JPH0925616A - カーブミラー - Google Patents
カーブミラーInfo
- Publication number
- JPH0925616A JPH0925616A JP7175957A JP17595795A JPH0925616A JP H0925616 A JPH0925616 A JP H0925616A JP 7175957 A JP7175957 A JP 7175957A JP 17595795 A JP17595795 A JP 17595795A JP H0925616 A JPH0925616 A JP H0925616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- mirror
- plate portion
- surrounding
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製作コストがかからず、効率良くドライバー
がより一層確実に注目し、このドライバーが注目するこ
とを逆に利用して広告塔としても利用でき、街や景色の
景観を損なわない画期的なカーブミラーを提供するこ
と。 【解決手段】 正面から見て鏡板1の略全周を囲むよう
に配される板状の囲板部2を設け、この鏡板1外周に配
される囲板部2を所定形状に設定すると共に特産物や郷
土品や観光名所など設置場所や設置地域に関連するPR
シンボルを表すシンボル表示模様3を囲板部2に設け、
この囲板部2により車のドライバーの視線を引くことに
よってその中心に位置する鏡板1を目立たせ、且つドラ
イバーの注目する鏡板1周囲に前記シンボル表示模様3
を設けた囲板部2が在ることによって表示したPRシン
ボルが広く認識され得るように構成したカーブミラー。
がより一層確実に注目し、このドライバーが注目するこ
とを逆に利用して広告塔としても利用でき、街や景色の
景観を損なわない画期的なカーブミラーを提供するこ
と。 【解決手段】 正面から見て鏡板1の略全周を囲むよう
に配される板状の囲板部2を設け、この鏡板1外周に配
される囲板部2を所定形状に設定すると共に特産物や郷
土品や観光名所など設置場所や設置地域に関連するPR
シンボルを表すシンボル表示模様3を囲板部2に設け、
この囲板部2により車のドライバーの視線を引くことに
よってその中心に位置する鏡板1を目立たせ、且つドラ
イバーの注目する鏡板1周囲に前記シンボル表示模様3
を設けた囲板部2が在ることによって表示したPRシン
ボルが広く認識され得るように構成したカーブミラー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーブミラー(道路反
射鏡)に関するものである。
射鏡)に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】カーブ
ミラーを目立たせることで、カーブミラーへの注意を促
し、危険なカーブや交差点であることをドライバーに知
らせることが道路交通上の安全性を高めることになると
考え、出願人は鏡板の周囲に反射シートを巡らしたカー
ブミラーを開発した。
ミラーを目立たせることで、カーブミラーへの注意を促
し、危険なカーブや交差点であることをドライバーに知
らせることが道路交通上の安全性を高めることになると
考え、出願人は鏡板の周囲に反射シートを巡らしたカー
ブミラーを開発した。
【0003】本発明は、このような考え方に基づいて、
更にもっとドライバーをカーブミラーに注目させる手法
はないかと考え、製作コストがかからず、効率良くドラ
イバーがより一層確実に注目し、このドライバーが注目
することを逆に利用して広告塔としても利用でき、街や
景色の景観を損なわない画期的なカーブミラーを提供す
るものである。
更にもっとドライバーをカーブミラーに注目させる手法
はないかと考え、製作コストがかからず、効率良くドラ
イバーがより一層確実に注目し、このドライバーが注目
することを逆に利用して広告塔としても利用でき、街や
景色の景観を損なわない画期的なカーブミラーを提供す
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0005】正面から見て鏡板1の略全周を囲むように
配される板状の囲板部2を設け、この鏡板1外周に配さ
れる囲板部2を所定形状に設定すると共に特産物や郷土
品や観光名所など設置場所や設置地域に関連するPRシ
ンボルを表すシンボル表示模様3を囲板部2に設け、こ
