JPH09251490A - 勤務情報管理システム - Google Patents
勤務情報管理システムInfo
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- JPH09251490A JPH09251490A JP5952896A JP5952896A JPH09251490A JP H09251490 A JPH09251490 A JP H09251490A JP 5952896 A JP5952896 A JP 5952896A JP 5952896 A JP5952896 A JP 5952896A JP H09251490 A JPH09251490 A JP H09251490A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、勤務情報管理システムに関し、
特に勤務入力画面とチェック画面とを同一画面上に表示
し、勤務予定表作成の効率化を図ることを課題とする。 【解決手段】 入力手段と、入力手段によって入力され
た個人ごとの勤務情報を一覧表示した第1画面を表示す
る第1画面表示手段と、入力された勤務情報を基に、各
日ごとの人員割当てが所定の人員割当て条件に適合する
か否かを判断する判断手段と、その判断手段の判断結果
を含む第2画面を表示する第2画面表示手段と、前記第
1画面と第2画面とを一画面上に同時表示させる同時表
示制御手段と、第1画面に表示される勤務情報が変更さ
れるごとに前記判断手段を起動させ、その判断結果を第
2画面に表示させる2画面連動手段とを備えたことを特
徴とする勤務情報管理システムを提供する。
特に勤務入力画面とチェック画面とを同一画面上に表示
し、勤務予定表作成の効率化を図ることを課題とする。 【解決手段】 入力手段と、入力手段によって入力され
た個人ごとの勤務情報を一覧表示した第1画面を表示す
る第1画面表示手段と、入力された勤務情報を基に、各
日ごとの人員割当てが所定の人員割当て条件に適合する
か否かを判断する判断手段と、その判断手段の判断結果
を含む第2画面を表示する第2画面表示手段と、前記第
1画面と第2画面とを一画面上に同時表示させる同時表
示制御手段と、第1画面に表示される勤務情報が変更さ
れるごとに前記判断手段を起動させ、その判断結果を第
2画面に表示させる2画面連動手段とを備えたことを特
徴とする勤務情報管理システムを提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンピュータを
利用して従業員等の勤務予定表を作成・管理する勤務情
報管理システムに関し、特に、深夜勤務や準夜勤務など
を含む不規則な勤務体系を有し、さらに勤務日数や各自
のスキルレベルなどを考慮して適切な人員の割当てをし
なければならない業務に利用される勤務情報管理システ
ムに関する。たとえば、病院における看護婦の各月ごと
の勤務予定表を作成する業務に利用される。
利用して従業員等の勤務予定表を作成・管理する勤務情
報管理システムに関し、特に、深夜勤務や準夜勤務など
を含む不規則な勤務体系を有し、さらに勤務日数や各自
のスキルレベルなどを考慮して適切な人員の割当てをし
なければならない業務に利用される勤務情報管理システ
ムに関する。たとえば、病院における看護婦の各月ごと
の勤務予定表を作成する業務に利用される。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
汎用的なスケジュール管理システムや、特殊用途の勤務
管理システムが各種提案されている。これらの管理シス
テムを用いて、月ごとの勤務予定表を新たに作成する場
合には、所定の表形式の勤務予定表を一画面上に表示さ
せ、この画面上で、日単位に個人の勤務予定日を入力し
ていた。たとえば、病院における看護婦の勤務予定表を
作成する場合、表示装置に月ごとの「勤務入力画面」を
表示させ、各看護婦ごとの勤務予定日を入力していく。
この際、入力する作業者(たとえば婦長)は、各看護婦
の一月の勤務日数及び夜勤日数や、各日に勤務する看護
婦の人数とスキルのバランスを考慮しながら入力する必
要がある。
汎用的なスケジュール管理システムや、特殊用途の勤務
管理システムが各種提案されている。これらの管理シス
テムを用いて、月ごとの勤務予定表を新たに作成する場
合には、所定の表形式の勤務予定表を一画面上に表示さ
せ、この画面上で、日単位に個人の勤務予定日を入力し
ていた。たとえば、病院における看護婦の勤務予定表を
作成する場合、表示装置に月ごとの「勤務入力画面」を
表示させ、各看護婦ごとの勤務予定日を入力していく。
この際、入力する作業者(たとえば婦長)は、各看護婦
の一月の勤務日数及び夜勤日数や、各日に勤務する看護
婦の人数とスキルのバランスを考慮しながら入力する必
要がある。
【0003】しかし、各自の勤務日数や1日の勤務者
数、ある日において出勤する看護婦のスキルのバラン
ス、各自の夜勤と休日のバランスとその日数など、考慮
する条件項目が非常に多いため、一通り勤務予定日の入
力を終了した後に、条件項目がすべて満足されているか
否かをチェックする必要がある。従来は、このチェック
を行うために、表示画面を一日ごとの勤務者の割当てが
適切かどうかを判断する「日別チェック画面」に切り替
えていた。すなわち、「勤務入力画面」を消去し、「日
別チェック画面」を表示させて、上記した条件項目が満
足されているかどうかを判断する処理を起動させてチェ
ックしていた。
