JPH09255131A - コンベア乗継部の散水洗浄装置 - Google Patents
コンベア乗継部の散水洗浄装置Info
- Publication number
- JPH09255131A JPH09255131A JP6487496A JP6487496A JPH09255131A JP H09255131 A JPH09255131 A JP H09255131A JP 6487496 A JP6487496 A JP 6487496A JP 6487496 A JP6487496 A JP 6487496A JP H09255131 A JPH09255131 A JP H09255131A
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- Japan
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- sprinkling
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- Pending
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- Relays Between Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンベヤ乗継部で使用する洗浄水の排水処理
装置のランニングコストの低減を図る。 【解決手段】 ベルトコンベアの乗継部に設けられるシ
ュート散水シャワと、シュート散水シャワ入口側に設け
られる散水シャワ制御弁と、乗継部の上流側ベルトコン
ベアのリターン側を洗浄する洗浄シャワと、洗浄水の回
収ホッパと、回収ホッパからの洗浄水を受入れる排水ピ
ットと、排水ピットから洗浄水を排水処理装置に送る排
水ポンプと、排水ポンプ出口側に設けられる排水制御弁
と、排水ポンプから排水制御弁への間と散水シャワ制御
弁から散水シャワへの間とを連絡する連絡配管と、連絡
配管途中に設けられる連絡制御弁とを備えてなる。
装置のランニングコストの低減を図る。 【解決手段】 ベルトコンベアの乗継部に設けられるシ
ュート散水シャワと、シュート散水シャワ入口側に設け
られる散水シャワ制御弁と、乗継部の上流側ベルトコン
ベアのリターン側を洗浄する洗浄シャワと、洗浄水の回
収ホッパと、回収ホッパからの洗浄水を受入れる排水ピ
ットと、排水ピットから洗浄水を排水処理装置に送る排
水ポンプと、排水ポンプ出口側に設けられる排水制御弁
と、排水ポンプから排水制御弁への間と散水シャワ制御
弁から散水シャワへの間とを連絡する連絡配管と、連絡
配管途中に設けられる連絡制御弁とを備えてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は石炭などのばら物を
輸送するベルトコンベアの乗継部に設けられる散水洗浄
装置に関する。
輸送するベルトコンベアの乗継部に設けられる散水洗浄
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のコンベア乗継部の散水洗浄
装置の概略図である。図において1はベルトコンベア乗
継部であり、上流側ベルトコンベア3から下流側ベルト
コンベア4に石炭12が乗継する部分である。乗継部1
では石炭12が落下し、石炭に含まれる微粉炭が粉塵と
なって飛散するのでフード5を設けている。
装置の概略図である。図において1はベルトコンベア乗
継部であり、上流側ベルトコンベア3から下流側ベルト
コンベア4に石炭12が乗継する部分である。乗継部1
では石炭12が落下し、石炭に含まれる微粉炭が粉塵と
なって飛散するのでフード5を設けている。
【0003】乗継部1では発塵を少くするためと、ベル
トコンベアで運ばれて積上げた石炭のパイルからの発塵
を防止するため、乗継部1個所当り輸送される石炭の量
の最大1%程度の水を散水している。例えば石炭の輸送
量が3000t/hである場合は30t/hの水を散水
する。散水はシュート散水シャワ2から乗継部で落下す
る石炭12を目がけて行われる。一方コンベアベルト3
の表面には微粉炭が付着しているので、スクレーパ11
aにより掻き落としているが、乾燥状態では十分に落ち
ないので、洗浄シャワ6aによりコンベアベルトのリタ
ーン側3aに洗浄水をかけて洗浄している。洗浄水をか
けた後さらにスクレーパ11bにより湿った付着物を掻
き落としている。7は洗浄水を回収する回収ホッパであ
る。ホッパ7の上面は洗浄シャワ6bにより洗浄されて
いる。洗浄水は回収ホッパ7からストレーナ8を経て排
水ピット9に流下する。10は排水ポンプで排水ピット
9から洗浄水を排水処理装置に送る。排水処理装置は凝
集攪拌槽、凝集沈澱槽、スラッジ脱水装置等から構成さ
れ、処理水は再び使用され、スラッジは脱水されて貯炭
場に送られ、燃料として使用される。
トコンベアで運ばれて積上げた石炭のパイルからの発塵
を防止するため、乗継部1個所当り輸送される石炭の量
の最大1%程度の水を散水している。例えば石炭の輸送
量が3000t/hである場合は30t/hの水を散水
する。散水はシュート散水シャワ2から乗継部で落下す
る石炭12を目がけて行われる。一方コンベアベルト3
の表面には微粉炭が付着しているので、スクレーパ11
