JPH0925170A - 窒化アルミニウムプレス体 - Google Patents
窒化アルミニウムプレス体Info
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- JPH0925170A JPH0925170A JP7177798A JP17779895A JPH0925170A JP H0925170 A JPH0925170 A JP H0925170A JP 7177798 A JP7177798 A JP 7177798A JP 17779895 A JP17779895 A JP 17779895A JP H0925170 A JPH0925170 A JP H0925170A
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Abstract
ニウム焼結体の製造に好適な窒化アルミニウムプレス体
を提供する。 【解決手段】窒化アルミニウム、焼結助剤等を含む無機
成分及び結合剤、界面活性剤等の有機成分とより成る窒
化アルミニウムプレス体の重量と体積の実測値より算出
した成形体密度をd1、該プレス体を構成する有機成分
と無機成分との真比重より計算して求めた成形体密度を
d2、該プレス体の無機成分の重量と体積の実測値より
算出した成形体密度をd3、該プレス体を構成する無機
成分の真比重より計算して求めた成形体密度をd4とし
たとき、下記式 R=1−{(1−d1/d2)/(1−d3/d4)} より算出される空隙内有機物占有率(R)が0.04〜
0.22であり、d1が、1.8g/cm3以上、好まし
くは、1.86〜2.3g/cm3とした窒化アルミニ
ウムプレス体により課題が解決される。
Description
イクロポアの無い窒化アルミニウム焼結体の製造に好適
な窒化アルミニウムプレス体に関する。
伴うICチップの発熱量増大により、従来より使用され
ているアルミナでは熱特性が不十分で、放熱が限界に達
しつつある。
熱伝導率、高絶縁性を有し、パッケ−ジ材料等のエレク
トロニクス材料として極めて有用な窒化アルミニウム焼
結体の原料として脚光を浴びている。従来、窒化アルミ
ニウム焼結体を得る方法として、スプレ−ドライヤ−法
等の公知の方法により窒化アルミニウム粉末を顆粒に造
粒した後、該窒化アルミニウム顆粒を成形型の中に詰め
てプレス成形機で加圧する、いわゆる乾式プレスにより
成形してプレス体を得、焼成する方法が知られている。
れた窒化アルミニウムプレス体を用いて窒化アルミニウ
ム焼結体の製造を行った場合、反りが小さく、焼結体中
にマイクロポアの無い窒化アルミニウム焼結体を安定し
て得ることが困難であった。
を解決すべく鋭意研究を重ねてきた。その結果、窒化ア
ルミニウムプレス体において、窒化アルミニウムを主成
分とする無機成分によって構成された空隙を結合剤を主
成分とする有機成分が占有する割合、即ち、前記式で示
される窒化アルミニウムプレス体の空隙内有機物占有率
Rが、脱脂後の窒化アルミニウム粉末成形体中のカ−ボ
ンの残留形態に影響を与え、ひいては得られる窒化アル
ミニウム焼結体の反りやマイクロポアの生成を招くとい
う知見を得た。
ミニウムプレス体の成形体密度d1及び空隙内有機物占
有率Rが特定の範囲に調整された窒化アルミニウムプレ
ス体が上記の目的を達成し得ることを見い出し、本発明
を提案するに至った。
分とする無機成分及び結合剤を主成分とする有機成分と
より成る窒化アルミニウムプレス体であって、該プレス
体の重量と体積の実測値より算出した成形体密度を
d1、該プレス体を構成する有機成分と無機成分との真
比重より計算して求めた成形体密度をd2、該プレス体
の無機成分の重量と体積の実測値より算出した成形体密
度をd3、該プレス体を構成する無機成分の真比重より
計算して求めた成形体密度をd4としたとき、下記式 R=1−{(1−d1/d2)/(1−d3/d4)} より算出される空隙内有機物占有率(R)が0.04〜
0.22であり、d1が1.8g/cm3以上であること
を特徴とする窒化アルミニウムプレス体である。
体密度d1は、プレス体の寸法と重量を測定して求めた
密度である。成形体密度d2は、有機溶媒を除いた窒化
アルミニウムプレス体を構成する全ての原料の真比重か
ら、気孔は含まないと仮定して計算より求めた密度であ
る。また、成形体密度d3は、上記プレス体を、実質的
にプレス体が膨張、収縮しない条件、即ち、600℃で5時
間焼成して、有機成分を除去した後、寸法と重量(無機
成分の重量)を測定して求めた密度である。成形体密度
d4は、窒化アルミニウムプレス体を構成する窒化アル
