JPH09253373A - ミシンの縫い速度制御装置 - Google Patents
ミシンの縫い速度制御装置Info
- Publication number
- JPH09253373A JPH09253373A JP6833896A JP6833896A JPH09253373A JP H09253373 A JPH09253373 A JP H09253373A JP 6833896 A JP6833896 A JP 6833896A JP 6833896 A JP6833896 A JP 6833896A JP H09253373 A JPH09253373 A JP H09253373A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- sewing
- pressure sensitive
- plate
- variable resistor
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- Pending
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 98
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、ミシン台下部に設けた板体を膝で押し
て、縫合のためのミシン駆動モータの速度制御用機器を
作動させるとか、床上に置かれた足踏式抵抗器を足で押
えて縫製速度制御が行なわれているが、長時間業務とし
てこのような作業を行なう場合、膝、足の疲労感が強い
ので、改善の要望が出ている。 【解決手段】 縫製に際し、ミシン台上に位置する作業
者の片手もしくは両手、又は肘による、ミシン台1やミ
シンベッド9表面に配置された板状感圧可変抵抗器12
に対する押圧力の強弱を利用してその電圧検出値を変化
させ、この変化に基いてミシン駆動モータを制御し、必
要とする希望の縫い速度を得る。
て、縫合のためのミシン駆動モータの速度制御用機器を
作動させるとか、床上に置かれた足踏式抵抗器を足で押
えて縫製速度制御が行なわれているが、長時間業務とし
てこのような作業を行なう場合、膝、足の疲労感が強い
ので、改善の要望が出ている。 【解決手段】 縫製に際し、ミシン台上に位置する作業
者の片手もしくは両手、又は肘による、ミシン台1やミ
シンベッド9表面に配置された板状感圧可変抵抗器12
に対する押圧力の強弱を利用してその電圧検出値を変化
させ、この変化に基いてミシン駆動モータを制御し、必
要とする希望の縫い速度を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ミシンにおける縫
い速度制御装置に関するものである。
い速度制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ミシンの縫い速度制御及びス
タート・ストップは、図5に示すように、ミシン台1下
部に設けた板体2を膝で押してミシン駆動モータの速度
制御用機器を作動させるとか、床上に置かれた足踏式抵
抗器(図示省略)を制御して行なわれているが、長時間
業務としてこのような作業を行なう場合、膝、足の疲労
感が強く、改善の要望が出ている。なお、同図中、符号
3はミシン頭部、4はミシンベッド、である。
タート・ストップは、図5に示すように、ミシン台1下
部に設けた板体2を膝で押してミシン駆動モータの速度
制御用機器を作動させるとか、床上に置かれた足踏式抵
抗器(図示省略)を制御して行なわれているが、長時間
業務としてこのような作業を行なう場合、膝、足の疲労
感が強く、改善の要望が出ている。なお、同図中、符号
3はミシン頭部、4はミシンベッド、である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
膝、足の疲労感を生ずることなく、ミシンの縫合布の走
行速度を制御可能としようとするもので、縫製作業に際
し、ミシンベッド又はミシン台上に位置する片手もしく
は両手、又は肘のミシン台表面に対する押圧力の強弱を
利用して、必要とする希望の縫い速度を得ることができ
るようにするものである。
膝、足の疲労感を生ずることなく、ミシンの縫合布の走
行速度を制御可能としようとするもので、縫製作業に際
し、ミシンベッド又はミシン台上に位置する片手もしく
は両手、又は肘のミシン台表面に対する押圧力の強弱を
利用して、必要とする希望の縫い速度を得ることができ
るようにするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記のように
構成することにより、上記課題を解決しようとするもの
である。即ち、 (1) 上下に電極板を備え、中間に感圧導電性ゴムを
設けた板状感圧可変抵抗器を、ミシンベッド上における
針板周辺に、手や肘の加圧によるミシンモータ速度制御
