JPH09250249A - レンガライニングのはつり方法およびその装置 - Google Patents

レンガライニングのはつり方法およびその装置

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JPH09250249A
JPH09250249A JP5882596A JP5882596A JPH09250249A JP H09250249 A JPH09250249 A JP H09250249A JP 5882596 A JP5882596 A JP 5882596A JP 5882596 A JP5882596 A JP 5882596A JP H09250249 A JPH09250249 A JP H09250249A
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JP
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brick
jet nozzle
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water jet
turning
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JP5882596A
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Sho Takeuchi
詔 竹内
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低騒音で目地材も十分に除去することができ
るレンガライニングのはつり方法およびその装置を提供
する。 【解決手段】 巻上ワイヤ11で昇降可能につり下げら
れたゴンドラ10と、ゴンドラ10の下部に旋回装置1
3、旋回支柱14を介して設けられた旋回床15と、旋
回床15上に設けられた昇降台20と、昇降台20に設
けられ且つ高圧水を噴射するウオータジェットノズル4
4を水平面に沿って進退移動させることができると共に
当該ノズル44を垂直面に沿って旋回させることができ
且つ当該ノズル44を起伏させることができる高圧水噴
射装置30とを備えてなり、煙突1の筒身2の内面にラ
イニングされたレンガ3の目地材に向けて高圧水を噴射
して当該目地材をレンガ3のライニング全体に亙って切
断できるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼製の煙突筒身や
炉壁などの内面にライニングされたレンガを更新する際
のはつり方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、煙突の鋼製の筒身の内面にライ
ニングされたレンガを更新する際には、通常、図10に
示すように、煙突1の筒身2の内面のレンガ3に沿って
作業用の足場を設け、上方から吊り支えた削岩機101
を用いてレンガ3を破砕することにより、レンガ3をは
つり落としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たようにしてレンガ3をはつり落としても、目地材4を
きちんと除去することができないため、レンガ3をはつ
り落とした後に、残存する目地材4をサンドブラストな
どで取り除かなければならず、作業効率が非常に悪かっ
た。また、削岩機101から発生する稼働音と削岩機1
01によるレンガ3への打撃破砕音とにより、許容騒音
値(55dB)を越える高周波数の騒音が発生してしま
うものの、この騒音を抑える手立てがなく、工場の敷地
外へ騒音が伝播してしまうのを防止することができなか
った。
【0004】このようなことから、低騒音で目地材も十
分に除去することが容易にできるレンガライニングのは
つり方法およびその装置が強く望まれていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ための、本発明によるレンガライニングのはつり方法
は、レンガを固着している目地材に高圧水を噴き付ける
ことにより、当該目地材を切断して当該レンガを取り除
くことを特徴とする。
【0006】また、前述した課題を解決するための、本
発明によるレンガライニングのはつり装置は、昇降可能
な作業台と、前記作業台に垂設され、水平面に沿って旋
回可能な水平旋回手段と、前記水平旋回手段に設けら
れ、昇降可能な昇降手段と、前記昇降手段に設けられ、
水平面に沿って進退移動可能な進退移動手段と、高圧水
を噴射するウオータジェットノズルと、前記ウオータジ
ェットノズルを起伏可能に支持する起伏手段と、前記進
退移動手段に設けられ、前記ウオータジェットノズルを
垂直面に沿って旋回させるように前記起伏手段を旋回可