ミニウムを主成分とする全ての無機成分の真比重から、
気孔は含まないと仮定して計算より求めた密度である。
する無機成分は、窒化アルミニウムを主成分とするもの
であればよい。一般に、無機成分は、窒化アルミニウム
単独、または、窒化アルミニウムと焼結助剤0.1〜1
0重量%とから成る。アルミナを必要に応じて5重量%
以下の割合で添加しても良い。
は公知のものが何ら制限無く使用される。一般に熱伝導
性に優れた窒化アルミニウム焼結体を得るためには、酸
素含有量や陽イオン不純物の少ないことが好ましい。即
ち、AlNを窒化アルミニウム組成とするとき、不純物
となる酸素含有量が1.5重量%以下、陽イオン不純物
が0.3重量%以下である窒化アルミニウム粉末が好適
である。さらに、酸素含有量が0.4〜1.3重量%、
陽イオン不純物が0.2重量%以下である窒化アルミニ
ウム粉末がより好適である。尚、本発明における窒化ア
ルミニウムはアルミニウムと窒素の1:1の化合物であ
り、これ以外のものをすべて不純物として扱う。但し、
窒化アルミニウム粉末の表面は空気中で不可避的に酸化
され、Al−N結合がAl−O結合に置き換っている
が、この結合Alは陽イオン不純物とみなさない。従っ
て、Al−N、Al−Oの結合をしていない金属アルミ
ニウムは陽イオン不純物である。
ニウム粉末の粒子は、粒子径の小さいものが揃っている
ことが好ましい。例えば、平均粒子径(遠心式粒度分布
測定装置、例えば、堀場製作所製のCAPA500など
で測定した凝集粒子の平均粒径を言う。)が5μm以
下、さらには3μm以下であることが好ましい。
分の一つである焼結助剤としては、公知の焼結助剤、例
えば、酸化カルシウム、酸化ストロンチウム等のアルカ
リ土類金属酸化物;酸化イットリウム、酸化ランタン等
の希土類酸化物;アルミン酸カルシウム等の複合酸化物
等が、一般に使用される。
する有機成分としては、通常、表面活性剤及び結合剤が
用いられる。必要に応じて、プレス成形時の圧力伝達を
高めるための滑剤や顆粒の潰れ性を高めるための可塑剤
などを無機成分に対して、2重量%以下の割合で使用し
ても良い。
ミック粉末は顆粒に造粒され、プレス成形される。ここ
で、顆粒の製造においては、泥しょうの分散性を高める
ため、表面活性剤が多く用いられる。本発明の表面活性
剤として、公知のものが何ら制限無く採用されるが、親
水性親油性バランス(以下、HLBと略す。)が4.5〜
18のものが窒化アルミニウム粉末成形体の成形密度が
上がるために好適に採用される。尚、本発明におけるH
LBは、デ−ビスの式により算出された値である。
剤を具体的に例示すると、カルボキシル化トリオキシエ
チレントリデシルエ−テル、ジグリセリンモノオレ−
ト、ジグリセリンモノステアレ−ト、カルボキシル化ヘ
プタオキシエチレントリデシルエ−テル、テトラグリセ
リンモノオレ−ト、ヘキサグリセリンモノオレ−ト、ポ
リオキシエチレンソルビタンモノラウレ−ト、ポリオキ
シエチレンソルビタンモノオレ−ト等が挙げられる。本
発明における表面活性剤は、2種以上を混合して使用し
ても良く、そのときのHLBは、それぞれの表面活性剤
のHLBの相加平均で算出できる。
ラミック粉末の成形に用いられる公知のものが何ら制限
なく使用できる。例えば、ポリビニルブチラ−ル、ポリ
メチルメタクリレ−ト、ポリエチルメタクリレ−ト、ポ
リ2−エチルヘキシルメタクリレ−ト、ポリブチルメタ
クリレ−ト、ポリアクリレ−ト、セルロ−スアセテ−ト
ブチレ−ト、ニトロセルロ−ス、メチルセルロ−ス、ヒ
ドロキシメチルセルロ−ス、ポリビニルアルコ−ル、ポ
リオキシエチレンオキサイド及びポリプロピレンオキサ
イド等の含酸素有機高分子体;石油レジン、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリスチレン等の炭化水素系合成
樹脂;ポリ塩化ビニ−ル;ワックス及びそのエマルジョ
ン等の有機高分子体が1種または2種以上混合して使用
される。結合剤として使用する有機高分子体の分子量は
特に制限されないが、一般には3,000〜1,00
0,000、好ましくは、5,000〜300,000
のものを用いると、プレス成形により得られる窒化アル
ミニウムプレス体の密度が上昇するために好ましい。
て、前記表面活性剤及び結合剤等の有機成分と窒化アル
ミニウム粉末、焼結助剤等の無機成分との混合割合は、
表面活性剤及び結合剤等の種類によって多少異なるが、
無機成分100重量部に対して、溶媒を除く有機成分の
割合が、0.1重量部以上で、5重量部未満の範囲から
選択すれば良い。
て、重要な要件の一つは、空隙内有機物占有率Rが0.
