JPH09252393A - ファクシミリ機能装置 - Google Patents

ファクシミリ機能装置

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JPH09252393A
JPH09252393A JP8054736A JP5473696A JPH09252393A JP H09252393 A JPH09252393 A JP H09252393A JP 8054736 A JP8054736 A JP 8054736A JP 5473696 A JP5473696 A JP 5473696A JP H09252393 A JPH09252393 A JP H09252393A
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JP
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facsimile
destination
internet
data
electronic mail
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JP8054736A
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Satoshi Hosoda
聡 細田
Yoshihiro Hobo
芳博 保母
Hideki Otsuki
秀記 大月
Masanori Fujii
正典 藤井
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof

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  • Signal Processing (AREA)
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  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一つの機器でインターネットとこれ以外の公
衆回線等とのいずれかを自動的に選択して原稿の送受信
を行うことが可能なファクシミリ機能装置を提供する。 【解決手段】 相手先が入力される操作部8と、入力さ
れた相手先がインターネットアドレスかファクシミリ番
号かを判断する相手先判断手段(切換制御部16)と、
ファクシミリ画像データを電子メールデータに変換する
ファイル変換部14と、相手先がインターネットアドレ
スであると判断されたときには、ファクシミリ画像デー
タを電子メールデータに変換してインターネット経由で
送信させ、相手先がファクシミリ番号であると判断され
たときには、ファクシミリ画像データをファクシミリ送
信させる制御手段(切換制御部16,切換部15)とを
備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットを
利用した原稿の送信が行えるファクシミリ機能装置(フ
ァクシミリ装置やファクシミリ機能を有する複合端末装
置)に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットを利用した電子メ
ールによる情報の伝達が活用されるようになってきてい
る。インターネットを利用して電子メールを送信するに
は、パーソナルコンピュータ上でデータ(通信文)を作
成し、インターネットソフト(インターネット経由でフ
ァイルを送受信するアプリケーションソフト)により送
信を行い、また、電子メールを受信するには、インター
ネットソフトが起動中であれば、サーバに対して一定時
間毎にアクセスが行われてメールの有無がチェックさ
れ、メールが有れば、読み出しソフトを起動させること
により、メールを読むことができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、既にプ
リントアウトされた紙原稿(以下、単に原稿という)を
前記インターネットを用いて相手先に送信する場合には
複雑な操作を行わなければならないという欠点がある。
以下に、原稿をインターネットを用いて送信する場合の
動作例を、パーソナルコンピュータを示した図8を参照
しながら示す。
【0004】パーソナルコンピュータ51にスキャナ
52を接続する。 パーソナルコンピュータ51上でスキャナソフト(原
稿読取用のアプリケーションソフト)を立ち上げる。 スキャナソフトを起動する。この起動により、原稿5
3はスキャナ52で読み取られ、パーソナルコンピュー
タ51の中のファイル部54にイメージファイルとして
保存される。また、所定の操作を行うことによって、イ
メージ/電子メールファイル変換部55によりイメージ
ファイルは電子メールファイルとされてファイル部56
に格納される。 パーソナルコンピュータ51上でインターネットソフ
トを立ち上げる。 立ち上げの後、操作部60にてインターネットアドレ