aにより掻き落としているが、乾燥状態では十分に落ち
ないので、洗浄シャワ6aによりコンベアベルトのリタ
ーン側3aに洗浄水をかけて洗浄している。洗浄水をか
けた後さらにスクレーパ11bにより湿った付着物を掻
き落としている。7は洗浄水を回収する回収ホッパであ
る。ホッパ7の上面は洗浄シャワ6bにより洗浄されて
いる。洗浄水は回収ホッパ7からストレーナ8を経て排
水ピット9に流下する。10は排水ポンプで排水ピット
9から洗浄水を排水処理装置に送る。排水処理装置は凝
集攪拌槽、凝集沈澱槽、スラッジ脱水装置等から構成さ
れ、処理水は再び使用され、スラッジは脱水されて貯炭
場に送られ、燃料として使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上述べた従来のコン
ベア乗継部の散水洗浄装置において、洗浄水はSS(浮
遊物質量)が5000ppm程度で、流量がシュート散
水シャワ流量の1/4〜1/5であり、そのまま排水と
して放出することができないので、排水処理している。
しかし排水処理のため凝集剤を多量に必要とし、脱水さ
れたスラッジを貯炭場に運搬するための輸送費がかさむ
など、多大のランニングコストがかかる。またシュート
散水には従来SSが300ppm程度の回収水を使用し
ているので回収水の送水ポンプのランニングコストも多
くかかる。
ベア乗継部の散水洗浄装置において、洗浄水はSS(浮
遊物質量)が5000ppm程度で、流量がシュート散
水シャワ流量の1/4〜1/5であり、そのまま排水と
して放出することができないので、排水処理している。
しかし排水処理のため凝集剤を多量に必要とし、脱水さ
れたスラッジを貯炭場に運搬するための輸送費がかさむ
など、多大のランニングコストがかかる。またシュート
散水には従来SSが300ppm程度の回収水を使用し
ているので回収水の送水ポンプのランニングコストも多
くかかる。
【0005】本発明は以上述べた問題点に鑑み案出され
たもので排水処理装置の負荷を軽減して、そのランニン
グコストの削減を図ると共に、シュート散水シャワに送
水する送水ポンプのランニングコストの低減を図ること
を目的とする。
たもので排水処理装置の負荷を軽減して、そのランニン
グコストの削減を図ると共に、シュート散水シャワに送
水する送水ポンプのランニングコストの低減を図ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のコンベア乗継部の散水洗浄装置は、ベルトコン
ベアの乗継部に設けられるシュート散水シャワと、シュ
ート散水シャワ入口側に設けられる散水シャワ制御弁
と、乗継部の上流側ベルトコンベアのリターン側を洗浄
する洗浄シャワと、洗浄水の回収ホッパと、回収ホッパ
からの洗浄水を受入れる排水ピットと、排水ピットから
洗浄水を排水処理装置に送る排水ポンプと、排水ポンプ
出口側に設けられる排水制御弁と、排水ポンプから排水
制御弁への間と散水シャワ制御弁から散水シャワへの間
とを連絡する連絡配管と、連絡配管途中に設けられる連
絡制御弁とを備えてなるものである。
本発明のコンベア乗継部の散水洗浄装置は、ベルトコン
ベアの乗継部に設けられるシュート散水シャワと、シュ
ート散水シャワ入口側に設けられる散水シャワ制御弁
と、乗継部の上流側ベルトコンベアのリターン側を洗浄
する洗浄シャワと、洗浄水の回収ホッパと、回収ホッパ
からの洗浄水を受入れる排水ピットと、排水ピットから
洗浄水を排水処理装置に送る排水ポンプと、排水ポンプ
出口側に設けられる排水制御弁と、排水ポンプから排水
制御弁への間と散水シャワ制御弁から散水シャワへの間
とを連絡する連絡配管と、連絡配管途中に設けられる連
絡制御弁とを備えてなるものである。
【0007】次に本発明の作用を説明する。コンベア上
に石炭のあることを確認してから散水シャワ制御弁を開
きシュート散水シャワの散水を開始する。定常運転に入
った後排水制御弁を閉じ、連絡制御弁を開いて洗浄水を
排水処理装置に送らず、シュート散水シャワに送る。こ
のときシュート散水シャワの流量が増えすぎないように
散水シャワ制御弁を絞る。このように洗浄水を散水シャ
ワに使用するので、排水処理装置の負荷が減少し、排水
処理装置のランニングコストが下がる。また散水シャワ
制御弁を絞るので散水シャワに送水するポンプの負荷も
減少する。
に石炭のあることを確認してから散水シャワ制御弁を開
きシュート散水シャワの散水を開始する。定常運転に入
った後排水制御弁を閉じ、連絡制御弁を開いて洗浄水を
排水処理装置に送らず、シュート散水シャワに送る。こ
のときシュート散水シャワの流量が増えすぎないように
散水シャワ制御弁を絞る。このように洗浄水を散水シャ
ワに使用するので、排水処理装置の負荷が減少し、排水
処理装置のランニングコストが下がる。また散水シャワ
制御弁を絞るので散水シャワに送水するポンプの負荷も
減少する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態について図
面を参照しつつ説明する。なお、図1は本発明のコンベ
ア乗継部の散水洗浄装置の説明図である。なお、図1に
おいて、図4で説明した従来技術と同じ部分について
は、同一の符号を付しており重複した説明は省略する。
図1においてDはシュート散水シャワの流量を調節する
