JPH1150666A - シートの展張装置 - Google Patents
シートの展張装置Info
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- JPH1150666A JPH1150666A JP21984997A JP21984997A JPH1150666A JP H1150666 A JPH1150666 A JP H1150666A JP 21984997 A JP21984997 A JP 21984997A JP 21984997 A JP21984997 A JP 21984997A JP H1150666 A JPH1150666 A JP H1150666A
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- sheet
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- guide rail
- rail
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シートの展張,取り外しが簡単且つスムース
であり、シートのバタ付き,たるみ及び皺の発生を防止
でき、隣接するシート間に隙間を発生させず、作業性,
経済性にすぐれたシートの展張装置を提供すること。 【解決手段】 構造物側に対向して横方向に列設した多
数のシートAが上下移動自在に配設され、隣接する二つ
のシートの端部は外方にテンションがかけられながら隙
間なく着脱自在に結合されていることを特徴とする。
であり、シートのバタ付き,たるみ及び皺の発生を防止
でき、隣接するシート間に隙間を発生させず、作業性,
経済性にすぐれたシートの展張装置を提供すること。 【解決手段】 構造物側に対向して横方向に列設した多
数のシートAが上下移動自在に配設され、隣接する二つ
のシートの端部は外方にテンションがかけられながら隙
間なく着脱自在に結合されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は建築物の建築,解体
又は補修工事において、当該建築物に対向して配設する
防護用ネットの展張等の使用に適するシートの展張装置
に関する。
又は補修工事において、当該建築物に対向して配設する
防護用ネットの展張等の使用に適するシートの展張装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に構造物たる建築物の建築,解体又
は外壁の補修工事等においては、この建築物に対向して
防護用ネットたるシートを多数配設して作業者の安全を
図り、又は上方から地上への落下物の飛散防止を図って
いる。
は外壁の補修工事等においては、この建築物に対向して
防護用ネットたるシートを多数配設して作業者の安全を
図り、又は上方から地上への落下物の飛散防止を図って
いる。
【0003】この場合、従来は多数のシートを横方向に
列設し、各シートは建築物の上方から吊持ちすると共に
隣接するシート同志はその端部において鳩目穴に差し込
んだ結束紐で結合させているのが普通である。
列設し、各シートは建築物の上方から吊持ちすると共に
隣接するシート同志はその端部において鳩目穴に差し込
んだ結束紐で結合させているのが普通である。
【0004】しかし、このようなシートの展張方法で
は、 風によるシートのバタ付きが発生すること、 シートに皺が出て見栄が良くないこと、 シート同志を結束紐で結合しただけではシート間に隙
間が発生し、シートの内側に雨,風が侵入すること、 結束紐でシートを結束するための人手が必要であるこ
と、 強風時にシートを取り外ずそうとする時にその取り外
し作業が困難であり、特に台風等の強風時にはシートが
バタ付いたり、あおられて余計その取り外し作業が困難
で作業時間がかかること、 シートを展張する際に上方にシートを運搬する作業が
困難で多くの労力を必要とすること、等の不具合があ
る。
は、 風によるシートのバタ付きが発生すること、 シートに皺が出て見栄が良くないこと、 シート同志を結束紐で結合しただけではシート間に隙
間が発生し、シートの内側に雨,風が侵入すること、 結束紐でシートを結束するための人手が必要であるこ
と、 強風時にシートを取り外ずそうとする時にその取り外
し作業が困難であり、特に台風等の強風時にはシートが
バタ付いたり、あおられて余計その取り外し作業が困難
で作業時間がかかること、 シートを展張する際に上方にシートを運搬する作業が
困難で多くの労力を必要とすること、等の不具合があ
る。
【0005】この為、例えば、隣接するシート同志を結
合できるシートの固定具として実開平6−8618号公
報に開示されたものが開発されているが、このシートの
固定具は結束紐に比べてシートの結合が容易であるが、
構造が複雑であり、部品点数が多く、作業性が今だ困難
である。
合できるシートの固定具として実開平6−8618号公
報に開示されたものが開発されているが、このシートの
固定具は結束紐に比べてシートの結合が容易であるが、
構造が複雑であり、部品点数が多く、作業性が今だ困難
である。
【0006】他方、シートの展張,シートの取り外しが
容易なシートの展張装置として、例えば、実公昭61−
9951号公報,特開昭63−277374号公報に開
示されているものが開発されている。これらのシートの
展張装置はシートをガイドレールに沿って上下移動自在
