JPH0925631A - マツト式緑化植生工法及びその緑化植生用マツト - Google Patents
マツト式緑化植生工法及びその緑化植生用マツトInfo
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- JPH0925631A JPH0925631A JP7195710A JP19571095A JPH0925631A JP H0925631 A JPH0925631 A JP H0925631A JP 7195710 A JP7195710 A JP 7195710A JP 19571095 A JP19571095 A JP 19571095A JP H0925631 A JPH0925631 A JP H0925631A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 施工性能とともに緑化性能、信頼性を向上す
る。 【解決手段】 分解性シート2,12と天然フアイバー
製のネツト3,13で形成した袋体に、天然フアイバー
の着床繊維層4及び緑化用種子8a入り客土5を収容し
た緑化植生用マツト1,11を地面Sに敷設して、地面
を緑化する。また緑化植生用マツト1,11の客土5内
に、緑化用種子8b入り養土7を収容した緑化植生用小
筒状体6を収容して、客土及び養土中の各緑化用種子8
a,8bで緑化する。さらに分解性シート2と天然フア
イバー製のネツト3で形成した偏平状の袋体に天然フア
イバーの着床繊維層4及び緑化用種子8a入り客土5を
収容した緑化植生用偏平状マツト1、あるいは分解性シ
ート12と天然フアイバー製のネツト13で形成した筒
状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層14及び緑化
用種子8a入り客土5を収容した緑化植生用筒状マツト
11に特徴を有する。
る。 【解決手段】 分解性シート2,12と天然フアイバー
製のネツト3,13で形成した袋体に、天然フアイバー
の着床繊維層4及び緑化用種子8a入り客土5を収容し
た緑化植生用マツト1,11を地面Sに敷設して、地面
を緑化する。また緑化植生用マツト1,11の客土5内
に、緑化用種子8b入り養土7を収容した緑化植生用小
筒状体6を収容して、客土及び養土中の各緑化用種子8
a,8bで緑化する。さらに分解性シート2と天然フア
イバー製のネツト3で形成した偏平状の袋体に天然フア
イバーの着床繊維層4及び緑化用種子8a入り客土5を
収容した緑化植生用偏平状マツト1、あるいは分解性シ
ート12と天然フアイバー製のネツト13で形成した筒
状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層14及び緑化
用種子8a入り客土5を収容した緑化植生用筒状マツト
11に特徴を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、造成したり整地等した
地面(法面)に偏平状あるいはまた筒状に形成した緑化
植生用マツトを敷き詰めて緑化するマツト式緑化植生工
法及びその緑化植生用マツトに関するものである。
地面(法面)に偏平状あるいはまた筒状に形成した緑化
植生用マツトを敷き詰めて緑化するマツト式緑化植生工
法及びその緑化植生用マツトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、造成土地や築堤、崩壊斜面等を整
地した地面(法面)では、この地面に緑化用種子入り客
土を吹き付けて緑化植生している。例えば、地面の土壌
に緑化用種子入り客土を直接的に吹き付け適度の客土層
を形成して緑化する吹付式緑化植生工法が一般的になつ
ている。また、雨水等による流出や崩壊の恐れがあり又
は表面土壌が少ない地面(斜面)では、この地面に玉石
や栗石等を敷き詰めたり金網等を敷設して防護し、この
防護工上に緑化用種子入り客土を吹き付け厚い客土層を
形成して緑化する吹付式緑化植生工法が採用されてい
る。この工法の場合は、必要に応じ緑化用種子入り客土
を収容した水溶性筒状体を金網に適宜の間隔で挿着する
ことも提案されている。さらに、溶解性下面シートを張
設した格子状の分解性枠体を地面に敷設して、この分解
性枠体内に堆肥や植物繊維及び種子を混入した客土を収
容し溶解性上面シートを張設して緑化する型枠式緑化植
生工法も開発され提案されている。
地した地面(法面)では、この地面に緑化用種子入り客
土を吹き付けて緑化植生している。例えば、地面の土壌
に緑化用種子入り客土を直接的に吹き付け適度の客土層
を形成して緑化する吹付式緑化植生工法が一般的になつ
ている。また、雨水等による流出や崩壊の恐れがあり又
は表面土壌が少ない地面(斜面)では、この地面に玉石
や栗石等を敷き詰めたり金網等を敷設して防護し、この
防護工上に緑化用種子入り客土を吹き付け厚い客土層を
形成して緑化する吹付式緑化植生工法が採用されてい
る。この工法の場合は、必要に応じ緑化用種子入り客土