数、ある日において出勤する看護婦のスキルのバラン
ス、各自の夜勤と休日のバランスとその日数など、考慮
する条件項目が非常に多いため、一通り勤務予定日の入
力を終了した後に、条件項目がすべて満足されているか
否かをチェックする必要がある。従来は、このチェック
を行うために、表示画面を一日ごとの勤務者の割当てが
適切かどうかを判断する「日別チェック画面」に切り替
えていた。すなわち、「勤務入力画面」を消去し、「日
別チェック画面」を表示させて、上記した条件項目が満
足されているかどうかを判断する処理を起動させてチェ
ックしていた。
【0004】「日別チェック画面」では、ある日の入力
した勤務者数が所定人数よりも多い場合や少ない場合
に、その日が入力エラーであることが表示される。作業
者は、この「日別チェック画面」で入力エラーのあった
日を確認し、さらに必要な場合には別紙に転記し、再度
「勤務入力画面」に切り替えて入力の修正作業を行う必
要があった。
した勤務者数が所定人数よりも多い場合や少ない場合
に、その日が入力エラーであることが表示される。作業
者は、この「日別チェック画面」で入力エラーのあった
日を確認し、さらに必要な場合には別紙に転記し、再度
「勤務入力画面」に切り替えて入力の修正作業を行う必
要があった。
【0005】また、チェックする条件項目が多数ある場
合には、「勤務入力画面」を見ながら他の条件項目を考
慮して修正する必要があり、さらにその修正が適切であ
るかどうかを「日別チェック画面」に切り替えて再チェ
ックする必要があるため、この修正・確認作業はかなり
煩雑な作業であった。
合には、「勤務入力画面」を見ながら他の条件項目を考
慮して修正する必要があり、さらにその修正が適切であ
るかどうかを「日別チェック画面」に切り替えて再チェ
ックする必要があるため、この修正・確認作業はかなり
煩雑な作業であった。
【0006】したがって、看護婦の勤務予定表の作成・
修正は、その業務の特殊性のため、各自の勤務日数、1
日の勤務者数、出勤者のスキルのバランス等を考慮する
必要があり、各日の勤務者を形式的に割り当てるという
単純作業ではできない。 しかも、従来の勤務情報管理
システムでは、入力データが所定の条件を満足するか否
かのチェック機能はあるものの、「勤務入力画面」と
「日別チェック画面」とは別々にしか画面上に表示でき
なかったため、勤務予定表の作成・修正作業は操作性が
悪く、作業効率は決して良好とは言えなかった。
修正は、その業務の特殊性のため、各自の勤務日数、1
日の勤務者数、出勤者のスキルのバランス等を考慮する
必要があり、各日の勤務者を形式的に割り当てるという
単純作業ではできない。 しかも、従来の勤務情報管理
システムでは、入力データが所定の条件を満足するか否
かのチェック機能はあるものの、「勤務入力画面」と
「日別チェック画面」とは別々にしか画面上に表示でき
なかったため、勤務予定表の作成・修正作業は操作性が
悪く、作業効率は決して良好とは言えなかった。
【0007】この発明は、以上のような事情を考慮して
なされたものであり、「勤務入力画面」と「チェック画
面」とを一画面上に同時表示させ、しかも「勤務入力画
面」上での入力・修正結果を同時表示された「チェック
画面」に反映させて、勤務予定表の作成業務の作業効率
の向上を図ることを課題とする。
なされたものであり、「勤務入力画面」と「チェック画
面」とを一画面上に同時表示させ、しかも「勤務入力画
面」上での入力・修正結果を同時表示された「チェック
画面」に反映させて、勤務予定表の作成業務の作業効率
の向上を図ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、入力手段
と、入力手段によって入力された個人ごとの勤務情報を
一覧表示した第1画面を表示する第1画面表示手段と、
入力された勤務情報を基に、各日ごとの人員割当てが所
定の人員割当て条件に適合するか否かを判断する判断手
段と、その判断手段の判断結果を含む第2画面を表示す
る第2画面表示手段と、前記第1画面と第2画面とを一
画面上に同時表示させる同時表示制御手段と、第1画面
に表示される勤務情報が変更されるごとに前記判断手段
を起動させ、その判断結果を第2画面に表示させる2画
面連動手段とを備えたことを特徴とする勤務情報管理シ
ステムを提供するものである。
と、入力手段によって入力された個人ごとの勤務情報を
一覧表示した第1画面を表示する第1画面表示手段と、
入力された勤務情報を基に、各日ごとの人員割当てが所
定の人員割当て条件に適合するか否かを判断する判断手
段と、その判断手段の判断結果を含む第2画面を表示す
る第2画面表示手段と、前記第1画面と第2画面とを一
画面上に同時表示させる同時表示制御手段と、第1画面
に表示される勤務情報が変更されるごとに前記判断手段
を起動させ、その判断結果を第2画面に表示させる2画
面連動手段とを備えたことを特徴とする勤務情報管理シ
ステムを提供するものである。
【0009】この勤務情報管理システムは、専用の装置
を利用してもよいが、CPU、ROM、RAM、I/O
コントローラ、外部記憶装置、表示装置、入力装置等か
らなる、いわゆるパーソナルコンピュータあるいはワー
クステーションと、ROM又は外部記憶装置等に記憶さ
れたプログラムとから構成できる。
を利用してもよいが、CPU、ROM、RAM、I/O
コントローラ、外部記憶装置、表示装置、入力装置等か
らなる、いわゆるパーソナルコンピュータあるいはワー
