JPH092517A - 液状薬剤の包装用材料 - Google Patents

液状薬剤の包装用材料

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JPH092517A
JPH092517A JP7159026A JP15902695A JPH092517A JP H092517 A JPH092517 A JP H092517A JP 7159026 A JP7159026 A JP 7159026A JP 15902695 A JP15902695 A JP 15902695A JP H092517 A JPH092517 A JP H092517A
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JP
Japan
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packaging material
liquid drug
container
cap
zeolite
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JP7159026A
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English (en)
Inventor
純子 ▲高▼田
Junko Takada
Koichi Okamoto
康一 岡本
Tomohiro Otsuki
智宏 大槻
Takuya Kukita
卓也 茎田
Muneyoshi Kato
宗義 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisho Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Taisho Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液状薬剤の容器への充填の際に、あるいはそ
れらの薬剤の使用の際に容器その他の包装材料を滅菌処
理する必要がなく、液状薬剤に防腐剤を配合する必要が
ないか、あるいは防腐剤を極力少量配合することでその
目的を充分達成することができる液状薬剤の包装用材料
を提供すること。 【構成】 合成樹脂又はゴムによって成型され、液状薬
剤の充填状態又は使用時において少なくとも液状薬剤が
接触する面には、抗菌性ゼオライトが分散保持されてい
ることを特徴とする。包装用材料は、容器本体,キャッ
プないし蓋,容器本体に装着される中栓,容器本体の開
口部とキャップとの間に装着されるパッキン,計量コッ
プ及び洗眼カップのうちのいずれかである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液状薬剤の包装用材
料、すなわち、液状薬剤の包装容器本体,キャップない
し蓋,容器本体に装着される中栓,容器本体の開口部と
キャップとの間に装着されるパッキン,計量コップ及び
洗眼カップ等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液状薬剤を直接充填する容器やその補助
材料には、合成樹脂で成型されたものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の液状薬剤の包装
用材料には、以下のような課題があった。すなわちその
第1は、市販の液状薬剤に付属している計量コップや洗
眼カップなどの洗浄ないし滅菌の作業は、薬剤の服用者
や使用者の自主性に委ねられているので、極めて不衛生
になり易い。第2に、液状薬剤を瓶容器などに充填する
に際しては、薬剤の経時的な汚染を防止したり一定期間
それらの薬剤の品質を一定に保つため、あるいは二次汚
染を防止するため、薬剤には防腐剤を配合しているが、
防腐剤にはその毒性のために副作用のおそれがあること
である。また、防腐剤は充填する液状薬剤の種類によっ
ては副作用のために使用が制限され、この場合には薬剤
が汚染するおそれがある。
【0004】この発明は、前述のような課題を解決する
ために提案されるもので、その目的は、液状薬剤に防腐
剤を配合しなくても、あるいは防腐剤を極力少量配合し
ておくことで、経時的な薬剤の汚染や二次汚染なそを防
止することができる液状薬剤の包装用材料を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明による
液状薬剤の包装用材料は、前述の課題を解決するため、
合成樹脂又はゴムによって成型された包装用材料におい
て、液状薬剤の充填状態又は使用時において少なくとも
液状薬剤が接触する面には、抗菌性ゼオライトを分散保