を収容した水溶性筒状体を金網に適宜の間隔で挿着する
ことも提案されている。さらに、溶解性下面シートを張
設した格子状の分解性枠体を地面に敷設して、この分解
性枠体内に堆肥や植物繊維及び種子を混入した客土を収
容し溶解性上面シートを張設して緑化する型枠式緑化植
生工法も開発され提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の緑化植生工法に
おいて、前記のような吹付式緑化植生工法は、吹き付け
た客土が種子とともに雨水等で流動し易く、金網やこれ
に挿着した水溶性筒状体では客土の流動阻止機能に限界
があり緑化のバラツキが生じ、また、客土が比較的に大
きく沈降し金網の上部が長期にわたつて露出し斜面使用
に支障を及ぼすなどの課題がある。
おいて、前記のような吹付式緑化植生工法は、吹き付け
た客土が種子とともに雨水等で流動し易く、金網やこれ
に挿着した水溶性筒状体では客土の流動阻止機能に限界
があり緑化のバラツキが生じ、また、客土が比較的に大
きく沈降し金網の上部が長期にわたつて露出し斜面使用
に支障を及ぼすなどの課題がある。
【0004】また、前記のような型枠式緑化植生工法
は、地面に溶解性下面シート付き分解性枠体を配置し、
分解性枠体に客土を詰めて溶解性上面シートを張設する
施工工程となり多くの手数、手間を要し、また、混入し
た植物繊維による客土の安定機能に限界があつて緑化の
バラツキが生じたり、上下面の溶解性シートが溶解する
と客土が植物繊維とともに枠体の下側に比較的に多く沈
降し枠体が長期にわたつて露出し斜面使用に支障を及ぼ
すなどの課題がある。
は、地面に溶解性下面シート付き分解性枠体を配置し、
分解性枠体に客土を詰めて溶解性上面シートを張設する
施工工程となり多くの手数、手間を要し、また、混入し
た植物繊維による客土の安定機能に限界があつて緑化の
バラツキが生じたり、上下面の溶解性シートが溶解する
と客土が植物繊維とともに枠体の下側に比較的に多く沈
降し枠体が長期にわたつて露出し斜面使用に支障を及ぼ
すなどの課題がある。
【0005】本発明は、前記のような課題を解決するた
めに開発されたものであり、その目的とする処は、分解
性シート及び天然フアイバー製ネツトで形成した袋体
に、天然フアイバーの着床繊維層と緑化用種子入り客土
を収容した緑化植生用マツトを地面に敷き詰めることに
より、施工性とともに緑化性能、信頼性を向上したマツ
ト式緑化植生工法及びその緑化植生用マツトを提供する
にある。
めに開発されたものであり、その目的とする処は、分解
性シート及び天然フアイバー製ネツトで形成した袋体
に、天然フアイバーの着床繊維層と緑化用種子入り客土
を収容した緑化植生用マツトを地面に敷き詰めることに
より、施工性とともに緑化性能、信頼性を向上したマツ
ト式緑化植生工法及びその緑化植生用マツトを提供する
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、分解性シート
及び天然フアイバー製のネツトで形成した袋体に、天然
フアイバーの着床繊維層及び緑化用種子入り客土を収容
した緑化植生用マツトを地面に敷き詰めて、分解性シー
トと着床繊維層及びネツトで緑化用種子入り客土を安定
せしめ発芽させて地面を緑化することにより、簡単な敷
設工程で容易に精度良く施工可能とし、客土及び緑化用
種子を安定せしめ発芽、成育性能とともに緑化を均等化
して信頼性を高めている。
及び天然フアイバー製のネツトで形成した袋体に、天然
フアイバーの着床繊維層及び緑化用種子入り客土を収容
した緑化植生用マツトを地面に敷き詰めて、分解性シー
トと着床繊維層及びネツトで緑化用種子入り客土を安定
せしめ発芽させて地面を緑化することにより、簡単な敷
設工程で容易に精度良く施工可能とし、客土及び緑化用
種子を安定せしめ発芽、成育性能とともに緑化を均等化
して信頼性を高めている。
【0007】さらに、前記の緑化植生において、筒状の
分解性シートに緑化用種子入り養土を収容した緑化用小
筒状体を収容して、客土及び養土中の両緑化用種子で緑
化することにより、異種の緑化植生を可能とし緑化性能
を多様化している。
分解性シートに緑化用種子入り養土を収容した緑化用小
筒状体を収容して、客土及び養土中の両緑化用種子で緑
化することにより、異種の緑化植生を可能とし緑化性能
を多様化している。
【0008】また、前記の緑化植生用マツトにおいて、
分解性シート及び天然フアイバー製のネツトで形成した
偏平状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化
用種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツトと
し、分解性シート及び天然フアイバー製のネツトで形成
した筒状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑
化用種子入り客土を収容した緑化植生用筒状マツトにし
