JPH09252754A - 杉雄花を用いて作られる飲食物及び杉雄花加工物 - Google Patents

杉雄花を用いて作られる飲食物及び杉雄花加工物

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JPH09252754A
JPH09252754A JP8110046A JP11004696A JPH09252754A JP H09252754 A JPH09252754 A JP H09252754A JP 8110046 A JP8110046 A JP 8110046A JP 11004696 A JP11004696 A JP 11004696A JP H09252754 A JPH09252754 A JP H09252754A
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Toshio Imanaka
俊雄 今中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 不用資源を有効利用することを目的とするも
ので、花粉症の原因物質と目され、有害視され放置され
ていた杉花粉が有する特有の香りに着目し、杉雄花や杉
雄花加工物の形で飲食物の加工に際し混入し、杉花粉様
の香味を付与しようとするものである。 【解決手段】 飴類に杉雄花加工物を混入し、杉雄花成
分による着香をする。また、杉雄花やその加工物を葉茶
として用いる。また、杉雄花を粉砕処理や抽出処理して
杉雄花加工物を作る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、杉雄花を用いて作
られる飲食物及び杉雄花を原料として加工される杉雄花
加工物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より杉花粉については、花粉症の原
因物質と目され、有害視され放置されていた。従って、
飲食物の製造加工に携わる当業者にも食品添加物の製造
加工に携わる当業者にも、杉花粉の元である杉雄花や杉
雄花加工物を飲食物に混入して着香の用に供するという
考えや、杉雄花を原料として杉雄花加工物を加工すると
いう方法などは従来技術の中にはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、不用資源を
有効利用するため、利用に適しないと考えられ放置され
ている物や利用に適しないものとして廃棄されている物
の中から、飲食物に利用出来るものを見いだして利用す
ることを目的とするものである。上記目的に沿い、本発
明者は、花粉症の原因物質と目され、有害視され放置さ
れていた杉花粉が有する特有の香りに着目し、杉雄花や
杉雄花加工物の形で飲食物の加工に際し混入し、杉花粉
様の香味を付与しようとするものである。また、そのた
めに杉雄花を粉砕や圧搾などをし粉状又は液状に加工し
た杉雄花加工物を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の杉雄花を用いて作られる飲食物では、飴類
に杉雄花加工物を混入し、杉雄花成分による着香をす
る。
【0005】また、粉状に加工された杉雄花加工物を葉
茶としてティーバックに封入する。
【0006】また、杉雄花そのものを葉茶とする。
【0007】また、杉雄花を原料とする葉茶の抽出液を
密閉容器に封入する。
【0008】また、杉雄花を粉砕処理して杉雄花成分を
含む粉状物に加工する。
【0009】また、杉雄花を抽出処理して杉雄花成分を
含む抽出物に加工する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施の形態に
ついて用語の定義と合わせて説明する。 杉花粉とは、
杉の雄花(杉雄花)の花粉をいい、花粉症を発症させる
花粉の代表的なものとされ、有害視され用途もなく放置
されている。花粉症はアレルギー性鼻炎の一症例であ
り、杉花粉などが鼻孔の神経を刺激して発症させると考
えられている。杉雄花とは、杉の小枝の先端の葉腋に通
常5個〜15個着き、淡黄色で個々の形状は楕円形であ
