JPH09250982A - 赤外線水分測定装置 - Google Patents

赤外線水分測定装置

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JPH09250982A
JPH09250982A JP5913496A JP5913496A JPH09250982A JP H09250982 A JPH09250982 A JP H09250982A JP 5913496 A JP5913496 A JP 5913496A JP 5913496 A JP5913496 A JP 5913496A JP H09250982 A JPH09250982 A JP H09250982A
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JP
Japan
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light
infrared
measured
measuring
measurement
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JP5913496A
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Inventor
Yasuo Saito
保雄 斎藤
Kenji Konishi
賢治 小西
Osamu Uchida
督 打田
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Japan Tobacco Inc
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
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Publication date
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Priority to EP97301636A priority patent/EP0795743A3/en
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Priority to KR1019970008513A priority patent/KR100231373B1/ko
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】高速応答が可能で、装置のコンパクト化、メン
テナンス性の向上、使用環境温度許容範囲の向上、低消
費電力化および低コスト化を図った赤外線水分測定装置
を得る。 【解決手段】主波長が1.45μmの赤外線を測定光と
して出力する測定光IRED2と、主波長が1.3μm
の赤外線を参照光として出力する参照光IRED3を、
それぞれ光源として用いる。光学系1で測定光と参照光
を被測定物に照射し、被測定物からの反射光を分光感度
のピークが1.55μmのInGaAs検出素子4で受
光する。IRED駆動回路5の駆動信号から同期パルス
生成回路9でパルス信号を発生する。同期整流回路8に
おいてパルス信号に基づいて測定光と参照光に対応する
電圧信号を分離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被測定物の含水量
により赤外線吸収が変化する測定光の赤外線と被測定物
の含水量により赤外線吸収が略変化しない参照光の赤外
線を被測定物に照射し、各赤外線の反射光量に基づいて
被測定物の含水量の水分値を測定する赤外線水分測定装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の赤外線水分測定装置は、
被測定物の含水量により赤外線吸収が変化する測定光の
赤外線と、被測定物の含水量により赤外線吸収が略変化
しない参照光の赤外線をそれぞれ被測定物に照射し、被
測定物からの各赤外線の反射光量に基づいて例えば吸光
度を求め、この吸光度を水分値に換算して水分値を求め
るものである。
【0003】また、従来の赤外線水分測定装置は、測定
光と参照光を発生するために次のような構成になってい
る。すなわち、干渉フィルタを配置したフィルタホイー
ルをモータで回転するとともに、この干渉フィルタにタ
ングステンランプ等の光源からの光を照射して測定光と
参照光を分光するようにしている。また、赤外線の反射
光を受光する検出素子としてはPbSを用いている。さ
らに、使用する水の吸収波長すなわち測定光の波長は
1.94μmもしくは1.45μmである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
構成の従来の赤外線水分測定装置には次のような問題点
がある。 モータおよび干渉フィルタを装着したフィルタホイー
ルを使用しているので、装置自体の筐体が大きくなると
いう問題がある。 フィルタホイールの回転速度が3000rpm程度と
限界があるため、高速サンプリングに不向きである。 タングステンランプは熱源ともなるため、装置の内部
温度が上昇し、このため、電子部品等が劣化する原因と
もなる。すなわち、使用環境温度許容範囲に注意する必
