JPH09251391A - 遠隔会議システム - Google Patents
遠隔会議システムInfo
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- JPH09251391A JPH09251391A JP8059717A JP5971796A JPH09251391A JP H09251391 A JPH09251391 A JP H09251391A JP 8059717 A JP8059717 A JP 8059717A JP 5971796 A JP5971796 A JP 5971796A JP H09251391 A JPH09251391 A JP H09251391A
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Abstract
ウス,パッド等により手書き入力された情報、キーボー
ドから入力された情報が、テレビ会議装置1,ファイル
転送部2等の連続して大きなデータを転送するアプリケ
ーションによるデータ転送のために、他の会議場のディ
スプレイに遅延して表示される。 【解決手段】 リアルタイムに表示されるべきべき操
作、たとえばマウス81,タブレット82,キーボード83等
の入力,指示デバイスの操作によるイベント等が発生し
たことを検知する優先イベント検知部5と、優先イベン
ト検知部5がリアルタイムに表示されるべき操作の発生
を検知した場合に、連続して大きなデータを転送するテ
レビ会議装置1,ファイル転送部2等のアプリケーショ
ンに対してデータ転送中断コマンドC2を通知し、優先イ
ベント検知部5がリアルタイムに表示されるべき操作の
終了を検知した場合に、テレビ会議装置1,ファイル転
送部2等に対してデータ転送再開コマンドC4を通知する
イベント解析部6とを備える。
Description
即ち少なくともも2地点以上に設置されたコンピュータ
システム間を通信回線で接続して利用することにより会
議を行なうシステムに関する。
会者の顔等の映像データ及び発言等の音声データ、予め
用意された文書,画像ファイル、電子黒板に記入された
画像データ、共有ワードプロセッサに入力された文書等
をWAN(Wide Area Network), LAN(Local Area Network),
ISDN(Integrated Services Digital Network), 電話回
線等を介して相互に送受信することにより、少なくとも
も2地点以上の遠隔地において会議を行なう遠隔会議シ
ステム(テレコンファレンスシステム) が実用化されて
いる。
必要なハードウェアの構成例を示す模式図である。但
し、この構成例は一つの会議場に必要な構成であり、他
の会議場にも同様のハードウェアが必要であることは言
うまでもない。
置を示しており、たとえばワークステーション規模のコ
ンピュータシステムが利用される。このテレビ会議装置
1には、通常のコンピュータシステムと同様にマウス8
1, タブレット82及び入力用ライトペン820,キーボード8
3等の入力,指示デバイスが付属している他、遠隔会議
システムとしての特徴であある参会者の映像を入力する
ためのテレビジョンカメラ(以下、TVカメラ11と言う),
参会者の発声音声を入力するためのマイクロフォン12,
他の遠隔会議システムから送られてくる音声情報を出力
するためのスピーカ13,画像表示のためのディスプレイ
14等が接続されている。
に対する記入状態は画像データとしてテレビ会議装置1
に入力される。なお、図5には示されていないが、テレ
ビ会議装置1には、ファイル転送, 共有ワードプロセッ
サ等の遠隔会議システムに必要な機能が備えられてい
る。
を示すブロック図である。上述のテレビ会議装置1及び
その付属装置と電子黒板3の他に、機能的にはファイル
転送部2と、共有ワードプロセッサ4と、前述のマウス
81, タブレット82及び入力用ペン820,キーボード83等の
入力, 指示デバイスが接続された入力イベント処理部8
と、テレビ会議装置1, ファイル転送部2, 電子黒板
3, 共有ワードプロセッサ4, 入力イベント処理部8が
接続されたイベント解析部6と、このイベント解析部6
から出力されたデータを通信回線Lへ転送する転送部7
等で構成されている。
の概略は以下の如くである。基本的には、テレビ会議装
置1のTVカメラ11により参会者の映像が映像データとし
