JPH09255016A - 可変計量振出キャップおよび可変計量振出容器 - Google Patents

可変計量振出キャップおよび可変計量振出容器

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JPH09255016A
JPH09255016A JP8063124A JP6312496A JPH09255016A JP H09255016 A JPH09255016 A JP H09255016A JP 8063124 A JP8063124 A JP 8063124A JP 6312496 A JP6312496 A JP 6312496A JP H09255016 A JPH09255016 A JP H09255016A
Authority
JP
Japan
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cap
partition plate
cap body
variable
variable weighing
Prior art date
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Pending
Application number
JP8063124A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutoyo Komiya
宮 康 豊 小
Masayasu Hayashi
正 保 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 振出量を容易に可変とすることができる可変
量振出キャップおよび可変計量振出容器を提供する。 【解決手段】 可変計量振出キャップ10のキャップ本
体11底部に案内板19が設けられ、キャップ本体11
の上部に上板16が設けられている。キャップ本体11
と上板16との間に仕切板13が摺動自在に設けられて
いる。仕切板13は弾性体の駆動部14に連結され、駆
動部14には外方へ突出するレバー15が取付けられて
いる。レバー15を操作することにより、仕切板13が
前後方向に移動して、仕切板13と上板16とによって
形成される第1室23の容量が可変となる。可変計量振
出容器20を引繰り返すと、第1室23内に定量の粉体
が導かれ、第2室24内に収納された粉体は開口18か
ら外方へ排出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粉末洗剤や、砂糖、
塩、コショウ、コーヒー、クリーム等の粉末状食品等を
初めとする粉体を計量して振出すことができ、かつこの
振出量を可変とすることができる可変計量振出キャップ
および可変計量振出容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から粉体を計量して振出すことがで
きる振出キャップおよびこの振出キャップを有する振出
容器が知られている。
【0003】従来の振出キャップは、前方に開口を有す
るキャップ本体を備えており、このキャップ本体の底部
側に案内板が設けられ、キャップ本体の上部側に仕切板
が設けられている。そして仕切板および案内板とによっ
て、キャップ本体内に第1室および第2室が各々形成さ
れている。このような振出キャップは、容器本体の開口
部に装着されて振出容器を構成している。
【0004】振出容器の使用にあたっては、まず振出容
器を180゜引繰り返す。この場合、容器本体内の粉体
が、振出キャップのキャップ本体に形成された第1室に
入り、同時に、すでに第2室に収納されていた粉体が、
キャップ本体の開口から振出される。
【0005】次に振出容器を元の位置まで戻すと、第1
室内に入っていた粉体が一定量計量された状態で第2室
内に入り、第2室内に一定量計量された粉体が蓄積され
る。このように振出容器を180゜引繰り返したり元に
戻すことにより、一定量の粉体を外方へ振出すことがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、振出容
器を180゜引繰り返したり元に戻すことにより、予め
定められた一定量の粉体を外方へ振出すことができる。
【0007】ところで、振出容器の使用に際しては、振
出す粉体の振出量を使用状況に応じて変化させたい場合
がある。
【0008】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、振出量を所望により変化させることができ
る可変計量振出キャップおよび可変計量振出容器を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上端が開放したキャップ本体と、キャップ本体上部から
下方へ向って延びるとともに、前記キャップ本体との間
で第1室を形成する仕切板と、前記キャップ本体の上端
に設けられ前方に開口が形成された上板と、この上板に
揺動自在に取付けられ前記開口を開閉する開閉蓋と、キ
ャップ本体の前方底部から後方側上方へ向って延びると
ともに仕切板との間で第2室を形成し、その上端が仕切
板の下端より後方側に位置する案内板と、を備え、前記
仕切板はキャップ本体に対して前後方向に摺動自在とな