スを入力する。なお、既に相手先のインターネットアド
レスを登録している場合、所定のキーを押すと相手先記
憶部61からインターネットアドレスが読み出される。 前記の格納された電子メールファイルを指定する。こ
の指定が行われると、この電子メールファイルにヘッダ
ー情報として前記の電子メールアドレス等が付加され、
LANインターフェース57及びLAN58を介してサ
ーバ59に送られ、サーバ59に記憶される。サーバ5
9に記憶された電子メールファイルは、このサーバ59
上の送信手順にしたがいインターネットを介して相手先
に送られる。
【0005】また、前記インターネットを用いて原稿デ
ータを受信し印字する場合にも、複雑な操作が必要にな
る。以下に、原稿をインターネットにて受信する場合の
動作例を示す。
【0006】パーソナルコンピュータ51にプリンタ
(図示せず)を接続する。 パーソナルコンピュータ51上でインターネットソフ
トを立ち上げる。 立ち上げたインターネットソフトにおいて、相手先の
インターネットアドレスを入力し、データ受信要求を行
う。このような受信形態は、インターネットを利用して
情報を提供する業者にアクセスして必要な情報を送って
もらいこれを印字するような場合に行われる。 送信されてくるデータを受信し、表示部62上にデー
タ(通信文)を表示する。 受信したデータ(通信文)をプリンタに出力する。こ
れにより、原稿が得られる。
【0007】このように、上記従来の技術では、インタ
ーネットを用いる原稿の送信および受信が共に複雑な操
作で行われることになる。
【0008】一方、従来より、公衆回線を用いて相手先
に原稿を送信するシステムとして、図9に示すようなフ
ァクシミリ装置71が知られている。このファクシミリ
装置71は、相手先のファクシミリ番号が入力される操
作部72、相手先のファクシミリ番号を記憶する相手先
記憶部73、原稿を読み取る読取部74、原稿データを
圧縮する圧縮部75、圧縮データを蓄積する蓄積G3フ
ァイル部76、FAXモデム77、NCU(網制御ユニ
ット)78、圧縮データを伸長する伸長部79、伸長さ
れた原稿データを印字するプリント部80、及び所定の
表示を行う表示部81を備えて構成されている。
【0009】そして、このように公衆回線を用いるシス
テム(ファクシミリ装置)と、前述したインターネット
を用いるシステム(パーソナルコンピュータ)とが存在
していることから、原稿を公衆回線(ファクシミリ装
置)で送るか或いはインターネット(パーソナルコンピ
ュータ)で送るかによって機器を選択しなければならな
いという煩わしさがあった。
【0010】本発明は、上記の事情に鑑み、インターネ
ットとこれ以外の公衆回線等とのいずれかを例えば自動
的に選択して原稿の送受信を行うことが可能なファクシ
ミリ機能装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ機
能装置は、相手先を示す入力情報がインターネットアド
レスを示している場合には画像データを電子メールデー
タに変換してインターネット経由で送信するようにした
ことを特徴とする。ここで、「相手先を示す入力情報が
インターネットアドレスを示している場合」としては、
装置自身が前記入力情報から自動的に判断する場合と、
使用者がキー操作によって入力情報がインターネットア
ドレスであることを示す場合とが含まれる。
【0012】また、本発明のファクシミリ機能装置は、
相手先が入力される操作部と、入力された相手先がイン
ターネットアドレスかファクシミリ番号かを判断する相
手先判断手段と、画像データを電子メールデータに変換
する手段と、相手先がインターネットアドレスであると
判断されたときには、画像データを電子メールデータに
変換してインターネット経由で送信させ、相手先がファ
クシミリ番号であると判断されたときには、ファクシミ
リ画像データをファクシミリ送信させる制御手段とを備
えたことを特徴とする。
【0013】以上の構成において、相手先がインターネ
ット経由で接続される装置であれば、画像データが自動
的に電子メールデータに変換されインターネット経由で
送信される。従って、通常のファクシミリ装置を使うと
きの操作で原稿をインターネットを用いて送信すること
ができ、インターネットを用いて原稿の送信を行う場合
の煩雑さが解消されるとともに、原稿をどの機器で送る
かといった選択の煩わしさも解消される。
【0014】また、本発明のファクシミリ機能装置は、
相手先を示す入力情報がファクシミリ番号を示している
場合には電子メールデータをファクシミリ画像データに
変換してファクシミリ送信するようにしたことを特徴と
する。
【0015】また、本発明のファクシミリ機能装置は、
相手先が入力される操作部と、入力された相手先がイン
ターネットアドレスかファクシミリ番号かを判断する相
手先判断手段と、電子メールデータを画像データに変換
する手段と、相手先がインターネットアドレスであると
判断されたときには、インターネット経由で電子メール