持させたことを特徴としている。この発明において前記
包装用材料は、点眼剤の容器や点鼻剤の容器その他液状
薬剤を充填するための容器本体、そのキャップないし
蓋、容器本体に装着される中栓、容器本体の開口部とキ
ャップとの間に装着されるパッキン,計量コップ及び洗
眼カップなどを含むものである。この発明において、包
装用材料の原料である合成樹脂には、液状液剤の種類そ
の他の条件によって適切なものが選ばれる。
【0006】この発明の容器において、抗菌性ゼオライ
トは、合成ゼオライト,天然ゼオライト又はこれらの混
合物中のイオン交換可能なイオン(例えばナトリウムイ
オン、カルシウムイオン、カリウムイオン、マグネシウ
ムイオン及び鉄イオンなど)を、例えば銀,銅,亜鉛そ
の他の抗菌性を有する金属イオンと置換したものであ
る。このような抗菌性ゼオライトは、例えば抗菌性金属
イオンを含む塩類の混合水溶液をpH5〜7程度に調整
し、この水溶液にゼオライトを所要の温度で所定時間接
触させ、ゼオライトの細孔中にある前述のようなイオン
交換可能なイオンと、前記抗菌性金属イオンとを置換す
ることによって工業的に得られる。
【0007】この発明による包装用材料は、充填状態又
は使用時において液状薬剤が接触する面に、前述のよう
な抗菌性ゼオライトが分散保持されているので、その面
に細菌が付着すると、抗菌性ゼオライトに保持されてい
る抗菌性の金属イオンと接触することによって滅菌され
る。したがって、包装用材料の液状薬剤が接触する面は
常に衛生的に保たれる。
【0008】前記の面に接触した液状薬剤は、前記抗菌
性の金属イオンと接触することによって滅菌される。抗
菌性金属イオンは水にほとんど不溶であって、人畜に無
害である。したがって、包装用材料が容器本体である場
合には、雑菌による液剤の汚染防止や二次汚染の防止の
ために予め液剤に防腐剤を配合する必要がないか、ある
いは、その配合量をはるかに少なくすることができる。
包装用材料が瓶形点眼容器の注出用の中栓である場合に
は、点眼剤に防腐剤を配合しなくても、点眼剤の汚染
や、注出時において中栓の注出部が眼やその周辺と接触
することによって発生する二次汚染を防止することがで
きる。
【0009】包装用材料の液状薬剤と接触する面に、抗
菌性ゼオライトを分散保持させるには、粉・粒状又はス
ラリー状の抗菌性ゼオライトを混合して練り込んだ加熱
溶融状の合成樹脂を使用して、その包装材料を成型す
る。包装用材料が薬剤充填用の瓶形容器である場合に
は、前述のように抗菌性ゼオライトを練り込んだ合成樹
脂を使用して筒状のパリソンを製造し、これを所定長さ
に切断したものを瓶形状にブロー成型することにより、
全面又は内周面に抗菌性ゼオライトが分散保持されてい
る瓶形容器を製造する。包装用材料には薄肉であるもの
も少なくないから、前記ゼオライトは平均粒径6μm以
下、最大粒径10μm以下であるのが好ましい。
【0010】包装用材料が厚肉である場合には、経済性
を考慮してその包装用材料において液状薬剤が接触する
面にのみ前記抗菌性ゼオライトを分散保持させる。この
場合には、抗菌性ゼオライトが分散された合成樹脂の層
と、それ以外の合成樹脂の層とからなる包装用材料が製
造される。
【0011】この発明において、包装用材料の抗菌作用
は当然抗菌性金属イオンの分布密度によって異なる。対
象とする液剤その他の条件によって異なるが、大腸菌、
黄色ブドウ球菌その他通常の環境に存在する一般細菌や
カビ類に対する滅菌を目的とする場合には、材料である
合成樹脂に対し、抗菌性金属をイオン濃度で2〜3wt
%含む抗菌性ゼオライトを、1〜5wt%混合すればそ
の目的を達成することができる。
【0012】
【実施例】図面を参照しながら、この発明による液状薬
剤の包装用材料の好ましい実施例を詳細に説明する。 実施例−1 図1には、この発明の包装用材料の一実施例が示されて
いる。瓶形容器の本体1には、その瓶口部10へねじ込
み形のキャップ3が被せられ、瓶口部10の開口縁とキ
ャップ2の間にはパッキン3が介在して密閉されてい
る。
【0013】本体1は、EVA,PE,PPなどからな
る加熱溶融状の合成樹脂に、抗菌性金属をイオン濃度で
2〜3wt%含む抗菌性ゼオライト粉末を、1〜5wt
%混合して練り込み、これを瓶形に成型したものである
ので、その内周面及び外周面には、前記抗菌性ゼオライ
トが分散保持されている。キャップ2も本体1と同様な
材質でほぼ同様に成型されたものである。パッキン3
は、PEからなる加熱溶融状の合成樹脂やゴムに、前述
のような抗菌性ゼオライト粉末をほぼ同様な量練り込
み、これをリング板状に成型したものである。したがっ
て、キャップ2及びパッキン3の全面にも、抗菌性ゼオ
ライトが分散保持されている。
