JPS60227637A - アロエ健康茶 - Google Patents
アロエ健康茶Info
- Publication number
- JPS60227637A JPS60227637A JP59082839A JP8283984A JPS60227637A JP S60227637 A JPS60227637 A JP S60227637A JP 59082839 A JP59082839 A JP 59082839A JP 8283984 A JP8283984 A JP 8283984A JP S60227637 A JPS60227637 A JP S60227637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- aloe
- extract
- aloe arborescens
- kidachialoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tea And Coffee (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキダチアロエを有効成分とする茶即ちアロエ健
康茶に関する。
康茶に関する。
キダチアロエは古くから各種疾患の治療及び予防、体質
改善、強壮などの効果が知られ、飲料その他種々の形態
で利用されている。
改善、強壮などの効果が知られ、飲料その他種々の形態
で利用されている。
キダチアロエは全草、葉部もしくは葉皮を除いたゼリ一
部をそのit、tたはこれを圧搾、破砕、粉砕等をしさ
らに所望により固形分を除去する等の処理音節したり、
乾燥物を熱水等で抽出処理した液状物C以下これらを抽
出液と称する)の形で利用される場合が多い。しかしな
がらこのような状態のキダチアロエは、苦く、不快臭金
有し、飲用時飲用者に苦痛を与えている。捷た従来知ら
れたものは飲用者にとって取扱いに手間のかかるものが
多かった。たとえばキダチアロエの乾燥物を煎じてお条
状にして飲用することも多いが、手間がかかると共に前
記したとおり味、香が悪い。
部をそのit、tたはこれを圧搾、破砕、粉砕等をしさ
らに所望により固形分を除去する等の処理音節したり、
乾燥物を熱水等で抽出処理した液状物C以下これらを抽
出液と称する)の形で利用される場合が多い。しかしな
がらこのような状態のキダチアロエは、苦く、不快臭金
有し、飲用時飲用者に苦痛を与えている。捷た従来知ら
れたものは飲用者にとって取扱いに手間のかかるものが
多かった。たとえばキダチアロエの乾燥物を煎じてお条
状にして飲用することも多いが、手間がかかると共に前
記したとおり味、香が悪い。
本発明者等はキダチアロエの本来の機能を損うことなく
、味香を顕著に改良し、しかも飲用者に手間金がけるこ
ともない新規飲料組成物全開発すべく検討を続け、効果
の顕著な本発明に到達した。
、味香を顕著に改良し、しかも飲用者に手間金がけるこ
ともない新規飲料組成物全開発すべく検討を続け、効果
の顕著な本発明に到達した。
即ち本発明はキダチアロエ抽出物、茶類及び糖類を必須
成分とするアロエ健康茶を提供するものである。
成分とするアロエ健康茶を提供するものである。
キダチアロエは全草、葉部、ゼリ一部を圧搾、破砕、粉
砕等をしたり、乾燥物を抽出処理する等により得られた
抽出液を通常粉末、顆粒状、粒状にして用いられる。特
にキダチアロエの乾燥物を熱水や含水アルコール等を用
いて抽出処理して得られる抽出液を乾燥粉末として用い
ることが好ましい。乾燥粉末化法としては、加熱乾燥、
噴霧乾燥、凍結乾燥等適宜の方法を採用しうるが、デキ