要がある。 タングステンランプは大きな消費電力を必要とし、装
置の寿命が30000時間程度と限りがある。 PbSは暗抵抗の変化に伴い、感度が経時的に変化す
る。また、素子毎の個々のバラツキも大きい。 PbSは周波数応答が600Hz程度であり、高速サ
ンプリングに不向きである。 分光感度のピークとなる波長が2.2μmであるPb
Sを使用しているので、1.94μmの水の吸収波長を
利用して水分値計測を行うと、高水分試料では分光特性
(水分)が飽和してしまう。また、分光特性(水分)が
飽和しないように1.45μmの水の吸収波長を利用し
て水分値計測を行うと、低水分試料で十分な感度が得ら
れない。
【0005】本発明は、高速サンプリングすなわち高速
応答が可能で、装置のコンパクト化、メンテナンス性の
向上、使用環境温度許容範囲の向上、低消費電力化およ
び低コスト化が図れる赤外線水分測定装置を提供するこ
とを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになした本発明の赤外線水分測定装置は、被測定物の
含水量により赤外線吸収が変化する測定光の赤外線を放
射する測定光用の赤外線発光ダイオードと、被測定物の
含水量により赤外線吸収が略変化しない参照光の赤外線
を放射する参照光用の赤外線発光ダイオードと、上記各
赤外線発光ダイオードが放射する前記測定光および参照
光の赤外線を被測定物に照射するとともに該被測定物か
らのこれら赤外線の反射光を集光する光学系と、上記光
学系で集光された赤外線を受光して該受光量に応じた受
光信号を出力するInGaAs受光素子とを備え、上記
受光素子のInGaAs受光信号に基づいて被測定物の
水分値を求めるようにしたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は本発明の第1の実施の形態の赤外線
水分測定装置のブロック図であり、光学系1は、測定光
集光レンズ1a、参照光集光レンズ1b、ハーフミラー
1c、照射光集光レンズ1dおよび反射光集光レンズ1
eを備えている。参照光集光レンズ1bと照射光集光レ
ンズ1dの光軸は一致され、その光軸に対して45°の
角度でハーフミラー1cが配設されている。
【0008】また、測定光集光レンズ1aは、その光軸
がハーフミラー1cの反射面において参照光集光レンズ
1bの光軸と直交するように配置されている。そして、
測定光集光レンズ1aの後ろには、主波長が1.45μ
mの近赤外線を測定光として出力する測定光IRED
(赤外線発光ダイオード)2が配設されており、参照光
集光レンズ1bの後ろには、主波長が1.3μmの近赤
外線を参照光として出力する参照光IRED3が配設さ
れている。さらに、反射光集光レンズ1eの集光点には
InGaAs(インジューム・ガリュウム・砒素)検出
素子4が配設されている。
【0009】測定光IRED2および参照光IRED3
はIRED駆動回路5によってそれぞれ時分割に駆動さ
れ、測定光と参照光を交互に放射する。測定光IRED
2から放射された測定光は、測定光集光レンズ1aで平
行光束にされてハーフミラー1cにより、その50%の
光が直角に反射され、照射光集光レンズ1dで被測定物
の測定面Sに照射される。また、参照光IRED3から
放射された参照光は、参照光集光レンズ1bで平行光束
にされてハーフミラー1cにより、その50%の光が透
過され、照射光集光レンズ1dで被測定物の測定面Sに
照射される。すなわち、ハーフミラー1cで反射された
測定光とハーフミラー1cを透過した参照光はそれぞれ
の光軸を同軸にして被測定物に照射される。
【0010】測定面Sで反射された測定光および参照光
は、反射光集光レンズ1eでInGaAs検出素子4に
集光され、このInGaAs検出素子4で測定光と参照
光の受光量の強度に応じたレベルの電流が受光信号とし
て交互に出力される。このInGaAs検出素子4から
出力される受光信号は、I/V変換器6により電圧信号
に変換された後、ACアンプ7で増幅されて同期整流回
路8に入力される。
【0011】測定光IRED2と参照光IRED3を駆
動するためにIRED駆動回路5から出力される各駆動
信号は同期パルス生成回路9にも入力され、同期パルス
生成回路9は入力される駆動信号に同期したパルス信号
を発生して同期整流回路8に出力する。
【0012】同期整流回路8は、ACアンプ7から出力
される電圧信号を整流するとともに、この整流した直流
信号を同期パルス生成回路9からのパルス信号に同期し
て測定光と参照光の各電圧信号に分離し、各電圧信号を
測定光および参照光にそれぞれ対応して設けられた出力
端子からA/D変換回路10に出力する。そして、A/
D変換回路10はアナログの電圧信号をそれぞれ測定光
および参照光に対応するデジタル信号(数値データ)に
変換し、図示しないCPUに出力する。
【0013】ここで、被測定物においては、その含水量
およびその他の要因に応じて測定光の吸収が生じ、ま
た、上記その他の要因に応じて参照光の吸収が生じる。
したがって、参照光と測定光の反射光の受光量の比等や
その対数によって、上記その他の要因の影響を相殺した
吸光度換算値を求めることができ、この吸光度換算値を
予め設定した検量線の式等から水分値に換算することが
できる。
【0014】CPUではA/D変換回路10からのデジ
タル信号に基づいて吸光度換算値、水分値等の演算を行