クステーションと、ROM又は外部記憶装置等に記憶さ
れたプログラムとから構成できる。
【0010】前記した入力手段には、キーボード、又は
マウス、トラックボール、ペン等のポインティングデバ
イスを用いることができる。第1画面表示手段と第2画
面表示手段には、CRT、LCDあるいはプラズマディ
スプレイ等を用いることができる。また、判断手段、同
時表示制御手段及び2画面連動手段は、CPUが、RO
M又は外部記憶装置等に記憶されたプログラムを実行す
ることによって実現することができる。
マウス、トラックボール、ペン等のポインティングデバ
イスを用いることができる。第1画面表示手段と第2画
面表示手段には、CRT、LCDあるいはプラズマディ
スプレイ等を用いることができる。また、判断手段、同
時表示制御手段及び2画面連動手段は、CPUが、RO
M又は外部記憶装置等に記憶されたプログラムを実行す
ることによって実現することができる。
【0011】前記した所定の人員割当て条件とは、たと
えば、各日に割り当てるべき総人数、あるいは最少人
数、1ヵ月の個人の勤務日数の最大値あるいは最小値、
一月当りの夜勤などの特殊形態の最大勤務日数、一日ご
との割り当てられた勤務者の組合せに対するスキルレベ
ルのバランス、1ヵ月当りの休日取得数、1ヵ月間の夜
勤の配置バランスなどが考えられるが、この発明の管理
システムが適用される業務によって必要となる割当て条
件は異なる。したがって、これらの人員割当て条件は適
用される業務によって、変更・追加できるようにしてお
くことが好ましい。
えば、各日に割り当てるべき総人数、あるいは最少人
数、1ヵ月の個人の勤務日数の最大値あるいは最小値、
一月当りの夜勤などの特殊形態の最大勤務日数、一日ご
との割り当てられた勤務者の組合せに対するスキルレベ
ルのバランス、1ヵ月当りの休日取得数、1ヵ月間の夜
勤の配置バランスなどが考えられるが、この発明の管理
システムが適用される業務によって必要となる割当て条
件は異なる。したがって、これらの人員割当て条件は適
用される業務によって、変更・追加できるようにしてお
くことが好ましい。
【0012】第2画面表示手段によって表示される第2
画面には、少なくとも判断手段による判断結果が表示さ
れるが、たとえば、各日ごとに現実に割り当てられた人
数、前記した人員割り当て条件を満たしていない日又は
勤務者名、不適合の理由等を文章、図形、記号あるいは
色彩を用いて表示することができる。また、第2画面の
表示において、容易にチェックができるようにするた
め、適合した部分と不適合な部分との区別をするための
表示をすることが好ましく、たとえば、色分け、ハッチ
ング等を施した表示や音声による報知をしてもよい。
画面には、少なくとも判断手段による判断結果が表示さ
れるが、たとえば、各日ごとに現実に割り当てられた人
数、前記した人員割り当て条件を満たしていない日又は
勤務者名、不適合の理由等を文章、図形、記号あるいは
色彩を用いて表示することができる。また、第2画面の
表示において、容易にチェックができるようにするた
め、適合した部分と不適合な部分との区別をするための
表示をすることが好ましく、たとえば、色分け、ハッチ
ング等を施した表示や音声による報知をしてもよい。
【0013】また、第1画面と第2画面とを一画面上に
同時表示するために、各画面表示用のデータを記憶する
記憶領域を別々にRAM上に設けるようにする。そし
て、CPUがこの記憶領域に記憶された各画面表示用の
データを画面表示用メモリ上に重ねて書込むことによっ
て同時表示を実現する。ここで第1画面と第2画面を同
時表示するとは、たとえば、一画面上に2つの画面が重
ならないように表示するか、あるいは第1画面の一部分
の上に重ねて第2画面を表示することを意味する。
同時表示するために、各画面表示用のデータを記憶する
記憶領域を別々にRAM上に設けるようにする。そし
て、CPUがこの記憶領域に記憶された各画面表示用の
データを画面表示用メモリ上に重ねて書込むことによっ
て同時表示を実現する。ここで第1画面と第2画面を同
時表示するとは、たとえば、一画面上に2つの画面が重
ならないように表示するか、あるいは第1画面の一部分
の上に重ねて第2画面を表示することを意味する。
【0014】また、第2画面を第1画面の一部分に重ね
て表示する場合に、第1画面の隠れた領域を確認するた
め、マウス等を用いてカーソルを移動させることによっ
て第2画面を表示画面上の任意の位置に移動できるよう
にすることが好ましい。この第2画面の移動は、CPU
が新しく指示された第2画面の位置になるように第1画
面と第2画面を画面表示用メモリに重ねて書込むことに
よって実現できる。
て表示する場合に、第1画面の隠れた領域を確認するた
め、マウス等を用いてカーソルを移動させることによっ
て第2画面を表示画面上の任意の位置に移動できるよう
にすることが好ましい。この第2画面の移動は、CPU
が新しく指示された第2画面の位置になるように第1画
面と第2画面を画面表示用メモリに重ねて書込むことに
よって実現できる。
【0015】2画面連動手段は、第1画面上で入力され
た勤務情報を基に計算された所定の判断結果を、その都
度第2画面に表示させるものであるが、CPUはこの2
画面連動手段の機能の一つとして常時勤務情報の入力が
されたかどうかを確認する機能を備えること好ましい。
この発明によれば、以上のような手段を備えることによ
って、勤務予定表の作成・修正作業の操作性と効率向上
を図ることができる。
