JPH09249240A - 計量キャップ付き容器入り漂白剤組成物 - Google Patents

計量キャップ付き容器入り漂白剤組成物

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JPH09249240A
JPH09249240A JP8058616A JP5861696A JPH09249240A JP H09249240 A JPH09249240 A JP H09249240A JP 8058616 A JP8058616 A JP 8058616A JP 5861696 A JP5861696 A JP 5861696A JP H09249240 A JPH09249240 A JP H09249240A
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JP
Japan
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container
bleach
bleaching
measuring cap
particle size
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JP8058616A
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Satoshi Matsunaga
聡 松永
Koji Mukoyama
恒治 向山
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Lion Corp
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Lion Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期保存しても湿度の影響を受けにくく、容
器からの排出性にすぐれ、計量時の有効成分量の振れが
少ない容器入り漂白剤組成物を提供すること。 【解決手段】 (A)平均粒径が300〜1000μm
の過炭酸塩及び(B)R 1 COO−フェニル−SO3
又はR2 COO−フェニル−COOM(R1 及びR
2 は、それぞれ独立に炭素数7以上のアルキル基又はア
ルケニル基、Mは塩形成カチオン又は水素である)で表
される漂白活性化剤がバインダー成分によって平均粒径
300〜1000μm に造粒化されてなる漂白活性化剤
造粒物とを含有する漂白剤組成物が、上部に計量キャッ
プを有する容器に収容されてなる計量キャップ付き容器
入り漂白剤組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種衣料の漂白や
硬質表面に付着した各種汚れの漂白などに幅広く使用す
ることができる漂白剤組成物を計量キャップを有する容
器に収容してなる計量キャップ付き容器入り漂白剤組成
物に関するものである。
【従来の技術】現在、衣料用の漂白剤には、過炭酸ソー
ダや過硼酸ソーダが漂白基剤として特に利用されてい
る。しかし、これらの基剤だけでは充分な漂白性能が得
られないことからTAED(テトラアセチルエチレンジ
アミン)やPAG(ペンタアセチルグルコース)やOO
BS(オクタノイルオキシベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム)などの有機過酸前駆体が併用されるようになってい
る。これらの基剤は過炭酸ソーダのような過酸化水素化
合物と反応して漂白効果の高い有機過酸を発生させ、衣
類に付着した食物の染みや黄ばみなどの汚れを効果的に
落とすことが知られている。これらの漂白活性化剤を配
合した漂白剤は、安定性や使用性の面からボトル容器に
充填されて商品化されている。このボトル入り漂白剤
は、使用に際して、計量カップにボトルから内の漂白剤
を移して計量し、ついで洗濯機に入れている。しかしな
がら、使用後にキャップの締め忘れにより内部の漂白剤
が吸湿して固化してしまい、ボトルからの排出性が悪く
なったり、長期保存中に過炭酸塩や漂白活性化剤粒子が
分級して計量するたびに漂白剤中の有効な過炭酸塩や漂
白活性化剤の量が変動して一定の漂白効果が得られない
