JPH0925005A - コンベヤフレーム - Google Patents
コンベヤフレームInfo
- Publication number
- JPH0925005A JPH0925005A JP17124395A JP17124395A JPH0925005A JP H0925005 A JPH0925005 A JP H0925005A JP 17124395 A JP17124395 A JP 17124395A JP 17124395 A JP17124395 A JP 17124395A JP H0925005 A JPH0925005 A JP H0925005A
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- chain
- frame
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 12
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
らに、ケーブルをフレーム本体内に収納してダクトを不
要にする。 【解決手段】 チェンコンベヤの左右一対のサイドフレ
ーム9のフレーム本体12の上端を、両側方が下方へ傾斜
する傾斜面42として形成し、フレーム本体12の上端の両
側縁に、両側面よりも外側方へ突出した張り出し部43を
形成し、フレーム本体12の内部に、ケーブル23を収納可
能な配線用空間24が長さ方向に形成されている。
Description
用されるチェンコンベヤに使用されるコンベヤフレーム
に関する。
に、チェンコンベヤ71の左右一対のサイドフレーム72の
フレーム本体73の内部には、中空部74が長さ方向に形成
され、上記フレーム本体73の縦断面は四角形に形成され
ている。また、フレーム本体73の上下部および両側部に
はそれぞれ、付属機器を取付けるための蟻溝75が形成さ
れている。
76により駆動される駆動スプロケット77が設けられけ、
他端部には従動スプロケット78が設けられている。これ
ら駆動スプロケット77と従動スプロケット78との間には
チェン79が巻張されている。チェン79の搬送移動経路80
がフレーム本体73の上方に形成され、チェン79のリター
ン経路81が上記中空部74に形成されている。また、フレ
ーム本体73の上部の蟻溝75には、上記搬送移動経路80の
チェン79を案内するチェンガイド86が嵌め込まれてい
る。
ム82で連結されている。この連結フレーム82には、ダク
ト83が前後方向に取付けられ、このダクト83には、チェ
ンコンベヤ71の制御信号などを送受信するためのケーブ
ル84が複数本収納されている。
従来形式では、サイドフレーム72のフレーム本体73の上
端部は平坦面85として形成され、さらに側面に蟻溝75が
形成されているため、搬送移動経路80を移動するチェン
79などから埃が落下した場合、この埃がフレーム本体73
の上端部に積もり易いといった問題や、側面の上位の蟻
溝75内に埃が侵入し易いといった問題があった。
83を別に設ける必要があるため、コンベヤ71を構成する
部品点数が多くなり、したがって、据付け場所への搬送
や据付け工事に手間がかかるといった問題があった。
は、埃をフレーム本体の上端に積もり難くすることを目
的とし、請求項4記載の発明は、ケーブルをフレーム本
体内に収納してダクトを不要にすることを目的としたも
のである。
に本発明のうちで請求項1記載の発明は、フレーム本体
の一端部に、駆動装置により駆動される駆動スプロケッ
トを設け、フレーム本体の他端部に従動スプロケットを
設け、これら駆動スプロケットと従動スプロケットとの
間にチェンを巻張し、上記フレーム本体の上端を、両側
方が下方へ傾斜する傾斜面として形成したものである。
方が下方へ傾斜する傾斜面として形成したため、フレー
ム本体の上端に埃が積もり難くなる。また、上記傾斜面
に多少の埃が積もっても、ブラシ等を用いて埃を傾斜面
に沿って容易に掃き落とすことができるため、掃除が楽
に行える。
体の上方にチェンの搬送移動経路を形成したものであ
る。これによると、搬送移動経路を移動するチェンから
埃が落下した場合、この埃はフレーム本体の上端に積も
り難い。
体上端の両側縁に、両側面よりも外側方へ突出した張り
出し部を形成したものである。これによると、張り出し
部を設けたため、埃がフレーム本体の側面に形成された
蟻溝などに侵入し難くなる。
体内に、ケーブルを収納可能な配線用空間が長さ方向に
形成されたものである。これによると、配線用空間にケ
ーブルを収納することにより、ケーブルをフレーム本体
内に収納することができるため、ケーブル収納用のダク
トを不要にし得る。
体の上方にチェンの搬送移動経路を形成し、フレーム本
体内に、チェンのリターン経路が収納されるチェン収納
空間を形成し、上記チェン収納空間と配線用空間とを仕
切壁で仕切ったものである。
間とを仕切壁で仕切ったため、フレーム本体内に収納さ
れたケーブルがリターン経路を移動するチェンに接触し
て損傷したり巻き込まれるといった不具合を防止でき
る。
1〜図6に基づいて説明する。図6に示すように、1は
自動倉庫であり、一対の棚2と、両棚2の間に形成され
た走行経路3を走行自在なスタッカクレーン4とにより
構成されている。上記各棚2の端部外方には荷捌き場5
が形成され、この荷捌き場5には、荷捌き用のチェンコ
ンベヤ6と、上記スタッカクレーン4とチェンコンベヤ
6との間で荷を受け渡しするリフト装置7とが設けられ
ている。
のフレーム部8は、左右一対のサイドフレーム9と、両
サイドフレーム9を連結する連結フレーム10とにより構
成され、各サイドフレーム9から垂設された複数本のス
タンド11により床面上に支持されている。図2に示すよ
うに、各サイドフレーム9のフレーム本体12の一端部に
は、モータ13(駆動装置の一例)により回転駆動される
駆動スプロケット14が設けられ、他端部には従動スプロ
ケット15が設けられ、これら駆動スプロケット14と従動
スプロケット15との間にはチェン16が巻張されている。
さらに、フレーム本体12の他端部には、上記従動スプロ
ケット15を搬送経路17の方向へ移動させてチェン16の張
力を調節するスクリュテークアップ機構18が設けられて
いる。
フレーム本体12は、内部が中空に形成され、縦断面が四
角状に形成されている。上記駆動スプロケット14および
従動スプロケット15はそれぞれフレーム本体12の端部内
に設けられ、両スプロケット14,15の上端部がフレーム
本体12の上方へ突出している。これにより、フレーム本
体12の上方にはチェン16の搬送移動経路19が形成され
る。
内部は左右一対の側壁21a,21bの間に設けられた横仕
切壁22によって上下に仕切られ、これにより、横仕切壁
22の上側には、ケーブル23を収納可能な配線用空間24が
長さ方向(前後方向)に形成される。また、横仕切壁22
の下側には、上記チェン16のリターン経路25を収納可能
なチェン収納空間26が全長にわたり形成される。このチ
ェン収納空間26には、チェンレール27が前後方向に取付
けられている。
ーム本体12の内部には、上記駆動スプロケット14と配線
用空間24の一端部とを仕切る一方の縦仕切壁28と、上記
従動スプロケット15と配線用空間24の他端部とを仕切る
他方の縦仕切壁29とが設けられている。また、フレーム
本体12の内側壁21aの複数箇所には、ケーブル23を配線
用空間24に出し入れするための開口部30が形成されてい
る。
両側部の上下部にはそれぞれ側部蟻溝33が形成され、フ
レーム本体12の下端部には下部蟻溝34が形成され、フレ
ーム本体12の上端部の中央には上部蟻溝35が形成されて
いる。これら各蟻溝33,34,35は長さ方向(前後方向)
に形成されており、上記スタンド11はボルト36とタップ
プレート37とを介して下部蟻溝34に連結固定されてい
る。また、図4,図5に示すように、上記モータ13とス
クリュテークアップ機構18とはそれぞれボルト38とタッ
ププレート39とを介して側部蟻溝33に連結固定されてい
る。また、図1に示すように、上記上部蟻溝35にはチェ
ンガイド40が嵌め込まれている。尚、上記側部蟻溝33に
は荷検出装置(図示せず)やパレットガイド部材(図示
せず)などの付属機器も取付けられている。
れ、これにより、上壁41の上面は両側方が下方へ傾斜す
る傾斜面42として形成されている。また、上壁41の両側
縁には、フレーム本体12の両側面よりも外側方へ突出し
た張り出し部43が形成されている。尚、図4,図5に示
すように、上記張り出し部43は、モータ13およびスクリ
ュテークアップ機構18に対する干渉を避けるため、フレ
ーム本体12の内側端部を除いて形成されている。
図1に示すように、搬送移動経路19を移動するチェン16
がチェンガイド40に摺接した際、摩耗粉などの埃が落下
した場合でも、サイドフレーム9の上端面は両側方が下
方へ傾斜する傾斜面42として形成されているため、サイ
ドフレーム9の上端面に埃が積もり難い。また、上記傾
斜面42に多少の埃が積もっても、ブラシ等を用いて埃を
傾斜面42に沿って容易に掃き落とすことができるため、
掃除が楽に行える。さらに、張り出し部43がフレーム本
体12の両側面よりも外側方へ突出しているため、上方か
ら降り落ちる埃が上位の側部蟻溝33に侵入しにくくな
り、上位の側部蟻溝33に溜る埃の量が低減される。この
ことから、埃を嫌う環境下での使用に適している。
ることにより、ケーブル23をサイドフレーム9の内部に
収納することができ、したがって配線用のダクトを不要
にし得る。このため、チェンコンベヤ6を構成する部品
点数が削減され、据付け場所までの搬送や据付け工事が
短縮できる。さらに、左右両サイドフレーム9間のスペ
ースを有効に利用でき、例えば図3に示すように両サイ
ドフレーム9間にリフト装置7や他の機器を配置するこ
とが可能となる。
は横仕切壁22で仕切られているため、配線用空間24に収
納されたケーブル23がチェン収納空間26のチェン16に接
触して損傷したり巻き込まれるといった不具合を防止で
きる。さらに、図2に示すように、配線用空間24と駆動
スプロケット14とは一方の縦仕切壁28で仕切られかつ配
線用空間24と従動スプロケット15とは他方の縦仕切壁29
で仕切られているため、配線用空間24に収納されたケー
ブル23が駆動スプロケット14や従動スプロケット15に接
触して損傷したり巻き込まれるといった不具合を防止で
きる。
間24に収納されたケーブル23を開口部30からフレーム本
体12の外部へ引き出すことにより、モータ13や制御装置
44あるいは他の付属機器に容易に接続することができ
る。
クレーン4が棚2から荷を取り出して荷捌き場5まで搬
出した際、リフト装置7が上昇し、スタッカクレーン4
が荷をリフト装置7へ渡す。その後、リフト装置7は下
降して荷をチェンコンベヤ6に渡す。そして、図3に示
すように、両モータ13が駆動して両チェン16が回動する
ことにより、荷は、搬送経路17に沿ってチェンコンベヤ
6の一端部から他端部へ搬送され、他端部からフォーク
リフトや無人搬送台車等で受け取られる。また、荷の入
庫は上記出庫と逆の手順で行われる。
の発明によれば、フレーム本体の上端を両側方が下方へ
傾斜する傾斜面として形成したため、フレーム本体の上
端に埃が積もり難くなる。また、上記傾斜面に多少の埃
が積もっても、ブラシ等を用いて埃を傾斜面に沿って容
易に掃き落とすことができるため、掃除が楽に行える。
移動経路を移動するチェンから埃が落下した場合、この
埃はフレーム本体の上端に積もり難い。また、請求項3
記載の発明によれば、張り出し部を設けたため、埃がフ
レーム本体の側面に形成された蟻溝などに侵入し難くな
る。
用空間にケーブルを収納することにより、ケーブルをフ
レーム本体内に収納することができるため、ケーブル収
納用のダクトを不要にし得る。したがって、コンベヤを
構成する部品点数が削減され、据付け場所までの搬送や
据付け工事が短縮できる。
ン収納空間と配線用空間とを仕切壁で仕切ったため、フ
レーム本体内に収納されたケーブルがリターン経路を移
動するチェンに接触して損傷したり巻き込まれるといっ
た不具合を防止できる。
ムの縦断面図である。
る。
の斜視図である。
である。
の縦断面図である。
ある。
ェンコンベヤの斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 フレーム本体の一端部に、駆動装置によ
り駆動される駆動スプロケットを設け、フレーム本体の
他端部に従動スプロケットを設け、これら駆動スプロケ
ットと従動スプロケットとの間にチェンを巻張し、上記
フレーム本体の上端を、両側方が下方へ傾斜する傾斜面
として形成したことを特徴とするコンベヤフレーム。 - 【請求項2】 フレーム本体の上方にチェンの搬送移動
経路を形成したことを特徴とする請求項1記載のコンベ
ヤフレーム。 - 【請求項3】 フレーム本体上端の両側縁に、両側面よ
りも外側方へ突出した張り出し部を形成したことを特徴
とする請求項1または請求項2記載のコンベヤフレー
ム。 - 【請求項4】 フレーム本体内に、ケーブルを収納可能
な配線用空間が長さ方向に形成されたことを特徴とする
請求項1記載のコンベヤフレーム。 - 【請求項5】 フレーム本体の上方にチェンの搬送移動
経路を形成し、フレーム本体内に、チェンのリターン経
路が収納されるチェン収納空間を形成し、上記チェン収
納空間と配線用空間とを仕切壁で仕切ったことを特徴と
する請求項4記載のコンベヤフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17124395A JP3304695B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | コンベヤフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17124395A JP3304695B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | コンベヤフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925005A true JPH0925005A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3304695B2 JP3304695B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=15919703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17124395A Expired - Fee Related JP3304695B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | コンベヤフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3304695B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095417A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Okamura Corp | ローラコンベヤ装置 |
| JP2013545688A (ja) * | 2010-11-02 | 2013-12-26 | フレックスムーブ システム (エム) エスディーエヌ. ビーエイチディー. | コンベアシステム、コンベア装置およびこれらの使用 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17124395A patent/JP3304695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095417A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Okamura Corp | ローラコンベヤ装置 |
| JP2013545688A (ja) * | 2010-11-02 | 2013-12-26 | フレックスムーブ システム (エム) エスディーエヌ. ビーエイチディー. | コンベアシステム、コンベア装置およびこれらの使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3304695B2 (ja) | 2002-07-22 |
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