の囲板部2により車のドライバーの視線を引くことによ
ってその中心に位置する鏡板1を目立たせ、且つドライ
バーの注目する鏡板1周囲に前記シンボル表示模様3を
設けた囲板部2が在ることによって表示したPRシンボ
ルが広く認識され得るように構成したことを特徴とする
カーブミラーに係るものである。
配される板状の囲板部2を設け、この鏡板1外周に配さ
れる囲板部2を所定形状に設定すると共に特産物や郷土
品や観光名所など設置場所や設置地域に関連するPRシ
ンボルを表すシンボル表示模様3を囲板部2に設け、こ
の囲板部2により車のドライバーの視線を引くことによ
ってその中心に位置する鏡板1を目立たせ、且つドライ
バーの注目する鏡板1周囲に前記シンボル表示模様3を
設けた囲板部2が在ることによって表示したPRシンボ
ルが広く認識され得るように構成したことを特徴とする
カーブミラーに係るものである。
【0006】また、少なくとも前記囲板部2の外縁部を
柔軟材で構成若しくは柔軟材を付設して構成したことを
特徴とする請求項1記載のカーブミラーに係るものであ
る。また、前記囲板部2を柔軟材であるゴム板材で形成
したことを特徴とする請求項2記載のカーブミラーに係
るものである。
柔軟材で構成若しくは柔軟材を付設して構成したことを
特徴とする請求項1記載のカーブミラーに係るものであ
る。また、前記囲板部2を柔軟材であるゴム板材で形成
したことを特徴とする請求項2記載のカーブミラーに係
るものである。
【0007】また、前記シンボル表示模様3を二色以上
のカラーを用いて形成したことを特徴とする請求項1,
2,3のいずれか1項に記載のカーブミラーに係るもの
である。
のカラーを用いて形成したことを特徴とする請求項1,
2,3のいずれか1項に記載のカーブミラーに係るもの
である。
【0008】また、前記囲板部2を形成する囲板を形成
し、この囲板を前記鏡板1若しくは鏡板1近傍に付設し
て構成したことを特徴とする請求項1,2,3,4のい
ずれか1項に記載のカーブミラーに係るものである。
し、この囲板を前記鏡板1若しくは鏡板1近傍に付設し
て構成したことを特徴とする請求項1,2,3,4のい
ずれか1項に記載のカーブミラーに係るものである。
【0009】
【作用】シンボル表示模様3が施されているから囲板部
2は非常に目立ち、ドライバーの視線を引き付ける。
2は非常に目立ち、ドライバーの視線を引き付ける。
【0010】従って、カーブミラーの存在をドライバー
に確実に知らせることができるので、危険なカーブや交
差点であることを知らせることになる。
に確実に知らせることができるので、危険なカーブや交
差点であることを知らせることになる。
【0011】しかも、ドライバーはカーブミラーの鏡板
1に視線を送り安全を確認するが、この際この鏡板1の
ほぼ全周を囲むように前記囲板部2が配されているた
め、ドライバーの視線は、この目立つ囲板部2の中心に
位置する鏡板1に引き付けられ、ドライバーが鏡板1か
ら視線をそらすことが抑制される作用も働き、カーブミ
ラーの安全機能が有効に発揮される。
1に視線を送り安全を確認するが、この際この鏡板1の
ほぼ全周を囲むように前記囲板部2が配されているた
め、ドライバーの視線は、この目立つ囲板部2の中心に
位置する鏡板1に引き付けられ、ドライバーが鏡板1か
ら視線をそらすことが抑制される作用も働き、カーブミ
ラーの安全機能が有効に発揮される。
【0012】即ち、囲板部2に視線が引き付けられると
共に、鏡板1の後方の景色に視線をとられにくくなり、
囲板部2中心の鏡板1にドライバーが意識を集中し易く
なり、安全確認が持続的に確実になされることになる。
共に、鏡板1の後方の景色に視線をとられにくくなり、
囲板部2中心の鏡板1にドライバーが意識を集中し易く
なり、安全確認が持続的に確実になされることになる。
【0013】しかも、逆にこのようにドライバーの視線
は必ず鏡板1に集中し、更にこの鏡板1の周囲の囲板部
2はドライバーの視線が持続的に集中するために、最も
広告に適したスポットとなり、この囲板部2に施したシ
ンボル表示模様3が表すPRシンボルの広告効果は絶大
となる。
は必ず鏡板1に集中し、更にこの鏡板1の周囲の囲板部
2はドライバーの視線が持続的に集中するために、最も
広告に適したスポットとなり、この囲板部2に施したシ
ンボル表示模様3が表すPRシンボルの広告効果は絶大
となる。
【0014】例えば、その他の道路標識や信号機なども
ドライバーの視線を引くが、これらは一瞬の注目スポッ
