JPH09250024A - 抗ピル性極細アクリル系繊維及びその製造方法 - Google Patents
抗ピル性極細アクリル系繊維及びその製造方法Info
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- JPH09250024A JPH09250024A JP5738496A JP5738496A JPH09250024A JP H09250024 A JPH09250024 A JP H09250024A JP 5738496 A JP5738496 A JP 5738496A JP 5738496 A JP5738496 A JP 5738496A JP H09250024 A JPH09250024 A JP H09250024A
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Abstract
性能の繊維製品が得られる抗ピル性極細アクリル系繊
維、特にウールにアクリル系繊維を混紡した混紡糸のよ
うなルーズな目付けの編組織構造で使用しても抗ピル性
を有しかつ優れた風合いと良好な品質とを有する抗ピル
性極細アクリル系繊維、したがって汎用性に富み高度の
付加価値を有する抗ピル性極細アクリル系繊維、及びそ
の製造方法を提供すること。 【解決手段】単繊維繊度が0.3〜0.7デニールで、
引張り強度3.0g/デニール以上、結節強度1.9〜
3.0g/デニール、円形化指数が少なくとも0.7以
上および抗ピル性が3.5級以上である抗ピル性極細ア
クリル系繊維。ただし、円形化指数は、繊維横断面の径
の最短軸長さを繊維横断面の径の最長軸長さで除した値
である。
Description
ピル性を有し、良好な品質、性能の繊維製品が得られる
抗ピル性極細アクリル系繊維およびその製造方法に関す
る。
るポリアミド系繊維およびポリエステル系繊維などと同
様に衣料用素材あるいはインテリア製品用素材等の広範
な分野に利用されている。
るアクリル系繊維も他面において熱セット性、寸法安定
性が低く、耐フィブリル化や耐フロスティング性が小さ
く、ポリアミド系繊維およびポリエステル系繊維の場合
と同様に編・織物などにおいて、その表面にピルが発生
し、外観を著しく損ない商品価値を低下させるという実
用上の欠点がある。
技術が広く採用されているが、この湿式紡糸法によるア
クリル系繊維は一般にその繊維表面が平滑でなく凹凸が
多く、得られる繊維製品はぬめり性に乏しく粗硬である
といわれている。
外観や品位上の改良について数多くの提案がなされてい
る。例えば特公昭51−34006号公報には特定量の
スルホン酸基を有するビニルモノマを含むアクリル系重
合体を用い、繊維配向が後の熱処理によって破壊されな
いようにする手段によって抗ピル性を有するアクリル系
繊維を得る方法、また特公昭57−35285号公報に
は製糸工程要件を一体的に結合してはじめて抗ピル性が
達成できることが開示されている。
にウールにアクリル系繊維を混紡した混紡糸のようなル
ーズな目付けの編組織構造では抗ピル性繊維製品として
満足できるものは得られない。
ル繊維の製造方法の多くは、該繊維製造の生産性を大き
く損なうものであり、高付加価値の製品が得られても非
常にコスト高となるという問題があった。
は、優れた風合いと抗ピル性を有し、良好な品質、性能
の繊維製品が得られる抗ピル性極細アクリル系繊維、特
にウールにアクリル系繊維を混紡した混紡糸のようなル
ーズな目付けの編組織構造で使用しても抗ピル性を有し
かつ優れた風合いと良好な品質とを有する抗ピル性極細
アクリル系繊維、したがって汎用性に富み高度の付加価
値を有する抗ピル性極細アクリル系繊維を提供せんとす
るものである。
を実質的に損なうことなく、かかる抗ピル性極細アクリ
ル系繊維を取得する製造方法を提供せんとするものであ
る。
の結果、下記する本発明を見出すに至ったのである。 [1]短繊維繊度が0.3〜0.7デニールで、引張り
強度3.0g/デニール以上、結節強度1.9〜3.0
g/デニール、円形化指数が少なくとも0.7以上およ
び抗ピル性が3.5級以上である抗ピル性極細アクリル
系繊維。
最短軸長さを繊維横断面の径の最長軸長さで除した値で
ある。
化指数は1.0となる。なお測定は顕微鏡や超薄切片の
写真撮影などによる方法を用いることができ、単糸本数
30本についての平均値を求める。
A法に従って測定された値である。
トリルと、該アクリルニトリルと共重合性を有するモノ
エチレン性ビニル系モノマ2〜5モル%およびスルホン
酸基含有ビニル系モノマ0.2〜0.7モル%を含むア
クリルニトリル系重合体の溶液を用い湿式紡糸法により
抗ピル性極細アクリル系繊維を製造するに際し、該重合
体濃度が20〜25重量%の紡糸原液を溶媒濃度が少な
くとも65重量%の凝固浴に原液温度60〜90℃、紡
糸ドラフト1.5〜2.2で紡糸した後、延伸倍率3.
