JPH09253160A - 目薬容器 - Google Patents
目薬容器Info
- Publication number
- JPH09253160A JPH09253160A JP8071768A JP7176896A JPH09253160A JP H09253160 A JPH09253160 A JP H09253160A JP 8071768 A JP8071768 A JP 8071768A JP 7176896 A JP7176896 A JP 7176896A JP H09253160 A JPH09253160 A JP H09253160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end wall
- container
- eye
- annular frame
- eye lotion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006210 lotion Substances 0.000 title abstract 6
- 239000003889 eye drop Substances 0.000 claims description 20
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 9
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 229940012356 eye drops Drugs 0.000 description 3
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
- A61F9/0008—Introducing ophthalmic products into the ocular cavity or retaining products therein
- A61F9/0026—Ophthalmic product dispenser attachments to facilitate positioning near the eye
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 確実に点眼でき、衛生的で、かつ点眼後の処
置も容易な目薬容器を提供する。 【解決手段】 薬液が収容される収容体1の端壁5の中
央部に滴下筒7を有する目薬容器において、端壁5の周
縁部に、滴下筒7よりも端壁5から大きく突出する環状
枠9を連設し、端壁5及び環状枠9で皿部10を形成す
る。点眼に際し、顔を上へ向け、環状枠9の端面を目の
周囲に押しつけることにより、滴下筒7の先端開口8が
目の直上に位置決めされる。点眼後、顔を下へ向ける
と、涙と共に目から溢れた薬液が皿部10に受け止めら
れる。
置も容易な目薬容器を提供する。 【解決手段】 薬液が収容される収容体1の端壁5の中
央部に滴下筒7を有する目薬容器において、端壁5の周
縁部に、滴下筒7よりも端壁5から大きく突出する環状
枠9を連設し、端壁5及び環状枠9で皿部10を形成す
る。点眼に際し、顔を上へ向け、環状枠9の端面を目の
周囲に押しつけることにより、滴下筒7の先端開口8が
目の直上に位置決めされる。点眼後、顔を下へ向ける
と、涙と共に目から溢れた薬液が皿部10に受け止めら
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、点眼時の補助機
能を有する目薬容器に関するものである。
能を有する目薬容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、目薬容器として、薬液が収容さ
れる収容体の端壁の中央部に滴下筒を設け、この滴下筒
にねじ込み式のキャップを着脱自在に設けたものが使用
されている。
れる収容体の端壁の中央部に滴下筒を設け、この滴下筒
にねじ込み式のキャップを着脱自在に設けたものが使用
されている。
【0003】この目薬容器では、点眼に際し、顔を上へ
向ける一方、滴下筒の先端開口を下へ向けて目の上方に
位置させ、収容体を押圧して薬液を目に滴下する。
向ける一方、滴下筒の先端開口を下へ向けて目の上方に
位置させ、収容体を押圧して薬液を目に滴下する。
【0004】点眼後には、滴下筒にキャップをねじ込
み、滴下筒の先端開口を閉鎖する。
み、滴下筒の先端開口を閉鎖する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記目
薬容器によると、点眼時に滴下筒の先端開口を目の直上
に保持するのが難しいため、薬液が目から逸れることが
あった。
薬容器によると、点眼時に滴下筒の先端開口を目の直上
に保持するのが難しいため、薬液が目から逸れることが
あった。
【0006】これを避けるため、滴下筒の先端を目頭に
接触させた状態で点眼した場合、滴下筒に付着した細菌
が目に入る可能性があり、また、点眼後にキャップを装
着することにより、滴下筒の周囲で細菌が繁殖する恐れ
もあった。
接触させた状態で点眼した場合、滴下筒に付着した細菌
が目に入る可能性があり、また、点眼後にキャップを装
着することにより、滴下筒の周囲で細菌が繁殖する恐れ
もあった。
【0007】そのほか、点眼後、涙と共に目から溢れた
薬液が頬を伝って流れ落ちた場合、拭き取る手間を要し
た。
薬液が頬を伝って流れ落ちた場合、拭き取る手間を要し
た。
【0008】そこで、この発明は、確実に点眼でき、衛
生的で、かつ点眼後の処置も容易な目薬容器を提供する
ことを課題とする。
生的で、かつ点眼後の処置も容易な目薬容器を提供する
ことを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、薬液が収容される収容体の端壁の中央
部に滴下筒を有する目薬容器において、前記端壁の周縁
部に、滴下筒よりも端壁から大きく突出する環状枠を連