データを送信させ、相手先がファクシミリ番号であると
判断されたときには、電子メールデータをファクシミリ
画像データに変換してファクシミリ送信させる制御手段
とを備えたことを特徴とする。
【0016】以上の構成においては、相手先がファクシ
ミリ装置であれば、電子メールとして作成したデータが
自動的にファクシミリ画像データに変換されファクシミ
リ送信される。
【0017】また、本発明のファクシミリ機能装置は、
相手先を受信側から指定して受信処理を行うようにした
ファクシミリ機能装置であって、指定された相手先がイ
ンターネットアドレスの場合には受信した電子メールデ
ータを画像データに変換して印字するようにしたことを
特徴とする。
【0018】また、本発明のファクシミリ機能装置は、
相手先を受信側から指定して受信処理を行うようにした
ファクシミリ機能装置であって、相手先が入力される操
作部と、入力された相手先がインターネットアドレスか
ファクシミリ番号かを判断する相手先判断手段と、電子
メールデータを画像データに変換する手段と、相手先が
インターネットアドレスであると判断されたときには、
受信した電子メールデータを画像データに変換して印字
し、相手先がファクシミリ番号であると判断されたとき
には、ポーリング受信させる制御手段とを備えたことを
特徴とする。
【0019】以上の構成であれば、相手先を受信側から
指定して受信処理を行うようにした場合において、相手
先がインターネット経由で接続される装置であれば、受
信した電子メールデータが自動的に画像データに変換さ
れて印字され、相手先がファクシミリ装置であれば、ポ
ーリング受信にて印字が行われる。
【0020】また、この発明のファクシミリ機能装置
は、相手先を示す入力情報がインターネットアドレスを
示している場合には、画像データをコンピュータ装置に
送信するとともに、コンピュータ装置によって前記画像
データをファイル変換して得られた電子メールデータを
受け取り、この電子メールデータをインターネット経由
で送信するようにしたことを特徴とする。
【0021】例えば、この構成のファクシミリ機能装置
は、上記のコンピュータ装置に通信インターフェイスR
S−232cなどで接続されるとともに、ファクシミリ
モデム規格CLASS1などによってファクシミリ画像
データをコンピュータ装置に転送する。上記のコンピュ
ータ装置は、受け取ったファクシミリ画像データを電子
メールデータに変換し、再びファクシミリ機能装置に転
送する機能を持てばよいことになる。そして、ファクシ
ミリ機能装置は、転送された電子メールデータを、イン
ターネット経由で送信する。
【0022】また、この発明のファクシミリ装置機能装
置は、相手先を示す入力情報がインターネットアドレス
を示している場合には、このインターネットアドレスと
画像データをコンピュータ装置に送信するようにしたこ
とを特徴とする。
【0023】例えば、この構成のファクシミリ機能装置
は、上記のコンピュータ装置に通信インターフェイスR
S−232cなどで接続されるとともに、ファクシミリ
モデム規格CLASS1などによってファクシミリ画像
データをコンピュータ装置に転送することになる。一
方、上記のコンピュータ装置は、受け取ったファクシミ
リ画像データを電子メールデータに変換し、この電子メ
ールデータを前記インターネットアドレスにインターネ
ット経由で送信する機能を持てばよいことになる。
【0024】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)以下、本発明の実施の形態を図1に基
づいて説明する。
【0025】図1は、この実施の形態のファクシミリ機
能装置の概略構成を示したブロック図である。このファ
クシミリ機能装置は、ファクシミリ装置を主体に構成さ
れているものであり、通常のファクシミリ装置部分を構
成する原稿読取部1、読み取った原稿データを圧縮(M
H,MR,MMR等の方式によりG3データを生成)す
るデータ圧縮部2、G3データをファイル化して蓄積す
るG3ファイル部3、G3データを伸長するデータ伸長
部4、伸長された原稿データを印字するプリント部5、
送受信データの変復調を行うFAXモデム6、公衆回線
に接続されたNCU(網制御ユニット)7、所定の内容
を表示する表示部8、ユーザーにより操作される操作部
9、及び相手先記憶部10を備えている。
【0026】そして、本発明の特徴部分として、当該フ
ァクシミリ機能装置をLAN11に接続するためのLA
Nインターフェース12、電子メールデータ(電子メー
ルファイル)を保持する電子メールファイル部13、前
述のG3データのファイル(以下、G3ファイルとい
う)と電子メールファイルとの相互変換を行うファイル
変換部14、G3ファイル部3を前記FAXモデム6に
接続するかファイル変換部14に接続するかを切り換え
る切換部15、及び切換部15の切換操作を制御する切
換制御部16を備えている。
【0027】ここで、電子メールのメッセージ構造は、
