JPH0619917A - 看護職員勤務管理システム - Google Patents

看護職員勤務管理システム

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JPH0619917A
JPH0619917A JP17786392A JP17786392A JPH0619917A JP H0619917 A JPH0619917 A JP H0619917A JP 17786392 A JP17786392 A JP 17786392A JP 17786392 A JP17786392 A JP 17786392A JP H0619917 A JPH0619917 A JP H0619917A
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JP
Japan
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Withdrawn
Application number
JP17786392A
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English (en)
Inventor
Yasuo Osaka
泰雄 大坂
Hiroaki Buntou
浩昭 豊東
Hiroko Shiosaki
弘子 汐▲崎▼
Akiko Yamashita
明子 山下
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NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】病院内の実作業条件に対応し、勤務の中で「半
日勤務」の取り扱いを考慮し、画面入力機能や勤務回数
のカウント方法に新しい機能を設けたものである。 【構成】看護職員の勤務表作成のための勤務基礎情報フ
ァイル10と、勤務希望・勤務予定・勤務実績が各職員
毎に登録されている勤務情報ファイル11と、各職員の
勤務を入力する勤務データ登録部3と、複数種類の勤務
の集計を行う勤務データ集計部4と、画面や帳票へデー
タ出力する勤務データ出力部5とを設け、少なくとも勤
務表作成の集計を行う勤務データを入力する際、表示画
面上に半日勤務の午前・午後の2種類を一日の枠に表示
すると共に勤務情報ファイル11に登録している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、看護職員勤務管理シス
テムに関し、特に看護職員の勤務スケジュールを管理す
るときに必要な半日勤務管理に対応できる看護職員勤務
管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の看護職員勤務管理システムは、様
々なシステムが開発されており、病院からの要望もより
細部にわたる機能を要求されるようになっている。現行
のシステムは、職員の勤務を管理する目的で、職員の氏
名等の個人情報や勤務について、その名称や勤務表に表
示するために使用する勤務記号など、必要の基本情報を
始めに登録する。勤務名称・記号については、図2のよ
うに「通常勤務」「特殊勤務」「休日種別」と3種類に
わけて登録する。日勤や深夜勤務と称されるのも、様々
な半日勤務も、この「通常勤務」に登録するようになっ
ており、一日と半日の勤務は同様の勤務とみなしてい
る。このことは一日休日と半日休日の休日についても同
等な認識で「休日種別」に登録するようになっている。
【0003】次に、勤務表作成周期毎に勤務表の作成や
勤務実績の管理を行う。現状の勤務表作成の画面は、勤
務希望の入力勤務予定表の作成および修正、勤務実績の
修正と3種の入力画面があるが、どの画面も図3に示し
てある形式のものである。この画面上では、一日の勤務
記号は1種類のみ入力できる。半日勤務については例え
ば(A)日勤に対し通常勤務に(B)午前勤、(C)午
前勤と半日勤務を2種類登録したとする。現行システム
では、(A)も(B)も(C)も同等の勤務としてみな
し、作成周期の回数を集計すると、各々別に合計し、
(A)と(B)と(C)との間に関連付けはできない。
【0004】以上のように勤務表作成においては、勤務
の希望・予定・実績を入力し、各勤務毎に各々の合計数
を表示して操作者に視覚で認識させるか、もしくは、勤
務回数制限の条件から合計数にチェックをかけ、メッセ
ージを表示するなどの方法をとり、各職域の勤務の偏り
をなくすよう勤務管理を行ってきた。そして、各勤務は
1単位ずつでのカウントで集計されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】看護職員勤務管理シス
テムとして、現行システムの機能を考えると、実際の看
護婦長の作業に沿っており、勤務表(予定表,実績表)
の記入作業や統計業務の省略化に効果があり有効なシス
テムと考えられる。しかし、看護婦長が勤務表作成の際
考慮する半日勤務の取り扱い方法に対応してないという
問題があった。
【0006】半日勤務は、午前中の勤務と午後中の勤務
がある。現行のシステムだと、1種類の勤務記号しか表
示できないため、午前中の半日勤務に午後の半日勤務を
組み合わせて1コの勤務記号を登録するしかない。する
とその組み合わせの数は暴大な数となるので、あらかじ
め勤務記号を登録する際の洗い出しや登録の手間が非常
にかかるという問題がある。また、例れば現行システム
の「通常勤務」に(A)午前半日勤務と(B)午後半日
勤務を各々登録したとする。(A)と(B)はコンピュ
ータ上では同じ半日勤務でおるという認識も(A)は午
前中で(B)は午後中という時間的な認識もしない。
(A)を1回と(B)を1回勤務したことで、一日勤務
