JPH09250707A - 加熱冷却装置 - Google Patents
加熱冷却装置Info
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- JPH09250707A JPH09250707A JP8740896A JP8740896A JPH09250707A JP H09250707 A JPH09250707 A JP H09250707A JP 8740896 A JP8740896 A JP 8740896A JP 8740896 A JP8740896 A JP 8740896A JP H09250707 A JPH09250707 A JP H09250707A
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- heating
- cooling
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 67
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加熱と冷却を同時に行うことのできる加熱冷
却装置を得ること。 【解決手段】 複数の反応釜1,2を配置する。反応釜
1のジャケット部3を加熱媒体溜部13と連通する。加
熱媒体溜部13内にスチ―ムエゼクタ6を介して蒸気供
給管5を接続する。蒸気供給管5の出口管23を復水冷
却器25と接続する。復水冷却器25の下部から冷却用
のジャケット部4まで管路30を取り付ける。冷却用の
ジャケット部4を管路31と開閉弁32を介して、スチ
―ムエゼクタ6の吸引室9と接続する。
却装置を得ること。 【解決手段】 複数の反応釜1,2を配置する。反応釜
1のジャケット部3を加熱媒体溜部13と連通する。加
熱媒体溜部13内にスチ―ムエゼクタ6を介して蒸気供
給管5を接続する。蒸気供給管5の出口管23を復水冷
却器25と接続する。復水冷却器25の下部から冷却用
のジャケット部4まで管路30を取り付ける。冷却用の
ジャケット部4を管路31と開閉弁32を介して、スチ
―ムエゼクタ6の吸引室9と接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は加熱や冷却を行う加
熱冷却装置に関する。具体的には、各種反応釜や食品の
蒸溜装置、濃縮装置、及び、殺菌装置等がある。
熱冷却装置に関する。具体的には、各種反応釜や食品の
蒸溜装置、濃縮装置、及び、殺菌装置等がある。
【0002】
【従来技術】従来の加熱冷却装置としては、例えば特開
平4−349933号公報に示されたものがある。これ
は、1台の熱交換器に複数の加熱冷却室を設けて、この
加熱冷却室に加熱用の蒸気を供給して被加熱物を加熱し
たり、あるいは、加熱冷却室に冷却用の冷却水を供給し
て被冷却物を冷却するものである。
平4−349933号公報に示されたものがある。これ
は、1台の熱交換器に複数の加熱冷却室を設けて、この
加熱冷却室に加熱用の蒸気を供給して被加熱物を加熱し
たり、あるいは、加熱冷却室に冷却用の冷却水を供給し
て被冷却物を冷却するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の加熱冷却装
置は、1台の熱交換器で加熱したり冷却したりすること
のできるものであるが、同時に加熱と冷却ができない問
題があった。加熱と冷却を同時に行うことによって、生
産効率を大幅に向上することができるケ―スが多々ある
のである。
置は、1台の熱交換器で加熱したり冷却したりすること
のできるものであるが、同時に加熱と冷却ができない問
題があった。加熱と冷却を同時に行うことによって、生
産効率を大幅に向上することができるケ―スが多々ある
のである。
【0004】従って本発明の課題は、加熱と冷却を同時
に行うことのできる加熱冷却装置を得ることである。
に行うことのできる加熱冷却装置を得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに講じた本発明の手段は、被熱交換物を収容する熱交
換器と、該熱交換器を加熱あるいは冷却する熱交換室か
ら成り、該熱交換室内を大気圧以下の減圧状態あるいは
大気圧より僅かに高い低圧状態にして、熱交換室内へ加
熱媒体や冷却媒体を供給して被熱交換物を加熱したりあ
るいは冷却するものにおいて、熱交換器を複数個配置し
て加熱用の熱交換室と冷却用の熱交換室とをそれぞれ設
けて、加熱用の熱交換室内に加熱媒体溜部を連設し、当
該加熱媒体溜部にスチ―ムエゼクタを介して蒸気供給管
を接続すると共に、当該蒸気供給管の出口管を冷却用の
熱交換室へ連通し、当該冷却用の熱交換室を上記スチ―
ムエゼクタの吸引室と接続したものである。