能に支持する垂直旋回手段とを備えてなることを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明によるレンガライニングの
はつり装置の実施の形態を図1〜5を用いて以下に説明
する。なお、図1は、その全体構成を表す概略側面図、
図2は、図1の矢線II部の抽出拡大図、図3は、図1の
矢線 III部の抽出拡大図、図4は、図3のIV−IV線矢視
平面図、図5は、図4のV−V線矢視断面図である。
【0008】図1において、1は煙突、2は鋼製の筒
身、3はレンガである。10は作業台であるゴンドラで
あり、床板10aと天板10bとの間を複数の支柱10
cで固定し、床板10a上の周囲に手摺り10dを取り
付けると共に、床板10a上に操作室10eを設けたも
のである。11は巻上ワイヤであり、ゴンドラ10を昇
降させることができるようになっている。12は支持ア
ームであり、ゴンドラ10の床板10aおよび天板10
bにそれぞれ複数取り付けられ、伸長することによりゴ
ンドラ10を煙突1に対して固定支持することができる
ようになっている。
【0009】13は旋回装置であり、ゴンドラ10の床
板10aの下面の中心部分に取り付けられ、下部に垂設
された旋回支柱14を介して旋回床15を水平面に沿っ
て旋回させることができるようになっている。このよう
な旋回装置13、旋回支柱14、旋回床15などによ
り、本実施の形態では水平旋回手段を構成している。2
0は昇降手段である昇降台であり、上記旋回床15上に
配設され、図2に示すような構造となっている。
【0010】図2において、21はガイドレールであ
り、旋回床15上に対をなして立設され、垂直状態を保
てるようブラケット21aでそれぞれ支持されると共
に、支持材21bで上端同士が連結固定されている。2
2は移動テーブルであり、対向するガイドレール21間
に配備され、ガイドレール21に沿うように垂直方向へ
配向された支持材22aと、支持材22aの両側端の上
下端に回転可能に各々設けられて上記ガイドレール21
にそれぞれ係合するガイドローラ22bと、上記支持材
22aの下端に取り付けられたテーブル本体22cとを
備えてなっている。23は昇降シリンダであり、上下方
向へ伸縮できるようになっている。24はスプロケット
ホイルであり、昇降シリンダ23の上端に回転可能に設
けられている。25はチェーンであり、スプロケットホ
イル24に巻きかけられ、一端が移動テーブル22に固
定され、他端が旋回床15上に固定されている。
【0011】つまり、昇降シリンダ23を伸縮すること
により、移動テーブル22をガイドレール21に沿って
昇降させることができるのである。
【0012】また、図1において、30は高圧水噴射装
置であり、上記昇降台20に載置され、図3〜5に示す
ような構造となっている。
【0013】図3〜5において、31はガイドレールで
あり、前記旋回支柱14の軸心に対して長手方向を直交
させるように移動テーブル22のテーブル本体22c上
に配置され、図5に示すように、脚材31aと、平板3
1bと、一対の内向きの溝型の軌道材31cとを一体的
に連結固定したものである。32は移動フレームであ
り、長手方向をガイドレール31に沿わせるように前記
軌道材31c間に配備されている。33はガイドローラ
であり、移動フレーム32に回転可能に設けられ、図5
に示すように、上記軌道材31cに係合している。34
は駆動シリンダであり、基端がガイドレール31の上記
平板31bに揺動可能に連結され、先端が移動フレーム
32の下面に揺動可能に連結されている。つまり、駆動
シリンダ34を伸縮させることにより、移動フレーム3
2をガイドレール31に沿って移動させることができる
のである。このようなガイドレール31、移動フレーム
32、ガイドローラ33、駆動シリンダ34などによ
り、本実施の形態では進退移動手段を構成している。
【0014】35はロータリシリンダであり、その先端
が前記旋回支柱14の径方向外側へ向くように移動フレ
ーム32上のブラケット32aに取り付けられている。
36は回転シャフトであり、移動フレーム32上に設け
られた軸受37により回転可能に支持され、一端がクラ
ッチ35aを介してロータリシリンダ35に連結されて
いる。つまり、ロータリシリンダ35を駆動させること
により、クラッチ35aを介して回転シャフト36を軸
受37に対して回転させることができるようになってい
るのである。このようなロータリシリンダ35、クラッ
チ35a、回転シャフト36、軸受37などにより、本
実施の形態では垂直旋回手段を構成している。
【0015】38は角形フレームであり、上記軸受37
の外輪側に固定支持され、上記回転シャフト36の他端
が前記旋回支柱14の径方向外側へ突出するように貫通
している。39は支持アームであり、前記旋回支柱14
の径方向外側へ先端を向けるように上記角形フレーム3
8の上部および下部の両端にそれぞれ配備され、当該旋
回支柱14の径方向に沿って移動できるように基端が当
該角形フレーム38にそれぞれ支持されている。40は
ガイドローラであり、上記支持アーム39の先端部に軸
心を上下方向へ向けて回転可能にそれぞれ設けられてい
る。
【0016】41は座板であり、上記回転シャフト36
の他端に固定支持されている。42は支持レバーであ
り、基端が座板41に揺動可能に支持されている。43
は調整シリンダであり、基端が座板41に揺動可能に支
持され、先端が支持レバー42の中程に揺動可能に連結
されている。44はウオータジェットノズルであり、支
持レバー42の先端に取り付けられ、先端から高圧水を
噴射できるようになっている。つまり、調整シリンダ4
2を伸縮させることにより、支持レバー42を介してウ
オータジェットノズル44を起伏させることができるの
である。このような座板41、支持レバー42、調整シ
リンダ43などにより、本実施の形態では起伏手段を構
成しているのである。
【0017】即ち、高圧水噴射装置30では、駆動シリ
ンダ34を伸縮させて移動フレーム32をガイドレール
31に沿って移動させることにより、軸受37、回転シ
ャフト36、座板41、支持レバー42を介してウオー
タジェットノズル44を前記旋回支柱14の径方向に沿
って移動させることができ、ロータリシリンダ35を回
転させることにより、クラッチ38、回転シャフト3
6、座板41、支持レバー42を介してウオータジェッ
トノズル44を旋回させることができ、調整シリンダ4
2を伸縮させることにより、支持レバー42を介してウ
オータジェットノズル44を起伏させることができるよ
うになっているのである。
【0018】また、図1中、16はカウンタウエイト、
10fは操作盤であり、当該操作盤10fは、ゴンドラ
10の操作室10e内に載置され、支持アーム12、旋
回装置13、昇降シリンダ23、駆動シリンダ34、ロ
ータリシリンダ35、調整シリンダ43などの作動や、
ウオータジェットノズル44からの高圧水の噴射などを
操作できるようになっている。
【0019】このようなレンガライニングのはつり装置
を用いたレンガライニングのはつり方法を次に説明す
る。巻上ワイヤ11を調整してゴンドラ10などを煙突
1内に送り込んだ後、支持アーム12を伸長してゴンド
ラ10を煙突1に水平に固定する。駆動シリンダ34を
伸長させてガイドローラ40を筒身2またはレンガ3に
当接させる。次いで、概略操作としては、ウオータジェ
ットノズル44から高圧水を噴射して、目地材4を切っ
てレンガ3を落とすことを筒身2の周方向に亙って行い
ながら上方から下方へ移動しながら行うようにする。こ
の操作の詳細を図6〜9に基づいて以下に説明する。
【0020】図6は、目地材の裏目地部を上端側からは
つり切断する場合の説明図であり、(a)は側面図、
(b)は平面図である。ウオータジェットノズル44を
筒身2に対し半径方向に向けて保持し、筒身2から半径
方向へ45°以内の傾斜に保ち、上記ノズル44の先端
を裏目地部4aの上端から40mm〜100mm間隔のよう
にできるだけ短い間隔を保つ。旋回装置13での旋回床
15の正逆の旋回操作により、上記ノズル44を裏目地
部4a沿いに一定距離(例えば、1.5m)の間を緩い
速度で往復するスイングを繰り返して、一段分のレンガ
3の目地材4の裏目地部4aを切り、旋回操作により連
続する水平方向の裏目地部4aの切断を行う。
【0021】図7は、目地材の縦目地部を切断する場合
の説明図であり、(c)は側面図、(d)は斜視図であ
る。図6の場合と同様に、ウオータジェットノズル44
を筒身2に対し半径方向に且つ筒身2から45°以内の
傾斜に保持し、旋回床12の旋回で上記ノズル44の先
端を縦目地部4bの所定位置にセットし、この位置で昇
降シリンダ23を低速度で伸縮駆動させ、上記ノズル4
4をレンガ3の一段分の距離だけ上下往復移させること
を繰り返すことにより、縦目地部4bを切断する。
【0022】この方法で、上述した水平方向へ一定距離
の裏目地部4aの切断を行った箇所の両側位置の縦目地
部4bを切断すると、裏目地部4aおよび縦目地部4b
を切断された複数のレンガ3は、僅かな衝撃で落下する
ようになる。
【0023】次に、図8は、レンガをはつり落とした箇
所の側方に位置するレンガの裏目地部を縦方向に切断す
る場合の説明図であり、(e)は側面図、(f)は平面
図である。ロータリシリンダ35を作動してウオータジ
ェットノズル44を(e)のように水平面内に横向きに
保持し、(f)のように筒身2に対して水平面内で45
°以内の傾斜角度に保持し、この状態で縦方向に往復移
動させることにより、裏目地部4aを側方から切断する
ことができる。この方法は、はつり作業中に状況に応じ
て適宜適用することができる。
【0024】また、図9は、筒身の内面の所定箇所にレ
ンガ支持用として設けられた補強リングに接する横目地
部を切断する場合の説明図であり、(g)は斜視図、
(h)は平面図である。このような場合には、上述した