た勤務情報を基に計算された所定の判断結果を、その都
度第2画面に表示させるものであるが、CPUはこの2
画面連動手段の機能の一つとして常時勤務情報の入力が
されたかどうかを確認する機能を備えること好ましい。
この発明によれば、以上のような手段を備えることによ
って、勤務予定表の作成・修正作業の操作性と効率向上
を図ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態に基
づいてこの発明を詳述する。なお、これによってこの発
明が限定されるものではない。ここでは、この発明の勤
務情報管理システムを、看護婦の勤務予定表の作成に利
用した実施例を示す。
づいてこの発明を詳述する。なお、これによってこの発
明が限定されるものではない。ここでは、この発明の勤
務情報管理システムを、看護婦の勤務予定表の作成に利
用した実施例を示す。
【0017】勤務情報管理システムは、いわゆるパーソ
ナルコンピュータ上に構成することができる。通常CP
U11と、キーボード16、マウス17、メモリ(RO
M12、RAM14、HDD14)、表示装置(CRT
15あるいはLCD)を備えると共に、このシステムの
機能を実現するプログラムが、ROM12、RAM13
又は外部記憶装置(HDD)14に記憶される。図3
に、この発明の一実施例における基本構成図を示す。
ナルコンピュータ上に構成することができる。通常CP
U11と、キーボード16、マウス17、メモリ(RO
M12、RAM14、HDD14)、表示装置(CRT
15あるいはLCD)を備えると共に、このシステムの
機能を実現するプログラムが、ROM12、RAM13
又は外部記憶装置(HDD)14に記憶される。図3
に、この発明の一実施例における基本構成図を示す。
【0018】また、図1に、この発明の一実施例におけ
る入力画面表示例の説明図を示す。図1(a)は、勤務
入力画面のみを一画面上に表示した例であり、図1
(b)は、「勤務入力画面」と「日別チェック画面」と
を一画面上に同時表示した例である。
る入力画面表示例の説明図を示す。図1(a)は、勤務
入力画面のみを一画面上に表示した例であり、図1
(b)は、「勤務入力画面」と「日別チェック画面」と
を一画面上に同時表示した例である。
【0019】図1(a)は、ある一ヶ月における個人別
の勤務日等を入力する画面であり、垂直方向は氏名、水
平方向は各日と深夜、準夜及び週休の合計日数である。
ここで、“日”は「日勤」、“深”は「深夜勤務」、
“準”は「準夜勤務」、“休”は「休日」を示してい
る。作業者は、この画面をCRTに表示させて、キーボ
ード又はマウスを用いて入力したいマス目を選択し、所
望のデータを入力する。たとえば、「釜本典子」の“3
日”の欄に「準夜勤務」を入力したい場合には、マウス
で所望のマス目を選択し、「準夜勤務」に予め対応づけ
られたキーを押すと、そのマス目に“準”が表示され
る。同様にして、各日ごとに看護婦の勤務予定日を入力
していく。
の勤務日等を入力する画面であり、垂直方向は氏名、水
平方向は各日と深夜、準夜及び週休の合計日数である。
ここで、“日”は「日勤」、“深”は「深夜勤務」、
“準”は「準夜勤務」、“休”は「休日」を示してい
る。作業者は、この画面をCRTに表示させて、キーボ
ード又はマウスを用いて入力したいマス目を選択し、所
望のデータを入力する。たとえば、「釜本典子」の“3
日”の欄に「準夜勤務」を入力したい場合には、マウス
で所望のマス目を選択し、「準夜勤務」に予め対応づけ
られたキーを押すと、そのマス目に“準”が表示され
る。同様にして、各日ごとに看護婦の勤務予定日を入力
していく。
【0020】このとき、入力するにしたがってその結果
がリアルタイムに深夜、準夜及び週休の合計日数欄に反
映される。たとえば“深”を入力すると、その看護婦の
「深夜」欄に、1が加算される。
がリアルタイムに深夜、準夜及び週休の合計日数欄に反
映される。たとえば“深”を入力すると、その看護婦の
「深夜」欄に、1が加算される。
【0021】作業者は、この入力画面で入力状態を確認
しながら勤務予定表を作成していくが、通常、所定の人
員割当て条件を考慮しながら入力する必要がある。すな
わち、この画面上に表示される「深夜」及び「準夜」の
日数が所定の日数を越えないように、また「週休」の日
数が所定日数確保されているか等を考慮しながら入力す
る。さらに、この画面上には表示されていないが、各日
に割り当てるべき看護婦の人数は適正か、1日の深夜勤
務の合計人数は適正か、各日に割り当てられた看護婦の
スキルのレベルは適正かなどについても考慮しながら入
力する。
しながら勤務予定表を作成していくが、通常、所定の人
員割当て条件を考慮しながら入力する必要がある。すな
わち、この画面上に表示される「深夜」及び「準夜」の
日数が所定の日数を越えないように、また「週休」の日
数が所定日数確保されているか等を考慮しながら入力す
る。さらに、この画面上には表示されていないが、各日
に割り当てるべき看護婦の人数は適正か、1日の深夜勤
務の合計人数は適正か、各日に割り当てられた看護婦の
スキルのレベルは適正かなどについても考慮しながら入
力する。
【0022】このような勤務予定日は婦長など熟練した
作業者が入力するが、これらすべての人員割当て条件を
満足して誤りなく入力することは難しい。そのために一
旦入力が終了した後、チェック画面を同一画面上に表示
させて人員割当て条件を満足しているかどうかのチェッ
クを行なえば修正作業の効率化が図れる。
