JPH09253565A - 塗液塗布方法及び装置 - Google Patents
塗液塗布方法及び装置Info
- Publication number
- JPH09253565A JPH09253565A JP7023796A JP7023796A JPH09253565A JP H09253565 A JPH09253565 A JP H09253565A JP 7023796 A JP7023796 A JP 7023796A JP 7023796 A JP7023796 A JP 7023796A JP H09253565 A JPH09253565 A JP H09253565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating liquid
- coating
- storage tank
- charge
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
液を高精度に均一塗布する。 【解決手段】 塗液貯留槽より配管を介して塗液塗布機
構に塗液を供給して塗液を塗布する方法において、配管
の一部に電荷供給装置を配設して塗液貯留槽より供給さ
れる塗液の電荷を除去又は逆帯電させて塗液塗布機構に
供給し塗布することを特徴とする塗液塗布方法。
Description
するものであり、詳しくは塗布時の帯電状態をコントロ
ールして欠陥のない均一な塗膜を得る方法及び装置に関
するものである。
スキング剤あるいは電子複写機用感光ドラムの電荷移動
層等の機能性塗膜形成材等を均一に塗布する方法として
は、浸漬塗布、リング塗布、ブレード塗布、ロール塗
布、カーテン塗布、超音波分散塗布、エアーノズル塗
布、圧力ノズル塗布、静電スプレー塗布などが知られて
いるが、この中で積極的に静電気を考慮した塗布方法は
静電スプレー塗布のみである。
液の供給、循環が行われ、また、塗布操作に伴い各種の
接触、摩擦、流動などが起り、実際の塗布工程に於ては
導電性の塗液を使用する場合を除いて、静電気が発生
し、この電荷が塗膜の形成に大きな影響を与えている。
例えば、静電気の発生は塗液の流れ、レベリング性能に
影響を与え、分散系塗液の場合には、分散状態に変化を
来す。従来上記塗布方法に関してはこれらの現象に対し
て充分配慮がなされておらず、塗布欠陥や塗膜の不均一
性の大きな原因となっていた。
に不安定であり、配管条件、空気中への吐出条件などに
より帯電の大きさのみか、正負の極性が逆転することも
稀れではない。また、例えば電子写真感光体用電荷発生
塗液中に分散されている顔料粒子はゼーター電位の測定
では通常負に帯電している。
ススチールの配管中を流動させると、塗液全体としては
一般的に正に帯電する。正帯電した電荷発生塗液をアル
ミニウム・ポリエステル積層シート(アルペットシー
ト)上に滴らし、薄い膜を作ると、風乾中に顔料の集団
移動に基づく濃淡むらの発生が観察される。この原因
は、液全体として正に帯電することにより、顔料の移動
性が高められたことによると考えられ、バインダーポリ
マーの吸着量の変化の発生も推測させる。
レード塗布方法に於ては、ブレード表面にアルミニウム
−ポリエステル積層シートのアルミニウム面を用いて導
電化しても、例えば電子複写機用感光ドラムの電荷移動
層用塗液を塗布する場合、ブレードが塗布実行中にドラ
ム上をスパイラル状に移動するとブレード端部が塗布面
から離れる時のスパイラル跡は導電性塗料を塗布した時
とは違いレベリングされずに明瞭に残ることがある。こ
れらは帯電による吸引現象が生じたものと推測される。
除去し、均一な塗膜を得るために鋭意検討してなされた
もので、塗液貯留槽より配管を介して塗液塗布機構に塗
液を供給して塗液を塗布する方法において、配管の一部
に電荷供給装置を配設して塗液貯留槽より供給される塗
液の電荷を除去又は逆帯電させて塗液塗布機構に供給し
塗布することを特徴とする塗液塗布方法、及び、塗液貯
留槽と、塗液塗布機構と、両者を連結して塗液貯留槽か
ら塗液塗布機構に塗液を供給する配管と、配管の一部に
電気的に絶縁されて配設された電荷供給装置とからなる
塗液塗布装置を提供するものである。
に示すように塗液2を貯留する塗液貯留槽3と、塗液2
を塗布する塗液塗布機構4を有し、塗液貯留槽3と塗液
塗布機構4は配管5によって連結され、塗液貯留槽3か
ら塗液2を塗液塗布機構4に供給されるように構成され
ている。必要に応じて塗液塗布機構4から戻管6によっ
て塗液が循環する構造とすることができる。
貯留し、あるいは、必要な成分を追加して組成の調整を
行なうためのもので、大きさ、構造はその目的に応じて
選択される。また塗液塗布機構4は、被塗布物に塗液2
を均一に塗布するためのもので、浸漬塗布、リング塗
布、ブレード塗布、ロール塗布、カーテン塗布、超音波
分散塗布、エアーノズル塗布、圧力ノズル塗布等いずれ
の形式の塗布機構であってもよい。
4に塗液を供給するための配管5の一部に電荷供給装置
7を配設し、塗液貯留槽3から塗液塗布機構4に供給さ