いその結果を測定値として表示する。なお、この実施例
では、測定光IRED2の近傍に温度センサ11を備え
ており、この温度センサ11の出力電圧すなわち温度に
応じた電圧信号をA/D変換回路10でデジタル信号に
変換し、この温度のデジタル信号に基づいてCPUで補
正等を行う。
【0015】上記の実施例によれば、測定光と参照光は
ハーフミラー1cで反射および透過されて光軸を同軸に
しているので、光学系がコンパクトになっている。ま
た、測定光と参照光はハーフミラー1cの反射および透
過により光軸が完全に同軸となって被測定物に照射され
るので、光学系から被測定物までの距離すなわち測定距
離の変動に対しても正確な測定を行うことができる。
【0016】図2は本発明の第2の実施の形態の赤外線
水分測定装置のブロック図である。この図2の装置と前
記図1の装置との異なる点は、光学系12の構成、測定
光IRED2および参照光IRED3の位置関係だけで
あり、回路動作は同じである。なお、図1と同様な要素
には同符号を付記してその詳細な説明は省略する。
【0017】光学系12は、測定光集光レンズ12a、
参照光集光レンズ12b、プリズム12c、照射光集光
レンズ12dおよび反射光集光レンズ12eを備えてい
る。プリズム12cの頂角θは90°であり、照射光集
光レンズ12dの光軸がこの頂角θを二等分するように
プリズム12cと照射光集光レンズ12dの位置関係が
設定されている。
【0018】また、測定光集光レンズ12aと参照光集
光レンズ12bは、照射光集光レンズ12dの光軸に対
して対照に配設され、測定光集光レンズ12aの後ろに
は、主波長が1.45μmの近赤外線を測定光として出
力する測定光IRED2が配設され、参照光集光レンズ
12bの後ろには、主波長が1.3μmの近赤外線を参
照光として出力する参照光IRED3が配設されてい
る。
【0019】測定光集光レンズ12aと参照光集光レン
ズ12bは、その各光軸が、プリズム12cの頂角θを
なす反射面をそれぞれ通ってこの反射面が会合する稜線
近傍で照射光集光レンズ12dの光軸と直交するように
それぞれ設定されている。また、測定光集光レンズ12
aと参照光集光レンズ12bの焦点距離およびその位置
は、測定光IRED2からの測定光と参照光IRED3
からの参照光がそれぞれプリズム12cの各反射面にお
いて1点集光されるように設定されている。
【0020】以上の構成により、測定光集光レンズ12
aで1点集光された測定光と、参照光集光レンズ12b
で1点集光された参照光は、それぞれプリズム12cの
反射面において100%の反射率で直角に反射され、照
射光集光レンズ12dの光軸に沿ってそれぞれ被測定物
の測定面Sに照射される。そして、この測定面Sからの
反射光に基づいて前記同様に水分値が測定される。
【0021】前記第1の実施の形態の赤外線水分測定装
置では、測定光IRED2と参照光IRED3からそれ
ぞれ放射される測定光と参照光をハーフミラー1cで反
射および透過するようにしているので、各赤外線の50
%がロスとなるが、上記第2の実施の形態の赤外線水分
測定装置によれば、測定光と参照光はプリズム12cに
より100%反射されるので、各赤外線を有効に利用す
ることができ、低反射率の被測定物にも対応することが
できる。
【0022】なお、以上の各実施の形態において、測定
光IRED2および参照光IRED3で測定光の赤外線
および参照光の赤外線を生成するようにしているが、こ
れらのIREDとともに各波長に応じたフィルタを併用
して、測定光および参照光を単色化することも可能であ
る。
【0023】以上の各実施の形態において、従来のよう
にフィルタホイールをモータで回転させるような構成を
必要としないので、装置自体がコンパクトになるととも
に、主要部品の点数も削減することができ、コストも低
減することができる。
【0024】また、測定光IRED2および参照光IR
ED3は赤外線発光ダイオードであるので、長寿命で、
消費電流が少なく発熱体ともならず、メンテナンス性の
向上、使用環境温度許容範囲の向上、低消費電力化が図
れる。また、測定光IRED2および参照光IRED3
は高速駆動が可能なので、高速サンプリングすなわち高
速応答が可能な装置となり、たばこ製造工場のたばこ原
料のように、ベルトコンベア上を間欠的に流れる試料の
水分計測が可能になる。
【0025】また、InGaAs検出素子4は、感度が
PbSの10倍以上であり、なおかつ素子特性が安定で
応答性能が優れている。さらに、InGaAs検出素子
4は分光感度のピークが1.55μmで、検出感度がP
bSより1桁高く、測定光としてその主波長が1.45
μmの赤外線を用いていいるので、低水分試料から高水
分試料まで十分な測定が可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の赤外線水分
測定装置によれば、測定光と参照光の赤外線をそれぞれ
赤外線発光ダイオードで生成するとともに、被測定物か
らの測定光と参照光の反射光をInGaAs受光素子で
受光し、このInGaAs受光信号に基づいて被測定物
の水分値を求めるようにしたので、高速サンプリングす
なわち高速応答が可能で、装置のコンパクト化、メンテ
ナンス性の向上、使用環境温度許容範囲の向上、低消費