作業者が入力するが、これらすべての人員割当て条件を
満足して誤りなく入力することは難しい。そのために一
旦入力が終了した後、チェック画面を同一画面上に表示
させて人員割当て条件を満足しているかどうかのチェッ
クを行なえば修正作業の効率化が図れる。
【0023】この発明は、図1(b)に示すように、
「勤務入力画面」と「チェック画面」とを同一画面上に
同時に表示させて、「勤務入力画面」に入力した勤務日
等の入力結果をリアルタイムに「チェック画面」に表示
することを特徴とする。
「勤務入力画面」と「チェック画面」とを同一画面上に
同時に表示させて、「勤務入力画面」に入力した勤務日
等の入力結果をリアルタイムに「チェック画面」に表示
することを特徴とする。
【0024】図1(b)に示した「チェック画面」は、
日別の人員割当てについてのチェック結果を表示したも
のである。この他に「チェック画面」としては、入力さ
れた1ヵ月の勤務予定表全体についてのもの、個人別の
割当てについてのものなど種々のものが考えられるが、
作業者の必要に応じて、勤務入力画面と同一画面上に表
示するようにすればよい。
日別の人員割当てについてのチェック結果を表示したも
のである。この他に「チェック画面」としては、入力さ
れた1ヵ月の勤務予定表全体についてのもの、個人別の
割当てについてのものなど種々のものが考えられるが、
作業者の必要に応じて、勤務入力画面と同一画面上に表
示するようにすればよい。
【0025】また、通常勤務日を入力しているときに
は、図1(a)のみを表示させておき、入力が正しいか
どうかのチェックをしたい時にキーボードの所定のキー
を押下げるか、所定のコマンド又はメニューを選択入力
することによって、図1(b)のような2画面表示をす
るようにしてもよい。また、入力途中で、エラーが発生
(たとえば人員割り当ての超過)したときに、自動的に
「チェック画面」が表示されるようにしてもよい。
は、図1(a)のみを表示させておき、入力が正しいか
どうかのチェックをしたい時にキーボードの所定のキー
を押下げるか、所定のコマンド又はメニューを選択入力
することによって、図1(b)のような2画面表示をす
るようにしてもよい。また、入力途中で、エラーが発生
(たとえば人員割り当ての超過)したときに、自動的に
「チェック画面」が表示されるようにしてもよい。
【0026】図1(b)の「チェック画面」では、各日
ごとに現実に割り当てられた「深夜」と「準夜」の人数
を示している。ここで「深夜」及び「準夜」とも所定の
割り当て条件が1日当り2人と設定されている場合に
は、“3日”の「深夜」と、“30日”の「準夜」が条
件を具備せず、入力エラーであることがわかる。
ごとに現実に割り当てられた「深夜」と「準夜」の人数
を示している。ここで「深夜」及び「準夜」とも所定の
割り当て条件が1日当り2人と設定されている場合に
は、“3日”の「深夜」と、“30日”の「準夜」が条
件を具備せず、入力エラーであることがわかる。
【0027】この入力エラーの欄については、表示色を
変えたり、点滅させることなど視覚に訴えるような表示
をすれば、より明確に作業者にエラーを知らせることが
できる。また、具体的に文章によるエラー内容の説明や
音声によるエラー内容の報知をしてもよい。たとえば
「3日の深夜の割り当て人数が所定値よりも一人多い」
というような旨の説明を表示してもよい。
変えたり、点滅させることなど視覚に訴えるような表示
をすれば、より明確に作業者にエラーを知らせることが
できる。また、具体的に文章によるエラー内容の説明や
音声によるエラー内容の報知をしてもよい。たとえば
「3日の深夜の割り当て人数が所定値よりも一人多い」
というような旨の説明を表示してもよい。
【0028】上記のような入力エラーがあったことを知
らされた作業者は、図1(b)のような2画面表示状態
で、勤務入力画面の入力データの修正を行う。たとえば
「チェック画面」から、「3日」の深夜が3人入力され
ており所定の人数(=2人)よりも一人多いことを認識
すると、作業者は「3日」の欄に入力された「深」のマ
ス目を探し、このうち一つを修正する。
らされた作業者は、図1(b)のような2画面表示状態
で、勤務入力画面の入力データの修正を行う。たとえば
「チェック画面」から、「3日」の深夜が3人入力され
ており所定の人数(=2人)よりも一人多いことを認識
すると、作業者は「3日」の欄に入力された「深」のマ
ス目を探し、このうち一つを修正する。
【0029】修正は、前記した入力操作と同様に、「勤
務入力画面」において修正するマス目をマウス等で選択
して、所定のキー入力によって行えばよい。たとえば、
図1(b)において3日の「和田 萌」の「深」の欄を
選択して、「日」に変更する操作を行なえばよい。この
とき、「勤務入力画面」において、この変更操作の結果
がリアルタイムに「チェック画面」に反映される。すな
わち、「深」を「日」に変更したことで深夜勤務が1名
減少したので、所定人数の2名となる。したがってエラ
ーが解消し、チェック画面の3日、深夜についてのエラ
ー表示が解除される。
務入力画面」において修正するマス目をマウス等で選択
して、所定のキー入力によって行えばよい。たとえば、
図1(b)において3日の「和田 萌」の「深」の欄を
選択して、「日」に変更する操作を行なえばよい。この
とき、「勤務入力画面」において、この変更操作の結果
がリアルタイムに「チェック画面」に反映される。すな
わち、「深」を「日」に変更したことで深夜勤務が1名
