JPH09256U - 扇風機 - Google Patents
扇風機Info
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- JPH09256U JPH09256U JP1105696U JP1105696U JPH09256U JP H09256 U JPH09256 U JP H09256U JP 1105696 U JP1105696 U JP 1105696U JP 1105696 U JP1105696 U JP 1105696U JP H09256 U JPH09256 U JP H09256U
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- Japan
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- remote controller
- receiving filter
- light
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リモートコントローラーの発光部の出力を特
に高く設定することなく操作性を改善することができ、
またノイズの影響による誤動作を防止することができる
扇風機を提供する。 【構成】 支柱部2を有し、この支柱部2側が高くなる
段差部3が形成されたベース部1と、このベース部1の
段差部3に設けられた受光フィルタ9と、この受光フィ
ルタ9に入射した操作信号を受信する受光素子10と、
前記受光フィルタ9に操作信号を発信する発光素子6を
有したリモートコントローラー5とを備え、前記受光素
子6を受光フィルタ9の支柱部2側寄りの側方に設けた
ことを特徴とする。
に高く設定することなく操作性を改善することができ、
またノイズの影響による誤動作を防止することができる
扇風機を提供する。 【構成】 支柱部2を有し、この支柱部2側が高くなる
段差部3が形成されたベース部1と、このベース部1の
段差部3に設けられた受光フィルタ9と、この受光フィ
ルタ9に入射した操作信号を受信する受光素子10と、
前記受光フィルタ9に操作信号を発信する発光素子6を
有したリモートコントローラー5とを備え、前記受光素
子6を受光フィルタ9の支柱部2側寄りの側方に設けた
ことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、リモートコントローラーで遠隔操作することが可能な扇風機に関 する。
【0002】
この種の扇風機は、そのベース部の上面に収納部が形成され、この収納部内に リモートコントローラーが挿脱可能に収納されている。 そして収納部内からリモートコントローラーを取り出し、このリモートコント ローラーを用いて扇風機の動作を遠隔操作により制御する場合と、前記収納部内 にリモートコントローラーを収納した状態のまま、そのリモートコントローラー を操作して扇風機の動作を制御する場合とに使い分けることができるようになっ ている。
【0003】 ベース部には、リモートコントローラーからの操作信号(赤外線)を受光する プリズム構造の受光フィルタがその一部がベース部の表面から突出するように設 けられ、またベース部の内部には前記受光フィルタの下方側に位置し、かつ一部 がリモートコントローラーの収納部と重なるように受光部が設けられている。そ してリモートコントローラーの発光部から出射された操作信号としての赤外線が 受光フィルタに入射し、この赤外線が受光フィルタの反射面で反射して受光部に 入射するようになっている。
【0004】
ところが、このようにリモートコントローラーの発光部が発信した操作信号が 受光フィルタ内で反射する構成であると、その反射により光学的に大きな損失が 生じ、リモートコントローラーの発光部の出力を高く設定しなければ充分な反応 感度が得られず、また受光フィルタに入射される操作信号の入力角度が狭くなり 、リモートコントローラーの操作時に操作信号がスムーズに受光部に到達せず、 リモートコントローラーによる操作を何度となく繰り返さなければならなくなり 、操作性が低下する。
【0005】 また、受光部がリモートコントローラーの収納部と重なるように配置している と、ノイズが互いに影響して誤動作の原因を招く恐れがある。 この考案はこのような点に着目してなされたもので、その目的とするところは 、リモートコントローラーの発光部の出力を特に高く設定することなく操作性を 改善することができ、またノイズの影響による誤動作を防止することができる扇 風機を提供することにある。
【0006】
この考案は、このような目的を達成するために、支柱部を有し、この支柱部側 が高くなる段差部が形成されたベース部と、このベース部の段差部に設けられた 受光フィルタと、この受光フィルタに入射した操作信号を受信する受光部と、前 記受光フィルタに操作信号を発信する発光部を有したリモートコントローラーと を備え、前記受光部を受光フィルタの支柱部側寄りの側方に設けるようにしたも のである。そして特に、請求項2の考案においては、ベース部内に設けられた受 光部と重合しない位置のベース部表面にリモートコントローラーの収納部を設け るようにしてある。
【0007】