トであり、カーブミラーのように視線を持続させて引き
付けておくものではない。
ドライバーの視線を引くが、これらは一瞬の注目スポッ
トであり、カーブミラーのように視線を持続させて引き
付けておくものではない。
【0015】また、それに加えてカーブミラーは持続的
に視線を引き付け易くすればするほど道路交通安全上有
効であり、また、鏡板1の装飾効果も飛躍的に高めるこ
とにもなり、上述のような作用を確実に発揮する画期的
なものとなる。
に視線を引き付け易くすればするほど道路交通安全上有
効であり、また、鏡板1の装飾効果も飛躍的に高めるこ
とにもなり、上述のような作用を確実に発揮する画期的
なものとなる。
【0016】
【実施例】本実施例は、図面に示すようにフード4付の
カーブミラーに適用したもので、鏡板1の全周を完全に
囲むように、薄板状のほぼドーナツ形囲板部2を鏡板1
に付設している。
カーブミラーに適用したもので、鏡板1の全周を完全に
囲むように、薄板状のほぼドーナツ形囲板部2を鏡板1
に付設している。
【0017】本実施例では、例えば図2に示すように取
付ポール7に付設する鏡板1の裏板5に別体で形成した
前記囲板部2をビスなどの止着手段6で取り付けてい
る。
付ポール7に付設する鏡板1の裏板5に別体で形成した
前記囲板部2をビスなどの止着手段6で取り付けてい
る。
【0018】このように囲板部2を別体で形成すること
により製作コストもさほどかからず、また様々なPRシ
ンボルを表すシンボル表示模様3を施した囲板部2を予
め多数用意しておいてこれらから選んで付設することも
可能となり、また注文に応じてシンボル表示模様3を設
計して囲板部2をオーダーメイドし、その囲板部2を付
設することも容易となり、鏡板1と一体成形する場合に
比してコストもかからず実用性に秀れる。
により製作コストもさほどかからず、また様々なPRシ
ンボルを表すシンボル表示模様3を施した囲板部2を予
め多数用意しておいてこれらから選んで付設することも
可能となり、また注文に応じてシンボル表示模様3を設
計して囲板部2をオーダーメイドし、その囲板部2を付
設することも容易となり、鏡板1と一体成形する場合に
比してコストもかからず実用性に秀れる。
【0019】また、止着手段6を改良することで、この
別体製作の囲板部2を既存のカーブミラーに付設するこ
とも可能で、リニューアルも容易に図れる。
別体製作の囲板部2を既存のカーブミラーに付設するこ
とも可能で、リニューアルも容易に図れる。
【0020】例えば、図3に第一実施例を示す。
【0021】この実施例は、例えばこのカーブミラーを
設置する場所・地域では桜が有名であったり、桜の名所
が近くにある場合に桜をPRシンボルとして、このPR
シンボルを表すシンボル表示模様3を囲板部2に施した
ものである。
設置する場所・地域では桜が有名であったり、桜の名所
が近くにある場合に桜をPRシンボルとして、このPR
シンボルを表すシンボル表示模様3を囲板部2に施した
ものである。
【0022】図1に示すようなドーナツ形の囲板部2に
単に桜の花をプリントしたり、色付けて描いたりしても
良いが、本実施例では、囲板部2自体の輪郭形状を桜の
花びらの周縁部が一部飛び出したような形状とし、この
囲板部2に桜をカラー色で描いて、あたかも鏡板1の周
囲に桜が花づいているように構成している。
単に桜の花をプリントしたり、色付けて描いたりしても
良いが、本実施例では、囲板部2自体の輪郭形状を桜の
花びらの周縁部が一部飛び出したような形状とし、この
囲板部2に桜をカラー色で描いて、あたかも鏡板1の周
囲に桜が花づいているように構成している。
【0023】従って、非常に目立つことになり、前述し
た作用が確実に発揮されることになり、これまでにない
画期的なカーブミラーとなる。
た作用が確実に発揮されることになり、これまでにない
画期的なカーブミラーとなる。
【0024】また、これまで街や景色の景観を損なって
いたカーブミラーが非常に美しく効果的に装飾され、し
かも設置場所に対応した模様で装飾されるから一層違和
感なく美しくカーブミラーが飾られ、低コストにして非
常に商品価値の高い秀れたカーブミラーとなる。
いたカーブミラーが非常に美しく効果的に装飾され、し
かも設置場所に対応した模様で装飾されるから一層違和
感なく美しくカーブミラーが飾られ、低コストにして非
常に商品価値の高い秀れたカーブミラーとなる。
【0025】また、この図3に示す第一実施例の囲板部
