JPH0925004A - 円柱状製品収納棚 - Google Patents
円柱状製品収納棚Info
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- JPH0925004A JPH0925004A JP20730395A JP20730395A JPH0925004A JP H0925004 A JPH0925004 A JP H0925004A JP 20730395 A JP20730395 A JP 20730395A JP 20730395 A JP20730395 A JP 20730395A JP H0925004 A JPH0925004 A JP H0925004A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的とするところは、主にビールや
ジュースなどの飲料水が封入された缶入の円柱状製品を
上部或は上部手前から投入し、その上部に設けた円柱状
製品収納部に円柱状製品を多数収納すると共に、その円
柱状製品を上下段の柱状製品転動路を経由して順次自動
的に落下させ、下部手前に設けた取り出し口から順次取
り出せるようにした円柱状製品収納棚、及び、上段の柱
状製品転動路上方又は上下段の柱状製品転動路の間に調
味料である醤油・ソース・スパイスなどを載置可能な物
品収納部を設けた円柱状製品収納棚を提供することを目
的としている。 【構成】 第1の発明の円柱状製品収納棚は、下部に一
端から他端に向って漸次低くなる上段柱状製品転動路を
有する円柱状製品収納部と、その円柱状製品収納部の下
方に形成し、前記上段柱状製品転動路の他端と連通し、
他端から一端に向って漸次低くなる下段柱状製品転動路
と、その下段柱状製品転動路の一端に設けた円柱状製品
の転動阻止用ストッパー部と、を有することを特徴とす
る。
ジュースなどの飲料水が封入された缶入の円柱状製品を
上部或は上部手前から投入し、その上部に設けた円柱状
製品収納部に円柱状製品を多数収納すると共に、その円
柱状製品を上下段の柱状製品転動路を経由して順次自動
的に落下させ、下部手前に設けた取り出し口から順次取
り出せるようにした円柱状製品収納棚、及び、上段の柱
状製品転動路上方又は上下段の柱状製品転動路の間に調
味料である醤油・ソース・スパイスなどを載置可能な物
品収納部を設けた円柱状製品収納棚を提供することを目
的としている。 【構成】 第1の発明の円柱状製品収納棚は、下部に一
端から他端に向って漸次低くなる上段柱状製品転動路を
有する円柱状製品収納部と、その円柱状製品収納部の下
方に形成し、前記上段柱状製品転動路の他端と連通し、
他端から一端に向って漸次低くなる下段柱状製品転動路
と、その下段柱状製品転動路の一端に設けた円柱状製品
の転動阻止用ストッパー部と、を有することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にビールやジュース
などの飲料水が封入された缶入の円柱状製品を収納する
円柱状製品収納棚に関するものである。
などの飲料水が封入された缶入の円柱状製品を収納する
円柱状製品収納棚に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、前方から奥方に向い漸次低くなる
第1の底板と、奥方から前方に向い漸次低くなる第2の
底板により二段式に形成され、第1の底板の前方から挿
入した円柱状製品がその第1の底板上を転動し第2の底
板の奥方に落下し、その第2の底板上を転動し第2の底
板の前方から取り出す構成の物品棚として実願昭62−
138596、実願昭63−133842、実願平2−
78636、実願平2−112210などがあった。
第1の底板と、奥方から前方に向い漸次低くなる第2の
底板により二段式に形成され、第1の底板の前方から挿
入した円柱状製品がその第1の底板上を転動し第2の底
板の奥方に落下し、その第2の底板上を転動し第2の底
板の前方から取り出す構成の物品棚として実願昭62−
138596、実願昭63−133842、実願平2−
78636、実願平2−112210などがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の物
品棚は、第1の底板及び第2の底板上に直接収納可能な
数の円柱状製品しか収納できず、店舗のリーチインショ
ーケースやゴンドラに使用するには円柱状製品の収容量
が不足であった。又、家庭の冷蔵庫に使用する際でも、
殊に、熱い夏場には円柱状製品の収容量が不足であっ
た。本発明が解決しようとする課題は、以上のような欠
点に鑑み、主にビールやジュースなどの飲料水が封入さ
れた缶入の円柱状製品を上部或は上部手前から投入し、
その上部に設けた円柱状製品収納部に円柱状製品を多数
収納すると共に、その円柱状製品を上下段の柱状製品転
動路を経由して順次自動的に落下させ、下部手前に設け
た取り出し口から順次取り出せるようにした円柱状製品
収納棚、上下段の柱状製品転動路に多数の円柱状製品を
保管すると共に、その上段の柱状製品転動路上方又は上
下段の柱状製品転動路の間に調味料である醤油・ソース
・スパイスなどを載置可能な物品収納部を設けた円柱状
製品収納棚を提供することを目的としている。
品棚は、第1の底板及び第2の底板上に直接収納可能な
数の円柱状製品しか収納できず、店舗のリーチインショ
ーケースやゴンドラに使用するには円柱状製品の収容量
が不足であった。又、家庭の冷蔵庫に使用する際でも、
殊に、熱い夏場には円柱状製品の収容量が不足であっ
た。本発明が解決しようとする課題は、以上のような欠
点に鑑み、主にビールやジュースなどの飲料水が封入さ
れた缶入の円柱状製品を上部或は上部手前から投入し、
その上部に設けた円柱状製品収納部に円柱状製品を多数
収納すると共に、その円柱状製品を上下段の柱状製品転
動路を経由して順次自動的に落下させ、下部手前に設け
た取り出し口から順次取り出せるようにした円柱状製品
収納棚、上下段の柱状製品転動路に多数の円柱状製品を
保管すると共に、その上段の柱状製品転動路上方又は上
下段の柱状製品転動路の間に調味料である醤油・ソース
・スパイスなどを載置可能な物品収納部を設けた円柱状
製品収納棚を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決する手段】本発明に係る円柱状製品収納棚
は、以上のような課題を解決するものであって、次のよ
うなものである。第1の発明の円柱状製品収納棚は、下
部に一端から他端に向って漸次低くなる上段柱状製品転
動路を有する円柱状製品収納部と、その円柱状製品収納
部の下方に形成し、他端が前記上段柱状製品転動路の他
端と連通し、他端から一端に向って漸次低くなる下段柱
状製品転動路と、その下段柱状製品転動路の一端に設け
た円柱状製品の転動阻止用ストッパー部と、を有するこ
とを特徴とする。
は、以上のような課題を解決するものであって、次のよ
うなものである。第1の発明の円柱状製品収納棚は、下
部に一端から他端に向って漸次低くなる上段柱状製品転
動路を有する円柱状製品収納部と、その円柱状製品収納
部の下方に形成し、他端が前記上段柱状製品転動路の他
端と連通し、他端から一端に向って漸次低くなる下段柱
状製品転動路と、その下段柱状製品転動路の一端に設け
た円柱状製品の転動阻止用ストッパー部と、を有するこ
とを特徴とする。
【0005】第2の発明の円柱状製品収納棚は、一端か
ら他端に向って漸次低くなる上段柱状製品転動路と、そ
の上段柱状製品転動路の他端に上方が連通する落下孔
と、その落下孔下方に他端が連通し、他端から一端に向
って漸次低くなる下段柱状製品転動路と、その下段柱状
製品転動路の一端に設けた円柱状製品の転動阻止用スト
ッパー部と、前記上段柱状製品転動路上方に設けた物品
収納部、或は、該上段柱状製品転動路及び下段柱状製品
