JPH09252655A - シートハウスにおけるシート張設装置 - Google Patents

シートハウスにおけるシート張設装置

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JPH09252655A
JPH09252655A JP8096255A JP9625596A JPH09252655A JP H09252655 A JPH09252655 A JP H09252655A JP 8096255 A JP8096255 A JP 8096255A JP 9625596 A JP9625596 A JP 9625596A JP H09252655 A JPH09252655 A JP H09252655A
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JP
Japan
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sheet
house
rod
pulley
guide pulley
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JP8096255A
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English (en)
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Yosuke Saito
洋助 斎藤
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

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  • Greenhouses (AREA)
  • Tents Or Canopies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シートハウスへの簡単なビニールシート敷
設。 【構成】 シートハウスAの左外側には斜杆28を設
け、該斜杆28の下部側に取付金具31を介して前後方
向の回転軸32を設け、該回転軸32に前記左案内プー
リー13と位置固定プーリー33を固定し、該位置固定
プーリー33には前記回転軸32を中心とする調節孔3
4を設け、該調節孔34に前記斜杆28側に固定の止め
金具35を挿通させたシートハウスにおけるシート張設
装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シートハウスにおける
ビニールシートの張設装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、果樹栽培では、主縦杆及び主
横杆及び弧状の天井杆等からなる骨材により形成したハ
ウスの上面に、ビニールシートを張設して、雨水が掛か
ることを防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ハウスの上面
に、ビニールシートを張設するには、熟練した者を4、
5人必要とし、手間と費用が掛った。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、果樹
1と、該果樹1に沿って立設した主縦杆2及び該主縦杆
2の上部寄りの上端よりやや低い位置に設けた主横杆3
及び該主横杆3の左右両端4、5と前記主縦杆2の頂部
6とに渡した弧状の天井杆7等の各骨材により形成され
たシートハウスAと、前記シートハウスAの側部に同様
に形成されたシートハウスB、C、nと、前記シートハ
ウスAの左外側に設けた左案内プーリー13及びレール
用プーリー14及び前記シートハウスnの右外側に設け
た前記左案内プーリー13に対応する右案内プーリー1
5と、前記レール用プーリー14に巻回されたレール用
帯紐16と、前記左案内プーリー13及び右案内プーリ
ー15の間に設けた案内紐18と、該案内紐18の終端
の前記左案内プーリー13の近傍に設けた引き棒21
と、該引き棒21に先端が連結され終端は前記左案内プ
ーリー13に巻回された引出紐23及びシート押え紐2
4と、該引出紐23及びシート押え紐24とで挟持され
たビニールシート12と、前記シートハウスnに設けた
ストッパー25と、前記ビニールシート12を押さえる
押え紐27とからなるシートハウスにおいて、前記シー
トハウスAの左外側には斜杆28を設け、該斜杆28の
下部側に取付金具31を介して前後方向の回転軸32を
設け、該回転軸32に前記左案内プーリー13と位置固
