JPH09249283A - 半導体集積回路収納用トレイ - Google Patents
半導体集積回路収納用トレイInfo
- Publication number
- JPH09249283A JPH09249283A JP8059218A JP5921896A JPH09249283A JP H09249283 A JPH09249283 A JP H09249283A JP 8059218 A JP8059218 A JP 8059218A JP 5921896 A JP5921896 A JP 5921896A JP H09249283 A JPH09249283 A JP H09249283A
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- JP
- Japan
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- semiconductor integrated
- integrated circuit
- corner
- tray
- package
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 輸送や取扱い等によるIC収納用トレイの振
動によるトレイのポケット内でのIC(半導体集積回
路)の移動を阻止して、ICのリードの変形を防止す
る。 【解決手段】 IC4を座台8の開放された凹陥部7a
内に受け入れ、IC4の各コーナーの下面を座台8の座
面7eで支え、かつコーナーの2辺の側壁に座台8の立
上り面7b,7cをあてがい、さらに座台8の凹陥部7
aを蓋板9で施蓋し、蓋板9をコーナーの上面にあてが
う。これによりIC4のコーナーの上下・左右の4方向
への移動を阻止する。
動によるトレイのポケット内でのIC(半導体集積回
路)の移動を阻止して、ICのリードの変形を防止す
る。 【解決手段】 IC4を座台8の開放された凹陥部7a
内に受け入れ、IC4の各コーナーの下面を座台8の座
面7eで支え、かつコーナーの2辺の側壁に座台8の立
上り面7b,7cをあてがい、さらに座台8の凹陥部7
aを蓋板9で施蓋し、蓋板9をコーナーの上面にあてが
う。これによりIC4のコーナーの上下・左右の4方向
への移動を阻止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路収
納用トレイに関し、特にフラットパッケージ型半導体集
積回路を収納するトレイに関する。
納用トレイに関し、特にフラットパッケージ型半導体集
積回路を収納するトレイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフラットパッケージ型半導体集積
回路収納用トレイ(以下、トレイという)1は図7に示
されるように、その収納面が仕切り壁3により半導体集
積回路4(以下、ICという)を収納するポケット2に
個々に区切られており、更に図8及び図9及び図10に
示されるように、ポケット2内にIC4のコーナー部を
受け入れる支持部6が設けられていた(例えば、実開平
4−74694号公報)。
回路収納用トレイ(以下、トレイという)1は図7に示
されるように、その収納面が仕切り壁3により半導体集
積回路4(以下、ICという)を収納するポケット2に
個々に区切られており、更に図8及び図9及び図10に
示されるように、ポケット2内にIC4のコーナー部を
受け入れる支持部6が設けられていた(例えば、実開平
4−74694号公報)。
【0003】図示した従来のトレイでは、支持部6は、
IC4のコーナー部を受け入れる凹陥部として形成され
ており、凹陥部の底面でIC4のコーナー部分の底部を
支え、かつ凹陥部の立上り面でIC4のコーナー部分の
側部を支えることにより、IC4のリード5をトレイ1
から浮かした状態でIC4を支持するようなっているた
め、IC4がポケット2内で転動して仕切り壁3に衝突
することが避けられ、リード変形の防止が図られてい
る。
IC4のコーナー部を受け入れる凹陥部として形成され
ており、凹陥部の底面でIC4のコーナー部分の底部を
支え、かつ凹陥部の立上り面でIC4のコーナー部分の
側部を支えることにより、IC4のリード5をトレイ1
から浮かした状態でIC4を支持するようなっているた
め、IC4がポケット2内で転動して仕切り壁3に衝突
することが避けられ、リード変形の防止が図られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のト
レイは、IC4のコーナー部を支持部6上に載置する構
造であるため、IC4の横方向への移動は規制される
が、IC4の上方向への動きは固定されておらず、トレ
イを作業台に置くときに、その置き方によっては、IC
4が支持部6から飛び出して仕切り壁に衝突してIC4
のリード5を変形させてしまうという虞れがあった。
レイは、IC4のコーナー部を支持部6上に載置する構
造であるため、IC4の横方向への移動は規制される
が、IC4の上方向への動きは固定されておらず、トレ
