JPH09251829A - 衝撃センサ - Google Patents
衝撃センサInfo
- Publication number
- JPH09251829A JPH09251829A JP8059080A JP5908096A JPH09251829A JP H09251829 A JPH09251829 A JP H09251829A JP 8059080 A JP8059080 A JP 8059080A JP 5908096 A JP5908096 A JP 5908096A JP H09251829 A JPH09251829 A JP H09251829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- reed switch
- magnet
- reed
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 83
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- FQMNUIZEFUVPNU-UHFFFAOYSA-N cobalt iron Chemical compound [Fe].[Co].[Co] FQMNUIZEFUVPNU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 229910020598 Co Fe Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910002519 Co-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001030 Iron–nickel alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 150000001540 azides Chemical class 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 1
- UGKDIUIOSMUOAW-UHFFFAOYSA-N iron nickel Chemical compound [Fe].[Ni] UGKDIUIOSMUOAW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/14—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
- H01H35/147—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch the switch being of the reed switch type
Landscapes
- Air Bags (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衝撃センサに関し、複数のセンサで衝撃を検
出している確認する間閉成動作を持続し、かつ被作動体
を駆動するのに十分な接点容量を有するリードスイッチ
を用いた衝撃センサを得る。 【解決手段】 筺体1の対向する壁面に架設された複数
のリードスイッチ2と、該リードスイッチ2に揺動可能
に近設して該リードスイッチを開閉する磁石3と、一端
部が該筺体1に固定され、他端部が該磁石3の一方の表
面に固定されて該磁石3を引き戻しているばね4とを有
し、前記リードスイッチ2は、少なくとも一つが被作動
体の駆動電源を直に開閉可能な接点容量を有する第二の
リードスイッチ2aを含むように構成する。
出している確認する間閉成動作を持続し、かつ被作動体
を駆動するのに十分な接点容量を有するリードスイッチ
を用いた衝撃センサを得る。 【解決手段】 筺体1の対向する壁面に架設された複数
のリードスイッチ2と、該リードスイッチ2に揺動可能
に近設して該リードスイッチを開閉する磁石3と、一端
部が該筺体1に固定され、他端部が該磁石3の一方の表
面に固定されて該磁石3を引き戻しているばね4とを有
し、前記リードスイッチ2は、少なくとも一つが被作動
体の駆動電源を直に開閉可能な接点容量を有する第二の
リードスイッチ2aを含むように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衝撃センサに係わり、特
にリードスイッチの閉成動作が持続する時間の延長と耐
電流性の向上を図った衝撃センサに関する。
にリードスイッチの閉成動作が持続する時間の延長と耐
電流性の向上を図った衝撃センサに関する。
【0002】衝撃センサの中で、リードスイッチを用い
た衝撃センサは、ある衝撃G以上でリードスイッチが閉
成(ON)動作するもので、固定体や移動体に加わる振
