JPH09253943A - 形彫り放電加工機 - Google Patents
形彫り放電加工機Info
- Publication number
- JPH09253943A JPH09253943A JP6046396A JP6046396A JPH09253943A JP H09253943 A JPH09253943 A JP H09253943A JP 6046396 A JP6046396 A JP 6046396A JP 6046396 A JP6046396 A JP 6046396A JP H09253943 A JPH09253943 A JP H09253943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- machining
- electrode
- area
- shape
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- Withdrawn
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】形状が複雑な加工電極であっても、最適な加工
条件を決定することができ、加工時間の推定精度が高い
形彫り放電加工機を提供すること。 【解決手段】形状電極1を用いて加工をする形彫り放電
加工機において、加工液4の液面7高さを測定する手段
8を設け、形状電極1の送り込み量と液面7高さの変化
量とから加工面積を算出する。また、加工槽3の一部を
小領域6に仕切る手段5を設け、液面7高さを測定する
手段8を上記小領域6に配置する。これにより、形状が
複雑な加工電極であっても、最適な加工条件を決定する
ことができ、加工時間の推定精度も高くなるという効果
を奏する。
条件を決定することができ、加工時間の推定精度が高い
形彫り放電加工機を提供すること。 【解決手段】形状電極1を用いて加工をする形彫り放電
加工機において、加工液4の液面7高さを測定する手段
8を設け、形状電極1の送り込み量と液面7高さの変化
量とから加工面積を算出する。また、加工槽3の一部を
小領域6に仕切る手段5を設け、液面7高さを測定する
手段8を上記小領域6に配置する。これにより、形状が
複雑な加工電極であっても、最適な加工条件を決定する
ことができ、加工時間の推定精度も高くなるという効果
を奏する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被加工物と形状電
極との間に放電を発生させて被加工物を加工する形彫り
放電加工機に関するものである。
極との間に放電を発生させて被加工物を加工する形彫り
放電加工機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】形彫り放電加工機は、被加工物と形状電
極との間に放電を発生させて被加工物に形状電極とほぼ
同一の形状を形成する装置である。このような放電加工
においては、加工面積に対して過大な放電エネルギーで
加工をすると電極消耗が多くなり、加工も不安定にな
る。また、小さなエネルギーで加工すると加工能率が低
下する。すなわち、単位面積あたりに供給する放電エネ
ルギーの大きさには適切な条件範囲があり、加工面積に
応じて適切な加工条件範囲を選定する必要がある。
極との間に放電を発生させて被加工物に形状電極とほぼ
同一の形状を形成する装置である。このような放電加工
においては、加工面積に対して過大な放電エネルギーで
加工をすると電極消耗が多くなり、加工も不安定にな
る。また、小さなエネルギーで加工すると加工能率が低
下する。すなわち、単位面積あたりに供給する放電エネ
ルギーの大きさには適切な条件範囲があり、加工面積に
応じて適切な加工条件範囲を選定する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、電極を加工深
さ方向に細分化し、机上で演算して加工面積を求めてい
た。また、求めた加工面積から加工条件を選定し、その
時の加工速度から加工時間を算出していた。しかし、形
状が複雑な場合、演算に多大な時間を要した。また、形
状を簡略化して概算で求める場合、最適の加工条件を選
定できるとは限らなかった。さらに加工時間の推定精度
が低下した。
さ方向に細分化し、机上で演算して加工面積を求めてい
た。また、求めた加工面積から加工条件を選定し、その
時の加工速度から加工時間を算出していた。しかし、形
状が複雑な場合、演算に多大な時間を要した。また、形
状を簡略化して概算で求める場合、最適の加工条件を選
定できるとは限らなかった。さらに加工時間の推定精度
が低下した。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術における課
題を解決し、形状が複雑な形状電極であっても、最適な
加工条件を決定することができ、加工時間の推定精度が
高い形彫り放電加工機を提供することにある。
題を解決し、形状が複雑な形状電極であっても、最適な
加工条件を決定することができ、加工時間の推定精度が
高い形彫り放電加工機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、形状電極を用いて加工をする形彫り放電