て、運搬や取扱いとともに地面への敷設工程を少なくし
て施工を容易とし、客土層の施工精度や緑化性能を高め
ている。
分解性シート及び天然フアイバー製のネツトで形成した
偏平状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化
用種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツトと
し、分解性シート及び天然フアイバー製のネツトで形成
した筒状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑
化用種子入り客土を収容した緑化植生用筒状マツトにし
て、運搬や取扱いとともに地面への敷設工程を少なくし
て施工を容易とし、客土層の施工精度や緑化性能を高め
ている。
【0009】
【作用】分解性シートと天然フアイバー製のネツトで形
成した袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化用
種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツトを地面
に敷き詰め、必要に応じマツト相互を連結して容易に施
工される。前記の緑化植生用マツトは、分解性シートと
天然フアイバー製のネツトで形成した偏平状あるいはま
た筒状袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化用
種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツトあるい
はまた緑化植生用筒状マツトに形成し、いずれもシート
とネツトで補強して被覆され適度の柔軟性を有し運搬や
取扱いとともに敷設が容易に行われ、地面に客土層が高
能率で精度良く施工される。
成した袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化用
種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツトを地面
に敷き詰め、必要に応じマツト相互を連結して容易に施
工される。前記の緑化植生用マツトは、分解性シートと
天然フアイバー製のネツトで形成した偏平状あるいはま
た筒状袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化用
種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツトあるい
はまた緑化植生用筒状マツトに形成し、いずれもシート
とネツトで補強して被覆され適度の柔軟性を有し運搬や
取扱いとともに敷設が容易に行われ、地面に客土層が高
能率で精度良く施工される。
【0010】また、敷設当初は、分解性シートと天然フ
アイバー製のネツトで被覆されて客土とともに緑化用種
子が安定され、分解性シートが分解すると緑化用種子入
り客土が雨水等で沈降し地面の全面に敷き詰められた着
床繊維層に混入し受け止められて安定されるとともに、
ネツトは客土と下降してネツトが地面使用に格別な障害
にならないで着床繊維層とともに客土を引き続き安定せ
しめ、客土及び緑化用種子の移動が殆んどなく地面の全
面にわたり均等に発芽し、着床繊維層及びネツトに根付
き良好に成育される。前記の着床繊維層及びネツトは次
第に腐食し客土に一体化される。
アイバー製のネツトで被覆されて客土とともに緑化用種
子が安定され、分解性シートが分解すると緑化用種子入
り客土が雨水等で沈降し地面の全面に敷き詰められた着
床繊維層に混入し受け止められて安定されるとともに、
ネツトは客土と下降してネツトが地面使用に格別な障害
にならないで着床繊維層とともに客土を引き続き安定せ
しめ、客土及び緑化用種子の移動が殆んどなく地面の全
面にわたり均等に発芽し、着床繊維層及びネツトに根付
き良好に成育される。前記の着床繊維層及びネツトは次
第に腐食し客土に一体化される。
【0011】さらに、緑化植生用マツトの客土内に、筒
状の分解性シートに緑化用種子入り養土を収容した緑化
用小筒状体を収容して、客土及び養土中の両緑化用種子
で緑化することにより、異種の緑化植生を可能とし緑化
性能を多様化している。
状の分解性シートに緑化用種子入り養土を収容した緑化
用小筒状体を収容して、客土及び養土中の両緑化用種子
で緑化することにより、異種の緑化植生を可能とし緑化
性能を多様化している。
【0012】
【実施例】図1に本発明のマツト式緑化植生工法の一実
施例及びその緑化植生用マツトの第1実施例、図2に緑
化植生用マツトの第2実施例を示している。図1の第1
実施例において、1は緑化植生用偏平状マツト(緑化植
生用マツト)、2は分解性シート、3は天然フアイバー
製のネツト、4は天然フアイバーの着床繊維層、5は緑
化用種子8a入り客土、6は緑化用小筒状体、6aは緑
化用小筒状体の分解性シート、7は緑化用種子8b入り
養土、図2の第2実施例において、11は緑化植生用筒
状マツト(緑化植生用マツト)、12は分解性シート、
13は天然フアイバー製のネツト、14は天然フアイバ
ーの着床繊維層、10は緑化植生用マツトの相互を連結
する連結手段(連結材)である。
施例及びその緑化植生用マツトの第1実施例、図2に緑
化植生用マツトの第2実施例を示している。図1の第1
実施例において、1は緑化植生用偏平状マツト(緑化植
生用マツト)、2は分解性シート、3は天然フアイバー
製のネツト、4は天然フアイバーの着床繊維層、5は緑
化用種子8a入り客土、6は緑化用小筒状体、6aは緑
化用小筒状体の分解性シート、7は緑化用種子8b入り
養土、図2の第2実施例において、11は緑化植生用筒
状マツト(緑化植生用マツト)、12は分解性シート、
13は天然フアイバー製のネツト、14は天然フアイバ
ーの着床繊維層、10は緑化植生用マツトの相互を連結
する連結手段(連結材)である。
【0013】さらに詳述すると、分解性シート2,12
は、水溶性又はバクテリヤ等で分解される各種の合成樹
脂シートで形成し、分解性シート2(第1実施例)は、
適度に厚い客土層を形成して地面S上に敷き詰められる
ように偏平状の袋体に形成している。また、分解性シー
ト12(第2実施例)は、同様に適度の厚い客土層を形
成しかつ緑化植生用偏平状マツト1の側面に沿い容易に
配置可能な筒状の袋体に形成している。この分解性シー
ト2,12は、地面Sに敷設した当初は緑化用種子8a
入り客土5や緑化用種子8b入り養土7を被覆して移動
を防止し、雨水等で次第に溶解又は分解して客土や養土
等に吸収される。
は、水溶性又はバクテリヤ等で分解される各種の合成樹
脂シートで形成し、分解性シート2(第1実施例)は、
適度に厚い客土層を形成して地面S上に敷き詰められる
ように偏平状の袋体に形成している。また、分解性シー
ト12(第2実施例)は、同様に適度の厚い客土層を形
成しかつ緑化植生用偏平状マツト1の側面に沿い容易に
配置可能な筒状の袋体に形成している。この分解性シー
ト2,12は、地面Sに敷設した当初は緑化用種子8a
入り客土5や緑化用種子8b入り養土7を被覆して移動
を防止し、雨水等で次第に溶解又は分解して客土や養土
等に吸収される。
【0014】また、天然フアイバー製のネツト3,13
は、好ましくは麻等の天然フアイバーで適度の網目に織
成し、地面Sに敷設後に収容した緑化用種子8a入り客
土5や緑化用種子8b入り養土7を比較的に長期間にわ
たり保持して安定せしめ、その後に腐食して客土及び養
土等に一体化する。好ましくはこの天然フアイバー製の
ネツト3,13は分解性シート2,12にラミメートし
て一体化する。着床繊維層4,14は、例えばココナツ
繊維などの天然フアイバーで形成し、分解性シート2,
12内の下部に適宜の厚さの床層にして収容し、上部に
収容した緑化用種子8a入り客土5及び緑化用種子8b
入り養土7が次第に着床繊維層4,14内に混入してそ
の沈降や移動を阻止して安定せしめ、発芽とともに植物
の根付きなどを助長する(図1C,図2B参照)。
は、好ましくは麻等の天然フアイバーで適度の網目に織
成し、地面Sに敷設後に収容した緑化用種子8a入り客
土5や緑化用種子8b入り養土7を比較的に長期間にわ
たり保持して安定せしめ、その後に腐食して客土及び養
土等に一体化する。好ましくはこの天然フアイバー製の
ネツト3,13は分解性シート2,12にラミメートし
て一体化する。着床繊維層4,14は、例えばココナツ
繊維などの天然フアイバーで形成し、分解性シート2,
12内の下部に適宜の厚さの床層にして収容し、上部に
収容した緑化用種子8a入り客土5及び緑化用種子8b
入り養土7が次第に着床繊維層4,14内に混入してそ
の沈降や移動を阻止して安定せしめ、発芽とともに植物
の根付きなどを助長する(図1C,図2B参照)。
【0015】緑化用種子入り客土5は、地面Sの緑化目
的に対応させて芝生や牧草等の種子8aとともに肥料、
養土等を混入し、地面Sに適度の厚さの客土層を形成す
るように分解性シート2,12内に収容して芝生や牧草
等の発芽、成長を助長する。緑化用種子入り養土7は、
例えば地方特産や季節性のある各種の草花等の種子8b
とともに肥料、養土等を混入し、分解性シート6内に収
容して草花等の発芽、成育を助長する。
的に対応させて芝生や牧草等の種子8aとともに肥料、
養土等を混入し、地面Sに適度の厚さの客土層を形成す
るように分解性シート2,12内に収容して芝生や牧草
等の発芽、成長を助長する。緑化用種子入り養土7は、
例えば地方特産や季節性のある各種の草花等の種子8b
とともに肥料、養土等を混入し、分解性シート6内に収
容して草花等の発芽、成育を助長する。
【0016】緑化用小筒体6は、水溶性又はバクテリヤ
等で分解される各種の合成樹脂シートで形成した比較的
に小径の分解性シート6a内に、前記のような緑化用種
子8b入り養土7を比較的に少量収容して長く形成し、
前記の芝生や牧草等とは異なる草花等の発芽、成育を助
長する。
等で分解される各種の合成樹脂シートで形成した比較的
に小径の分解性シート6a内に、前記のような緑化用種
子8b入り養土7を比較的に少量収容して長く形成し、
前記の芝生や牧草等とは異なる草花等の発芽、成育を助
長する。
【0017】本発明の緑化植生用マツトは、緑化植生用
偏平状マツト1と緑化植生用筒状マツト11に大別さ
れ、緑化植生用偏平状マツト1は(図1B,C参照)、
分解性シート2及び天然フアイバー製ネツト3で形成し
た偏平状の袋体2,3に、天然フアイバーの着床繊維層
4及び緑化用種子8a入り客土5を収容してマツトに形
成し、必要に応じ複数本の緑化用小筒体6を適宜の間隔
を置き収容した構造になつており、地面Sの表土や緑化
目的等に対応させて客土層を適度の厚さ(例えば20〜
100mm程度)に形成するとともに、サイズや平面形
状は運搬、取扱いや敷設施工を容易にするように多様に
形成される。
偏平状マツト1と緑化植生用筒状マツト11に大別さ
れ、緑化植生用偏平状マツト1は(図1B,C参照)、
分解性シート2及び天然フアイバー製ネツト3で形成し
た偏平状の袋体2,3に、天然フアイバーの着床繊維層
4及び緑化用種子8a入り客土5を収容してマツトに形
成し、必要に応じ複数本の緑化用小筒体6を適宜の間隔
を置き収容した構造になつており、地面Sの表土や緑化
目的等に対応させて客土層を適度の厚さ(例えば20〜
100mm程度)に形成するとともに、サイズや平面形
状は運搬、取扱いや敷設施工を容易にするように多様に
形成される。
【0018】また、緑化植生用筒状マツト11は(図2
A,B参照)、分解性シート12及び天然フアイバー製
のネツト13で形成した筒状の袋体12,13に、天然
フアイバーの着床繊維層4及び緑化用種子8a入り客土
5を収容して形成しマツトとして使用する。必要に応じ
緑化用小筒体6を収容した構造とし、断面形状は円形状
や楕円形状、又は矩形状等にも形成され、長さは緑化植
生用偏平状マツト1のサイズに対応させて多様に形成さ
れる。
A,B参照)、分解性シート12及び天然フアイバー製
のネツト13で形成した筒状の袋体12,13に、天然
フアイバーの着床繊維層4及び緑化用種子8a入り客土
5を収容して形成しマツトとして使用する。必要に応じ
緑化用小筒体6を収容した構造とし、断面形状は円形状
や楕円形状、又は矩形状等にも形成され、長さは緑化植
生用偏平状マツト1のサイズに対応させて多様に形成さ
れる。
【0019】図示のマツト式緑化植生工法の実施例は、
図1のように造成したり整地した法面(斜面)等の地面
Sに、多数の緑化植生用偏平状マツト1を縦横に配置
し、必要に応じ緑化植生用偏平状マツト1群の側部に沿
い緑化植生用筒状マツト11を配置して図示のように敷
き詰める。また、隣接したマツトの天然フアイバー製の
ネツト3,13の相互を天然フアイバー製の連結材10
で連結し、さらに、必要に応じ前記のマツトの少なくと
も一部を木製杭等でアンカー(図示省略)することによ
り、地面Sに緑化植生用偏平状マツト1あるいはまた緑
化植生用筒状マツト11を容易に敷き詰めて施工され
る。
図1のように造成したり整地した法面(斜面)等の地面
Sに、多数の緑化植生用偏平状マツト1を縦横に配置
し、必要に応じ緑化植生用偏平状マツト1群の側部に沿
い緑化植生用筒状マツト11を配置して図示のように敷
き詰める。また、隣接したマツトの天然フアイバー製の
ネツト3,13の相互を天然フアイバー製の連結材10
で連結し、さらに、必要に応じ前記のマツトの少なくと
も一部を木製杭等でアンカー(図示省略)することによ
り、地面Sに緑化植生用偏平状マツト1あるいはまた緑
化植生用筒状マツト11を容易に敷き詰めて施工され
る。
【0020】前記のマツト式緑化植生工法において、緑
化植生用偏平状マツト1及び緑化植生用筒状マツト11
は、偏平状や筒状の分解性シート2,12に収容されか
つネツト3,13で補強されて比較的に柔軟性があるた
め、運搬や取扱いが容易になり、地面の形状に馴染み易
く容易に能率良く高精度で敷き詰められる。ネツト相互
を天然フアイバー製の連結部材10で容易に連結し格別
な間隔を生じないで、地面の全面にわたり天然フアイバ
ーの着床繊維層4,14が均等厚に敷き詰められて、こ
の着床繊維層上に緑化用種子8a入り客土5(あるいは
また緑化用種子8b入り養土7)が適度の厚さの客土層
として精度良く施工される。
化植生用偏平状マツト1及び緑化植生用筒状マツト11
は、偏平状や筒状の分解性シート2,12に収容されか
つネツト3,13で補強されて比較的に柔軟性があるた
め、運搬や取扱いが容易になり、地面の形状に馴染み易
く容易に能率良く高精度で敷き詰められる。ネツト相互
を天然フアイバー製の連結部材10で容易に連結し格別
な間隔を生じないで、地面の全面にわたり天然フアイバ
ーの着床繊維層4,14が均等厚に敷き詰められて、こ
の着床繊維層上に緑化用種子8a入り客土5(あるいは
また緑化用種子8b入り養土7)が適度の厚さの客土層
として精度良く施工される。
【0021】敷設の当初は、前記の客土5、養土7が分
解性シート2,12で被覆されかつ天然フアイバー製の
ネツト3,13で保護されて、客土等の流動等が効果的
に防止されて安定し、雨水等で各マツトの分解性シート
2,12さらに緑化用小筒体6の分解性シート6aが分
解して客土5、養土7に雨水が浸入すると、客土、養土
が次第に沈降し下側の着床繊維層4,14内に混入し受
け止められて沈降が効果的に低減され、ネツト3,13
もとともに下降して地面使用に格別な支障を及ぼさない
で、着床繊維層4,14及びネツト3,13で客土、養
土が安定されて長期にわたり移動や沈降が効果的に防止
され、緑化用種子8a,8bの移動も殆んどなく、地面
Sの全面にわたり均等に発芽されるとともに、着床繊維
層及びネツトに根付き良好に成育される。天然フアイバ
ーの着床繊維層及びネツトは次第に腐食して客土等に一
体化される。
解性シート2,12で被覆されかつ天然フアイバー製の
ネツト3,13で保護されて、客土等の流動等が効果的
に防止されて安定し、雨水等で各マツトの分解性シート
2,12さらに緑化用小筒体6の分解性シート6aが分
解して客土5、養土7に雨水が浸入すると、客土、養土
が次第に沈降し下側の着床繊維層4,14内に混入し受
け止められて沈降が効果的に低減され、ネツト3,13
もとともに下降して地面使用に格別な支障を及ぼさない
で、着床繊維層4,14及びネツト3,13で客土、養
土が安定されて長期にわたり移動や沈降が効果的に防止
され、緑化用種子8a,8bの移動も殆んどなく、地面
Sの全面にわたり均等に発芽されるとともに、着床繊維
層及びネツトに根付き良好に成育される。天然フアイバ
ーの着床繊維層及びネツトは次第に腐食して客土等に一
体化される。
【0022】また、緑化用小筒体6の緑化用種子8b入
り養土7も同様に発芽、根付き成育されて、前記の芝生
や牧草等とは異なる草花等により緑化が多様化される。
り養土7も同様に発芽、根付き成育されて、前記の芝生
や牧草等とは異なる草花等により緑化が多様化される。
【0023】本発明は、前記のように緑化植生用偏平状
マツト1あるいはまた緑化植生用筒状マツト11を容易
に敷き詰めて施工し、下部に敷き詰めた適宜厚の着床繊
維層4,14に客土5、養土7を混入させて受け止める
機能を有し、地面S上に適度の土壌がある場合の他に、
地面上に表面に玉石や栗石等を敷き詰めたり、又は小石
等を収容した蛇籠を配置した場合や金網等を張設した場
合(この場合は金網に適度の土砂を配置する)等におい
ても、前記の説明とほぼ同様に施工して同様な優れた緑
化性能、信頼性が得られ多様な地面に容易に汎用され
る。
マツト1あるいはまた緑化植生用筒状マツト11を容易
に敷き詰めて施工し、下部に敷き詰めた適宜厚の着床繊
維層4,14に客土5、養土7を混入させて受け止める
機能を有し、地面S上に適度の土壌がある場合の他に、
地面上に表面に玉石や栗石等を敷き詰めたり、又は小石
等を収容した蛇籠を配置した場合や金網等を張設した場
合(この場合は金網に適度の土砂を配置する)等におい
ても、前記の説明とほぼ同様に施工して同様な優れた緑
化性能、信頼性が得られ多様な地面に容易に汎用され
る。
【0024】
【発明の効果】本発明は、前述のように分解性シートと
天然フアイバー製のネツトで形成した袋体に、天然フア
イバーの着床繊維層及び緑化用種子入り客土を収容した
緑化植生用マツトを地面に敷き詰め、必要に応じマツト
相互を連結するなどして、簡単な工程で容易に能率良く
施工され、前記の緑化植生用マツトには、分解性シート
と天然フアイバー製のネツトで形成した偏平状あるいは
また筒状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑
化用種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツト、
あるいはまた緑化植生用筒状マツトが使用され、シート
とネツトで被覆、補強されたマツトで適度の柔軟性を有
し、運搬や取扱いが容易であり、敷設が容易に行われて
高能率で客土層が精度良く形成される。
天然フアイバー製のネツトで形成した袋体に、天然フア
イバーの着床繊維層及び緑化用種子入り客土を収容した
緑化植生用マツトを地面に敷き詰め、必要に応じマツト
相互を連結するなどして、簡単な工程で容易に能率良く
施工され、前記の緑化植生用マツトには、分解性シート
と天然フアイバー製のネツトで形成した偏平状あるいは
また筒状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑
化用種子入り客土を収容した緑化植生用偏平状マツト、
あるいはまた緑化植生用筒状マツトが使用され、シート
とネツトで被覆、補強されたマツトで適度の柔軟性を有
し、運搬や取扱いが容易であり、敷設が容易に行われて
高能率で客土層が精度良く形成される。
【0025】また、敷設当初は、分解性シートと天然フ
アイバー製のネツトで被覆されて客土とともに緑化用種
子が安定され、分解性シートが分解すると緑化用種子入
り客土が雨水等で沈降し着床繊維層に混入して受け止め
られ沈降や移動が著しく低減されて、ネツトは客土とと
もに下降し地面使用に格別な支障をもたらさず着床繊維
層とともに客土を長期に安定せしめ、客土及び緑化用種
子の移動、バラツキが殆んどなく均等に発芽し、着床繊
維層及びネツトに根付き良好に成育される。天然フアイ
バーの着床繊維層及びネツトは次第に腐食して客土に一
体化される。
アイバー製のネツトで被覆されて客土とともに緑化用種
子が安定され、分解性シートが分解すると緑化用種子入
り客土が雨水等で沈降し着床繊維層に混入して受け止め
られ沈降や移動が著しく低減されて、ネツトは客土とと
もに下降し地面使用に格別な支障をもたらさず着床繊維
層とともに客土を長期に安定せしめ、客土及び緑化用種
子の移動、バラツキが殆んどなく均等に発芽し、着床繊
維層及びネツトに根付き良好に成育される。天然フアイ
バーの着床繊維層及びネツトは次第に腐食して客土に一
体化される。
【0026】さらに、緑化植生用マツトの客土内に、筒
状の分解性シートに緑化用種子入り養土を収容した緑化
用小筒状体を収容して、客土及び養土中の両緑化用種子
で緑化することにより、異種の緑化植生を可能にして緑
化性能が多様化される。
状の分解性シートに緑化用種子入り養土を収容した緑化
用小筒状体を収容して、客土及び養土中の両緑化用種子
で緑化することにより、異種の緑化植生を可能にして緑
化性能が多様化される。
【0027】地面上に適度の土壌がある場合の他に、地
面上に表面に玉石や栗石等を敷き詰めたり又は小石等を
収容した蛇籠を配置した場合や金網等を張設した場合等
においても、ほぼ同様な作用、効果が得られる汎用性を
有し、総合的に運搬、取扱いなどとともに施工性能、緑
化性能、信頼性を著しく向上している。
面上に表面に玉石や栗石等を敷き詰めたり又は小石等を
収容した蛇籠を配置した場合や金網等を張設した場合等
においても、ほぼ同様な作用、効果が得られる汎用性を
有し、総合的に運搬、取扱いなどとともに施工性能、緑
化性能、信頼性を著しく向上している。
【図1】本発明のマツト式緑化植生工法の一実施例を示
す斜視図(A)と緑化植生用マツトの第1実施例を示す
斜視図(A)及びそのX−X断面図(C)
す斜視図(A)と緑化植生用マツトの第1実施例を示す
斜視図(A)及びそのX−X断面図(C)
【図2】緑化植生用マツトの第2実施例を示す斜視図
(A)及びY−Y断面図(B)である。
(A)及びY−Y断面図(B)である。
1 緑化植生用偏平状マツト(緑化植生用マツ
ト) 2,12 分解性シート 3,13 ネツト(天然フアイバー製) 4,14 着床繊維層(天然フアイバー) 5 客土 6 緑化用小筒状体 6a 分解性シート 7 養土 8a,8b 緑化用種子 11 緑化植生用筒状マツト(緑化植生用マツ
ト) S 地面
ト) 2,12 分解性シート 3,13 ネツト(天然フアイバー製) 4,14 着床繊維層(天然フアイバー) 5 客土 6 緑化用小筒状体 6a 分解性シート 7 養土 8a,8b 緑化用種子 11 緑化植生用筒状マツト(緑化植生用マツ
ト) S 地面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマツト式緑化植生工法の一実施例を示
す斜視図(A)と緑化植生用マツトの第1実施例を示す
斜視図(B)及びそのX−X断面図(C)
す斜視図(A)と緑化植生用マツトの第1実施例を示す
斜視図(B)及びそのX−X断面図(C)
【図2】緑化植生用マツトの第2実施例を示す斜視図
(A)とそのY−Y断面図(B)である。
(A)とそのY−Y断面図(B)である。
【符号の説明】 1 緑化植生用偏平状マツト(緑化植生用マツ
ト) 2,12 分解性シート 3,13 ネツト(天然フアイバー製) 4,14 着床繊維層(天然フアイバー) 5 客土 6 緑化用小筒状体 6a 分解性シート 7 養土 8a,8b 緑化用種子 11 緑化植生用筒状マツト S 地面
ト) 2,12 分解性シート 3,13 ネツト(天然フアイバー製) 4,14 着床繊維層(天然フアイバー) 5 客土 6 緑化用小筒状体 6a 分解性シート 7 養土 8a,8b 緑化用種子 11 緑化植生用筒状マツト S 地面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01G 1/00 303 A01G 1/00 303Z
Claims (4)
- 【請求項1】 分解性シート及び天然フアイバー製のネ
ツトで形成した袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及
び緑化用種子入り客土を収容した緑化植生用マツトを地
面に敷き詰めて、分解性シートと着床繊維層及びネツト
で緑化用種子入り客土を安定せしめ発芽させて地面を緑
化することを特徴とするマツト式緑化植生工法。 - 【請求項2】 請求項1記載のマツト式緑化植生工法に
おいて、前記の緑化植生用マツトの客土内に、筒状の分
解性シートに緑化用種子入り養土を収容した緑化用小筒
状体を収容して、客土及び養土中の両緑化用種子で緑化
することを特徴するマツト式緑化植生工法。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のマツト式緑
化植生工法に使用する緑化植生用マツトにおいて、分解
性シート及び天然フアイバー製のネツトで形成した偏平
状の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化用種
子入り客土を収容したことを特徴とする緑化植生用偏平
状マツト。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2記載のマツト式緑
化植生工法に使用する緑化植生用マツトにおいて、分解
性シート及び天然フアイバー製のネツトで形成した筒状
の袋体に、天然フアイバーの着床繊維層及び緑化用種子
入り客土を収容したことを特徴とする緑化植生用筒状マ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195710A JPH0925631A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | マツト式緑化植生工法及びその緑化植生用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195710A JPH0925631A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | マツト式緑化植生工法及びその緑化植生用マツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925631A true JPH0925631A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16345693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195710A Pending JPH0925631A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | マツト式緑化植生工法及びその緑化植生用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0925631A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250010B1 (en) * | 1997-09-16 | 2001-06-26 | Wolfgang Behrens | Vegetation strip |
| JP2013126392A (ja) * | 2011-12-17 | 2013-06-27 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | 二重包装体緑化材 |
| KR102432095B1 (ko) * | 2022-01-04 | 2022-08-12 | 안학현 | 형상 가변 및 토석류 억지 기능을 갖는 식생 골막이낭 및 이를 이용한 골막이 축조방법 |
| AU2018201312B2 (en) * | 2017-02-22 | 2024-02-15 | Paul Bentley | Site rehabilitation matting |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7195710A patent/JPH0925631A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250010B1 (en) * | 1997-09-16 | 2001-06-26 | Wolfgang Behrens | Vegetation strip |
| JP2013126392A (ja) * | 2011-12-17 | 2013-06-27 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | 二重包装体緑化材 |
| AU2018201312B2 (en) * | 2017-02-22 | 2024-02-15 | Paul Bentley | Site rehabilitation matting |
| KR102432095B1 (ko) * | 2022-01-04 | 2022-08-12 | 안학현 | 형상 가변 및 토석류 억지 기능을 갖는 식생 골막이낭 및 이를 이용한 골막이 축조방법 |
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