との問題がある。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、長期保存し
ても湿度の影響を受けにくく、容器からの排出性にすぐ
れ、計量時の有効成分量の振れが少ない容器入り漂白剤
組成物を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】本発明は、特定の粒径の
過炭酸塩とバインダー成分によって特定の大きさに造粒
化されてなる特定の漂白活性化剤の造粒物とを、計量キ
ャップ付き容器に充填すると、上記課題を効率的に解決
できるとの知見に基づいてなされたものである。すなわ
ち、本発明は、(A)平均粒径が300〜1000μm
の過炭酸塩及び(B)下記一般式(I)又は(II)で表
される漂白活性化剤がバインダー成分によって平均粒径
300〜1000μm に造粒化されてなる漂白活性化剤
造粒物とを含有する漂白剤組成物が、計量キャップを有
する容器に収容されてなることを特徴とする計量キャッ
プ付き容器入り漂白剤組成物を提供する。
【0003】
【化2】
【0004】(式中、R1 及びR2 は、それぞれ独立に
炭素数7以上のアルキル基又はアルケニル基、Mは塩形
成カチオン又は水素である。)
【発明の実施の形態】本発明で用いる(a)成分の過炭
酸塩としては、過炭酸ナトリウムや過炭酸カリウムなど
の一種又は二種以上の混合物があげられる。これらのう
ち、過炭酸ナトリウムが好ましい。漂白剤組成物中の
(a)成分の量は、10〜70重量%(以下、%と略称
する)とするのが好ましく、より好ましくは20〜60
%である。本発明では、(a)成分の過炭酸塩が300
〜1000μm 、好ましくは400〜800μm の平均
粒径を有することが必要である。このような平均粒径の
ものは、例えば、特開平7−316591号公報などに
記載の方法により容易に調製することができる。
【0005】本発明で用いる漂白活性化剤は、上記一般
式(I)又は(II)で表されるものである。式中、R1
としては炭素数10〜18の直鎖状アルキル基が好まし
く、より好ましくは炭素数11〜17の直鎖状アルキル
基、R2 としては炭素数7〜18の直鎖状アルキル基が
好ましく、より好ましくは炭素数11〜17の直鎖状ア
ルキル基である。又、Mとしては、水素、ナトリウム、
カリウムなどのアルカリ金属、アンモニウム、アルカノ
ールアミンなどのアミン類があげられる。このうちアル
カリ金属又は水素が好ましい。式中、SO3 M基やCO
OM基は、オルト、メタ又はパラ位をとることができる
が、パラ位が好ましい。本発明ではこれらの漂白活性化
剤を一種又は二種以上の混合物として用いることができ
る。これらの漂白活性化剤は、通常の製造方法により約
1000μm 〜100μm の板状晶で得られるので、場
合によつては常法により平均粒径が300μm より小さ
くなるように、好ましくは200〜100μm 程度とな
るように粉砕する。本発明では、このような漂白活性化
剤をバインダーを用いて平均粒径300〜1000μm
、好ましくは400〜900μm に造粒したものを使
用する。
【0006】ここで、バインダーとしては、有機結合剤
が好ましい。このような有機結合剤としては、常温で固
体であり熱を加えることにより溶融する水溶性のものが
好ましく、より好ましくは融点が25〜100℃、さら
に好ましくは25〜80℃、最も好ましくは40〜80
℃の有機バインダーである。これらのうち特に平均分子
量が400〜30000のポリエチレングリコールを使
用するのが好ましく、より好ましくは1000〜300
00、最も好ましくは4000〜30000のポリエチ
レングリコールである。又、ポリエチレングリコール付
加型非イオン界面活性剤を使用するのも好ましく、具体
的には、炭素数8〜20(好ましくは10〜18)の脂
肪族アルコール1モル当たりエチレングリコールを3〜
80モル、好ましくは10〜50モル付加したものが好
ましい。特に数ある有機結合剤のうちから、ポリエチレ
ングリコール及び/又はポリエチレングリコール付加型
非イオン界面活性剤を使用すると、得られる漂白活性化
剤造粒物の溶解性を向上させることができる。
【0007】漂白活性化剤と有機結合剤との使用比率を