【0014】この実施例の包装用材料は、瓶形容器の本
体1,キャップ2及びパッキン3の全周面に抗菌性ゼオ
ライトが分散保持されているから、その内部に充填され
た図示しない液状薬剤は、前記ゼオライト中の抗菌性金
属イオンと接触することによって滅菌される。したがっ
て、この実施例の液状薬剤の充填前に本体1,キャップ
2及びパッキン3を使用すると、薬剤の品質の保存のた
めの防腐剤を当該薬剤に配合する必要がない。また、本
体1の瓶口部10も常に滅菌された状態にあるととも
に、本体1やキャップ2の外周面も常に滅菌された状態
にあるから、全体が極めて清潔に保たれており、二次汚
染のおそれがない。
【0015】実施例−2 図2は、この発明による包装用材料を点眼剤充填容器の
注出用中栓に実施した例が示されている。PEからなる
合成樹脂で成型された瓶形容器の本体1aの瓶口部10
には、注出用の中栓4のスカート部41が、外周のスト
ッパフランジ42の部分まで嵌め込まれている。この中
栓4のほぼ中央部には、逆円錐状のテーパ内面を有する
注出孔40が垂直方向に形成されている。前記瓶口部1
0には、前記中栓4の外側からねじ込み式のキャップ2
aがネジ付けられている。このキャップ2aは、PEで
一体に成型されたキャップ本体20と、薄い抗菌性の金
属プレートで成形された化粧カバー21とから構成され
ており、キャップ本体2の内面中央には、前記中栓4の
注出孔40の上端を塞ぐ突起22が形成されている。
【0016】前記中栓4は、加熱溶融状のPEに、抗菌
性金属をイオン濃度で2〜3wt%含む抗菌性ゼオライ
ト粉末を、1〜5wt%混合して練り込み、これを図示
のような中栓形状に成型したものであるので、その全周
面には前記抗菌性ゼオライトが分散保持されている。
【0017】この実施例の中栓4は、前述のように構成
されているので、本体1a内に充填されている図示しな
い点眼剤は、前記中栓4のスカート部41へ接触し、当
該部分に分散しているゼオライト中の抗菌性金属イオン
と接触することにより滅菌される。したがって、点眼剤
の充填に当たって当該点眼剤に防腐剤を配合する必要が
ない。また、中栓4の注出孔40の瓶口部10から突出
した部分も常に滅菌された状態にあるから、前記突出し
た部分が使用中に眼や皮膚と接触しても、二次汚染のお
それがない。
【0018】実施例−3 図3には、この発明による包装用材料を洗眼カップに実
施した例が示されている。この実施例の洗眼カップ5
は、PPからなる加熱溶融状の合成樹脂に、抗菌性金属
をイオン濃度で2〜3wt%含む抗菌性ゼオライト粉末
を、1〜5wt%混合して練り込み、これを図示のよう
な容器形状に成型したものであるので、その全周面に
は、前記抗菌性ゼオライトが分散保持されている。前記
洗眼カップ5は、全体が弾性を有するように一体に成形
されており、その周縁50は平均的な人の眼の周囲に適
合し易い形状に形成され、その周縁50は他の部分より
太目に形成されている。周縁50は、孔の小さいスポン
ジ体によって構成することができ、この場合には、その
スポンジ体にも前記抗菌性ゼオライトを分散保持させ
る。
【0019】この実施例の洗眼カップ5は、前述のよう
に構成されているので、その内周面及び外周面は前記ゼ
オライト中の抗菌性金属イオンにより常に滅菌されてい
る状態に保たれ、その使用に当たってはその都度滅菌処
理する必要がないとともに、二次汚染の恐れがない。
【0020】実施例−4 図4には、この発明による包装用材料を液剤の計量コッ
プに実施した例が示されている。この実施例の計量コッ
プ6は、PET,PP,PE等からなる加熱溶融状の合
成樹脂に、抗菌性金属をイオン濃度で2〜3wt%含む
抗菌性ゼオライト粉末を、1〜5wt%混合して練り込
み、これを図示のようなコップ形状に成型したものであ
るので、その全周面には、前記抗菌性ゼオライトが分散
保持されている。符号60は液剤の注ぎ口である。
【0021】この実施例の洗眼カップ5は、前述のよう
に構成されているので、その内周面及び外周面は前記ゼ
オライト中の抗菌性金属イオンにより常に滅菌されてい
る状態に保たれ、その使用に当たっては、その都度滅菌
処理する必要がない。
【0022】実施例−5 図5には、この発明による包装用材料をアンプル状容器
に実施した例が示されている。この実施例のアンプル状
容器7は、抗菌性金属をイオン濃度で2〜3wt%含む
抗菌性ゼオライト粉末を、1〜5wt%混合して練り込
んだPPからなる加熱溶融状の合成樹脂により、筒状の
パリソンを押出成型し、このパリソンを必要な長さに切
断し、ブロー成型によって本体部70を成型した後、そ
の本体部70へ液状薬剤を充填し、その後他の部分と破
断部71とを成型するとともに先端を融着封止して製造