加工機において、加工液の液面高さを測定する手段を設
け、形状電極の送り込み量と液面高さの変化量とから加
工面積を算出するようにしたことを特徴とする。また、
加工槽の一部を小領域に仕切る手段設け、液面高さを測
定する手段を上記小領域に配置しさらに加工面積の演算
手段と、求めた加工面積から最適な加工条件を設定する
手段とを設けることを特徴とする。
め、本発明は、形状電極を用いて加工をする形彫り放電
加工機において、加工液の液面高さを測定する手段を設
け、形状電極の送り込み量と液面高さの変化量とから加
工面積を算出するようにしたことを特徴とする。また、
加工槽の一部を小領域に仕切る手段設け、液面高さを測
定する手段を上記小領域に配置しさらに加工面積の演算
手段と、求めた加工面積から最適な加工条件を設定する
手段とを設けることを特徴とする。
【0006】
【本発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形
態に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施の形態
を示す全体構成図である。この図で、1は形状電極。2
は送り機構で、形状電極1を上下に移動させる。3は加
工槽。4は加工液で、必要量が加工槽3に入れられてい
る。5は仕切で、加工槽3の一部を小領域6に仕切る。
なお、仕切5は加工槽3に着脱可能である。そして、仕
切5を加工槽3に装着すると、小領域6内の加工液4
は、他の領域から完全に遮断される。7は加工液4の液
面。8は液面測定装置。9は数値制御装置で、加工面積
に応じた最適加工条件等のデータベースを予め登録して
ある。そして、数値制御装置9は送り機構2の制御だけ
でなく、液面測定装置8の測定値から形状電極1の断面
積を演算し、内部の加工条件テーブルを参照して最適な
加工条件を選定するとともに、加工時間を推定する。
態に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施の形態
を示す全体構成図である。この図で、1は形状電極。2
は送り機構で、形状電極1を上下に移動させる。3は加
工槽。4は加工液で、必要量が加工槽3に入れられてい
る。5は仕切で、加工槽3の一部を小領域6に仕切る。
なお、仕切5は加工槽3に着脱可能である。そして、仕
切5を加工槽3に装着すると、小領域6内の加工液4
は、他の領域から完全に遮断される。7は加工液4の液
面。8は液面測定装置。9は数値制御装置で、加工面積
に応じた最適加工条件等のデータベースを予め登録して
ある。そして、数値制御装置9は送り機構2の制御だけ
でなく、液面測定装置8の測定値から形状電極1の断面
積を演算し、内部の加工条件テーブルを参照して最適な
加工条件を選定するとともに、加工時間を推定する。
【0007】次に、本実施の形態の動作を説明する。先
ず、加工面積Sを求める手順を説明する。送り機構2に
より、形状電極1の先端を液面7に接触させ、その位置
を深さ0として加工深さを数値制御装置9に入力し、数
値制御装置9を動作させる。すると数値制御装置9は送
り機構2を動作させ、加工深さになるまで予め定める送
り込み量aごとに液面検出装置8の測定値を記憶しなが
ら形状電極1を加工液4に送り込む。
ず、加工面積Sを求める手順を説明する。送り機構2に
より、形状電極1の先端を液面7に接触させ、その位置
を深さ0として加工深さを数値制御装置9に入力し、数
値制御装置9を動作させる。すると数値制御装置9は送
り機構2を動作させ、加工深さになるまで予め定める送
り込み量aごとに液面検出装置8の測定値を記憶しなが
ら形状電極1を加工液4に送り込む。
【0008】アルキメデスの原理として知られているよ
うに、形状電極1を加工液4内に入れると、液面7の高
さは、送り込んだ形状電極1の体積に応じて上昇する。
そこで、数値制御装置9は送り込み量aごとの形状電極
1の平均断面積(すなわち平均加工面積)Sを次式によ
り求める。 S=hA/a…………(1) ここで、hは液面7の変化量。また、Aは加工槽3の表
面積で、加工槽3に固有の定数である。
うに、形状電極1を加工液4内に入れると、液面7の高
さは、送り込んだ形状電極1の体積に応じて上昇する。
そこで、数値制御装置9は送り込み量aごとの形状電極
1の平均断面積(すなわち平均加工面積)Sを次式によ
り求める。 S=hA/a…………(1) ここで、hは液面7の変化量。また、Aは加工槽3の表
面積で、加工槽3に固有の定数である。
【0009】次に、数値制御装置9が加工条件を選定す
る手順と加工時間tを求める手順を説明する。図2は加
工面積Sと加工エネルギー(JT:図示しない加工電源
が供給するエネルギーの割合。)との関係を示す加工条
件図である。この図で、曲線qと曲線rに挾まれる範囲
が加工条件範囲であり、曲線pが最も適正な条件であ
る。なお、曲線qの上側の領域は形状電極1の消耗が激
しく、曲線rの下側の領域では能率が上がらず、いずれ
も適正な加工ができない。また、図3は加工エネルギー
(JT)と加工速度との関係を示す図である。そして、