の日勤を1回勤務したという、半日勤務を0.5単位で
カウントすることができないという問題がある。これ
は、勤務回数集計をするとき、この0.5単位のカウン
ト方法を使用している看護婦長の作業手順や考え方に対
応できていない。
【0007】以上のことから、職員の間における勤務の
偏りに対し、的確に判断できていないという問題があ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の看護婦職員勤務
管理システムは、看護職員の勤務表作成に必要な勤務種
類(名称と記号)が登録されている勤務基礎情報ファイ
ルと、勤務希望・勤務予定・勤務実績が各職員毎に1か
月ずつ登録されている勤務情報ファイルと、各職域の勤
務を入力する勤務データ登録部と、複数種類の勤務の集
計を行う勤務データ集計部と、画面や帳票へ勤務データ
を出力する勤務データ出力部とを設け、少なくとも勤務
表作成の勤務データを入力する際にコンピュータ画面上
に半日勤務の午前・午後の2種類を一日の枠に表示する
と共に、勤務情報ファイルに登録して構成される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しつつ説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【0011】図中、1は勤務データや帳票等の出力指示
を入力する入力部、2は各種の入力されたデータを制御
する入力制御部、3は勤務の希望・予定・実績のデータ
をファイルへ登録する勤務データ登録部、4は入力され
た予定や実績データを各勤務種類毎に回数を集計する勤
務データ集計部、5は帳票出力指示やコンピュータ画面
での参照指示により勤務データを編集して出力する勤務
データ出力部、6は年月日や曜日のカレンダー情報が格
納されているカレンダーファイル、7は看護職員の普遍
の情報(氏名、職員番号など)が格納されている看護職
員マスターファイル、8は看護職員の配属された部署毎
に変化する情報(技量、各種勤務の制限回数など)が格
納されている職員個人情報ファイル、9は勤務管理上必
要な病院内での共通の情報(部署名、職種名など)を格
納している共通情報ファイル、10は一日勤務や半日勤
務などの勤務情報(半日勤務では集計単位を1とするか
0.5とするかの設定情報なども含む)が格納されてる
勤務基礎情報ファイル、11は勤務の希望・予定・実績
情報が看護職毎に格納されている勤務情報ファイル、1
2は勤務時間の実績情報が格納されている勤務時間ファ
イル、13は勤務予定実績表のほか登録表などの帳票、
14はこの勤務管理システムの処理をおこなうプロセッ
サである。
【0012】図1内の入力部1のひとつは、図4のよう
なディスプレイ画面レイアウトとなっている。図4中の
(イ)に一日分の勤務記号が表示される。入力する際
は、あらかじめ登録されている勤務を期別する勤務コー
ドを入力することにより勤務記号が表示される。勤務記
号はXタイプ(英数字文字)文字が2桁で表示でき、一
日勤務であると2桁とも使う表示になっている。この時
はXタイプ文字2桁でNタイプ(日本語文字)が1桁の
表示方法もできる。そして、本発明の半日勤務機能は、
このXタイプ文字2桁の左の1桁目を午前中の勤務記号
(Xタイプ文字1桁)、勤務はXタイプ文字1桁分で勤
務記号の表示をする。この要領で、勤務表作成周期間の
勤務を各看護職員毎に日数分登録することができる。こ
れらの勤務記号と勤務名称、これらを判別する勤務コー
ドは、勤務基情礎報ファイル、10に格納されており入
力する際このファイルから読み込んで勤務コードの判別
をし画面上に勤務記号を表示する。
【0013】入力された勤務コードは勤務データ登録部
3にて、勤務情報ファイル11へ格納される。
【0014】勤務情報ファイル11へ格納された勤務デ
ータは、各看護職員の勤務毎の勤務回数を勤務データ集
計部4にて集計し、勤務データ出力部5にて、図4中の
(ロ)のように、表示される。入力部1より帳表出力指
示が入力されると、勤務情報ファイル11を読み込み、
格納されている勤務表の勤務データを出力編集して、ま
た、勤務データ集計部4にて勤務毎の勤務回数を集計し
て、勤務データ出力部5にて図3のような帳表を出力す
る。
【0015】半日勤務においては、あらかじめ勤務基礎
情報ファイル10に1単位としてか0.5と単位として
勤務回数を集計するのか、その各々について設定情報を
格納しており、勤務データ集計部4にて、その設定条件
に従い集計する。また、その設定情報を0.5単位とし
て設定すると、その半日勤務を2回でそれの元となる一
日勤務を1回分として換算し、その半日勤務ではなく元
の一日勤務の方に加算する。そして、0.5単位として
設定すると勤務回数以上に1日の各勤務別の従業職員数
の集計にも同様の計算方法をとる。つまり、半日勤務を
した職員を0,.5人と考え集計し、ある半日勤務を2
人の職員が勤務するとその元となる一日勤務を1人分と
して換算し、その一日勤務の方に加算する。
【0016】このような集計方法をとり、図5の勤務計
画表や同じ形式の勤務実績表以外にも、多様な統計表が
勤務データ出力部5にて編集され、出力される。そし
て、このシステムを使用する側の自由な設定により半日
勤務を取り扱い方法が変えられるようになっている。ち
なみに、以上のことは勤務データの登録部分のみを説明
してあるが、このシステムは、カレンダーファイル6,
看護職員マスターファイル7,職員個人情報ファイル
8,共通情報プァイル9の各ファイルの情報も読み込み
稼動していることをつけ加えておく。
【0017】
【発明の効果】以上説明のしたように本発明の看護職員
勤務管理システムは、より半日勤務に対する機能が精密
となり、様々な勤務管理方法に対応できる効果を有す