動や衝撃の加速度を電気信号に変換する計測器である。
地上に固定された建造物や構造物などの固定体の場合に
は、例えば、コンピュータのような情報の中枢をなす設
備や、化学プラントのような危険な施設が地震によって
破壊されることを防いだり、それに起因した二次災害を
防ぐために衝撃センサが用いられる。
た衝撃センサは、ある衝撃G以上でリードスイッチが閉
成(ON)動作するもので、固定体や移動体に加わる振
動や衝撃の加速度を電気信号に変換する計測器である。
地上に固定された建造物や構造物などの固定体の場合に
は、例えば、コンピュータのような情報の中枢をなす設
備や、化学プラントのような危険な施設が地震によって
破壊されることを防いだり、それに起因した二次災害を
防ぐために衝撃センサが用いられる。
【0003】また、車両や航空機などの移動体の場合に
は、乗り心地をよくするために欠かせないものになって
いるが、最近では自動車の衝突事故の際に、例えばエア
バッグを瞬時に膨らませるために衝撃を検知するセンサ
としても注目されている。
は、乗り心地をよくするために欠かせないものになって
いるが、最近では自動車の衝突事故の際に、例えばエア
バッグを瞬時に膨らませるために衝撃を検知するセンサ
としても注目されている。
【0004】ところで、衝撃による加速度それ自体は瞬
時に起こるので、自動車の衝突事故などの場合には、セ
ンサが衝撃を感知して何らかの制御を行うために回路を
作動させたり、ガス発生剤を起爆させたりするために
は、感知を持続する時間が長いことや大電流に耐えるこ
とが要求される。
時に起こるので、自動車の衝突事故などの場合には、セ
ンサが衝撃を感知して何らかの制御を行うために回路を
作動させたり、ガス発生剤を起爆させたりするために
は、感知を持続する時間が長いことや大電流に耐えるこ
とが要求される。
【0005】
【従来の技術】図5はリードスイッチを用いた衝撃セン
サの一例の説明図で、図5(A)は衝撃センサの一部切
欠き斜視図、図5(B)は衝撃力Gと出力の関係図、図
6は自動車のエアバッグの制御回路の一例のブロック図
である。図において、1は筺体、2はリードスイッチ、
3は磁石、4はばね、6は主センサ、6aは第一の副セン
サ、6bは第二の副センサ、6cは第三の副センサ、8は火
薬、10は衝撃センサである。
サの一例の説明図で、図5(A)は衝撃センサの一部切
欠き斜視図、図5(B)は衝撃力Gと出力の関係図、図
6は自動車のエアバッグの制御回路の一例のブロック図
である。図において、1は筺体、2はリードスイッチ、
3は磁石、4はばね、6は主センサ、6aは第一の副セン
サ、6bは第二の副センサ、6cは第三の副センサ、8は火
薬、10は衝撃センサである。
【0006】図5(A)において、衝撃センサ10は、筺
体1と、該筺体1内に固着されて一体構成となったリー
ドスイッチ2と、該リードスイッチ2に環状の磁石3が
揺動可能に外嵌するように配置された機械的なセンサの
一種である。
体1と、該筺体1内に固着されて一体構成となったリー
ドスイッチ2と、該リードスイッチ2に環状の磁石3が
揺動可能に外嵌するように配置された機械的なセンサの
一種である。
【0007】磁石3は、例えばフェライトの焼結体など
からなる。そして、コイル状のばね4に押圧されて、衝
撃力Gの加わる方向に常に付勢されている。いま、矢印
方向に衝撃力Gが加わった際には、筺体1とともにリー
ドスイッチ2がその衝撃力Gの方向に急激に移動する
が、磁石3には慣性があるためにばね4の押圧を抗し
て、相対的に衝撃力Gの加わる方向と逆方向に移動す
る。リードスイッチ2は磁石3の移動によって閉成する
位置が限定される。そこで、超越しないように、例え
ば、硬質の合成樹脂製の衝止部材9に衝き当たって止ま
るようになっている。その間に、磁石3がリードスイッ
チ2の感応位置まで移動したところで、リードスイッチ
2が閉成して動作状態になる。
からなる。そして、コイル状のばね4に押圧されて、衝
撃力Gの加わる方向に常に付勢されている。いま、矢印
方向に衝撃力Gが加わった際には、筺体1とともにリー
ドスイッチ2がその衝撃力Gの方向に急激に移動する
が、磁石3には慣性があるためにばね4の押圧を抗し
て、相対的に衝撃力Gの加わる方向と逆方向に移動す
る。リードスイッチ2は磁石3の移動によって閉成する
位置が限定される。そこで、超越しないように、例え
ば、硬質の合成樹脂製の衝止部材9に衝き当たって止ま
るようになっている。その間に、磁石3がリードスイッ
チ2の感応位置まで移動したところで、リードスイッチ
2が閉成して動作状態になる。
【0008】電源を接続したリードスイッチ2の閉成に
よって得られる出力は、図5(B)に示したように衝撃
力Gが加わって約10m秒後にスイッチが閉成する。とこ
ろが、磁石3は衝止部材9に衝き当たって跳ね返り、し