2の桜の花を描いていない余白部分にPR文字や道路交
通上の情報や所在地名などを表示しても良い。
2の桜の花を描いていない余白部分にPR文字や道路交
通上の情報や所在地名などを表示しても良い。
【0026】図4は、ドーナツ形の囲板部2の形状をみ
かんの輪郭形状に設定し、みかんの柄を示す部分を上部
に描き、この囲板部2をみかん色に色付け、更に図示し
ていないがみかんを示すぶつぶつ模様を施すなどしてみ
かんを表すシンボル表示模様3を囲板部2に施した第二
実施例を示す。
かんの輪郭形状に設定し、みかんの柄を示す部分を上部
に描き、この囲板部2をみかん色に色付け、更に図示し
ていないがみかんを示すぶつぶつ模様を施すなどしてみ
かんを表すシンボル表示模様3を囲板部2に施した第二
実施例を示す。
【0027】図5は、ドーナツ形の囲板部2全周に文字
を配してシンボル表示模様3を施した第三実施例を示し
たもので、この場合例えばPRシンボルを表す文字や地
名や道路情報も併せて表示する。
を配してシンボル表示模様3を施した第三実施例を示し
たもので、この場合例えばPRシンボルを表す文字や地
名や道路情報も併せて表示する。
【0028】このシンボル表示模様3により単にPR広
告するだけでなく、鏡板1のほぼ全周にシンボル表示模
様3を施した囲板部2を配することで前述した作用が良
好に発揮する。
告するだけでなく、鏡板1のほぼ全周にシンボル表示模
様3を施した囲板部2を配することで前述した作用が良
好に発揮する。
【0029】このように本発明におけるシンボル表示模
様3は囲板部2自体の形状,カラーリングによる模様,
模様(文字を含む)の配列などにより様々な地域に対応
して設計するものであり、また本発明は本実施例に限ら
ず、適用するカーブミラーの構造、例えば鏡板1は円形
タイプでなく角形タイプでも良いし、囲板部2の材質・
構造・形成手段・止着手段などは適宜設計し得るもので
ある。
様3は囲板部2自体の形状,カラーリングによる模様,
模様(文字を含む)の配列などにより様々な地域に対応
して設計するものであり、また本発明は本実施例に限ら
ず、適用するカーブミラーの構造、例えば鏡板1は円形
タイプでなく角形タイプでも良いし、囲板部2の材質・
構造・形成手段・止着手段などは適宜設計し得るもので
ある。
【0030】また、本実施例では囲板部2をゴム板材で
形成している。
形成している。
【0031】従って、衝突事故などが万一起きても破損
しにくいし、変形しても再生変形も容易となり、耐久性
に秀れる。
しにくいし、変形しても再生変形も容易となり、耐久性
に秀れる。
【0032】また、歩行者などが万一頭をぶつけても怪
我をしにくく安全性が向上する。
我をしにくく安全性が向上する。
【0033】また、囲板部2全体をゴム材で形成しなく
ても囲板部2の周縁部のみをゴム材としたり、ゴム材を
付設して囲板部2の周縁部を柔軟性を有するものとして
前記安全性を向上させても良い。
ても囲板部2の周縁部のみをゴム材としたり、ゴム材を
付設して囲板部2の周縁部を柔軟性を有するものとして
前記安全性を向上させても良い。
【0034】また、シンボル表示模様3は、蛍光塗料や
光輝反射材などでカラーリングすると良く、夜間でも非
常に目立つこととなり夜間でもこのカーブミラーの存在
を知らせ、その中心に位置する鏡板1に視線を保持させ
る作用が一層良好となる。
光輝反射材などでカラーリングすると良く、夜間でも非
常に目立つこととなり夜間でもこのカーブミラーの存在
を知らせ、その中心に位置する鏡板1に視線を保持させ
る作用が一層良好となる。
【0035】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、シ
ンボル表示模様3が施されている囲板部2は非常に目立
ち、ドライバーの視線を引き付け、それによりカーブミ
ラーの存在をドライバーに確実に知らせることができる
ので、危険なカーブや交差点であることを知らせること
になる。その上、ドライバーはカーブミラーの鏡板1に
視線を送り安全を確認するが、この際この鏡板のほぼ全
周を囲むように前記囲板部が配されるため、ドライバー
の視線は、この目立つ囲板部の中心に位置する鏡板に引
き付けられ、ドライバーが鏡板から視線をそらすことが
抑制され、カーブミラーの安全機能が有効に発揮される
非常に秀れたカーブミラーとなる。
ンボル表示模様3が施されている囲板部2は非常に目立
ち、ドライバーの視線を引き付け、それによりカーブミ
ラーの存在をドライバーに確実に知らせることができる
ので、危険なカーブや交差点であることを知らせること
になる。その上、ドライバーはカーブミラーの鏡板1に
視線を送り安全を確認するが、この際この鏡板のほぼ全
周を囲むように前記囲板部が配されるため、ドライバー
の視線は、この目立つ囲板部の中心に位置する鏡板に引
き付けられ、ドライバーが鏡板から視線をそらすことが
抑制され、カーブミラーの安全機能が有効に発揮される
非常に秀れたカーブミラーとなる。
【0036】即ち、囲板部に視線が引き付けられると共
に、鏡板の後方の景色に視線をとられにくくなり、囲板
部中心の鏡板にドライバーが意識を集中し易くなり、安
全確認が持続的に確実になされることになる秀れたカー
ブミラーとなる。
に、鏡板の後方の景色に視線をとられにくくなり、囲板
部中心の鏡板にドライバーが意識を集中し易くなり、安
全確認が持続的に確実になされることになる秀れたカー
ブミラーとなる。
【0037】しかも、逆にこのようにドライバーの視線
は必ず鏡板に集中し、更にこの鏡板の周囲の囲板部はド
ライバーの視線が持続的に集中するため最も広告に適し
たスポットとなり、この囲板部に施したシンボル表示模
様が表すPRシンボルの広告効果は絶大となる秀れたカ
ーブミラーとなる。
は必ず鏡板に集中し、更にこの鏡板の周囲の囲板部はド
ライバーの視線が持続的に集中するため最も広告に適し
たスポットとなり、この囲板部に施したシンボル表示模
様が表すPRシンボルの広告効果は絶大となる秀れたカ
ーブミラーとなる。
【0038】また、このPRシンボルは、設置地域に対
応したものであるから、違和感なく街や景色の景観を損
なわずにカーブミラーを装飾でき、低コストにして非常
に商品価値の高いカーブミラーとなる。
応したものであるから、違和感なく街や景色の景観を損
なわずにカーブミラーを装飾でき、低コストにして非常
に商品価値の高いカーブミラーとなる。
【0039】また、請求項2記載の発明においては、歩
行者などが万一頭をぶつけても怪我をしにくく安全性が
向上し、請求項3記載の発明においては、更に衝突事故
などが万一起きても破損しにくいし、変形しても再生変
形も容易となり、耐久性に秀れる。
行者などが万一頭をぶつけても怪我をしにくく安全性が
向上し、請求項3記載の発明においては、更に衝突事故
などが万一起きても破損しにくいし、変形しても再生変
形も容易となり、耐久性に秀れる。
【0040】また、請求項4記載の発明においては、シ
ンボル表示模様がカラフルとなることにより前記効果が
一層良好に発揮される。
ンボル表示模様がカラフルとなることにより前記効果が
一層良好に発揮される。
【0041】また、請求項5記載の発明においては、製
作コストもさほどかからず、また様々なPRシンボルを
表すシンボル表示模様を施した囲板部を予め多数用意し
ておいてこれらから選んで付設することも可能となり、
また注文に応じてシンボル表示模様を設計して囲板部を
オーダーメイドし、その囲板部を付設することも容易と
なり、鏡板と一体成形する場合に比してコストもかから
ず実用性に秀れ、また、止着手段を改良することで、こ
の別体製作の囲板部を既存のカーブミラーに付設するこ
とも可能で、リニューアルも容易に図れる実用性に秀れ
たカーブミラーとなる。
作コストもさほどかからず、また様々なPRシンボルを
表すシンボル表示模様を施した囲板部を予め多数用意し
ておいてこれらから選んで付設することも可能となり、
また注文に応じてシンボル表示模様を設計して囲板部を
オーダーメイドし、その囲板部を付設することも容易と
なり、鏡板と一体成形する場合に比してコストもかから
ず実用性に秀れ、また、止着手段を改良することで、こ
の別体製作の囲板部を既存のカーブミラーに付設するこ
とも可能で、リニューアルも容易に図れる実用性に秀れ
たカーブミラーとなる。
【図1】本実施例のシンボル表示模様を省略した囲板部
の構成を示す説明斜視図である。
の構成を示す説明斜視図である。
【図2】本実施例のシンボル表示模様を省略した囲板部
の構成(取り付け構造)を示す分解説明斜視図である。
の構成(取り付け構造)を示す分解説明斜視図である。
【図3】第一実施例の正面図である。
【図4】第二実施例の正面図である。
【図5】第三実施例の正面図である。
1 鏡板 2 囲板部 3 シンボル表示模様
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーブミラー(道
路反射鏡)に関するものである。