れる塗液2に電荷を与えて、塗液2が有する電荷を消去
し、あるいは逆帯電させる。電荷供給装置7は塗液貯留
槽3から塗液塗布機構4に塗液2を供給する配管の任意
の位置に設けることができるが、塗液塗布機構4に近い
部所が好ましい。従って、配管5の始端、末端又は中間
部のいずれに設けてもよいが、塗液塗布機構4に近い部
分に介装することが望ましい。
あるいは塗液塗布装置4等から絶縁されて配設され、直
流電圧を発生する高電圧発生装置8に連結されて高電圧
が印加される。電荷供給装置7の構造は、塗液に電荷を
与えるものであれば特に制限されないが、その一例を示
せば図2の構造とすることができる。
造とされており、塗液2の流路を形成する管状体10
と、その外側に間隙をおいて管状体10を囲繞するよう
に電極管11を有し、管状体10と電極管11とは絶縁
体12を介して一体化され、電極管11の外側を絶縁体
13で覆い保護されている。管状体10の材質はステン
レススチール等耐蝕性に優れた材質が好ましい。しか
し、これに限定されるものではない。
かなるものであってもよいが一般には銅、アルミニウム
等が用いられる。管状体10と電極管11の間隙は目的
に応じて選定されるが、一般に1〜8mm、好ましくは
2〜5mm程度とされ、内部は空気層としてもよく、ま
た、絶縁油を充填してもよい。
14,14を介して、配管5、塗液貯留槽3あるいは塗
液塗布装置4に連結され、電極管11は高電圧発生装置
8に連結され、高電圧が印加される。高電圧発生装置8
の他の電極は接地されている。該電荷供給装置7の管状
体10内に塗液2を流通させ電極管11に高電圧を印加
すると、管状体10に電荷が誘起され、その内部を流動
する塗液2に電荷を与え塗液2の荷電を消去し、あるい
は逆電位に帯電させることができる。
塗液の種類、装置に基づいて選定される。一般には塗布
状態を観察することによって経験的に選定することがで
きる。一般には±1〜10kV程度である。なお、電荷
供給装置7は、1個でもよいが直列に数本設けてもよ
く、また、図3に示すように管状体を複数本並列に設け
ることもできる。
一性が要求される電子写真感光体の塗布に好適に利用す
ることができる。以下、円筒状または円柱状物体に塗布
する場合を例に本発明の応用例を詳細に説明する。図4
に、本発明の塗布方法を実施する塗布装置の一例として
電子写真感光体を素管表面にブレード塗布して製造する
場合を、図5に同じ感光体を浸漬塗布により製造する場
合を示す。
4は、円筒状または円柱状の被塗布物15を水平に支持
して回転させる駆動機構と被塗布物15の軸方向に移動
しつつ被塗布物の表面に塗液を供給する塗液供給機構と
から構成されている。被塗布物15としては、特に限定
されることはなく、電子写真感光体の基体の場合、ガラ
ス管、アルミ切削管、アルミしごき管、樹脂管、紙管等
またはこれらの管に下地塗布、下地処理を施した管等が
使用される。
直に配置された軸受付支持プレート16,16、各支持
プレートの上部にそれぞれ設けられた軸受を介して水平
に配置された回転軸17,17、一方の回転軸に固設さ
れたタイミングプーリー18、プーリー駆動モーター1
9、モーター19の回転をプーリー18に伝達するタイ
ミングベルト9から構成されている。
中心部に回転軸17の嵌合孔を設け、かつ、被塗布物1
5の両端に予め装着されたフランジ20,20を利用し
て行われる。すなわち、被塗布物15の両端にフランジ
20,20を装着した後、回転軸17,17の間に被塗
布物15を配置し、一方の回転軸を前進させ、フランジ
20,20の各中心孔に回転軸17,17を嵌合固定
し、プーリー駆動用モーター19を駆動させて被塗布物
15を回転させる。フランジ20,20の装着は、フラ
ンジの各中心孔で決定される被塗布物の軸芯が合うよう
に行う。
に垂直に配置された支持プレート21,21、各支持プ
レートの間に配置された2本の案内ロッド22,22、
支持プレート21,21の間であって案内ロッド22,
22の間に配置されかつ一端が支持プレート21から突
出するボールネジ23の端部に固設されたプーリー2
4、プーリー駆動用モーター25、モーター25の回転
をプーリー24に伝達するタイミングベルト26、その
左右にそれぞれ設けられた案内ロッド22の嵌合孔と当
該嵌合孔の中央に設けられたボールネジ23を嵌合する
ボールネジの軸受部とを通して支持プレート21,21
の間に配置された移動体27、その一端を移動体27に
固設しかつその先端のノズル部29を水平に配置された
被塗布物15の表面に向けて配置されており、該塗液塗
布機構4に更に可撓性の配管5、該配管5の他端側に配
置された塗液貯留槽3、該配管5の途中に配置された定
量ポンプ28、及び電荷供給装置7、高電圧発生装置8
から構成されている。
液塗布機構4にあるノズル29の開口部から吐出され
る。図5、図6に示すように吐出はブレード30の前面
になされ吐出と同時にブレードで均らされ、一様な膜厚
となってブレードを離れる。塗液供給管はヘッダー31