めに講じた本発明の手段は、被熱交換物を収容する熱交
換器と、該熱交換器を加熱あるいは冷却する熱交換室か
ら成り、該熱交換室内を大気圧以下の減圧状態あるいは
大気圧より僅かに高い低圧状態にして、熱交換室内へ加
熱媒体や冷却媒体を供給して被熱交換物を加熱したりあ
るいは冷却するものにおいて、熱交換器を複数個配置し
て加熱用の熱交換室と冷却用の熱交換室とをそれぞれ設
けて、加熱用の熱交換室内に加熱媒体溜部を連設し、当
該加熱媒体溜部にスチ―ムエゼクタを介して蒸気供給管
を接続すると共に、当該蒸気供給管の出口管を冷却用の
熱交換室へ連通し、当該冷却用の熱交換室を上記スチ―
ムエゼクタの吸引室と接続したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】加熱用の熱交換室に連設した加熱
媒体溜部へスチ―ムエゼクタから蒸気を供給することに
より、加熱媒体が加温され蒸発して加熱媒体蒸気となっ
て熱交換室内に拡散して熱交換器を加熱する。加熱して
凝縮した加熱媒体は液体となり加熱媒体溜部へ滴下し、
再度蒸気により加熱されて加熱媒体蒸気となる。
媒体溜部へスチ―ムエゼクタから蒸気を供給することに
より、加熱媒体が加温され蒸発して加熱媒体蒸気となっ
て熱交換室内に拡散して熱交換器を加熱する。加熱して
凝縮した加熱媒体は液体となり加熱媒体溜部へ滴下し、
再度蒸気により加熱されて加熱媒体蒸気となる。
【0007】加熱媒体を加熱して凝縮しまた低温となっ
た蒸気の復水は、出口管から冷却用の熱交換室へ至る。
冷却用の熱交換室は、スチ―ムエゼクタの吸引室と接続
しており、スチ―ムエゼクタの吸引力によって大気圧以
下の減圧状態あるいは大気圧より僅かに高い程度の低圧
状態となっており、供給された復水は、被熱交換物の熱
を奪いながらただちに蒸発して、その蒸発潜熱でもって
被熱交換物を気化冷却する。
た蒸気の復水は、出口管から冷却用の熱交換室へ至る。
冷却用の熱交換室は、スチ―ムエゼクタの吸引室と接続
しており、スチ―ムエゼクタの吸引力によって大気圧以
下の減圧状態あるいは大気圧より僅かに高い程度の低圧
状態となっており、供給された復水は、被熱交換物の熱
を奪いながらただちに蒸発して、その蒸発潜熱でもって
被熱交換物を気化冷却する。
【0008】
【実施例】図示の実施例を詳細に説明する。本実施例に
おいては、熱交換器として反応釜1,2を用いた例を示
す。図1において複数の反応釜1,2と、加熱用の熱交
換室としてのジャケット部3と、冷却用の熱交換室とし
てのジャケット部4と、蒸気供給管5に取り付けたスチ
―ムエゼクタ6とで加熱冷却装置を形成する。
おいては、熱交換器として反応釜1,2を用いた例を示
す。図1において複数の反応釜1,2と、加熱用の熱交
換室としてのジャケット部3と、冷却用の熱交換室とし
てのジャケット部4と、蒸気供給管5に取り付けたスチ
―ムエゼクタ6とで加熱冷却装置を形成する。
【0009】蒸気供給管5には開閉弁7と圧力調節弁8
を取り付けてスチ―ムエゼクタ6の吸引室9内のノズル
と接続する。スチ―ムエゼクタ6のディフュ―ザ10
を、開閉弁11と管路12を介して、加熱用のジャケッ
ト部3と連設した加熱媒体溜部13と接続する。加熱媒
体溜部13は、内部に加熱媒体14を溜め置き、その中
を蒸気供給管5をコイル状15にして配置し、連通路1
6で加熱用のジャケット部3と連通したものである。
を取り付けてスチ―ムエゼクタ6の吸引室9内のノズル
と接続する。スチ―ムエゼクタ6のディフュ―ザ10
を、開閉弁11と管路12を介して、加熱用のジャケッ
ト部3と連設した加熱媒体溜部13と接続する。加熱媒
体溜部13は、内部に加熱媒体14を溜め置き、その中
を蒸気供給管5をコイル状15にして配置し、連通路1
6で加熱用のジャケット部3と連通したものである。
【0010】加熱媒体溜部13の上部は、管路17と開
閉弁18を介して、スチ―ムエゼクタ6の吸引室9と接
続する。加熱用のジャケット部3の上部には、ジャケッ
ト部3内の温度あるいは圧力を検出するためのセンサ1
9を取り付ける。
閉弁18を介して、スチ―ムエゼクタ6の吸引室9と接
続する。加熱用のジャケット部3の上部には、ジャケッ
ト部3内の温度あるいは圧力を検出するためのセンサ1
9を取り付ける。
【0011】反応釜1と2は連通管20と弁21で接続
して互いの被熱交換物を連通できるようにする。反応釜
2のほぼ全周にわたって反応釜1と同様にジャケット部
4を設け、その上部にはジャケット部4内の温度あるい
は圧力を検出するためのセンサ22を取り付ける。
して互いの被熱交換物を連通できるようにする。反応釜
2のほぼ全周にわたって反応釜1と同様にジャケット部
4を設け、その上部にはジャケット部4内の温度あるい
は圧力を検出するためのセンサ22を取り付ける。
【0012】加熱媒体溜部13のコイル状蒸気管15の
出口管23にスチ―ムトラップ24を介して復水冷却器
25と接続する。復水冷却器25は、内部にスチ―ムト
ラップ24から排出される復水を溜め置き、その中を冷
却水管26を通して復水を冷却するものである。冷却さ
れた復水を管路30を介して、冷却用のジャケット部4
の上部から反応釜2の外表面へ供給する。ジャケット部
4は、管路31と開閉弁32を介してスチ―ムエゼクタ
6の吸引室9と接続する。
出口管23にスチ―ムトラップ24を介して復水冷却器
25と接続する。復水冷却器25は、内部にスチ―ムト
ラップ24から排出される復水を溜め置き、その中を冷
却水管26を通して復水を冷却するものである。冷却さ
れた復水を管路30を介して、冷却用のジャケット部4
の上部から反応釜2の外表面へ供給する。ジャケット部
4は、管路31と開閉弁32を介してスチ―ムエゼクタ
6の吸引室9と接続する。
【0013】復水冷却器25の上部には弁27を介して
大気連通管28を取り付けて、弁27の開度を調整して
復水冷却器25内部の圧力を調節するものである。ま
た、下部には温度センサ29を取り付けて復水の温度を
検出する。
大気連通管28を取り付けて、弁27の開度を調整して
復水冷却器25内部の圧力を調節するものである。ま
た、下部には温度センサ29を取り付けて復水の温度を
検出する。
【0014】反応釜1で加熱を行う場合、蒸気供給管5
の開閉弁7を開弁してスチ―ムエゼクタ6から開閉弁1
1を経て加熱媒体溜部13へ加熱用の蒸気を供給するこ
とにより、加熱媒体14が熱せられ蒸発して加熱媒体蒸
気となって連通路16を通ってジャケット部3内に拡散
し、反応釜1を蒸気加熱する。加熱媒体としては通常の
水や、商品名ダウサム等の所謂熱媒などを用いることが
できる。反応釜1を加熱した蒸気は凝縮して再度液体と
なって、連通路16から加熱媒体溜部13内へ滴下す
る。
の開閉弁7を開弁してスチ―ムエゼクタ6から開閉弁1
1を経て加熱媒体溜部13へ加熱用の蒸気を供給するこ
とにより、加熱媒体14が熱せられ蒸発して加熱媒体蒸
気となって連通路16を通ってジャケット部3内に拡散
し、反応釜1を蒸気加熱する。加熱媒体としては通常の
水や、商品名ダウサム等の所謂熱媒などを用いることが
できる。反応釜1を加熱した蒸気は凝縮して再度液体と
なって、連通路16から加熱媒体溜部13内へ滴下す
る。
【0015】加熱用のジャケット部3内は、装置の製作
時に所定の減圧状態にしておくこともできるし、あるい
は、開閉弁18を開閉操作してスチ―ムエゼクタ6の吸
引力によって所望の減圧状態とすることもできる。この
場合、開閉弁11を閉弁して開閉弁35を開弁すること
によって、加熱媒体溜部13内とジャケット部3内を、
最大スチ―ムエゼクタ6の吸引力と等しくなるまで減圧
することができる。このように、ジャケット部3内の圧
力を適宜調節することにより、圧力と対応関係にある温
度を調節することとなり、所定温度の媒体蒸気で被熱交
換物を加熱することができる。
時に所定の減圧状態にしておくこともできるし、あるい
は、開閉弁18を開閉操作してスチ―ムエゼクタ6の吸
引力によって所望の減圧状態とすることもできる。この
場合、開閉弁11を閉弁して開閉弁35を開弁すること
によって、加熱媒体溜部13内とジャケット部3内を、
最大スチ―ムエゼクタ6の吸引力と等しくなるまで減圧
することができる。このように、ジャケット部3内の圧
力を適宜調節することにより、圧力と対応関係にある温
度を調節することとなり、所定温度の媒体蒸気で被熱交
換物を加熱することができる。
【0016】加熱媒体溜部13で加熱媒体を加熱した蒸
気は復水となりスチ―ムトラップ24から復水冷却器2
5内へ流下する。復水冷却器25内で冷却水管26によ
って所定温度まで冷却された復水は、管路30から冷却
用のジャケット部4内へ供給される。ジャケット部4は
管路31を介してスチ―ムエゼクタ6の吸引室9と接続
してあり所定の減圧状態となっているために、供給され
た復水は被熱交換物の熱を奪ってただちに蒸発すること
により気化冷却を行う。気化した蒸気はスチ―ムエゼク
タ6に吸引され、加熱蒸気と混合されて加熱媒体溜部1
3へ至る。
気は復水となりスチ―ムトラップ24から復水冷却器2
5内へ流下する。復水冷却器25内で冷却水管26によ
って所定温度まで冷却された復水は、管路30から冷却
用のジャケット部4内へ供給される。ジャケット部4は
管路31を介してスチ―ムエゼクタ6の吸引室9と接続
してあり所定の減圧状態となっているために、供給され
た復水は被熱交換物の熱を奪ってただちに蒸発すること
により気化冷却を行う。気化した蒸気はスチ―ムエゼク
タ6に吸引され、加熱蒸気と混合されて加熱媒体溜部1
3へ至る。
【0017】本実施例においては復水冷却器25を用い
