JPH09250774A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH09250774A JPH09250774A JP8062313A JP6231396A JPH09250774A JP H09250774 A JPH09250774 A JP H09250774A JP 8062313 A JP8062313 A JP 8062313A JP 6231396 A JP6231396 A JP 6231396A JP H09250774 A JPH09250774 A JP H09250774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front cover
- air conditioner
- attached
- casing
- component box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作部を前面カバーの上面に一体的に形成
し、部品点数を削減すると共に、取付けネジを外観から
直接見えないようにした空気調和機を提供することを目
的とする。 【解決手段】 ケーシング2と、前面に吸込口4、上面
一側に吹出口と、他側に操作部6を備え、前記ケーシン
グ2に被着された前面カバー3とからなり、前記操作部
6に相対向するケーシング2の上部に、同操作部6の透
孔6bを通して上方に突出する複数の操作ノブ7bを有する
電装品箱7を固定し、操作ノブ7bに操作ツマミ6aを被着
し、前面カバー3の前面と上面との角隅部に凹部を設け
ると共に、同凹部底面に挿入口8cを設け、同挿入口8cか
ら前記吸込口4の裏面に、上端に把手部8aを有するエア
ーフィルタ8を着脱自在に装着してなる空気調和機であ
って、操作部6の透孔6bの近傍又は、前記凹部の前面よ
り電装品箱7にネジを螺着し、前面カバー3と電装品箱
7とを固定する構成とする。
し、部品点数を削減すると共に、取付けネジを外観から
直接見えないようにした空気調和機を提供することを目
的とする。 【解決手段】 ケーシング2と、前面に吸込口4、上面
一側に吹出口と、他側に操作部6を備え、前記ケーシン
グ2に被着された前面カバー3とからなり、前記操作部
6に相対向するケーシング2の上部に、同操作部6の透
孔6bを通して上方に突出する複数の操作ノブ7bを有する
電装品箱7を固定し、操作ノブ7bに操作ツマミ6aを被着
し、前面カバー3の前面と上面との角隅部に凹部を設け
ると共に、同凹部底面に挿入口8cを設け、同挿入口8cか
ら前記吸込口4の裏面に、上端に把手部8aを有するエア
ーフィルタ8を着脱自在に装着してなる空気調和機であ
って、操作部6の透孔6bの近傍又は、前記凹部の前面よ
り電装品箱7にネジを螺着し、前面カバー3と電装品箱
7とを固定する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床置型空気調和機
に係わり、より詳細には、電装品箱の取付け構造に関す
る。
に係わり、より詳細には、電装品箱の取付け構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の床置型空気調和機の操作部の構造
は、例えば図3(A)および図3(B)で示すように、
本体1背面のケーシング2の上部一側に、上方に突出す
る複数の操作ノブ7bを有し、前記本体1を運転制御する
ための電装品箱7を配置し、同電装品箱7の上面に前記
操作ノブ7bを挿通する複数の透孔を有する操作パネル9
を、複数のネジ9aで固定し、前記操作ノブ7bに操作ツマ
ミ6aを取付け操作部6を形成し、前記ケーシング2の前
面に前面カバー3を被着し、同前面カバー3の前面に吸
込口4、上面に吹出口(図示せず)を備えるとともに、
前記操作部6を操作するための開口部を設けた構成であ
った。
は、例えば図3(A)および図3(B)で示すように、
本体1背面のケーシング2の上部一側に、上方に突出す
る複数の操作ノブ7bを有し、前記本体1を運転制御する
ための電装品箱7を配置し、同電装品箱7の上面に前記
操作ノブ7bを挿通する複数の透孔を有する操作パネル9
を、複数のネジ9aで固定し、前記操作ノブ7bに操作ツマ
ミ6aを取付け操作部6を形成し、前記ケーシング2の前
面に前面カバー3を被着し、同前面カバー3の前面に吸
込口4、上面に吹出口(図示せず)を備えるとともに、
前記操作部6を操作するための開口部を設けた構成であ
った。
【0003】前記構成で、電装品箱7に操作パネル9を
ネジ9aで固定し、その上から前面カバー3を被せる構成
のため、電装品箱7と操作パネル9の位置決めが容易で
あるために広く用いられていた。しかしながら、従来構
成では部品点数が多く、コスト面で不利であると共に、
電装品箱7と前面カバー3の開口部との位置決めが難し