を設け、ヘッダー31に直接可撓性のノズル29を取り
付けることもできるし、ヘッダーに短い剛体からなる管
を付け、該管に可撓性のノズルを取り付けることもでき
る。ノズルの開口部の位置は円筒状または円柱状被塗布
物15の軸芯の真上でも良いが通常は被塗布物15の回
転がブレードの中心部にまず接触し先端部へと移行する
方向にずらして設けるのが望ましい。
る。塗液塗布機構4として機能する浸漬槽32は下部に
塗液導入口33、上部外縁にオーバーフロー液受けトイ
34を有し、該液受けトイ34は底部にオーバーフロー
液排出口35を有している。塗布液貯留槽3の分割され
た一方の室3aには前記浸漬槽32からの戻管6が接続
され、流入した塗液2はもう一方の室3bからポンプ3
6に吸引される。ポンプ36の吐出側配管5の一部に電
荷供給装置7を備え、浸漬槽32へ塗液2を供給してい
る。
浸漬槽32へ浸漬・抜き出しが行なわれる。図4の装置
を用いた本発明による塗布方法は次のように行われる。
すなわち、駆動機構により、被塗布物15を水平に支持
して回転させつつ、塗液貯留槽3から配管5によって供
給された塗液2は、電荷供給装置7を経て被塗布物15
の表面にスパイラルまたはリング状に供給される。供給
された塗液2は、被塗布物15上に塗着されると同時に
平滑化部材として機能するブレード30と被塗布物15
との接触部分でこすられ、塗液が拡げられて平滑化され
る。特に回転速度、液粘度、塗液供給量等が適切に調節
されれば、平滑化された液は通常の固定化手段で硬化さ
れ、均一な膜が形成される。固定化手段としては、溶媒
蒸発形の塗液の場合は風乾、硬化型樹脂を用いた塗液の
場合は樹脂に適した加熱、紫外線照射等を挙げることが
できる。
は次のように行われる。すなわち、浸漬槽32及び塗布
液貯留槽3に塗液を張り込みポンプ36により配管5、
戻管6を介して塗液を循環する。この時、浸漬槽32か
らオーバーフローした液が塗液貯留槽3の一方の室3a
に入り、該部分からオーバーフローした液が他の室3b
に流入し、他の室3b中の液面が槽のほぼ中途に到るま
で塗液を増加させる。配管5の一部には電荷供給装置7
を備え高電圧発生装置8により電圧を印加する。次に垂
直チャックされた被塗布物15を浸漬槽32に浸漬し、
引き出す操作によって被塗布物15に塗液2を塗布す
る。
するが、本発明はその要旨を越えない限り以下の実施例
に限定されるものではない。 実施例1 塗液塗布装置としては図4の装置を用い、電荷供給装置
は図2に示す構造、また、塗布用ブレードとしては図5
に示す構造とした。被塗布物としてアルミ切削管(外径
30.0mm、印ろう部内径28.5mm、長さ260
mm)を用い、これにフランジを装着し、フランジ孔に
被塗布物回転機構の内拡コレットチャックを挿入し把持
した。被塗布物回転機構のギヤモーターを駆動して、ア
ルミ切削管1を200rpmで回転させた。平滑化部材
(ブレード)は長さ50mm、巾25mmとし、中央よ
り少し上部につば付きポリエチレンチューブを差し通し
た。ブレードはアルミ切削管と約45°の位置で接し、
塗液吐出口との接触は約60°の位置とした。
US管を用い、電荷供給装置とはテフロン継手で結合し
た。SUS管に銅管を被せて電極とした。ギャップは4
mmとした。更に全体をエポキシ管でシールドした。塗
液通流後高電圧発生装置から−4kVの電位を印加し
た。塗液としては、次のものを用いた。下記の式(A)
に示すオキシチタニウムフタロシアニン10重量部に
0から1までの数を表す)n−プロパノール200重量
部を加え、サンドグラインドミルで10時間粉砕、分散
処理を行ない、次にポリビニルブチラール(電気化学工
業(株)製デンカブチラール#−6000C)5重量部
の10%メタノール溶液と混合し電子写真感光体電荷発
生層用分散液を得た。この分散液を使用し、ウェット膜
厚10μmとなるようにギヤポンプを運転した。平滑化
部材はアルミ切削管1回転0.6mmピッチになるよう
に軸方向に移動させた。風乾後の塗膜は一様な色調を示
し膜厚が均一であることが確認された。また、ブレード
こすり跡によるスパイラル状の筋は見られなかった。
条件で塗布を行った。風乾後濃淡むらが全長、全周に亘
ってみられ、スパイラル状の筋も見られた。 実施例2 塗液塗布装置としては図7の装置を用い、電荷供給装置
として図3の構造のものを使用した。実施例1と同じ塗
液を装置に充填した。塗液循環量は、浸漬槽容量1リッ
トル、貯槽1.5リットルに対し、1.5リットル/m
inで行い、電荷供給装置は、直径3mm×長さ300
mmのパイプ5本を用いた。電荷供給装置への印加電圧
は−4kVとした。ワーク引上げ速度は300mm/m
inで行い乾燥膜厚0.57μmの均一な膜を得ること
が出来た。
と同じ条件で塗布を行った。乾燥膜厚0.57μmを得
るためのワーク引上げ速度は200mm/minであ
り、膜には濃淡むらの見られるものもあった。
図。
に応用した例を示す装置の斜視図。
