JPH09249210A - フィルム包装装置 - Google Patents

フィルム包装装置

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JPH09249210A
JPH09249210A JP8890296A JP8890296A JPH09249210A JP H09249210 A JPH09249210 A JP H09249210A JP 8890296 A JP8890296 A JP 8890296A JP 8890296 A JP8890296 A JP 8890296A JP H09249210 A JPH09249210 A JP H09249210A
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JP
Japan
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film
heat
shrinkable film
bottle
shrinkable
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JP8890296A
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English (en)
Inventor
Takahiro Ishizuka
高博 石塚
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィルム拡開片と熱収縮フィルムとの間の抵
抗を長期に亘って小さく維持することにより、稼動率を
高めて生産性を向上する。 【解決手段】 フィルム拡開片15の拡開部16に、各
側面16A,16Bから突出し、かつ熱収縮フィルムF
の流れ方向に沿うように各回転ローラ18を取付け、熱
収縮フィルムFを各駆動ローラ14によってボトル2側
に供給するときに、熱収縮フィルムFの内面を各回転ロ
ーラ18に接触させる構成としている。これにより、各
駆動ローラ14によって熱収縮フィルムFがフィルム拡
開片15に摩擦接触するのを防止できると共に、各回転
ローラ18を用いることでフィルム拡開片15と熱収縮
フィルムFとの間の抵抗を長期に亘って小さく維持する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、化粧品、
食料品、薬品を収容した容器等の包装対象物を熱収縮フ
ィルムによって包装するのに用いて好適なフィルム包装
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、化粧品、食料品、薬品等を収容
する容器は、例えばフィルム等によって包装された後、
箱詰めされて出荷されるようになっている。そして、こ
のフィルムを用いた包装装置(以下、フィルム包装装
置)としては、例えば、包装対象物を間欠搬送する搬送
手段と、該搬送手段の途中に設けられ、包装対象物に熱
収縮性を有したフィルムを被せるフィルム被覆手段と、
該フィルム被覆手段の下流側に設けられ、包装対象物に
被せられたフィルムの上部を溶着して閉塞する上部溶着
手段と、該上部溶着手段の下流側に設けられ、フィルム
に熱風を当てて包装対象物に密着させるフィルム加熱手
段とから大略構成され、該フィルム加熱手段は、上流側
に位置して包装対象物の底部側に熱風を当てる底部加熱
手段と、下流側に位置してフィルム全体に熱風を当てて
包装対象物に密着させる仕上げ加熱手段とからなってい
る。
【0003】また、前記フィルム被覆手段は、熱収縮フ
ィルムを二つ折にして筒状に溶着し、この筒状の熱収縮
フィルムを所定の寸法毎に切出して包装対象物に向けて
順次供給するフィルム供給部と、包装対象物上に載置さ
れ、該フィルム供給部によって供給される筒状のフィル
ム内に挿通されることにより、この二つ折にされた筒状
のフィルムを包装対象物の大きさや形状に応じて膨らま
すように拡開するフィルム拡開片とから構成されてい
る。
【0004】ここで、前記フィルム拡開片は、その表面
上で熱収縮フィルムを抵抗なく滑らせるために、フィル
ムとの摩擦が小さくなるような材料を選択したり、摩擦
によって摩耗しうる部位にテープを巻いて摩擦を小さく
するようにしている。
【0005】そして、このように構成されたフィルム包
装装置は、搬送手段によって包装対象物を間欠搬送し、
該包装対象物がフィルム被覆手段に搬送されると、フィ
ルム供給部から熱収縮フィルムが供給され、該熱収縮フ
ィルムがフィルム拡開片によって拡開された状態で前記
包装対象物に被せられる。次に、フィルム被覆手段によ
って包装対象物に熱収縮フィルムを被せたら、搬送手段
で包装対象物を上部溶着手段に搬送し、該上部溶着手段
によって包装対象物に被せられた熱収縮フィルムの上部
を溶着して閉塞する。そして、上部溶着手段によって包
装対象物に被せられた熱収縮フィルムの上部を閉塞した
ら、搬送手段で該包装対象物を順次下流側に搬送し、フ
