JPH0924972A - 食品入り密封容器 - Google Patents

食品入り密封容器

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JPH0924972A
JPH0924972A JP19790495A JP19790495A JPH0924972A JP H0924972 A JPH0924972 A JP H0924972A JP 19790495 A JP19790495 A JP 19790495A JP 19790495 A JP19790495 A JP 19790495A JP H0924972 A JPH0924972 A JP H0924972A
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JP
Japan
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aluminum alloy
container
heat
lid
sealed
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JP19790495A
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English (en)
Inventor
Takashi Katayama
隆 片山
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MA Aluminum Corp
Original Assignee
Mitsubishi Aluminum Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 食品入り密封容器を開封し易くすることや蓋
を容器に被せる時に蓋を円滑にサクションできること、
蓋のヒートシール層が減菌後の乾燥工程で加熱による伸
びの差を小さくして蓋がカールしないようにすることで
ある。 【構成】 下面に厚さが1μから10μにコーティング
したヒートシール層を設けてなる蓋を、容器の開口縁部
に容器本体と連続したほぼ水平方向の壁に、断面凹形に
ヒートシールした食品入り密封容器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はプリン、ゼリー、
飲料などの食品を入れた容器に蓋をヒートシールし、無
菌性に富んだ食品入り密封容器に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来の食品入り密封容器は、例えば、市
販の無菌型充填機を用いて過酸化水素により減菌された
合成樹脂製容器に食品を入れ、過酸化水素により減菌さ
れた蓋を合成樹脂製容器の開口縁部の水平壁にヒートシ
ールしている。そしてこの蓋として厚さが約30μから
約50μと厚いアルミニウム箔の上面に接着剤で接着し
た厚さが約12μから約16μの合成樹脂フィルムを設
けるとともにこのアルミニウム箔の下面に、接着剤で接
着した厚さが約20μから約30μと厚いヒートシール
性合成樹脂フィルムのヒートシール層を、設けたものが
一般に使用されている。このように減菌処理された密封
容器に入れた食品は常温においても製造した後に長期間
にわたって良好な状態に保たれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の食品入り密
封容器では、ヒートシール性合成樹脂フィルムが約20
μから約30μと厚いためにカッターでコイル状蓋材か
ら引出して蓋形状に打抜く際にカッターの刃に負荷が大
きくかかるのでカッター刃の寿命が短いという問題点が
あった。又、蓋は厚いヒートシール性合成樹脂フィルム
のヒートシール層と厚いアルミニウム箔と合成樹脂フィ
ルムとの複合材であるためにエンボス加工する際に厚い
ヒートシール性合成樹脂フィルムとアルミニウム箔とが
加圧する力による伸びの差により蓋のカールが大きくな
ってしまうので蓋をサクションで吸引する時に蓋が2枚
同時に吸引されたり、または蓋をサクションで吸引でき
ない場合が生じるという問題点があったし、更に蓋を過
酸化水素で減菌した後に乾燥工程で高温エアーを蓋に直
接当たるために蓋を構成する厚いヒートシール性合成樹
脂フィルムとアルミニウム箔との加熱による伸びの差に
より蓋のカールが更に大きくなるので蓋が容器の所定の
位置に載らないで蓋と容器とが位置ずれした状態にヒー
トシールされてしまうという問題点があった。そしてシ
ールした食品入り密封容器を開封する時に厚いフィルム
のヒートシール層により強くヒートシールされているた
めに密封強度が極めて大きいので開封が著しく困難であ
るという問題点があった。
【0004】この発明は従来の食品入り密封容器が有す
るこれらの問題点を解消し、食品入り密封容器を開封す
る時に開封し易くすることや蓋をエンボス加工する際に