の縦断面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 塗液貯留槽より配管を介して塗液塗布機
構に塗液を供給して塗液を塗布する方法において、配管
の一部に電荷供給装置を配設して塗液貯留槽より供給さ
れる塗液の電荷を除去又は逆帯電させて塗液塗布機構に
供給し塗布することを特徴とする塗液塗布方法。 - 【請求項2】 塗液貯留槽と、塗液塗布機構と、両者を
連結して塗液貯留槽から塗液塗布機構に塗液を供給する
配管と、配管の一部に電気的に絶縁されて配設された電
荷供給装置とからなる塗液塗布装置。 - 【請求項3】 電荷供給装置が配管の一部に電気的に絶
縁されて配設された導電体からなる管状体と、その周囲
を間隙をおいて囲繞し、高電圧発生装置に連結された電
極管とから構成されてなる請求項2記載の塗液塗布装
置。 - 【請求項4】 塗液塗布機構が、電子複写装置の素管に
電荷発生層、電荷移動層及びトップコート層のいずれか
を塗布する装置である請求項1、2又は3記載の塗液塗
布装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07023796A JP3637674B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 塗液塗布方法及び装置 |
| EP97105155A EP0809152A3 (en) | 1996-03-26 | 1997-03-26 | An electrophotographic photoreceptor manufacturing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07023796A JP3637674B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 塗液塗布方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09253565A true JPH09253565A (ja) | 1997-09-30 |
| JP3637674B2 JP3637674B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=13425766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07023796A Expired - Fee Related JP3637674B2 (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 塗液塗布方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3637674B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7927668B2 (en) | 2005-04-12 | 2011-04-19 | Toray Industries, Inc. | Coater of electric insulating sheet and method for producing electric insulating sheet with coated film |
| CN107758327A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-03-06 | 台州市世玩欣玩具有限公司 | 玩具自动粘合流水线 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP07023796A patent/JP3637674B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7927668B2 (en) | 2005-04-12 | 2011-04-19 | Toray Industries, Inc. | Coater of electric insulating sheet and method for producing electric insulating sheet with coated film |
| CN107758327A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-03-06 | 台州市世玩欣玩具有限公司 | 玩具自动粘合流水线 |
| CN107758327B (zh) * | 2017-11-13 | 2023-11-24 | 台州市世玩欣玩具有限公司 | 玩具自动粘合流水线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3637674B2 (ja) | 2005-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4493550A (en) | Development apparatus of latent electrostatic images | |
