JPH0925711A - 幅 木 - Google Patents
幅 木Info
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- JPH0925711A JPH0925711A JP19578495A JP19578495A JPH0925711A JP H0925711 A JPH0925711 A JP H0925711A JP 19578495 A JP19578495 A JP 19578495A JP 19578495 A JP19578495 A JP 19578495A JP H0925711 A JPH0925711 A JP H0925711A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 幅木本体と弾性体とを一体に形成してコスト
を下げることが可能な幅木を提供する。 【構成】 幅木本体2を硬質の合成樹脂材とするととも
に、幅木本体2の底面2aに設けられる弾性体4を軟質
の合成樹脂材とし、幅木本体2と弾性体4を二色成形し
て一体化してなる構成とした。
を下げることが可能な幅木を提供する。 【構成】 幅木本体2を硬質の合成樹脂材とするととも
に、幅木本体2の底面2aに設けられる弾性体4を軟質
の合成樹脂材とし、幅木本体2と弾性体4を二色成形し
て一体化してなる構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の内壁と床と
が交差する部分に取り付ける幅木に関するものである。
が交差する部分に取り付ける幅木に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は建物の室内を概略的に示した斜
視図である。図10において、建物の内壁51と床52
とが交差する部分には、壁面51の保護と装飾を兼ねる
幅木53が取り付けられている。この幅木53は木製が
一般的であるが、今日では木材に代えて合成樹脂材で形
成してなるものも見られる。
視図である。図10において、建物の内壁51と床52
とが交差する部分には、壁面51の保護と装飾を兼ねる
幅木53が取り付けられている。この幅木53は木製が
一般的であるが、今日では木材に代えて合成樹脂材で形
成してなるものも見られる。
【0003】ところで、一般に幅木53は床52と接す
る底面が精度良く直線状に仕上げられている。したがっ
て、床52も水平で直線に仕上がっていると、幅木53
の底面が床52に密着し、両者の間の隙間は生じない。
しかし、床52を構成している材料に反り等の発生があ
ると、これが原因で幅木53と床52との間に隙間が生
じて体裁が悪くなったり、この隙間から風が入って来た
りすると言う問題点があった。そこで、従来では、幅木
本体の底面長手方向に弾性体を取り付け、この弾性体を
床52に押し付けて取り付けることにより、隙間を無く
すようにした方法もとられている。これは例えば実公平
4−35463号等で見ることもできる。
る底面が精度良く直線状に仕上げられている。したがっ
て、床52も水平で直線に仕上がっていると、幅木53
の底面が床52に密着し、両者の間の隙間は生じない。
しかし、床52を構成している材料に反り等の発生があ
ると、これが原因で幅木53と床52との間に隙間が生
じて体裁が悪くなったり、この隙間から風が入って来た
りすると言う問題点があった。そこで、従来では、幅木
本体の底面長手方向に弾性体を取り付け、この弾性体を
床52に押し付けて取り付けることにより、隙間を無く
すようにした方法もとられている。これは例えば実公平
4−35463号等で見ることもできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実公平
4−35463号公報で見られる幅木の構造では、幅木
本体の底面に凹溝を設け、この凹溝内に弾性体の突状を
圧入して取り付けてるようにした構造が採られている。
このため、幅木本体と弾性体の組み付け作業が必要とな
るが、この作業では突状を凹溝に差し込まなければなら
ないので面倒であり、コストを高めている原因ともなっ
ていた。
4−35463号公報で見られる幅木の構造では、幅木
本体の底面に凹溝を設け、この凹溝内に弾性体の突状を
圧入して取り付けてるようにした構造が採られている。
このため、幅木本体と弾性体の組み付け作業が必要とな
るが、この作業では突状を凹溝に差し込まなければなら
ないので面倒であり、コストを高めている原因ともなっ
ていた。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は幅木本体と弾性体とを一体に形成
してコストを下げることが可能な幅木を提供することに
ある。さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中で
順次明らかにして行く。
のであり、その目的は幅木本体と弾性体とを一体に形成
してコストを下げることが可能な幅木を提供することに
ある。さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中で
順次明らかにして行く。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の幅木は、幅木本体を硬質の合成樹脂材とすると