図2および図3は予め数値制御装置9に登録されてい
る。
る手順と加工時間tを求める手順を説明する。図2は加
工面積Sと加工エネルギー(JT:図示しない加工電源
が供給するエネルギーの割合。)との関係を示す加工条
件図である。この図で、曲線qと曲線rに挾まれる範囲
が加工条件範囲であり、曲線pが最も適正な条件であ
る。なお、曲線qの上側の領域は形状電極1の消耗が激
しく、曲線rの下側の領域では能率が上がらず、いずれ
も適正な加工ができない。また、図3は加工エネルギー
(JT)と加工速度との関係を示す図である。そして、
図2および図3は予め数値制御装置9に登録されてい
る。
【0010】いま、i番目の区間における平均断面積S
iが500mm2であったとすると、数値制御装置9は、
図2に示す曲線pから加工条件として加工エネルギーJ
T=24を選択する。そして、図3から加工エネルギー
JT=24の時の体積加工速度viが102mm3/mi
nであることを確認し、加工時間tiを次式により求め
る。
iが500mm2であったとすると、数値制御装置9は、
図2に示す曲線pから加工条件として加工エネルギーJ
T=24を選択する。そして、図3から加工エネルギー
JT=24の時の体積加工速度viが102mm3/mi
nであることを確認し、加工時間tiを次式により求め
る。
【0011】ti=Sia/vi…………(2) そして、全加工時間をtiの総和として求め、送り込み
量aごとに加工条件を変えながら加工をする。
量aごとに加工条件を変えながら加工をする。
【0012】ところで、形状電極1の断面積が加工槽3
の表面積に比べて小さい場合、送り込み量aを小さい値
に設定すると、液面7の変化量hの測定が困難になる。
このような場合には、仕切5を加工槽3に装着し、形状
電極1を小領域6に送り込む。すると、(1)式におけ
る表面積Aの値が小さくなるから、液面7の変化量hが
相対的に大きくなり、測定が容易になって測定精度を向
上させることができる。
の表面積に比べて小さい場合、送り込み量aを小さい値
に設定すると、液面7の変化量hの測定が困難になる。
このような場合には、仕切5を加工槽3に装着し、形状
電極1を小領域6に送り込む。すると、(1)式におけ
る表面積Aの値が小さくなるから、液面7の変化量hが
相対的に大きくなり、測定が容易になって測定精度を向
上させることができる。
【0013】なお、上記では液面検出装置8の検出値を
直接数値制御装置9に入力するように構成したが、作業
者が液面検出装置8の変化量を読み取って、数値制御装
置9に入力するようにしてもよい。また、加工条件の設
定も作業者が入力するようにしてもよい。
直接数値制御装置9に入力するように構成したが、作業
者が液面検出装置8の変化量を読み取って、数値制御装
置9に入力するようにしてもよい。また、加工条件の設
定も作業者が入力するようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、形状が複雑な加工電極
であっても、最適な加工条件を決定することができ、加
工時間の推定精度も高くなるという効果がある。
であっても、最適な加工条件を決定することができ、加
工時間の推定精度も高くなるという効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態に係る全体構成図であ
る。
る。
【図2】加工面積Sに対する加工エネルギーの関係を示
す加工条件図である。
す加工条件図である。
【図3】加工エネルギーと加工速度との関係を示す図で
ある。
ある。
1 形状電極 2 送り機構 3 加工槽 4 加工液 5 仕切 6 小領域 7 液面 8 液面検出装置 9 数値制御装置
フロントページの続き (72)発明者 加藤 友嗣 神奈川県海老名市上今泉2100番地 日立精 工株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】形状電極を用いて加工をする形彫り放電加
工機において、加工液の液面高さを測定する手段を設
け、形状電極の送り込み量と液面高さの変化量とから加
工面積を算出するようにしたことを特徴とする形彫り放
電加工機。 - 【請求項2】加工槽の一部を小領域に仕切る手段設け、
液面高さを測定する手段を上記小領域に配置したことを
特徴とする請求項1に記載の形彫り放電加工機。 - 【請求項3】加工面積の演算手段と、求めた加工面積か
ら最適な加工条件を設定する手段とを設けたことを特徴
とする請求項1または請求項2に記載の形彫り放電加工