任意とすることができるが、漂白活性化剤の含有量が5
0%以上、好ましくは50〜90%、より好ましくは6
5〜80%、残部が有機結合剤となるようにするのがよ
い。漂白剤組成物中の(b)成分の量は、2〜20%と
するのが好ましく、より好ましくは3〜15%である。
漂白活性化剤造粒物は、例えば、次の方法により製造す
ることができる。先ず、漂白活性化剤と有機結合剤(バ
インダー)とを、混練押出し機、好ましくは、密閉式の
圧密化処理装置、より好ましくは横型連続式のニーダー
に導入し、ニーダー内で両者を混合した後若しくは混合
しながらバインダーを溶融させ剪断力を加えて25〜1
00℃、好ましくは45〜80℃で圧密化処理を行う。
又、ニーダーのほかに、一軸又は二軸スクリュー押出機
などを用いて行うこともできる。ここで使用する混練押
出し機として、具体的には、株式会社栗本鐵工所製のK
RCニーダなどがあげられる。このような混練押出しに
より、嵩密度が0.3〜1.2g/mlの圧密化物を得るの
が好ましく、より好ましくは0.6〜1.2g/mlであ
る。
【0008】上記混練押出しにより任意の形状、例え
ば、円筒形、角柱、三角柱などのストランドや球状、板
状もしくは、ヌードル状造粒物として押し出すのがよ
い。押し出す方法としては、圧密化装置排出口に穴のあ
いたメツシュ板を取り付け、ここを通して造粒物を得て
も良い。この場合使用する処理装置として具体的には、
ホソカワミクロン株式会社製エクストルードオーミック
スが挙げられる。またこのような造粒物に対し押し出し
機を用いても良い。押し出し機としては、ペレッターダ
ブル(不二パウダル株式会社)、ツインドームグラン
(不二パウダル株式会社)等が挙げられる。本発明では
特に、漂白活性化剤造粒物として、直径0.5〜1.5mm、
長さ1〜10mmの円柱状粒子が好ましい。
【0009】本発明の漂白剤組成物は、上記成分の使用
を必須とするが、さらに無機塩、キレートビルダーや酵
素などを含有させることができる。無機塩としては、炭
酸塩、硫酸塩、ケイ酸塩等があげられる。使用量は任意
とすることができるが、漂白剤組成物全体の10〜50
%とするのがよく、粒径は200〜1000μm 、好ま
しくは300〜800μm の粒子で配合するのがよい。
キレートビルダーとしては、トリポリリン酸塩、エチレ
ンジアミン四酢酸塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩、
ニトリロ三酢酸塩、1−ヒドロキシエタン−1,1−ジ
ホスホン酸塩に代表される無機リン化合物、ポリホスホ
ン酸類、フィチン酸に代表される有機リン酸塩、(メ
タ)アクリル酸系高分子、ゼオライトなどがあげられ
る。使用量は任意とすることができるが、漂白剤組成物
全体の2〜10%とするのがよい。蛋白分解酵素として
はNOVO社のサビナーゼ、ノボインダストリー社のデ
ュラザイム、ギスト社のマキサペム等があげられ、脂質
分解酵素としてはNOVO社のリポラーゼがあげられ
る。またその他、セルザイム等を用いることもできる。
これらは一種又は二種以上の混合物として使用すること
ができる。使用量は任意とすることができるが、漂白剤
組成物全体の0.3〜2%とするのがよい。
【0010】またこの他、必要に応じて、香料、再汚染
防止剤、着色剤、蛍光剤等を加えることができる。本発
明では、上記漂白剤組成物を計量キャップ付き容器に収
容する。ここで、計量キャップ付き容器としては、プラ
スチック製計量キャップが上部に嵌合してなるプラスチ
ックボトルが好ましい。このようなプラスチック製計量
キャップやボトルは、例えば、ナイロン、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、塩化ビニル、ポリスチレン、ポリ
エチレンテレフタレートなどの合成樹脂を用いて容易に
成形することができる。このうち、350nmの波長の
光に対する透過率が2%以下の透明ボトル又は不透明ボ
トルを用いるのが好ましい。尚、上記合成樹脂を用いた
場合に、350nmの波長の光に対する透過率が2%よ
り多くなる場合には、樹脂中に紫外線吸収剤を練り込ん
だり又は塗布するなどにより容易に透過率を2%以下に