できるだけカールしないようにすること、大きなシート
状の蓋材を打抜いて蓋の形状に切断する際にカッターの
刃を長く使えること、蓋を容器に被せるために蓋をサク
ションする時に蓋を円滑にサクションできること、そし
て蓋のヒートシール層が減菌後の乾燥工程でできるだけ
加熱による伸びの差を小さくして蓋が更にカールせずに
蓋のシール位置ずれによるシール不良が発生しないよう
にすることなどを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の食品入り密封
容器は、厚さが6μから12μのポリエステルフィルム
の上下両面に厚さが15μから25μのアルミニウム合
金箔をそれぞれ接着して設け、この下面側アルミニウム
合金箔の下面に厚さが1μから10μにコーティングし
たヒートシール層を設けてなる蓋を、合成樹脂製容器の
開口縁部に容器本体と連続した水平方向の壁に、断面凹
形にヒートシールしたものである。
【0006】この発明の食品入り密封容器は、蓋のヒー
トシール層を1μから10μと薄くしたので食品入り密
封容器のヒートシール強度がそれ程大きくないために密
封容器は比較的容易に開封されるし、大きなシート状の
蓋材をカッターで蓋形に打抜く際にカッター刃の荷負担
が比較的小さいためにカッター刃の寿命が長くなる。更
に容器の蓋をエンボス加工する際に蓋のヒートシール層
を薄くしたのでエンボス加工時に複合材であるヒートシ
ール層とアルミニウム箔との押力による伸びの差が小さ
くなることによりカールが生じにくくなるし、このため
に蓋は円滑にサクションされて、減菌ゾーンに送る保持
具に正しく挿入されるとともに自動化された機械により
蓋を所定の位置の容器の上に円滑に被せられるし、また
薄くした蓋のヒートシール層が減菌後の乾燥工程で複合
材であるヒートシール層とアルミニウム合金箔との加熱
による伸びの差が小さくなるために蓋が更にカールする
ことが防止されるとともに蓋のシール位置ずれによるシ
ール不良が防止される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1から図3に図示したように、
ポリスチロール(PS)樹脂製容器1にプリン2を入
れ、この容器1の上側開口周縁部に容器に連続して設け
たほぼ水平方向の壁1´に後記の蓋3を断面凹形にヒー
トシール4して容器1の上側開口部を密封したプリン入
り密封容器5である。この蓋3は厚さ約9μのポリエス
テル(PET)フイルム6の上面に、厚さ約20μのア
ルミニウム合金箔7を、ポリエステル樹脂の接着層8で
接着して設け、このポリエステル(PET)フイルム6
の下面に、厚さ約20μのアルミニウム合金箔9を、ポ
リエステル樹脂の接着層10で接着して設ける。この下
面側アルミニウム合金箔9の下面に、塩化ビニル酢酸ビ
ニルアクリル樹脂を厚さ約5μにコーティングしたヒー
トシール層11を、設けたものである。
【0008】このプリン入り密封容器5では、蓋3とし
てPETフイルム6の厚さが約9μのものについて説明
したが、実験した結果としてフイルムの厚さは約6μか
ら約12μがよい。同様にアルミニウム合金箔7,9の
厚さは実験した結果とてして上下双方とも約15μから
約25μがよいとともにアルミニウム合金箔は実験した
結果として鉄(Fe)を約0.75%から約2.0%含
有するものやマンガン(Mn)を約0.3%から約1.
5%含有したものが特によい。そしてPETフイルム6
の上下両面に設けたアルミニウム合金箔7,9として1
方が鉄(Fe)を約0.75%から約2.0%含有する
もので、他方がマンガン(Mn)を約0.3%から約
1.5%含有したものでもよい。更にヒートシール層1
1の厚さは実験した結果として約1μから約10μがよ
いし、ヒートシール層11は塩化ビニル酢酸ビニルアク
リル樹脂を50%以上含有する塩化ビニル酢酸ビニルア
クリル系樹脂もよい。
【0009】このプリン入り密封容器5などについて実
験した結果は次のとおりである。 注1*○は良。△はやや良。×は不良。 注2*比較品は本発明品の蓋においてアルミニウム合金箔に代えて、純アルミ ニウム箔を用いたもの。 この実験した結果より本発明品はすべての点で優れてい
ることが判る。これに対して従来品は蓋の打抜性と蓋の
開封容易性が本発明品より劣ることが判るし、比較品は
純アルミニウム箔であるので弱すぎて蓋の打抜性、蓋の
線シール時の箔破れそして蓋の開封時の箔破れが本発明
品より劣ることが判る。なお、このプリン入り密封容器
では容器および蓋として円形のものについて説明した
が、容器および蓋の形状は4角形のような角形や楕円形
など適宜の形状のものでよく、容器は合成樹脂をコート
した紙製容器でもよい。また容器に蓋をヒートシールす
る際は下に中空の平らな加熱型を設け、上に逆凸形の加
熱型を設けて、この両加熱型で容器の開口縁部壁と蓋と
を断面凹形にヒートシールするとよい。
【0010】