転動路の間に設けた物品収納部と、を有することを特徴
とする。
ら他端に向って漸次低くなる上段柱状製品転動路と、そ
の上段柱状製品転動路の他端に上方が連通する落下孔
と、その落下孔下方に他端が連通し、他端から一端に向
って漸次低くなる下段柱状製品転動路と、その下段柱状
製品転動路の一端に設けた円柱状製品の転動阻止用スト
ッパー部と、前記上段柱状製品転動路上方に設けた物品
収納部、或は、該上段柱状製品転動路及び下段柱状製品
転動路の間に設けた物品収納部と、を有することを特徴
とする。
【0006】第3の発明の円柱状製品収納棚は、上段柱
状製品転動路及び下段柱状製品転動路が、適宣間隔で略
並行に配設した左右側板の対向する内側面に突設する一
対の上部ガイド片及び一対の下部ガイド片により形成さ
れていることを特徴とする。
状製品転動路及び下段柱状製品転動路が、適宣間隔で略
並行に配設した左右側板の対向する内側面に突設する一
対の上部ガイド片及び一対の下部ガイド片により形成さ
れていることを特徴とする。
【0007】第4の発明の円柱状製品収納棚は、円柱状
製品収納部の上段柱状製品転動路上方に、該上段柱状製
品転動路と段違に形成された他端から一端に向かい或は
一端から他端に向って漸次低くなる柱状製品転動路を有
することを特徴とする。
製品収納部の上段柱状製品転動路上方に、該上段柱状製
品転動路と段違に形成された他端から一端に向かい或は
一端から他端に向って漸次低くなる柱状製品転動路を有
することを特徴とする。
【0008】第5の発明の円柱状製品収納棚は、第1乃
至第5の発明の円柱状製品収納棚がワイヤーにより形成
されたことを特徴とする。
至第5の発明の円柱状製品収納棚がワイヤーにより形成
されたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明に係る上記構成の発明の円柱状製品収納
棚は、多数の円柱状製品を投入部兼用の円柱状製品収納
部に挿入或は投入するだけで、柱状製品が順次上段柱状
製品転動路を一端から他端に向って転がり、上段柱状製
品転動路の他端に設けられた落下孔から下段柱状製品転
動路の他端上に落下し、次いで、下段柱状製品転動路の
他端から一端に向って転がり、転動阻止用ストッパー部
に当接して停止するから、円柱状製品収納部に挿入或は
投入した多数の円柱状製品は、下部手前に設けた取出し
口兼用の転動阻止用ストッパー部から順次取り出すこと
ができる。
棚は、多数の円柱状製品を投入部兼用の円柱状製品収納
部に挿入或は投入するだけで、柱状製品が順次上段柱状
製品転動路を一端から他端に向って転がり、上段柱状製
品転動路の他端に設けられた落下孔から下段柱状製品転
動路の他端上に落下し、次いで、下段柱状製品転動路の
他端から一端に向って転がり、転動阻止用ストッパー部
に当接して停止するから、円柱状製品収納部に挿入或は
投入した多数の円柱状製品は、下部手前に設けた取出し
口兼用の転動阻止用ストッパー部から順次取り出すこと
ができる。
【0010】又、第2の発明の円柱状製品収納棚では、
上部手前に設けた投入部から円柱状製品を投入すると、
第1、第3乃至第6の発明の円柱状製品収納棚同様に取
出し口兼用の転動阻止用ストッパー部から順次取り出す
ことができると共に、別途上段柱状製品転動路の上方に
設けた物品収納部或は上下段柱状製品転動路の間に設け
た物品収納部に調味料などの物品を収納・保管できる。
上部手前に設けた投入部から円柱状製品を投入すると、
第1、第3乃至第6の発明の円柱状製品収納棚同様に取
出し口兼用の転動阻止用ストッパー部から順次取り出す
ことができると共に、別途上段柱状製品転動路の上方に
設けた物品収納部或は上下段柱状製品転動路の間に設け
た物品収納部に調味料などの物品を収納・保管できる。
【0011】更に、第4の発明の円柱状製品収納棚で
は、第1、第2、第3の発明の円柱状製品収納棚の円柱
状製品収納部の上段柱状製品転動路上方に該上段柱状製
品転動路と段違に別途形成された他端から一端に向って
漸次低くなる柱状製品転動路を設けたので、円柱状製品
収納部に挿入或は投入した柱状製品が、上段柱状製品転
動路の他端側でつかえ溜ることなく順次下段柱状製品転
動路に落下することができる。
は、第1、第2、第3の発明の円柱状製品収納棚の円柱
状製品収納部の上段柱状製品転動路上方に該上段柱状製
品転動路と段違に別途形成された他端から一端に向って
漸次低くなる柱状製品転動路を設けたので、円柱状製品
収納部に挿入或は投入した柱状製品が、上段柱状製品転
動路の他端側でつかえ溜ることなく順次下段柱状製品転
動路に落下することができる。
【0012】
【実施例】以下図面に示す実施例に基づき本発明を説明
する。図1は、本発明に係る円柱状製品収納棚の第1実
施例の一部を切欠した状態を示す斜視図、図2は、本発
明に係る円柱状製品収納棚の第2実施例の分解斜視図、
図3は、本発明に係る円柱状製品収納棚の第3実施例の
右側面図、図4は、本発明に係る円柱状製品収納棚の第
4実施例の右側面図、図5は、本発明に係る円柱状製品
収納棚の第5実施例の一部を切欠した状態を示す斜視図
である。
する。図1は、本発明に係る円柱状製品収納棚の第1実
施例の一部を切欠した状態を示す斜視図、図2は、本発
明に係る円柱状製品収納棚の第2実施例の分解斜視図、
図3は、本発明に係る円柱状製品収納棚の第3実施例の
右側面図、図4は、本発明に係る円柱状製品収納棚の第
4実施例の右側面図、図5は、本発明に係る円柱状製品
収納棚の第5実施例の一部を切欠した状態を示す斜視図
である。
【0013】図1に基づき本発明の第1実施例を説明す
る。ジュースやビールなどの飲料水が封入された円柱状
製品Xを収納する円柱状製品収納部1を設け、その円柱
状製品収納部1は、前後と左右が夫々略並行に形成され
た側壁1a,1a,1b,1bにより四方が囲まれてい
る。その円柱状製品収納部1の下部に一端から他端即ち
前端部から後端部に向って漸次低くなる即ち後方に傾斜
した上段の底板からなる上段柱状製品転動路2を設け
る。その上段柱状製品転動路2の他端には、上段柱状製
品転動路2の一端から他端に転動した円柱状製品Xが落
下する落下孔2aを設ける。その落下孔2a下方には、
他端が落下孔2aに連通し、他端から一端に向って漸次
低くなる即ち前方に傾斜した下段の底板からなる下段柱
状製品転動路3を設ける。その下段柱状製品転動路3
は、前記左右の側壁1b,1bが垂下し、一端側即ち前
方に開口部3aが設けられている。その下段柱状製品転
動路3の一端即ち前端に円柱状製品Xの転動阻止用スト
ッパー部4を設ける。その下段柱状製品転動路3の一端
即ち前端は、円柱状製品Xを取り出しやすいように上段
柱状製品転動路2の一端より突出している。上記構成の
円柱状製品収納棚Aであるから、円柱状製品収納部1に
挿入或は収納された多数の円柱状製品Xは、上段柱状製
品転動路2上を一端側から他端側に転動即ち転がり1本
づつ順次落下孔2aから下段柱状製品転動路3上に落下
し、更に、下段柱状製品転動路3上を他端側から一端側
に転がり、下段柱状製品転動路3の一端の転動阻止用ス
トッパー部4に当接し止まり、開口部3aから突出した
下段柱状製品転動路3の一端上から容易に取り出すこと
ができる。
る。ジュースやビールなどの飲料水が封入された円柱状
製品Xを収納する円柱状製品収納部1を設け、その円柱
状製品収納部1は、前後と左右が夫々略並行に形成され
た側壁1a,1a,1b,1bにより四方が囲まれてい
る。その円柱状製品収納部1の下部に一端から他端即ち
前端部から後端部に向って漸次低くなる即ち後方に傾斜
した上段の底板からなる上段柱状製品転動路2を設け
る。その上段柱状製品転動路2の他端には、上段柱状製
品転動路2の一端から他端に転動した円柱状製品Xが落
下する落下孔2aを設ける。その落下孔2a下方には、
他端が落下孔2aに連通し、他端から一端に向って漸次
低くなる即ち前方に傾斜した下段の底板からなる下段柱
状製品転動路3を設ける。その下段柱状製品転動路3
は、前記左右の側壁1b,1bが垂下し、一端側即ち前
方に開口部3aが設けられている。その下段柱状製品転
動路3の一端即ち前端に円柱状製品Xの転動阻止用スト
ッパー部4を設ける。その下段柱状製品転動路3の一端
即ち前端は、円柱状製品Xを取り出しやすいように上段
柱状製品転動路2の一端より突出している。上記構成の
円柱状製品収納棚Aであるから、円柱状製品収納部1に
挿入或は収納された多数の円柱状製品Xは、上段柱状製
品転動路2上を一端側から他端側に転動即ち転がり1本
づつ順次落下孔2aから下段柱状製品転動路3上に落下
し、更に、下段柱状製品転動路3上を他端側から一端側
に転がり、下段柱状製品転動路3の一端の転動阻止用ス
トッパー部4に当接し止まり、開口部3aから突出した
下段柱状製品転動路3の一端上から容易に取り出すこと
ができる。
【0014】図2に示す本発明の異なる第2の実施例を
説明する。尚、本実施例以下の説明に当たって、本発明
の記載済み実施例と同一構成部分には、同一符号を付し
て重複する説明は省略する。図2に基づき説明する。前
記本発明の実施例と異なる点は、上段の底板からなる上
段柱状製品転動路2と下段の底板からなる下段柱状製品
転動路3を、適宣間隔で略並行に配設した左右の側板1
b,1bの対向する内側面に夫々突設した一対の上部ガ
イド片5,5及び一対の下部ガイド片6,6とし、その
一対の上部ガイド片5,5及び一対の下部ガイド片6,
6を設け、下部ガイド片6,6の先端に転動阻止用スト
ッパー部6a,6aを設けたことである。上記構成の円
柱状製品収納棚Bであるから、前記第1実施例の円柱状
製品収納棚Aと同様の作用効果が得られる。
説明する。尚、本実施例以下の説明に当たって、本発明
の記載済み実施例と同一構成部分には、同一符号を付し
て重複する説明は省略する。図2に基づき説明する。前
記本発明の実施例と異なる点は、上段の底板からなる上
段柱状製品転動路2と下段の底板からなる下段柱状製品
転動路3を、適宣間隔で略並行に配設した左右の側板1
b,1bの対向する内側面に夫々突設した一対の上部ガ
イド片5,5及び一対の下部ガイド片6,6とし、その
一対の上部ガイド片5,5及び一対の下部ガイド片6,
6を設け、下部ガイド片6,6の先端に転動阻止用スト
ッパー部6a,6aを設けたことである。上記構成の円
柱状製品収納棚Bであるから、前記第1実施例の円柱状
製品収納棚Aと同様の作用効果が得られる。
【0015】図3に基づき第3の実施例を説明する。前
記本発明の実施例と異なる点は、円柱状製品収納棚Aを
ワイヤーで形成したことである。上記構成の円柱状製品
収納棚Cであるから、前記第1実施例の円柱状製品収納
棚A及び第2実施例の円柱状製品収納棚Bと同様の作用
効果が得られる。
記本発明の実施例と異なる点は、円柱状製品収納棚Aを
ワイヤーで形成したことである。上記構成の円柱状製品
収納棚Cであるから、前記第1実施例の円柱状製品収納
棚A及び第2実施例の円柱状製品収納棚Bと同様の作用
効果が得られる。
【0016】図4に基づき第4の実施例を説明する。前
記本発明の実施例と異なる点は、第1乃至第3の発明の
円柱状製品収納棚A,B,Cの円柱状製品収納部1の上
段柱状製品転動路2上方に該上段柱状製品転動路2と段
違に別途形成された他端から一端に向って漸次低くなる
柱状製品転動路7を設けたことである。上記構成の円柱
状製品収納棚Dであるから、第1乃至第3の実施例の円
柱状製品収納棚A,B,Cの円柱状製品収納部1の上段
柱状製品転動路2上方に該上段柱状製品転動路2と段違
に別途形成された他端から一端に向って漸次低くなる柱
状製品転動路7を設けたので、円柱状製品収納部1に挿
入或は投入した柱状製品Xが、上段柱状製品転動路2上
を転動する柱状製品Xと、上段柱状製品転動路2他端の