することができる。ここで、使用できる紫外線吸収剤と
しては、チヌビン316(チバガイギー社製)などがあ
げられる。また、アーモスタット310(ライオン化学
社製)等の帯電防止剤や酸化防止剤を樹脂中に練り込
む、あるいは、塗布することもできる。
【0011】本発明で使用できる計量キャップ付き容器
としては、図1〜3に示したものが好ましいものとして
あげられる。ここで、図1は、計量キャップ付き合成樹
脂製ボトルの斜視図を示す。このボトル1の口部2にネ
ジ切りがあり、ここに嵌合する計量キャップ3の拡大縦
断面図を図2に示す。計量キャップ3は、ボトルを転倒
若しくは傾斜することによって、ボトル1内の漂白剤組
成物が計量キャップ3内に入るための漂白剤流入口4、
内部仕切り5、漂白剤排出口6、ボトル3の口部2のネ
ジに嵌合するためのネジ部7、漂白剤排出口6を保護す
る蓋8及び蓋の開閉を容易にするためのヒンジ部9を備
えている。又漂白剤排出部6の蓋8を開けた状態の正面
図を図3に示す。
【0012】本発明で用いる計量キャップ付き容器とし
ては、図1〜3に示した物のほか、ボトル口部のネジ山
に係合するキャップであって、キャップの容量が漂白剤
一回の使用量となっているものを係合したボトル(例え
ば、特開昭53−43710号公報など)やボトルの口
部の内部に挿入して係合するタイプの計量栓つまりキャ
ップ(実公昭62−38928号公報、実公昭62−3
3722号公報、実公平4−3230号公報、実開昭5
8−65280号公報など)を備えたボドル、ボトルの
口部の内部に挿入して係合するタイプの計量キャップを
備えたボドル(特開昭61−57699号公報など)な
ども用いることができる。これらの公報における計量キ
ャップ及び計量キャップ付き容器について記載は、本明
細書の記載に含まれるものとする。
【発明の効果】本発明によれば、長期保存後において
も、容器からの排出性に優れ、一定の漂白効果が得られ
る容器入り漂白剤組成物が提供される。次に実施例によ
り本発明を説明する。
【0013】
【実施例】
実施例1 次の方法(1)及び(2)により漂白活性化剤造粒物を
製造した。 (1) 漂白活性化剤と有機結合剤(PEG6000)
を、温水を循環させ60〜80℃に加熱したホソカワミ
クロン株式会社製エクストルードオーミックスに添加
し、中間部オリフィス6mm、及び3mm、排出口オリフィ
ス1mmを通して長さが5〜20mmヌードル状造粒物を得
た(造粒物1〜3) (2) 株式会社栗本鐵工所製S−2KRCニーダーの
ジャケット内に温水を循環しニーダー本体を60〜80
℃の温度に加温した。次いで漂白活性化剤と有機結合剤
(PEG6000)をニーダーに添加して混練した。得
られた混練物を孔径1mmφのダイスを取り付けて押し出
し、長さが5〜20mmのヌードル状の漂白活性化剤造粒
物を得た(造粒物4〜7) 上記(1)または(2)で得られた造粒物をコミュータ
ー(不二パウダル(株)製)を用いて解砕した。使用し
た漂白活性化剤を表−1に示す。
【0014】
【表1】 表−1 漂白活性化剤 漂白活性化剤No. R X A C1123 SO3 Na B C1327 SO3 Na C C1531 SO3 Na D C7 15 COOH E C9 19 COOH F C1123 COOH G CH3 COONa 表中の漂白活性化剤は下記に式(III) で表されるもので
ある。
【0015】
【化3】
【0016】表−2に示す過炭酸ナトリウム(三菱ガス
化学(株)製SPC−L:有効酸素濃度13%)を50
%、活性化剤造粒物(活性化剤/PEG6000=7/
3重量比)を10%を配合し、そこにアルカリプロテア
ーゼ(NOVO社デユラザイム8.0T)1%を加えた。
尚、残りは炭酸ナトリウム(粒灰)でバランスして漂白
剤組成物No1〜7を調製した。これを計量キャップ付き
ポリエチレン製ボトルに配合し、45℃(16時間)、
25℃(8時間)のリサイクルの条件で放置した後、排
出1回目(放置開始から1週間)、排出2回目(放置開
始から2週間)及び排出3回目(放置開始から3週間)
における安息角、排出性及び一回計量中の両基剤の量を
測定した。使用した計量キャップ付きポリエチレン製ボ
トルの斜視図を図1に示す。このボトルの350nmの