ィルム加熱手段の底部加熱手段によって熱収縮フィルム
の下側開口を包装対象物の底部に係合させるように熱収
縮させた後、仕上げ加熱手段で熱収縮フィルム全体を加
熱して包装対象物に密着させるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術によるフィルム包装装置では、フィルム拡開片の
表面上で熱収縮フィルムを抵抗なく滑らせるために、該
フィルム拡開片をフィルムとの摩擦が小さくなるような
材料から形成したり、表面にテープを巻いて摩擦を小さ
くするようにしている。
【0007】しかし、フィルム拡開片とフィルムとの間
には常時摩擦が作用しているから、フィルム拡開片の材
質を替えたり、表面にテープを巻き付けたりしても、摩
耗の進行が早く、フィルム拡開片やテープを短期間で交
換しなくてはならないという問題がある。
【0008】また、フィルム拡開片の材質を替えたり、
表面にテープを巻き付けた直後には、フィルムを滑らせ
ることができるが、フィルム拡開片の表面やテープの摩
耗によって送り状況が変化するから、フィルムの送り速
度を高めることができず、稼動率が低下するという問題
がある。
【0009】本発明は、上述した従来技術の問題に鑑み
なされたもので、フィルム拡開片と熱収縮フィルムとの
間の抵抗を長期に亘って小さく維持することにより、稼
動率を高めて生産性を向上できるようにしたフィルム包
装装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1の発明が採用するフィルム包装装置
は、筒状の熱収縮フィルム内にフィルム拡開片を通し、
該熱収縮フィルムを拡開した状態で包装対象物に被せ、
該熱収縮フィルムを熱風によって収縮させることにより
包装対象物を包装するフィルム包装装置において、前記
フィルム拡開片には、その外周面から突出すると共に前
記熱収縮フィルムの流れ方向に沿って回転可能な複数個
の回転体を取付けたことにある。
【0011】このように構成したことにより、熱収縮フ
ィルムは、フィルム拡開片の外周面から突出すると共に
回転可能となった回転体に接触して流れるようになるか
ら、フィルム拡開片との間の抵抗を小さくでき、熱収縮
フィルムを長期に亘って円滑に供給することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態による
フィルム包装装置を、例えば、化粧水が充填されたボト
ルをフィルム包装する場合を例に挙げ、添付図面に従っ
て詳細に説明する。
【0013】図中、1はフィルム包装装置の搬送手段を
なすコンベア機構を示し、該コンベア機構1は、化粧水
が充填された包装対象物となるボトル2を矢示A方向に
間欠搬送し、フィルム被覆工程3、上部溶着工程4、底
部加熱工程5、仕上げ加熱工程6に供給するものであ
る。ここで、ボトル2は略円筒状に形成され、その上部
にはキャップ2Aが締着され、前記フィルム被覆工程
3、上部溶着工程4、底部加熱工程5、仕上げ加熱工程
6を通過する間に、ボトル2に熱収縮フィルムFが被覆
される。
【0014】11はコンベア機構1の途中に位置するフ
ィルム被覆工程3に配設されたフィルム被覆機構を示し
(図2参照)、該フィルム被覆機構11は、後述するフ
ィルム供給部12、フィルム拡開片15等から大略構成
されている。
【0015】12はコンベア機構1上のボトル2に向け
て熱収縮フィルムFを供給するフィルム供給部で、該フ
ィルム供給部12は、ロール状に巻回された熱収縮フィ
ルムを送り出す送りローラと、該送りローラによって送
り出した熱収縮フィルムを幅方向に二つ折にしつつ、そ
の端部を連続的に溶着することにより筒状に形成する溶
着機構と、該溶着機構で筒状に溶着された熱収縮フィル
ムを所定寸法に剪断する剪断機構(いずれも図示せず)
と、該剪断機構によって剪断された熱収縮フィルムFの
厚さ方向両側に昇降可能かつ互いに接近、離間可能に設
けられ、該熱収縮フィルムFに吸着する吸着パッド1
3,13と、該各吸着パッド13の下側に位置してフィ
ルム拡開片15を挟んで設けられ、該各吸着パッド13
から受け渡される熱収縮フィルムFをボトル2に向けて
下向きに供給する駆動ローラ14,14,…(2個のみ
図示)とから大略構成され、該各駆動ローラ14は弾性
を有するゴム材料から形成されている。
【0016】15は各駆動ローラ14間に支持され、通
常「フロート」と呼ばれるフィルム拡開片を示し、該フ
ィルム拡開片15は、図3に示す如く、下側に位置して
広幅側面16A、狭幅側面16Bおよび底面16Cから
略直方体状をなす拡開部16と、該拡開部16の上側に
設けられ、上方に向けて該拡開部16の長手方向に直交
する方向に漸次幅寸法が大きくなり、厚さ寸法が小さく
なるように形成されたくさび状先端部17とから大略構
成され、前記拡開部16の各広幅側面16Aには、下側
に位置して後述する各回転ローラ18が取付けられるロ
ーラ取付穴16D,16Dが形成され、前記各狭幅側面
16Bには上側に位置して各回転ローラ18が取付けら