通信文であるボディ部と相手先や発信元を示すヘッダ部
とからなる。従って、電子メール送信に際しては、ボデ
ィ部には前記電子メールファイルを組み込み、ヘッダ部
には自己の電子メールアドレスや相手先の電子メールア
ドレスを自動的に組み込むようにしてある。
【0028】切換制御部16は、送信処理に際しては、
前記の操作部9或いは相手先記憶部10からの相手先情
報に基づき、入力された相手先がインターネットアドレ
スかファクシミリ番号かを判断し、相手先がインターネ
ットアドレスであると判断したとき、G3データを電子
メールデータに変換すべく、前記切換部15においてG
3ファイル部3とファイル変換部14とを接続させる一
方、相手先がファクシミリ番号であると判断したとき、
G3ファイルのファクシミリ送信を行うべく、前記切換
部15においてG3ファイル部3とFAXモデム部6と
を接続させるようになっている。
【0029】また、切換制御部16は、受信待機状態に
おいては、切換部15においてG3ファイル部3とFA
Xモデム部6とを接続させるようにしているが、相手先
を受信側から指定して受信を行う受信処理においては、
以下のように動作するようになっている。即ち、入力さ
れた相手先がインターネットアドレスかファクシミリ番
号かを判断し、相手先がインターネットアドレスである
と判断されたときには、受信した電子メールデータをフ
ァクシミリ画像データに変換すべく、前記切換部15に
おいてG3ファイル部3とファイル変換部14とを接続
させる一方、相手先がファクシミリ番号であると判断し
たとき、ポーリング受信を行うべく、前記切換部15に
おいてG3ファイル部3とFAXモデム部6とを接続さ
せるようになっている。
【0030】勿論、上記のインターネットを用いる送受
信においてはインターネットソフト(インターネット経
由でファイルを送受信するアプリケーションソフト)が
自動的に立ち上げられ、当該ソフトに従って処理がなさ
れ、公衆回線を用いる送受信においては本来的なファク
シミリ機能に従って処理がなされることになる。なお、
ファクシミリ機能による処理では、相手先との回線接続
ができない場合にリトライ等の処理が行われたり、複数
回のリトライでも送信できなかった旨や内容をキャンセ
ルした旨の表示等が行われることになる。
【0031】入力された相手先がインターネットアドレ
スかファクシミリ番号かの判断は、例えば、以下のよう
にして行うことができる。インターネットのメールアド
レスは、英文字等で構成され、ファクシミリ番号は、数
字により構成される。従って、これらアドレスや番号を
構成する文字が英文字か数字かの判断で即座に判別を行
うことができる。なお、ファクシミリ番号はゼロ発信の
ためのポーズ時間を示す英文字“P”といった記号或い
はハイフンやスペースが付加される場合などがあるが、
このような事を考慮してファクシミリ番号か否かを判断
し、ファクシミリ番号として判別されなかった場合には
インターネットアドレスであると判別するようにしても
よいものである。
【0032】また、ファクシミリ通信のみを考慮してい
る通常のファクシミリ装置では、操作部にはテンキー等
のキー群のみが設けられていて英文字キーは設けられて
いない。この発明のファクシミリ機能装置では、英文字
などを入力するための手段を設けることになるが、英文
字キーを設けることとした場合のキー配置面積の増大を
防止するために、モード切換キー(図示せず)を設け、
英文字入力モードとすると、テンキーが英文字入力キー
として機能し、特殊文字入力モードとすると、テンキー
が特殊文字入力キーとして機能するようにしてある。
【0033】上記の構成によれば、送信処理において、
相手先がインターネット経由による相手先であると判断
されたとき、前記切換部15においてG3ファイル部3
とファイル変換部14とが接続され、G3データは電子
メールデータに変換され、電子メールファイルが作成さ
れる。この電子メールファイルには、ヘッダ情報が付加
され、LANインターフェース12及びLAN11を介
してサーバ20に送られ、このサーバ20にてインター
ネットを介して相手先に送られる。
【0034】また、相手先を受信側から指定して受信を
行う受信処理において、入力された相手先がインターネ
ット経由による相手先であると判断されたとき、前記切
換部15においてG3ファイル部3とファイル変換部1
4とが接続され、受信された電子メールデータはG3デ
ータに自動的に変換され、更にデータ伸長されてプリン
トアウトされる。
【0035】従って、相手先がインターネット経由で接
続される装置であっても、通常のファクシミリ装置を使
うときの操作、すなわち、当該ファクシミリ機能装置の
読取部1に原稿をセットし、操作部9にて相手先を入力
し、スタートキー(図示せず)を押すという操作を行う
だけで送信することができ、また、受信についても使用
者を煩わせるといったことがなくなる。更に、原稿をど
の機器で送るかといった選択の煩わしさも解消されるこ