波長の光に対する透過率は0.1%であった。このボト
ルには、口部にネジ切りがあり、ここに嵌合する計量キ
ャップの縦断面図を図2に、又漂白剤排出部の正面図を
図3に示す。
【0017】安息角、排出性及び各排出時に含まれてい
る漂白活性化剤と過炭酸ナトリウムの量を次のようにし
て測定した。安息角 漂白剤を安息角測定装置に充てんし、粉体を流出させ、
流出後の角度を読み取った。排出性 図2に示したキャップを取り付けた図1の容器に漂白剤
500gを充てんし、排出性を評価した。 ボトル排出性は次の基準で評価した。 ○ 排出性良好 △ 軽く振ると排出される × 激しく軽く振ると排出される
【0018】漂白活性化剤含量の測定 リサイクル保存2週間後、高速液体クロマトグラフィー
にて測定波長230nmで測定した。過炭酸ナトリウム含量の測定 ヨードメトリー法により、保存2週間後の有効酸素濃度
を測定し、過炭酸Naの含量を算出した。安息角及び排
出性を表−2に、一回計量中の両基剤の量を表−3に示
す。
【0019】
【表2】 表−2 ─────────────────────────────────── 漂白 活性化 過炭酸Na 活性化剤造粒物 流動性 ボトル 剤No 剤 平均粒径μm 平均粒径μm 安息角 排出性 1 A 300 400 40 ○ 2 B 400 500 40 ○ 3 C 600 600 35 ○ 4 D 500 650 35 ○ 5 E 450 750 35 ○ 6 F 350 900 40 ○ 7 G 1100 100 60 ×
【0020】
【表3】 表−3 ─────────────────────────────────── 漂白 漂白活性化剤造粒物含有量(%) 過炭酸ナトリウム含有量(%) 剤No 1回 2回 3回 1回 2回 3回 1 10.0 9.9 10.0 49 51.5 51 2 10.4 10.1 10.1 51 50 50 3 10.2 10.2 10.1 51 50 50 4 10.2 10.2 10.2 51 51.5 50.5 5 10.1 10.1 10.1 50 49.5 50.5 6 10.0 10.0 9.9 50 49.5 50.5 7* 8.1 7.9 8.1 55 54 54
【0021】表中の1回、2回及び3回は、それぞれ排
出1回目、排出2回目及び排出3回目を示す。7* は比
較例である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明で用いる計量キャップ付き容器の1例
を示す斜視図である。
【図2】 図1の容器に付いている計量キャップの拡大
縦断面図である。
【図3】 図2の計量キャップの蓋を開けた状態におけ
る漂白剤排出部の正面図である。図中、1はボトル1、
2はボトル口部、3は計量キャップ、4は漂白剤流入
口、5は内部仕切り、6は漂白剤排出口、7はボトルの
口部のネジに嵌合するためのネジ部、8は蓋、9はヒン
ジ部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)平均粒径が300〜1000μm
    の過炭酸塩及び(B)下記一般式(I)又は(II)で表
    される漂白活性化剤がバインダー成分によって平均粒径
    300〜1000μm に造粒化されてなる漂白活性化剤
    造粒物とを含有する漂白剤組成物が、上部に計量キャッ
    プを有する容器に収容されてなることを特徴とする計量
    キャップ付き容器入り漂白剤組成物。 【化1】 (式中、R1 及びR2 は、それぞれ独立に炭素数7以上
    のアルキル基又はアルケニル基、Mは塩形成カチオン又
    は水素である。)
JP8058616A 1996-03-15 1996-03-15 計量キャップ付き容器入り漂白剤組成物 Abandoned JPH09249240A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008532873A (ja) * 2005-03-23 2008-08-21 ルネ・ヴィルヘルム いわゆる「プッシュプル」クロージャを含む容器向けの容器クロージャ
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