れるローラ取付穴16E,16E(いずれも1個のみ図
示)が形成されている。そして、フィルム拡開片15
は、くさび状先端部17から筒状に溶着された熱収縮フ
ィルムF内に進入することにより、拡開部16によって
熱収縮フィルムFを内側から押し広げるものである。
【0017】18,18,…はフィルム拡開片15の拡
開部16に設けられた回転体をなす複数個の回転ローラ
を示し、該各回転ローラ18には、例えばベアリング等
が用いられている。また、各回転ローラ18は、拡開部
16の各側面16A,16Bから突出し、かつ熱収縮フ
ィルムFの流れ方向に沿うように上下に2個(2列)ず
つ各ローラ取付穴16D,16E内に取付けられてい
る。そして、各回転ローラ18間には、フィルム供給部
12の各駆動ローラ14が押付けられ、これによりフィ
ルム拡開片15は各駆動ローラ14によってコンベア機
構1の上方に支持されている。
【0018】このように構成されたフィルム被覆機構1
1は、図2に示す如く、フィルム供給部12の送りロー
ラ、溶着機構、剪断機構を介して筒状に溶着された熱収
縮フィルムFが各吸着パッド13間に供給されると、該
各吸着パッド13を接近させて熱収縮フィルムFに吸着
させた後、離間する方向に戻す。これにより、熱収縮フ
ィルムFは、図4に示すように、その下側が開口状態と
なる。次に、この状態で各吸着パッド13を各駆動ロー
ラ14近傍まで下降させることにより、フィルム拡開片
15のくさび状先端部17を各吸着パッド13による下
側開口から熱収縮フィルムF内に進入させつつ、各駆動
ローラ14と各回転ローラ18との間に噛み込ませる。
これにより、各駆動ローラ14は、図5に示すように、
熱収縮フィルムFを拡開部16の下側に配置されるボト
ル2に向けて供給するようになっている。
【0019】また、このときには、熱収縮フィルムFが
フィルム拡開片15のくさび状先端部17から拡開部1
6に流れ、該拡開部16によって膨らむように拡開され
るから、該熱収縮フィルムFを拡開部16の下に配置さ
れたボトル2に確実に被せることができる。
【0020】しかも、熱収縮フィルムFを各駆動ローラ
14によって下降させるときに、熱収縮フィルムFの内
面を流れ方向に回転可能な各回転ローラ18に接触させ
ているから、各駆動ローラ14によって押付けられた熱
収縮フィルムFがフィルム拡開片15に摩擦接触するの
を防止でき、かつ熱収縮フィルムFを長期に亘って円滑
に下降できるようになっている。
【0021】次に、図1に示すフィルム被覆工程3以降
の工程について述べるに、上部溶着工程4には、ボトル
2に被せられた熱収縮フィルムFの上部を円弧状に溶断
する溶断機構(図示せず)が設けられ、該溶断機構によ
り熱収縮フィルムFの上部を閉塞すると共に、余分なフ
ィルムを屑F′として取り除くようになっている。
【0022】また、底部加熱工程5には、コンベア機構
1によって熱収縮フィルムFが被せられたボトル2が搬
送されてくると、該ボトル2を上昇させる昇降台座19
と、該昇降台座19によって上昇したボトル2の底部側
外周(熱収縮フィルムFの下側開口)に向けて熱風を噴
出する熱風噴出機(図示せず)とが設けられている。そ
して、熱風噴出機からボトル2の底部側外周に熱風を当
てることにより、熱収縮フィルムFの下側開口を収縮さ
せてボトル2の底部外周に密着させるようになってい
る。
【0023】さらに、仕上げ加熱工程6には、コンベア
機構1によって熱収縮フィルムFが被せられたボトル2
が搬送されてくると、ボトル2(熱収縮フィルムF)全
体に向けて熱風を噴出する熱風噴出機(図示せず)が設
けられ、該熱風噴出機からの熱風によって熱収縮フィル
ムF全体を収縮させてボトル2に密着させるようになっ
ている。
【0024】本実施例によるフィルム包装装置は上述の
如き構成を有するもので、次に、フィルム包装装置全体
の流れについて説明する。
【0025】まず、コンベア機構1によってボトル2が
矢示A方向に搬送されてくると、最上流側に位置するフ
ィルム被覆工程3でボトル2に筒状の熱収縮フィルムF
が被せられる。次に、フィルム被覆工程3で熱収縮フィ
ルムFが被せられたボトル2は、コンベア機構1によっ
て下流側の上部溶着工程4に搬送され、この上部溶着工
程4で熱収縮フィルムFの上部が円弧状に溶断されて閉
塞される。
【0026】また、被せられた熱収縮フィルムFの上部
が閉塞されたボトル2は、さらに下流側に搬送され、底
部加熱工程5で熱収縮フィルムFの下側開口が熱風によ
って加熱されて収縮し、ボトル2の底部側外周に密着す
る。次に、仕上げ加熱工程6に搬送されると、ボトル2
全体に向けて噴出される熱風によって熱収縮フィルムF
全体を収縮し、ボトル2に密着させることにより該ボト
ル2をフィルム包装する。
【0027】かくして、本実施例によれば、フィルム拡
開片15の拡開部16に、各側面16A,16Bから突
出し、かつ熱収縮フィルムFの流れ方向に沿うように各
回転ローラ18を取付け、熱収縮フィルムFを各駆動ロ
ーラ14によってボトル2側に供給するときに、熱収縮