5〜5倍で延伸し、しかる後、乾燥緻密化時の収縮率を
5%以下にして緻密化し、次いで少なくとも160℃で
緊張熱処理することを特徴とする上記[1]に記載する
抗ピル性極細アクリル系繊維の製造方法。
優れた風合と抗ピル性の付与を可能とすめために0.3
〜0.7デニールの範囲である必要である。また、引張
り強度は、実用に耐える値が必要であり、3.0g/デ
ニール以上であることが必要である。本発明において、
結節強度は、1.9〜3.0g/デニールの範囲である
ことが必要である。1.9g/デニール未満であると、
実用性に乏しくなり、また、3.0g/デニールを超え
ると、曲げ強度が高くなり過ぎる結果として、抗ピル性
が不十分となり、好ましくない。
指数が少なくとも0.7以上が必要であり好ましくは
0.8以上がよい。円形化指数が0.7より小さいと該
繊維の表面が平滑でなくなり、単繊維同志が絡まりやす
くピルを形成しやすく、また、ぬめり性および発色性も
低下するので好ましくない。。
上である必要がある。ここで抗ピル性は、JIS L
1076 A法に従って測定された値である。この測定
方法は、つぎの通りである。すなわち、ゴル管(長さ1
50mm、外径31mm)に巻き付けた編物からなる試
験片をコルク・シートを内張りした箱内(内側の一辺が
23mmの立方体)で、箱の回転によって、試験片相互
又はコルク面とランダムに接触させて摩擦作用を加え、
ピルを発生させる。作用は穏やかて、時間をかけてゆっ
くりとピルを発生させる。もみ及び屈曲作用は加わらな
い。本発明においては、JIS L 1076 A法で
5時間試験したことを、ICI 5Hrと省略する。
くとも94モル%のアクリルニトリル(以下ANとい
う)からなる重合体で、6モル%以内で他の共重合性不
飽和ビニル化合物と共重合される。
糸工程で予め付与された緊張状態でのヒートセット性が
高次加工工程における染色あるいは蒸熱処理等によって
著しく低下することがあり好ましくない。
ては、アクリル酸,メタクリル酸又はこれらのエステル
類、アクリルアミド、メタクリルアミド、酢酸ビニル、
塩化ビニル、塩化ビニリデンおよびビニルスルホン酸、
アクリルスルホン酸,メタリルスルホン酸,P−スチレ
ンスルホン酸などの不飽和スルホン酸又はこれらの塩類
などの酸性モノマなどが挙げられる。
合率は通常0.2〜0.7モル%、好ましくは0.3〜
0.5モル%がよい。0.2モル%未満では染色性が不
良であり一方0.7モル%をこえると延伸性が低下した
り、単糸間の膠着を生じ易くなる。また中性単量体の共
重合率は、通常2〜5モル%、好ましくは3〜4.5モ
ル%がよい。2モル%未満では紡糸性が低下し、5モル
%をこえると最終製品の抗ピル性能に悪影響を及ぼす。
法,溶液重合法等のうちいずれでも良いが、その効果が
有機溶媒のジメチルスルホキシド(以下DMSOとい
う)系湿式紡糸において特に顕著であることから重合方
法もDMSOを使った溶液重合が望ましい。該重合体濃
度は紡糸原液として20〜25重量%にする必要があ
る。該重合体濃度が20重量%より少ないと得れる繊維
が失透し光沢が失われるとともに発色性低下をきたす。
一方重合体濃度が25重量%をこえると紡糸性が著しく
悪化する。かくして作製された紡糸原液は、通常の湿式
紡糸装置を使用して紡糸される。なお、紡糸浴としては
DMSO、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミ
ド等の有機溶媒、特にDMSO水溶液が好ましい。該紡
糸原液をDMSO水溶液中に紡出する際、紡糸ドラフト
は1.5〜2.2の範囲が用いられ、好ましくは1.7
5〜2.05である。紡糸ドラフトが1.5未満だと口
金から引取ローラーまでの糸が弛み、凝固浴液の乱流で
糸が揺れ口金面で糸が切れるので好ましくなく、また、
紡糸ドラフトが2.2を超えると糸が張りすぎ口金面で
糸が切れるので好ましくない。
が少なくとも0.7以上が必要であり好ましくは0.8
以上がよい。円形化指数が0.7より小さいと該繊維の
表面が平滑でなくなり、単繊維同志が絡まりやすくピル
を形成しやすい。またぬめり、発色性も低下する。
は、凝固浴濃度としては65〜80重量%,好ましくは
70〜75重量%の前記溶媒を含有する高濃度浴が望ま
しい。又、凝固浴温度としては一般に30〜60℃,好
ましくは40〜50℃の温度範囲である。
相対的に低目に設定しても、円形化指数の良好なものが
得られ易く、表面平滑性が良好になる。なお、凝固浴濃
度70〜75重量%,凝固浴温度40〜50℃の範囲で
最も平滑性に富んだ繊維が安定して製造できる。
〜90℃,好ましくは70〜80℃、紡糸ドラフトを
