JPH09253347A - 片手で刻める包丁 - Google Patents
片手で刻める包丁Info
- Publication number
- JPH09253347A JPH09253347A JP10602696A JP10602696A JPH09253347A JP H09253347 A JPH09253347 A JP H09253347A JP 10602696 A JP10602696 A JP 10602696A JP 10602696 A JP10602696 A JP 10602696A JP H09253347 A JPH09253347 A JP H09253347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- kitchen knife
- column
- notched
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 abstract description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 206010044565 Tremor Diseases 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Knives (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】片手操作で野菜等が素早く、安全、確実に刻め
る包丁を提供する。 【解決手段】持ち手1は中空円柱の途中A−A線に示す
四等分の摺動凹5を設けた軸受3でキャップ15の停止
位置に固着し、A′−A′はスプリング7の停止位置で
A−A線同様の軸受3′の固着と、下端は長方形2に形
成しその縦長の側面より包丁刃6を垂設する。押え板8
は波状歯9を切欠し、中心端に立設の支柱は芯10の外
周壁に上記の摺動凹5に係合する四方凸の摺動軸11を
設け、下端より刃6の長さ程でスプリングの係止柱12
に形成し、上端より凸設のキャップ差込み棒13の途中
にピン14を横方向で双方に凸設する。キャップ15は
上方が円柱、下端を矩形状16に切欠の中心に上記の棒
の挿入穴17とビン14の挿入溝18を斜め位置に彫り
込みより双方を内向きにロック溝19を切り込む。
る包丁を提供する。 【解決手段】持ち手1は中空円柱の途中A−A線に示す
四等分の摺動凹5を設けた軸受3でキャップ15の停止
位置に固着し、A′−A′はスプリング7の停止位置で
A−A線同様の軸受3′の固着と、下端は長方形2に形
成しその縦長の側面より包丁刃6を垂設する。押え板8
は波状歯9を切欠し、中心端に立設の支柱は芯10の外
周壁に上記の摺動凹5に係合する四方凸の摺動軸11を
設け、下端より刃6の長さ程でスプリングの係止柱12
に形成し、上端より凸設のキャップ差込み棒13の途中
にピン14を横方向で双方に凸設する。キャップ15は
上方が円柱、下端を矩形状16に切欠の中心に上記の棒
の挿入穴17とビン14の挿入溝18を斜め位置に彫り
込みより双方を内向きにロック溝19を切り込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、片手の人、指先又は手
の不自由な方、或いは幼児、並びに包丁を使うのが恐い
人が安心して使える片手で刻める包丁に関する。
の不自由な方、或いは幼児、並びに包丁を使うのが恐い
人が安心して使える片手で刻める包丁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、片手の人が公知の包丁で野菜を切
り、次にその包丁を引き上げると該包丁刃に野菜がつい
て上がり切る位置がばらばらになる。しかたなく包丁を
置き、野菜を並べ直し、包丁で切るという繰返の作業で
手間がかかる。指先とか手の不自由な方は、握った包丁
が震える状態になり、切る位置も定まり難く、且つ、野
菜とかお肉を押えている他方の指を切るという危険性が
ある。幼児(4〜5才)はままごとの延長より母親の手
伝いがしたく、包丁で野菜を刻もうとするが、その手つ
きが危なかしく付きりの指導が必要でなる。尚、包丁の
恐さを知らないから指を切って病院がよいの実例があ
る。
り、次にその包丁を引き上げると該包丁刃に野菜がつい
て上がり切る位置がばらばらになる。しかたなく包丁を
置き、野菜を並べ直し、包丁で切るという繰返の作業で
手間がかかる。指先とか手の不自由な方は、握った包丁
が震える状態になり、切る位置も定まり難く、且つ、野
菜とかお肉を押えている他方の指を切るという危険性が
ある。幼児(4〜5才)はままごとの延長より母親の手
伝いがしたく、包丁で野菜を刻もうとするが、その手つ
きが危なかしく付きりの指導が必要でなる。尚、包丁の
恐さを知らないから指を切って病院がよいの実例があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の欠点を
簡単な手段によって解消する為なされたもので、その目
的とする処は、野菜等を押えていた手の代わりの押え板
を設け、且つその押え板の側面を仮状菌に形成し刃との
間に刻んだものの挟まりを阻止する様にしたものであ
る。
簡単な手段によって解消する為なされたもので、その目