かもばね4の押圧によって元に戻されるので、リードス
イッチ2の閉成持続時間は約15m秒間である。
よって得られる出力は、図5(B)に示したように衝撃
力Gが加わって約10m秒後にスイッチが閉成する。とこ
ろが、磁石3は衝止部材9に衝き当たって跳ね返り、し
かもばね4の押圧によって元に戻されるので、リードス
イッチ2の閉成持続時間は約15m秒間である。
【0009】図6は自動車のエアバッグの制御回路の一
例のブロック図である。主センサ6は、ダッシュボード
の中などに設置されており、衝突などによる衝撃力Gを
検知するとともに、エアバッグを膨らませる火薬に点火
する起爆用のスイッチにもなっている。そのために、火
薬の点火源のフィラメントに数Aの大きな電流を流して
灼熱させる必要がある。
例のブロック図である。主センサ6は、ダッシュボード
の中などに設置されており、衝突などによる衝撃力Gを
検知するとともに、エアバッグを膨らませる火薬に点火
する起爆用のスイッチにもなっている。そのために、火
薬の点火源のフィラメントに数Aの大きな電流を流して
灼熱させる必要がある。
【0010】自動車の衝突の検知は、主センサ6の他
に、例えば、車の先頭に取り付けて、100Gで動作する
第一の副センサ6a、エンジンルームの左側に取り付け
て、50Gで動作する第二の副センサ6bと同じく右側に取
り付ける第三の副センサ6cなども用いられる。これらの
副センサ6a、6b、6cには、例えば半導体製の衝撃センサ
が用いられるが、主センサ6には磁石3によって駆動さ
れるリードスイッチ2を用いた衝撃センサが用いられ
る。
に、例えば、車の先頭に取り付けて、100Gで動作する
第一の副センサ6a、エンジンルームの左側に取り付け
て、50Gで動作する第二の副センサ6bと同じく右側に取
り付ける第三の副センサ6cなども用いられる。これらの
副センサ6a、6b、6cには、例えば半導体製の衝撃センサ
が用いられるが、主センサ6には磁石3によって駆動さ
れるリードスイッチ2を用いた衝撃センサが用いられ
る。
【0011】つまり、センサ6、6a、6b、6cなどで構成
される制御回路は、衝突が起こった際に、まず、第二の
副センサ6bと第三の副センサ6cの論理和Dを取り、その
論理和Dと第一の副センサ6aとで論理積C1 を取り、最
後に論理積C1 と主センサ6とで論理積C2 を取る。そ
して、衝突と判断した場合には、例えば、アジ化アトリ
ウムのような分解すると大量の窒素ガスを発生する火薬
8に点火するようになっている。
される制御回路は、衝突が起こった際に、まず、第二の
副センサ6bと第三の副センサ6cの論理和Dを取り、その
論理和Dと第一の副センサ6aとで論理積C1 を取り、最
後に論理積C1 と主センサ6とで論理積C2 を取る。そ
して、衝突と判断した場合には、例えば、アジ化アトリ
ウムのような分解すると大量の窒素ガスを発生する火薬
8に点火するようになっている。
【0012】このように、自動車の衝突事故を検知する
場合には、車体のいろいろな位置に配置された複数個の
センサの論理和や論理積を取り、走行中に誤動作しない
ように配慮されている。
場合には、車体のいろいろな位置に配置された複数個の
センサの論理和や論理積を取り、走行中に誤動作しない
ように配慮されている。
【0013】ところで、例えば、複数個の副センサ6a、
6b、6cを組み合わせて衝撃を検知しているので、これら
の副センサ6a、6b、6cが適宜作動して衝突を認識する
間、主センサ6が動作している閉成時間が持続している
必要がある。
6b、6cを組み合わせて衝撃を検知しているので、これら
の副センサ6a、6b、6cが適宜作動して衝突を認識する
間、主センサ6が動作している閉成時間が持続している
必要がある。
【0014】そこで、発明者らは、磁石3または衝止部
材9の少なくとも一方の素材を弾性体とし、運動エネル
ギを吸収して磁石3の移動速度を抑制したり(特開平5-
288764) 、複数のリードスイッチを並設して動作タイミ
ングに差を持たせたり(公技番号95-02929) して、リー
ドスイッチ2の閉成動作時間を長くすること、つまり衝
撃センサの動作時間を長くすることを提案している。
材9の少なくとも一方の素材を弾性体とし、運動エネル
ギを吸収して磁石3の移動速度を抑制したり(特開平5-
288764) 、複数のリードスイッチを並設して動作タイミ
ングに差を持たせたり(公技番号95-02929) して、リー
ドスイッチ2の閉成動作時間を長くすること、つまり衝
撃センサの動作時間を長くすることを提案している。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、衝撃センサ
は、図6に例示したような制御回路を構成するばかりで
なく、例えば、自動車のエアバッグを膨出させるために
ガス発生剤を起爆するような場合には、主センサ6から