減少したので、所定人数の2名となる。したがってエラ
ーが解消し、チェック画面の3日、深夜についてのエラ
ー表示が解除される。
【0030】また、図1(b)では、「勤務入力画面」
と「チェック画面」を一画面上に同時表示しているた
め、「勤務入力画面」の一部分が「チェック画面」の下
に隠れている。すなわち、「チェック画面」のために、
「和田 萌」の下の者の入力状況は、図1(b)のまま
では把握あるいは修正できない。
と「チェック画面」を一画面上に同時表示しているた
め、「勤務入力画面」の一部分が「チェック画面」の下
に隠れている。すなわち、「チェック画面」のために、
「和田 萌」の下の者の入力状況は、図1(b)のまま
では把握あるいは修正できない。
【0031】従って、「チェック画面」は、表示画面上
の任意の位置への移動や、そのサイズの変更ができるこ
とが好ましい。また、所定のキー入力やメニュー選択に
よって、「チェック画面」の表示・消去を容易にできる
ようにすることが好ましい。上記の画面移動、サイズ変
更、画面表示・消去は、例えばすでにパソコンのオペレ
ーティングシステム等で利用されているマルチウィンド
ウ機能を用いれば実現できる。
の任意の位置への移動や、そのサイズの変更ができるこ
とが好ましい。また、所定のキー入力やメニュー選択に
よって、「チェック画面」の表示・消去を容易にできる
ようにすることが好ましい。上記の画面移動、サイズ変
更、画面表示・消去は、例えばすでにパソコンのオペレ
ーティングシステム等で利用されているマルチウィンド
ウ機能を用いれば実現できる。
【0032】このように、「勤務入力画面」と「チェッ
ク画面」を一画面上に同時に表示し、かつ入力結果をす
ぐに「チェック画面」に反映しているので、実施例で述
べた看護婦の勤務表作成においては、1か月の全員の勤
務状況(図1(b)の)、個人の合計勤務日数(図1
(b)の)、及び「チェック画面」のエラー表示を同
時に視覚的に確認しながら修正作業が可能である。従っ
て、入力修正及び認識の操作が容易であり、勤務表作成
の効率が向上できる。
ク画面」を一画面上に同時に表示し、かつ入力結果をす
ぐに「チェック画面」に反映しているので、実施例で述
べた看護婦の勤務表作成においては、1か月の全員の勤
務状況(図1(b)の)、個人の合計勤務日数(図1
(b)の)、及び「チェック画面」のエラー表示を同
時に視覚的に確認しながら修正作業が可能である。従っ
て、入力修正及び認識の操作が容易であり、勤務表作成
の効率が向上できる。
【0033】上記に示した「勤務入力図面」及び「チェ
ック画面」の同時表示、入力されたデータの所定の条件
に対する適合性の判断とその判断結果の表示は、この勤
務情報管理システムのCPUが、ROM、RAM等のメ
モリに記憶されたプログラムに基づいて実行する。
ック画面」の同時表示、入力されたデータの所定の条件
に対する適合性の判断とその判断結果の表示は、この勤
務情報管理システムのCPUが、ROM、RAM等のメ
モリに記憶されたプログラムに基づいて実行する。
【0034】ここで上記適合性の判断に用いる所定の条
件は、予め設定されてRAM又は外部記憶装置に記憶し
ておく。この記憶された所定の条件をチェックマスタと
呼ぶことにする。チェックマスタとして記憶される条件
とは、たとえば、次のようなものが考えられるが、これ
に限定するものではない。
件は、予め設定されてRAM又は外部記憶装置に記憶し
ておく。この記憶された所定の条件をチェックマスタと
呼ぶことにする。チェックマスタとして記憶される条件
とは、たとえば、次のようなものが考えられるが、これ
に限定するものではない。
【0035】1)1日の深夜勤務は2名とする。 2)1日の割り当てられる看護婦の中には、必ずスキル
レベルの最も高い者を1名入れる。 3)1日の準夜勤はX名とする。(Xは任意) 4)1日の日勤はXX人以上とする。(XXは任意) 5)准看護婦同士の夜勤不可
レベルの最も高い者を1名入れる。 3)1日の準夜勤はX名とする。(Xは任意) 4)1日の日勤はXX人以上とする。(XXは任意) 5)准看護婦同士の夜勤不可
【0036】ここで、スキルレベルとは、各自の経験年
数や実績、能力を考慮して、ランク付けしたものであ
る。例えば、Aランクの者がスキルレベルが最も高く、
Eランクの者が最もスキルレベルが低いとして、予め個
人ごとにチェックマスタに記憶される。したがって、上
記2)の条件は、各日においてAランクの者を必ず1名
入れなければならないことを意味する。
数や実績、能力を考慮して、ランク付けしたものであ
る。例えば、Aランクの者がスキルレベルが最も高く、
Eランクの者が最もスキルレベルが低いとして、予め個
人ごとにチェックマスタに記憶される。したがって、上
記2)の条件は、各日においてAランクの者を必ず1名
入れなければならないことを意味する。
【0037】次に、CPUが行う勤務予定表の作成手順
について説明する。図2は、この発明の勤務予定表作成
及び表示の概略フローを示したものである。まず、ステ
ップS1において、この発明の勤務情報管理システムの
表示装置に勤務入力画面(図1(a))を表示する。こ
のとき、作業者は、キーボード、マウス等を用いて個人
別又は日別に勤務日及び勤務形態(深夜勤務など)を入
力する。
について説明する。図2は、この発明の勤務予定表作成
及び表示の概略フローを示したものである。まず、ステ
ップS1において、この発明の勤務情報管理システムの