く作業性が悪いという問題点が生じていた。
ネジ9aで固定し、その上から前面カバー3を被せる構成
のため、電装品箱7と操作パネル9の位置決めが容易で
あるために広く用いられていた。しかしながら、従来構
成では部品点数が多く、コスト面で不利であると共に、
電装品箱7と前面カバー3の開口部との位置決めが難し
く作業性が悪いという問題点が生じていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、部品点数を削減し作業性を向上する
と共に、取付けネジを外観から直接見えないようにした
空気調和機を提供することを目的とする。
記の問題点に鑑み、部品点数を削減し作業性を向上する
と共に、取付けネジを外観から直接見えないようにした
空気調和機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、少なくとも上面および前面を開口するケーシング
と、前面に吸込口、上面一側に吹出口と、他側に操作部
を備え、前記ケーシングに被着された前面カバーとから
なり、前記操作部に相対向する前記ケーシングの上部
に、同操作部の透孔を通して上方に突出する複数の操作
ノブを有する電装品箱を固定し、前記操作ノブに操作ツ
マミを被着し、前記前面カバーの前面と上面との角隅部
に凹部を設けるとともに、同凹部底面に挿入口を設け、
同挿入口から前記吸込口の裏面に、上端に把手部を有す
るエアーフィルタを着脱自在に装着してなる空気調和機
であって、前記操作部の透孔の近傍又は、前記凹部の前
面より前記電装品箱にネジを螺着し、前記前面カバーと
前記電装品箱とを固定する構成とした。また、前記ネジ
を前記操作ツマミで被うようにした構成とした。また、
前記ネジを前記把手部で被うようにした構成とした。ま
た、前記操作部が前記前面カバーの上面に凹断部を一体
的に形成する構成とした。
め、少なくとも上面および前面を開口するケーシング
と、前面に吸込口、上面一側に吹出口と、他側に操作部
を備え、前記ケーシングに被着された前面カバーとから
なり、前記操作部に相対向する前記ケーシングの上部
に、同操作部の透孔を通して上方に突出する複数の操作
ノブを有する電装品箱を固定し、前記操作ノブに操作ツ
マミを被着し、前記前面カバーの前面と上面との角隅部
に凹部を設けるとともに、同凹部底面に挿入口を設け、
同挿入口から前記吸込口の裏面に、上端に把手部を有す
るエアーフィルタを着脱自在に装着してなる空気調和機
であって、前記操作部の透孔の近傍又は、前記凹部の前
面より前記電装品箱にネジを螺着し、前記前面カバーと
前記電装品箱とを固定する構成とした。また、前記ネジ
を前記操作ツマミで被うようにした構成とした。また、
前記ネジを前記把手部で被うようにした構成とした。ま
た、前記操作部が前記前面カバーの上面に凹断部を一体
的に形成する構成とした。
【0006】
【発明の実施の形態】少なくとも上面および前面を開口
するケーシングと、前面に吸込口、上面一側に吹出口
と、他側に操作部を備え、前記ケーシングに被着された
前面カバーとからなり、前記操作部に相対向する前記ケ
ーシングの上部に、同操作部の透孔を通して上方に突出
する複数の操作ノブを有する電装品箱を固定し、前記操
作ノブに操作ツマミを被着し、前記前面カバーの前面と
上面との角隅部に凹部を設けるとともに、同凹部底面に
挿入口を設け、同挿入口から前記吸込口の裏面に、上端
に把手部を有するエアーフィルタを着脱自在に装着して
なる空気調和機であって、前記操作部の透孔の近傍又
は、前記凹部の前面より前記電装品箱にネジを螺着し、
前記前面カバーと前記電装品箱とを固定する構成とした
ことによって、部品点数を削減し作業性を向上すると共
に、取付けネジを外観から直接見えないようにした空気
調和機となる。
するケーシングと、前面に吸込口、上面一側に吹出口
と、他側に操作部を備え、前記ケーシングに被着された
前面カバーとからなり、前記操作部に相対向する前記ケ
ーシングの上部に、同操作部の透孔を通して上方に突出
する複数の操作ノブを有する電装品箱を固定し、前記操
作ノブに操作ツマミを被着し、前記前面カバーの前面と
上面との角隅部に凹部を設けるとともに、同凹部底面に
挿入口を設け、同挿入口から前記吸込口の裏面に、上端
に把手部を有するエアーフィルタを着脱自在に装着して
なる空気調和機であって、前記操作部の透孔の近傍又
は、前記凹部の前面より前記電装品箱にネジを螺着し、
前記前面カバーと前記電装品箱とを固定する構成とした
ことによって、部品点数を削減し作業性を向上すると共
に、取付けネジを外観から直接見えないようにした空気
調和機となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1(A)および図1(B)と、図2(A)およ
び図2(B)とにおいて、1は床置型空気調和機の本体
で、同本体1は、背面及び底面を構成し、上面、前面お