ストリンやアラビアガムを用いる噴霧乾燥は最も好凍し
い方法の一つである。
砕等をしたり、乾燥物を抽出処理する等により得られた
抽出液を通常粉末、顆粒状、粒状にして用いられる。特
にキダチアロエの乾燥物を熱水や含水アルコール等を用
いて抽出処理して得られる抽出液を乾燥粉末として用い
ることが好ましい。乾燥粉末化法としては、加熱乾燥、
噴霧乾燥、凍結乾燥等適宜の方法を採用しうるが、デキ
ストリンやアラビアガムを用いる噴霧乾燥は最も好凍し
い方法の一つである。
茶類としては一般に茶の範鴫に含捷れるものであれば適
宜のものが用いられうる。たとえば緑茶、煎茶、抹茶、
ウーロン茶、紅茶、マチ茶、ハトムギ基等が一種又は二
種以上用いられる。
宜のものが用いられうる。たとえば緑茶、煎茶、抹茶、
ウーロン茶、紅茶、マチ茶、ハトムギ基等が一種又は二
種以上用いられる。
これら茶類も粉末状で用いることが好ましい、、特に緑
茶粉末と抹茶粉末の併用は好ましい。
茶粉末と抹茶粉末の併用は好ましい。
糖類としては、マルトース(麦芽糖)、水飴、ブドウ糖
、マルチット、果糖、ハチ蜜、ショ糖、乳糖等の他、甘
草製品、ステビア、らま茶(フイロズルチン)等も使用
できる。これらのウチマルトース、水飴、ブドウ糖、マ
ルナット、果糖、ノ・チ蜜、ショ糖及び乳糖が好ましく
、特にマルトース及び果糖が好ましい。
、マルチット、果糖、ハチ蜜、ショ糖、乳糖等の他、甘
草製品、ステビア、らま茶(フイロズルチン)等も使用
できる。これらのウチマルトース、水飴、ブドウ糖、マ
ルナット、果糖、ノ・チ蜜、ショ糖及び乳糖が好ましく
、特にマルトース及び果糖が好ましい。
これら必須成分の量は固形分の乾燥重量でそれぞれ10
〜70チ、特にキダチアロエが20〜50チ、茶類が1
0〜40チ、糖類が30〜60%の範囲が好ましい。
〜70チ、特にキダチアロエが20〜50チ、茶類が1
0〜40チ、糖類が30〜60%の範囲が好ましい。
本発明にあっては上記必須成分に加えて焙煎穀類、たと
えばいり玄米やいり麦の粉末を併用することが好ましい
。
えばいり玄米やいり麦の粉末を併用することが好ましい
。
本発明のアロエ健康茶は通常粉末状1、顆粒状又は粒状
混合物として提供され、飲用時その必要量に熱水を加え
るだけでキダチアロエ特有の苦みと不快臭が実質上消失
し、味と香りが顕著に向上する。かくして取扱い容易に
しかも快適に必要量のアロエ有効成分全摂取することが
できる。
混合物として提供され、飲用時その必要量に熱水を加え
るだけでキダチアロエ特有の苦みと不快臭が実質上消失
し、味と香りが顕著に向上する。かくして取扱い容易に
しかも快適に必要量のアロエ有効成分全摂取することが
できる。
次に実施例に基づいて本発明を説明する。
5一
実施例 1. キダチアロエパウダー
キダチアロエの新鮮な生葉10に9に水洗、粉砕、搾汁
して、粗エキス8Kg1得た。つぎに、これを加熱濃縮
して得られた濃縮エキス0.5 Kyに、デキストリン
0.351M加えて、スプレードライすることにより、
キダチアロエパウダー0.5〜を得た。
して、粗エキス8Kg1得た。つぎに、これを加熱濃縮
して得られた濃縮エキス0.5 Kyに、デキストリン
0.351M加えて、スプレードライすることにより、
キダチアロエパウダー0.5〜を得た。
なお、スプレードライに際して、デキストリン0.35
KpO代りに、アラビアガム0.35Kyf使用して、
スプレードライして、キダチアロエパウダーとして0.
5Kgk得ることが出来た。
KpO代りに、アラビアガム0.35Kyf使用して、
スプレードライして、キダチアロエパウダーとして0.
5Kgk得ることが出来た。
実施例 2. キダチアロエパウダー
キダチアロエの乾燥葉IKtK水15Kf’e加えて、
加熱抽出後、日別して、アロエエキス13Kg1得た。
加熱抽出後、日別して、アロエエキス13Kg1得た。
これに、アラビアガム10に9i加えてスプレードライ
することにより10Kgのキダチアロエパウダーを得た
。
することにより10Kgのキダチアロエパウダーを得た
。
実施例 3〜12゜
実施例3〜12の各処方による混合粉末をつくり、熱湯
100cc6一 に対し、実施例3は0.35f、実施例4〜8は0.5
1、実施例9は0.72、実施例10〜12は1fの各
混合粉末を加えて、攪拌したのち、10名のパネルによ
り香味テスi行った。
100cc6一 に対し、実施例3は0.35f、実施例4〜8は0.5
1、実施例9は0.72、実施例10〜12は1fの各
混合粉末を加えて、攪拌したのち、10名のパネルによ
り香味テスi行った。
評価は5段階法會適用し、−2、−1、0、1、2の順
i苦み極めて大、苦み大、苦み緩和、苦みかなり緩和、
苦みを感じない程度、■、耐え難い不快、不快、不快緩
和、かなり緩和、感じない程度とし、10名パネル評価
の平均値を採用した。
i苦み極めて大、苦み大、苦み緩和、苦みかなり緩和、
苦みを感じない程度、■、耐え難い不快、不快、不快緩
和、かなり緩和、感じない程度とし、10名パネル評価
の平均値を採用した。
結果は下表により示した。
実施例3〜8で明らかのように、キダチアロエに対し、
緑茶、煎茶及び抹茶の香味(苦み)改良に及ばず効果が
みられ、とくに抹茶の効果が大きいが味が劣る。マルト
ースの効果は味(苦み)にや\改良カニみられるが、香
りに対しては効果は殆んどみられない。ところが、実施
例10〜12にみられるように、キダチアロエに対し、
茶(緑茶、抹茶)及びマルトース、さらに場合によりい
り玄米粉末を併用する時は、明らかに相乗効果が認めら
れ、香、味(とくに苦み)に対し顕著な効果が得られる
ことが判明した。
緑茶、煎茶及び抹茶の香味(苦み)改良に及ばず効果が
みられ、とくに抹茶の効果が大きいが味が劣る。マルト
ースの効果は味(苦み)にや\改良カニみられるが、香
りに対しては効果は殆んどみられない。ところが、実施
例10〜12にみられるように、キダチアロエに対し、
茶(緑茶、抹茶)及びマルトース、さらに場合によりい
り玄米粉末を併用する時は、明らかに相乗効果が認めら
れ、香、味(とくに苦み)に対し顕著な効果が得られる
ことが判明した。
出願人 曽田香料株式会社
代理人 弁理士 用瀬 民泊(,1
゛、〜了、′
−9−゛・+3.、/
Claims (7)
- (1)キダチアロエ抽出物、茶類及び糖類全必須成分と
するアロエ健康茶。 - (2)乾燥粉末状、顆粒状又は粒状である特許請求の範
囲第1項記載のアロエ健康茶。 - (3)茶が緑茶、煎茶、抹茶、ウーロン茶、紅茶、マチ
茶及び/又はハトムギ基である特許請求の範囲第1項又
は第2項のアロエ健康茶。 - (4)糖類がマルトース、水飴、ブドウ糖、マルチット
、果糖、ハチ蜜、ショ糖、乳糖、甘草製品、ステビア及
び/又はあま茶である特許請求の範囲第1項から第3項
のいずれかに記載のアロエ健康茶。 - (5)キダチアロエ抽出物、茶類及び糖類が乾燥重量で
それぞれ10〜70チ含有してなる特許請求の範囲第1
項から第4項のいずれかに記載のアロエ健康茶。 - (6)焙煎穀類をさらに含有してなる特許請求の範囲第
1項から第5項のいずれかに記載のアロエ健康茶。 - (7)キダチアロエ抽出物の粉末が乾燥キダチアロエの
抽出液を乾燥したものである特許請求の範囲第1項から
第6項のいずれかに記載のアロエ健康茶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082839A JPS60227637A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | アロエ健康茶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082839A JPS60227637A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | アロエ健康茶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227637A true JPS60227637A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13785562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082839A Pending JPS60227637A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | アロエ健康茶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227637A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339547A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Heiwa Tsusho Kk | 人参エキス入り茶の製造方法 |
| JPS63269950A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | Itochu Seito Kk | 健康茶 |
| JPH0471483U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-24 | ||
| JP2013153739A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Sato Shokuhin Kogyo Kk | 茶エキス入り粉末組成物 |
| CN104186781A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-12-10 | 宁国徽煌茶业有限公司 | 一种芦荟速溶沫茶 |
| CN105053324A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-11-18 | 启东清泉有限公司 | 一种芦荟保健品 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546627A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Blackboard |
| JPS5742304A (en) * | 1980-07-19 | 1982-03-09 | Sartorius Werke Gmbh | Fluid separator consisting of supporting plate and semipermeable membrane |
| JPS5966863A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-16 | Akira Terayama | アロエ炭酸飲料の製造法 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59082839A patent/JPS60227637A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546627A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Blackboard |
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Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0471483U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-24 | ||
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| CN104186781A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-12-10 | 宁国徽煌茶业有限公司 | 一种芦荟速溶沫茶 |
| CN105053324A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-11-18 | 启东清泉有限公司 | 一种芦荟保健品 |
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