た例を示したが、冷却用のジャケット部4で必要とする
気化温度が復水の自然冷却で賄える場合は、復水冷却器
25は必ずしも必要ではない。
た例を示したが、冷却用のジャケット部4で必要とする
気化温度が復水の自然冷却で賄える場合は、復水冷却器
25は必ずしも必要ではない。
【0018】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、複数の熱
交換器で同時に加熱と冷却を行うことができ、熱交換効
率を大幅に向上することができる。
交換器で同時に加熱と冷却を行うことができ、熱交換効
率を大幅に向上することができる。
【図1】本発明の加熱冷却装置の実施例の構成図であ
る。
る。
1,2 反応釜 3 加熱用のジャケット部 4 冷却用のジャケット部 5 蒸気供給管 6 スチ―ムエゼクタ 9 吸引室 13 加熱媒体溜部 14 加熱媒体 25 復水冷却器 26 冷却水管 31 管路
Claims (1)
- 【請求項1】 被熱交換物を収容する熱交換器と、該熱
交換器を加熱あるいは冷却する熱交換室から成り、該熱
交換室内を大気圧以下の減圧状態あるいは大気圧より僅
かに高い低圧状態にして、熱交換室内へ加熱媒体や冷却
媒体を供給して被熱交換物を加熱したりあるいは冷却す
るものにおいて、熱交換器を複数個配置して加熱用の熱
交換室と冷却用の熱交換室とをそれぞれ設けて、加熱用
の熱交換室内に加熱媒体溜部を連設し、当該加熱媒体溜
部にスチ―ムエゼクタを介して蒸気供給管を接続すると
共に、当該蒸気供給管の出口管を冷却用の熱交換室へ連
通し、当該冷却用の熱交換室を上記スチ―ムエゼクタの
吸引室と接続したことを特徴とする加熱冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8740896A JPH09250707A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 加熱冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8740896A JPH09250707A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 加熱冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250707A true JPH09250707A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13914062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8740896A Pending JPH09250707A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 加熱冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250707A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096058A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Tlv Co Ltd | 気化冷却装置 |
| JP2009165935A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Tlv Co Ltd | 減圧蒸気加熱装置 |
| KR102314440B1 (ko) * | 2020-11-24 | 2021-10-20 | (주)녹십자이엠 | 바이오 폐수 처리 시스템 |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP8740896A patent/JPH09250707A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096058A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Tlv Co Ltd | 気化冷却装置 |
| JP2009165935A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Tlv Co Ltd | 減圧蒸気加熱装置 |
| KR102314440B1 (ko) * | 2020-11-24 | 2021-10-20 | (주)녹십자이엠 | 바이오 폐수 처리 시스템 |
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