る。
【0018】半日勤務の取り扱い方は、各病院により違
いがあり、0.5単位の設定ができることで、各種の病
院のニーズに対応できるようになる。また、勤務回数の
カウント方法や人数集計が、以前より細かくチェックで
きることで看護職員の勤務配分や勤務の偏りを見直すこ
とごできる。このことにより、最近問題なっている看護
婦の重労働、勤務体制の過酷な状況を解消する糧となる
と考えられる。
【0019】そして、本発明の入力方法により勤務記号
の設定は必要の種類の半分ですみ、勤務種類の洗い出し
や、その登録の手間が削除される。
【0020】以上の点で、看護職員勤務管理システムに
とって本発明は、有効な半日勤務管理機能をもったシス
テムである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】従来の技術による看護職員勤務管理システムの
勤務名称・記号の登録する画面を示す説明図。
【図3】従来の技術による看護職員勤務管理システムの
勤務データ入力の画面例を示す説明図。
【図4】本実施例の勤務データ入力の画面例を示す説明
図。
【図5】本実施例の帳票例(勤務表例)を示す説明図。
【符号の説明】
1 入力部 2 入力制御部 3 勤務データ登録部 4 勤務データ集計部 5 勤務データ出力部 6 カレンダーファイル 7 看護職員マスターファイル 8 職員個人情報ファイル 9 共通情報ファイル 10 勤務基礎情報ファイル 11 勤務情報ファイル 12 勤務時間ファイル 13 帳票 14 プロセッサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 汐▲崎▼ 弘子 東京都港区高輪二丁目17番11号日本電気ソ フトウェア株式会社内 (72)発明者 山下 明子 東京都港区高輪二丁目17番11号日本電気ソ フトウェア株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 看護職員の勤務表作成に必要な勤務種類
    (名称と記号)が登録されている勤務基礎情報ファイル
    と、勤務希望・勤務予定・勤務実績が各職員毎に1か月
    ずつ登録されている勤務情報ファイルと、各職域の勤務
    を入力する勤務データ登録部と、複数種類の勤務の集計
    を行う勤務データ集計部と、画面や帳票へ勤務データを
    出力する勤務データ出力部とを設け、少なくとも勤務表
    作成の勤務データを入力する際にコンピュータ画面上に
    半日勤務の午前・午後の2種類を一日の枠に表示すると
    共に、前記勤務情報ファイルに登録して成ることを特徴
    とする看護職員勤務管理システム。
  2. 【請求項2】 前記各勤務回数の勤務データ集計部で
    は、半日を選択により1単位でカウントすることも、
    0.5単位でカウントすることも、この半日勤務2回で
    一日勤務一回を換算して成ることを特徴とする請求項1
    記載の看護職員勤務管理システム。
JP17786392A 1992-07-06 1992-07-06 看護職員勤務管理システム Withdrawn JPH0619917A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17786392A JPH0619917A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 看護職員勤務管理システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP17786392A JPH0619917A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 看護職員勤務管理システム

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Publication Number Publication Date
JPH0619917A true JPH0619917A (ja) 1994-01-28

Family

ID=16038396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17786392A Withdrawn JPH0619917A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 看護職員勤務管理システム

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JP (1) JPH0619917A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09251490A (ja) * 1996-03-15 1997-09-22 Fujitsu Ltd 勤務情報管理システム
WO2000004479A1 (en) * 1998-07-17 2000-01-27 Starkey International Facility management system
CN104240158A (zh) * 2013-06-07 2014-12-24 许玮文 区域型服务系统及其方法
JP2019053479A (ja) * 2017-09-14 2019-04-04 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・セキスイシステムズ 勤務管理状況表示プログラムおよび勤務管理状況表示装置

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Effective date: 19991005