以下、この考案の一実施形態について図面を参照して説明する。 図に示す符号1は扇風機のベース部で、このベース部1の上面に支柱部2が設 けられている。さらにベース部1の上面には、その前後方向に沿って長い収納部 4が形成され、この収納部4内にリモートコントローラー5を挿脱可能に収納す ることができるようになっている。図1(A)には、収納部4内にリモートコン トローラー5を収納した状態を、図1(B)には、その収納部4内からリモート コントローラー5を取り出した状態をそれぞれ示してある。
【0008】 リモートコントローラー5の先端部および後端部は断面がほぼ半円状をなし、 その先端部の内側には操作信号(赤外線)を発光する発光部としての発光素子6 が設けられ、また先端側の上面には複数の操作ボタン7…が配設されている。
【0009】 ベース部1の上面と収納部4の先端側の部分との間は、支柱部2側が高くなる 段差部3となっており、この段差部3の壁面に透孔8が形成されているとともに 、この透孔8を覆うように操作信号の赤外線を入射させる受光フィルタ9が取り 付けられ、またベース部1の内部には前記透孔8に対向して受光部としての受光 素子10が配設されている。
【0010】 収納部4の先端側および後端側の内面は、リモートコントローラー5の先端部 および後端部の断面形状に対応する円弧状をなし、この収納部4内にリモートコ ントローラー5が収納された状態において、前記発光素子6が前記受光フィルタ 9および透孔8を介して前記受光素子10に対向するようになっている。
【0011】 リモートコントローラー5の後端部の下面には、リモートコントローラー5の 軸方向に対して傾斜する平面状の傾斜部11が形成され、この傾斜部11にリモ ートコントローラー5の後端部の下面と収納部4の内面との間に空間Hが形成さ れている。なお、リモートコントローラー5の後端部の内部は、電池収納部とし て比較的広いスペースがあり、このため前記傾斜部11は支障なく形成すること が可能である。
【0012】 ベース部1の上面には、図2に示すように、収納部4の先端側に隣接して操作 部12が設けられ、この操作部12に複数の操作ボタン13…が設けられ、これ ら操作ボタン13…を介してリモートコントローラー5とは別に扇風機の動作を 制御することができるようになっている。
【0013】 このように構成された扇風機においては、収納部4内にリモートコントローラ ー5が収納された状態で、リモートコントローラー5の操作ボタン7…を操作し 、発光素子6から出射する操作信号を受光フィルタ9を通して受光素子10に入 射させて扇風機の動作を制御する場合と、収納部4内からリモートコントローラ ー5を取り出し、ベース部1の遠方から受光フィルタ9を通して受光素子10に 操作信号を入射させて扇風機の動作を制御する場合と、リモートコントローラー 5とは別に、ベース部1の操作部12の操作ボタン13…を介して扇風機の動作 を制御する場合とに使い分けることができる。
【0014】 収納部4内に収納されているリモートコントローラー5を取り出す場合には、 リモートコントローラー5の後端部の上面を指先で下方に押し込む。リモートコ ントローラー5の後端部の下面には傾斜面11が形成され、この傾斜面11と収 納部4の内面との間に空間Hが介在しており、このためリモートコントローラー 5の後端部の上面を下方に押し込むと、図1(B)に鎖線で示すように、リモー トコントローラー5の傾斜面11が収納部4の内底面に接してリモートコントロ ーラー5の先端側が上方に起き上がって収納部4から突出するように変位する。 したがってその突出部を手で摘み上げてリモートコントローラー5を容易に取り 出すことができる。
【0015】 また収納部4内にリモートコントローラー5が収納されている状態のときには 、リモートコントローラー5の下面の大部分が収納部4の内底面に接触して密着 し、したがってリモートコントローラー5の収納状態が安定し、リモートコント ローラー5の操作ボタン7…を操作する際に、リモートコントローラー5ががた つかず能率よく操作することができ、またベース部1を持ち運ぶような場合にも リモートコントローラー5が収納部4内で上下に振動するようなことがなく、こ のため不快な当接音の発生を防止することができる。
【0016】 さらに、収納部4の内底面の全体がフラットな状態にあり、したがってリモー トコントローラー5を取り出した際の外観がよく、またその内底面に異物が付着 してもそれを容易に清掃して除去することができ、かつ収納部4の形状がシンプ ルであるから、ベース部1を合成樹脂で成形するときの成形性が良く、能率的に 製造することができる利点がある。
【0017】 ところで、リモートコントローラー5の発光素子6が発信する操作信号を受け る受光フィルタ9はベース部1の段差部3に設けられているとともに、この受光 フィルタ9の支柱部2側寄りの側方に受光素子10が配置しており、このため受 光フィルタ9に対する操作信号の入力角度が広くなるとともに、この受光フィル タ9に入射した操作信号が受光フィルタ9を透過してその入射方向側に配置する 受光素子10に直接かつスムーズに入力し、したがって受光フィルタ9での反射 による損失が減少し、発光素子6の出力を特に高く設定することなく反応感度を 高めることができ、よって操作性が向上する。そして受光フィルタ9をプリズム 構造とする必要がなく、このため受光フィルタ9の設計が容易となる。