論理和C1 を通る太線に図示したように、例えば10Aの
大電流を流して、被作動体を駆動したり起爆したりする
電源を開閉するために用いられる。
は、図6に例示したような制御回路を構成するばかりで
なく、例えば、自動車のエアバッグを膨出させるために
ガス発生剤を起爆するような場合には、主センサ6から
論理和C1 を通る太線に図示したように、例えば10Aの
大電流を流して、被作動体を駆動したり起爆したりする
電源を開閉するために用いられる。
【0016】ところが、従来の衝撃センサでは、制御回
路を介して駆動されるスイッチによって電源の開閉を行
っており、センサに組み込まれたリードスイッチを用い
て直接電源の開閉を行うような配慮がなされてなかっ
た。
路を介して駆動されるスイッチによって電源の開閉を行
っており、センサに組み込まれたリードスイッチを用い
て直接電源の開閉を行うような配慮がなされてなかっ
た。
【0017】そこで本発明は、衝撃センサの動作時間を
延長するために構成する複数のリードスイッチの少なく
とも一つによって直接電源が開閉できる衝撃センサを提
供することを目的としている。
延長するために構成する複数のリードスイッチの少なく
とも一つによって直接電源が開閉できる衝撃センサを提
供することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】上で述べた課題は、請求
項1において、筺筺体の対向する壁面に架設された複数
のリードスイッチと、該リードスイッチに揺動可能に近
設して該リードスイッチを開閉する磁石と、一端部が該
筺体に固定され、他端部が該磁石の一方の表面に固定さ
れて該磁石を引き戻しているばねとを有し、前記リード
スイッチは、少なくとも一つが被作動体の駆動電源を直
に開閉可能な接点容量を有する第二のリードスイッチを
含むように構成された衝撃センサによって解決される。
項1において、筺筺体の対向する壁面に架設された複数
のリードスイッチと、該リードスイッチに揺動可能に近
設して該リードスイッチを開閉する磁石と、一端部が該
筺体に固定され、他端部が該磁石の一方の表面に固定さ
れて該磁石を引き戻しているばねとを有し、前記リード
スイッチは、少なくとも一つが被作動体の駆動電源を直
に開閉可能な接点容量を有する第二のリードスイッチを
含むように構成された衝撃センサによって解決される。
【0019】また、前記第二のリードスイッチは、請求
項2において、閉成動作タイミングが少なくとも2番目
以降であり、請求項3において、リード片がコバルト−
鉄磁性体からなるように構成された衝撃センサによって
解決される。
項2において、閉成動作タイミングが少なくとも2番目
以降であり、請求項3において、リード片がコバルト−
鉄磁性体からなるように構成された衝撃センサによって
解決される。
【0020】つまり、請求項1において、閉成動作時間
の延長する目的で並設されている複数のリードスイッチ
の中で少なくとも一つを第二のリードスイッチとし、被
作動体の駆動電源が直に開閉可能できるようにしてい
る。そして、この第二のリードスイッチは、制御回路が
明らかに衝突・落下のような衝撃的な異変を受けたこと
を確認して、少なくとも被作動体が駆動されるまでの
間、閉成動作を続けるようにしている。そして、第二の
リードスイッチが閉成動作となっていることと制御回路
が異変を確認したこととで論理積をとり、第二のリード
スイッチから被作動体を直接駆動する電源の開成を行う
ようにしている。
の延長する目的で並設されている複数のリードスイッチ
の中で少なくとも一つを第二のリードスイッチとし、被
作動体の駆動電源が直に開閉可能できるようにしてい
る。そして、この第二のリードスイッチは、制御回路が
明らかに衝突・落下のような衝撃的な異変を受けたこと
を確認して、少なくとも被作動体が駆動されるまでの
間、閉成動作を続けるようにしている。そして、第二の
リードスイッチが閉成動作となっていることと制御回路
が異変を確認したこととで論理積をとり、第二のリード
スイッチから被作動体を直接駆動する電源の開成を行う
ようにしている。
【0021】次いで、請求項2において、複数の副セン
サによって明らかに衝撃的な異変が起こったことを確認
するためには時間を要するので、その時間の遅れ分に見
合うように第二のリードスイッチの閉成動作タイミング
を少なくとも2番目以降になるようにしている。つま
り、2個のリードスイッチを並列に用いたときには閉成
動作タイミングが2番目になるようにしている。
サによって明らかに衝撃的な異変が起こったことを確認
するためには時間を要するので、その時間の遅れ分に見
合うように第二のリードスイッチの閉成動作タイミング
を少なくとも2番目以降になるようにしている。つま
り、2個のリードスイッチを並列に用いたときには閉成