設し、端壁及び環状枠で皿部を形成したのである。
め、この発明は、薬液が収容される収容体の端壁の中央
部に滴下筒を有する目薬容器において、前記端壁の周縁
部に、滴下筒よりも端壁から大きく突出する環状枠を連
設し、端壁及び環状枠で皿部を形成したのである。
【0010】なお、前記環状枠は、透明な硬質の合成樹
脂で形成するとよい。
脂で形成するとよい。
【0011】また、前記収容体には、滴下筒の先端開口
を閉鎖可能なキャップを着脱自在に設けるとよい。
を閉鎖可能なキャップを着脱自在に設けるとよい。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明に係る目薬容器は、図1
及び図2に示すように、透明な硬質の合成樹脂により形
成された楕円柱状の収容体1と、その先端部に着脱自在
に設けられたキャップ2とから成る。収容体1には底壁
3、周壁4及び端壁5で囲まれた薬液収容室6が形成さ
れ、端壁5の中央部には滴下筒7が設けられている。滴
下筒7の先端に位置する開口8は薬液収容室6に連通し
ている。
及び図2に示すように、透明な硬質の合成樹脂により形
成された楕円柱状の収容体1と、その先端部に着脱自在
に設けられたキャップ2とから成る。収容体1には底壁
3、周壁4及び端壁5で囲まれた薬液収容室6が形成さ
れ、端壁5の中央部には滴下筒7が設けられている。滴
下筒7の先端に位置する開口8は薬液収容室6に連通し
ている。
【0013】端壁5の周縁部には、周壁4に連続して環
状枠9が連設されている。この環状枠9は滴下筒7より
も端壁5から大きく突出し、端壁5及び環状枠9により
皿部10が形成されている。
状枠9が連設されている。この環状枠9は滴下筒7より
も端壁5から大きく突出し、端壁5及び環状枠9により
皿部10が形成されている。
【0014】キャップ2には段部11を介してボス12
が設けられ、ボス12の端面中央部には滴下筒7が挿入
される凹所13が形成されている。凹所13の底部に
は、開口8を塞ぐ突起14が設けられている。ボス12
の外周面には、周方向の突条15が形成され、滴下筒7
の周囲において端壁5に形成された凹所16の内周面に
は、突条15に係合する溝17が形成されている。
が設けられ、ボス12の端面中央部には滴下筒7が挿入
される凹所13が形成されている。凹所13の底部に
は、開口8を塞ぐ突起14が設けられている。ボス12
の外周面には、周方向の突条15が形成され、滴下筒7
の周囲において端壁5に形成された凹所16の内周面に
は、突条15に係合する溝17が形成されている。
【0015】突条15及び溝17の係合は、収容体1に
対してキャップ2を僅かに捻るだけで解除され、収容体
1からキャップ2を取り外すことができる。キャップ2
の取り付けに際しては、収容体1にキャップ2を押しつ
けると、ボス12が弾性変形し、突条15が溝17に係
合する。
対してキャップ2を僅かに捻るだけで解除され、収容体
1からキャップ2を取り外すことができる。キャップ2
の取り付けに際しては、収容体1にキャップ2を押しつ
けると、ボス12が弾性変形し、突条15が溝17に係
合する。
【0016】上記のような目薬容器に収容された薬液を
点眼するには、図3に示すように、収容体1からキャッ
プ2を外し、顔を上へ向け、滴下筒7の先端開口8を下
へ向けて、環状枠9の端面を目の周囲に押しつける。
点眼するには、図3に示すように、収容体1からキャッ
プ2を外し、顔を上へ向け、滴下筒7の先端開口8を下
へ向けて、環状枠9の端面を目の周囲に押しつける。
【0017】この際、環状枠9により、開口8は目の直
上に確実に位置決めされる。また、滴下筒7の先端が目
に接触しないので、衛生的であると共に、環状枠9は硬
質の合成樹脂から成るため、目の周囲に強く押しつけて
も撓むことがなく、滴下筒7の先端で目を突く危険性も
ない。
上に確実に位置決めされる。また、滴下筒7の先端が目
に接触しないので、衛生的であると共に、環状枠9は硬
質の合成樹脂から成るため、目の周囲に強く押しつけて
も撓むことがなく、滴下筒7の先端で目を突く危険性も
ない。
【0018】そして、収容体1の周壁4を押圧すると、
薬液収容室6内の薬液が開口8を介して目に滴下され
る。収容体1は透明な合成樹脂により形成されているた
め、環状枠9を介して皿部10に光が差し込み、開口8
の位置を確認しながら点眼できる。
薬液収容室6内の薬液が開口8を介して目に滴下され
る。収容体1は透明な合成樹脂により形成されているた
め、環状枠9を介して皿部10に光が差し込み、開口8
の位置を確認しながら点眼できる。
【0019】その後、図4に示すように、顔を下へ向け
ると、収容体1は反転し、涙と共に目から溢れた薬液は
皿部10に受け止められる。
ると、収容体1は反転し、涙と共に目から溢れた薬液は
皿部10に受け止められる。
【0020】なお、滴下筒7が端壁5から突出している
ため、皿部10に溜まった薬液が薬液収容室6に逆流す
ることはない。
ため、皿部10に溜まった薬液が薬液収容室6に逆流す
ることはない。
【0021】
【発明の効果】この発明によると、以上のように、顔を
上へ向け、環状枠の端面を目の周囲に押しつけることに
より、滴下筒の先端開口が目の直上に位置決めされるの
で、薬液を目に確実に滴下することができる。
上へ向け、環状枠の端面を目の周囲に押しつけることに
より、滴下筒の先端開口が目の直上に位置決めされるの
で、薬液を目に確実に滴下することができる。
【0022】また、滴下筒の先端が目に接触しないの
で、衛生的であると共に、環状枠は硬質の合成樹脂から
成るため、目の周囲に強く押しつけても撓むことがな
く、滴下筒の先端で目を突く危険性もない。
で、衛生的であると共に、環状枠は硬質の合成樹脂から
成るため、目の周囲に強く押しつけても撓むことがな
く、滴下筒の先端で目を突く危険性もない。
【0023】さらに、点眼後、顔を下へ向けると、涙と
共に目から溢れた薬液が皿部に受け止められ、頬を伝っ