シャワ制御弁(以下弁Dという)であり、Eは排水処理
装置に送る洗浄水の制御をする排水制御弁(以下弁Eと
いう)であり、Fは連絡制御弁(以下弁Fという)であ
る。13は送水元管である。14はベルトコンベア3上
に石炭が在るか否かを検出する石炭在荷スイッチであ
る。15は排水ピット9の上,下限水位を検出する水位
計である。16はシュート散水シャワの流量を検出する
流量計であり弁Dの下流側に設けられている。17は排
水ポンプ10から弁Eへの間と弁Dから流量計16への
間とを連絡する連絡配管であり、連絡配管17の途中に
弁Fが設けられている。
面を参照しつつ説明する。なお、図1は本発明のコンベ
ア乗継部の散水洗浄装置の説明図である。なお、図1に
おいて、図4で説明した従来技術と同じ部分について
は、同一の符号を付しており重複した説明は省略する。
図1においてDはシュート散水シャワの流量を調節する
シャワ制御弁(以下弁Dという)であり、Eは排水処理
装置に送る洗浄水の制御をする排水制御弁(以下弁Eと
いう)であり、Fは連絡制御弁(以下弁Fという)であ
る。13は送水元管である。14はベルトコンベア3上
に石炭が在るか否かを検出する石炭在荷スイッチであ
る。15は排水ピット9の上,下限水位を検出する水位
計である。16はシュート散水シャワの流量を検出する
流量計であり弁Dの下流側に設けられている。17は排
水ポンプ10から弁Eへの間と弁Dから流量計16への
間とを連絡する連絡配管であり、連絡配管17の途中に
弁Fが設けられている。
【0009】以下本実施形態の作用について図2,図3
に示すブロック図を参照しつつ説明する。なお、図2と
図3を合せたものが1つのブロック図をなすものであ
り、その接点をA,BおよびCとして示している。先ず
ベルトコンベアの運転状況を検出し、運転中であれば、
コンベア上の荷の在る無しを在荷スイッチ14で検出す
る。石炭が在る場合は、排水ピット9の水位を検出し、
水位が下限以上であれば、弁Eを閉じ、弁Fを開き、弁
Dを閉じた後排水ポンプ10のスイッチをONにする。
その状態で散水シャワ2の流量QN を流量計16で検出
し、その流量が規定値より少ない場合には、弁Dを1目
盛づつ徐々に開く。弁Dを開いた結果散水シャワ2の流
量が規定値より多い場合には、弁Dを1目盛づつ閉じ
る。流量QNが規定値である場合の弁Dの開度は一定に
保つ。
に示すブロック図を参照しつつ説明する。なお、図2と
図3を合せたものが1つのブロック図をなすものであ
り、その接点をA,BおよびCとして示している。先ず
ベルトコンベアの運転状況を検出し、運転中であれば、
コンベア上の荷の在る無しを在荷スイッチ14で検出す
る。石炭が在る場合は、排水ピット9の水位を検出し、
水位が下限以上であれば、弁Eを閉じ、弁Fを開き、弁
Dを閉じた後排水ポンプ10のスイッチをONにする。
その状態で散水シャワ2の流量QN を流量計16で検出
し、その流量が規定値より少ない場合には、弁Dを1目
盛づつ徐々に開く。弁Dを開いた結果散水シャワ2の流
量が規定値より多い場合には、弁Dを1目盛づつ閉じ
る。流量QNが規定値である場合の弁Dの開度は一定に
保つ。
【0010】ベルトコンベア3上に石炭がない場合に
は、弁Fおよび弁Dは閉じており、シュート散水はしな
い。排水ピット9の水位が下限水位以下の場合には、排
水ポンプ10は停止し、弁Fは閉じており、弁Dは開い
ており、シャワ散水は行われる。
は、弁Fおよび弁Dは閉じており、シュート散水はしな
い。排水ピット9の水位が下限水位以下の場合には、排
水ポンプ10は停止し、弁Fは閉じており、弁Dは開い
ており、シャワ散水は行われる。
【0011】以上説明したように、本発明では洗浄水を
シュート散水シャワ2に使用するので排水処理装置の負
荷が減少し、スラッジ処理のための運搬費が低減するな
ど排水処理装置のランニングコストが減少する。また散
水シャワ2に水を送る送水元管13からの送水量が減る
のできれいな水を節水することができ、送水元管13に
送るポンプ(図示せず)の負荷も減少する。
シュート散水シャワ2に使用するので排水処理装置の負
荷が減少し、スラッジ処理のための運搬費が低減するな
ど排水処理装置のランニングコストが減少する。また散
水シャワ2に水を送る送水元管13からの送水量が減る
のできれいな水を節水することができ、送水元管13に
送るポンプ(図示せず)の負荷も減少する。
【0012】本発明は以上述べた実施形態に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の
変更が可能である。
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の
変更が可能である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコンベア乗
継部の散水洗浄装置はコンベア洗浄排水をシュート散水
に使用するようにしたので排水処理装置の負荷が軽減さ
れ、排水処理装置から発生するスラッジの運搬費用が減
少すると共に、凝集剤の使用量も減少するなど、プラン
トのランニングコストの低減が可能となる。
継部の散水洗浄装置はコンベア洗浄排水をシュート散水
に使用するようにしたので排水処理装置の負荷が軽減さ
れ、排水処理装置から発生するスラッジの運搬費用が減