1.75〜2.05の範囲にすることによって、はじめ
て表面平滑に富み、かつ抗ピル性にすぐれた極細アクリ
ル系繊維の製造が可能となる。かくの如くして作製され
た凝固糸条は例えば30%以下のDMSO水溶液中で、
3.5〜5倍、好ましくは4.0〜4.5倍に延伸され
る。この延伸倍率が3.5倍より小さいと紡糸操業性が
低下する。一方、延伸倍率が5倍を越えると得られる繊
維の曲げ強度が高くなり抗ピル性能の良い繊維を得るこ
とが困難になる。
℃の水中で該糸条中に含まれている溶媒を除去した後、
150℃以上,好ましくは155〜165℃の乾熱下、
5%以下,好ましくは0〜3%の収縮率に保ちながら、
乾燥・緻密化緊張熱処理が施される。収縮率が5%を越
える場合、又は熱処理温度が150℃より低い場合には
紡糸ドラフトを1.5〜2.2にして該繊維の繊維配向
を高めた効果が維持されず、高次加工工程において顕著
に配向緩和が起こり曲げ強度が高くなり抗ピル性が悪化
する。なお、乾燥緻密化と緊張熱処理は、通常分離せず
に熱風乾燥機で行われるが、分離して緊張熱処理工程、
好ましくは緊張熱処理工程を追加する方法を用いてもよ
い。
張状態で乾燥しても、そこで与えられた配向はその後の
熱処理,例えば染色等の熱処理で容易に配向緩和し、最
終的にはある一定の弛緩状態に落ち付いて抗ピル性能が
乏しくなるが、本発明で得られる極細アクリル系繊維は
好適な物性、例えば結節強度1.9〜3.0g/デニー
ル、引張り強度3.0g/デニール以上、および沸水収
縮率4%以下の繊維を得ることができる。
の相乗効果を最大限に発揮させることにより、抗ピル性
のみならずぬめり、光沢、発色性等を具備し、汎用性に
富み、商品価値の高い繊維が生産性よく安定的に得られ
る。
るが、本発明は、これらに限定されるものではない。。
1]〜[比較例8] 第1表に記載する製造条件に基づいて単繊維度が0.5
デニールの極細アクリル系繊維を作製した。なお、酸性
モノマとしてはメタリルスルホン酸ソーダを0.4モル
%共重合し、中性単量体としてアクリル酸メチルを用い
た。紡糸原液濃度1は22重量%、凝固浴濃度を73
%、凝固浴温度を48℃で行い、得られた繊維の円形化
指数、操業安定性の評価結果を第1表に示す。なお操業
安定性の評価は第2表に示す基準に従った。
ル系繊維を通常の方法により、番手が1/52の紡績糸
とし、しかる後常法により編成,染色を行った。得られ
た編地の抗ピル性能評価結果を第1表に示す。第2表に
操業性評価基準を示す。
要件を一体的に採用して製造された極細アクリル系繊維
(実施例1〜2)が十分にかつ優れた抗ピル性能を保持
していることが理解される。
4] DMSO中で溶液重合によりAN/アクリル酸メチル/
メタリルスルホン酸ソーダ=95.6/4.0/0.4
モル%なる組成の紡糸原液を作製した。なお、該原液の
濃度は23重量%であった。
4.5倍及び第3表に記載する紡糸条件に基づいて、単
繊維繊度が0.5デニールの極細アクリル系繊維を作製
した。得られた繊維の円形化指数及び操業性を表3に示
す。
様の方法において紡績、編成、染色後、抗ピル性評価を
行った。
的に採用して製造された極細アクリル系繊維(実施例1
〜3)が十分にかつ優れた抗ピル性能を保持し、工場規
模の生産における操業安定性を確保しつつ抗ピル性極細
アクリル系繊維の紡糸が可能であることが理解される。
5]〜[比較例18] アクリル系高収縮繊維(短繊維繊度が1.3デニール)
と、実施例1,2の繊維及び比較例1,4,9,10の
繊維をそれぞれ低収縮繊維として第4表に記載する混紡
割合で番手1/42のバルキー糸を作製した。しかる後
常法によりルーズな目付で編成し、染色後、抗ピル性な
らびに編地風合いの評価を行った。その結果を第4表に
示す。
ル系繊維は優れた抗ピル性ならびに風合いを示すことが
理解される。
Claims (3)
- 【請求項1】単繊維繊度が0.3〜0.7デニールで、
引張り強度3.0g/デニール以上、結節強度1.9〜
3.0g/デニール、円形化指数が少なくとも0.7以
上および抗ピル性が3.5級以上である抗ピル性極細ア
クリル系繊維。ただし、円形化指数は、繊維横断面の径
の最短軸長さを繊維横断面の径の最長軸長さで除した値
である。 - 【請求項2】アクリル系繊維が少なくとも94モル%の
アクリルニトリルと、該アクリルニトリルと共重合性を
有するモノエチレン性ビニル系モノマ2〜5モル%およ
びスルホン酸基含有ビニル系モノマ0.2〜0.7モル
%を含むアクリルニトリル系重合体からなることを特徴
とする請求項1記載の抗ピル性極細アクリル系繊維。 - 【請求項3】少なくとも94モル%のアクリルニトリル
と、該アクリルニトリルと共重合性を有するモノエチレ