っており、この仕切板に外方へ突出するレバーを有する
駆動部を連結したことを特徴とする可変計量振出キャッ
プである。
【0010】請求項7記載の発明は、請求項1乃至6の
いずれか記載の可変計量振出キャップと、この可変計量
振出キャップが装着される開口部を有し、粉体が収納さ
れた容器本体とを備えたことを特徴とする可変計量振出
容器である。
【0011】本発明によれば、可変計量振出容器を可変
計量振出キャップが下方にくるよう引繰り返すことによ
り、容器本体内の粉体が案内板に沿って、キャップ本体
内の上板と仕切板とによって区画された第1室へ定量導
かれる。同時に、キャップ本体内の案内板と仕切板とに
よって区画された第2室内に予め蓄積された粉体は開口
から外方へ排出される。次に可変計量振出容器を元に戻
すことにより、上板と仕切板とによって区画された第1
室内の粉体が、案内板と仕切板とによって区画された第
2室内へ導かれる。振出量を変更する場合は、レバーを
操作することにより駆動部を介して仕切板を前後方向に
移動させる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1乃至図7は本発明によ
る可変計量振出キャップおよび可変計量振出容器の実施
の形態を示す図である。
【0013】図1乃至図4に示すように、可変計量振出
容器20は、内部に粉体が収納され上端に開口部31を
有する容器本体30と、この容器本体30の開口部31
に装着されるとともに容器本体30から上方へ突出する
可変計量振出キャップ10とからなっている。この場
合、容器本体10の開口部31には雄ねじ31aが形成
され、可変計量振出キャップ10は雌ねじ21aが形成
されたスカート21を有しており、この開口部31の雄
ねじ31aにスカート21の雌ねじ21aを係合させる
ことにより、容器本体30と可変計量振出キャップ10
とが組合されて可変計量振出容器20が構成される。ま
た可変計量振出キャップ10は容器本体30に対して同
芯に配置されている。なお、容器本体30としては、、
ブローボトル、紙製容器、金属性容器等を挙げることが
できる。
【0014】次に図1乃至図4により、可変計量振出キ
ャップ10について説明する。図1乃至図4に示すよう
に、可変計量振出キャップ10は上端が開放した楕円筒
状のキャップ本体11と、キャップ本体11の前方側
(図2の左側)の底部から水平方向に延びる水平部19
aとこの水平部19aから後方側(図2の右側)上方へ
向って延びる傾斜部19bとを有する案内板19と、キ
ャップ本体11の上部から下方へ向って延びその下端2
7が案内板19の傾斜部19bの上端28より前方側
(図2の左側)に位置する仕切板13とを備えている。
なお、雌ねじ21aを有するスカート21は、キャップ
本体11の下端に連結されている。
【0015】またキャップ本体11の上端には、リング
16aを有する上板16が設けられている。この上板1
6は、リング16aをキャップ本体11の上端周縁に嵌
込むことによってキャップ本体11に固定されている。
また上板16はキャップ本体11の後方側を密閉すると
ともに、キャップ本体11の前方側に位置する開口18
を有している。さらに上板16には開口18を開閉する
開閉蓋17がヒンジ部25を介して揺動自在に取付けら
れており、リング16aを有する上板16と開閉蓋18
とは一体成形されている。
【0016】次に案内板19および仕切板13について
詳述する。案内板19はキャップ本体11とは別体に形
成されており、キャップ本体11の底部に嵌込み装着さ
れている。また案内板19の水平部19aは、キャップ
本体11の底部のうち前方側(図2の左側)半分を略密
閉している。また案内板19の傾斜部19bは、容器本
体30内の粉体をキャップ本体11側へ導くものであ
り、傾斜部19bと仕切板13とキャップ本体11の内
壁面とによってキャップ本体30内に第1室23が形成
されている。
【0017】また仕切板13は後方側(図2の右側)下
方へ向ってわずかに傾斜しており、この傾斜角Lは70
〜90゜となっている。仕切板13は両側方に、キャッ
プ本体11内面に当接する側板13a,13aを有して
おり、この側板13a,13aによってキャップ本体1
1内を漏れなく確実に仕切ることができる。
【0018】また仕切板13と案内板19の水平部19
aとキャップ本体11の内壁面とによって、キャップ本
体11内に第2室24が形成されている。さらに仕切板
13が上述のような傾斜角Lを有することによって、第
2室24を開口18側へ向って先細状に形成し、第2室
24内の粉体を開口18側へ確実に向わせることがで
き、また、可変計量振出容器20を引繰り返した場合に
粉体が容器本体30から第1室23を経由して第2室2
4内へ入り込まないように抑えることができる。なお、
傾斜角Lが70゜より小さくなると第1室23内の容量
が小さすぎてしまう。
【0019】さらに仕切板13の上部はキャップ本体1
1と上板16との間に挿着されており、キャップ本体1
1に対して摺動するようになっている。また仕切板13
の上部には、弾性体からなる駆動部14が連結されてい
る。この駆動部14はキャップ本体11と上板16との
間を水平方向に延びるとともに、キャップ本体11の端
部に達した部分で折れ曲がってキャップ本体11の外面
に沿って降下している。駆動部14のうちキャップ本体
11の外面に沿って降下する部分14aには外方へ突出
するレバー15が固着されている。
【0020】レバー15は、駆動部14を介して、仕切
板13を摺動させるものであり、仕切板13を摺動させ
ることによって第1室23内の容量を可変とすることが
できる。
【0021】なお、可変計量振出キャップ10の上記構
成要素のうち、キャップ本体11とスカート部21、上
板16と開閉蓋17、および仕切板13と駆動部14
は、一体成形されて各々成形体を形成している。またこ
れらのキャップ本体11とスカート部21とからなる成
形体と、上板16と開閉蓋17とからなる成形体と、仕
切板13と駆動部14とからなる成形体は各々独立して
いる。
【0022】また可変計量振出キャップ10のうち、少
なくともキャップ本体11は透明体からなっており、キ
ャップ本体11内が外方から容易に目視できるようにな
っている。さらにキャップ本体11の第2室24側の外
面には、第2室24から排出される粉体の量を表示する
表示35が設けられている。
【0023】可変計量振出キャップ10の上記構成要素
は、熱可塑性樹脂、例えば、ポリエチレン(PE)、ポ
リプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタレート
(PET)、ポリスチレン(PS)、ポリカーボネート
(PC)、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン
(ABS)等の中から適宜、選択される樹脂を用いて、
射出成形、ブロー成形、シート成形等の成形方法によっ
て、それぞれの形態に成形することができる。
【0024】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について述べる。まずレバー15を操作して仕切板1
3を図2の実線位置までもってくる。仕切板13が図2
の実線位置にきたとき、第1室23内は狭くなり、第1
室23内の容量は例えば10gに定められる。次に開閉
蓋17をヒンジ部25を中心として揺動させて、開口1
8を開とし、その後可変計量振出容器20を把持して可
変計量振出キャップ10が下方にくるように可変計量振
出容器20を引繰り返す。
【0025】この場合、容器本体30内の粉体が案内板
19の傾斜部19bに沿って第1室23内に導かれる。
【0026】次に可変計量振出容器20を可変計量振出
キャップ10が上方へくるように元に戻す。この場合、
第1室23内で計量された10gの粉体が、案内板19
の傾斜部19bに沿って第2室24内に導かれ、第1室
23内の余剰の粉体は容器本体30内に戻される。
【0027】次に可変計量振出容器20を可変計量振出
キャップ10が下方にくるように引繰り返すと、第2室
24内に収納されていた10gの粉体が、傾斜角Lを有
する仕切板13により開口18側へ導かれ、その後開口
18から外方へ放出される。同時に、前述と同様、容器
本体30内の粉体が案内板19の傾斜部19bに沿って
第1室23内に導かれる。そして、開閉蓋17を揺動さ
せて、開口18を閉鎖する。
【0028】新たに粉体を振出し排出するときは、開閉
蓋17を揺動させて開口18を開とし、前述の動作を繰
り返すことによって、一定量、例えば10gの粉体を常
時確実に振出し排出することができる。
【0029】次に粉体の使用量を例えば増加させたい場
合は、レバー15を操作して仕切板13を図2の2点鎖
線位置までもってくる。仕切板13が図2の2点鎖線位
置にきたとき、第1室23内は広くなり、第1室23内
の容量は例えば15gに定められる。
【0030】次に開閉蓋17をヒンジ部25を中心とし
て揺動させて、開口18を開とし、その後可変計量振出
容器20を把持して可変計量振出キャップ10が下方に
くるように可変計量振出容器20を引繰り返し、第2室
24内に収納されている前回計量分の10gの粉体を一
旦、別の容器に排出する。同時に容器本体30内の粉体
が案内板19の傾斜部19bに沿って第1室23内に導
かれる。
【0031】次に可変計量振出容器20を可変計量振出
キャップ10が上方へくるように元に戻す。この場合、
第1室23内で計量された15gの粉体が、案内板19
の傾斜部19bに沿って第2室24内に導かれ、第1室
23内の余剰の粉体は容器本体30内に戻される。
【0032】次に可変計量振出容器20を可変計量振出
キャップ10が下方にくるように引繰り返すと、第2室
24内に収納されていた15gの粉体が、傾斜角Lを有
する仕切板13により開口18側へ導かれ、その後開口
18から外方へ放出される。同時に、前述と同様に、容
器本体30内の粉体が案内板19の傾斜部19bに沿っ
て第1室23内に導かれる。そして、開閉蓋17を揺動
させて、開口18を閉鎖する。
【0033】新たに粉体を振出し排出するときは、開閉
蓋17を揺動させて開口18を開とし、前述の動作を繰
り返すことによって、一定量、例えば15gの粉体を常
時確実に振出し排出することができる。
【0034】なお、一旦、排出された前回計量分の10
gの粉体は、容器本体30から可変計量振出キャップ1
0を外して容器本体30内に戻してもよい。
【0035】次に図5乃至図7により本発明の変形例に
ついて説明する。図5乃至図7に述べる変形例は、仕切
板13を駆動する駆動部14に設けられたレバー15の
配置位置が異なるのみであり、他は図1乃至図4に示す
実施の形態と略同一である。
【0036】図5乃至図7において、図1乃至図4に示
す実施の形態と同一部分には同一符号を付して詳細な説
明は省略する。
【0037】図5乃至図7に示すように、キャップ本体
11上部に仕切板13が前後方向に摺動自在に設けられ
ており、この仕切板13には弾性体からなる駆動部14
が連結されている。また駆動部14の側方に、駆動部1
4を介して仕切板13を摺動させるレバー15が取付け
られている。
【0038】図5乃至図7において、駆動部14の側方
に設けられたレバー15を操作することにより、仕切板
13の位置を図5の実線位置から2点鎖線位置まで移動
させることができる。
【0039】なお、上記各実施例において、可変計量振
出キャップ10を容器本体30に対して同芯に配置する
とともに、容器本体30の上端から上方へ突出された例
を示したが、これに限らず可変計量振出キャップ10を
容器本体30に対して傾斜させて設けてもよい。また可
変計量振出キャップ10を、容器本体30内に埋没させ
て設けてもよい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればレ
バーを操作して駆動部を介して仕切板を前後方向に移動
させることにより、開口から振出される粉体量を容易か
つ簡単に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による可変計量振出キャップおよび可変
計量振出容器を示す斜視図。
【図2】可変計量振出キャップおよび可変計量振出容器
を示す断面図。
【図3】可変計量振出キャップの平面図。
【図4】可変計量振出キャップの部分断面図。
【図5】本発明による可変計量振出キャップおよび可変
計量振出容器の変形例を示す断面図。
【図6】可変計量振出キャップの平面図。
【図7】可変計量振出キャップの部分断面図。
【符号の説明】
10 可変計量振出キャップ 11 キャップ本体 13 仕切板 14 駆動部 15 レバー 16 上板 16a リング 17 開閉蓋 19 案内板 23 第1室 24 第2室 25 ヒンジ部 30 容器本体

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上端が開放したキャップ本体と、 キャップ本体上部から下方へ向って延びるとともに前記
    キャップ本体との間で第1室を形成する仕切板と、 前記キャップ本体の上端に設けられ前方に開口が形成さ
    れた上板と、 この上板に揺動自在に取付けられ前記開口を開閉する開
    閉蓋と、 キャップ本体の前方底部から後方側上方へ向って延びる
    とともに仕切板との間で第2室を形成し、その上端が仕
    切板の下端より後方側に位置する案内板とを備え、 前記仕切板はキャップ本体に対して前後方向に摺動自在
    となっており、この仕切板に外方へ突出するレバーを有
    する駆動部を連結したことを特徴とする可変計量振出キ
    ャップ。
  2. 【請求項2】上板と開閉蓋は一体に成形されるととも
    に、上板および開閉蓋と、キャップ本体と、案内板と、
    仕切板は互いに別体に形成され、 上板はキャップ本体の上端に装着されるリングを有して
    いることを特徴とする請求項1記載の可変計量振出キャ
    ップ。
  3. 【請求項3】駆動部のレバーは、キャップ本体の後方側
    に配置され、前記レバーを上下方向に移動させることに
    より駆動部を介して仕切板を前後方向に摺動させること
    を特徴とする請求項1記載の可変計量振出キャップ。
  4. 【請求項4】駆動部のレバーは、キャップ本体の側方に
    配置され、前記レバーを前後方向に移動させることによ
    り、駆動部を介して仕切板を前後方向に摺動させること
    を特徴とする請求項1記載の可変計量振出キャップ。
  5. 【請求項5】仕切板は下部後方側に向って傾斜するとと
    もに、その傾斜角は70〜90゜となっていることを特
    徴とする請求項1記載の可変計量振出キャップ。
  6. 【請求項6】少なくともキャップ本体は透明体となって
    おり、内部を目視できることを特徴とする請求項1記載
    の可変計量振出キャップ。
  7. 【請求項7】請求項1乃至6のいずれか記載の可変計量
    振出キャップと、 この可変計量振出キャップが装着される開口部を有し、
    粉体が収納された容器本体とを備えたことを特徴とする
    可変計量振出容器。
  8. 【請求項8】可変計量振出キャップは容器本体の上端か
    ら上方へ突出していることを特徴とする請求項7記載の
    可変計量振出容器。
JP8063124A 1996-03-19 1996-03-19 可変計量振出キャップおよび可変計量振出容器 Pending JPH09255016A (ja)

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