裏目地部の縦方向への切断の際と同様に、ウオータジェ
ットノズル44を補強リング5に接する横目地部4cに
照準して水平面内に横に保持し、且つ筒身2に対し45
°以内の角度にセットし、旋回床15の往復回動操作で
周方向へ所定距離間移動させることにより、補強リング
5と接する横目地部4cを切断することができる。この
方法は、補強リング5のない横目地部を切断する場合に
も適用することができる。
【0025】つまり、筒身2内にライニングされた既設
のレンガ3は、上述した方法を適宜選択しながら連続し
て高圧水で目地材4を切断することにより、上方から下
方へ順を追ってはつり落とされるのである。このように
してはつり落としを行うと、4.5m径の筒身2におい
て、一日当たり数m程度の高さ分のレンガ3を容易に取
り除くことができる。さらに、上述した目地材4(幅:
3〜7mm)は、レンガ3よりも硬度が低いので、高圧水
(水圧:800〜1000kg/cm2,水量:80〜100
l/min)でのブラスト作用だけで十分に効率よく除去さ
れる。
【0026】したがって、サンドブラストすることなく
目地材4を殆ど全て取り除くことができ、作業効率を大
幅に向上させることができる。また、はつり作業時に
は、高圧水の噴射音および目地材4への衝突音が発生す
るだけで機械的な稼働音や打撃破砕音などのような許容
騒音値(55dB)を越える高周波数の騒音が殆ど発生
しないので、工場の敷地外へ伝播する騒音を著しく低減
させることができる。
【0027】
【発明の効果】本発明のレンガライニングのはつり方法
およびその装置によれば、高圧水の噴射音および目地材
への衝突音が発生するだけで機械的な稼働音や打撃破砕
音などのような許容騒音値を越える高周波数の騒音を殆
ど発生させることがないので、工場の敷地外へ伝播する
騒音を著しく低減させることができると同時に、サンド
ブラストをしなくても目地材を殆ど全て取り除くことが
できるので、作業効率を大幅に向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるレンガライニングのはつり装置の
実施の形態の全体構成を表す概略側面図である。
【図2】図1の矢線II部の抽出拡大図である。
【図3】図1の矢線 III部の抽出拡大図である。
【図4】図3のIV−IV線矢視平面図である。
【図5】図4のV−V線矢視断面図である。
【図6】目地材の裏目地部を上端側からはつり切断する
場合の説明図である。
【図7】目地材の縦目地部を切断する場合の説明図であ
る。
【図8】レンガをはつり落とした箇所の側方に位置する
レンガの裏目地部を縦方向に切断する場合の説明図であ
る。
【図9】筒身の内面の所定箇所にレンガ支持用として設
けられた補強リングに接する横目地部を切断する場合の
説明図である。
【図10】レンガライニングの従来のはつり方法の説明
図である。
【符号の説明】
1 煙突 2 筒身 3 レンガ 4 目地材 4a 裏目地部 4b 縦目地部 4c 横目地部 5 補強リング 10 ゴンドラ 11 巻上ワイヤ 12 支持アーム 13 旋回装置 14 旋回支柱 15 旋回床 20 昇降台 21 ガイドレール 22 移動テーブル 23 昇降シリンダ 24 スプロケットホイル 25 チェーン 30 高圧水噴射装置 31 ガイドレール 32 移動フレーム 33 ガイドローラ 34 駆動シリンダ 35 ロータリシリンダ 36 回転シャフト 37 軸受 38 角形フレーム 39 支持アーム 40 ガイドローラ 41 座板 42 支持レバー 43 調整シリンダ 44 ウオータジェットノズル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンガを固着している目地材に高圧水を
    噴き付けることにより、当該目地材を切断して当該レン
    ガを取り除くことを特徴とするレンガライニングのはつ
    り方法。
  2. 【請求項2】 昇降可能な作業台と、 前記作業台に垂設され、水平面に沿って旋回可能な水平
    旋回手段と、 前記水平旋回手段に設けられ、昇降可能な昇降手段と、 前記昇降手段に設けられ、水平面に沿って進退移動可能
    な進退移動手段と、 高圧水を噴射するウオータジェットノズルと、 前記ウオータジェットノズルを起伏可能に支持する起伏
    手段と、 前記進退移動手段に設けられ、前記ウオータジェットノ
    ズルを垂直面に沿って旋回させるように前記起伏手段を
    旋回可能に支持する垂直旋回手段とを備えてなることを
    特徴とするレンガライニングのはつり装置。
JP5882596A 1996-03-15 1996-03-15 レンガライニングのはつり方法およびその装置 Withdrawn JPH09250249A (ja)

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