04〜0.22にあることである。即ち、空隙内有機物
占有率Rが、0.04より小さい場合は、プレス体の強
度不足のため、良好なプレス体が得られず、また、0.
22より大きい場合は、反りが大きく、マイクロポアが
発生するために好ましくない。良好な窒化アルミニウム
プレス体を得、反りが小さく、マイクロポアの無い窒化
アルミニウム焼結体を得るためには、空隙内有機物占有
率Rが、0.06〜0.20の範囲にあることが更に好
ましい。
は、1.8g/cm3以上であることが重要である。即
ち、成形体密度d1が1.8g/cm3より低い場合は、
焼結による収縮率が大きいため、反りや変形が大きくな
り本発明の効果が得られないために好ましくない。成形
体密度d1は、上記の範囲であれば良いが、1.86〜
2.3g/cm3であることが更に好ましい。因に、本
発明の後述する方法によれば、2.4g/cm3程度の
ものまで製造が可能である。
密度を顆粒の嵩比重で割って求めた圧縮比が1.8〜
2.8であることが好ましい。即ち、圧縮比が1.8よ
り小さい場合は、顆粒の潰れが不十分になために顆粒間
に空隙ができ、焼結体中のマイクロポアの原因となり易
い。また、2.8より大きい場合は、プレス体中の残留
応力が大きくなり、焼結体の反りが大きくなる傾向があ
る。上記圧縮比は1.85〜2.6の範囲にあることが
更に好ましい。
の製造に際しては、混合にて、一般に有機溶媒が使用さ
れる。但し、該有機溶媒は、造粒、プレス成形後のプレ
ス体には実質的に存在しないので、計算上、前記有機成
分から除いて取り扱われる。
のを例示すれば、アセトン、メチルエチルケトン及びメ
チルイソブチルケトン等のケトン類;エタノ−ル、プロ
パノ−ル及びブタノ−ル等のアルコ−ル類;ベンゼン、
トルエン及びキシレン等の芳香族炭化水素類;あるいは
トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びブロム
クロロメタン等のハロゲン化炭化水素類の1種または2
種以上の混合物が挙げられる。有機溶媒の量は、20〜
200重量部の範囲から選択され、使用される。
され、一般に泥しょうと呼ばれる粘稠なスラリ−とした
後、スプレ−ドライヤ−法等の公知の方法により造粒さ
れる。得られた該窒化アルミニウム顆粒を成形型の中に
詰めてプレス成形機で加圧する、いわゆる乾式プレス法
により、成形してプレス体を得る方法が好適に採用され
る。
要件である成形体密度d1は、上記製造方法において、
主に、使用する顆粒の後記する加圧密度とプレス成形圧
力により調整することができる。
は、平均粒径が20〜500μmであり、0.3t/c
m2で該顆粒をプレス成形した際のプレス体の加圧密度
が1.8〜2.3g/cm3の範囲にあることが好まし
い。顆粒間に空隙が無いような、顆粒が良く潰れたプレ
ス体を得、焼結体中にマイクロポアの無い焼結体を得る
ためには、平均粒径25〜300μmの範囲にあること
が更に好ましく、また、低いプレス圧力により、残留応
力の小さいプレス体を得、反りの小さい焼結体を得るた
めには、加圧密度が1.86〜2.2g/cm3の範囲
にあることが更に好ましい。ここで、顆粒の加圧密度
は、上記製造方法において、主に、混合条件により調整
され、平均粒径は、主に、スプレ−ドライヤ−の運転条
件によって調整することができる。
物占有率Rは、上記製造方法において、主に、前記成形
体密度d1と成形体密度d2、d3、d4により調整され
る。具体的には、使用する顆粒の加圧密度と成形圧力に
よる調整の他に、窒化アルミニウムを主成分とする無機
成分に対する溶媒を除く有機成分の混合割合とにより調
整することができる。
上記製造方法において、主に、プレス成形圧力と使用す
る顆粒の嵩密度により調整することができる。ここで、
顆粒の嵩密度は、上記製造方法において、主に、混合時
の溶媒量により調整される。
体は、公知の方法によって脱脂、焼成される。脱脂は、
一般に、空気や窒素雰囲気中で行われ、脱脂温度は、結
合剤の種類や雰囲気の違いによって、300〜1000
℃の範囲から任意に選択される。脱脂後の窒化アルミニ
ウム粉末成形体は、非酸化雰囲気中、1700〜195
0℃の範囲の任意の温度で焼成される。このようにし
て、反りが小さく、焼結体中にマイクロポアの無い窒化
アルミニウム焼結体を得ることができる。
用して、窒化アルミニウム焼結体を製造した場合、反り
が小さく、焼結体中にマイクロポアの無い窒化アルミニ
ウム焼結体を得ることができるので、反り戻しや表面加
工などの反り修正のための後工程の必要が無く、熱的、
電気的及び機械的にも信頼性の高い基板等の工業材料を
効率的で安価に製造することが可能となる。また、タン
グステン等の高融点金属との同時焼成基板、金属接合基
板、ファインパタ−ン等のメタライズ面を有する基板等
の電子材料やヒ−トシンクや半導体装置関連等の工業材
料として好適に使用される。
体を用いて得られた窒化アルミニウム焼結体は、高信頼
性を要求される上記電子材料及び工業材料として、極め
て有用な材料となる。
下に実施例及び比較例を挙げるが、本発明はこれらの実
施例に限定されるものではない。
の物性の測定は次の方法により行った。
吸着によるBET法で求めた。
法により求めた。
融後、酸で中和し、島津製作所製「ICPS−100
0」を使用して、溶液のICP発光分光分析により定量
した。
末を酸素気流中で燃焼させ、堀場製作所製「EMIA−