て入力され、マイクロフォン12により参会者の発言が音
声データとして入力される。これらの映像データ及び音
声データが発生した場合、イベント解析部6により検出
されて転送部7から通信回線Lへ転送される。
ータ及び音声データがイベント解析部6に入力される
と、イベント解析部6はそれを検出してテレビ会議装置
1のディスプレイ14に映像データを表示し、スピーカ13
から音声データを出力する。従って、各会議場の参会者
はディスプレイ14に表示される他の会議場の参会者の顔
等を見ながらスピーカ13から出力される他の会議場の参
会者の発言を聞くことにより、会議を進めることが可能
である。
うな各会議場の参会者の発言と互いの顔の画像を交換す
る程度であったが、通信技術及びコンピュータ技術の進
展によりいわゆるマルチメディアと称されるような種々
のタイプの情報を実質的に同時に相互に通信可能になっ
ている。たとえば、図5及び図6に示されているよう
に、ある会議場の電子黒板3に記入された状態がそのま
ま他の会議場のテレビ会議装置1のディスプレイ14に表
示されたり、ある会議場で予め用意しておいたファイル
をファイル転送部2を利用して他の会議場へ送ったり、
共有ワードプロセッサ4に各会議場から入力して一つの
文書を作成したりすることが可能になっている。また、
共通の画像(グラフ,図面等)を各会議場のディスプレ
イ14に表示しておき、ある会議場でマウス81でディスプ
レイ14の画面をまたはタブレット82上をライトペン820
で指示することにより、他の全ての会議場のディスプレ
イ14上にも同一個所に適宜のマークを表示するような操
作も可能である。
テムでは、たとえば、マウス81が操作されることにより
発生するマウスイベント、画像データ, ファイルデータ
等の転送依頼イベントが発生すればイベント解析部6が
それを検出し、発生順に転送部7が通信回線Lへ転送す
る。このため、いわゆるマルチメディアデータを扱うア
プリケーションが増加するに伴って通信回線L及びテレ
ビ会議装置1を構成するコンピュータシステムの CPUへ
の負担が増大する。しかし、データ転送自体を制限する
機能は一般的には付加されていないため、通信回線Lま
たは他の会議場のテレビ会議装置1からビジィイベント
が発生すると、転送すべきデータをメモリに格納して待
機状態になったり、送信側で受信側の能力に併せて信号
転送レートを低下させるフロー制御あるいは回線輻輳等
の制御を行なったり、更には転送すべきデータを間引い
て転送データ量を削減したり等の処理が自動的に行なわ
れていた。
大きなデータ、たとえば映像データ, 画像ファイル等の
転送が開始されてしまうと、マウス81またはタブレット
82からの手書き入力またはキーボード83からのキー入力
が行なわれた場合に、その時点で転送中のデータの転送
終了までに時間を要するために、マウス81,タブレット
82からの手書き入力イベントまたはキーボード83からの
キー入力イベントが実際に処理されてディスプレイ14に
表示されるまでにかなりの遅延が生じる。このため、た
とえば図6に示されているように、イベント解析部6に
接続されている要素に優先順位を予め付与しておくこと
も考えられる。
ロセッサ4に優先度Aが、テレビ会議装置1のTVカメラ
11に優先度B(優先度A>優先度B)がそれぞれ予め付
与されている。従って、たとえばマウス81により共有ワ
ードプロセッサ4の表示画面上に曲線が描画されてそれ
を入力イベント処理部8が処理して共有ワードプロセッ
サ4に反映されたとすると、それまでイベント解析部
6,転送部7を経由して通信回線Lへ転送されていたテ
レビ会議装置1のTVカメラ11により撮像された参会者の
映像(優先度B)が中断してマウス81による手書き画像
の情報が表示される。
Lへ転送済の映像データが他の会議場のディスプレイ14
に表示する処理のために CPUにかなりの負担がかかるた
め、マウス81による手書き画像が実際に表示されるまで
にはかなりの遅延が生じる。この場合、情報そのものの
重要性及びリアルタイム表示の必要性のいずれにおいて
も参会者の映像よりもマウス81による描画像の方が重要
であることは言うまでもない。このため、たとえばマウ
ス81による手書き描画像のデータを間引いて転送するこ
とも考えられるが、その場合には受信側で表示される画
像はオリジナルの画像とは異なって非常に角張った画像
になる。また、キーボード83から入力されたキー入力の
情報は間引くことは出来ないため、他のデータ転送に対
して非常に大きな影響を及ぼす。
ものであり、遠隔会議システムにおいて、ある会議場の
テレビ会議装置からマウス,パッド等により手書き入力
された情報、キーボードから入力された情報が他の会議
場のディスプレイに優先的に、可能であればリアルタイ
ムに表示されるようにした遠隔会議システムの提供を目
的とする。
通信回線に接続する他の種々のアプリケーションシステ
ムによるデータ転送をも制御することにより、通信回線
の付加を軽減し得る遠隔会議システムの提供を目的とす
る。
ステムは基本的には、図1に示されているように、通信
回線Lを介して相互に接続された遠隔地に位置する複数
のコンピュータ間で、連続して大きなデータを転送する
たとえばテレビ会議装置1,ファイル転送部2等のアプ
リケーションを含む複数のアプリケーションがそれぞれ
データを転送してディスプレイ14に同一画面を表示し、
かつアプリケーションの表示画面に対してリアルタイム
に表示されるべき操作が可能である。そして、リアルタ
イムに表示されるべきべき操作、たとえばマウス81,タ
ブレット82,キーボード83等の入力,指示デバイスの操
作によるイベント等が発生したことを検知する優先情報
検知部5(優先情報検知手段)と、優先イベント検知部
5がリアルタイムに表示されるべき操作の発生を検知し
た場合に、連続して大きなデータを転送するアプリケー
ションに対してデータ転送中断コマンドC2を通知し、優
先イベント検知部5がリアルタイムに表示されるべき操
作の終了を検知した場合に、連続して大きなデータを転
送するアプリケーションに対してデータ転送再開コマン
ドC4を通知するイベント解析部6(イベント解析手段)
とを備えている。
は、リアルタイムに表示されるべき操作が発生した場合
に、連続して大きなデータを転送するアプリケーション
に優先してそのデータが転送される。
上述の基本的な構成に加えて、リアルタイムに表示され
るべき操作を行なうために少なくともマウス81,タブレ
ット82,キーボード83等の入力,指示デバイスを備え、
優先イベント検知部5は、所定時間にわたってマウス8
1,タブレット82,キーボード83等の入力,指示デバイ
スが操作された場合にリアルタイムに表示されるべき操
作が開始されたことを検知して手書き開始コマンドC1
(リアルタイム操作開始コマンド) をイベント解析部6
に通知し、その後の所定時間経過時点において、マウス
81,タブレット82,キーボード83等の入力,指示デバイ
スが操作されていない場合に、リアルタイムに表示され
るべき操作が終了したことを検知して手書き終了コマン
ドC3 (リアルタイム操作終了コマンド) をイベント解析
部6に通知するように構成されている。
レット82,キーボード83等の入力,指示デバイスが操作
された場合には、連続して大きなデータを転送するアプ
リケーションに優先してそのデータが転送される。
は、前述の基本的な構成に加えて、通信回線Lを介して
連続して大きなデータを転送する外部アプリケーション
システム、たとえばファイル転送システム9に対して、
イベント解析部6が、優先イベント検知部5から手書き
開始コマンドC1が通知された場合にデータ転送中断スク
リプトS1を通知してデータ転送を中断させる制御を行な
い、優先イベント検知部5から手書き終了コマンドC3が
通知された場合にデータ転送再開スクリプトS2を通知し
てデータ転送を再開させる制御を行なうように構成され
ている。
の通信回線に外部アプリケーションシステムが接続され
ている場合にも、本発明の遠隔会議システムはそのデー
タ転送に優先して、マウス81,タブレット82,キーボー
ド83等の入力,指示デバイスのの操作により発生したイ
ベントのデータが転送される。
述の基本的な構成に加えて、イベント解析部6が、デー
タ転送中断コマンドC2を通知してからデータ転送再開コ
マンドC4を通知するまでの間に、連続して大きなデータ
を転送するアプリケーションの内の映像データは破棄処
理し、ファイルデータは一旦保持し、イベント解析部6
がデータ転送再開コマンドC4を通知した後に、一旦保持
したファイルデータの転送を再開するように構成されて
いる。
の画像等は途切れる可能性があるが、ファイル転送部2
から転送されるファイルデータは転送遅延することはあ
っても、必ず転送される。
は、前述の基本的な構成に加えて、イベント解析部6
は、通信回線Lを介して外部から手書き開始コマンドC1
を受信した場合に、連続して大きなデータを転送するア
プリケーションに対してデータ転送中断コマンドC2を通
知し、通信回線Lを介して外部から手書き終了コマンド
C3を受信した場合に、連続して大きなデータを転送する
アプリケーションに対してデータ転送再開コマンドC4を
通知するように構成されている。
開始コマンドC1を受信した場合にも、イベント解析部6
は連続して大きなデータを転送するアプリケーションに
対してデータ転送中断コマンドC2を通知し、またたの遠
隔会議システムから手書き終了コマンドC3を受信した場
合にも連続して大きなデータを転送するアプリケーショ
ンに対してデータ転送再開コマンドC4を通知することが
可能である。
は、前述の基本的な構成に加えて、連続して大きなデー
タを転送するアプリケーションを含む複数のアプリケー
ション及び優先イベント検知部5の全てまたはいずれか
一つのみをイベント解析部6に接続するイベント選択部
10を備えている。
して転送する必要が生じたような場合には、イベント選
択部10を操作してTVカメラ11を選択することにより、TV
カメラ11の画像を優先的に転送することが可能である。
示す図面に基づいて詳述する。
の機能構成を示すブロック図である。なお、本発明の遠
隔会議システムのハードウェア構成は前述の図5に示さ
れている一般的な遠隔会議システムに必要なハードウェ
アと同様であるので省略する。
と電子黒板3の他に、機能的にはファイル転送部2と、
共有ワードプロセッサ4と、前述のマウス81, タブレッ
ト82及び入力用ペン820,キーボード83等の入力, 指示デ
バイスが接続された入力イベント処理部8と、テレビ会
議装置1, ファイル転送部2, 電子黒板3, 共有ワード
プロセッサ4, 入力イベント処理部8が接続されたイベ
ント解析部6と、このイベント解析部6から出力された
データを通信回線Lへ転送する転送部7等を構成要素と
して含むことは従来例と同様である。
部2は連続して大きなデータを転送するアプリケーショ
ンであり、マウス81, タブレット82及び入力用ペン820,
キーボード83等の入力, 指示デバイスの操作により発生
するイベントがリアルタイムに表示されるべきイベント
である。
入力イベント処理部8で処理されたイベントが優先処理
すべきイベント (たとえば手書きイベント等) であるか
否かを検知する優先イベント検知部5(優先情報検知手
段)が備えられている。
作の概略は以下の如くである。基本的には、テレビ会議
装置1のTVカメラ11により参会者の映像が映像データと
して入力され、マイクロフォン12により参会者の発言が
音声データとして入力される。これらの映像データ及び
音声データが発生した場合、イベント解析部6(イベン
ト解析手段)により検出されて転送部7から通信回線L
へ転送される。
ータ及び音声データがイベント解析部6に入力される
と、イベント解析部6はそれを検出してテレビ会議装置
1のディスプレイ14に映像データを表示し、スピーカ13
から音声データを出力する。従って、各会議場の参会者
はディスプレイ14に表示される他の会議場の参会者の顔
等を見ながらスピーカ13から出力される他の会議場の参
会者の発言を聞くことにより、会議を進めることが可能
である。
記入されている状態をそのまま他の会議場のテレビ会議
装置1のディスプレイ14に表示したり、ある会議場で予
め用意しておいたファイルをファイル転送部2を利用し
て他の会議場へ送ったり、共有ワードプロセッサ4に各
会議場から入力して一つの文書を作成したりすることも
可能になっている。また、共通の画像(グラフ,図面
等)を各会議場のディスプレイ14に表示しておき、ある
会議場でマウス81でディスプレイ14の画面をまたはタブ
レット82上をライトペン820 で指示することにより、他
の全ての会議場のディスプレイ14上にも同一個所に適宜
のマークを表示することも可能である。
には以下のようになる。たとえば、マウス81により共有
ワードプロセッサ4の表示画面上に曲線を描画する操作
を行なうと、そのイベントを入力イベント処理部8が手
書きイベントであるか否か判定する。そして、発生して
いるイベントがリアルタイムに表示されるべき手書きイ
ベントである場合、入力イベント処理部8は手書き開始
コマンドC1 (リアルタイム操作開始コマンド) を発生し
てイベント解析部6に通知する。イベント解析部6で
は、入力イベント処理部8から手書き開始コマンドC1が
与えられると、テレビ会議装置1及びファイル転送部2
に対してデータ転送中断コマンドC2を、転送部7に対し
ては手書き開始コマンドC1をそれぞれ通知する。
は、データ転送中断コマンドC2が与えられることによ
り、それまでイベント解析部6,転送部7を経由して通
信回線Lへ転送していたテレビ会議装置1のTVカメラ11
により撮像された参会者の映像,ファイルデータの転送
を中断する。これにより、転送部7は手書きイベントの
通信回線Lへの転送を行なう。
間隔で手書きイベントの継続状態を監視し、所定時間経
過後に新たな手書きイベントの発生が無ければ手書き終
了コマンドC3 (リアルタイム操作終了コマンド) をイベ
ント解析部6に通知する。イベント解析部6では、テレ
ビ会議装置1及びファイル転送部2に対してデータ転送
再開コマンドC4を、転送部7に対しては手書き終了コマ
ンドC3をそれぞれ通知する。イベント解析部6では、入
力イベント処理部8から手書き終了コマンドC3が与えら
れると、テレビ会議装置1及びファイル転送部2に対し
てデータ転送再開コマンドC4を、転送部7に対しては手
書き終了コマンドC3をそれぞれ通知する。
は、データ転送再開コマンドC4が与えられることによ
り、それまで中断していたテレビ会議装置1のTVカメラ
11により撮像された参会者の映像,ファイルデータの転
送を再開する。これにより、テレビ会議装置1のTVカメ
ラ11により撮像された参会者の映像,ファイルデータは
イベント解析部6,転送部7を経由して通信回線Lへ転
送される。
は、通信回線Lを通じて手書き開始イベントが送られて
くると、図2に示されているように、イベント解析部6
はテレビ会議装置1,ファイル転送部2に対してデータ
転送中断コマンドC2を通知する。これにより、それまで
通信回線Lを通じて送られて来ていた参会者の映像,フ
ァイルデータに代わって、マウス81による手書き画像の
情報がディスプレイ14に表示される。
は、通信回線Lを通じて手書き終了コマンドC3が送られ
てくると、イベント解析部6はテレビ会議装置1,ファ
イル転送部2に対してデータ転送再開コマンドC4を通知
する。これにより、参会者の映像,ファイルデータの通
信回線Lを通じての転送が可能になる。
御、即ち本発明の遠隔会議システムのイベント処理の一
例を示す模式図である。なお、図3において、参照符号
60はイベント解析部6内に備えられているイベントキュ
ーであり、テレビ会議装置1, ファイル転送部2, 入力
イベント処理部8等で発生したイベントをFIFO(FirstIn
First Out)方式でキューイングする。
像データの転送依頼イベントとファイル転送部2からの
ファイルデータ転送依頼イベントとが交互に連続して発
生しており、他のイベントは発生していないとする。そ
の状態においてはイベントキュー60は映像データ転送依
頼イベントとファイルデータ転送依頼イベントとを交互
にキューイングすると共に先にキューイングした映像デ
ータ転送依頼イベントまたはファイルデータ転送依頼イ
ベントから順に処理している。このような状態におい
て、たとえばマウス81による手書きイベントが発生した
とすると、その手書きイベントが発生する直前の映像デ
ータ転送依頼イベント(E1)の次に手書きイベント(E2)が
イベントキュー60にキューイングされる。
手書きイベント(E2)がキューイングされたことにより、
テレビ会議装置1及びファイル転送部2に対してデータ
転送中断コマンドC2を通知すると共に、タイマイベント
を発生して所定時間 (たとえば数秒) の計時を開始す
る。なお、この手書きイベント(E2)は転送部7を通じて
通信回線Lへ転送され、他の会議場の遠隔会議システム
へ送られる。
送中断コマンドC2をテレビ会議装置1及びファイル転送
部2に対して通知することにより、テレビ会議装置1及
びファイル転送部2はその時点でデータ転送の依頼を中
断するため、以後はテレビ会議装置1からの映像データ
転送依頼イベントもファイル転送部2からのファイルデ
ータ転送依頼イベントも発生しない。しかし、その時点
で既にテレビ会議装置1及びファイル転送部2から既に
映像データ転送依頼イベント及びファイルデータ転送依
頼イベントが出力されている場合があるため、それらは
一旦イベントキュー60にキューイングされる。
後にイベントキュー60にキューイングされた映像データ
転送依頼イベント及びファイルデータ転送依頼イベント
は以下のように処理される。即ち、映像データ転送依頼
イベントに関しては、通常は参会者の顔を他の会議場の
ディスプレイ14に表示することが主たる目的であるた
め、緊急性及び重要性を有しているとは言い難い。従っ
て、この映像データ転送依頼イベント(E3)のデータは破
棄される。一方、ファイルデータ転送依頼イベント(E3)
に関しては、そのファイルデータは他の会議場へ送信す
る必要があるため、一旦メモリに保存される。
続するマウス81による手書きイベントが連続して発生す
るとそれらは順次一旦イベントキュー60にキューイング
され(E5, E6, E7)、転送部7により転送処理される。
ベントキュー60にキューイングされた後に、先に手書き
イベント(E2)がイベントキュー60にキューイングされた
際に発生したタイマイベントにより所定時間の経過が計
時され、更にそれ以上には手書きイベントが発生しなか
ったとする。このような場合には、イベント解析部6は
テレビ会議装置1及びファイル転送部2に対してデータ
転送再開コマンドC4を通知する。これに応じて、テレビ
会議装置1及びファイル転送部2はそれぞれそれまで中
断していた映像データ転送依頼イベント及びファイルデ
ータ転送依頼イベントを発生することが可能な状態にな
る。
転送中断コマンドC2が発生した時点からデータ転送再開
コマンドC4が発生した時点までの間にイベントのデータ
がメモリに保存されていた場合にはそのデータの転送が
最優先される。即ち、ファイルデータ転送依頼イベント
(E3)のデータが先にメモリに保存されているので、まず
最初のそのデータの転送依頼イベント(E8)が発生し、イ
ベントキュー60にキューイングされ、転送処理される。
以降はテレビ会議装置1またはファイル転送部2から発
生する映像データ転送依頼イベントまたはファイルデー
タ転送依頼イベントが順次処理される。
り、優先的に処理されるべき手書きイベントはそれが発
生した場合には直ちに処理されて他の会議場の遠隔会議
システムへ転送されるため、他の会議場においても遅延
なしに直ちに表示される。
常は社内の LAN等に接続されており、その LANが更にた
とえばISDN等の外部通信回線Lに接続しているという運
用形態が採られる。従って、本発明の遠隔会議システム
が接続している LANには本発明の遠隔会議システムとは
独立したシステムとして他にも種々のアプリケーション
が接続していることが考えられる。
イル転送システム9が本発明の通信回線Lと同一の LAN
を介して通信回線Lに接続されているような場合、 LAN
の付加が大きくなって種々の弊害が発生することが予想
される。そのような弊害の発生を未然に回避するため
に、テレビ会議装置1及びファイル転送部2に対して行
なわれるデータ転送の制限と同様の制御を行なうことが
有効である。
ト解析部6がデータ転送中断コマンドC2を発生する場
合、同時にデータ転送中断スクリプトS1を発生してファ
イル転送システム9に対して通知する。のデータ転送中
断スクリプトS1が通知されることにより、ファイル転送
システム9ではデータ転送中断スクリプトS1で記述され
ている処理手順に従ってデータ転送を中断する。また、
逆に、イベント解析部6がデータ転送再開コマンドC4を
発生する場合、同時にデータ転送再開スクリプトS2を発
生してファイル転送システム9に対して通知する。のデ
ータ転送中断スクリプトS1が通知されることにより、フ
ァイル転送システム9ではデータ転送再開スクリプトS2
で記述されている処理手順に従ってデータ転送を再開す
る。
送の中断が不可能である場合には、イベント解析部6が
データ転送中断コマンドC2を発生した時点で転送される
べきデータをメモリにウィンドウハンドルと共に一旦格
納しておき、イベント解析部6が手書き終了コマンドC3
を発生した時点でデータ転送を再開するようにすればよ
い。
施の形態として図4のブロック図示されているような機
能構成を採ることも可能である。上述の図1に示されて
いる実施の形態では、マウス81, タブレット82及び入力
用ペン820 による手書き入力されたイベントをリアルタ
イムに処理することを主たる目的として優先的に扱うよ
うに構成されている。しかし、遠隔会議システムの実際
の運用に際しては必ずしもそのような手書き入力が優先
されるとは限らない。
ル転送部2により先にファイルを転送する必要が生じる
こともあり得る。しかし、そのような必要性に従ってフ
ァイル転送部2によりファイル転送を行なっている間に
共有ワードプロセッサ4に別の文書入力を行なおうとし
てキーボード83を操作すると、キーボード83の操作が優
先されてファイルの転送が一時的に中断されて転送速度
が低下する事態を生じる可能性がある。
ステムでは、図4に示されているように、テレビ会議装
置1, ファイル転送部2, 電子黒板3, 共有ワードプロ
セッサ4, 優先イベント検知部5とイベント解析部6と
の間にイベント選択部10を介在させる構成を採る。イベ
ント選択部10は、通常時は上述のテレビ会議装置1,フ
ァイル転送部2, 電子黒板3, 共有ワードプロセッサ
4, 優先イベント検知部5とイベント選択部10とをダイ
レクトに接続していて何らの動作も行なわない。しか
し、たとえばキーボード83の操作により、イベント選択
部10は上述のテレビ会議装置1, ファイル転送部2, 電
子黒板3, 共有ワードプロセッサ4の内のいずれか一つ
のみを選択してイベント選択部80と接続する。
1, ファイル転送部2, 電子黒板3,共有ワードプロセ
ッサ4の内のいずれか一つが選択された場合には、たと
えばファイル転送部2が選択された場合には、テレビ会
議装置1からの映像データ転送依頼イベントも手書きイ
ベントも無視され、ファイルデータ転送依頼イベントの
みが処理される。従って、イベント選択部10によりその
ような状態を選択しておけば、ファイル転送部2により
ファイルデータ転送を行なっている間にキーボード83を
操作して共有ワードプロセッサ4にキーボード入力を行
なっても、あるいはマウス81により描画を行なっても、
ファイルデータ転送の速度が低下することは無い。
指示デバイスとしてはマウス81,タブレット82,キーボ
ード83が使用されているが、これらに限られるものでは
なく、他にたとえばトラックボール,ディジタイザ等、
種々のデバイスの使用が可能である。
システムによれば、ある会議場のテレビ会議装置からマ
ウス,パッド,キーボード等の入力,指示デバイスによ
り入力された情報が他の会議場のディスプレイに優先的
に、可能であればリアルタイムに表示される。
通信回線に接続する他の種々のアプリケーションシステ
ムによるデータ転送をも制御することにより、通信回線
の付加を軽減し得る。
ロック図である。
ロック図である。
す模式図である。
機能構成示すブロック図である。
ドウェアの構成例を示す模式図である。
ック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 通信回線を介して相互に接続された遠隔
地に位置する複数のコンピュータ間で、連続して大きな
データを転送するアプリケーションを含む複数のアプリ
ケーションがそれぞれデータを転送して同一画面を表示
し、かつアプリケーションの表示画面に対してリアルタ
イムに表示されるべき操作が可能な遠隔会議システムに
おいて、 前記リアルタイムに表示されるべき操作が発生したこと
を検知する優先イベント検知手段と、 前記優先イベント検知手段が前記リアルタイムに表示さ
れるべき操作の発生を検知した場合に、前記連続して大
きなデータを転送するアプリケーションに対してデータ
転送中断コマンドを通知し、前記優先イベント検知手段
が前記リアルタイムに表示されるべき操作の終了を検知
した場合に、前記連続して大きなデータを転送するアプ
リケーションに対してデータ転送再開コマンドを通知す
るイベント解析手段とを備え、 前記リアルタイムに表示されるべき操作が発生した場合
に、前記連続して大きなデータを転送するアプリケーシ
ョンに優先してそのデータを転送すべくなしてあること
を特徴とする遠隔会議システム。 - 【請求項2】 前記リアルタイムに表示されるべき操作
を行なうための入力,指示デバイスを備え、 前記優先イベント検知手段は、所定時間にわたって前記
入力,指示デバイスが操作された場合に前記リアルタイ
ムに表示されるべき操作が開始されたことを検知してリ
アルタイム操作開始コマンドを前記イベント解析手段に
通知し、その後の所定時間経過時点において、前記入
力,指示デバイスが操作されていない場合に、前記リア
ルタイムに表示されるべき操作が終了したことを検知し
てリアルタイム操作終了コマンドを前記イベント解析手
段に通知すべくなしてあることを特徴とする請求項1に
記載の遠隔会議システム。 - 【請求項3】 前記通信回線を介して連続して大きなデ
ータを転送する外部アプリケーションシステムに対し
て、 前記イベント解析手段は、前記優先イベント検知手段か
ら前記リアルタイム操作開始コマンドが通知された場合
にデータ転送を中断させる制御を行ない、前記優先イベ
ント検知手段から前記リアルタイム操作終了コマンドを
通知された場合にデータ転送を再開させる制御を行なう
べくなしてあることを特徴とする請求項1に記載の遠隔
会議システム。 - 【請求項4】 前記イベント解析手段が、前記データ転
送中断コマンドを通知してから前記データ転送再開コマ
ンドを通知するまでの間に、前記連続して大きなデータ
を転送するアプリケーションの内の映像データは破棄処
理し、ファイルデータは一旦保持し、 前記イベント解析手段がデータ転送再開コマンドを通知
した後に、前記一旦保持したファイルデータの転送を再
開すべくなしてあることを特徴とする請求項1に記載の
遠隔会議システム。 - 【請求項5】 前記イベント解析手段は、 前記通信回線を介して外部から前記リアルタイム操作開
始コマンドを受信した場合に、前記連続して大きなデー
タを転送するアプリケーションに対して前記データ転送
中断コマンドを通知し、 前記通信回線を介して外部から前記リアルタイム操作終
了コマンドを受信した場合に、前記連続して大きなデー
タを転送するアプリケーションに対して前記データ転送
再開コマンドを通知すべくなしてあることを特徴とする
請求項1に記載の遠隔会議システム。 - 【請求項6】 前記連続して大きなデータを転送するア
プリケーションを含む複数のアプリケーション及び前記
優先イベント検知手段の全てまたはいずれか一つのみを
前記イベント解析手段に接続する切り換え手段を備えた
ことを特徴とする請求項1に記載の遠隔会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05971796A JP3610442B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 遠隔会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05971796A JP3610442B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 遠隔会議システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09251391A true JPH09251391A (ja) | 1997-09-22 |
| JP3610442B2 JP3610442B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=13121242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05971796A Expired - Fee Related JP3610442B2 (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 遠隔会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3610442B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US10142413B2 (en) | 2014-04-17 | 2018-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing apparatus, information processing system, and communication control method |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP05971796A patent/JP3610442B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3610442B2 (ja) | 2005-01-12 |
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