【実施例】ポリプロピレン(PP)合成樹脂製容器にゼ
リーを入れ、この容器の上側開口周縁部に容器に連続し
て設けたほぼ水平方向の壁に後記の蓋21を断面凹形に
ヒートシールして容器の上側開口部を密封したゼリー入
り密封容器である。この蓋21は図4に図示したよう
に、厚さ約9μのポリエステル(PET)フイルム22
の上面に、厚さ約20μのアルミニウム合金箔23を、
ポリエステル樹脂の接着層24で接着して設け、このポ
リエステル(PET)フイルム22の下面に、厚さ約2
0μのアルミニウム合金箔25を、ポリエステル樹脂の
接着層26で接着して設ける。この下面側アルミニウム
合金箔25の下面に、ポリプロピレン(PP)樹脂を厚
さ約4μにコーティングしたヒートシール層27を、設
けたものである。なお、ヒートシール層としてポリプロ
ピレン樹脂を50%以上含有するポリプロピレン系樹脂
を用いたものでもよい。
【0011】
【実施例】図5と図6に図示したように、紙にポリエチ
レン(PE)樹脂をコートした紙製容器31の上側開口
周縁部に容器に連続したほぼ水平方向の壁31´の上に
ポリエチレン(PE)樹脂製受けリング32を嵌合し、
ヒートシール33して設ける。この受けリング32付き
容器31に飲料34を入れ、後記の蓋35を断面凹形に
ヒートシール36して容器の上側開口部を密封した飲料
入り密封容器37である。この蓋35は厚さ約12μの
ポリエステル(PET)フイルム38の上面に、厚さ約
15μのアルミニウム合金箔39を、ポリエステル樹脂
の接着層40で接着して設け、このポリエステル(PE
T)フイルム38の下面に、厚さ約15μのアルミニウ
ム合金箔41を、ポリエステル樹脂の接着層42で接着
して設ける。この下面側アルミニウム合金箔41の下面
に、エチレン酢酸ビニル樹脂を厚さ約7μにコーティン
グしたヒートシール層43を、設けたものである。な
お、ヒートシール層としてエチレン酢酸ビニル樹脂を5
0%以上含有するエチレン酢酸ビニル系樹脂を用いたも
のでもよい。
【0012】
【発明の効果】この発明の食品入り密封容器は、蓋に厚
さが1μから10μと薄いヒートシール層を設けて蓋を
容器にヒートシールしたためにヒートシール強度が比較
的小さいので食品入り密封容器を開封する時に開封し易
いという効果がある。また蓋に厚さが15μから25μ
と薄くてやや強度を有するアルミニウム合金箔を用いた
ので蓋のヒートシール部を断面凹形に屈曲、延伸しても
アルミニウム合金箔が工業用純アルミニウム箔のように
破断することがなく、断面凹形に成形することができる
とともにヒートシール部を断面凹形にしたことによりヒ
ートシール層が10μ以下と薄いにも拘らず、ヒートシ
ール部は縦方向と横方向との両方向にヒートシールされ
ているのでヒートシール部に一定方向の力が不用意に加
えられても開封を防止することができて、ある程度強い
ヒートシール強度を保持することができる。更にこの発
明の食品入り密封容器の蓋のヒートシール層を10μ以
下と薄くしたのでシート状の蓋材を打抜く際にカッター
刃にかかる負担が小さいためにカッター刃の寿命を長く
することができるし、エンボス加工時にヒートシール層
とアルミニウム合金箔との加圧力による伸びの差が小さ
くなるためと蓋を減菌後の乾燥時にヒートシール層とア
ルミニウム合金箔との熱による伸びの差が小さくなるた
めに蓋にカールが生じにくくなるという効果がある。こ
のようにカールが生じにくくした蓋は容器に被せる際に
蓋を1枚づつ円滑にサクションすることができるととも
に1枚づつ円滑にサクションした蓋を1つの容器に円滑
で、かつ確実に所定の位置に被せることができるし、か
つ容器に被せた蓋が所定の位置よりずれたために生じる
ヒートシール不良を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明品の断面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく蓋の拡大断面図である。
【図4】他の本発明品の蓋の拡大断面図である。
【図5】更に他の本発明品の1部拡大断面図である。
【図6】同じく蓋の拡大断面図である。
【符号の説明】
1 容器 1´ 壁 2 プリン 3 蓋 4 ヒートシール 5 密封容器 6 フィルム 7 アルミニウム合金箔 8 接着層 9 アルミニウム合金箔 10 接着層 11 ヒートシール層 21 蓋 22 フィルム 23 アルミニウム合金箔 24 接着層 25 アルミニウム合金箔 26 接着層 27 ヒートシール層 31 容器 31´ 壁 32 受けリング 33 ヒートシール 34 飲料 35 蓋 36 ヒートシール 37 密封容器 38 フィルム 39 アルミニウム合金箔 40 接着層 41 アルミニウム合金箔 42 接着層 43 ヒートシール層

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 厚さが6μから12μのポリエステルフ
