JPH09251919A - 直流リアクトルのタンクシールド装置 - Google Patents

直流リアクトルのタンクシールド装置

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JPH09251919A
JPH09251919A JP5917196A JP5917196A JPH09251919A JP H09251919 A JPH09251919 A JP H09251919A JP 5917196 A JP5917196 A JP 5917196A JP 5917196 A JP5917196 A JP 5917196A JP H09251919 A JPH09251919 A JP H09251919A
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良夫 浜館
Tatsu Saito
達 斉藤
Toshimitsu Obata
俊光 小幡
Makoto Tanaka
田中  誠
Hiroshi Sugihara
洋 杉原
Hiroyuki Irokawa
裕之 色川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タンク外部、あるいは、タンクが防音壁で囲
まれている場合には防音壁外部へ巻線からの漏れ磁束が
漏洩しないように遮蔽することのできる直流リアクトル
のタンクシールド装置を提供すること。 【解決手段】 タンク7内に、巻線1と、この巻線1と
対向するようにその上下及び左右を閉磁路で構成した磁
気シールド3〜6を配置し、上記巻線1の磁気シールド
3〜6から突出した部分と対向するタンク7の前後の側
壁7bに磁性体シールド9を設けた直流リアクトルのタ
ンクシールド装置において、前記左右の磁気シールド
5,6と対向するタンク7の左右の側壁7aの内側に、
巻線1からの漏れ磁束8を効果的に吸引する磁気通路を
構成するように、タンク7に比べて透磁率が大きく飽和
磁束密度の高い複数のシールド部片10aからなる磁性
体シールド10を配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直流リアクトルの
タンクシールド装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、直流リアクトルは1個以上の巻
線と対向するように上下及び左右を閉磁路で構成した磁
気シールドを配置し、これらをタンク内に収納するが、
巻線からの漏れ磁束を遮蔽するためタンクにはタンクシ
ールドが設けられている。
【0003】図10,図11に従来の直流リアクトルの
タンクシールド装置を示すが、巻線1の内部に発生した
主磁束8の通路は、図10中に矢印で示すように、上下
及び左右の磁気シールド3,4,5,6を通り巻線1に
帰る磁気回路を形成する。そのため、従来のタンクシー
ルド装置においては、図11に示す様に、巻線1の磁気
シールド3,4,5,6から突出している部分と対向す
るタンク7の前後の側壁7bの内側には外部への漏れ磁
束を遮蔽するために、複数のシールド部片9aからなる
磁性体シールド9が一般に配置されているが、左右の磁
気シールド5,6と対向する部分では巻線1からの漏れ
磁束の大部分が左右の磁気シールド5,6で吸引される
ため、タンク7の左右の側壁7aにはタンクシールドを
設ける必要がないと思われ、配置されていなかった。な
お、このような直流リアクトルのタンクシールド装置
は、例えば特開昭53−122719号公報に開示され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、直流リアク
トルの容量が増大するにつれて巻線1からの漏れ磁束も
増加し、図10,図11中に矢印で示すように、タンク
シールドが配置されていない左右の磁気シールド5,6
と対向するタンク7の左右の側壁7aの高さ方向の中心
部付近に最も磁束が集中し、その一部がタンク7の左右
の側壁7aから外部へ漏れて種々の悪影響を及ぼす危険
性があることがシミュレーション解析の結果判明した。
【0005】したがって、本発明の目的は、タンク外
部、あるいは、タンクが防音壁で囲まれている場合には
防音壁外部へ巻線からの漏れ磁束が漏洩しないように遮
蔽することのできる直流リアクトルのタンクシールド装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、左右の磁気シールドと対向するタンクの
左右の側壁、あるいは、直流リアクトルのタンクが防音
壁で囲まれている場合には、防音壁におけるタンクの左
右の側壁と対向する側壁部分にも磁性体シールドを設