定プーリー33を固定し、該位置固定プーリー33には
前記回転軸32を中心とする調節孔34を設け、該調節
孔34に前記斜杆28側に固定の止め金具35を挿通さ
せたシートハウスにおけるシート張設装置としたもので
ある。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は桜桃等の果樹、2は該果樹1に沿って立設した主縦
杆、3は該主縦杆2の上部寄りの上端よりやや低い位置
に設けた主横杆で、主横杆3の左右両端4、5と主縦杆
2の頂部6とに弧状の天井杆7を取付ける。8は上端が
前記主横杆3の左端4に固定された副縦杆、9は上端を
前記主横杆3の左端4に固定し、下端は前記主縦杆2の
下端に固定した左傾斜杆、10は左傾斜杆9に対応する
右傾斜杆であり、前記主縦杆2〜右傾斜杆10の各骨材
により、果樹1を包囲するシートハウスAを形成する。
前記シートハウスAは、前後の方向に、各圃場の大きさ
に応じて図2のように長く形成され、左右には同様に形
成されたハウスを数個形成する。
【0006】図1は、前記シートハウスAと同じものを
左右側に4個並設した例を示しており、シートハウス
A、B、C、…nとなる。前記副縦杆8に相当するもの
は、各シートハウスの間には設けず、例図は、シートハ
ウスnの右外側に副縦杆11を設けた例を示している。
本願は前記、シートハウスA〜nの上面にビニールシー
ト12を滑らせて張設することについて発明したもので
あり、各天井杆7の上面には、結合金具等が外側に突き
出さないようにする。
【0007】しかして、図3のように、シートハウスA
の左外側には左案内プーリー13とレール用プーリー1
4を夫々設け、シートハウスnの右外側には左案内プー
リー13に対応する右案内プーリー15を設ける。前記
左案内プーリー13とレール用プーリー14及び右案内
プーリー15は、図2のように前後の方向に所定の間隔
を置いて所望数設ける。前記シートハウスAの左外側に
は斜杆28を設け、該斜杆28の下部側に取付金具31
を介して前後方向の回転軸32を設け、該回転軸32に
前記左案内プーリー13と位置固定プーリー33を固定
し、該位置固定プーリー33には前記回転軸32を中心
とする調節孔34を複数個設け、該調節孔34のいずれ
かに前記斜杆28側に固定の止め金具35を挿通させ
る。実施例は斜杆に固定の取付金具36に係合体37を
固定し、係合体37の係合孔38に前記止め金具35を
挿通させる。
【0008】しかして、前記レール用プーリー14には
テレビアンテナコードのようなレール用帯紐16を巻回
し、該レール用帯紐16の先端部を引出して各シートハ
ウスA.B.C.nの天井杆7の上面を張りめぐらせ、
先端はシートハウスnの主縦杆2の上端17に縛り付け
る。この状態で、レール用プーリー14を逆転させて巻
込み、レール用帯紐16を緊張させる。
【0009】しかして、前記左案内プーリー13と右案
内プーリー15の間には案内紐18を取付ける。案内紐
18は図1のように各シートハウスA.B.C.nの上
面を通ったあと、右案内プーリー15に巻回され、該右
案内プーリー15の軸19に取付けた回転ハンドル20
を回転させると前記左案内プーリー13に巻かれ案内紐
18は前記右案内プーリー15に巻取られる。
【0010】この案内紐18の左案内プーリー13の近
傍には引き棒21が取付られる。引き棒21には前記シ
ートハウスA.B.C.nの各天井杆7の一つの長さを
有するビニールシート12の端を適当な方法で取付ける
もので、市販のパッカー22と呼ばれる合成樹脂製の半
円弧管を嵌合させると簡単に皺なく取付けられる。
【0011】前記引き棒21には、左案内プーリー13
から前記シートハウスC.nの間までの長さを有する引
出紐23と前記ビニールシート12よりはやや長いシー
ト押え紐24とが取付けられる(図4)。引出紐23
は、前記左案内プーリー13にぐるぐる巻回しておく。
【0012】なお、図中、25は引出紐23の副縦杆1
1の上端の外側付近に取付けたかぎ型ストッパー、26
はビニールシート12に形成した固定用パッカー(パッ
カー22と同形)、27は押え紐(マイカー線)である
が、押え紐27は少なくとも一つの天井杆7分の長さを
有している。28は左案内プーリー13を取付けるため
のの斜杆、29、30はファスナーである。
【0013】
【作用】次に作用を述べる。前記左案内プーリー13、
レール用プーリー14、右案内プーリー15はハウスを
横から見ると、前後方向に所定の間隔を置いて複数個設
けられている。ビニールシート12は、シートハウス
A.B.C.nの各天井杆7の長さ分の巾のあるものを
巻回した長いものであるからシートハウスの前後に添わ
