JPH0925460A - 粘着テープ - Google Patents

粘着テープ

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Publication number
JPH0925460A
JPH0925460A JP7199090A JP19909095A JPH0925460A JP H0925460 A JPH0925460 A JP H0925460A JP 7199090 A JP7199090 A JP 7199090A JP 19909095 A JP19909095 A JP 19909095A JP H0925460 A JPH0925460 A JP H0925460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive tape
support
width
pressure
perforations
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7199090A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yamamoto
孝 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamamoto Kogyosho KK
Original Assignee
Yamamoto Kogyosho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamamoto Kogyosho KK filed Critical Yamamoto Kogyosho KK
Priority to JP7199090A priority Critical patent/JPH0925460A/ja
Publication of JPH0925460A publication Critical patent/JPH0925460A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J7/00—Adhesives in the form of films or foils
    • C09J7/20—Adhesives in the form of films or foils characterised by their carriers
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J2301/00—Additional features of adhesives in the form of films or foils
    • C09J2301/10—Additional features of adhesives in the form of films or foils characterized by the structural features of the adhesive tape or sheet
    • C09J2301/18—Additional features of adhesives in the form of films or foils characterized by the structural features of the adhesive tape or sheet characterized by perforations in the adhesive tape

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粘着テープを被着体に張り付けた後、該粘着
テープの幅の一部のみを幅の残部から該粘着テープの長
さ方向に引き剥がすこと、あるいは粘着テープを被着体
に張り付ける前に、該粘着テープの幅の一部のみを幅の
残部から該粘着テープの長さ方向に切除することができ
るようにした粘着テープを提供する。 【解決手段】 支持体の片面に粘着剤を塗工し、これを
ロール状に巻き付けてなる粘着テープにおいて、該支持
体にはその長さ方向にミシン目を形成したことを特徴と
する粘着テープ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粘着テープに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】粘着テープとしては、支持体の片面に粘
着剤を塗工し、これをロール状に巻き付けてなるものが
従来より広く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の粘着テープ
においては、これを被着体に張り付けた後、該粘着テー
プの幅の一部のみを幅の残部から該粘着テープの長さ方
向に引き剥がすことはできない。また、上記従来の粘着
テープにおいては、これを被着体に張り付ける前に、該
粘着テープの幅の一部のみを幅の残部から該粘着テープ
の長さ方向に切除することはハサミ等の切断具を用いな
い限り極めて困難である。しかるに、粘着テープにおい
ては、これを被着体に張り付けた後、該粘着テープの幅
の一部のみを幅の残部から該粘着テープの長さ方向に引
き剥がすこと、あるいは被着体に張り付ける前に、該粘
着テープの幅の一部のみを幅の残部から該粘着テープの
長さ方向に切除することが望まれる場合もある。そこ
で、本発明は、粘着テープを被着体に張り付けた後、該
粘着テープの幅の一部のみを幅の残部から該粘着テープ
の長さ方向に引き剥がすこと、あるいは粘着テープを被
着体に張り付ける前に、該粘着テープの幅の一部のみを
幅の残部から該粘着テープの長さ方向に切除することが
できるようにした粘着テープを提供しようとしてなされ
たものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、支持体の片面に粘着剤を塗工し、これを
ロール状に巻き付けてなる粘着テープにおいて、該支持
体にはその長さ方向に1本のミシン目を形成したことを
特徴とする粘着テープ(請求項1)を提供するものであ
る。
【0005】また、本発明は、支持体の片面に粘着剤を
塗工し、これをロール状に巻き付けてなる粘着テープに
おいて、該支持体にはその長さ方向に複数本のミシン目
を形成したことを特徴とする粘着テープ(請求項2)を
も提供するものである。
【0006】前記支持体におけるミシン目により区画さ
れた各構成部にそれぞれ各別の色を付けてもよい。(請
求項3)
【0007】
【作用】本発明による粘着テープにおける支持体にはそ
の長さ方向にミシン目が形成されている。従って、粘着
テープを被着体に張り付けた後においては、粘着テープ
の幅の一部のみを幅の残部から、当該ミシン目に沿っ
て、粘着テープの長さ方向に容易に引き剥がすことがで
きる。また、粘着テープを被着体に張り付ける前に、粘
着テープの幅の一部のみを幅の残部から、当該ミシン目
に沿って、粘着テープの長さ方向に容易に切除すること
もできる。支持体におけるミシン目により区画された各
構成部にそれぞれ各別の色を付けたときには、各構成部
を色により識別することができるため、使い勝手が向上
する。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。本発明による粘着テープは、従