動作タイミングが2番目になるようにしている。
【0022】さらに、通常のリードスイッチはリード片
には、鉄−ニッケル磁性体(52アロイ)が用いられて
いるが第二のリードスイッチのリード片には耐通電電流
性の優れたコバルト−鉄磁性体(商標:ニブコロイ)を
用いるようにしている。そして、被作動体を駆動する電
源を直接開閉できるようにしている。
には、鉄−ニッケル磁性体(52アロイ)が用いられて
いるが第二のリードスイッチのリード片には耐通電電流
性の優れたコバルト−鉄磁性体(商標:ニブコロイ)を
用いるようにしている。そして、被作動体を駆動する電
源を直接開閉できるようにしている。
【0023】つまり、衝撃センサによって制御を行う
際、複数のリードスイッチの中で、初期に閉成動作する
スイッチは制御回路用として低電流を流せればよいが、
後期に閉成動作するスイッチによって大きな駆動電流を
流す場合にはコバルト−鉄磁性体からなるリード片を用
いると好都合である。
際、複数のリードスイッチの中で、初期に閉成動作する
スイッチは制御回路用として低電流を流せればよいが、
後期に閉成動作するスイッチによって大きな駆動電流を
流す場合にはコバルト−鉄磁性体からなるリード片を用
いると好都合である。
【0024】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例の斜視
図、図2は本発明の一実施例を模式的に示した平面図、
図3は本発明の一実施例の衝撃G−出力特性、図4は本
発明の一実施例の制御回路例のブロック図である。図に
おいて、1は筺体、2はリードスイッチ、2aは第二のリ
ードスイッチ、3は磁石、4はばね、5は出力端子、6
は主センサ、6aは第一の副センサ、6bは第二の副セン
サ、6cは第三の副センサ、7はコントロール回路、8は
火薬、10は衝撃センサである。
図、図2は本発明の一実施例を模式的に示した平面図、
図3は本発明の一実施例の衝撃G−出力特性、図4は本
発明の一実施例の制御回路例のブロック図である。図に
おいて、1は筺体、2はリードスイッチ、2aは第二のリ
ードスイッチ、3は磁石、4はばね、5は出力端子、6
は主センサ、6aは第一の副センサ、6bは第二の副セン
サ、6cは第三の副センサ、7はコントロール回路、8は
火薬、10は衝撃センサである。
【0025】図1と図2において、衝撃センサ10の基本
構成要素は、筺体1の中に支持された複数のリードスイ
ッチ2と磁石3である。こゝでは、2本のうち、1本が
リード片に、例えば、Fe−Ni系の52アロイを用い
たリードスイッチ2で、他の1本はリード片にCo−F
e系の合金(商標:ニブコロイ)を用いた大電流が流せ
る第二のリードスイッチ2aとなっている。このようにリ
ードスイッチ2、2aのリード片を使い分けるのは、例え
ば、52アロイなどでは、電流容量は高々1A程度であ
る。そのため、エアバッグの火薬爆発用として用いる10
Aの電流を流した場合には1回の使用で融着してしま
い、テストを行うために30回程度の使用に耐えることが
要請されている。そこで、こゝではリードスイッチ2に
Co−Fe系のリード片2aを用いて、電流容量10Aで30
回の使用に耐えるようにしている。
構成要素は、筺体1の中に支持された複数のリードスイ
ッチ2と磁石3である。こゝでは、2本のうち、1本が
リード片に、例えば、Fe−Ni系の52アロイを用い
たリードスイッチ2で、他の1本はリード片にCo−F
e系の合金(商標:ニブコロイ)を用いた大電流が流せ
る第二のリードスイッチ2aとなっている。このようにリ
ードスイッチ2、2aのリード片を使い分けるのは、例え
ば、52アロイなどでは、電流容量は高々1A程度であ
る。そのため、エアバッグの火薬爆発用として用いる10
Aの電流を流した場合には1回の使用で融着してしま
い、テストを行うために30回程度の使用に耐えることが
要請されている。そこで、こゝではリードスイッチ2に
Co−Fe系のリード片2aを用いて、電流容量10Aで30
回の使用に耐えるようにしている。
【0026】筺体1は、例えば、プラスチックのモール
ド成形によって作られており、対向する壁面には2本の
リードスイッチ2、2aが架け渡して固定されている。磁
石3は、リードスイッチ2、2aの長手方向に沿って近接
しながら筺体1の中で揺動できるようになっている。こ
の磁石3の一方の面にはばね4の一端部が固着されてお
り、ばね4の他端部は筺体1に固着されている。ばね4
は、例えば、コイルばねなどの引っ張りばねからなり、
磁石3は常にばね4によって引き寄せられるように付勢
されている。
ド成形によって作られており、対向する壁面には2本の
リードスイッチ2、2aが架け渡して固定されている。磁
石3は、リードスイッチ2、2aの長手方向に沿って近接
しながら筺体1の中で揺動できるようになっている。こ