る。この雄花が咲いて杉花粉を放出する。杉雄花加工物
とは、杉雄花を粉砕や圧搾などして粉状や液状に加工さ
れたものをいう。杉花粉成分とは、杉花粉に含まれる香
味(香りや味)などの成分をいう。杉雄花成分とは、杉
雄花に含まれる成分をいい、杉花粉に含まれる香味など
の成分のほか、杉雄花の成分も含み、特徴的なものとし
て杉花粉様の香味がある。杉雄花成分による着香とは、
杉雄花や杉雄花加工物を用いて杉花粉様の香味づけをす
ることをいう。本発明は杉雄花や杉雄花加工物を用いて
杉花粉様の香味を飲食物に付与しようとするものであ
り、杉雄花や杉雄花加工物を脱臭処理をしないで混入す
るかぎり程度の差はあっても杉花粉様の香味づけがされ
る。また、杉雄花は杉花粉を放出し終えるまでに採集す
ることが肝要である。好ましくは杉花粉を放出し始める
前又はし始める頃に採集する。飴類とは、飴、水飴、ド
ロップ、キャンディ、キャラメル、タフィ、ヌガー、な
どをいい、いずれの形態の飴にも実施できるものであ
る。また、実施に際し、杉雄花加工物以外に、他の香料
や甘味料、乳化剤、着色料など常法により混入するもの
と合わせて実施してもよい。最近の飴類の製造技術に関
しては、特公平4−22530号(低甘味キャンデーと
その製造方法)、特公平4−13977号(ソフトキャ
ンデーとその製造方法)、特公平6−85689号(多
孔質キャンデーの製造方法)、特公平6−85690号
(酵素入り硬質キャンディーの製造方法)参照。粉状と
は粉状や粒状など、粉砕や細断などにより細かくされた
状態をいい、粉状物とは粉末や顆粒など、粉砕や細断な
どにより細かくされた物をいう。また、葉茶とは、飲料
としてのお茶の原料となるものをいい、粉末のものや顆
粒のものなどを含み葉状のものに限定するものではな
い。葉茶に湯を注ぐことにより飲料としてのお茶が得ら
れる。また、葉茶は草木の葉、茎、花、種子などを原料
とし、通常、蒸しや揉み、乾燥などの工程を加えて作ら
れる。ティーバックとは、葉茶を入れる袋のことで、お
茶をいれるときに湯飲み茶碗に葉茶が入らないようにす
る目的のほか計量の手間を省く目的などで用いられる。
一般に紙製の袋が用いられる。粉状に加工された杉雄花
加工物を葉茶としてティーバックに封入する場合の実施
の形態としては、粉状の杉雄花加工物を生のまま葉茶と
してティーバックに封入する形態のほか、葉茶を焙じた
状態でティーバックに封入する形態がある。また、各種
の葉茶とブレンドする形態や玄米や麦、コーンなどの穀
物を焙じたものとブレンドする形態などがある。各種の
葉茶とは緑茶や紅茶のほか烏龍茶や雲南茶などのいわゆ
る中国茶、そば茶やはとむぎ茶などのいわゆる健康茶、
ミント茶やハイビスカス茶などのいわゆるハーブ茶、そ
のほか、マテ茶などの各種の葉茶や各種の葉茶をブレン
ドして得られるものをいう。ティーバック封入茶に関し
ては、実公平4−8791号(コーンテイー)、実公平
4−10796号(メグスリノキ茶バッグ)参照。杉雄
花そのものを葉茶とする場合の実施の形態としては、杉
雄花そのものを生のまま葉茶として使用する方法のほ
か、杉雄花を焙じて葉茶として使用する方法や、前記の
各種の葉茶とブレンドしたり、玄米や麦、コーンなどの
穀物を焙じたものとブレンドする方法もある。なお、緑
茶に杉雄花をブレンドした状態は玄米茶に似る。また、
杉雄花を葉茶とする場合にも、ティーバックに封入する
形態が好ましい。特異な素材を葉茶としたものに関して
は、特公昭63−3587号(オリーブ茶の製造方
法)、特公昭63−14941号(松葉茶の製造方法)
参照。また、杉雄花を原料とする葉茶の抽出液とは、杉
雄花加工物や杉雄花そのものを葉茶として作られた飲料
としてのお茶をいう。これを密閉容器としての缶や瓶、
紙容器などに封入して商品化しようとするものである。
勿論、杉雄花を原料とする葉茶は生の状態でも、焙じた
状態でも実施できる。密閉容器に封入して商品化する場
合、若干の甘みを付与するのが好ましく、味をよくする
きょう味剤としても知られる甘草による甘味づけをする
のが好ましい。茶の抽出法の改良技術に関しては、特公
平5−33966号(ウーロン茶の抽出方法)、特公平
5−51260号(お茶生成物の製造方法)、特公平6
−28541号(茶煎液の濁化防止法)参照。また、密
閉容器(缶)入りの茶に関する改良技術に関しては、特
公平5−51261号(密閉容器入り飲料)参照。ま
た、(杉雄花の)粉砕処理とは、杉雄花を細かくする処
理をいい、例えば、粉砕機、細断器、磨砕機などによ
り、粉砕や細断、磨砕などにより杉雄花を細かくするこ
とをいう。この場合、極端な熱や圧力などを加えず、な
るべく杉雄花成分を減らさないような条件下で処理する
ことが肝要である。このように粉砕処理された杉雄花加
工物は杉雄花成分を含む粉状物に加工される。粉砕後の
篩別処理や粉砕の前又は後に乾燥処理を適宜おこなう。
粉砕処理の参考となる実施例については、特公昭62−
34385号(柚茶の製造方法)、実公平4−1079
6号(メグスリノキ茶バッグ)、特公平4−41986
号(エゾウコギの葉の粉末体)参照。また、(杉雄花
の)抽出処理とは、杉雄花を液状にしながら杉雄花成分
を取り出すための処理をいい、例えば、加圧ロール式圧
搾機やプレス式脱水装置などの圧搾による処理のほか、
ジューサーなどにより磨砕する処理、冷水、熱湯、加熱
された油脂、抽出剤、などを用いて抽出する処理、水蒸
気による蒸留処理、などの処理をいう。この場合にも、
なるべく杉雄花成分を減らさないような条件下で処理す
ることが肝要である。杉雄花を抽出処理することにより
得られる搾汁(青汁)や抽出液など、及びこれらを加工
したものを抽出物といい、適正に抽出処理された抽出物
には必然的に杉雄花成分が含まれる。抽出処理後の濾過
処理や濃縮処理などは適宜おこなう。なお、抽出物は通
常液体状であるが、噴霧乾燥や凍結乾燥などの処理を加
え粉末とすることもある。抽出処理に関する技術につい
ては、特公平5−988号(野菜エキスの製造法)、特
公平5−986号(香辛料抽出物の製造方法)、特公平
5−25461号(植物等から濃縮エキスを製造する方
法)、特公平5−10066号(青臭香味物質の製造方
法)、特公昭62−15186号(アシタバ茶の製造方
法)参照。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1は請求項1に基づく実施例を示すもので、常
法により作られた市販の水飴60gに杉雄花加工物とし
て、自然な感じを出すため杉雄花の粉末を使用すること
とし、3gを均等に混入し杉花粉様の香味がする水飴を
得た。食べ易く後味はすっきりしている。なお、本実施
例は水飴であるが、携帯に便利な固形の飴として実施す
るのが好ましい。図2は請求項2に基づく実施例を示す
もので、粉状に加工された杉雄花加工物として杉雄花の
粉末を葉茶として紙製のティーバックに3g封入し、こ
れに熱湯180ccを注いで杉花粉様の香味豊かなお茶
を得た。お茶は清澄で見た目も奇麗で味はすっきりした
感じ、飲み易く後味も悪くない。緑茶に比べ清涼感があ
る。なお、香りを保つために真空パックとする方法を用
いるのが好ましい。また、葉茶の青臭さを抑えるには、
焙じたものを用いるのが好ましい。図3は請求項3に基
づく実施例を示すもので、杉雄花10gをそのまま葉茶
とし、紙製のティーバックに封入した。沸騰したお湯1
1にこのティーバックを入れ60秒、強火で煮沸した
後、ティーバックをとりだし杉花粉様の香味豊かな杉雄
花のお茶を得た。清澄な淡黄色で見た目も奇麗で味はす
っきりした感じ、飲み易く後味も悪くない。粉末を使用
した場合に比べ、より清澄な茶が得られた。図4は請求
項4に基づく実施例を示すもので、杉雄花を原料とする
葉茶として、杉雄花の粉末10gをティーバックに入
れ、沸騰したお湯11にいれて60秒間強火で煮沸し杉
花粉様の香味豊かな抽出液としてのお茶を得た。杉雄花
をそのまま葉茶とした場合に比べ、やや渋みがある。色
調もやや暗いが後味は悪くはない。このお茶を缶や瓶、
紙容器などに充填し、密封することにより容易に商品化
できるものである。次に、杉雄花を粉砕処理して杉雄花
成分を含む粉状の杉雄花加工物を得る実施例を記す。杉
の小枝の先端の葉腋に着いた杉雄花を採集するため、杉
の小枝を切り取って来て、その先端の葉腋から杉雄花5
0gを手でしごき取った後、粉砕機で粉砕し、杉雄花成
分を含む粉状の杉雄花加工物50gを得た。なお、粉状
物に加工した杉雄花加工物をパンなどに混入する場合
は、選花処理をしたうえ、粉を細かくする必要がある。
次に杉雄花を抽出処理して杉雄花成分を含む液状の杉雄
花加工物を得る実施例を記す。別途採集した杉雄花50
gに水200ccを加えてミキサーに約3分かけ、目の
細かい金網で漉して液状の抽出物100ccを得た。ミ
ルクコーヒーに近い色調で強い香りがあり、苦味が強
い。これを10倍に薄めると適当な濃さのものとなっ
た。
【0012】
【発明の効果】本発明による杉雄花を用いて作られる飲
食物は、杉花粉様の香味を杉雄花又は杉雄花加工物の形
で飲食物の加工に際し混入するものであるが、その効果
は味覚や嗅覚などの官能的効果ばかりではなく、以下の
ような効果や有利性がある。まず、本発明は、花粉症の
原因物質と目され、有害視され放置されていた杉花粉
の、その元となる杉雄花を飲食物の加工に用いて、不用
資源を有効利用するという課題を解決するものである。
次に、飲食物の製造加工に携わる当業者にも食品添加物
の製造加工に携わる当業者にも、杉雄花や杉雄花加工物
を飲食物に混入して着香の用に供するという考えや、杉
雄花を原料として杉雄花加工物を加工するという方法な
どは従来技術の中にはなく、かつ、杉花粉が花粉症の原
因物質と目され有害視されていることは、杉花粉の利用
についての起因や動機づけを妨げるものであり、本発明
は当業者の容易に想到できない類いのものである。ま
た、杉雄花は杉花粉を放出し終えるまでに採集するの
で、杉花粉公害を減少させる一助となるという当業者の
予測し得ない効果が派生する。また、杉花粉の成分も含
む杉雄花を用いて杉花粉様の香味を飲食物に付与する方
法は、杉花粉を用いて付与する方法に比べ、採集の労力
や時間が大幅に短縮できるだけでなく、杉花粉の成分を
含む飲食物、杉花粉様の香味を付与した飲食物の商品化
を可能にするものである。また、杉雄花をそのままの状
態で利用すると葉茶とその葉茶から得られる飲料として
のお茶くらいに限定されるが、粉状や液状に加工するこ
とにより、広範囲の飲食物への混入が可能となる。ま
た、杉雄花及び杉雄花の加工物について、味覚上のテス
トの結果、実用化に適した香味が確認される。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガラス容器に入れた水飴に粉状の杉雄花加工物
を混入した状態を示す斜視図である。
【図2】粉状の杉雄花加工物を葉茶としてティーバック
に封入した状態を示す一部破断斜視図である。
【図3】杉雄花そのものを葉茶としたものをティーバッ
クに封入した状態を示す一部破断斜視図である。
【図4】杉雄花を原料とする葉茶の抽出液を缶に封入し
た状態を示す一部破断斜視図である。
【符号の説明】
1 水飴 2 ガラス容器 3 杉雄花加工物(粉状) 4 ティーバック 5 杉雄花 6 缶 7 抽出液

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 飴類に杉雄花加工物を混入し、杉雄花成
    分による着香をしたことを特徴とする杉雄花を用いて作
    られる飲食物。
  2. 【請求項2】 粉状に加工された杉雄花加工物を葉茶と
    してティーバックに封入したことを特徴とする杉雄花を
    用いて作られる飲食物。
  3. 【請求項3】 杉雄花そのものを葉茶とすることを特徴
    とする杉雄花を用いて作られる飲食物。
  4. 【請求項4】 杉雄花を原料とする葉茶の抽出液を密閉
    容器に封入したことを特徴とする杉雄花を用いて作られ
    る飲食物。
  5. 【請求項5】 杉雄花を粉砕処理して杉雄花成分を含む
    粉状物に加工したことを特徴とする杉雄花加工物。
  6. 【請求項6】 杉雄花を抽出処理して杉雄花成分を含む
    抽出物に加工したことを特徴とする杉雄花加工物。
JP8110046A 1996-03-26 1996-03-26 杉雄花を用いて作られる飲食物及び杉雄花加工物 Pending JPH09252754A (ja)

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