電子制御ユニットの中に適当な直列接続および適
当な通信プロトコールによって一体化されることを特徴
とする請求項9に記載の包装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE9401097A BE1008931A3 (fr) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | Procede et dispositif pour maintenir entre des valeurs optimales et sensiblement constantes les caracteristisques elasto-plastiques d'un film thermoplastique, plus precisement d'un film extensible pendant l'emballage de produits. |
| BE9401097 | 1994-12-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924905A true JPH0924905A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=3888517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288786A Pending JPH0924905A (ja) | 1994-12-05 | 1995-11-07 | 製品を包装する過程で熱可塑性フィルム、特に延伸性フィルムの弾性および可塑性を最適の実質的に一定の値に保持する包装方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5653093A (ja) |
| EP (1) | EP0716021B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0924905A (ja) |
| AT (1) | ATE188430T1 (ja) |
| BE (1) | BE1008931A3 (ja) |
| DE (1) | DE69514318T2 (ja) |
| ES (1) | ES2139815T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4114745A4 (en) * | 2020-03-03 | 2024-07-03 | Lantech.Com, Llc | DEVICE AND METHOD FOR WRAPPING LOADS USING PACKAGING MATERIAL WITH RECYCLED CONTENT |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6170236B1 (en) | 1998-09-17 | 2001-01-09 | Premark Feg L.L.C. | Package wrapping method and machine |
| IT1304441B1 (it) * | 1998-12-22 | 2001-03-19 | Baumer Srl | Metodo per imballare oggetti mediante foglia di materialetermoretraibile e relativa macchina imballatrice. |
| DE60207607T2 (de) | 2001-12-19 | 2006-08-10 | A.W.A.X. Progettazione E Ricerca S.R.L., Vignola | Verfahren und maschine zum verpacken von produkten mit dehnbarer thermoplastfolie |
| US7568327B2 (en) | 2003-01-31 | 2009-08-04 | Lantech.Com, Llc | Method and apparatus for securing a load to a pallet with a roped film web |
| US20060021299A1 (en) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Jones Thomas P | Packaging machine and associated film gripper |
| US7707801B2 (en) | 2005-04-08 | 2010-05-04 | Lantech.Com, Llc | Method for dispensing a predetermined amount of film relative to load girth |
| AU2007221246B2 (en) * | 2006-02-23 | 2012-06-21 | Lantech.Com, Llc | Ring wrapping apparatus including metered pre-stretch film delivery assembly |
| US20080236108A1 (en) * | 2007-03-29 | 2008-10-02 | Parmley Steven M | Package Wrapping Machine with Detection of Lip Features of Trayed Products to be Wrapped |
| US9908648B2 (en) * | 2008-01-07 | 2018-03-06 | Lantech.Com, Llc | Demand based wrapping |
| AU2009204214B2 (en) * | 2008-01-07 | 2014-05-22 | Lantech.Com, Llc | Electronic control of metered film dispensing in a wrapping apparatus |
| EP2865600B1 (en) | 2010-10-29 | 2016-07-13 | Lantech.Com LLC | Method for generating data during wrapping of a load and wrapping machine |
| AU2013334160B2 (en) | 2012-10-25 | 2019-01-31 | Lantech.Com, Llc | Effective circumference-based wrapping |
| EP4071061A1 (en) | 2012-10-25 | 2022-10-12 | Lantech.com, LLC | Corner geometry-based wrapping |
| CA2889570C (en) | 2012-10-25 | 2020-10-27 | Lantech.Com, Llc | Rotation angle-based wrapping |
| AU2014216278B2 (en) | 2013-02-13 | 2018-03-08 | Lantech. Com, Llc | Packaging material profiling for containment force-based wrapping |
| US9896229B1 (en) | 2013-08-29 | 2018-02-20 | Top Tier, Llc | Stretch wrapping apparatus and method |
| AU2015206566B2 (en) | 2014-01-14 | 2018-05-17 | Lantech.Com, Llc | Dynamic adjustment of wrap force parameter responsive to monitored wrap force and/or for film break reduction |
| US10053253B2 (en) | 2014-10-07 | 2018-08-21 | Lantech.Com, Llc | Graphical depiction of wrap profile for load wrapping apparatus |
| JP6571938B2 (ja) * | 2015-01-26 | 2019-09-04 | 株式会社イシダ | 包装装置 |
| JP6059747B2 (ja) * | 2015-02-09 | 2017-01-11 | 株式会社イシダ | ストレッチ包装機 |
| JP6689586B2 (ja) * | 2015-09-18 | 2020-04-28 | 株式会社イシダ | 包装装置 |
| SMT202500370T1 (it) | 2015-09-25 | 2025-11-10 | Lantech Com Llc | Macchina confezionatrice a stiramento con profilatura automatica del carico |
| WO2018080879A1 (en) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | Illinois Tool Works Inc. | Wrapping machine and associated control system |
| US11667416B2 (en) | 2017-09-22 | 2023-06-06 | Lantech.Com, Llc | Load wrapping apparatus wrap profiles with controlled wrap cycle interruptions |
| SMT202400240T1 (it) | 2018-08-06 | 2024-07-09 | Lantech Com Llc | Macchina di avvolgimento per stiramento con controllo di adattamento di curva di tasso di erogazione. |
| US11479378B2 (en) | 2019-09-09 | 2022-10-25 | Lantech.Com, Llc | Stretch wrapping machine with dispense rate control based on sensed rate of dispensed packaging material and predicted load geometry |