の磁石3の一方の面にはばね4の一端部が固着されてお
り、ばね4の他端部は筺体1に固着されている。ばね4
は、例えば、コイルばねなどの引っ張りばねからなり、
磁石3は常にばね4によって引き寄せられるように付勢
されている。
【0027】こゝで、2本のリードスイッチ2、2aは、
大電流が流せる第二のリードスイッチ2aの方がリードス
イッチ2よりも封止用ガラス管が長くしてあるので、一
端部を揃えて筺体1に固定すると、リードスイッチ2、
2aの閉成動作領域がずれるようになっている。従って、
衝撃Gなどによって筺体1がリードスイッチ2、2aとも
ども移動したとき、磁石3は慣性によって留まろうとす
るので、磁石3がばね4の付勢に抗して相対的にばね4
を伸ばすように斜線入り矢印で示した方向に移動する。
そして、リードスイッチ2の方が先に閉成動作に入り、
磁石3が通り過ぎると開成する。一方、第二のリードス
イッチ2aはリードスイッチ2が開成動作に入る前に重複
して閉成動作に入るように位置調整してある。また、2
本のリードスイッチ2、2aからの出力端子5は、一方が
共通に接続され、他方は個別に筺体1から導出された並
列接続構成になっている。
大電流が流せる第二のリードスイッチ2aの方がリードス
イッチ2よりも封止用ガラス管が長くしてあるので、一
端部を揃えて筺体1に固定すると、リードスイッチ2、
2aの閉成動作領域がずれるようになっている。従って、
衝撃Gなどによって筺体1がリードスイッチ2、2aとも
ども移動したとき、磁石3は慣性によって留まろうとす
るので、磁石3がばね4の付勢に抗して相対的にばね4
を伸ばすように斜線入り矢印で示した方向に移動する。
そして、リードスイッチ2の方が先に閉成動作に入り、
磁石3が通り過ぎると開成する。一方、第二のリードス
イッチ2aはリードスイッチ2が開成動作に入る前に重複
して閉成動作に入るように位置調整してある。また、2
本のリードスイッチ2、2aからの出力端子5は、一方が
共通に接続され、他方は個別に筺体1から導出された並
列接続構成になっている。
【0028】図3において、衝撃Gによって、磁石3が
急速な加速度を受けると、磁石3の移動によって、先ず
リードスイッチ2が閉成動作に入り、磁石3が通り過ぎ
る前に引き続いて第二のリードスイッチ2aが閉成動作に
入る。衝撃Gが停止して磁石3がばね4の付勢によって
引き戻されて再度リードスイッチ2が閉成動作になる間
を第二のリードスイッチ2aが閉成動作の埋め合わせを行
う。
急速な加速度を受けると、磁石3の移動によって、先ず
リードスイッチ2が閉成動作に入り、磁石3が通り過ぎ
る前に引き続いて第二のリードスイッチ2aが閉成動作に
入る。衝撃Gが停止して磁石3がばね4の付勢によって
引き戻されて再度リードスイッチ2が閉成動作になる間
を第二のリードスイッチ2aが閉成動作の埋め合わせを行
う。
【0029】その結果、出力端子5には、リードスイッ
チ2が閉成動作をし、引き続いて第二のリードスイッチ
2aが閉成動作をし、さらに、引き続いてリードスイッチ
2が再度閉成動作を行うまでの長時間、閉成動作が続く
ことになる。
チ2が閉成動作をし、引き続いて第二のリードスイッチ
2aが閉成動作をし、さらに、引き続いてリードスイッチ
2が再度閉成動作を行うまでの長時間、閉成動作が続く
ことになる。
【0030】図4は、本発明の衝撃センサを自動車のエ
アバッグの制御回路に応用した一例である。自動車の衝
突の検知の基本的な構成は従来と同様であるが、主セン
サ6に本発明になる衝撃センサ10を用いており、主セン
サ6には、リードスイッチ2と大電流が流せる第二のリ
ードスイッチ2aに並設されている。その他に、例えば、
車の先頭に取り付けて 100Gで動作する第一の副センサ
6a、エンジンルームの左側に取り付けて50Gで動作する
第二の副センサ6bと、同じく右側に取り付ける第三の副
センサ6cなども用いられる。これらの副センサ6a、6b、
6cには、例えば半導体製の衝撃センサが用いられる。
アバッグの制御回路に応用した一例である。自動車の衝
突の検知の基本的な構成は従来と同様であるが、主セン
サ6に本発明になる衝撃センサ10を用いており、主セン
サ6には、リードスイッチ2と大電流が流せる第二のリ
ードスイッチ2aに並設されている。その他に、例えば、
車の先頭に取り付けて 100Gで動作する第一の副センサ
6a、エンジンルームの左側に取り付けて50Gで動作する
第二の副センサ6bと、同じく右側に取り付ける第三の副
センサ6cなども用いられる。これらの副センサ6a、6b、
6cには、例えば半導体製の衝撃センサが用いられる。
【0031】主センサ6と副センサ6a、6b、6cは、衝突
が起こった際に、まず、第二の副センサ6bと第三の副セ
ンサ6cの論理和Dを取り、その論理和Dと第二の副セン