路反射鏡)に関するものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【発明の実施の形態】最良と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。シンボル表示模様
3が施されているから囲板部2は非常に目立ち、ドライ
バーの視線を引き付ける。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。シンボル表示模様
3が施されているから囲板部2は非常に目立ち、ドライ
バーの視線を引き付ける。
Claims (5)
- 【請求項1】 正面から見て鏡板の略全周を囲むように
配される板状の囲板部を設け、この鏡板外周に配される
囲板部を所定形状に設定すると共に特産物や郷土品や観
光名所など設置場所や設置地域に関連するPRシンボル
を表すシンボル表示模様を囲板部に設け、この囲板部に
より車のドライバーの視線を引くことによってその中心
に位置する鏡板を目立たせ、且つドライバーの注目する
鏡板周囲に前記シンボル表示模様を設けた囲板部が在る
ことによって表示したPRシンボルが広く認識され得る
ように構成したことを特徴とするカーブミラー。 - 【請求項2】 少なくとも前記囲板部の外縁部を柔軟材
で構成若しくは柔軟材を付設して構成したことを特徴と
する請求項1記載のカーブミラー。 - 【請求項3】 前記囲板部を柔軟材であるゴム板材で形
成したことを特徴とする請求項2記載のカーブミラー。 - 【請求項4】 前記シンボル表示模様を二色以上のカラ
ーを用いて形成したことを特徴とする請求項1,2,3
のいずれか1項に記載のカーブミラー。 - 【請求項5】 前記囲板部を形成する囲板を形成し、こ
の囲板を前記鏡板若しくは鏡板近傍に付設して構成した
ことを特徴とする請求項1,2,3,4のいずれか1項
に記載のカーブミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175957A JPH0925616A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | カーブミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175957A JPH0925616A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | カーブミラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925616A true JPH0925616A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16005220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175957A Pending JPH0925616A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | カーブミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0925616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011209342A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Komy Co Ltd | ミラー組込み表示板 |
| JP2016205064A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-08 | 合同会社Ksエンジニアリング | 組み合わせカーブミラー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521374B2 (ja) * | 1972-04-21 | 1980-06-09 | ||
| JPH053319B2 (ja) * | 1986-10-23 | 1993-01-14 | Baiomedeikaru Dainamikusu Corp | |
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1995
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