イを作業台に置くときに、その置き方によっては、IC
4が支持部6から飛び出して仕切り壁に衝突してIC4
のリード5を変形させてしまうという虞れがあった。
【0005】本発明の目的は、トレイに収納したICの
リードが変形するのを防止した半導体集積回路収納用ト
レイを提供することにある。
リードが変形するのを防止した半導体集積回路収納用ト
レイを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る半導体集積回路収納用トレイは、半導
体集積回路を固定支持させる支持部を有する半導体集積
回路収納用トレイであって、支持部は、半導体集積回路
パッケージのコーナーが差込まれる凹陥部を有し、凹陥
部は、半導体集積回路パッケージのコーナーを構成する
2辺の側面にあてがわれる2つの立上り面と、コーナー
の板厚方向の上下面にあてがわれる当面及び座面とに取
り囲まれた空間である。
め、本発明に係る半導体集積回路収納用トレイは、半導
体集積回路を固定支持させる支持部を有する半導体集積
回路収納用トレイであって、支持部は、半導体集積回路
パッケージのコーナーが差込まれる凹陥部を有し、凹陥
部は、半導体集積回路パッケージのコーナーを構成する
2辺の側面にあてがわれる2つの立上り面と、コーナー
の板厚方向の上下面にあてがわれる当面及び座面とに取
り囲まれた空間である。
【0007】また前記支持部は、座台と蓋板の組合せか
らなり、座台は、半導体集積回路パッケージのコーナー
を構成する2辺の側面にあてがわれる2つの立上り面
と、コーナーの板厚方向の下面にあてがわれる座面とに
取り囲まれた空間が形成されたものであり、蓋板は、前
記座台の立上り面と座面に取り囲まれた空間の上部を施
蓋して、半導体集積回路パッケージのコーナーの板厚方
向の上面にあてがわれるものであって、前記座台に取外
し可能に取付けられ、前記座台の立上り面と座面で取り
囲まれた空間と、これを施蓋する蓋板とにより前記凹陥
部を形成したものである。
らなり、座台は、半導体集積回路パッケージのコーナー
を構成する2辺の側面にあてがわれる2つの立上り面
と、コーナーの板厚方向の下面にあてがわれる座面とに
取り囲まれた空間が形成されたものであり、蓋板は、前
記座台の立上り面と座面に取り囲まれた空間の上部を施
蓋して、半導体集積回路パッケージのコーナーの板厚方
向の上面にあてがわれるものであって、前記座台に取外
し可能に取付けられ、前記座台の立上り面と座面で取り
囲まれた空間と、これを施蓋する蓋板とにより前記凹陥
部を形成したものである。
【0008】また前記座台は、半導体集積回路パッケー
ジのコーナー底面を支える前記座面を、パッケージから
突き出たリードが前記搭載部の床面から浮く高さ位置に
設けたものである。
ジのコーナー底面を支える前記座面を、パッケージから
突き出たリードが前記搭載部の床面から浮く高さ位置に
設けたものである。
【0009】また前記支持部は、半導体集積回路パッケ
ージの四隅のコーナーに対応させてそれぞれ設けられ、
各コーナーに配置した前記支持部の蓋板は個別に取り外
し可能としたものである。
ージの四隅のコーナーに対応させてそれぞれ設けられ、
各コーナーに配置した前記支持部の蓋板は個別に取り外
し可能としたものである。
【0010】また前記支持部は、半導体集積回路パッケ
ージの対角線上に相対するコーナーに対応させて少なく
とも2個設けられ、2つのコーナーに配置した前記支持
部の蓋板は、帯状に一体に形成され、その中間部がパッ
ケージの上面にあてがわれるものである。
ージの対角線上に相対するコーナーに対応させて少なく
とも2個設けられ、2つのコーナーに配置した前記支持
部の蓋板は、帯状に一体に形成され、その中間部がパッ
ケージの上面にあてがわれるものである。
【0011】
【作用】半導体集積回路のパッケージのコーナーを構成
する2辺の箇所と、コーナーの上下面の箇所の4箇所で
支えることにより、半導体集積回路をトレイに確実に固
定する。
する2辺の箇所と、コーナーの上下面の箇所の4箇所で
支えることにより、半導体集積回路をトレイに確実に固
定する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図により説明す
る。
る。
【0013】(実施形態1)図1は、本発明の実施形態
1に係る半導体集積回路収納用トレイを示す平面図、図
2は、本発明の実施形態1における支持部を示す斜視
図、図3は、本発明の実施形態1に係るトレイに半導体
集積回路を搭載した状態を示す平面図、図4は同断面図
である。
1に係る半導体集積回路収納用トレイを示す平面図、図
2は、本発明の実施形態1における支持部を示す斜視
図、図3は、本発明の実施形態1に係るトレイに半導体
集積回路を搭載した状態を示す平面図、図4は同断面図
である。
【0014】図1に示すように半導体集積回路収納用ト
レイ(以下、トレイという)1には、半導体集積回路
(以下、ICという)4が搭載される搭載部1aに仕切
り壁3により区分けされたポケット2が個々に形成さ
れ、各ポケット2内にIC4がそれぞれ搭載されるよう