孔3aに垂直上方向から落下する柱状製品Xとが衝突
し、上段柱状製品転動路2の他端側でつかえ溜ることな
く、1本づつ順次下段柱状製品転動路3に落下すること
ができる。
記本発明の実施例と異なる点は、第1乃至第3の発明の
円柱状製品収納棚A,B,Cの円柱状製品収納部1の上
段柱状製品転動路2上方に該上段柱状製品転動路2と段
違に別途形成された他端から一端に向って漸次低くなる
柱状製品転動路7を設けたことである。上記構成の円柱
状製品収納棚Dであるから、第1乃至第3の実施例の円
柱状製品収納棚A,B,Cの円柱状製品収納部1の上段
柱状製品転動路2上方に該上段柱状製品転動路2と段違
に別途形成された他端から一端に向って漸次低くなる柱
状製品転動路7を設けたので、円柱状製品収納部1に挿
入或は投入した柱状製品Xが、上段柱状製品転動路2上
を転動する柱状製品Xと、上段柱状製品転動路2他端の
孔3aに垂直上方向から落下する柱状製品Xとが衝突
し、上段柱状製品転動路2の他端側でつかえ溜ることな
く、1本づつ順次下段柱状製品転動路3に落下すること
ができる。
【0017】図5に基づき第5の実施例を説明する。前
記本発明の実施例と異なる点は、上記各実施例に示した
円柱状製品収納部1の代わりに、円柱状製品収納部1の
上段の柱状製品転動路2上方に物品収納部8を設けると
共に、円柱状製品収納棚A,B,Cの上下段柱状製品転
動路2,3の間に物品収納部9を設けたことである。上
記構成の円柱状製品収納棚Eであるから、前記各実施例
同様に上部手前に設けた円柱状製品投入口10から円柱
状製品Xを投入すると、下部手前に設けた取出し口兼用
の転動阻止用ストッパー部4から円柱状製品Xが投入順
に順次取出せると共に、物品収納部8,9に円柱状製品
Xのみならず醤油、ソース、スパイス、マヨネーズなど
小物の調味料を始め種々物品Xを収納できて使い勝手の
向上となる。尚、本発明の実施例の説明にあたり、円柱
状製品収納棚を函体で形成し、或は、ワイヤーで形成し
図示し説明したが、筐体で形成しても、ワイヤーで形成
しても良い。又、図中に示した矢印は、柱状製品Xの転
動し、転がる方向を示す。
記本発明の実施例と異なる点は、上記各実施例に示した
円柱状製品収納部1の代わりに、円柱状製品収納部1の
上段の柱状製品転動路2上方に物品収納部8を設けると
共に、円柱状製品収納棚A,B,Cの上下段柱状製品転
動路2,3の間に物品収納部9を設けたことである。上
記構成の円柱状製品収納棚Eであるから、前記各実施例
同様に上部手前に設けた円柱状製品投入口10から円柱
状製品Xを投入すると、下部手前に設けた取出し口兼用
の転動阻止用ストッパー部4から円柱状製品Xが投入順
に順次取出せると共に、物品収納部8,9に円柱状製品
Xのみならず醤油、ソース、スパイス、マヨネーズなど
小物の調味料を始め種々物品Xを収納できて使い勝手の
向上となる。尚、本発明の実施例の説明にあたり、円柱
状製品収納棚を函体で形成し、或は、ワイヤーで形成し
図示し説明したが、筐体で形成しても、ワイヤーで形成
しても良い。又、図中に示した矢印は、柱状製品Xの転
動し、転がる方向を示す。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る上記構成の発明の円柱状製
品収納棚は、多数の円柱状製品を投入部兼用の円柱状製
品収納部に挿入或は投入するだけで、柱状製品が順次上
段柱状製品転動路を一端から他端に向って転がり、落下
孔を経由して下段柱状製品転動路の他端上に落下し、次
いで、下段柱状製品転動路の他端から一端に向って転が
り、転動阻止用ストッパー部に当接して停止するから、
円柱状製品収納部に挿入或は投入した多数の円柱状製品
は、下部手前に設けた取出し口兼用の転動阻止用ストッ
パー部から順次取り出すことができる。又、第2の発明
の円柱状製品収納棚では、上部手前に設けた投入部から
円柱状製品を投入すると、第1、第3乃至第6の発明の
円柱状製品収納棚同様に取出し口兼用の転動阻止用スト
ッパー部から順次取り出すことができると共に、別途上
段柱状製品転動路の上方に設けた物品収納部或は上下段
柱状製品転動路の間に設けた物品収納部に調味料などの
物品を収納・保管できる。
品収納棚は、多数の円柱状製品を投入部兼用の円柱状製
品収納部に挿入或は投入するだけで、柱状製品が順次上
段柱状製品転動路を一端から他端に向って転がり、落下
孔を経由して下段柱状製品転動路の他端上に落下し、次
いで、下段柱状製品転動路の他端から一端に向って転が
り、転動阻止用ストッパー部に当接して停止するから、
円柱状製品収納部に挿入或は投入した多数の円柱状製品
は、下部手前に設けた取出し口兼用の転動阻止用ストッ
パー部から順次取り出すことができる。又、第2の発明
の円柱状製品収納棚では、上部手前に設けた投入部から
円柱状製品を投入すると、第1、第3乃至第6の発明の
円柱状製品収納棚同様に取出し口兼用の転動阻止用スト
ッパー部から順次取り出すことができると共に、別途上
段柱状製品転動路の上方に設けた物品収納部或は上下段
柱状製品転動路の間に設けた物品収納部に調味料などの
物品を収納・保管できる。
【0019】更に、第5の発明の円柱状製品収納棚で
は、第1、第2、第3の発明の円柱状製品収納棚の円柱
状製品収納部の上段柱状製品転動路上方に該上段柱状製
品転動路と段違に別途形成された他端から一端に向って
漸次低くなる柱状製品転動路を設けたので、円柱状製品
収納部に挿入或は投入した柱状製品が、上段柱状製品転
動路の他端側でつかえ溜ることなく順次下段柱状製品転
動路に落下することができる。
は、第1、第2、第3の発明の円柱状製品収納棚の円柱
状製品収納部の上段柱状製品転動路上方に該上段柱状製
品転動路と段違に別途形成された他端から一端に向って
漸次低くなる柱状製品転動路を設けたので、円柱状製品
収納部に挿入或は投入した柱状製品が、上段柱状製品転
動路の他端側でつかえ溜ることなく順次下段柱状製品転
動路に落下することができる。
【図1】本発明に係る円柱状製品収納棚の第1実施例の
一部を切欠した状態を示す斜視図である。
一部を切欠した状態を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る円柱状製品収納棚の第2実施例の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】本発明に係る円柱状製品収納棚の第3実施例の
右側面図である。
右側面図である。
【図4】本発明に係る円柱状製品収納棚の第4実施例の
右側面図である。
右側面図である。
【図5】本発明に係る円柱状製品収納棚の第5実施例の
一部を切欠した状態を示す斜視図である。
一部を切欠した状態を示す斜視図である。
A・・・・・円柱状製品収納棚 B・・・・・円柱状製品収納棚 C・・・・・円柱状製品収納棚 D・・・・・円柱状製品収納棚 E・・・・・円柱状製品収納棚 X・・・・・円柱状製品 1・・・・・円柱状製品収納部 1a・・・・・側壁 1b・・・・・側壁 2・・・・・上段の底板からなる上段柱状製品転動路 2a・・・・落下孔 3・・・・・下段の底板からなる下段柱状製品転動路 3a・・・・開口部 4・・・・・転動阻止用ストッパー部 5・・・・・上部ガイド片 6・・・・・下部ガイド片 6a・・・・転動阻止用ストッパー部 7・・・・・柱状製品転動路 8・・・・・物品収納部 9・・・・・物品収納部 10・・・・円柱状製品投入口
Claims (5)
- 【請求項1】 下部に一端から他端に向って漸次低くな
る上段柱状製品転動路を有する円柱状製品収納部と、 その円柱状製品収納部の下方に形成し、他端が前記上段
柱状製品転動路の他端と連通し、他端から一端に向って
漸次低くなる下段柱状製品転動路と、 その下段柱状製品転動路の一端に設けた円柱状製品の転