け、これらの側壁や防音壁部分から外部へ漏洩しようと
する巻線の漏れ磁束を遮蔽するようにしたことを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1を参照して本発明の第1の実
施形態を説明する。この図1は左右の磁気シールド5,
6と対向するタンク7の左右の側壁7aの内側に磁性体
シールド10を設けた実施形態の横断平面図である。
【0008】この実施形態において、巻線1と磁気シー
ルド3,4,5,6とタンク7とタンク7の前後の側壁
7bに設けた磁性体シールド9は、従来の直流リアクト
ルと同一構成であり、左右の磁気シールド5,6と対向
するタンク7の左右の側壁7aの内側に複数のシールド
部片10aからなる磁性体シールド10を配置し、巻線
1からの漏れ磁束が磁性体シールド10中を流れやすい
ようにした構成が従来の直流リアクトルと異なってい
る。
【0009】このようなタンクシールド装置によれば、
巻線1からの漏れ磁束は左右の磁気シールド5,6と対
向するタンク7の左右の側壁7aの内側に磁性体シール
ド10が配置されているために、巻線1からの漏れ磁束
は効果的に吸引されて磁性体シールド10を経由して流
れることになり、タンク7の左右の側壁7aからの漏れ
磁束を大幅に低減できる。
【0010】次に、図2を参照して本発明の第2の実施
形態を説明する。この図2は、図1と同様なタンクシー
ルド装置の横断平面図である。
【0011】この実施形態において、磁性体シールド1
0は、巻線1からの漏れ磁束が最も大きい左右の磁気シ
ールド5,6と対向するタンク7の左右の側壁7aの中
央部分に設けられているシールド部片10bの厚さが他
のシールド部片10aの厚さに比べて厚くなっている。
【0012】このようなタンクシールド装置によれば、
巻線1から磁気シールド5,6と対向するタンク7の左
右の側壁7aに磁束分布の形態に沿うように、各シール
ド部片10a,10bの厚さを変えた磁性体シールド1
0を配置しているために、巻線1からの漏れ磁束を効果
的に吸引して、タンク7の左右の側壁7aからの漏れ磁
束を大幅に低減できる。
【0013】次に、図3を参照して本発明の第3の実施
形態を説明する。この図3は、図1と同様なタンクシー
ルド装置の横断平面図である。
【0014】この実施形態において、磁性体シールド1
0は、左右の磁気シールド5、6と対向するタンク7の
左右の側壁7aの中央部分に設けられているシールド部
片10cの幅が他のシールド部片10aの幅に比べて広
くなっている。
【0015】このような磁気シールド装置によれば、シ
ールド部片10cの幅が広くなっているために、巻線1
からの漏れ磁束を広範囲で吸引し、タンク7の左右の側
壁7aからの漏れ磁束を大幅に低減できる。しかも、シ
ールド部片10cの幅を広くしても、直流リアクトルで
あるため渦電流による損失は発生しない。また、シール
ド部片10cの幅が広くなっているために、従来に比べ
て磁性体シールド10の製作工数の低減も可能である。
【0016】次に、図4,図5を参照して本発明の第4
の実施形態を説明する。図4は2個の巻線1,2と対向
してその上下3,4及び左右5,6の閉磁路で構成され
た磁気シールドを配置した実施形態の縦断正面図であ
り、図5はその横断平面図である。
【0017】この実施形態のような2個の巻線構造で
は、巻線1,2からの主磁束8は上方の磁気シールド
3、巻線2、下方の磁気シールド4を経由して巻線1,
2に帰る磁気通路と、磁気シールド3,4及び左右の磁
気シールド5,6を経由して巻線1,2に帰る磁気通路
を各々構成するが、前記の各実施形態と同様に、左右の
磁気シールド5,6と対向するタンク7の左右の側壁7
aに巻線1,2からの漏れ磁束が集中する。そこで、こ
の巻線1,2からの漏れ磁束を効果的に吸引するような
磁気通路を構成するために、タンク7の左右の側壁7a
の内側に複数のシールド部片10a,10cからなる磁
性体シールド10を配置している。
【0018】このような磁気シールド装置によれば、巻
線1個の場合と同様に、巻線1,2からの漏れ磁束の大
部分がタンク7の左右の側壁7aで磁性体シールド10
中を流れるために、タンク7の左右の側壁7aから外部
へ漏洩する漏れ磁束を大幅に低減できる。
【0019】次に、図6を参照して本発明の第5の実施
形態を説明する。この図6は、図5と同様なタンクシー
ルド装置の横断平面図である。
【0020】この実施形態において、複数のシールド部
片10a,10cからなる磁性体シールド10はタンク
7の左右の側壁7aの外側に配置している。
【0021】このような磁気シールド装置によれば、巻
線1、2からの漏れ磁束がタンク7の左右の側壁7aか
ら漏れてきても左右の側壁7aの外側に配置されている
磁性体シールド10でその大部分を吸引する結果、左右
の側壁7aから外部へ漏洩する漏れ磁束を大幅に低減で
きる。また、磁性体シールド10は直流リアクトルの本
体をタンク7内に収納した状態でタンクの外部から取り
付けができるために、作業性が容易であると共に外部へ
の漏れ磁束の大きさに合わせて磁性体シールド10の各
シールド部片10a,10c厚さを自由に選択できるメ
リットもある。
【0022】次に、図7を参照して本発明の第6の実施
形態を説明する。この図7は、直流リアクトルの騒音低
減を図るために直流リアクトル本体の外側に防音壁11
a,11bを設けた場合のタンクシールド装置で、図6
と同様な横断平面図を示している。
【0023】この実施形態において、複数のシールド部
片10a,10cからなる磁性体シールド10は、タン
ク7の左右の側壁7aと対向する左右の防音壁11aの
内側に配置している。
【0024】このような磁気シールド装置によれば、巻
線1,2からの漏れ磁束がタンク7の左右の側壁7aか
ら漏れてきても左右の防音壁11aの内側に配置されて
いる磁性体シールド10でその大部分を吸引する結果、
左右の防音壁11aから外部へ漏洩する漏れ磁束を大幅
に低減できる。また、磁性体シールド10は直流リアク
トルの外側に設けられた左右の防音壁11aの内側に配
置されて、巻線1,2から大分離れているために、磁性
体シールド10の各シールド部片10a,10cの厚さ
を薄くできるメリットがある。
【0025】次に、図8を参照して本発明の第7の実施
例を説明する。この図8は、図7と同様なタンクシール
ド装置の横断平面図を示している。
【0026】この実施形態において、複数のシールド部
片10a,10cからなる磁性体シールド10は左右の
防音壁11aの外側に配置している。
【0027】このような磁気シールド装置によれば、巻
線1,2からの漏れ磁束がタンク7の左右の側壁7aか
ら漏れてきても左右の防音壁11aの外側に配置されて
いる磁性体シールド10でその大部分を吸引する結果、
左右の防音壁11aから外部へ漏洩する漏れ磁束を大幅
に低減できる。また、磁性体シールド10は直流リアク
トルの外側に設けられた左右の防音壁11aの外側に配
置されているために、漏れ磁束の大きさにより各シール
ド部片10a,10cの厚さを最適な値に選定できると
共に取付け作業も容易となる。
【0028】次に、図9を参照して本発明の第8の実施
例を説明する。この図9は、図8と同様なタンクシール
ド装置で、タンク7の形状が小判型のものの横断平面図
を示している。
【0029】この実施形態において、シールド部片10
a,10cからなる磁性体シールド10は、図8と同様
に、左右の防音壁11aの外側に配置している。
【0030】このような磁気シールド装置によれば、タ
ンク7の形状が小判型で、その左右の側壁7aが巻線
1,2と近接するために、巻線1,2からの漏れ磁束を
タンク7の左右の側壁7aの全周で効果的に吸引する
が、左右の側壁7aより漏れた磁束はその大部分が磁性
体シールド10中を流れるため、左右の防音壁11aか
ら外部へ漏洩する漏れ磁束を大幅に低減できる。また、
タンク7の形状が小判型で、左右の防音壁11aと距離
が離れるために、磁性体シールド10の各シールド部片
10a,10cの厚さを低減できるメリットがある。こ
の実施形態は、図8のタンクシールド装置において、そ
のタンク7の形状を小判型にしたものであるが、図1か
ら図7に示したタンクシールド装置においても、そのタ
ンク7の形状を小判型にすることもでき、同様な効果が
得られる。
【0031】なお、上記各実施形態において、磁性体シ
ールド9,10の各シールド部片の材料は、タンク7や
防音壁11の材料に比べて透磁率が大きく、飽和磁束密
度の高い、例えば珪素鋼板を用いるのが有利である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明になるタン
クシールド装置は、巻線からの漏れ磁束量が多い、左右
の磁気シールドと対向するタンクの左右の側壁、あるい
は、タンクが防音壁で囲まれている場合には、タンクの
左右の側壁と対向する左右の防音壁に磁性体シールドを
設けて磁気通路を構成したので、漏れ磁束は効果的に吸
引されてこの磁性体シールド中を流れ、タンクまたは防
音壁から外部へ漏洩する漏れ磁束を有効に遮蔽すること
ができ、その結果、磁気遮蔽効果の優れた直流リアクト
ルのタンクシールド装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図3】本発明の第3の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図4】本発明の第4の実施形態のタンクシールド装置
の縦断正面図である。
【図5】本発明の第4の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図6】本発明の第5の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図7】本発明の第6の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図8】本発明の第7の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図9】本発明の第8の実施形態のタンクシールド装置
の横断平面図である。
【図10】従来の直流リアクトルのタンクシールド装置
の縦断正面図である。
【図11】従来の直流リアクトルのタンクシールド装置
の横断平面図である。
【符号の説明】
1,2 巻線 3,4,5,6 磁気シールド 7 タンク 7a,7b タンクの側壁 8 主磁束 9,10 磁性体シールド 9a,10a,10b,10c シールド部片 11,11a,11b 防音壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜館 良夫 茨城県日立市大みか町七丁目2番1号 株 式会社日立製作所電力・電機開発本部内 (72)発明者 斉藤 達 茨城県日立市大みか町七丁目2番1号 株 式会社日立製作所電力・電機開発本部内 (72)発明者 小幡 俊光 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 田中 誠 大阪府大阪市北区中之島3丁目3番22号 関西電力株式会社内 (72)発明者 杉原 洋 香川県高松市丸の内2番5号 四国電力 株式会社内 (72)発明者 色川 裕之 東京都中央区銀座六丁目15番1号 電源開 発 株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タンク内に、1個以上の巻線と、この巻
    線と対向するようにその上下及び左右を閉磁路で構成し
    た磁気シールドとを配置し、上記巻線の磁気シールドか
    ら突出した部分と対向するタンクの前後の側壁に磁性体
    シールドを設けた直流リアクトルのタンクシールド装置
    において、前記左右の磁気シールドと対向するタンクの
    左右の側壁に磁性体シールドを設けたことを特徴とする
    直流リアクトルのタンクシールド装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記タンクの左右の
    側壁に設けた磁性体シールドは複数のシールド部片から
    なり、その中央部に配置されるシールド部片の厚さを他
    のシールド部片の厚さより厚くしたことを特徴とする直
    流リアクトルのタンクシールド装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記タンクの左右の
    側壁に設けた磁性体シールドは複数のシールド部片から
    なり、その中央部に配置されるシールド部片の幅を他の
    シールド部片の幅より広くしたことを特徴とする直流リ
    アクトルのタンクシールド装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれか1つ
    の項において、前記左右の磁気シールドと対向するタン
    クの左右の側壁の内側または外側に磁性体シールドを配
    置したことを特徴とする直流リアクトルのタンクシール
    ド装置。
  5. 【請求項5】 タンク内に、1個以上の巻線と、この巻
    線と対向するようにその上下及び左右を閉磁路で構成し
    た磁気シールドとを配置し、上記巻線の磁気シールドか
    ら突出した部分と対向するタンクの前後の側壁に磁性体
    シールドを設け、さらに上記タンクの外側を防音壁で囲
    った直流リアクトルのタンクシールド装置において、前
    記タンクの左右の側壁と対向する防音壁に磁性体シール
    ドを設けたことを特徴とする直流リアクトルのタンクシ
    ールド装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、前記タンクの左右の
    側壁と対向する防音壁の内側または外側に磁性体シール
    ドを配置したことを特徴とする直流リアクトルのタンク
    シールド装置。
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