表示装置に勤務入力画面(図1(a))を表示する。こ
のとき、作業者は、キーボード、マウス等を用いて個人
別又は日別に勤務日及び勤務形態(深夜勤務など)を入
力する。
【0038】次に、ステップS2において、チェック画
面表示処理を起動する指示がされたかどうかを監視す
る。キーボードからの所定のキー入力等によるチェック
起動の指示がされたことが検出されると、ステップS3
へ進む。ステップS3において、「チェック画面」を表
示すべき表面画面上の位置を計算する。ここで、チェッ
ク画面表示用のデータは予めRAM等の所定の領域に記
憶され、表示位置についてもRAMに記憶される。「チ
ェック画面」の表示位置は、できるだけ「勤務入力画
面」での入力に邪魔にならない位置が好ましいが、特に
所定の位置に固定すべきではない。
面表示処理を起動する指示がされたかどうかを監視す
る。キーボードからの所定のキー入力等によるチェック
起動の指示がされたことが検出されると、ステップS3
へ進む。ステップS3において、「チェック画面」を表
示すべき表面画面上の位置を計算する。ここで、チェッ
ク画面表示用のデータは予めRAM等の所定の領域に記
憶され、表示位置についてもRAMに記憶される。「チ
ェック画面」の表示位置は、できるだけ「勤務入力画
面」での入力に邪魔にならない位置が好ましいが、特に
所定の位置に固定すべきではない。
【0039】例えば、デフォルトとして図2中の表示画
面Aに示すように、表示画面の下方部分に表示するよう
にしてもよい。また、作業者がマウス等で指示したカー
ソル位置を左上とする位置にチェック画面を表示するよ
うにしてもよく、更には、一旦表示されたチェック画面
を、マウスによるドラッグ操作によって移動するように
してもよい。
面Aに示すように、表示画面の下方部分に表示するよう
にしてもよい。また、作業者がマウス等で指示したカー
ソル位置を左上とする位置にチェック画面を表示するよ
うにしてもよく、更には、一旦表示されたチェック画面
を、マウスによるドラッグ操作によって移動するように
してもよい。
【0040】次に、ステップS4において、チェックマ
スタBを参照して、入力された勤務データが所定の条件
に適合するか否かについてチェックし、そのチェック結
果を表示するためにチェック情報を編集する。ステップ
S5において、すでに表示されている勤務入力画面上に
重ねて、「チェック画面」を同時表示する。この時、C
PUは、ステップS3で計算されたチェック画面の表示
位置に対応する「勤務入力画面」の表示データを、「チ
ェック画面」の表示データに置換する処理を行う。
スタBを参照して、入力された勤務データが所定の条件
に適合するか否かについてチェックし、そのチェック結
果を表示するためにチェック情報を編集する。ステップ
S5において、すでに表示されている勤務入力画面上に
重ねて、「チェック画面」を同時表示する。この時、C
PUは、ステップS3で計算されたチェック画面の表示
位置に対応する「勤務入力画面」の表示データを、「チ
ェック画面」の表示データに置換する処理を行う。
【0041】更に、ステップS6において新たに勤務デ
ータが変更されたかどうかを監視し、変更された場合に
は、その変更されたデータをすぐに勤務入力画面上に表
示する。そしてステップS4に戻り、再度チェック処理
に入る。
ータが変更されたかどうかを監視し、変更された場合に
は、その変更されたデータをすぐに勤務入力画面上に表
示する。そしてステップS4に戻り、再度チェック処理
に入る。
【0042】以上のような処理をCPUが実行すること
により、2つの画面(勤務入力画面、チェック画面)を
同一画面上に同時に表示させ、かつ、勤務入力画面上に
入力された勤務データのチェック結果をすぐにチェック
画面に反映することができる。 なお、この実施例で
は、2つの画面の同時表示を行う場合を示したが、同様
な処理により、3以上の画面を同時表示することも可能
であり、さらに、適宜必要な画面のみを表示し、不必要
な画面は消去、あるいは移動するようにしてもよい。
により、2つの画面(勤務入力画面、チェック画面)を
同一画面上に同時に表示させ、かつ、勤務入力画面上に
入力された勤務データのチェック結果をすぐにチェック
画面に反映することができる。 なお、この実施例で
は、2つの画面の同時表示を行う場合を示したが、同様
な処理により、3以上の画面を同時表示することも可能
であり、さらに、適宜必要な画面のみを表示し、不必要
な画面は消去、あるいは移動するようにしてもよい。
【0043】
【発明の効果】この発明によれば、入力された勤務情報
が所定の人員割当て条件を満たすか否かを判断して、勤
務情報を表示する画面と、上記判断結果を表示する画面
を同一画面上に表示させ、かつ、勤務情報の入力・変更
ごとに判断結果を判断結果の表示画面に反映するように
しているので、操作性及び勤務予定表作成の作業効率を
向上することができる。
が所定の人員割当て条件を満たすか否かを判断して、勤
務情報を表示する画面と、上記判断結果を表示する画面
を同一画面上に表示させ、かつ、勤務情報の入力・変更
ごとに判断結果を判断結果の表示画面に反映するように
しているので、操作性及び勤務予定表作成の作業効率を
向上することができる。
【図1】この発明の一実施例における入力画面表示例の
説明図である。
説明図である。
【図2】この発明の勤務予定表作成及び表示手順の説明
図である。
図である。
【図3】この発明の一実施例の基本構成図である。
A 表示画面 B チェックマスタ 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 HDD 15 CRT 16 キーボード 17 マウス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢部 真也 鳥取県鳥取市永楽温泉町271番地 株式会 社富士通鳥取システムエンジニアリング内 (72)発明者 釜本 則久 鳥取県鳥取市永楽温泉町271番地 株式会 社富士通鳥取システムエンジニアリング内
Claims (2)
- 【請求項1】 入力手段と、 入力手段によって入力された個人ごとの勤務情報を一覧
表示した第1画面を表示する第1画面表示手段と、 入力された勤務情報を基に、各日ごとの人員割当てが所
定の人員割当て条件に適合するか否かを判断する判断手
段と、 その判断手段の判断結果を含む第2画面を表示する第2
画面表示手段と、 前記第1画面と第2画面とを一画面上に同時表示させる
同時表示制御手段と、 第1画面に表示される勤務情報が変更されるごとに前記
判断手段を起動させ、その判断結果を第2画面に表示さ
せる2画面連動手段とを備えたことを特徴とする勤務情
報管理システム。 - 【請求項2】 前記判断手段が、 勤務日数、深夜勤務又は準夜勤務についての所定の人員
割当て条件を判断し、 看護婦の勤務予定表作成に利用されることを特徴とする
請求項1記載の勤務情報管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5952896A JPH09251490A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 勤務情報管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5952896A JPH09251490A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 勤務情報管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09251490A true JPH09251490A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13115876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5952896A Pending JPH09251490A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 勤務情報管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09251490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012203789A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Toshiba It Service Kk | 人員配置計画システム及び人員配置計画方法 |
| JP2021089540A (ja) * | 2019-12-03 | 2021-06-10 | 株式会社ネットアーツ | 福祉施設の運営支援システム、運営支援方法および運営支援プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619917A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-01-28 | Nec Corp | 看護職員勤務管理システム |
| JPH0844799A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-16 | Maruman Computer Service Kk | 勤務表作成支援装置 |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP5952896A patent/JPH09251490A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619917A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-01-28 | Nec Corp | 看護職員勤務管理システム |
| JPH0844799A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-16 | Maruman Computer Service Kk | 勤務表作成支援装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012203789A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Toshiba It Service Kk | 人員配置計画システム及び人員配置計画方法 |
| JP2021089540A (ja) * | 2019-12-03 | 2021-06-10 | 株式会社ネットアーツ | 福祉施設の運営支援システム、運営支援方法および運営支援プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020205 |