用抵抗器として配置したミシンの縫い速度制御装置。 (2) 上下に電極板を備え、中間に感圧導電性ゴムを
設けた感圧可変抵抗器は、コ字形に形成され、針板の左
右に沿って作業者側が開かれた状態にミシンベッド上に
配置してなるミシンの縫い速度制御装置。
構成することにより、上記課題を解決しようとするもの
である。即ち、 (1) 上下に電極板を備え、中間に感圧導電性ゴムを
設けた板状感圧可変抵抗器を、ミシンベッド上における
針板周辺に、手や肘の加圧によるミシンモータ速度制御
用抵抗器として配置したミシンの縫い速度制御装置。 (2) 上下に電極板を備え、中間に感圧導電性ゴムを
設けた感圧可変抵抗器は、コ字形に形成され、針板の左
右に沿って作業者側が開かれた状態にミシンベッド上に
配置してなるミシンの縫い速度制御装置。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例を示す概略
斜視図、図2はミシン縫い速度制御機構の作動を示す概
略制御図、図3は本発明に用いられる感圧可変抵抗器の
構成を示す拡大断面図、図4は本発明に用いたミシンモ
ータ速度制御用抵抗器の押圧力とミシンスピードとの関
係設定の一例を示す図、である。
斜視図、図2はミシン縫い速度制御機構の作動を示す概
略制御図、図3は本発明に用いられる感圧可変抵抗器の
構成を示す拡大断面図、図4は本発明に用いたミシンモ
ータ速度制御用抵抗器の押圧力とミシンスピードとの関
係設定の一例を示す図、である。
【0006】図1に示すように、ミシン頭部3には、ミ
シンメインスイッチ6が設けられており、針棒7先端に
取付けられたミシン針8が、ミシンベッド9の針板10
に設けられた針孔11中をミシン頭部3より上下作動
し、針板10上面部分で布の縫合が行なわれる。
シンメインスイッチ6が設けられており、針棒7先端に
取付けられたミシン針8が、ミシンベッド9の針板10
に設けられた針孔11中をミシン頭部3より上下作動
し、針板10上面部分で布の縫合が行なわれる。
【0007】本発明においては、図3に示すような板状
感圧可変抵抗器12が針板10周辺を囲むように配置さ
れており、この板状感圧可変抵抗器12は、図2に示す
ように制御機構に接続されている。なお、図1に示す実
施例は、ミシン台を用いていないミシンに適用した場合
を示しているが、図5に示すようなミシン頭部ミシン台
1に取付るようにした場合でも同様に応用できるもので
ある。
感圧可変抵抗器12が針板10周辺を囲むように配置さ
れており、この板状感圧可変抵抗器12は、図2に示す
ように制御機構に接続されている。なお、図1に示す実
施例は、ミシン台を用いていないミシンに適用した場合
を示しているが、図5に示すようなミシン頭部ミシン台
1に取付るようにした場合でも同様に応用できるもので
ある。
【0008】即ち、ミシン頭部に設けられたメインスイ
ッチ6は電源オンオフ制御部13を介して電源供給部1
4に接続され、ミシンモータ駆動部15によりミシンモ
ータ16に電圧を印加する。また、同時に、板状感圧可
変抵抗器12よりの検出値は、電圧変位検出部17、モ
ータ駆動制御部18を経てミシンモータ駆動部15に導
入され、ミシンモータ16の回転を制御する。
ッチ6は電源オンオフ制御部13を介して電源供給部1
4に接続され、ミシンモータ駆動部15によりミシンモ
ータ16に電圧を印加する。また、同時に、板状感圧可
変抵抗器12よりの検出値は、電圧変位検出部17、モ
ータ駆動制御部18を経てミシンモータ駆動部15に導
入され、ミシンモータ16の回転を制御する。
【0009】板状感圧可変抵抗器12は、図3に断面図
として示すように、感圧導電性ゴム19の上下を電極板
20、21により挾まれて構成されており、上下電極板
20、21により押圧された感圧導電性ゴム19の抵抗
変化により、その検出値が変化するようになっているの
で、図1、図2に示すように、針板周辺に配置された板
状感圧可変抵抗器12は、作業者が布を掴んで縫製を行
なうに際し、手や肘により容易に押圧されることが出来
る状態にあるように構成されていることになる。なお、
上下電極板20、21とその中間の感圧導電性ゴム19
との間に導電性繊維布を設けて、電極板よりの感圧導電
性ゴムへの検出信号伝達良好性を図るようにしてもよ
い。
として示すように、感圧導電性ゴム19の上下を電極板
20、21により挾まれて構成されており、上下電極板
20、21により押圧された感圧導電性ゴム19の抵抗
変化により、その検出値が変化するようになっているの
で、図1、図2に示すように、針板周辺に配置された板
状感圧可変抵抗器12は、作業者が布を掴んで縫製を行
なうに際し、手や肘により容易に押圧されることが出来
る状態にあるように構成されていることになる。なお、
上下電極板20、21とその中間の感圧導電性ゴム19
との間に導電性繊維布を設けて、電極板よりの感圧導電