少すると共に、凝集剤の使用量も減少するなど、プラン
トのランニングコストの低減が可能となる。
【図1】本発明のコンベア乗継部の散水洗浄装置の概略
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明の作用を説明するブロック図である。
【図3】本発明の作用を説明するブロック図である。
【図4】従来のコンベア乗継部の散水洗浄装置の概略説
明図である。
明図である。
1 コンベア乗継部 2 シュート散水シャワ 3 上流側ベルトコンベア 6,6a,6b 洗浄シャワ 7 回収ホッパ 9 排水ピット 10 排水ポンプ 17 連絡配管 D 散水シャワ制御弁 E 排水制御弁 F 連絡制御弁
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルトコンベアの乗継部に設けられるシ
ュート散水シャワと、シュート散水シャワ入口側に設け
られる散水シャワ制御弁と、乗継部の上流側ベルトコン
ベアのリターン側を洗浄する洗浄シャワと、洗浄水の回
収ホッパと、回収ホッパからの洗浄水を受入れる排水ピ
ットと、排水ピットから洗浄水を排水処理装置に送る排
水ポンプと、排水ポンプ出口側に設けられる排水制御弁
と、排水ポンプから排水制御弁への間と散水シャワ制御
弁から散水シャワへの間とを連絡する連絡配管と、連絡
配管途中に設けられる連絡制御弁とを備えてなることを
特徴とするコンベア乗継部の散水洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6487496A JPH09255131A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | コンベア乗継部の散水洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6487496A JPH09255131A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | コンベア乗継部の散水洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255131A true JPH09255131A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13270725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6487496A Pending JPH09255131A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | コンベア乗継部の散水洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09255131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149516A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社三和テスコ | ベルトコンベア水洗浄装置に併設されるスラッジ脱水装置 |
| CN110775576A (zh) * | 2019-11-01 | 2020-02-11 | 山西三元煤业股份有限公司 | 一种皮带转载点半封闭式自动降尘装置及自动降尘方法 |
| CN111228039A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-06-05 | 绍兴联德机械设备有限公司 | 一种水洗腹部垫生产线 |
| JP2021109119A (ja) * | 2020-01-07 | 2021-08-02 | 中国電力株式会社 | 粉粒体回収装置 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP6487496A patent/JPH09255131A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149516A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社三和テスコ | ベルトコンベア水洗浄装置に併設されるスラッジ脱水装置 |
| CN111228039A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-06-05 | 绍兴联德机械设备有限公司 | 一种水洗腹部垫生产线 |
| CN111228039B (zh) * | 2019-09-30 | 2023-09-19 | 振德医疗用品股份有限公司 | 一种水洗腹部垫生产线 |
| CN110775576A (zh) * | 2019-11-01 | 2020-02-11 | 山西三元煤业股份有限公司 | 一种皮带转载点半封闭式自动降尘装置及自动降尘方法 |
| JP2021109119A (ja) * | 2020-01-07 | 2021-08-02 | 中国電力株式会社 | 粉粒体回収装置 |
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