JPH09249281A - 竪型容器の底部管台の輸送支持金具 - Google Patents
竪型容器の底部管台の輸送支持金具Info
- Publication number
- JPH09249281A JPH09249281A JP6055696A JP6055696A JPH09249281A JP H09249281 A JPH09249281 A JP H09249281A JP 6055696 A JP6055696 A JP 6055696A JP 6055696 A JP6055696 A JP 6055696A JP H09249281 A JPH09249281 A JP H09249281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- root
- skirt
- present
- vertical container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来技術では、容器輸送時、管台が片持ち梁と
なり、輸送中の衝撃荷重により管台の付根に過大な応力
が発生し、付根が損傷することがある。本発明は、管台
の付根に作用する応力を緩和することを目的としたもの
である。 【解決手段】塔あるいは竪型容器1において、従来技術
にて用いられている管台2のサポートリング4とスカー
ト貫通部3とを利用し、当該部を本発明による支持金具
5にて固定するものである。本発明による支持金具にて
管台を固定することにより、従来、輸送中に管台の付根
に生じる応力を大巾に緩和することができ、当該部の損
傷を防ぐことができる。
なり、輸送中の衝撃荷重により管台の付根に過大な応力
が発生し、付根が損傷することがある。本発明は、管台
の付根に作用する応力を緩和することを目的としたもの
である。 【解決手段】塔あるいは竪型容器1において、従来技術
にて用いられている管台2のサポートリング4とスカー
ト貫通部3とを利用し、当該部を本発明による支持金具
5にて固定するものである。本発明による支持金具にて
管台を固定することにより、従来、輸送中に管台の付根
に生じる応力を大巾に緩和することができ、当該部の損
傷を防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスカートを有する塔
及び竪型容器のスカート外面突出し管台の輸送時の支持
金具に関する物である。
及び竪型容器のスカート外面突出し管台の輸送時の支持
金具に関する物である。
【0002】
【従来の技術】従来はスカート外面突出しの管台は支持
装置を設けていないか、あるいは、管台の輸送時の向き
によってはスカート貫通孔部の管台サポートリブが支持
金具の代用をしていた。
装置を設けていないか、あるいは、管台の輸送時の向き
によってはスカート貫通孔部の管台サポートリブが支持
金具の代用をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、輸送時
の管台の方向が真上か真下近くでは、管台が片持ち梁と
なり、輸送中の衝撃荷重により、管台の付根に過大な応
力が生じ、付根が損傷することがあり得る。
の管台の方向が真上か真下近くでは、管台が片持ち梁と
なり、輸送中の衝撃荷重により、管台の付根に過大な応
力が生じ、付根が損傷することがあり得る。
【0004】本発明は、管台の付根に作用する応力を緩
和することを目的とした輸送時の管台支持金具である。
和することを目的とした輸送時の管台支持金具である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にスカート貫通孔管及びサポートリブを利用して、貫通
孔管とサポートリブとを輸送支持金具で固定することに
より、管台の付根に過大な応力を発生させないようにす
るものである。
にスカート貫通孔管及びサポートリブを利用して、貫通
孔管とサポートリブとを輸送支持金具で固定することに
より、管台の付根に過大な応力を発生させないようにす
るものである。
【0006】本発明による管台支持装置をスカート貫通
孔部に設けることにより、管台が片持ち梁から一端固
定、他端支持梁となるので、管台付根の応力を大巾に緩
和することが可能である。
孔部に設けることにより、管台が片持ち梁から一端固
定、他端支持梁となるので、管台付根の応力を大巾に緩
和することが可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】管台は図6に示すような状態で運
搬されるため、従来の管台サポートリブは図4、図5に
示す通り、管台のスカート貫通孔部に設けているが、輸
送時の管台の方向が真上か、真下近くでは、管台が片持
ち梁となるため、管台の付根に過大な応力が発生する。
搬されるため、従来の管台サポートリブは図4、図5に
示す通り、管台のスカート貫通孔部に設けているが、輸
送時の管台の方向が真上か、真下近くでは、管台が片持
ち梁となるため、管台の付根に過大な応力が発生する。
【0008】本発明の一実施例を図1−図3に示す。図
において、1は塔あるいは竪型容器、2は管台、3はス
カート貫通管、4はサポートリブ、5は支持金具であ
る。従来の管台サポートリブに本発明による支持金具5
を設けることにより、従来、管台2が片持ち梁となる状
態から一端固定、他端支持梁とし、管台付根に生じる応
力を緩和することができる。
において、1は塔あるいは竪型容器、2は管台、3はス
カート貫通管、4はサポートリブ、5は支持金具であ
る。従来の管台サポートリブに本発明による支持金具5
を設けることにより、従来、管台2が片持ち梁となる状
態から一端固定、他端支持梁とし、管台付根に生じる応
力を緩和することができる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、管台が片持ち梁から一
端固定、他端支持梁となるため、容器を輸送する際、管
台付根の発生応力を大巾に緩和でき管台付根部の損傷を
防止することができる。
端固定、他端支持梁となるため、容器を輸送する際、管
台付根の発生応力を大巾に緩和でき管台付根部の損傷を
防止することができる。
【図1】本発明による管台支持金具の一実施例を示す拡
大図である。
大図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】管台支持金具の一例を示す斜視図である。
【図4】従来の管台支持金具の一例を示す拡大図であ
る。
る。
【図5】図4のB−B矢視図である。
【図6】スカートを有する塔あるいは竪型容器の一般的
な輸送時の状態を示す側面図である。
な輸送時の状態を示す側面図である。
1…塔あるいは竪型容器、2…管台、3…スカート貫通
管、4…サポートリブ、5…支持金具。
管、4…サポートリブ、5…支持金具。
Claims (1)
- 【請求項1】スカートを有する塔及び竪型容器のスカー
ト外面に突出する管台において、スカートの貫通管部の
サポートリブを利用して、容器の輸送中、管台付根に生
じる応力を緩和し、当該部の損傷を防止する輸送支持金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6055696A JPH09249281A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 竪型容器の底部管台の輸送支持金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6055696A JPH09249281A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 竪型容器の底部管台の輸送支持金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09249281A true JPH09249281A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13145683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6055696A Pending JPH09249281A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 竪型容器の底部管台の輸送支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09249281A (ja) |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP6055696A patent/JPH09249281A/ja active Pending
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