性ゴムへの検出信号伝達良好性を図るようにしてもよ
い。
【0010】そこで、布の縫製に際し、ミシンの縫製ス
ピードをコントロールするのに、縫製される布を把持案
内し、ミシンの縫合ミシン針位置に案内している作業員
の手や肘がミシンベッド9又はミシン台上に配置された
板状感圧可変抵抗器12上に位置しているのを利用する
ようにするもので、作業員の手や肘により板状感圧可変
抵抗器12を押圧して、それに対応する信号を出力し、
その信号に応じて、図2に示すような構成で、ミシン縫
製スピードをコントロールする。
ピードをコントロールするのに、縫製される布を把持案
内し、ミシンの縫合ミシン針位置に案内している作業員
の手や肘がミシンベッド9又はミシン台上に配置された
板状感圧可変抵抗器12上に位置しているのを利用する
ようにするもので、作業員の手や肘により板状感圧可変
抵抗器12を押圧して、それに対応する信号を出力し、
その信号に応じて、図2に示すような構成で、ミシン縫
製スピードをコントロールする。
【0011】なお、ミシン頭部3にメインスイッチ6を
設けたのは、不用意に作業員が板状感圧可変抵抗器12
に触れてこれを押圧し、ミシンが動き出すことにより生
ずる危険を防止するためのもので、別の位置に設けても
よい。また、ミシンベッド9又はミシン台上に配置され
た板状感圧可変抵抗器12は、縫製に際しての作業員の
手や肘による押圧力の強弱により、縫製スピードの高
速、低速、停止、の制御を行なうものとなる。
設けたのは、不用意に作業員が板状感圧可変抵抗器12
に触れてこれを押圧し、ミシンが動き出すことにより生
ずる危険を防止するためのもので、別の位置に設けても
よい。また、ミシンベッド9又はミシン台上に配置され
た板状感圧可変抵抗器12は、縫製に際しての作業員の
手や肘による押圧力の強弱により、縫製スピードの高
速、低速、停止、の制御を行なうものとなる。
【0012】図4はミシンモータ速度制御用抵抗器の押
圧力とミシンスピードとの関係設定の一例を示す図で、
作業者のミシンベッド面上に配置された板状感圧可変抵
抗器12に対する手や肘による押圧面積、強弱の変化に
より、ミシンスピードと押圧力との間に、作業者の感覚
に合わせて任意にその特性を選定することができる。
圧力とミシンスピードとの関係設定の一例を示す図で、
作業者のミシンベッド面上に配置された板状感圧可変抵
抗器12に対する手や肘による押圧面積、強弱の変化に
より、ミシンスピードと押圧力との間に、作業者の感覚
に合わせて任意にその特性を選定することができる。
【0013】なお、板状感圧可変抵抗器12は、ミシン
ベッド面上に載置して設けてもよいし、ミシンベッド面
と面一に設けるようにしてもよい。また、ミシン針板1
0の左右に沿って作業者側が開かれた状態のコ字状に板
状感圧可変抵抗器12を設けてもよい。これは、縫合に
際し、作業者の手や肘が置かれることがない針板手前側
部分は、手や肘で押圧されることがないので、この部分
に板状感圧可変抵抗器を設けても意味がないからであ
る。即ち、板状感圧可変抵抗器は、縫製に際して、作業
者の手や肘がミシンベッドやミシンテーブル上に置かれ
る可能性のある位置に設ければよい。すなわち、ミシン
頭部3の前面に設けたダイヤル30を用いて、ディスプ
レイ40上に図4で示す押圧力に対するミシンスピード
の特性を、作業者の感覚に合わせて任意に設定すること
ができる。
ベッド面上に載置して設けてもよいし、ミシンベッド面
と面一に設けるようにしてもよい。また、ミシン針板1
0の左右に沿って作業者側が開かれた状態のコ字状に板
状感圧可変抵抗器12を設けてもよい。これは、縫合に
際し、作業者の手や肘が置かれることがない針板手前側
部分は、手や肘で押圧されることがないので、この部分
に板状感圧可変抵抗器を設けても意味がないからであ
る。即ち、板状感圧可変抵抗器は、縫製に際して、作業
者の手や肘がミシンベッドやミシンテーブル上に置かれ
る可能性のある位置に設ければよい。すなわち、ミシン
頭部3の前面に設けたダイヤル30を用いて、ディスプ
レイ40上に図4で示す押圧力に対するミシンスピード
の特性を、作業者の感覚に合わせて任意に設定すること
ができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、作業者が縫合布を把持
してミシン縫合針位置に案内する場合、作業者がその手
や肘をミシンベッド上の針板周辺に配置された板状感圧
可変抵抗器12上に位置するようになるので、作業者の
手や肘により前記板状感圧可変抵抗器12を押圧するよ
うにすれば、殆ど余分の身体の移動を伴うことなくミシ
ンの縫製速度制御を行なうことが可能となり、作業者の
疲労感を少なくすることができる。
してミシン縫合針位置に案内する場合、作業者がその手
や肘をミシンベッド上の針板周辺に配置された板状感圧
可変抵抗器12上に位置するようになるので、作業者の
手や肘により前記板状感圧可変抵抗器12を押圧するよ
うにすれば、殆ど余分の身体の移動を伴うことなくミシ
ンの縫製速度制御を行なうことが可能となり、作業者の
疲労感を少なくすることができる。
【図1】本発明の実施例を示す概略斜視図。
【図2】ミシン縫い速度制御機構の作動を示す概略制御
図。
図。
【図3】本発明に用いられる感圧可変抵抗器の構成を示
す拡大断面図。
す拡大断面図。
【図4】本発明に用いたミシンモータ速度制御用抵抗器
の押圧力とミシンスピードとの関係設定の一例を示す
図。
の押圧力とミシンスピードとの関係設定の一例を示す
図。
【図5】従来行なわれているミシン駆動モータの速度制
御用機器を作動させる一例を示す斜視図。
御用機器を作動させる一例を示す斜視図。
3 ミシン頭部 6 メインスイッチ 7 針棒 8 ミシン針 9 ミシンベッド 10 針板 11 針孔 12 板状感圧可変抵抗器
Claims (2)
- 【請求項1】 上下に電極板を備え、中間に感圧導電性
ゴムを設けた板状感圧可変抵抗器を、ミシンベッド上に
おける針板周辺に、手や肘の加圧によるミシンモータ速
度制御用抵抗器として配置したことを特徴とするミシン
の縫い速度制御装置。 - 【請求項2】 上下に電極板を備え、中間に感圧導電性
ゴムを設けた感圧可変抵抗器は、コ字形に形成され、針
板の左右に沿って作業者側が開かれた状態にミシンベッ
ド上に配置されてなる請求項1記載のミシンの縫い速度
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833896A JPH09253373A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ミシンの縫い速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833896A JPH09253373A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ミシンの縫い速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09253373A true JPH09253373A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13370965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6833896A Pending JPH09253373A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ミシンの縫い速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09253373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2505152A (en) * | 2012-06-14 | 2014-02-26 | Sarah Anne Dickins | Hand Operated bed force sensing speed control of an Electric Sewing machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153225A (en) * | 1978-05-19 | 1979-12-03 | Singer Co | Controller for sewing machine motor |
| JPH0344142U (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-24 |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP6833896A patent/JPH09253373A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153225A (en) * | 1978-05-19 | 1979-12-03 | Singer Co | Controller for sewing machine motor |
| JPH0344142U (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2505152A (en) * | 2012-06-14 | 2014-02-26 | Sarah Anne Dickins | Hand Operated bed force sensing speed control of an Electric Sewing machine |
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