サ6bとで論理積C1 を取る。また、コントロール回路7
には、論理和Dと第二の副センサ6bの出力と主センサ6
のリードスイッチ2の出力が入力し、論理和C1 とコン
トロール回路7の出力と主センサ6の第二のリードスイ
ッチ2aの出力の論理積C2 によって衝突と判断した場合
には、例えば、アジ化ナトリウムのような窒素ガスを大
量に発生する火薬8に点火するようになっている。この
際の火薬8を点火するための大電流は、主センサ6の第
二のリードスイッチ2aによって供給するようになってい
る。
が起こった際に、まず、第二の副センサ6bと第三の副セ
ンサ6cの論理和Dを取り、その論理和Dと第二の副セン
サ6bとで論理積C1 を取る。また、コントロール回路7
には、論理和Dと第二の副センサ6bの出力と主センサ6
のリードスイッチ2の出力が入力し、論理和C1 とコン
トロール回路7の出力と主センサ6の第二のリードスイ
ッチ2aの出力の論理積C2 によって衝突と判断した場合
には、例えば、アジ化ナトリウムのような窒素ガスを大
量に発生する火薬8に点火するようになっている。この
際の火薬8を点火するための大電流は、主センサ6の第
二のリードスイッチ2aによって供給するようになってい
る。
【0032】こゝでは、長さが異なる2本のリードスイ
ッチを例示したが、同じ長さでも衝撃Gに対して動作の
タイミングがずれるように配置し、遅く動作するスイッ
チの電流容量を大きくすればよく、種々の変形が可能で
ある。また、磁石とばねの関係に対しては、こゝでは、
引っ張りばねによって常に磁石を引き寄せる方向に付勢
しており、衝撃Gがばねを引き伸ばすように作用する
が、押しばねによって磁石を常に遠ざける方向に付勢し
ておき、衝撃Gがばねを押し縮める方向に作用してもよ
く、種々の変形が可能である。
ッチを例示したが、同じ長さでも衝撃Gに対して動作の
タイミングがずれるように配置し、遅く動作するスイッ
チの電流容量を大きくすればよく、種々の変形が可能で
ある。また、磁石とばねの関係に対しては、こゝでは、
引っ張りばねによって常に磁石を引き寄せる方向に付勢
しており、衝撃Gがばねを引き伸ばすように作用する
が、押しばねによって磁石を常に遠ざける方向に付勢し
ておき、衝撃Gがばねを押し縮める方向に作用してもよ
く、種々の変形が可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明になる複数のリードスイッチを用
いた衝撃センサによれば、衝撃Gの検出と、その検出か
らタイミングを遅らせて作動する被作動体の駆動を同時
に行うことができる。
いた衝撃センサによれば、衝撃Gの検出と、その検出か
らタイミングを遅らせて作動する被作動体の駆動を同時
に行うことができる。
【0034】その結果、例えば自動車の衝突事故の際に
膨らむエアバッグを制御する衝撃センサとしての要請に
応えるなど、衝撃センサの需要の拡大に対して本発明は
寄与するところが大である。
膨らむエアバッグを制御する衝撃センサとしての要請に
応えるなど、衝撃センサの需要の拡大に対して本発明は
寄与するところが大である。
【図1】 本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】 本発明の一実施例を模式的に示した平面図で
ある。
ある。
【図3】 本発明の一実施例の衝撃G−出力特性であ
る。
る。
【図4】 本発明の一実施例の制御回路例のブロック図
である。
である。
【図5】 リードスイッチを用いた衝撃センサの一例の
説明図である。
説明図である。
【図6】 自動車のエアバッグの制御回路の一例のブロ
ック図である。
ック図である。
1 筺体 2 リードスイッチ 2a 第二のリードスイッチ 3 磁石 4 ばね 5 出力端子 6 主センサ 6a 第一の副センサ 6b 第二の副センサ 6c
第三の副センサ 7 コントロール回路 8 火薬 10 衝撃センサ
第三の副センサ 7 コントロール回路 8 火薬 10 衝撃センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 筺体の対向する壁面に架設された複数の
リードスイッチと、該リードスイッチに揺動可能に近設
して該リードスイッチを開閉する磁石と、一端部が該筺
体に固定され、他端部が該磁石の一方の表面に固定され
て該磁石を引き戻しているばねとを有し、 前記リードスイッチは、少なくとも一つが被作動体の駆
動電源を直に開閉可能な接点容量を有する第二のリード
スイッチを含むことを特徴とする衝撃センサ。 - 【請求項2】 前記第二のリードスイッチは、閉成動作
タイミングが少なくとも2番目以降である請求項1記載
の衝撃センサ。 - 【請求項3】 前記第二のリードスイッチは、リード片