せて作業し得る範囲の長さに切断して用いる。
【0014】ついで、レール用プーリー14に巻回され
ているレール用帯紐16を引き出して図1のようにシー
トハウスA、B、C、nの上部を通し、その先端をシー
トハウスnの主縦杆2の上端17に縛り付けて固定し、
レール用プーリー14のハンドルを逆転させてレール用
帯紐16を緊張させておく。
【0015】つぎに、左案内プーリー13に巻かれてい
る案内紐18を、シートハウスA、B、C、nの上部を
跨いでその先端を右案内プーリー15に巻回させる。つ
ぎに図3、4のように、左案内プーリー13の近傍の案
内紐18の終端には引き棒21を固定し、該引き棒21
に、パッカー22を用いて前記切断したビニールシート
12の端縁を巻回させて係合させる(図6)。この状態
で、右案内プーリー15のハンドルを少し回転させると
ビニールシート12は引出紐23と押え紐24により上
下から挾まれながら上昇し、図5の状態にビニールシー
ト12全体が上昇すれば、ビニールシート12を広げる
ことができるので、皺を延ばして押え紐24のファスナ
ー29を引出紐23のファスナー30に固定して、ビニ
ールシート12を広げた状態で押え紐24と引出紐23
とで挾んで固定する(図4は裏から見た状態)。
【0016】この状態で、右案内プーリー15を回転さ
せて案内紐18を巻き上げると、引き棒21及びビニー
ルシート12は一緒にレール用帯紐16上を滑走し、引
き棒21がシートハウスnを越えるとストッパー25に
係合して停止する(図8)。ついで、位置固定プーリー
33の調節孔34のいずれかに斜杆28側に固定の止め
金具35を挿通させて左案内プーリー13を固定する。
ついで、ストッパー25に係合して停止したビニールシ
ート12の先側をパッカー26によりシートハウスnの
天井杆7に固定し(図10)、ついで引き棒21をビニ
ールシート12の端より外し、代って引き棒21に一端
を縛り付けた押え紐(マイカー線)27の他端を、副縦
杆11の上端近辺の横杆に縛り付けておく。
【0017】そこで、前記止め金具35を外し、左案内
プーリー13を逆転させ左案内プーリー13により引出
紐23を巻取りると、引き棒21はビニールシート12
の上を通って戻されるが、そのときは、前記押え紐27
も、ビニールシート12の上を戻されるので、前記押え
紐27によりビニールシート12を上から押さえ付ける
ことができる。図11のように、引き棒21がシートハ
ウスnとシートハウスCの中間まで戻れば、押え紐27
は緊張するので、左案内プーリー13の逆転は停止す
る。ついで、レール用プーリー14を弛める方向に回転
させてレール用帯紐16を弛めると、引き棒21の重み
で引き棒21はシートハウスnとシートハウスCの中間
4' に自重落下するので、引き棒21に固定されていた
押え紐27を前記中間4' に縛り付けて固定すると、押
え紐27により、ビニールシート12をシートハウスn
の天井杆7上に取付けることができる。
【0018】以上の作業を反復すれば、シートハウス
C、シートハウスB、シートハウスAの順にビニールシ
ート12を各天井杆7上に取付けることができる。
【0019】
【発明の効果】しかるに、本発明は、果樹1と、該果樹
1に沿って立設した主縦杆2及び該主縦杆2の上部寄り
の上端よりやや低い位置に設けた主横杆3及び該主横杆
3の左右両端4、5と前記主縦杆2の頂部6とに渡した
弧状の天井杆7等の各骨材により形成されたシートハウ
スAと、前記シートハウスAの側部に同様に形成された
シートハウスB、C、nと、前記シートハウスAの左外
側に設けた左案内プーリー13及びレール用プーリー1
4及び前記シートハウスnの右外側に設けた前記左案内
プーリー13に対応する右案内プーリー15と、前記レ
ール用プーリー14に巻回されたレール用帯紐16と、
前記左案内プーリー13及び右案内プーリー15の間に
設けた案内紐18と、該案内紐18の終端の前記左案内
プーリー13の近傍に設けた引き棒21と、該引き棒2
1に先端が連結され終端は前記左案内プーリー13に巻
回された引出紐23及びシート押え紐24と、該引出紐
23及びシート押え紐24とで挟持されたビニールシー
ト12と、前記シートハウスnに設けたストッパー25
と、前記ビニールシート12を押さえる押え紐27とか
らなるシートハウスにおいて、前記シートハウスAの左
外側には斜杆28を設け、該斜杆28の下部側に取付金
具31を介して前後方向の回転軸32を設け、該回転軸
32に前記左案内プーリー13と位置固定プーリー33
を固定し、該位置固定プーリー33には前記回転軸32
を中心とする調節孔34を設け、該調節孔34に前記斜
杆28側に固定の止め金具35を挿通させたシートハウ