したものである。
【0023】この実施例のアンプル状容器7は、前述の
ように製造されており、全周面に抗菌性金属イオンを担
持したゼオライトが分散保持されているので、容器7に
充填された液剤aは前記ゼオライト中の抗菌性金属イオ
ンと接触して滅菌される。また、外面も、特に使用時に
注ぎ口となる破断部71及びその周辺部も、常時滅菌さ
れた状態にある。したがって、液状薬剤は品質保持のた
めの防腐剤を配合する必要がないとともに、防腐剤によ
る副作用の心配がない。
【0024】この発明は、上記実施例のほかに、例えば
注射器において合成樹脂で成型される円筒状の部分、ゴ
ムで成型されるプランジャ、あるいは注射針のカバーな
どにも同様に実施することができる。
【0025】
【発明の効果】請求項1及び2の発明による液状薬剤の
包装用材料は、充填時又は使用時に液状薬剤が接触する
面に、抗菌性ゼオライトを分散保持させており、これら
の面は殺菌力があるので、常時衛生的に保たれる。ま
た、液状薬剤には防腐剤を配合する必要がないか、ある
いはその配合量を少なくすることができる。
【0026】請求項2の発明による包装用材料によれ
ば、容器の本体内に充填されている点眼剤は、前記中栓
へ接触し、この中栓の当該部分に分散しているゼオライ
ト中の抗菌性金属イオンと接触することにより滅菌され
る。したがって、点眼剤の充填に当たっては、その点眼
剤に防腐剤を配合しなくて品質が劣化することがない。
また、中栓の注出孔の瓶口部から露出した部分も常に滅
菌された状態にあるから、前記露出した部分が使用中に
眼や皮膚と接触しても、二次汚染のおそれがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による液状薬剤の包装用材料を、瓶形
容器の本体,キャップ及びパッキンに適用した実施例の
部分破断正面図である。
【図2】この発明による液状薬剤の包装用材料を、点眼
容器における注出用の中栓に適用した実施例の部分破断
正面図である。
【図3】この発明による液状薬剤の包装用材料を、洗眼
カップに適用した実施例の斜視図である。
【図4】この発明による液状薬剤の包装用材料を、計量
コップに適用した実施例の断面図である。
【図5】この発明による液状薬剤の包装用材料を、アン
プル状容器に適用した実施例の斜視図である。
【符号の説明】
1,1a 瓶形容器の本体 10 瓶口部 2,2a キャップ 20 キャップ本体 21 化粧カバー 22 突起 3 パッキン 4 注出用の中栓 40 注出孔 41 スカート部 42 ストッパフランジ 5 洗眼カップ 50 洗眼カップの周縁部 6 計量コップ 60 注出部 7 アンプル状容器 70 本体部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 茎田 卓也 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内 (72)発明者 加藤 宗義 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂又はゴムによって成型され、液
    状薬剤の充填状態又は使用時において少なくとも液状薬
    剤が接触する面には、抗菌性ゼオライトが分散保持され
    ていることを特徴とする、液状薬剤の包装用材料。
  2. 【請求項2】 前記包装用材料は、容器本体,キャップ
    ないし蓋,容器本体に装着される中栓,容器本体の開口
    部とキャップとの間に装着されるパッキン,計量コップ
    及び洗眼カップのうちのいずれかである、請求項1に記
    載の液状薬剤の包装用材料。
  3. 【請求項3】 前記包装用材料は、瓶形の点眼剤容器の
    中栓である、請求項1に記載の液状薬剤の包装用材料。
JP7159026A 1995-06-26 1995-06-26 液状薬剤の包装用材料 Pending JPH092517A (ja)

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JP7159026A JPH092517A (ja) 1995-06-26 1995-06-26 液状薬剤の包装用材料

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2003088747A1 (en) 2002-04-22 2003-10-30 Polinas Plastic Of America, Inc. Multilayer oriented antimicrobial and antifogging films
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