に配設し、更に、このシートの下部はドラム等の巻取手
段に巻かれて巻き取り又は巻き戻しを行なうようにした
ものである。しかし、これらのシートの展張装置はスム
ースに且つ容易にシートの展張,取り外しが可能である
反面、シートにテンションをかけて緊張させる手段が無
いため、上記一般的な従来技術と同じく、シートが風に
よってあおられたり、バタ付いたり、皺が発生する等の
不具合が改善されていない不具合がある。
容易なシートの展張装置として、例えば、実公昭61−
9951号公報,特開昭63−277374号公報に開
示されているものが開発されている。これらのシートの
展張装置はシートをガイドレールに沿って上下移動自在
に配設し、更に、このシートの下部はドラム等の巻取手
段に巻かれて巻き取り又は巻き戻しを行なうようにした
ものである。しかし、これらのシートの展張装置はスム
ースに且つ容易にシートの展張,取り外しが可能である
反面、シートにテンションをかけて緊張させる手段が無
いため、上記一般的な従来技術と同じく、シートが風に
よってあおられたり、バタ付いたり、皺が発生する等の
不具合が改善されていない不具合がある。
【0007】そこで、本発明の目的は、シートの展張,
取り外しが簡単且つスムースであり、シートのバタ付
き,たるみ及び皺の発生を防止でき、隣接するシート間
に隙間を発生させず、作業性,経済性にすぐれたシート
の展張装置を提供することである。
取り外しが簡単且つスムースであり、シートのバタ付
き,たるみ及び皺の発生を防止でき、隣接するシート間
に隙間を発生させず、作業性,経済性にすぐれたシート
の展張装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の一つの手段は、構造物に対向して横方向に
列設した多数のシートが上下移動自在に配設され、隣接
する二つのシートの端部は外方にテンションがかけられ
ながら隙間なく着脱自在に結合されていることを特徴と
するものである。
め、本発明の一つの手段は、構造物に対向して横方向に
列設した多数のシートが上下移動自在に配設され、隣接
する二つのシートの端部は外方にテンションがかけられ
ながら隙間なく着脱自在に結合されていることを特徴と
するものである。
【0009】同じく、他の手段は構造物に対向して少な
くとも二本の軌条フレームが平行に起立し、当該二本の
軌条フレーム間には構造物の上部から吊持ちしたシート
を上下移動自在に配設しているシートの展張装置におい
て、シートの下端は軌条フレームの下方に配設したドラ
ムに回転自在に巻き付けられ、シートの両端にはシート
の中央側に付勢されたガイドを上下方向に沿って多数隔
設し、前記二つの軌条フレームはフレーム本体とフレー
ム本体内に形成され且つフレーム本体の下方から上方に
向けてフレーム本体の中央寄りに傾斜するガイドレール
とを備え、シートは上記ガイドをガイドレールに上下移
動自在に嵌入させながらドラムで巻き取り又は巻き戻さ
れることを特徴とするものである。
くとも二本の軌条フレームが平行に起立し、当該二本の
軌条フレーム間には構造物の上部から吊持ちしたシート
を上下移動自在に配設しているシートの展張装置におい
て、シートの下端は軌条フレームの下方に配設したドラ
ムに回転自在に巻き付けられ、シートの両端にはシート
の中央側に付勢されたガイドを上下方向に沿って多数隔
設し、前記二つの軌条フレームはフレーム本体とフレー
ム本体内に形成され且つフレーム本体の下方から上方に
向けてフレーム本体の中央寄りに傾斜するガイドレール
とを備え、シートは上記ガイドをガイドレールに上下移
動自在に嵌入させながらドラムで巻き取り又は巻き戻さ
れることを特徴とするものである。
【0010】この場合、構造物に対向して枠組足場が配
置され、当該枠組足場を構成する支柱に対して軌条フレ
ームのフレーム本体が取付部材を介して取付けられなが
ら起立しているのが好ましい。
置され、当該枠組足場を構成する支柱に対して軌条フレ
ームのフレーム本体が取付部材を介して取付けられなが
ら起立しているのが好ましい。
【0011】同じく、フレーム本体はメインフレームと
メインフレームの下部に連結したサブフレームとからな
り、メインフレームは両側に縦方向に沿う二つの第1の
ガイドレールを有し、サブフレームは両側に下方から上
記第1のガイドレールに向けて傾斜して延びる第2のガ
イドレールを有しているのが好ましい。
メインフレームの下部に連結したサブフレームとからな
り、メインフレームは両側に縦方向に沿う二つの第1の
ガイドレールを有し、サブフレームは両側に下方から上
記第1のガイドレールに向けて傾斜して延びる第2のガ
イドレールを有しているのが好ましい。
【0012】同じく、フレーム本体はメインフレームと
メインフレームの側部に連結したサブフレームとからな
り、メインフレームは両側に縦方向に沿う二つの第1の
ガイドレールを有し、サブフレームは片側に下方から上
記第1のガイドレールに向けて傾斜しながら延びる第2
のガイドレールを有していてもよい。
メインフレームの側部に連結したサブフレームとからな
り、メインフレームは両側に縦方向に沿う二つの第1の
ガイドレールを有し、サブフレームは片側に下方から上
記第1のガイドレールに向けて傾斜しながら延びる第2
のガイドレールを有していてもよい。
【0013】同じく、サブフレームの下部には第2のガ
イドレールに連設されたラッパ型のガイドフレームが設
けられているのが好ましい。