とになる。
【0036】(実施の形態2)以下、本発明の他の実施
の形態を図2に基づいて説明する。なお、実施の形態1
と同様の機能を有する部分には同一の符号を付記してい
る。
【0037】この実施の形態のファクシミリ機能装置
は、図2に示すように、パーソナルコンピュータ21を
主体に構成されているものであり、ファクシミリとして
機能させるべく、ファクシミリ通信ソフトが組み込まれ
ている。そして、原稿の読み取りは、当該パーソナルコ
ンピュータ21に接続されたイメージスキャナ22によ
り行うようにしている。イメージスキャナ22は、読取
部22aとこの読取部22aを制御する制御部22bと
により構成されている。そして、イメージスキャナ22
から出力される原稿のイメージデータは、パーソナルコ
ンピュータ21のイメージ/電子メールファイル変換部
19に供給される。
【0038】イメージ/電子メールファイル変換部19
は、前記イメージデータを電子メールファイルに変換す
る。この電子メールファイルは、電子メールファイル部
13に蓄積される。なお、図示しないプリンターによ
り、電子メールファイル部13に格納した電子メールフ
ァイルから印字データを取り出して印字を行うようにし
てある。電子メールファイル部13は、切換部15によ
りLANインターフェース12又はファイル変換部14
に接続されるようになっている。
【0039】前記切換部15による上記の切換制御は、
切換制御部16により行われる。切換制御部16は、送
信処理に際しては、操作部9或いは相手先記憶部10か
らの相手先情報に基づき、入力された相手先がインター
ネットアドレスかファクシミリ番号かを判断し、相手先
がインターネットアドレスであると判断したとき、イン
ターネットを用いた電子メール送信を行うべく、切換部
15において電子メールファイル部13とLANインタ
ーフェース12とを接続させる一方、相手先がファクシ
ミリ番号であると判断したとき、電子メールデータをG
3データに変換すべく、前記切換部15において電子メ
ールファイル部13とファイル変換部14とを接続させ
るようになっている。
【0040】勿論、上記のインターネットを用いる送受
信においてはインターネットソフト(インターネット経
由でファイルを送受信するアプリケーションソフト)が
自動的に立ち上げられ、当該ソフトに従って処理がなさ
れ、公衆回線を用いる送受信においてはファクシミリ通
信ソフトに従って処理がなされることになる。
【0041】上記の構成によれば、送信処理において、
相手先がインターネット経由による相手先であると判断
されたとき、前記切換部15において電子メールファイ
ル部13とLANインターフェース12とが接続され、
電子メールソフトによってインターネットを用いた送信
が実行される。一方、相手先がインターネット経由によ
らないファクシミリ装置であると判断されたとき、前記
切換部15において電子メールファイル部13とファイ
ル変換部14とが接続され、ファクシミリ通信ソフトに
よって公衆回線を用いた送信が実行される。
【0042】(実施の形態3)以下、本発明の他の実施
の形態を図3に基づいて説明する。
【0043】上述した実施の形態1,2ではLAN11
を介してインターネットに接続されているので切換部1
5にLANインターフェース12が接続されているのに
対し、この実施の形態3では、公衆回線を介してインタ
ーネットに接続すべく切換部15にデータモデム30を
接続し、このデータモデム30をNCU7に接続した構
成になっている。即ち、一般に個人がインターネットを
利用する場合、公衆回線を通じてネットワークサービス
プロバイダーに接続し、このプロバイダーによってイン
ターネットに接続される形態となるので、このような形
態に対応したものとなっている。
【0044】このような構成であれば、送信処理におい
て、相手先がインターネット経由による相手先であると
判断されたとき、前記切換部15において電子メールフ
ァイル部13とデータモデム30とが接続され、電子メ
ールが公衆回線にて接続されたインターネットを用いて
送信されることになる。
【0045】(実施の形態4)以下、本発明の他の実施
の形態を図4に基づいて説明する。
【0046】図4に示すように、この実施の形態のファ
クシミリ機能装置100は、相手先を示す入力情報がイ
ンターネットアドレスを示している場合には、このイン
ターネットアドレスとファクシミリ画像データであるG
3データをコンピュータ装置101に送信するようにな
っている。
【0047】具体的には、この構成のファクシミリ機能
装置100は、上記のコンピュータ装置101に通信イ
ンターフェイスRS−232cなどで接続されるととも
に、ファクシミリモデム規格であるEIA規格のCLA
SS1やCLASS2などによってG3データをコンピ
ュータ装置101に転送するようにしている。
【0048】一方、上記のコンピュータ装置101は、
受け取ったG3データを電子メールデータに変換し、こ
の電子メールデータを前記インターネットアドレスに基
づいてインターネット経由で送信する機能を持つ。
【0049】図5は、ファクシミリ機能装置100とコ
ンピュータ装置101との間での送信時における前記C
LASS1による交信内容およびコンピュータ装置10
1における処理内容を示している。コンピュータ装置1
01には、ファクシミリ用ソフト(PC−FAX)と電
子メール用ソフト(Mail)と、これら両ソフトを結
ぶソフト(Linker)とが備えられている。
【0050】ファクシミリ機能装置100に原稿をセッ
トし、電子メールアドレスを入力すると、ファクシミリ
機能装置100は、コンピュータ装置101にRING
信号を送出する。コンピュータ装置101がRING信
号に応答(Respons)すると、ファクシミリ機能
装置100は、Command信号を与える。このCo
mmand信号において、ファクシミリソフト(PC−
FAX)は、電子メールアドレスのモード検出と電子メ
ールアドレスの抽出を行う。上記のモードは、Link
erにとって、自信に与えれた指示がファクシミリ用ソ
フト(PC−FAX)から与えられたものなのか、それ
とも電子メール用ソフト(Mail)から与えられたも
のなのかの区別するデータであり、この場合には、原稿
を直ちに電子メールで送信を行う旨の指令となる。次ぎ
に、コンピュータ装置101が応答すると、再びファク
シミリ機能装置100は、コンピュータ装置101にR
ING信号を送出し、応答があれば読み取った原稿の原
稿情報(G3データ)をコンピュータ装置101に送出
する。
【0051】コンピュータ装置101は、Class1
の終了を検出し、受信ファイル名を取得すると、電子メ
ールアドレスを設定し、さらに送信ファイル名を設定す
る。受信ファイル名は、ファクシミリソフト(PC−F
AX)において作成したファイルをLinkerが取得
できるようにファクシミリソフト(PC−FAX)が設
定したファイル名であり、送信ファイル名は、Link
erで取得したファイルをMailが取得できるように
Linkerが設定したファイル名である。そして、電
子メールソフト(Mail)によってMail送信を行
う。図4のブロック図で説明すれば、ファイル変換部1
4にてG3データを電子メールデータに変換し、この電
子メールデータをインターネット経由で送信する。
【0052】(実施の形態5)以下、本発明の他の実施
の形態を図6に基づいて説明する。
【0053】この実施の形態のファクシミリ機能装置1
10は、相手先を示す入力情報がインターネットアドレ
スを示している場合には、G3データをコンピュータ装
置111に送信する。コンピュータ装置111は前記G
3データをファイル変換して電子メールを作成し、この
電子メールをRS−232cを介して再びファクシミリ
機能装置110に転送する。この転送は、ATコマンド
によって行うことができる。ファクシミリ機能装置11
0は、電子メールを受け取り、この電子メールを公衆回
線にて接続されたインターネットを用いて送信する。従
って、この実施の形態のファクシミリ機能装置110
は、データモデム30を備えており、また、切換制御部
16には、ファイル変換部14からデータモデム30に
至る経路が設定されるようになっている。
【0054】(実施の形態6)以下、本発明の他の実施
の形態を図7に基づいて説明する。
【0055】この発明のファクシミリ機能装置120
は、相手先を示す入力情報がインターネットアドレスを
示している場合には、G3データをコンピュータ装置1
21に送信する。コンピュータ装置121は前記G3デ
ータをファイル変換して電子メールを作成し、このコン
ピュータ装置121が備えるデータモデム30に接続さ
れたファクシミリ機能装置120のNCU7を介して電
子メールを公衆回線にて接続されたインターネットを用
いて送信する。従って、この実施の形態のファクシミリ
機能装置120は、データモデム30を備える必要はな
い。一方、ファクシミリ機能装置120とコンピュータ
装置121とは、通信インターフェースであるRS−2
32cに加えて、前記データモデム30とNCU7とが
電話機用モジュラージャックを介して接続されることに
なる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インターネットとこれ以外の公衆回線等とのいずれかを
選択して原稿の送受信を簡単な操作で行うことが可能に
なる。また、原稿をインターネット経由で送信できるの
で、通信コストを低減できるという効果も併せて奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1のファクシミリ機能装置
を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態2のファクシミリ機能装置
を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態3のファクシミリ機能装置
を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態4のファクシミリ機能装置
を示すブロック図である。
【図5】本発明の実施の形態4のファクシミリ機能装置
とコンピュータ装置との交信内容を示す説明図である。
【図6】本発明の実施の形態5のファクシミリ機能装置
を示すブロック図である。
【図7】本発明の実施の形態6のファクシミリ機能装置
を示すブロック図である。
【図8】従来のファクシミリ機能装置としてのファクシ
ミリ装置を示すブロック図である。
【図9】従来のファクシミリ機能装置としてのパーソナ
ルコンピュータを示すブロック図である。
【符号の説明】
1 読取部 2 データ圧縮部 3 G3ファイル部 4 データ伸長部 5 プリント部 6 FAXモデム部 7 NCU 9 操作部 10 相手先記憶部 11 LAN 12 LANインターフェース 13 電子メールファイル部 14 ファイル変換部 15 切換部 16 切換制御部 19 イメージ/電子メールファイル変換部 20 サーバ 22 イメージスキャナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 正典 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手先を示す入力情報がインターネット
    アドレスを示している場合には画像データを電子メール
    データに変換してインターネット経由で送信するように
    したことを特徴とするファクシミリ機能装置。
  2. 【請求項2】 相手先が入力される操作部と、入力され
    た相手先がインターネットアドレスかファクシミリ番号
    かを判断する相手先判断手段と、画像データを電子メー
    ルデータに変換する手段と、相手先がインターネットア
    ドレスであると判断されたときには、画像データを電子
    メールデータに変換してインターネット経由で送信さ
    せ、相手先がファクシミリ番号であると判断されたとき
    には、ファクシミリ画像データをファクシミリ送信させ
    る制御手段とを備えたことを特徴とするファクシミリ機
    能装置。
  3. 【請求項3】 相手先を示す入力情報がファクシミリ番
    号を示している場合には電子メールデータをファクシミ
    リ画像データに変換してファクシミリ送信するようにし
    たことを特徴とするファクシミリ機能装置。
  4. 【請求項4】 相手先が入力される操作部と、入力され
    た相手先がインターネットアドレスかファクシミリ番号
    かを判断する相手先判断手段と、電子メールデータをフ
    ァクシミリ画像データに変換する手段と、相手先がイン
    ターネットアドレスであると判断されたときには、イン
    ターネット経由で電子メールデータを送信させ、相手先
    がファクシミリ番号であると判断されたときには、電子
    メールデータをファクシミリ画像データに変換してファ
    クシミリ送信させる制御手段とを備えたことを特徴とす
    るファクシミリ機能装置。
  5. 【請求項5】 相手先を受信側から指定して受信処理を
    行うようにしたファクシミリ機能装置であって、指定さ
    れた相手先がインターネットアドレスの場合には受信し
    た電子メールデータを画像データに変換して印字するよ
    うにしたことを特徴とするファクシミリ機能装置。
  6. 【請求項6】 相手先を受信側から指定して受信処理を
    行うようにしたファクシミリ機能装置であって、相手先
    が入力される操作部と、入力された相手先がインターネ
    ットアドレスかファクシミリ番号かを判断する相手先判
    断手段と、電子メールデータを画像データに変換する手
    段と、相手先がインターネットアドレスであると判断さ
    れたときには、受信した電子メールデータを画像データ
    に変換して印字し、相手先がファクシミリ番号であると
    判断されたときには、ポーリング受信させる制御手段と
    を備えたことを特徴とするファクシミリ機能装置。
  7. 【請求項7】 相手先を示す入力情報がインターネット
    アドレスを示している場合には、画像データをコンピュ
    ータ装置に送信するとともに、コンピュータ装置によっ
    て前記画像データをファイル変換して得られた電子メー
    ルデータを受け取り、この電子メールデータをインター
    ネット経由で送信するようにしたことを特徴とするファ
    クシミリ機能装置。
  8. 【請求項8】 相手先を示す入力情報がインターネット
    アドレスを示している場合には、このインターネットア
    ドレスと画像データをコンピュータ装置に送信するよう
    にしたことを特徴とするファクシミリ機能装置。
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