電力化および低コスト化を図ることができる。
【0027】また、請求項2記載の赤外線水分測定装置
によれば、測定光用の赤外線発光ダイオードの近傍に配
設した温度センサの出力に基づいて温度補正を行うの
で、正確な測定を行うことができる。
【0028】また、請求項3記載の赤外線水分測定装置
によれば、前記光学系のハーフミラーによる反射と透過
により、測定光と参照光の光軸を同軸にして被測定物に
照射するようにしたので、光学系がコンパクトになると
ともに、測定光と参照光の光軸が完全に同軸になるの
で、測定距離の変動に対しても正確な測定を行うことが
できる。
【0029】また、請求項4記載の赤外線水分測定装置
によれば、赤外線発光ダイオードから放射された測定光
と参照光の赤外線をそれぞれ第1,第2の反射面で反射
して測定光と参照光の光軸を同軸にして前記被測定物に
照射するようにしたので、赤外線発光ダイオードから放
射された赤外線を略100%被測定物に照射することが
できるので、低反射率の被測定物にも対応することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態である赤外線水分測
定装置のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態である赤外線水分測
定装置のブロック図である。
【符号の説明】
1 光学系 2,3 IRED(赤外線発光ダイオード) 4 InGaAs検出素子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定物の含水量により赤外線吸収が変
    化する測定光の赤外線を放射する測定光用の赤外線発光
    ダイオードと、 被測定物の含水量により赤外線吸収が略変化しない参照
    光の赤外線を放射する参照光用の赤外線発光ダイオード
    と、 上記各赤外線発光ダイオードが放射する前記測定光およ
    び参照光の赤外線を被測定物に照射するとともに該被測
    定物からのこれら赤外線の反射光を集光する光学系と、 上記光学系で集光された赤外線を受光して該受光量に応
    じた受光信号を出力するInGaAs受光素子とを備
    え、 上記受光素子のInGaAs受光信号に基づいて被測定
    物の水分値を求めるようにしたことを特徴とする赤外線
    水分測定装置。
  2. 【請求項2】 前記測定光用の赤外線発光ダイオードの
    近傍に配設された温度センサの出力に基づいて水分値の
    温度補正を行うようにしたことを特徴とする請求項1記
    載の赤外線水分測定装置。
  3. 【請求項3】 前記光学系は、前記各赤外線発光ダイオ
    ードのうち一方の赤外線を反射するとともに他方の赤外
    線を透過するハーフミラーを備え、該ハーフミラーによ
    り反射された赤外線と透過された赤外線をそれぞれの光
    軸を同軸にして前記被測定物に照射するようにしたこと
    を特徴とする請求項1または請求項2記載の赤外線水分
    測定装置。
  4. 【請求項4】 前記光学系は、前記赤外線発光ダイオー
    ドから放射された、測定用の赤外線を反射する第1の反
    射面と、参照用の赤外線を反射する第2の反射面とを備
    えており、 前記第1の反射面と前記第2の反射面とは、該第1の反
    射面により反射された赤外線の光軸と該第2の反射面に
    より反射された赤外線の光軸とを同軸にして前記被測定
    物に照射するような位置関係で配置されていることを特
    徴とする請求項1または請求項2記載の赤外線水分測定
    装置。
  5. 【請求項5】 前記光学素子はプリズムであることを特
    徴とする請求項4記載の赤外線水分測定装置。
JP5913496A 1996-03-15 1996-03-15 赤外線水分測定装置 Pending JPH09250982A (ja)

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EP97301636A EP0795743A3 (en) 1996-03-15 1997-03-12 Method and apparatus for infra-red moisture measurement
US08/816,503 US5870926A (en) 1996-03-15 1997-03-13 Infrared moisture measuring apparatus and infrared moisture measuring method
KR1019970008513A KR100231373B1 (ko) 1996-03-15 1997-03-13 적외선 수분 측정장치 및 적외선 수분 측정방법

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016117530A1 (ja) * 2015-01-22 2016-07-28 株式会社トプコン 光学分析装置
JP2023167050A (ja) * 2022-05-11 2023-11-24 太平洋セメント株式会社 生コンクリートの品質推定方法

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Effective date: 20040330