| US7022451B2 (en) | Method of coating a cylindrical photoconductive element for an electrophotographic image forming apparatus and apparatus for the same | |
| JP3637674B2 (ja) | 塗液塗布方法及び装置 | |
| CN101430532A (zh) | 清洁设备及其制作方法、处理卡盒和图像形成设备 | |
| JP4044509B2 (ja) | 円筒状基体に対する塗液の塗布装置および塗布方法ならびに該方法によって製造される電子写真感光体およびそれを備える電子写真装置 | |
| EP0809152A2 (en) | An electrophotographic photoreceptor manufacturing method | |
| JPH10301389A (ja) | 現像装置 | |
| JP2002006649A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2949799B2 (ja) | 円筒状塗布体の製造方法 | |
| JPH09314033A (ja) | 塗液塗布方法及び装置 | |
| JPH10113604A (ja) | 塗布方法 | |
| JP4075322B2 (ja) | 電子写真感光体製造用浸漬塗布装置及びそれを具備する電子写真感光体製造装置並びにその装置を用いた電子写真感光体の製造方法 | |
| JP3456051B2 (ja) | 塗布方法及び装置 | |
| JP2647505B2 (ja) | 塗膜形成方法 | |
| JP3577812B2 (ja) | 浸漬塗布方法 | |
| JP4506586B2 (ja) | 電子写真感光体の製造方法および余剰塗膜除去装置 | |
| JP4387930B2 (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPH0919657A (ja) | 塗膜形成方法 | |
| JPH11606A (ja) | 塗膜形成方法 | |
| JP2006088016A (ja) | 導電性ローラの製造方法およびこの方法により製造された導電性ローラ | |
| JPS5846015B2 (ja) | 静電記録体の製造方法 | |
| EP2420324A1 (en) | Coating apparatus, method for producing electrophotographic photosensitive member and method for mass-producing electrophotographic photosensitive members | |
| JP2006263586A (ja) | 導電性ベルトの製造方法、および導電性ベルト塗装装置、ならびに、この製造方法によって形成された導電性ベルト | |
| JPS6275454A (ja) | 電子写真感光体の製造方法 | |
| JPS6022966A (ja) | 塗布方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040617 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041221 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050103 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090121 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090121 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100121 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110121 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110121 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120121 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130121 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130121 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140121 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |