JPH09255347A - 模様付き硝子器及びその製造方法 - Google Patents
模様付き硝子器及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH09255347A JPH09255347A JP6863096A JP6863096A JPH09255347A JP H09255347 A JPH09255347 A JP H09255347A JP 6863096 A JP6863096 A JP 6863096A JP 6863096 A JP6863096 A JP 6863096A JP H09255347 A JPH09255347 A JP H09255347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- glass plates
- pattern
- glassware
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 89
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 32
- 229910001385 heavy metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 239000006121 base glass Substances 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 229910052793 cadmium Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N cadmium atom Chemical compound [Cd] BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】重金属(鉛、カドミウムなど)を含む絵具を使
用して模様を表して模様の発色を高め、鮮明化させると
共に、絵具中の重金属を硝子器の表面に注出させない。 【解決手段】重ねる2枚の硝子板1、3のうち、一方の
硝子板1の合せ面2に重金属を含む絵具で模様5を表す
(a)。硝子板1、3は鉛、カドミウムなどの重金属を
含まない。続いて、硝子板1、3を合せ面で重ね、所定
の温度で加熱して押圧すれば、両硝子板1、3は軟化し
た合せ面2、4で密着され、一体の基材硝子板6を形成
する(b)。軟化している基材硝子板6を押圧して成形
して、硝子器11を構成する(c)。前記の硝子板1、
3の一方又は両方を、合せ面に凹凸面を形成した硝子
(型板硝子、磨硝子など)を使用すれば、合せ面2、4
間に微細気泡を介在させることができる。
用して模様を表して模様の発色を高め、鮮明化させると
共に、絵具中の重金属を硝子器の表面に注出させない。 【解決手段】重ねる2枚の硝子板1、3のうち、一方の
硝子板1の合せ面2に重金属を含む絵具で模様5を表す
(a)。硝子板1、3は鉛、カドミウムなどの重金属を
含まない。続いて、硝子板1、3を合せ面で重ね、所定
の温度で加熱して押圧すれば、両硝子板1、3は軟化し
た合せ面2、4で密着され、一体の基材硝子板6を形成
する(b)。軟化している基材硝子板6を押圧して成形
して、硝子器11を構成する(c)。前記の硝子板1、
3の一方又は両方を、合せ面に凹凸面を形成した硝子
(型板硝子、磨硝子など)を使用すれば、合せ面2、4
間に微細気泡を介在させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、重金属を含む絵
具を使用して模様を形成した硝子器及び模様を形成した
硝子器に関する。
具を使用して模様を形成した硝子器及び模様を形成した
硝子器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、模様付き硝子器では、所定形状の
1枚の硝子板の一面に、絵具により描き、又は印刷し、
あるいは転写紙で転写して、模様を形成していた。
1枚の硝子板の一面に、絵具により描き、又は印刷し、
あるいは転写紙で転写して、模様を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の場合、重金属
(鉛、カドミウムなど)を含む絵具を使用すると、使用
中に絵具から有害な重金属が注出するので、そのような
絵具は使用できなかった。取り分け食器には使用できな
かった。
(鉛、カドミウムなど)を含む絵具を使用すると、使用
中に絵具から有害な重金属が注出するので、そのような
絵具は使用できなかった。取り分け食器には使用できな
かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るにこの発明は、重金
属を含む絵具で表した模様を2枚の硝子板に挟み密封し
たので、前記問題点を解決した。
属を含む絵具で表した模様を2枚の硝子板に挟み密封し
たので、前記問題点を解決した。
【0005】即ち、硝子器の発明は、2枚の硝子板を重
ねてなる硝子器で、両硝子板間に、重金属を含む絵具に
より表した模様を密封介在させたことを特徴とする模様
付き硝子器である。また、前記における2枚の硝子板間
に、気泡を介在させた模様付き硝子器である。
ねてなる硝子器で、両硝子板間に、重金属を含む絵具に
より表した模様を密封介在させたことを特徴とする模様
付き硝子器である。また、前記における2枚の硝子板間
に、気泡を介在させた模様付き硝子器である。
【0006】前記における重金属を含む絵具とは、鉛、
カドミウムなどの重金属を成分に含んだ絵具をいう。ま
た、前記における硝子板は鉛、カドミウムなどの重金属
を含まない材質としてある。
カドミウムなどの重金属を成分に含んだ絵具をいう。ま
た、前記における硝子板は鉛、カドミウムなどの重金属
を含まない材質としてある。
【0007】また、硝子器の製造方法は、2枚の硝子板
の少くとも一方の硝子板の合せ面に模様を表し、前記両
硝子板を重ねて、両硝子板を加熱しながら押圧密着して
基材硝子板を構成し、該基材硝子板を所定の形状に加圧
成形して硝子器を製造することを特徴とした模様付き硝
子器の製造方法である。更に、前記製造方法に使用する
硝子板の合せ面のうち、少くとも一方の硝子板の合せ面
を粗面に形成することを特徴とした模様付き硝子器の製
造方法である。
の少くとも一方の硝子板の合せ面に模様を表し、前記両
硝子板を重ねて、両硝子板を加熱しながら押圧密着して
基材硝子板を構成し、該基材硝子板を所定の形状に加圧
成形して硝子器を製造することを特徴とした模様付き硝
子器の製造方法である。更に、前記製造方法に使用する
硝子板の合せ面のうち、少くとも一方の硝子板の合せ面
を粗面に形成することを特徴とした模様付き硝子器の製
造方法である。
【0008】前記における気泡は、小気泡(1〜5mm程
度)、微細気泡(0.01〜1.0mm程度)のいずれも
含む。
度)、微細気泡(0.01〜1.0mm程度)のいずれも
含む。
【0009】
【実施の態様】2枚の硝子板のうち、一方の硝子板の合
せ面に、重金属を含む絵具により表した模様を表す。両
硝子板を合せ面で重ね、硝子板を加熱しながら、押圧密
着して基材硝子板を構成する。続いて、基材硝子板を所
定の形状に加圧成形して硝子器を製造する。前記硝子板
の内、少くとも一方の硝子板を型板硝子とすれば、2枚
の硝子板間に、微細気泡を介在させた硝子器を製造でき
る。
せ面に、重金属を含む絵具により表した模様を表す。両
硝子板を合せ面で重ね、硝子板を加熱しながら、押圧密
着して基材硝子板を構成する。続いて、基材硝子板を所
定の形状に加圧成形して硝子器を製造する。前記硝子板
の内、少くとも一方の硝子板を型板硝子とすれば、2枚
の硝子板間に、微細気泡を介在させた硝子器を製造でき
る。
【0010】前記絵具による模様の形成は、描画、転写
紙その他の従来の方法による。
紙その他の従来の方法による。
【0011】
【実施例1】図1に基づきこの発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】重ねる2枚の硝子板1、3のうち、一方の
硝子板1の合せ面2に重金属(鉛、カドミウムなど)を
含む絵具で模様5、5を表す(図1(a))。前記硝子
板1、3は鉛、カドミウムなどの重金属を含まない材質
で構成されている。
硝子板1の合せ面2に重金属(鉛、カドミウムなど)を
含む絵具で模様5、5を表す(図1(a))。前記硝子
板1、3は鉛、カドミウムなどの重金属を含まない材質
で構成されている。
【0013】続いて、両硝子板1、3を合せ面2、4で
重ねる。続いて、所定の温度で加熱して押圧すれば、両
硝子板1、3は軟化した合せ面2、4で密着され、一体
の基材硝子板6を形成する(図1(b))。前記におい
て、例えば、厚さ2〜3mmのの硝子板1、3を使用した
場合、最高温度約800℃で、予加熱後加熱を含めて全
体で60分間程度加熱する。
重ねる。続いて、所定の温度で加熱して押圧すれば、両
硝子板1、3は軟化した合せ面2、4で密着され、一体
の基材硝子板6を形成する(図1(b))。前記におい
て、例えば、厚さ2〜3mmのの硝子板1、3を使用した
場合、最高温度約800℃で、予加熱後加熱を含めて全
体で60分間程度加熱する。
【0014】続いて、軟化している前記基材硝子板6
を、所定の成形凹部8を有する下型7と成形凸部10を
有する上型9とで挟み、押圧して、所定の硝子器11を
成形する(図1(c))。
を、所定の成形凹部8を有する下型7と成形凸部10を
有する上型9とで挟み、押圧して、所定の硝子器11を
成形する(図1(c))。
【0015】前記実施例において、硝子板1、3の一方
の硝子板1の合せ面2に模様を描いたが、他方の硝子板
3の合せ面4、あるいは両方の硝子板1、3に同一又は
異なる模様を表すこともできる(図示していない)。
の硝子板1の合せ面2に模様を描いたが、他方の硝子板
3の合せ面4、あるいは両方の硝子板1、3に同一又は
異なる模様を表すこともできる(図示していない)。
【0016】また、前記実施例において、硝子板1、3
を重ね合せた際に、合せ面2、4内に気泡が挟まれる場
合も生じる。気泡をなくす為に、減圧条件下で、硝子板
1、3を加熱押圧することもできる。あるいは硝子板
1、3の合せ面2、4間を放射状に吸引しながら加熱押
圧して強制的に脱気することもできる。また、硝子板
1、3の押圧に際して、中央から順に周辺部に向けて押
圧することもできる(いずれも図示していない)。
を重ね合せた際に、合せ面2、4内に気泡が挟まれる場
合も生じる。気泡をなくす為に、減圧条件下で、硝子板
1、3を加熱押圧することもできる。あるいは硝子板
1、3の合せ面2、4間を放射状に吸引しながら加熱押
圧して強制的に脱気することもできる。また、硝子板
1、3の押圧に際して、中央から順に周辺部に向けて押
圧することもできる(いずれも図示していない)。
【0017】また、前記実施例において、硝子板1、3
の一方又は両方を、合せ面2、4に凹凸模様を形成し
た、型板硝子を使用することもできる。この場合には、
凹凸の大きさ、形状にもよるが、0.01〜1.0mm程
度の微細気泡が封入できる(図示していない)。また、
この場合には、逆に、合せ面2、4間での比較的大きな
気泡の発生を防止できる。また、前記における型板硝子
に代えて、合せ面2、4を粗面とした硝子板(例えば、
磨硝子など。)を使用しても同様の作用効果が得られる
(図示していない)。
の一方又は両方を、合せ面2、4に凹凸模様を形成し
た、型板硝子を使用することもできる。この場合には、
凹凸の大きさ、形状にもよるが、0.01〜1.0mm程
度の微細気泡が封入できる(図示していない)。また、
この場合には、逆に、合せ面2、4間での比較的大きな
気泡の発生を防止できる。また、前記における型板硝子
に代えて、合せ面2、4を粗面とした硝子板(例えば、
磨硝子など。)を使用しても同様の作用効果が得られる
(図示していない)。
【0018】また、前記実施例において、硝子板1、3
を加熱しながら上型9、下型10で押圧して、両硝子板
1、3を密着させると共に、同時に硝子器11を成形す
ることもできる(図示していない)。
を加熱しながら上型9、下型10で押圧して、両硝子板
1、3を密着させると共に、同時に硝子器11を成形す
ることもできる(図示していない)。
【0019】
【実施例2】図2に基づきこの発明の他の実施例を説明
する。この実施例は、予め屈曲形成した硝子板を使用し
た実施例である。
する。この実施例は、予め屈曲形成した硝子板を使用し
た実施例である。
【0020】屈曲形成した一方の硝子板13の合せ面1
4に、該硝子板13を所定形状に屈曲前あるいは屈曲後
に、前記実施例1と同様に重金属を含む絵具により模様
5、5を表す。また、他方の硝子板15の合せ面16
は、前記硝子板13の合せ面14とほぼ対応した曲面に
形成されている(図2(a))。
4に、該硝子板13を所定形状に屈曲前あるいは屈曲後
に、前記実施例1と同様に重金属を含む絵具により模様
5、5を表す。また、他方の硝子板15の合せ面16
は、前記硝子板13の合せ面14とほぼ対応した曲面に
形成されている(図2(a))。
【0021】実施例1と同様に、2枚の硝子板13、1
5を重ね、合せ面14、16を加熱軟化させながら、下
型7と上型9とで押圧して、両硝子板13、15を密着
させて、硝子器11を成形する(図2(b))。
5を重ね、合せ面14、16を加熱軟化させながら、下
型7と上型9とで押圧して、両硝子板13、15を密着
させて、硝子器11を成形する(図2(b))。
【0022】前記実施例1と同様に、硝子板13、15
の一方又は両方を型板硝子とし、あるいは合せ面を粗面
として、硝子板13、15の合せ面14、16間に微細
気泡を封入することもできる。
の一方又は両方を型板硝子とし、あるいは合せ面を粗面
として、硝子板13、15の合せ面14、16間に微細
気泡を封入することもできる。
【0023】
【発明の効果】2枚の硝子板の間に、重金属を含む絵具
によりなる模様を封入したので、重金属により発色が良
く鮮やかな模様を表現できると共に、重金属の成分が硝
子器の表面に、注出することがなく、安全な硝子器を提
供できる効果がある。また、2枚の硝子板を使用するの
で上面下面を異なる色彩等の硝子板を使用でき、硝子器
のデザインの幅を広げることができる効果がある。
によりなる模様を封入したので、重金属により発色が良
く鮮やかな模様を表現できると共に、重金属の成分が硝
子器の表面に、注出することがなく、安全な硝子器を提
供できる効果がある。また、2枚の硝子板を使用するの
で上面下面を異なる色彩等の硝子板を使用でき、硝子器
のデザインの幅を広げることができる効果がある。
【図1】(a)乃至(c)はこの発明の実施例の硝子器
の製造過程を説明する概略した縦断面図である。
の製造過程を説明する概略した縦断面図である。
【図2】(a)(b)はこの発明の他の実施例の硝子器
の製造過程を説明する概略した縦断面図である。
の製造過程を説明する概略した縦断面図である。