【0018】 また受光素子10はリモートコントローラー5の収納部4と重ならない位置に 配置しているから、収納部4内にリモートコントローラー5が収納されていると きでも、その双方のノイズが互いに影響することがなく、したがって誤動作の発 生を防止することができる。
【0019】
以上説明したようにこの考案によれば、受光フィルタをベース部の段差部に設 け、この受光フィルタの支柱部側寄りの側方に受光部を設けるようにしたから、 受光フィルタに対する操作信号の入力角度が広くなるとともに、受光フィルタに 入射した操作信号が受光フィルタを透過してその入射方向側の受光部に直接かつ スムーズに入力し、したがって受光フィルタでの反射による損失が減少し、発光 部の出力を特に高く設定することなく反応感度を高めて操作性を向上させること ができる。そして特に請求項2の考案においては、受光部がリモートコントロー ラーの収納部と重ならない位置に配置しているから、収納部内にリモートコント ローラーが収納されているときでも、その双方のノイズが互いに影響することが なく、したがって誤動作の発生を防止することができる。
【図1】この考案の一実施形態に係る扇風機のベース部
の構造を示す断面図で、(A)は収納部内にリモートコ
ントローラーを収納した状態を、(B)は収納部内から
リモートコントローラーを取り出した状態を示してあ
る。
の構造を示す断面図で、(A)は収納部内にリモートコ
ントローラーを収納した状態を、(B)は収納部内から
リモートコントローラーを取り出した状態を示してあ
る。
【図2】そのベース部の外観を示す斜視図である。
1…ベース部 1a…段差部 2…支柱部 4…収納部 5…リモートコントローラー 6…発光素子 9…受光フィルタ 10…受光素子
Claims (2)
- 【請求項1】支柱部を有し、この支柱部側が高くなる段
差部が形成されたベース部と、このベース部の段差部に
設けられた受光フィルタと、この受光フィルタに入射し
た操作信号を受信する受光部と、前記受光フィルタに操
作信号を発信する発光部を有したリモートコントローラ
ーとを備え、前記受光部を受光フィルタの支柱部側寄り
の側方に設けたことを特徴とする扇風機。 - 【請求項2】ベース部内に設けられる受光部と、この受
光部と重合しない位置のベース部表面にリモートコント
ローラーの収納部が設けられていることを特徴とする請
求項1記載の扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996011056U JP2591998Y2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996011056U JP2591998Y2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09256U true JPH09256U (ja) | 1997-05-06 |
| JP2591998Y2 JP2591998Y2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=11767371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996011056U Expired - Lifetime JP2591998Y2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591998Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483163U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | ||
| KR20220018061A (ko) * | 2020-02-06 | 2022-02-14 | 선전 헤브론 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 수납 및 휴대하기 편리한 승강 쉐이킹 선풍기 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP1996011056U patent/JP2591998Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483163U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | ||
| KR20220018061A (ko) * | 2020-02-06 | 2022-02-14 | 선전 헤브론 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 수납 및 휴대하기 편리한 승강 쉐이킹 선풍기 |
| JP2022543168A (ja) * | 2020-02-06 | 2022-10-07 | 深▲せん▼市希伯倫科技有限公司 | 収納と持ち運びに便利な昇降首振ファン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591998Y2 (ja) | 1999-03-10 |
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