来の粘着テープと同様に、支持体1の片面に粘着剤3を
塗工し、これを巻芯5を用いてロール状に巻き付けてな
るものである。支持体1は紙、布、合成樹脂フィルム等
により形成する。粘着剤3は熱可塑性粘着剤であっても
熱硬化性粘着剤であってもよい。図6における符号7は
剥離剤、符号9は下塗剤である。
【0009】しかして、本発明においては、支持体1に
はその長さ方向にミシン目11を形成する。ミシン目1
1は支持体1に1本形成してもよいが、支持体1に複数
本形成してもよい。図2においては、支持体1の中央部
にミシン目11を1本形成している。即ち、この事例に
おいては、支持体1は、中央部のミシン目11により、
同一幅の構成部1a、1bに区画される。支持体1にミ
シン目11を1本形成する場合、ミシン目11は必ずし
も支持体の中央部に形成する必要はない。即ち、ミシン
目11は図3に示すように支持体1における一方の縁に
偏った位置に形成しても差し支えない。この事例におい
ては、支持体1は、ミシン目11により、異なる幅の構
成部1c、1dに区画される。
【0010】図4においては、支持体1に2本のミシン
目11、11が形成されている。即ち、支持体1は、ミ
シン目11により、構成部1e、1f、1gに区画され
る。この場合にも、ミシン目11、11は必ずしも等間
隔で支持体1に形成する必要はない。各構成部1e、1
f、1gはそれぞれ適当な位置13、15、17にてカ
ットして使用してもよい。
【0011】図5においては、支持体1におけるミシン
目11、11により区画された各構成部1e、1f、1
gにそれぞれ各別の色を付けて各構成部1e、1f、1
gの色分けを行なっている。
【0012】
【実施例】本発明による粘着テープは、教育用、塗装作
業におけるマスキング用等種々の用途に使用することが
できるのであるが、図7はその使用例を示す。即ち、図
7においては、本発明による粘着テープは、外壁用ない
し内壁用のパネル21の目地にコーキング材23を充填
する際に、養生シート固定用テープとして使用される。
この事例において、パネル21の目地にコーキング材2
3を充填する際には、まずパネル21の表面にパネル2
1を保護するための養生シート25を当て、該養生シー
ト25の縁部を図2に示す如く支持体1の長さ方向に1
本のミシン目11を備えた粘着テープ27により固定す
る。このとき、養生シート25の縁が粘着テープ27に
おける養生シート25側の構成部1bのみにより固定さ
れるようになす。続いて、該粘着テープ27における目
地側の構成部1aをミシン目11に沿って引き剥がし、
該構成部1aが存在した位置に該構成部1aに代えてコ
ーキング用養生テープを貼着する。この状態でパネル2
1の目地にコーキング材23を充填するのである。因み
に、養生シート固定用テープとしての粘着テープ27は
パネル21と相当の厚みを有する養生シート25とに接
着しているため、該粘着テープ27の目地側縁が直線状
にならない。そこで、粘着テープ27における目地側の
構成部1aをミシン目11に沿って引き剥がし、該構成
部1aが存在した位置にコーキング用養生テープを貼着
するのである。このコーキング用養生テープはパネル2
1にのみ接着し、養生シート25には接着していないた
め、該コーキング用養生テープの目地側縁は完全な直線
状となるのである。従って、この状態でパネル21の目
地にコーキング材23を充填したときには、パネル21
の目地側縁は直線状にマスキングされる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による粘着
テープにおける支持体にはその長さ方向にミシン目が形
成されている。従って、粘着テープを被着体に張り付け
た後においては、粘着テープの幅の一部のみを幅の残部
から、当該ミシン目に沿って、粘着テープの長さ方向に
容易に引き剥がすことができる。また、粘着テープを被
着体に張り付ける前に、粘着テープの幅の一部のみを幅
の残部から、当該ミシン目に沿って、粘着テープの長さ
方向に容易に切除することもできる。支持体におけるミ
シン目により区画された各構成部にそれぞれ各別の色を
付けたときには、各構成部を色により識別することがで
きるため、本発明による粘着テープは使い勝手が向上
し、特に教材としての使用に適したものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による粘着テープの一例を示す斜視図で
ある。
【図2】同上粘着テープを示す別の斜視図である。
【図3】本発明による粘着テープの別の一例を示す斜視
図である。
【図4】本発明による粘着テープの更に別の一例を示す
斜視図である。
【図5】本発明による粘着テープの更に別の一例を示す
斜視図である。
【図6】本発明による粘着テープの断面図である。
【図7】本発明による粘着テープの使用状態の一例を示
す断面図である。
【符号の説明】
1 支持体 1a 構成部 1b 構成部 1c 構成部 1d 構成部 1e 構成部 1f 構成部 1g 構成部 3 粘着剤 5 巻芯 7 剥離剤 9 下塗剤 11 ミシン目 13 位置 15 位置 17 位置 21 パネル 23 コーキング材 25 養生シート 27 粘着テープ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持体の片面に粘着剤を塗工し、これを
    ロール状に巻き付けてなる粘着テープにおいて、該支持
    体にはその長さ方向に1本のミシン目を形成したことを
    特徴とする粘着テープ。
  2. 【請求項2】 支持体の片面に粘着剤を塗工し、これを
    ロール状に巻き付けてなる粘着テープにおいて、該支持
    体にはその長さ方向に複数本のミシン目を形成したこと
    を特徴とする粘着テープ。
  3. 【請求項3】 前記支持体におけるミシン目により区画
    された各構成部にそれぞれ各別の色を付けたことを特徴
    とする請求項1又は2の粘着テープ。
JP7199090A 1995-07-11 1995-07-11 粘着テープ Pending JPH0925460A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004058590A1 (en) * 2002-12-20 2004-07-15 Avery Dennison Corporation Attachment /detachment tape
WO2005026280A1 (en) * 2003-09-05 2005-03-24 3M Innovative Properties Company Releasable adhesive tape
JP2010160420A (ja) * 2009-01-09 2010-07-22 Tokyo Packs:Kk 特殊粘着テープ及び食品容器
JP2018002204A (ja) * 2016-06-29 2018-01-11 信越ポリマー株式会社 キャリアテープ
US20210394031A1 (en) * 2018-11-15 2021-12-23 Juan Antonio NUNEZ TRIGUERO Set of grip bands for handles

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