1 硝子板 2 合せ面 3 硝子板 4 合せ面 5 模様 6 基材硝子板 11 硝子器 13 硝子板 14 合せ面 15 硝子板 16 合せ面
Claims (4)
- 【請求項1】 2枚の硝子板を重ねて一体成形してなる
硝子器で、両硝子板間に、重金属を含む絵具により表し
た模様を密封介在させたことを特徴とする模様付き硝子
器。 - 【請求項2】 2枚の硝子板間に、気泡を介在させた請
求項1記載の模様付き硝子器。 - 【請求項3】 2枚の硝子板の少くとも一方の硝子板の
合せ面に模様を表し、前記両硝子板を重ねて、両硝子板
を加熱しながら押圧密着して基材硝子板を構成し、該基
材硝子板を所定の形状に加圧成形して硝子器を製造する
ことを特徴とした模様付き硝子器の製造方法。 - 【請求項4】 少くとも一方の硝子板の合せ面を凹凸に
形成することを特徴とした請求項3記載の模様付き硝子
器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6863096A JPH09255347A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 模様付き硝子器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6863096A JPH09255347A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 模様付き硝子器及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255347A true JPH09255347A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13379263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6863096A Pending JPH09255347A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 模様付き硝子器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09255347A (ja) |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP6863096A patent/JPH09255347A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2727745B2 (ja) | 曲げ合せガラス及び合せガラス用素板ガラスの曲げ加工方法 | |
| CN112092407A (zh) | 一种贴膜方法及贴膜装置 | |
| CN106541670A (zh) | 3d玻璃装饰膜加工设备及方法 | |
| CN109261778A (zh) | 成型加工装置及其方法 | |
| JPH01242428A (ja) | ガラス製品の成形方法 | |
| JP2002226219A5 (ja) | ||
| CN107856371A (zh) | 一种曲面玻璃盖板的掩膜及其制造方法 | |
| JPH09255347A (ja) | 模様付き硝子器及びその製造方法 | |
| TWI641565B (zh) | Molded three-dimensional glass mold and mold forming method | |
| US3310392A (en) | Electrical capacitor manufacture | |
| KR100256212B1 (ko) | 장식용 유리패널 제조방법 | |
| CN206201645U (zh) | 3d玻璃装饰膜加工设备 | |
| CN100513194C (zh) | 烫金普通凹凸成型工艺 | |
| CN206204145U (zh) | 一种三板成型的热弯模具 | |
| CN101916683B (zh) | 硅胶键盘的成型方法 | |
| CN111718107A (zh) | 3d玻璃及其制作方法、玻璃盖板及电子设备 | |
| JPS5947967B2 (ja) | 熱可塑性樹脂シ−トに凹凸をつける成型装置 | |
| CN214819478U (zh) | 一种htcc金属化平整度控制装置 | |
| JP2819674B2 (ja) | 微細パターン形成方法および装置 | |
| JPH0156650B2 (ja) | ||
| CN101901709B (zh) | 硅胶键盘制作方法 | |
| JP4113616B2 (ja) | 中空ガラス製品の底部彫刻品成形方法 | |
| JPH0725239B2 (ja) | 七宝の製造方法とその金型 | |
| KR100396375B1 (ko) | 플라즈마 디스플레이 패널용 격벽 제조방법 | |
| CN114516188A (zh) | 微纳米级光波导镜面热压工艺方法 |