動阻止用ストッパー部と、 を有することを特徴とする円柱状製品収納棚。 - 【請求項2】 一端から他端に向って漸次低くなる上段
柱状製品転動路と、 その上段柱状製品転動路の他端に上方が連通する落下孔
と、 その落下孔下方に他端が連通し、他端から一端に向って
漸次低くなる下段柱状製品転動路と、 その下段柱状製品転動路の一端に設けた円柱状製品の転
動阻止用ストッパー部と、 前記上段柱状製品転動路上方に設けた物品収納部、或
は、該上段柱状製品転動路及び下段柱状製品転動路の間
に設けた物品収納部と、 を有することを特徴とする円柱状製品収納棚。 - 【請求項3】 上段柱状製品転動路及び下段柱状製品転
動路が、適宣間隔で略並行に配設した左右側板の対向す
る内側面に突設する一対の上部ガイド片及び一対の下部
ガイド片により形成されていることを特徴とする請求項
1又は請求項2記載の円柱状製品収納棚。 - 【請求項4】 円柱状製品収納部の上段柱状製品転動路
上方に、該上段柱状製品転動路と段違に形成された他端
から一端に向かい或は一端から他端に向って漸次低くな
る柱状製品転動路を有することを特徴とする請求項1、
請求項3、請求項4のうち1項記載の円柱状製品収納
棚。 - 【請求項5】 円柱状製品収納棚がワイヤーにより形成
されたことを特徴とする請求項1乃至請求項4のうち1
項記載の円柱状製品収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20730395A JPH0925004A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 円柱状製品収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20730395A JPH0925004A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 円柱状製品収納棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925004A true JPH0925004A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16537548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20730395A Pending JPH0925004A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 円柱状製品収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0925004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000072067A (ko) * | 2000-07-20 | 2000-12-05 | 박병윤 | 가판용 냉온장고에 대한 랙크전시대 |
| JP2009292533A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 容器 |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP20730395A patent/JPH0925004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000072067A (ko) * | 2000-07-20 | 2000-12-05 | 박병윤 | 가판용 냉온장고에 대한 랙크전시대 |
| JP2009292533A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 容器 |
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