になっている。
レイ(以下、トレイという)1には、半導体集積回路
(以下、ICという)4が搭載される搭載部1aに仕切
り壁3により区分けされたポケット2が個々に形成さ
れ、各ポケット2内にIC4がそれぞれ搭載されるよう
になっている。
【0015】図において本発明の実施形態1に係るトレ
イ1は、搭載部1aに形成されたポケット2に支持部7
を有している。
イ1は、搭載部1aに形成されたポケット2に支持部7
を有している。
【0016】支持部7は、IC4のパッケージ(IC4
の機能部等を外装して気密封止する外殻部をいう)のコ
ーナー4aが差込まれる凹陥部7aを有している。凹陥
部7aは、IC4のパッケージのコーナー4aを構成す
る2辺の側面4b,4cにあてがわれる2つの立上り面
7b,7cと、コーナー4aの板厚方向の上下面4d,
4eにあてがわれる当面7d及び座面7eとに取り囲ま
れた空間として形成されている。
の機能部等を外装して気密封止する外殻部をいう)のコ
ーナー4aが差込まれる凹陥部7aを有している。凹陥
部7aは、IC4のパッケージのコーナー4aを構成す
る2辺の側面4b,4cにあてがわれる2つの立上り面
7b,7cと、コーナー4aの板厚方向の上下面4d,
4eにあてがわれる当面7d及び座面7eとに取り囲ま
れた空間として形成されている。
【0017】図に示す支持部7は、座台8と蓋板9の組
合せからなっている。座台8は、IC4のパッケージの
コーナー4aを構成する2辺の側面4b,4cにあてが
われる2つの立上り面7b,7cと、コーナー4aの板
厚方向の下面4eを支持する座面7eとに取り囲まれた
空間を有している。
合せからなっている。座台8は、IC4のパッケージの
コーナー4aを構成する2辺の側面4b,4cにあてが
われる2つの立上り面7b,7cと、コーナー4aの板
厚方向の下面4eを支持する座面7eとに取り囲まれた
空間を有している。
【0018】また座台7の座面7eは、IC4のパッケ
ージから突き出したリード5がトレイの搭載部1aの床
面から浮き上がる高さ位置に設けられている。
ージから突き出したリード5がトレイの搭載部1aの床
面から浮き上がる高さ位置に設けられている。
【0019】また蓋板9は、座台8の立上り面7b,7
cと座面7eに取り囲まれた空間の上部を施蓋して、I
C4のパッケージのコーナー4aの板厚方向の上面4d
にあてがわれるようになっており、座台8に取外し可能
に取付けられている。ここに座台8の立上り面7b,7
cと座面7eで取り囲まれた空間と、これを施蓋する蓋
板9とにより内部に凹陥部7aが形成される。
cと座面7eに取り囲まれた空間の上部を施蓋して、I
C4のパッケージのコーナー4aの板厚方向の上面4d
にあてがわれるようになっており、座台8に取外し可能
に取付けられている。ここに座台8の立上り面7b,7
cと座面7eで取り囲まれた空間と、これを施蓋する蓋
板9とにより内部に凹陥部7aが形成される。
【0020】本発明の実施形態1に係るトレイ1を使っ
てIC4を収納するにあたっては、蓋板9を座台8から
取り外して、蓋板9により施蓋されていた座台8の凹陥
部7aの上面を開放する。
てIC4を収納するにあたっては、蓋板9を座台8から
取り外して、蓋板9により施蓋されていた座台8の凹陥
部7aの上面を開放する。
【0021】次にIC4のパッケージを座台8の上面が
開放された凹陥部7a内に上方から差込み、IC4のパ
ッケージの各コーナーの下面4eを座台8の座面7eで
支え、さらに座面8の2つの立上り面7b,7cをIC
4のパッケージのコーナーを構成する2辺の側面4b,
4cにそれぞれあてがい、2つの立上り面7b,7cに
よりIC4の横方向への位置移動を阻止する。
開放された凹陥部7a内に上方から差込み、IC4のパ
ッケージの各コーナーの下面4eを座台8の座面7eで
支え、さらに座面8の2つの立上り面7b,7cをIC
4のパッケージのコーナーを構成する2辺の側面4b,
4cにそれぞれあてがい、2つの立上り面7b,7cに
よりIC4の横方向への位置移動を阻止する。
【0022】最後に蓋板9を座台8に装着し、蓋板9に
より座台8の凹陥部7aの上面を施蓋するとともに、蓋
板9の下面を当面7dとしてICパッケージのコーナー
の上面4dにあてがい、IC4の上下方向への位置移動
を阻止する。
より座台8の凹陥部7aの上面を施蓋するとともに、蓋
板9の下面を当面7dとしてICパッケージのコーナー
の上面4dにあてがい、IC4の上下方向への位置移動
を阻止する。
【0023】したがって本発明の実施形態1によれば、
IC4のパッケージの上下・左右方向の4方向への位置
移動が阻止されてIC4のパッケージは定位置に固定さ
れ、IC4はトレイ1の搭載部1aに搭載される。した
がってトレイ1を作業台に不用意に落としたとしても、
IC4が支持部7から飛び出すことはなく、これにより
IC4のリード5が仕切り壁3に衝突して変形すること
を防止することができる。
IC4のパッケージの上下・左右方向の4方向への位置
移動が阻止されてIC4のパッケージは定位置に固定さ