よび左右側面とが開口するケーシング2と、同ケーシン
グ2の上面、前面および左右側面に一体的に装着される
前面カバー3と、同前面カバー3の前面に設けられた吸
込口4と、上面に設けられた吹出口5と、前記前面カバ
ー3の前面と上面との角隅部に凹部を設けるとともに、
上面にエアーフィルタ8を挿入するための挿入口8cを設
けた構成となっている。
する。図1(A)および図1(B)と、図2(A)およ
び図2(B)とにおいて、1は床置型空気調和機の本体
で、同本体1は、背面及び底面を構成し、上面、前面お
よび左右側面とが開口するケーシング2と、同ケーシン
グ2の上面、前面および左右側面に一体的に装着される
前面カバー3と、同前面カバー3の前面に設けられた吸
込口4と、上面に設けられた吹出口5と、前記前面カバ
ー3の前面と上面との角隅部に凹部を設けるとともに、
上面にエアーフィルタ8を挿入するための挿入口8cを設
けた構成となっている。
【0008】6は前記前面カバー3の上面一側に凹断部
を設け、前記本体1に内蔵した制御機器を運転操作する
ための操作部で、同操作部6は前記前面カバー3の上面
に操作ツマミ6aを挿入する複数の透孔6bを設け、その裏
面から突出する操作ノブに前記操作ツマミ6aを取付け操
作できるようになっている。
を設け、前記本体1に内蔵した制御機器を運転操作する
ための操作部で、同操作部6は前記前面カバー3の上面
に操作ツマミ6aを挿入する複数の透孔6bを設け、その裏
面から突出する操作ノブに前記操作ツマミ6aを取付け操
作できるようになっている。
【0009】7は前記操作部6の裏面内部に配置され、
前記制御機器を制御する電気回路部を収納した電装品箱
で、前記ケーシング2の上部に複数のネジ7aで固定さ
れ、上面からは制御機器を操作するための操作ノブ7bが
突出され、前記操作ツマミ6aが取付けられる。8は前記
吸込口4に対向し着脱自在に取付けられたエアーフィル
タで、その上端に把手部8aが備えられ、前記前面カバー
3の上面に設けられた前記挿入口8cより挿入される構成
となっている。
前記制御機器を制御する電気回路部を収納した電装品箱
で、前記ケーシング2の上部に複数のネジ7aで固定さ
れ、上面からは制御機器を操作するための操作ノブ7bが
突出され、前記操作ツマミ6aが取付けられる。8は前記
吸込口4に対向し着脱自在に取付けられたエアーフィル
タで、その上端に把手部8aが備えられ、前記前面カバー
3の上面に設けられた前記挿入口8cより挿入される構成
となっている。
【0010】前記構成で、第一の実施例として図2
(A)で示すように、前記電装品箱7を前記ケーシング
2の上部に複数のネジ7aで固定し、その上から前記前面
カバー3を装着し、同前面カバー3の前面から前記透孔
6bの位置決めをするため、前記電装品箱7をネジ7cで固
定し、電装品箱7から突出する操作ノブ7bに操作ツマミ
6aを取付けた構成となっている。また、前記ネジ7cは前
記エアーフィルタ8が前記本体1に装着されたとき、前
記把手部8aで被われるため、外観を損なわない構造とな
っている。
(A)で示すように、前記電装品箱7を前記ケーシング
2の上部に複数のネジ7aで固定し、その上から前記前面
カバー3を装着し、同前面カバー3の前面から前記透孔
6bの位置決めをするため、前記電装品箱7をネジ7cで固
定し、電装品箱7から突出する操作ノブ7bに操作ツマミ
6aを取付けた構成となっている。また、前記ネジ7cは前
記エアーフィルタ8が前記本体1に装着されたとき、前
記把手部8aで被われるため、外観を損なわない構造とな
っている。
【0011】また、第二の実施例として図2(B)で示
すように、前記電装品箱7を前記前面カバー3の上面か
らネジ7dで固定し、透孔6bの位置決めをおこない、操作
ノブ7bに操作ツマミ6aを取付けた構成となっている。こ
の場合前記ネジ7dは操作ツマミ6aの裏面に取付けるよう
になされているため操作ツマミ6aが装着されたとき、操
作ツマミ6aで被われるため、第一の実施例と同様外観を
損なわない構造となっている。
すように、前記電装品箱7を前記前面カバー3の上面か
らネジ7dで固定し、透孔6bの位置決めをおこない、操作
ノブ7bに操作ツマミ6aを取付けた構成となっている。こ
の場合前記ネジ7dは操作ツマミ6aの裏面に取付けるよう
になされているため操作ツマミ6aが装着されたとき、操
作ツマミ6aで被われるため、第一の実施例と同様外観を
損なわない構造となっている。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によると、操作パネ
ル部を前面カバーと一体化し、部品点数を削減し作業性
を向上すると共に、取付けネジを外観から直接見えない
ようにした空気調和機となる。
ル部を前面カバーと一体化し、部品点数を削減し作業性
を向上すると共に、取付けネジを外観から直接見えない