て流れ落ちることがないので、拭き取る必要がない。
共に目から溢れた薬液が皿部に受け止められ、頬を伝っ
て流れ落ちることがないので、拭き取る必要がない。
【0024】そのほか、環状枠を透明な合成樹脂により
形成すると、環状枠を介して皿部に光が差し込み、滴下
筒の先端開口の位置を確認しながら点眼できる。
形成すると、環状枠を介して皿部に光が差し込み、滴下
筒の先端開口の位置を確認しながら点眼できる。
【0025】また、収容体に、滴下筒の先端開口を閉鎖
するキャップを着脱自在に設けることにより、保管・携
帯が可能となる。
するキャップを着脱自在に設けることにより、保管・携
帯が可能となる。
【図1】この発明に係る目薬容器の一実施形態を示す斜
視図
視図
【図2】同上の縦断側面図
【図3】同上の点眼時の使用状態を示す図
【図4】同上の点眼後の使用状態を示す図
1 収容体 2 キャップ 5 端壁 7 滴下筒 8 開口 9 環状枠 10 皿部
Claims (3)
- 【請求項1】 薬液が収容される収容体の端壁の中央部
に滴下筒を有する目薬容器において、前記端壁の周縁部
に、滴下筒よりも端壁から大きく突出する環状枠を連設
し、端壁及び環状枠で皿部を形成したことを特徴とする
目薬容器。 - 【請求項2】 前記環状枠が透明な硬質の合成樹脂から
成ることを特徴とする請求項1に記載の目薬容器。 - 【請求項3】 前記収容体に、滴下筒の先端開口を閉鎖
可能なキャップを着脱自在に設けたことを特徴とする請
求項1又は2に記載の目薬容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071768A JPH09253160A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 目薬容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071768A JPH09253160A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 目薬容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09253160A true JPH09253160A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13470070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071768A Pending JPH09253160A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 目薬容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09253160A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082561A1 (en) * | 2003-03-19 | 2004-09-30 | Jv Medi Co., Ltd | Automatic tablet packing apparatus with separated hoppers |
| JP2008036096A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Saneji Tanaka | 目薬容器 |
| KR20210001784U (ko) * | 2020-01-23 | 2021-08-03 | 충북보건과학대학교 산학협력단 | 점안액 투약 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446462A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Mineichi Kawabata | Eyewash applying apparatus |
| JPH0614971A (ja) * | 1991-02-20 | 1994-01-25 | Merck & Co Inc | 引っ込んだ投薬ノズルを有する液体投薬器先端 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP8071768A patent/JPH09253160A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446462A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Mineichi Kawabata | Eyewash applying apparatus |
| JPH0614971A (ja) * | 1991-02-20 | 1994-01-25 | Merck & Co Inc | 引っ込んだ投薬ノズルを有する液体投薬器先端 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082561A1 (en) * | 2003-03-19 | 2004-09-30 | Jv Medi Co., Ltd | Automatic tablet packing apparatus with separated hoppers |
| JP2008036096A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Saneji Tanaka | 目薬容器 |
| KR20210001784U (ko) * | 2020-01-23 | 2021-08-03 | 충북보건과학대학교 산학협력단 | 점안액 투약 장치 |
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