フィルムFの内面を該各回転ローラ18に接触させるよ
うにしているから、各駆動ローラ14によって押付けら
れた熱収縮フィルムFがフィルム拡開片15に摩擦接触
するのを防止できる上に、各回転ローラ18を用いるこ
とでフィルム拡開片15と熱収縮フィルムFとの間の抵
抗を長期に亘って小さく維持することができる。
【0028】この結果、従来技術のように、テープ等を
交換するために稼動率が低下するのを防止することがで
き、また、フィルム拡開片15と熱収縮フィルムFとの
間の抵抗を長期に亘って小さく安定させることにより、
熱収縮フィルムFの送り速度を速めて稼動率を高めるこ
とができ、生産性を向上することができる。
【0029】次に、図6は本発明の第1の変形例を示
し、この第1の変形例では、フィルム拡開片15の拡開
部16′にローラ取付穴16D′16E′を形成し、該
ローラ取付穴16D′には回転ローラ18を軸方向に2
個ずつ2列配設し、ローラ取付穴16E′には回転ロー
ラ18を3個(3列)配設している。
【0030】次に、図7は本発明の第2の変形例を示
し、この第2の変形例では、フィルム拡開片21の拡開
部22を円柱状に形成し、該拡開部22の上側にくさび
状先端部23を一体に設ける構成としている。また、前
記拡開部22の底面22A外周側には、下向きに伸長す
るピン24,24,…が複数本設けられ、該各ピン24
は熱収縮フィルムFがボトル2の肩部に引っ掛かるのを
防止するものである。
【0031】なお、回転ローラ18は前述した実施例お
よび各変形例で挙げた個数(列数)に限るものではな
く、ボトル2の大きさや形状、当該フィルム包装装置の
仕様によって適宜設定されるもので、これに限るもので
はない。
【0032】また、前記実施例では、フィルム包装装置
で包装対象物として化粧水が充填されたボトルを用い、
該ボトルをフィルム包装した場合を例に挙げて説明した
が、これに替えて、例えば、化粧用品、香水、菓子、薬
品等の包装対象物を包装するのに用いてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1の発明によ
れば、フィルム拡開片に、その外周面から突出すると共
に熱収縮フィルムの流れ方向に沿って回転可能な複数個
の回転体を取付ける構成としているから、熱収縮フィル
ムを回転体に接触させて流すことができ、フィルム拡開
片との間の抵抗を小さくして熱収縮フィルムを長期に亘
って円滑に供給することができる。この結果、従来技術
で述べたようにテープ等を交換するために稼動率が低下
するのを防止でき、また、フィルム拡開片と熱収縮フィ
ルムとの間の抵抗を長期に亘って小さく安定させ、熱収
縮フィルムの送り速度を速めて稼動率を高めることがで
き、生産性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるフィルム包装装置を示す
全体構成図である。
【図2】フィルム被覆工程3のフィルム被覆機構を示す
正面図である。
【図3】図2中のフィルム拡開片を拡大して示す斜視図
である。
【図4】熱収縮フィルムの下側開口を各吸着パッドで開
口させた状態を示す図2と同様位置からみた正面図であ
る。
【図5】各駆動ローラによって熱収縮フィルムをボトル
に向って下降させている状態を示す図2と同様位置から
みた正面図である。
【図6】本発明の第1の変形例によるフィルム拡開片を
示す斜視図である。
【図7】本発明の第2の変形例によるフィルム拡開片を
示す斜視図である。
【符号の説明】 2 ボトル(包装対象物) 11 フィルム被覆機構 15,21 フィルム拡開片 18 回転ローラ(回転体) F 熱収縮フィルム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の熱収縮フィルム内にフィルム拡開
    片を通し、該熱収縮フィルムを拡開した状態で包装対象
    物に被せ、該熱収縮フィルムを熱風によって収縮させる
    ことにより包装対象物を包装するフィルム包装装置にお
    いて、前記フィルム拡開片には、その外周面から突出す
    ると共に前記熱収縮フィルムの流れ方向に沿って回転可
    能な複数個の回転体を取付けたことを特徴とするフィル
    ム包装装置。
JP8890296A 1996-03-18 1996-03-18 フィルム包装装置 Pending JPH09249210A (ja)

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JP8890296A JPH09249210A (ja) 1996-03-18 1996-03-18 フィルム包装装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011104917A1 (ja) * 2010-02-23 2011-09-01 株式会社フジシールインターナショナル フィルム被嵌装置
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