ようにした空気調和機となる。
【図1】本発明による床置型空気調和機の実施例を示す
説明図で、(A)は本体の斜視図、(B)は要部斜視図
である。
説明図で、(A)は本体の斜視図、(B)は要部斜視図
である。
【図2】本発明による床置型空気調和機の実施例を示す
説明図で、(A)は第一の実施例を示す要部断面図、
(B)は第二の実施を示す要部拡大断面図である。
説明図で、(A)は第一の実施例を示す要部断面図、
(B)は第二の実施を示す要部拡大断面図である。
【図3】従来例による床置型空気調和機の説明図で、
(A)は本体の概略断面図、(B)は要部拡大断面図で
ある。
(A)は本体の概略断面図、(B)は要部拡大断面図で
ある。
1 床置型空気調和機の本体 2 ケーシング 3 前面カバー 4 吸込口 5 吹出口 6 操作部 6a 操作ツマミ 6b 透孔 7 電装品箱 7a,7c,7d ネジ 7b 操作ノブ 8 エアーフィルタ 8a 把手部 8c 挿入口
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも上面および前面を開口するケ
ーシングと、前面に吸込口、上面一側に吹出口と、他側
に操作部を備え、前記ケーシングに被着された前面カバ
ーとからなり、前記操作部に相対向する前記ケーシング
の上部に、同操作部の透孔を通して上方に突出する複数
の操作ノブを有する電装品箱を固定し、前記操作ノブに
操作ツマミを被着し、前記前面カバーの前面と上面との
角隅部に凹部を設けるとともに、同凹部底面に挿入口を
設け、同挿入口から前記吸込口の裏面に、上端に把手部
を有するエアーフィルタを着脱自在に装着してなる空気
調和機であって、 前記操作部の透孔の近傍又は、前記凹部の前面より前記
電装品箱にネジを螺着し、前記前面カバーと前記電装品
箱とを固定してなることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記ネジを前記操作ツマミで被うように
したことを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記ネジを前記把手部で被うようにした
ことを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記操作部が前記前面カバーの上面に凹
断部を一体的に形成してなることを特徴とする請求項1
記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8062313A JPH09250774A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8062313A JPH09250774A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250774A true JPH09250774A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13196530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8062313A Pending JPH09250774A (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010084953A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| AU2016201016A1 (en) * | 2015-02-24 | 2016-09-08 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Filter support for indoor unit, indoor unit, and air conditioner |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP8062313A patent/JPH09250774A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010084953A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| AU2016201016A1 (en) * | 2015-02-24 | 2016-09-08 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Filter support for indoor unit, indoor unit, and air conditioner |
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