イドレールに連設されたラッパ型のガイドフレームが設
けられているのが好ましい。
【0014】同じく、シートの両端に設けたガイドは、
筒体と筒体内に移動自在に挿入したロッドと、ロッドの
外端に設けられてガイドレールに上下方向移動自在に嵌
入するフランジと、筒体内に設けられてロッドとフラン
ジとをシート方向に付勢するスプリングとで構成されて
いるのが好ましい。
筒体と筒体内に移動自在に挿入したロッドと、ロッドの
外端に設けられてガイドレールに上下方向移動自在に嵌
入するフランジと、筒体内に設けられてロッドとフラン
ジとをシート方向に付勢するスプリングとで構成されて
いるのが好ましい。
【0015】同じく、シートの両端に設けたガイドは筒
体と筒体内に移動自在に挿入したロッドと、ロッドの外
端に設けられてガイドレールに上下方向移動自在に嵌入
するフランジと、ガイドレール側からロッドとフランジ
とをガイドレール側に引き寄せる弾性体とで構成されて
いるのが好ましい。
体と筒体内に移動自在に挿入したロッドと、ロッドの外
端に設けられてガイドレールに上下方向移動自在に嵌入
するフランジと、ガイドレール側からロッドとフランジ
とをガイドレール側に引き寄せる弾性体とで構成されて
いるのが好ましい。
【0016】同じく、上記1つ目の手段において構造物
に対向して横方向に列設した多数のシートのうち、少な
くとも一つの中心シートの背面に当該中心シートを圧縮
方向に付勢する弾性体を結合し、中心シートの片側又は
両側の他のシートがファスナーを介して着脱自在に結合
されているのが好ましい。
に対向して横方向に列設した多数のシートのうち、少な
くとも一つの中心シートの背面に当該中心シートを圧縮
方向に付勢する弾性体を結合し、中心シートの片側又は
両側の他のシートがファスナーを介して着脱自在に結合
されているのが好ましい。
【0017】この場合、構造物に対向して枠組足場が配
置され、この枠組足場を構成する支柱に中心のシートが
取付部材を介して取付けられているのが好ましい。
置され、この枠組足場を構成する支柱に中心のシートが
取付部材を介して取付けられているのが好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
【0019】本発明のシートの展張装置は図1、図14
の各実施の形態に示すように、構造物に対向して横方向
に列設した多数のシートAが上下移動自在に配設され、
隣接する二つのシートA,Aの端部は外方にテンション
がかけられながら隙間なく着脱自在に結合されているこ
とを特徴とするものである。
の各実施の形態に示すように、構造物に対向して横方向
に列設した多数のシートAが上下移動自在に配設され、
隣接する二つのシートA,Aの端部は外方にテンション
がかけられながら隙間なく着脱自在に結合されているこ
とを特徴とするものである。
【0020】図1乃至図10は本発明の一実施の形態に
係るシートの展張装置を示し、これは構造物たる建築物
1に対向して少なくとも二本の軌条フレーム2,2が平
行に起立し、当該二本の軌条フレーム2,2間には構造
物の上部から吊持ちしたシートAを上下移動自在に配設
しているものである。
係るシートの展張装置を示し、これは構造物たる建築物
1に対向して少なくとも二本の軌条フレーム2,2が平
行に起立し、当該二本の軌条フレーム2,2間には構造
物の上部から吊持ちしたシートAを上下移動自在に配設
しているものである。
【0021】図1に示すように、建築物1の建築,解
体,外壁補修工事には建築物1に対向して枠組足場Bを
組付け、更に、この枠組足場Bの外側にシートAを展張
し、枠組足場B上で作業する作業者の安全や工事中に落
下物が地上に落下したり、飛散するのを防止している。
枠組足場Bは支柱5と支柱5に架設された足場板7aと
からなり、支柱5に対してブラケット6を介して多数の
軌条フレーム2が連結されている。
体,外壁補修工事には建築物1に対向して枠組足場Bを
組付け、更に、この枠組足場Bの外側にシートAを展張
し、枠組足場B上で作業する作業者の安全や工事中に落
下物が地上に落下したり、飛散するのを防止している。
枠組足場Bは支柱5と支柱5に架設された足場板7aと
からなり、支柱5に対してブラケット6を介して多数の
軌条フレーム2が連結されている。
【0022】図1、図2に示すように、シートAの上端
には軌条フレーム2を上下に移動する横材7が結合さ
れ、この横材7にはブラケット8を介してワイヤ9,1
0が結合され、このワイヤ9,10は、例えば、枠組足
場Bの頂部に設けたシーブ11を介してウインチに巻き
取られている。この為、ウインチを駆動すると、自動巻
き取り型のドラム3に巻かれているシートAが引き上げ
られ、このシートAは軌条フレーム2,2に沿って上方
に移動し、この状態でシートAが展張される。他方ウイ
ンチを弛めると、シートAは自動的にドラム3に巻き戻
され、シートAは軌条フレーム2,2に沿って下降す
る。
には軌条フレーム2を上下に移動する横材7が結合さ
れ、この横材7にはブラケット8を介してワイヤ9,1
0が結合され、このワイヤ9,10は、例えば、枠組足
場Bの頂部に設けたシーブ11を介してウインチに巻き
取られている。この為、ウインチを駆動すると、自動巻
き取り型のドラム3に巻かれているシートAが引き上げ
られ、このシートAは軌条フレーム2,2に沿って上方
に移動し、この状態でシートAが展張される。他方ウイ
ンチを弛めると、シートAは自動的にドラム3に巻き戻
され、シートAは軌条フレーム2,2に沿って下降す
る。
【0023】軌条フレーム2は長いものもあれば、短い
ものもあり、工事現場に合わせて成形され、これにより
ドラム3の位置もまちまちに対応して設定される。
ものもあり、工事現場に合わせて成形され、これにより
ドラム3の位置もまちまちに対応して設定される。
【0024】ドラム3は図3に示すように、二つの基台
12,12間に回転自在に架設された回転軸13と、回
転軸13の中央に設けた中空な筒体14と、回転軸13
の両側に設けたフランジ15と、筒体14内に於て、回
転軸13の内端に設けられて常時回転軸13を回転方向
に付勢しているコイルスプリング等のばね16とで構成
され、ドラム3の外周に下端を結合したシートAは常時
筒体14に巻き戻される方向に引き寄せられている。
12,12間に回転自在に架設された回転軸13と、回
転軸13の中央に設けた中空な筒体14と、回転軸13
の両側に設けたフランジ15と、筒体14内に於て、回
転軸13の内端に設けられて常時回転軸13を回転方向
に付勢しているコイルスプリング等のばね16とで構成
され、ドラム3の外周に下端を結合したシートAは常時
筒体14に巻き戻される方向に引き寄せられている。
【0025】シートAは上記のようにドラム3で巻き戻
され、ウインチでドラム3のばね16に抗して引き上げ
られ、この際、シートAは両側のガイド4,4を介して
軌条フレーム2,2で上下方向に案内される。
され、ウインチでドラム3のばね16に抗して引き上げ
られ、この際、シートAは両側のガイド4,4を介して
軌条フレーム2,2で上下方向に案内される。
【0026】軌条フレーム2は図1、図4に示すよう
に、支柱5にブラケット11を介して結合されながら垂
直に起立している。
に、支柱5にブラケット11を介して結合されながら垂
直に起立している。
【0027】支柱5は多数の多孔のフランジ17を有
し、他方軌条フレーム2の外側には支持板18,18が
ボルト19とナット20を介して結合し、支持板18と
フランジ17間にはブラケット6が介在している。ブラ
ケット6はシュー22と楔21を介して着脱自在に結合
され、支持片23を介して支持板18に着脱自在に結合
される。
し、他方軌条フレーム2の外側には支持板18,18が
ボルト19とナット20を介して結合し、支持板18と
フランジ17間にはブラケット6が介在している。ブラ
ケット6はシュー22と楔21を介して着脱自在に結合
され、支持片23を介して支持板18に着脱自在に結合
される。
【0028】軌条フレーム2はフレーム本体とフレーム
本体内に形成され且つフレーム本体の下方から上方に向
けてフレーム本体の中央寄りに傾斜するガイドレールと
を備えている。この場合、フレーム本体として二つのタ
イプを有し、一つのタイプはシートAを両側に支持する
ものであり、他のタイプはシートAを片側のみで支持す
るタイプである。
本体内に形成され且つフレーム本体の下方から上方に向
けてフレーム本体の中央寄りに傾斜するガイドレールと
を備えている。この場合、フレーム本体として二つのタ
イプを有し、一つのタイプはシートAを両側に支持する
ものであり、他のタイプはシートAを片側のみで支持す
るタイプである。
【0029】シートAを両側で支持する軌条フレーム2
としては、図5乃至7に示すものであり、これはフレー
ム本体がメインフレーム2aとメインフレーム2aの下
部に連結したサブフレーム2bとからなり、メインフレ
ーム2aは内部両側に縦方向に沿う二つの第1のガイド
レール24a,24aを有し、サブフレーム25は両側
に下方から上記第1のガイドレール24aに向けて傾斜
して延びる第2のガイドレール24b,24bを有して
いるものである。
としては、図5乃至7に示すものであり、これはフレー
ム本体がメインフレーム2aとメインフレーム2aの下
部に連結したサブフレーム2bとからなり、メインフレ
ーム2aは内部両側に縦方向に沿う二つの第1のガイド
レール24a,24aを有し、サブフレーム25は両側
に下方から上記第1のガイドレール24aに向けて傾斜
して延びる第2のガイドレール24b,24bを有して
いるものである。
【0030】同じく、シートAを片側で支持する軌条フ
レーム2としては、図8に示すものであり、これは、フ
レーム本体がメインフレーム2aとメインフレーム2a
の側部に連結したサブフレーム2bとからなり、メイン
フレーム2aは両側に縦方向に沿う二つの第1のガイド
レール24a,24aを有し、サブフレーム2bは片側
に下方から上記第1のガイドレール24aに向けて傾斜
しながら延びる第2のガイドレール24bを有している
ものである。
レーム2としては、図8に示すものであり、これは、フ
レーム本体がメインフレーム2aとメインフレーム2a
の側部に連結したサブフレーム2bとからなり、メイン
フレーム2aは両側に縦方向に沿う二つの第1のガイド
レール24a,24aを有し、サブフレーム2bは片側
に下方から上記第1のガイドレール24aに向けて傾斜
しながら延びる第2のガイドレール24bを有している
ものである。
【0031】上記、各第2のサブフレーム2bの下部に
は下方に拡径するラッパ型のガイドフレーム25が連設
され、このガイドフレーム25の内周は第2のサブフレ
ーム2bに設けた打第2のガイドレール24bに接続さ
れている。
は下方に拡径するラッパ型のガイドフレーム25が連設
され、このガイドフレーム25の内周は第2のサブフレ
ーム2bに設けた打第2のガイドレール24bに接続さ
れている。
【0032】メインフレーム2aは中空な矩形の筒体2
7からなり、内部両側に縦方向に沿う垂直な第1のガイ
ドレール24a,24aと両端に設けた縦方向に沿う開
口部26を備えた型材で構成され。シートAが引き上げ
られた時ガイドフレーム24a内に沿ってガイド4が移
動し、同じく開口部26に沿ってシートAとガイド4が
上下方向に案内される。
7からなり、内部両側に縦方向に沿う垂直な第1のガイ
ドレール24a,24aと両端に設けた縦方向に沿う開
口部26を備えた型材で構成され。シートAが引き上げ
られた時ガイドフレーム24a内に沿ってガイド4が移
動し、同じく開口部26に沿ってシートAとガイド4が
上下方向に案内される。
【0033】サブフレーム2bは相対向する一対の板体
28,28と各板体28,28の内側両サイドに形成し
た第2のガイドレール24bとからなり、この第2のガ
イドレール24bは図6、図9に示すように、上方に向
けて中央寄りに傾斜すると共に上方に向けて開口部が徐
々に狭められている。この為、第2のガイドレール24
bに嵌合して上方に案内されるガイド4は下方から上方
に移動するにつれて中央寄りに、言いかえればシートA
の両側を外方に引張ってテンションをかけながら移動す
る。第2のガイドレール24bの上端は第1のガイドレ
ール24bの下端と接続され、第1のガイドレール24
bが筒体27の中央寄りに設けたことによって引続きシ
ートAにテンションをかけながらシートAを保持する。
28,28と各板体28,28の内側両サイドに形成し
た第2のガイドレール24bとからなり、この第2のガ
イドレール24bは図6、図9に示すように、上方に向
けて中央寄りに傾斜すると共に上方に向けて開口部が徐
々に狭められている。この為、第2のガイドレール24
bに嵌合して上方に案内されるガイド4は下方から上方
に移動するにつれて中央寄りに、言いかえればシートA
の両側を外方に引張ってテンションをかけながら移動す
る。第2のガイドレール24bの上端は第1のガイドレ
ール24bの下端と接続され、第1のガイドレール24
bが筒体27の中央寄りに設けたことによって引続きシ
ートAにテンションをかけながらシートAを保持する。
【0034】ラッパ型のガイドフレーム25は上方のス
トレート部とハの字状に拡径するガイド部25aとを備
え、このガイドフレーム25はサブフレーム2bの下部
に連設され又は一体に成形される。
トレート部とハの字状に拡径するガイド部25aとを備
え、このガイドフレーム25はサブフレーム2bの下部
に連設され又は一体に成形される。
【0035】サブフレーム2aとガイドフレーム25の
中央には中空なガイド部材30が直交して配設され、こ
のガイド部材30の下部にはガイドフレーム25のガイ
ド部25aと90度ずらした方向の弯曲したガイド31
が形成されている。
中央には中空なガイド部材30が直交して配設され、こ
のガイド部材30の下部にはガイドフレーム25のガイ
ド部25aと90度ずらした方向の弯曲したガイド31
が形成されている。
【0036】メインフレーム2aは一体形成してもよい
が、図11、図12に示すように、中間にジョイント3
2を介在させ、このジョイント32を上下のサブフレー
ム2a内に嵌合し、このジョイント32を介して上下方
向にメインフレーム2aを連設してもよい。
が、図11、図12に示すように、中間にジョイント3
2を介在させ、このジョイント32を上下のサブフレー
ム2a内に嵌合し、このジョイント32を介して上下方
向にメインフレーム2aを連設してもよい。
【0037】シートAの両側にはガイド4が設けられ、
このガイド4を第1、第2のガイドレール24a,24
bに嵌合した時、このガイド4はガイドレール24a,
24bによってメインフレーム2aとサブフレーム2b
の中央寄りに引き寄せられ、これによってシートAの両
側は外方にテンションがかけられる。この場合のガイド
4としては、図10に示す実施の形態と図13に示す実
施の形態に係るものが使用される。
このガイド4を第1、第2のガイドレール24a,24
bに嵌合した時、このガイド4はガイドレール24a,
24bによってメインフレーム2aとサブフレーム2b
の中央寄りに引き寄せられ、これによってシートAの両
側は外方にテンションがかけられる。この場合のガイド
4としては、図10に示す実施の形態と図13に示す実
施の形態に係るものが使用される。
【0038】図10に示すガイド4は、筒体33と筒体
33内に移動自在に挿入したロッド34と、ロッド34
の外端に設けられてガイドレール24a,24bに上下
方向移動自在に嵌入するフランジ35と、筒体33内に
設けられてロッド34とフランジ35とをシート方向に
付勢するスプリング36とで構成されている。
33内に移動自在に挿入したロッド34と、ロッド34
の外端に設けられてガイドレール24a,24bに上下
方向移動自在に嵌入するフランジ35と、筒体33内に
設けられてロッド34とフランジ35とをシート方向に
付勢するスプリング36とで構成されている。
【0039】同じく、図13に示すガイド4は筒体37
と筒体37内に移動自在に挿入したロッド38と、ロッ
ド38の外端に設けられてガイドレール24a,24b
に上下方向移動自在に嵌入するフランジ39と、ガイド
レール24a側からロッド38とフランジ39とをガイ
ドレール24a側に引き寄せるゴム材等からなる弾性体
40とで構成されている。これらのガイド4を使用する
ことによりシートAに外方寄りのテンションがかけら
れ、たるみや皺の発生を防止し、シートAの両側に隙間
ができないようにしている。
と筒体37内に移動自在に挿入したロッド38と、ロッ
ド38の外端に設けられてガイドレール24a,24b
に上下方向移動自在に嵌入するフランジ39と、ガイド
レール24a側からロッド38とフランジ39とをガイ
ドレール24a側に引き寄せるゴム材等からなる弾性体
40とで構成されている。これらのガイド4を使用する
ことによりシートAに外方寄りのテンションがかけら
れ、たるみや皺の発生を防止し、シートAの両側に隙間
ができないようにしている。
【0040】上記のシートの展張装置では、ガイドレー
ル25と、メインフレーム2a及びサブフレーム2bと
からなる軌条フレーム2に沿ってシートAが上下方向に
案内され、ウインチの駆動でシートAを引き上げてシー
トAを展張し、ウインチを弛めてドラム3でシートAを
巻き取ることでシートAを格納できる。この際ドラム3
からシートAを引き上げる時ガイド4がガイドフレーム
25内にスムースに侵入するようにラッパ型のガイド部
材25aが利用され、更にシートAにテンションをかけ
るため第2のガイドレール24bが中央寄りに傾斜し且
つガイド4がスプリング36又は弾性体40を備えてい
るものである。
ル25と、メインフレーム2a及びサブフレーム2bと
からなる軌条フレーム2に沿ってシートAが上下方向に
案内され、ウインチの駆動でシートAを引き上げてシー
トAを展張し、ウインチを弛めてドラム3でシートAを
巻き取ることでシートAを格納できる。この際ドラム3
からシートAを引き上げる時ガイド4がガイドフレーム
25内にスムースに侵入するようにラッパ型のガイド部
材25aが利用され、更にシートAにテンションをかけ
るため第2のガイドレール24bが中央寄りに傾斜し且
つガイド4がスプリング36又は弾性体40を備えてい
るものである。
【0041】図14は本発明の他の実施の形態に係るシ
ートの展張装置を示す。このシートの展張装置は、構造
物に対向して横方向に列設した多数のシートA,Aのう
ち、少なくとも一つの中心シートAの背面に当該中心シ
ートAを圧縮方向に付勢するコム体等の弾性体41を結
合し、中心シートAの片側又は両側の他のシートAがフ
ァスナー42を介して着脱自在に結合されているもので
ある。
ートの展張装置を示す。このシートの展張装置は、構造
物に対向して横方向に列設した多数のシートA,Aのう
ち、少なくとも一つの中心シートAの背面に当該中心シ
ートAを圧縮方向に付勢するコム体等の弾性体41を結
合し、中心シートAの片側又は両側の他のシートAがフ
ァスナー42を介して着脱自在に結合されているもので
ある。
【0042】この場合、構造物に対向して枠組足場Bが
配置され、この枠組足場Bを構成する支柱5に中心のシ
ートAが取付部材6を介して取付けられている。これに
より各シートAが垂直に起立できるようになっている。
この場合には弾性体によって各シートAにテンションが
かけられている為、たるみ,ゆがみ,凹凸,皺の発生が
防止され且つファスナー42によって各シートA間に隙
間の発生が防止され、枠組足場側に雨,風が侵入するの
が防止される。
配置され、この枠組足場Bを構成する支柱5に中心のシ
ートAが取付部材6を介して取付けられている。これに
より各シートAが垂直に起立できるようになっている。
この場合には弾性体によって各シートAにテンションが
かけられている為、たるみ,ゆがみ,凹凸,皺の発生が
防止され且つファスナー42によって各シートA間に隙
間の発生が防止され、枠組足場側に雨,風が侵入するの
が防止される。
【0043】
【発明の効果】各請求項の発明によれば、次の効果があ
る。
る。
【0044】シートが上下移動自在に配設されている
から、シートの搬送,展張,撤去の作動が容易であり、
スピードアップを図れる。
から、シートの搬送,展張,撤去の作動が容易であり、
スピードアップを図れる。
【0045】シートにテンションが外方に向けてかけ
られているのでシートのたるみ,ゆがみ,バタ付き,皺
の発生が防止され、シートの耐久性を向上すると共にシ
ートを展張した時の見栄が良い。
られているのでシートのたるみ,ゆがみ,バタ付き,皺
の発生が防止され、シートの耐久性を向上すると共にシ
ートを展張した時の見栄が良い。
【0046】隣接するシート同志が隙間なく横方向に
結合されているから、シートとシートとの間から雨や風
が侵入するのが防止される。
結合されているから、シートとシートとの間から雨や風
が侵入するのが防止される。
【図1】本発明の一実施の形態に係るシートの展張装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1の一部拡大斜視図である。
【図3】ドラム部の一部切欠き拡大斜視図である。
【図4】支柱と軌条フレームの取付状態を示す拡大分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】軌条フレームの拡大斜視図である。
【図6】一実施の形態に係る軌条フレームの一部切欠き
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図7】軌条フレームの一部切欠き拡大断面図である。
【図8】他の実施の形態に係る軌条フレームの一部切欠
き拡大斜視図である。
き拡大斜視図である。
【図9】図6、図7における軌条フレームの一部拡大斜
視図である。
視図である。
【図10】軌条フレームを構成するメインフレームとガ
イドの拡大横断平面図である。
イドの拡大横断平面図である。
【図11】メインフレームの結合状態を示す一部切欠き
斜視図である。
斜視図である。
【図12】ジョイントを介して結合されたメインフレー
ムの拡大横断平面図である。
ムの拡大横断平面図である。
【図13】他の実施の形態に係るメインフレームとガイ
ドの拡大横断平面図である。
ドの拡大横断平面図である。
【図14】他の実施の形態に係るシートの展張装置の一
部切欠き斜視図である。
部切欠き斜視図である。
2 軌条フレーム 2a メインフレーム 2b サブフレーム 3 ドラム 4 ガイド 5 支柱 24a,24b ガイドレール 25 ガイドフレーム 33,37 筒体 34,38 ロッド 35,39 フランジ 36 スプリング 40,41 弾性体 42 ファスナ
Claims (10)
- 【請求項1】 構造物に対向して横方向に列設した多数
のシートが上下移動自在に配設され、隣接する二つのシ
ートの端部は外方にテンションがかけられながら隙間な
く着脱自在に結合されていることを特徴とするシートの
展張装置。 - 【請求項2】 構造物に対向して少なくとも二本の軌条
フレームが平行に起立し、当該二本の軌条フレーム間に
は構造物の上部から吊持ちしたシートを上下移動自在に
配設しているシートの展張装置において、シートの下端
は軌条フレームの下方に配設したドラムに回転自在に巻
き付けられ、シートの両端にはシートの中央側に付勢さ
れたガイドを上下方向に沿って多数隔設し、前記二つの
軌条フレームはフレーム本体とフレーム本体内に形成さ
れ且つフレーム本体の下方から上方に向けてフレーム本
体の中央寄りに傾斜するガイドレールとを備え、シート
は上記ガイドをガイドレールに上下移動自在に嵌入させ
ながらドラムで巻き取り又は巻き戻されることを特徴と
するシートの展張装置。 - 【請求項3】 構造物に対向して枠組足場が配置され、
当該枠組足場を構成する支柱に対して軌条フレームのフ
レーム本体が取付部材を介して取付けられながら起立し
ている請求項2のシートの展張装置。 - 【請求項4】 フレーム本体はメインフレームとメイン
フレームの下部に連結したサブフレームとからなり、メ
インフレームは両側に縦方向に沿う二つの第1のガイド
レールを有し、サブフレームは両側に下方から上記第1
のガイドレールに向けて傾斜して延びる第2のガイドレ
ールを有している請求項2又は3のシートの展張装置。 - 【請求項5】 フレーム本体はメインフレームとメイン
フレームの側部に連結したサブフレームとからなり、メ
インフレームは両側に縦方向に沿う二つの第1のガイド
レールを有し、サブフレームは片側に下方から上記第1
のガイドレールに向けて傾斜しながら延びる第2のガイ
ドレールを有している請求項2又は3のにシートの展張
装置。 - 【請求項6】 サブフレームの下部には第2のガイドレ
ールに連設されたラッパ型のガイドフレームが設けられ
ている請求項2、3、4又は5のシートの展張装置。 - 【請求項7】 シートの両端に設けたガイドは、筒体と
筒体内に移動自在に挿入したロッドと、ロッドの外端に
設けられてガイドレールに上下方向移動自在に嵌入する
フランジと、筒体内に設けられてロッドとフランジとを
シート方向に付勢するスプリングとで構成されている請
求項2、3、4、5又は6のシートの展張装置。 - 【請求項8】 シートの両端に設けたガイドは筒体と筒
体内に移動自在に挿入したロッドと、ロッドの外端に設
けられてガイドレールに上下方向移動自在に嵌入するフ
ランジと、ガイドレール側からロッドとフランジとをガ
イドレール側に引き寄せる弾性体とで構成されている請
求項2、3、4、5又は6のシートの展張装置。 - 【請求項9】 構造物に対向して横方向に列設した多数
のシートのうち、少なくとも一つの中心シートの背面に
当該中心シートを圧縮方向に付勢する弾性体を結合し、
中心シートの片側又は両側の他のシートがファスナーを
介して着脱自在に結合されている請求項1のシートの展
張装置。 - 【請求項10】 構造物に対向して枠組足場が配置さ
れ、この枠組足場を構成する支柱に中心のシートが取付
部材を介して取付けられている請求項9のシートの展張
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21984997A JPH1150666A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | シートの展張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21984997A JPH1150666A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | シートの展張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150666A true JPH1150666A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16742032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21984997A Pending JPH1150666A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | シートの展張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1150666A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100910543B1 (ko) | 2009-03-27 | 2009-08-03 | (주)이앤에치 | 건축공사용 휘장망 설치장치 |
| KR100910544B1 (ko) | 2009-03-27 | 2009-08-10 | (주)이앤에치 | 건축공사용 휘장망 설치장치 |
| JP2009299400A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Okada Soshoku Kanamono Kk | 架設レール部材及びそれを用いた架設レールユニット |
| JP2010090617A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Chuo Build Industry Co Ltd | スライド開閉式養生シート |
| JP2011117281A (ja) * | 2011-03-17 | 2011-06-16 | Okada Soshoku Kanamono Kk | 架設レール部材及びそれを用いた架設レールユニット |
| KR101077983B1 (ko) | 2009-02-04 | 2011-10-31 | (주)이앤에치 | 휘장망 설치구 |
| CN102720343A (zh) * | 2012-07-10 | 2012-10-10 | 苏州荣利达工具有限公司 | 升降支架 |
| JP2014091997A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Okada Soshoku Kanamono Kk | 開閉構造 |
| JP2015212512A (ja) * | 2014-04-15 | 2015-11-26 | 岡田装飾金物株式会社 | 開閉構造及びその形成方法 |
| JP2018048552A (ja) * | 2013-06-12 | 2018-03-29 | 岡田装飾金物株式会社 | レール部材及び走行部材 |
| JP2019138100A (ja) * | 2018-02-14 | 2019-08-22 | 株式会社奥村組 | 壁面被覆装置及び方法 |
| JP2021004498A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | 有限会社弘栄工業 | 足場シート装置 |
| JP2023031773A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 椿建設株式会社 | 飛散防止ネットの張り構造および飛散防止ネットの張り方法 |
| JP2023131877A (ja) * | 2022-03-10 | 2023-09-22 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 自立式の防塵ネット |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP21984997A patent/JPH1150666A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2011117281A (ja) * | 2011-03-17 | 2011-06-16 | Okada Soshoku Kanamono Kk | 架設レール部材及びそれを用いた架設レールユニット |
| CN102720343A (zh) * | 2012-07-10 | 2012-10-10 | 苏州荣利达工具有限公司 | 升降支架 |
| JP2014091997A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Okada Soshoku Kanamono Kk | 開閉構造 |
| JP2018048552A (ja) * | 2013-06-12 | 2018-03-29 | 岡田装飾金物株式会社 | レール部材及び走行部材 |
| JP2015212512A (ja) * | 2014-04-15 | 2015-11-26 | 岡田装飾金物株式会社 | 開閉構造及びその形成方法 |
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| JP2023031773A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 椿建設株式会社 | 飛散防止ネットの張り構造および飛散防止ネットの張り方法 |
| JP2023131877A (ja) * | 2022-03-10 | 2023-09-22 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 自立式の防塵ネット |
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