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046396A JPH09253943A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 形彫り放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046396A JPH09253943A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 形彫り放電加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09253943A true JPH09253943A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13142998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6046396A Withdrawn JPH09253943A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 形彫り放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09253943A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103625A1 (ja) * | 2003-05-20 | 2004-12-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 放電加工装置 |
| US7202438B2 (en) * | 2004-03-01 | 2007-04-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electrical discharge machining apparatus |
| KR20160117257A (ko) * | 2015-03-30 | 2016-10-10 | 화낙 코퍼레이션 | 축이송 특성을 변경하는 방전 가공기 |
| CN110026630A (zh) * | 2019-04-23 | 2019-07-19 | 安徽理工大学 | 一种电解加工大扭曲叶片整体叶盘的内腔可变工具阴极 |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP6046396A patent/JPH09253943A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004103625A1 (ja) * | 2003-05-20 | 2004-12-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 放電加工装置 |
| US7259347B2 (en) | 2003-05-20 | 2007-08-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electric discharge machine that calculates and displays the machining time |
| CN100343005C (zh) * | 2003-05-20 | 2007-10-17 | 三菱电机株式会社 | 放电加工装置 |
| DE10393400B4 (de) * | 2003-05-20 | 2009-02-26 | Mitsubishi Denki K.K. | Mit elektrischer Entladung arbeitendes Gerät |
| US7202438B2 (en) * | 2004-03-01 | 2007-04-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electrical discharge machining apparatus |
| CN100417485C (zh) * | 2004-03-01 | 2008-09-10 | 三菱电机株式会社 | 放电加工装置 |
| KR20160117257A (ko) * | 2015-03-30 | 2016-10-10 | 화낙 코퍼레이션 | 축이송 특성을 변경하는 방전 가공기 |
| EP3078440A1 (en) * | 2015-03-30 | 2016-10-12 | Fanuc Corporation | Electrical discharge machine of which axis feeding properties are changeable |
| CN106001805A (zh) * | 2015-03-30 | 2016-10-12 | 发那科株式会社 | 变更轴进给特性的放电加工机 |
| US10086458B2 (en) | 2015-03-30 | 2018-10-02 | Fanuc Corporation | Electrical discharge machine of which axis feeding properties are changeable |
| CN110026630A (zh) * | 2019-04-23 | 2019-07-19 | 安徽理工大学 | 一种电解加工大扭曲叶片整体叶盘的内腔可变工具阴极 |
| CN110026630B (zh) * | 2019-04-23 | 2020-04-14 | 安徽理工大学 | 一种电解加工大扭曲叶片整体叶盘的内腔可变工具阴极 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |