JPH09255064A - 装飾電球用包装枠 - Google Patents
装飾電球用包装枠Info
- Publication number
- JPH09255064A JPH09255064A JP9630996A JP9630996A JPH09255064A JP H09255064 A JPH09255064 A JP H09255064A JP 9630996 A JP9630996 A JP 9630996A JP 9630996 A JP9630996 A JP 9630996A JP H09255064 A JPH09255064 A JP H09255064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light bulb
- hooks
- bulbs
- auxiliary
- packaging frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 6
- 241000191291 Abies alba Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリスマスツリー用の装飾電球のように、コ
ードに多数の豆電球が取付けられた装飾電球を包装する
為に使用される装飾電球用包装枠を多段に重ねた場合に
嵩ばらず且つ水平に積み上げることの出来る装飾電球用
包装枠に関するもるものである。 【構成】 この発明の装飾電球用包装枠は、コードに多
数の豆電球が取付けられた装飾電球用の包装枠であっ
て、コード収納部と、該コード収納部の底部と水平方向
に連設された電球支持台と、該電球支持台の基部上側に
突設されたフック及び電球支持台のの中央部の上側に突
設された補助フックと、前記電球支持台の先端部に連設
され箱の側壁に当接する補助板とを有し、これらを剛製
のある合成樹脂で一体的に形成したことを特徴とする。
ードに多数の豆電球が取付けられた装飾電球を包装する
為に使用される装飾電球用包装枠を多段に重ねた場合に
嵩ばらず且つ水平に積み上げることの出来る装飾電球用
包装枠に関するもるものである。 【構成】 この発明の装飾電球用包装枠は、コードに多
数の豆電球が取付けられた装飾電球用の包装枠であっ
て、コード収納部と、該コード収納部の底部と水平方向
に連設された電球支持台と、該電球支持台の基部上側に
突設されたフック及び電球支持台のの中央部の上側に突
設された補助フックと、前記電球支持台の先端部に連設
され箱の側壁に当接する補助板とを有し、これらを剛製
のある合成樹脂で一体的に形成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、クリスマスツリー用
の装飾電球のように、コードに多数の豆電球が取付けら
れた装飾電球を包装する為に使用される装飾電球用包装
枠を多段に重ねた場合に嵩ばらず且つ水平に積み上げる
ことの出来る装飾電球用包装枠に関するものである。
の装飾電球のように、コードに多数の豆電球が取付けら
れた装飾電球を包装する為に使用される装飾電球用包装
枠を多段に重ねた場合に嵩ばらず且つ水平に積み上げる
ことの出来る装飾電球用包装枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の装飾電球は、通常ボール紙製の
箱に包装して運搬、販売されている。そして、装飾電球
を直に箱へ収納すると、コードと豆電球が錯線し、包装
状態が雑然としてしまう。そこで、箱内に包装用枠を装
着し、その枠に豆電球を係止させることにより整然とし
た包装状態を得るようにしている。そして、従来使用さ
れているこの種の枠は、ボール紙製であって、第3図に
示すような構成となっている。すなわち、1枚のボール
紙11を屈曲させて2つの壁12を形成し、両壁12に
挟まれた部分をコード収納部13とすると共に、前記壁
12に切り込みを形成してこの切り込みを係止部とし、
ここに豆電球14又はコードを係止させるようにしてい
る。尚、図中15は箱である。
箱に包装して運搬、販売されている。そして、装飾電球
を直に箱へ収納すると、コードと豆電球が錯線し、包装
状態が雑然としてしまう。そこで、箱内に包装用枠を装
着し、その枠に豆電球を係止させることにより整然とし
た包装状態を得るようにしている。そして、従来使用さ
れているこの種の枠は、ボール紙製であって、第3図に
示すような構成となっている。すなわち、1枚のボール
紙11を屈曲させて2つの壁12を形成し、両壁12に
挟まれた部分をコード収納部13とすると共に、前記壁
12に切り込みを形成してこの切り込みを係止部とし、
ここに豆電球14又はコードを係止させるようにしてい
る。尚、図中15は箱である。
【0003】
【発明により解決しようとする問題点】ところで、上記
従来の包装用枠においては、電球或いは、コードの電球
との接続部を係止する為の係止部がコード収納部13の
両側に形成された壁12に設けられているのみであっ
た。その為に、前記係止部によって電球の基部の位置は
規制されるものの、電球の先端側の位置を規制すること
ができず、隣接する電球同士が重なり合う等、収納状態
が雑然となってしまい、展示した場合の見栄えも悪い、
という問題点があった。また、従来法のボール紙製のも
のは紙の枠体に収納するものであるから外部より大きな
力や重さが加わる枠体に強度か無いために変変形したり
潰れたりし内装された装飾用電球が破損する危険が大き
かった。更に箱の強度が無いために運搬上の取り扱いが
不便と共に作業効率が悪いものであった。
従来の包装用枠においては、電球或いは、コードの電球
との接続部を係止する為の係止部がコード収納部13の
両側に形成された壁12に設けられているのみであっ
た。その為に、前記係止部によって電球の基部の位置は
規制されるものの、電球の先端側の位置を規制すること
ができず、隣接する電球同士が重なり合う等、収納状態
が雑然となってしまい、展示した場合の見栄えも悪い、
という問題点があった。また、従来法のボール紙製のも
のは紙の枠体に収納するものであるから外部より大きな
力や重さが加わる枠体に強度か無いために変変形したり
潰れたりし内装された装飾用電球が破損する危険が大き
かった。更に箱の強度が無いために運搬上の取り扱いが
不便と共に作業効率が悪いものであった。
【0004】
【問題点を解決する為の手段】この発明の装飾電球用包
装枠は、コードに多数の豆電球が取付けられた装飾電球
用の包装枠であって、コード収納部と、該コード収納部
底部と水平方向に連設された電球支持台と、該電球支持
台の基部上側に突設されたフック及電球支持部台の中央
部の上側に突設された補助フックと、前記電球指示台の
先端部に連設され箱の側壁に当接する補助板とを有し、
これらを剛性のある合成樹脂で一体的に成形したことを
特徴とする。
装枠は、コードに多数の豆電球が取付けられた装飾電球
用の包装枠であって、コード収納部と、該コード収納部
底部と水平方向に連設された電球支持台と、該電球支持
台の基部上側に突設されたフック及電球支持部台の中央
部の上側に突設された補助フックと、前記電球指示台の
先端部に連設され箱の側壁に当接する補助板とを有し、
これらを剛性のある合成樹脂で一体的に成形したことを
特徴とする。
【0005】
【発明の実施態様】以下、この発明の実施例を図面に基
づいて説明する。第1図及び第2図に示す包装用枠は合
成樹脂製であって、コード収納部1の底部2と水平な電
球支持台3,3の基部が連設してあり、該電球支持台
3,3の基部上側には2つの凸片4a,4bを1組とし
て構成したフック4が所定間隔で多数突設してある。ま
た、前記電球支持台3,3の中央部にもまた、2つの凸
片5a,5bを1組として構成した補助フック5が、前
記フック4と同一の間隔で多数突設してある。また、前
記電球支持台3,3の先端縁には補助板6が連設してな
る。該補助板6は箱7の側壁内側に当接するように、垂
直となっていると共に、前記電球支持台3の上方向に延
び、その寸法は箱の深さとぼ同等としてある。この実施
例の包装用枠を使用する場合、前記コード収納部1内に
コードを収納し、コードの電球8又はソケット9との接
続部10を各別のフック4に係止させると共に、電球又
はソケットの中央部を各別の補助フックに係止させる。
このようにして1つの電球についてコード接続部10及
び電球8又はソケット9の中央部の2個所がフック4及
び補助フック5に係止し、その位置が規制されるので、
枠に収納された電球8の位置は全体として規制され、各
電球がばらばらの方向を向いたり、隣接する電球同士
が重なり合ったりする等の虞れはない。尚、この実施例
においては、電球支持台3をコード収納部1と水平に連
設したもので、コード収納部1の底部2からフック4の
上端までの高さを従来の包装用枠に比較して極めて低く
とることができ、また、コード収納部の容積を増大させ
ることがない。この為に従来の包装用枠で問題となって
いたコードの収納部1の嵩張りを無くし、そしてこれら
に起因する蓋の閉め難さを防止することが出来、電球の
位置規制と合わせて極めて整然とした収納状態を得るこ
とができる。このようにコード収納部1の底部2と同一
レベルに電球支持台を連設したのでフック4がコート収
納部1の側壁を機能を果たすことが出来る。また、この
実施例においては全体を合成樹脂製としたので、装飾電
球用包装枠と箱の底との間に空間が存在しないので多段
に重ねた場合にも嵩を低く出来るので梱包及び運搬効率
を高めることが出来る。更に、電球支持台3の先端縁に
補助板6を連設し、その高さを箱の深さとほぼ等々とし
たので、箱の蓋が箱の内部へ落ち込んだり、積み重ねた
時に上の箱の重により電球が圧迫されたりする虞れもな
い。また、収納すべき電球の数によっては、電球支持台
3はコード収納部1の一側のみ実施も勿論可能である。
づいて説明する。第1図及び第2図に示す包装用枠は合
成樹脂製であって、コード収納部1の底部2と水平な電
球支持台3,3の基部が連設してあり、該電球支持台
3,3の基部上側には2つの凸片4a,4bを1組とし
て構成したフック4が所定間隔で多数突設してある。ま
た、前記電球支持台3,3の中央部にもまた、2つの凸
片5a,5bを1組として構成した補助フック5が、前
記フック4と同一の間隔で多数突設してある。また、前
記電球支持台3,3の先端縁には補助板6が連設してな
る。該補助板6は箱7の側壁内側に当接するように、垂
直となっていると共に、前記電球支持台3の上方向に延
び、その寸法は箱の深さとぼ同等としてある。この実施
例の包装用枠を使用する場合、前記コード収納部1内に
コードを収納し、コードの電球8又はソケット9との接
続部10を各別のフック4に係止させると共に、電球又