| CA3147093C (en) | 2019-09-19 | 2025-02-04 | Lantech.Com, Llc | PACKAGING MATERIAL THICKNESS AND/OR FACTORY PROFILES |
| EP4568896A1 (en) * | 2022-09-14 | 2025-06-18 | Signode Industrial Group LLC | System and method for forming a sleeve of paper wrapping material around a load |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3848393A (en) * | 1971-02-04 | 1974-11-19 | Monaghan Automated Syst Inc | Packaging machine and process |
| JPS5251284A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-25 | Showa Seitai Kogyo Kk | Packing metod with thermal contraction film |
| GB2124176A (en) * | 1982-05-21 | 1984-02-15 | United Packaging Ind | Improvements in stretch wrapping machines |
| US4541225A (en) * | 1982-09-15 | 1985-09-17 | Byland Henry L | Stretch film package wrapping method and apparatus |
| US4465450A (en) * | 1983-04-07 | 1984-08-14 | Ira Dermansky | Heated roller device |
| US4616474A (en) * | 1985-04-25 | 1986-10-14 | Wrap & Roll, Inc. | Mobile film wrapping apparatus |
| JPH062486B2 (ja) * | 1985-05-31 | 1994-01-12 | 株式会社寺岡精工 | 包装値付装置 |
| DE58904915D1 (de) * | 1989-01-20 | 1993-08-19 | Lachenmeier Kurt Aps | Vorrichtung zum verpacken von gegenstaenden mit einer bahnfoermigen kunststoffolie. |
| US5115620A (en) * | 1989-09-18 | 1992-05-26 | Fuji Pack System Ltd. | Wrapping machine |
| US5029430A (en) * | 1990-01-02 | 1991-07-09 | W.A. Lane, Inc. | Pouch packaging machine humidity and asepsis control |
| EP0569615A1 (en) * | 1992-05-15 | 1993-11-18 | A.W.A.X. PROGETTAZIONE E RICERCA S.r.l. | Process and machine for wrapping articles in a stretchable film |
-
1994
- 1994-12-05 BE BE9401097A patent/BE1008931A3/fr not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-10-11 AT AT95116013T patent/ATE188430T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-10-11 EP EP95116013A patent/EP0716021B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-11 DE DE69514318T patent/DE69514318T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-11 ES ES95116013T patent/ES2139815T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-12 US US08/542,402 patent/US5653093A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-07 JP JP7288786A patent/JPH0924905A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4114745A4 (en) * | 2020-03-03 | 2024-07-03 | Lantech.Com, Llc | DEVICE AND METHOD FOR WRAPPING LOADS USING PACKAGING MATERIAL WITH RECYCLED CONTENT |
| US12258154B2 (en) | 2020-03-03 | 2025-03-25 | Lantech.Com, Llc | Load wrapping apparatus and method utilizing packaging material with recycled content |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5653093A (en) | 1997-08-05 |
| EP0716021A1 (en) | 1996-06-12 |
| EP0716021B1 (en) | 2000-01-05 |
| ATE188430T1 (de) | 2000-01-15 |
| ES2139815T3 (es) | 2000-02-16 |
| DE69514318T2 (de) | 2000-09-14 |
| DE69514318D1 (de) | 2000-02-10 |
| BE1008931A3 (fr) | 1996-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5653093A (en) | Method and apparatus to maintain the characteristics of a thermoplastic film at constant values | |
| US5022165A (en) | Sterilization tunnel | |
| US11156401B2 (en) | System and method for dynamically adjusting dryer belt speed | |
| MY125404A (en) | Device and method for drying noodles by hot air | |
| US5188775A (en) | Method and apparatus for shrinking a foam sleeve on a taper wall container | |
| EP0220875B1 (en) | Apparatus for applying controlled heat to a group of articles disposed within a shrink film wrapper | |
| US5031298A (en) | Method of controlling constant temperature inside a shrink-fitting tunnel | |
| US4329315A (en) | Sheet stress relaxation | |
| US5019994A (en) | Method and apparatus for drying articles in a continuous feed process | |
| JP3303895B2 (ja) | 粉粒体材料の乾燥装置 | |
| WO2004040216A3 (fr) | Machine de traitement thermodynamique d'air, procede de traitement de produits en vrac par de l'air traite par une telle machine et sechoir automatique mettant en oeuvre un tel procede | |
| JPH09202314A (ja) | シュリンクトンネル | |
| US5262618A (en) | Heat/process control | |
| US20040265409A1 (en) | Closed loop oven control system and method | |
| JP3926882B2 (ja) | 熱収縮包装装置の制御方法 | |
| WO2007016572A2 (en) | A movable u-bar sealing device and a method for shrink wrapping a load with a flexible material | |
| JP2001048127A (ja) | 赤外線シュリンク装置 | |
| EP0466525B1 (en) | Method and apparatus for the packaging of products | |
| JP4540960B2 (ja) | シュリンク包装装置 | |
| GB2246110A (en) | Packaging of products by shrink wrapping | |
| JP7680734B2 (ja) | 設定支援装置、シュリンクシステム、設定支援方法、及び、コンピュータプログラム | |
| US6915620B2 (en) | Shrink tunnel assembly | |
| JP3695200B2 (ja) | ストレッチ包装機 | |
| JPH01308705A (ja) | 連続自動包装機 | |
| GB2404643A (en) | Heat shrinking of film wrapping an object |