ン性ビニル系モノマ2〜5モル%およびスルホン酸基含
有ビニル系モノマ0.2〜0.7モル%を含むアクリル
ニトリル系重合体の溶液を用い湿式紡糸法により抗ピル
性極細アクリル系繊維を製造するに際し、該重合体濃度
が20〜25重量%の紡糸原液を溶媒濃度が少なくとも
65重量%の凝固浴に原液温度60〜90℃、紡糸ドラ
フト1.5〜2.2で紡糸した後、延伸倍率3.5〜5
倍で延伸し、しかる後、乾燥緻密化時の収縮率を5%以
下にして緻密化し、次いで少なくとも160℃で緊張熱
処理することを特徴とする請求項1記載の抗ピル性極細
アクリル系繊維の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05738496A JP3656311B2 (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 抗ピル性極細アクリル系繊維及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250024A true JPH09250024A (ja) | 1997-09-22 |
| JP3656311B2 JP3656311B2 (ja) | 2005-06-08 |
Family
ID=13054123
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3656311B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038309A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 抗ピル性アクリル系繊維とその製造方法 |
| JP2008150752A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 抗ピル性能を有するアクリル系繊維 |
| JP2009161863A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 抗ピリング性アクリル系繊維及びその製造方法 |
| JP2011168895A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Toray Ind Inc | アクリル繊維の製造方法 |
| JP2011219886A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Toyobo Specialties Trading Co Ltd | 軽量保温編地に好適な長短複合糸 |
| JP2014208937A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-11-06 | 東レ株式会社 | 白色抗ピル性アクリル系繊維およびその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20060386A1 (it) * | 2006-03-03 | 2007-09-04 | Montefibre Spa | Procedimento per la produzione di fibra acrilica per tessuti a bassa formazione di pilling e fibre acriliche cosi'ottenute |
| KR101913970B1 (ko) * | 2014-08-27 | 2018-10-31 | 미쯔비시 케미컬 주식회사 | 광택 항필링성 아크릴 섬유 및 그의 제조 방법과 상기 아크릴 섬유를 포함하는 방적사 및 편지 |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP05738496A patent/JP3656311B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2014208937A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-11-06 | 東レ株式会社 | 白色抗ピル性アクリル系繊維およびその製造方法 |
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|---|---|
| JP3656311B2 (ja) | 2005-06-08 |
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