    ィルムの上下両面に厚さが15μから25μのアルミニ
    ウム合金箔をそれぞれ接着して設け、該下面側アルミニ
    ウム合金箔の下面に厚さが1μから10μにコーテイグ
    したヒートシール層を設けてなる蓋を、合成樹脂製容器
    の開口縁部に容器本体と連続したほぼ水平方向の壁に、
    断面凹形にヒートシールしたことを特徴とする食品入り
    密封容器。
  2. 【請求項2】 厚さが6μから12μのポリエステルフ
    ィルムの上下両面に厚さが15μから25μのアルミニ
    ウム合金箔をそれぞれ接着して設け、該下面側アルミニ
    ウム合金箔の下面に厚さが1μから10μにコーテイグ
    したヒートシール層を設けてなる蓋を、合成樹脂をコー
    トした紙製容器の開口部縁部に容器本体と連続したほぼ
    水平方向の壁に、断面凹形にヒートシールしたことを特
    徴とする食品入り密封容器。
  3. 【請求項3】 厚さが6μから12μのポリエステルフ
    ィルムの上下両面に厚さが15μから25μのアルミニ
    ウム合金箔をそれぞれ接着して設け、該下面側アルミニ
    ウム合金箔の下面に厚さが1μから10μにコーテイグ
    したヒートシール層を設けてなる蓋を、合成樹脂をコー
    トした紙製容器の開口部縁部に容器本体と連続したほぼ
    水平方向の壁の上に設けた合成樹脂製受けリングに、断
    面凹形にヒートシールしたことを特徴とする食品入り密
    封容器。
  4. 【請求項4】 アルミニウム合金箔が鉄を0.75%か
    ら2.0%含有するアルミニウム合金箔であることを特
    徴とする請求項1,2又は3記載の食品入り密封容器。
  5. 【請求項5】 アルミニウム合金箔がマンガンを0.3
    %から1.5%含有するアルミニウム合金箔であること
    を特徴とする請求項1,2又は3記載の食品入り密封容
    器。
  6. 【請求項6】 上下両面のアルミニウム合金箔の1方が
    鉄を0.75%から2.0%含有するアルミニウム合金
    箔であるとともに上下両面のアルミニウム合金箔の他方
    がマンガンを0.3%から1.5%含有するアルミニウ
    ム合金箔であることを特徴とする請求項3記載の食品入
    り密封容器。
  7. 【請求項7】 ヒートシール層が塩化ビニル酢酸ビニル
    アクリル系樹脂であることを特徴とする請求項1,2又
    は3記載の食品入り密封容器。
  8. 【請求項8】 ヒートシール層がポリプロピレン系樹脂
    であることを特徴とする請求項1,2又は3記載の食品
    入り密封容器。
  9. 【請求項9】 ヒートシール層がエチレン酢酸ビニル系
    樹脂であることを特徴とする請求項1,2又は3記載の
    食品入り密封容器。
  10. 【請求項10】 合成樹脂製容器がポリスチロール製容
    器であることを特徴とする請求項1,2又は3記載の食
    品入り密封容器。
  11. 【請求項11】 合成樹脂製容器がポリプロピレン製容
    器であることを特徴とする請求項1,2又は3記載の食
    品入り密封容器。
JP19790495A 1995-07-12 1995-07-12 食品入り密封容器 Pending JPH0924972A (ja)

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JP (1) JPH0924972A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012032657A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Dainippon Printing Co Ltd ロールシュリンクラベル、ロールシュリンクラベル付き容器およびこれらの製造方法
JP2012032658A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Dainippon Printing Co Ltd ロールシュリンクラベル、ロールシュリンクラベル付き容器
JP2017109752A (ja) * 2015-12-15 2017-06-22 昭和電工パッケージング株式会社 包材用シート、容器用蓋材および包装体

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JP2012032657A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Dainippon Printing Co Ltd ロールシュリンクラベル、ロールシュリンクラベル付き容器およびこれらの製造方法
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