れ、IC4はトレイ1の搭載部1aに搭載される。した
がってトレイ1を作業台に不用意に落としたとしても、
IC4が支持部7から飛び出すことはなく、これにより
IC4のリード5が仕切り壁3に衝突して変形すること
を防止することができる。
【0024】(実施形態2)図5は、本発明の実施形態
2に係る半導体集積回路収納用トレイを示す平面図、図
6は同断面図である。
2に係る半導体集積回路収納用トレイを示す平面図、図
6は同断面図である。
【0025】図において本発明の実施形態2に係るトレ
イ1では、IC4のパッケージの対角線上に相対するコ
ーナーに対応させて支持部7を少なくとも2個設けたこ
とを特徴としている。
イ1では、IC4のパッケージの対角線上に相対するコ
ーナーに対応させて支持部7を少なくとも2個設けたこ
とを特徴としている。
【0026】2つのコーナーに配置した支持部7の蓋板
9は、帯状に一体に形成され、その中間部9aがICパ
ッケージの対角線でその上面にあてがわれるようになっ
ている。また残りのコーナーに対応して設けられた支持
部7は、蓋板9が設けられておらず、ICパッケージを
上方から受け入れて座台8の上面が開放された凹陥部7
a内にICパッケージのコーナーが差込まれるようにな
っている。
9は、帯状に一体に形成され、その中間部9aがICパ
ッケージの対角線でその上面にあてがわれるようになっ
ている。また残りのコーナーに対応して設けられた支持
部7は、蓋板9が設けられておらず、ICパッケージを
上方から受け入れて座台8の上面が開放された凹陥部7
a内にICパッケージのコーナーが差込まれるようにな
っている。
【0027】本発明の実施形態2に係るトレイによれ
ば、ICパッケージのコーナー及び上面に蓋板9があて
がわれることとなり、IC4をトレイ1に確実に固定す
ることができる。
ば、ICパッケージのコーナー及び上面に蓋板9があて
がわれることとなり、IC4をトレイ1に確実に固定す
ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、半
導体集積回路のパッケージコーナーが4方から固定され
ているため、トレイの取り扱いを誤ったとしても、トレ
イのポケットから半導体集積回路が飛び出してそのリー
ドが仕切り壁に衝突することはなく、半導体集積回路の
リードの変形を防止することができる。
導体集積回路のパッケージコーナーが4方から固定され
ているため、トレイの取り扱いを誤ったとしても、トレ
イのポケットから半導体集積回路が飛び出してそのリー
ドが仕切り壁に衝突することはなく、半導体集積回路の
リードの変形を防止することができる。
【0029】また支持部に半導体集積回路が搭載された
場合に、そのリードがトレイから浮いており、トレイと
接触することを回避することができる。
場合に、そのリードがトレイから浮いており、トレイと
接触することを回避することができる。
【0030】また半導体集積回路のパッケージの対角線
上に帯状の蓋板を懸け渡すことにより、半導体集積回路
をトレイに確実に固定することができる。さらに帯状の
蓋板を座台から取り外すだけで半導体集積回路の各コー
ナの固定を解除することができ、半導体集積回路の着脱
が容易に行うことができる。
上に帯状の蓋板を懸け渡すことにより、半導体集積回路
をトレイに確実に固定することができる。さらに帯状の
蓋板を座台から取り外すだけで半導体集積回路の各コー
ナの固定を解除することができ、半導体集積回路の着脱
が容易に行うことができる。
【図1】本発明に係る半導体集積回路収納用トレイを示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】本発明の実施形態1に係るトレイに用いた支持
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施形態1に係るトレイに半導体集積
回路を搭載した状態を示す平面図である。
回路を搭載した状態を示す平面図である。
【図4】本発明の実施形態1に係るトレイに半導体集積
回路を搭載した状態を示す断面図である。
回路を搭載した状態を示す断面図である。
【図5】本発明の実施形態2に係るトレイに半導体集積
回路を搭載した状態を示す平面図である。
回路を搭載した状態を示す平面図である。
【図6】本発明の実施形態2に係るトレイに半導体集積
回路を搭載した状態を示す断面図である。
回路を搭載した状態を示す断面図である。
【図7】従来例に係るトレイを示す平面図である。
【図8】従来例に係るトレイに設けたポケットを示す平
面図である。
面図である。
【図9】従来例に係るトレイに設けたポケットを示す断
面図である。
面図である。
【図10】従来例に係るトレイのポケットに半導体集積
回路を搭載した状態を示す断面図である。
回路を搭載した状態を示す断面図である。
1 トレイ 2 ポケット 3 仕切り壁 4 半導体集積回路(IC) 4a 半導体集積回路のコーナー 4b 半導体集積回路のコーナーの側壁 4c 半導体集積回路のコーナーの側壁 4d 半導体集積回路のコーナーの上面 4e 半導体集積回路のコーナーの下面 5 半導体集積回路のリード 7 支持部 7a 凹陥部 7b 立上り面 7c 立上り面 7d 当面 7e 座面 8 座台 9 蓋板