スにおけるシート張設装置としたから、シートを簡単容
易に敷設できるばかりでなく、特に、シートハウスAの
左外側には斜杆28を設け、該斜杆28の下部側に取付
金具31を介して前後方向の回転軸32を設け、該回転
軸32に前記左案内プーリー13と位置固定プーリー3
3を固定し、該位置固定プーリー33には前記回転軸3
2を中心とする調節孔34を設け、該調節孔34に前記
斜杆28側に固定の止め金具35を挿通させたから、左
案内プーリー13を固定できるので、一層作業が容易に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体正面図。
【図2】図1の右側面図。
【図3】引き棒を取付た状態図。
【図4】引出紐と押え紐でビニールシートを挟持した状
態図。
【図5】図3をビニールシート分だけ移動させた状態
図。
【図6】図4のビニールシートの左側面図。
【図7】引出紐と押え紐と引き棒の斜視図。
【図8】シートハウスnの正面図。
【図9】ストッパー付近の正面図。
【図10】シートハウスnに架けたビニールシートと引
き棒の斜視図。
【図11】ビニールシートに押え紐を掛けた状態図。
【図12】シートハウスnの左端の拡大図。
【図13】案内プーリーの固定装置の斜視図。
【符号の説明】
1…果樹、2…主縦杆、3…主横杆、4…左端、5…右
端、6…頂部、7…円弧の天井杆、8…副縦杆、9…左
傾斜杆、10…右傾斜杆、11…副縦杆、12…ビニー
ルシート、13…左案内プーリー、14…レール用プー
リー、15…右案内プーリー、16…レール用帯紐、1
7…上端、18…案内紐、19…軸、20…回転ハンド
ル、21…引き棒、22…パッカー、23…引出紐、2
4…押え紐、25…ストッパー、26…パッカー、27
…押え紐、28…斜杆、29…ファスナー、30…ファ
スナー、31…取付金具、32…回転軸、33…位置固
定プーリー、34…調節孔、35…止め金具、36…取
付金具、37…係合体、A.B.C.n…シートハウ
ス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 果樹1と、該果樹1に沿って立設した主
    縦杆2及び該主縦杆2の上部寄りの上端よりやや低い位
    置に設けた主横杆3及び該主横杆3の左右両端4、5と
    前記主縦杆2の頂部6とに渡した弧状の天井杆7等の各
    骨材により形成されたシートハウスAと、前記シートハ
    ウスAの側部に同様に形成されたシートハウスB、C、
    nと、前記シートハウスAの左外側に設けた左案内プー
    リー13及びレール用プーリー14及び前記シートハウ
    スnの右外側に設けた前記左案内プーリー13に対応す
    る右案内プーリー15と、前記レール用プーリー14に
    巻回されたレール用帯紐16と、前記左案内プーリー1
    3及び右案内プーリー15の間に設けた案内紐18と、
    該案内紐18の終端の前記左案内プーリー13の近傍に
    設けた引き棒21と、該引き棒21に先端が連結され終
    端は前記左案内プーリー13に巻回された引出紐23及
    びシート押え紐24と、該引出紐23及びシート押え紐
    24とで挟持されたビニールシート12と、前記シート
    ハウスnに設けたストッパー25と、前記ビニールシー
    ト12を押さえる押え紐27とからなるシートハウスに
    おいて、前記シートハウスAの左外側には斜杆28を設
    け、該斜杆28の下部側に取付金具31を介して前後方
    向の回転軸32を設け、該回転軸32に前記左案内プー
    リー13と位置固定プーリー33を固定し、該位置固定
    プーリー33には前記回転軸32を中心とする調節孔3
    4を設け、該調節孔34に前記斜杆28側に固定の止め
    金具35を挿通させたシートハウスにおけるシート張設
    装置。
JP8096255A 1996-03-26 1996-03-26 シートハウスにおけるシート張設装置 Withdrawn JPH09252655A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012055168A (ja) * 2010-09-03 2012-03-22 Sagae Shoji Kk シート送り用、シート牽引用のシート張設用具
CN111305600A (zh) * 2020-03-11 2020-06-19 中建海峡建设发展有限公司 一种可收合式临时展厅

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20030603