はソケットの中央部を各別の補助フックに係止させる。
このようにして1つの電球についてコード接続部10及
び電球8又はソケット9の中央部の2個所がフック4及
び補助フック5に係止し、その位置が規制されるので、
枠に収納された電球8の位置は全体として規制され、各
電球がばらばらの方向を向いたり、隣接する電球同士
が重なり合ったりする等の虞れはない。尚、この実施例
においては、電球支持台3をコード収納部1と水平に連
設したもので、コード収納部1の底部2からフック4の
上端までの高さを従来の包装用枠に比較して極めて低く
とることができ、また、コード収納部の容積を増大させ
ることがない。この為に従来の包装用枠で問題となって
いたコードの収納部1の嵩張りを無くし、そしてこれら
に起因する蓋の閉め難さを防止することが出来、電球の
位置規制と合わせて極めて整然とした収納状態を得るこ
とができる。このようにコード収納部1の底部2と同一
レベルに電球支持台を連設したのでフック4がコート収
納部1の側壁を機能を果たすことが出来る。また、この
実施例においては全体を合成樹脂製としたので、装飾電
球用包装枠と箱の底との間に空間が存在しないので多段
に重ねた場合にも嵩を低く出来るので梱包及び運搬効率
を高めることが出来る。更に、電球支持台3の先端縁に
補助板6を連設し、その高さを箱の深さとほぼ等々とし
たので、箱の蓋が箱の内部へ落ち込んだり、積み重ねた
時に上の箱の重により電球が圧迫されたりする虞れもな
い。また、収納すべき電球の数によっては、電球支持台
3はコード収納部1の一側のみ実施も勿論可能である。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、装飾用電球をフック
と補助フックの2点に係止、支持することができる。そ
の為に、包装用枠に収納された電球の位置及び向きを完
全に規制することができ、多数の電球がばらばらの方向
を向いたり、隣接する電球同士が重なり合ったりする虞
れなく、整然と収納することができる。また,この発明
の装飾電球用包装枠のコード収納部は前記電球支持台の
底部と水平になるように形成されているので、高さが小
さくなると共に積み重ねたときも嵩ばらないので取り扱
い及び運搬上の効率をたかめられる卓越した効果があ
る。
と補助フックの2点に係止、支持することができる。そ
の為に、包装用枠に収納された電球の位置及び向きを完
全に規制することができ、多数の電球がばらばらの方向
を向いたり、隣接する電球同士が重なり合ったりする虞
れなく、整然と収納することができる。また,この発明
の装飾電球用包装枠のコード収納部は前記電球支持台の
底部と水平になるように形成されているので、高さが小
さくなると共に積み重ねたときも嵩ばらないので取り扱
い及び運搬上の効率をたかめられる卓越した効果があ
る。
第1図はこの発明実施例の正面図、第2図は同じく一部
を拡大した斜視図、第3図は従来例の正面図である。
を拡大した斜視図、第3図は従来例の正面図である。
1〜コード収納部 2〜コード収納部底部 3〜電球支持台 4〜フック 5〜補助フック 6〜補助板
Claims (1)
- 【請求項1】 コードに多数の豆電球が取付けられた装
飾電球用の包装枠であって、コード収納部と、該コード
収納部底部と水平方向に連設された電球支持台と、該電
球支持台の基部上側に突設されたフック及び電球支持台
の中央部の上側に突設された補助フックと、前記電球指
示台の先端部に連設され箱の側壁に当接する補助板とを
有し、これらを剛性のある合成樹脂で一体的に形成した
ことを特徴とする装飾電球用包装枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630996A JPH09255064A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 装飾電球用包装枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630996A JPH09255064A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 装飾電球用包装枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255064A true JPH09255064A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14161432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9630996A Pending JPH09255064A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 装飾電球用包装枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09255064A (ja) |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP9630996A patent/JPH09255064A/ja active Pending
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