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体集積回路を固定支持させる支持部
を有する半導体集積回路収納用トレイであって、 支持部は、半導体集積回路パッケージのコーナーが差込
まれる凹陥部を有し、 凹陥部は、半導体集積回路パッケージのコーナーを構成
する2辺の側面にあてがわれる2つの立上り面と、コー
ナーの板厚方向の上下面にあてがわれる当面及び座面と
に取り囲まれた空間であることを特徴とする半導体集積
回路収納用トレイ。 - 【請求項2】 前記支持部は、座台と蓋板の組合せから
なり、 座台は、半導体集積回路パッケージのコーナーを構成す
る2辺の側面にあてがわれる2つの立上り面と、コーナ
ーの板厚方向の下面にあてがわれる座面とに取り囲まれ
た空間が形成されたものであり、 蓋板は、前記座台の2つの立上り面と座面に取り囲まれ
た空間の上部を施蓋して、半導体集積回路パッケージの
コーナーの板厚方向の上面にあてがわれるものであっ
て、前記座台に取外し可能に取付けられ、 前記座台の立上り面と座面で取り囲まれた空間と、これ
を施蓋する蓋板とにより前記凹陥部を形成したものであ
ることを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路収
納用トレイ。 - 【請求項3】 前記座台は、半導体集積回路パッケージ
のコーナーの下面を支える前記座面を、パッケージから
突き出たリードが前記搭載部の床面から浮く高さ位置に
設けたものであることを特徴とする請求項2に記載の半
導体集積回路収納用トレイ。 - 【請求項4】 前記支持部は、半導体集積回路パッケー
ジの四隅のコーナーに対応させてそれぞれ設けられ、 各コーナーに配置した前記支持部の蓋板は個別に取り外
し可能としたものであることを特徴とする請求項2に記
載の半導体集積回路収納用トレイ。 - 【請求項5】 前記支持部は、半導体集積回路パッケー
ジの対角線上に相対するコーナーに対応させて少なくと
も2個設けられ、 2つのコーナーに配置した前記支持部の蓋板は、帯状に
一体に形成され、その中間部がパッケージの上面にあて
がわれるものであることを特徴とする請求項2に記載の
半導体集積回路収納用トレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059218A JP2921473B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 半導体集積回路収納用トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059218A JP2921473B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 半導体集積回路収納用トレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09249283A true JPH09249283A (ja) | 1997-09-22 |
| JP2921473B2 JP2921473B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=13107031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8059218A Expired - Lifetime JP2921473B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 半導体集積回路収納用トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921473B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736345A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Tec Corp | 電子写真装置の走査位置検出装置 |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP8059218A patent/JP2921473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736345A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Tec Corp | 電子写真装置の走査位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921473B2 (ja) | 1999-07-19 |
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