的とする処は、野菜等を押えていた手の代わりの押え板
を設け、且つその押え板の側面を仮状菌に形成し刃との
間に刻んだものの挟まりを阻止する様にしたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、中空円柱の持
ち手1の下端を長方形2に形成と、その縦長の側面に包
丁刃6を垂設し、長方形の押え板8の縦長の側面を波状
歯9に切欠し、該押え板の中心端に立設の支柱を持ち手
の中心に挿入し、その上端にキャップ15を着脱自在
と、包丁刃6の側面に波状歯9を上下自在に構成する。
ち手1の下端を長方形2に形成と、その縦長の側面に包
丁刃6を垂設し、長方形の押え板8の縦長の側面を波状
歯9に切欠し、該押え板の中心端に立設の支柱を持ち手
の中心に挿入し、その上端にキャップ15を着脱自在
と、包丁刃6の側面に波状歯9を上下自在に構成する。
【0005】
【実施例】以下、図面について詳細に説明すると、図
1、2に示す持ち手1は中空円柱の途中A−A線はキャ
ップ15の停止位置を示し、図5に示す軸受3の固着と
中心に芯穴4より四等分の摺動凹5を設ける。又、A′
−A′はスプリング7の停止位置を示し、上記A−A線
同様の軸受3′の固着と中心に芯穴より四等分の摺動凹
5を設け、下端は長方形2に形成しその縦長の側面より
包丁刃6を垂設する。
1、2に示す持ち手1は中空円柱の途中A−A線はキャ
ップ15の停止位置を示し、図5に示す軸受3の固着と
中心に芯穴4より四等分の摺動凹5を設ける。又、A′
−A′はスプリング7の停止位置を示し、上記A−A線
同様の軸受3′の固着と中心に芯穴より四等分の摺動凹
5を設け、下端は長方形2に形成しその縦長の側面より
包丁刃6を垂設する。
【0006】図4は長方形の押え板8の縦長の側面又は
両側面に凹の連設、又は三角の鋸状、或いは波状歯9等
任意に切欠し、該押え板の中心端に立設の支柱は円柱又
は図6に示す芯10の外周壁に上記摺動凹5に係合する
四方凸の摺動軸11を設け、下端より刃6の長さ程でス
プリング7の係止柱12に形成し、上端より凸設のキャ
ップ差込み棒13の途中にピン14を横方向で双方に凸
設する。
両側面に凹の連設、又は三角の鋸状、或いは波状歯9等
任意に切欠し、該押え板の中心端に立設の支柱は円柱又
は図6に示す芯10の外周壁に上記摺動凹5に係合する
四方凸の摺動軸11を設け、下端より刃6の長さ程でス
プリング7の係止柱12に形成し、上端より凸設のキャ
ップ差込み棒13の途中にピン14を横方向で双方に凸
設する。
【0007】図7はキャップ15の斜視図で、上方は円
柱、下端を矩形状16に切欠の中心に上記の棒の挿入穴
17とビン14の挿入溝18を斜め位置に彫り込みより
双方を内向きにロック溝19を切り込む。
柱、下端を矩形状16に切欠の中心に上記の棒の挿入穴
17とビン14の挿入溝18を斜め位置に彫り込みより
双方を内向きにロック溝19を切り込む。
【0008】上記の構造よりなりその組立を説明する
と、押え板8に立設の四方凸の摺動軸11にスプリング
7を挿入し、波状歯9の切欠面を包丁刃6に平行になる
位置にし、持ち手1の下端の支柱穴4″より挿入すると
軸受3′から3と四等分の摺動凹5に四方凸の摺動軸1
1が挿通し、更に押え板8を刃6の上端迄押し上げる
と、図2に示すように、棒13が持ち手1の上端より突
出する。そこで該棒のピン14にキャップの挿入溝18
を合わせ差込み、突当たると左右何れかの方向に回す
と、ロック溝19にピン14が係合し組立が完了する。
而して、押え板8の押し上げを除くとスプリング7の
弾性で押え板を下方に下げ、図1に示すキャップ15の
下端16が軸受3に突当たり、波状歯9が包丁刃6より
少し出た位置で停止し、常時刃6の保護と安全を図る。
と、押え板8に立設の四方凸の摺動軸11にスプリング
7を挿入し、波状歯9の切欠面を包丁刃6に平行になる
位置にし、持ち手1の下端の支柱穴4″より挿入すると
軸受3′から3と四等分の摺動凹5に四方凸の摺動軸1
1が挿通し、更に押え板8を刃6の上端迄押し上げる
と、図2に示すように、棒13が持ち手1の上端より突
出する。そこで該棒のピン14にキャップの挿入溝18
を合わせ差込み、突当たると左右何れかの方向に回す
と、ロック溝19にピン14が係合し組立が完了する。
而して、押え板8の押し上げを除くとスプリング7の
弾性で押え板を下方に下げ、図1に示すキャップ15の
下端16が軸受3に突当たり、波状歯9が包丁刃6より
少し出た位置で停止し、常時刃6の保護と安全を図る。
【発明の作用と効果】本発明は上記の手段を講じたので
これを使用する時は、先ず俎板に野菜を置き持ち手を持
って刃をその野菜の切る位置に刺し込むと刃が野菜を切
りながら俎板に達するが、押え板は野菜の上に残る。即
ち、料理人が刻む時の手の位置と波状歯の位置が同じ位
置にあり、刃を抜くときもスプリングの弾性により野菜
を押し続ける。しかも、刃が入る前に波状歯が野菜を押
え、刃を抜く時も刃が抜けた後で彼状歯が野菜から離れ
る。よって、野菜は動く事なく次の切る位置に刃を合わ
せ刺し込むと切れ、その繰返で、恰も料理人が刻むよう
に片手で容易に切れる。更に、包丁刃の側面に点接状に
波状歯を構成するという特長により、刻まれた野菜がそ
の隙間に挟まる事なく、如何なる方法で刻もうとも波状
歯は上下するという画期的効果がある。また、持ち手に
固着の軸受3と3′に設ける四等分の摺動凹5に四方凸
の摺動軸11が挿通し波状歯9が回わる事なくスムーズ
に上下し、キャップもワンタッチ着脱で掃除が容易と、
刃ものみを磨ぐ要領で容易に磨げる。以上説明したよう
に片手の操作で(恰も料理人が刻むが如く)野菜が素早
く、安全、確実にが刻まれ、片手の人はトントントンと
リズムよく、又、指先或いは手の不自由な方、包丁の恐
い方、幼児も安心して使用出来、特に幼児がパパ、お爺
さん、お婆さん等に、これ私が切ったのよ、おいしいと
云われると微笑ましく会話も弾むと云う効果もある。
これを使用する時は、先ず俎板に野菜を置き持ち手を持
って刃をその野菜の切る位置に刺し込むと刃が野菜を切
りながら俎板に達するが、押え板は野菜の上に残る。即
ち、料理人が刻む時の手の位置と波状歯の位置が同じ位
置にあり、刃を抜くときもスプリングの弾性により野菜
を押し続ける。しかも、刃が入る前に波状歯が野菜を押
え、刃を抜く時も刃が抜けた後で彼状歯が野菜から離れ
る。よって、野菜は動く事なく次の切る位置に刃を合わ
せ刺し込むと切れ、その繰返で、恰も料理人が刻むよう
に片手で容易に切れる。更に、包丁刃の側面に点接状に
波状歯を構成するという特長により、刻まれた野菜がそ
の隙間に挟まる事なく、如何なる方法で刻もうとも波状
歯は上下するという画期的効果がある。また、持ち手に
固着の軸受3と3′に設ける四等分の摺動凹5に四方凸
の摺動軸11が挿通し波状歯9が回わる事なくスムーズ
に上下し、キャップもワンタッチ着脱で掃除が容易と、
刃ものみを磨ぐ要領で容易に磨げる。以上説明したよう
に片手の操作で(恰も料理人が刻むが如く)野菜が素早
く、安全、確実にが刻まれ、片手の人はトントントンと
リズムよく、又、指先或いは手の不自由な方、包丁の恐
い方、幼児も安心して使用出来、特に幼児がパパ、お爺
さん、お婆さん等に、これ私が切ったのよ、おいしいと
云われると微笑ましく会話も弾むと云う効果もある。
【図1】本発明の使用状態を示す側断面図。
【図2】本発明で押さえ板を上にあげた状態を示す断面
図。
図。
【図3】本発明の斜視図。
【図4】押え板の斜視図。
【図5】A−A線断面図。
【図6】B−B線断面図。
【図7】キャップの斜視図である。
1・・・持ち手 3・・・軸受 4・・・芯穴 5・・・四等分の摺動凹 6・・・包丁刃 7・・・スプリング 8・・・押え板 9・・・波状歯 10・・芯 11・・四方凸の摺動軸 12・・スプリングの係止柱 13・・キャップ差込み棒 14・・ピン 15・・キャップ 16・・キャップの下端 17・・棒の挿入穴 18・・ピンの挿入溝 19・・ロック溝
Claims (1)
- 【請求項1】 中空円柱の持ち手の下端を長方形に形成
と、その縦長の側面に包丁刃を垂設し、長方形の押え板
の縦長の側面を波状歯に切欠し、該押え板の中心端に立
設の支柱を持ち手の中心に挿入し、その軸の上端にキャ
ップを着脱自在と、包丁刃の側面に波状歯を上下自在に
構成して成る事を特徴とする片手で刻める包丁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602696A JPH09253347A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 片手で刻める包丁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602696A JPH09253347A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 片手で刻める包丁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09253347A true JPH09253347A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14423138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10602696A Pending JPH09253347A (ja) | 1996-03-22 | 1996-03-22 | 片手で刻める包丁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09253347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103659857A (zh) * | 2013-12-04 | 2014-03-26 | 苏州凯欧机械科技有限公司 | 一种快速切削机 |
-
1996
- 1996-03-22 JP JP10602696A patent/JPH09253347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103659857A (zh) * | 2013-12-04 | 2014-03-26 | 苏州凯欧机械科技有限公司 | 一种快速切削机 |
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