がコバルト−鉄磁性体からなる請求項1記載の衝撃セン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059080A JPH09251829A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 衝撃センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059080A JPH09251829A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 衝撃センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09251829A true JPH09251829A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13103020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8059080A Pending JPH09251829A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 衝撃センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09251829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517212A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | シュネーデル、エレクトリック、インダストリーズ、エスアーエス | 電気回路の投入/遮断装置 |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP8059080A patent/JPH09251829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517212A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | シュネーデル、エレクトリック、インダストリーズ、エスアーエス | 電気回路の投入/遮断装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4900880A (en) | Gas damped crash sensor | |
| US4987276A (en) | Deceleration switch | |
| CN102853853A (zh) | 用于检测快速减速/加速事件的传感器 | |
| JPH09251829A (ja) | 衝撃センサ | |
| US6313418B1 (en) | Glass encapsulated extended dwell shock sensor | |
| JP3094642B2 (ja) | リードスイッチを用いた衝撃センサ | |
| JPH02212238A (ja) | 乗員保護装置の作動制御装置 | |
| JP4397731B2 (ja) | 点火装置 | |
| JPH0658370U (ja) | 起動装置 | |
| JP3024190U (ja) | 車両の乗員保護装置作動用衝突センサ回路 | |
| JPH04257748A (ja) | 衝突検知装置 | |
| KR200152841Y1 (ko) | 충격흡수성이 우수한 자동차 범퍼 | |
| US6335498B1 (en) | Shock sensor employing a spring coil for self-test | |
| JP2002048814A (ja) | 衝撃センサ | |
| KR0132577Y1 (ko) | 자체 기전력을 발생시키는 충돌 감지센서 및 그를 이용한 에어백 시스템 | |
| JP2005212582A (ja) | スクイブ用の点火回路 | |
| JP3992755B2 (ja) | 加速度検知装置及びエアバッグ起動装置 | |
| JP3204131B2 (ja) | 衝撃感知センサ | |
| JPH07132794A (ja) | エアーバッグ点火回路 | |
| US5032696A (en) | Crash sensor switch | |
| JP2838854B2 (ja) | 車両安全装置の制御システム | |
| JPH07181199A (ja) | 減速度センサ | |
| KR100448809B1 (ko) | 에어백의 충돌감지센서 | |
| JPWO1999041114A1 (ja) | 加速度検知装置及びエアバック起動装置 | |
| JPH09113532A (ja) | 双方向作動型衝撃センサ |