110」を使用して、発生したCO、CO2ガス量から
定量した。
堀場製作所製「EMGA−2800」を使用して、グラ
ファイトるつぼ中での高温の熱分解法により発生したC
Oガス量から求めた。
載の粒度分布の累積分布50パ−セント値より求めた。
で顆粒を加圧し、ペレットを作製した。得られたペレッ
トの重量と形状より、加圧密度を求めた。
用いて重装嵩密度を測定した。
め、又、成形体密度d2は、有機溶媒を除いた窒化アル
ミニウムプレス体を構成する全ての原料の真比重から、
気孔は含まないと仮定して計算より求めた。また、成形
体密度d3は、上記プレス体を600℃で5時間焼成し
て、有機成分を除去した後、寸法と重量を測定して求め
た。更に、成形体密度d4は、窒化アルミニウムプレス
体を構成する窒化アルミニウムを主成分とする全ての無
機物の真比重から、気孔は含まないと仮定して計算より
求めた。
メデス法により求めた。
焼結体を通して、通過するものを合格とし、その合格率
を示した。
1平方cm当たりの20μm以上のマイクロポアを計数
し、マイクロポア密度として求めた。3サンプルの平均
値を測定値とした。
−ルを入れ、次いで、表1に示す窒化アルミニウム粉末
100重量部、酸化イットリウム4重量部、表面活性剤
としてヘキサグリセリンモノオレ−ト0.5重量部、結
合剤としてn−ブチルメタクリレ−ト、溶媒としてトル
エンを表2に示した量だけ加えて、ボ−ルミル混合を表
2に示した時間行った後、白色の泥奬を得た。
−法により造粒し、φ70〜100μmの大きさの窒化
アルミニウム顆粒を作製した。得られた顆粒の嵩密度と
加圧密度を測定した。
でプレス成形し、φ40mm、厚さ3.0mmのプレス
体を得、成形体密度d1、プレス体の空隙内有機物占有
率R及び圧縮比を測定した。その後、空気中600℃で
5時間焼成し、次いで、内面に窒化ホウ素を塗布したカ
−ボン製るつぼに入れ、窒素雰囲気中1800℃で5時
間焼成し、焼結体を得た。焼結体の密度、反り、マイク
ロポア密度を測定し、その結果を表2に示した。
Claims (1)
- 【請求項1】 窒化アルミニウムを主成分とする無機成
分及び結合剤を主成分とする有機成分とより成る窒化ア
ルミニウムプレス体であって、該プレス体の重量と体積
の実測値より算出した成形体密度をd1、該プレス体を
構成する有機成分と無機成分との真比重より計算して求
めた成形体密度をd2、該プレス体の無機成分の重量と
体積の実測値より算出した成形体密度をd3、該プレス
体を構成する無機成分の真比重より計算して求めた成形
体密度をd4としたとき、下記式 R=1−{(1−d1/d2)/(1−d3/d4)} より算出される空隙内有機物占有率(R)が、0.04
〜0.22であり、d1が、1.8g/cm3以上でこと
を特徴とする窒化アルミニウムプレス体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17779895A JP4050798B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 窒化アルミニウムプレス体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17779895A JP4050798B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 窒化アルミニウムプレス体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925170A true JPH0925170A (ja) | 1997-01-28 |
| JP4050798B2 JP4050798B2 (ja) | 2008-02-20 |
Family
ID=16037281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17779895A Expired - Lifetime JP4050798B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 窒化アルミニウムプレス体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4050798B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007261879A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | セラミックス焼結体及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP17779895A patent/JP4050798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007261879A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | セラミックス焼結体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4050798B2 (ja) | 2008-02-20 |
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