ともに、前記幅木本体の底面に設けられる弾性体を軟質
の合成樹脂材とし、前記幅木本体と前記弾性体を二色成
形して一体化してなる構成としたものである。
本発明の幅木は、幅木本体を硬質の合成樹脂材とすると
ともに、前記幅木本体の底面に設けられる弾性体を軟質
の合成樹脂材とし、前記幅木本体と前記弾性体を二色成
形して一体化してなる構成としたものである。
【0007】また、本発明の目的を達成するためには、
軟質の弾性体が二色成形されて底面長手方向に設けられ
ているとともに、背面側に第1の係止爪部を形成してな
る硬質の合成樹脂材で作られた幅木本体と、前記幅木本
体を押し付けると前記第1の係止爪部とスナップ係合さ
れて前記幅木本体を拘束できる第2の係止爪部を有して
壁材側に固定して取り付けられるファスナーとを備えた
構成としても良い。
軟質の弾性体が二色成形されて底面長手方向に設けられ
ているとともに、背面側に第1の係止爪部を形成してな
る硬質の合成樹脂材で作られた幅木本体と、前記幅木本
体を押し付けると前記第1の係止爪部とスナップ係合さ
れて前記幅木本体を拘束できる第2の係止爪部を有して
壁材側に固定して取り付けられるファスナーとを備えた
構成としても良い。
【0008】以上の各構成において、幅木本体と弾性体
とは、成形時に二色成形されて一体化されるので、成形
後の組み付け作業が不要になる。
とは、成形時に二色成形されて一体化されるので、成形
後の組み付け作業が不要になる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例につい
て図面を用いて詳細に説明する。図1及び図2は本発明
の第1の実施形態例を示すもので、図1はその使用状態
で示す分解断面図、図2はその使用状態で示す組立後の
断面図である。図1及び図2において図10と同一符号
を付したものは図10と同一のものを示している。
て図面を用いて詳細に説明する。図1及び図2は本発明
の第1の実施形態例を示すもので、図1はその使用状態
で示す分解断面図、図2はその使用状態で示す組立後の
断面図である。図1及び図2において図10と同一符号
を付したものは図10と同一のものを示している。
【0010】そして、図1及び図2において、この幅木
1は、大きくは幅木本体2と、ファスナー3とで構成さ
れている。
1は、大きくは幅木本体2と、ファスナー3とで構成さ
れている。
【0011】さらに詳述すると、幅木本体2は、図3に
もその背面図が単体として示されているように、長さが
4メートル(m)、上下の幅が6センチ(cm)程の細長
い長い帯板状に形成されており、幅木本体2の底面2a
には長手方向に沿って弾性体4が設けられている。ここ
で、幅木本体2と弾性体4は二色成形法を用いた押し出
し成形により一体化されて作られている。このうち、弾
性体4は塩化ビニル樹脂(PVC)で硬度が約75度の
軟質部として内部が空洞のパイプ状にして作られ、幅木
本体2は弾性体4と同じ塩化ビニル樹脂(PVC)で硬
度が約110度の硬質部として作られる。
もその背面図が単体として示されているように、長さが
4メートル(m)、上下の幅が6センチ(cm)程の細長
い長い帯板状に形成されており、幅木本体2の底面2a
には長手方向に沿って弾性体4が設けられている。ここ
で、幅木本体2と弾性体4は二色成形法を用いた押し出
し成形により一体化されて作られている。このうち、弾
性体4は塩化ビニル樹脂(PVC)で硬度が約75度の
軟質部として内部が空洞のパイプ状にして作られ、幅木
本体2は弾性体4と同じ塩化ビニル樹脂(PVC)で硬
度が約110度の硬質部として作られる。
【0012】また、幅木1の成形時、幅木本体2の上下
端の部分7A,7Bは背面側に突出された条壁とされ、
その内面側には係止部(第1の係止爪部)として作られ
る凹溝8が各々形成される。さらに、部分7Bは弾性体
4の背面よりも背面側に突出していて、弾性体4の背面
側の部分に、この弾性体4が弾性変形されて潰れた時
(撓んだ時)に、この潰れた弾性体4の一部を吸収する
ためのスペース10が設けられている。なお、本実施例
では、幅木本体2は木目調にして形成されるが、これ以
外にも色々なデザイン、色調が施される。
端の部分7A,7Bは背面側に突出された条壁とされ、
その内面側には係止部(第1の係止爪部)として作られ
る凹溝8が各々形成される。さらに、部分7Bは弾性体
4の背面よりも背面側に突出していて、弾性体4の背面
側の部分に、この弾性体4が弾性変形されて潰れた時
(撓んだ時)に、この潰れた弾性体4の一部を吸収する
ためのスペース10が設けられている。なお、本実施例
では、幅木本体2は木目調にして形成されるが、これ以
外にも色々なデザイン、色調が施される。
【0013】一方、ファスナー3は、図4にもその正面
図が単体として示されているように、長さが2〜3セン
チ(cm)、上下の幅が56センチ(cm)程の小片とし
て、幅木本体2と同じ塩化ビニル樹脂(PVC)で、硬
度が約110度の硬質材として形成されている。また、
正面側には、幅木1側における上下の凹溝8とそれぞれ
係合可能な係止部(第2の係止爪部)として、幅木1側
に突出されて先端に係止爪11aを有した係止片11が
上下の位置に一体に形成されているとともに、上下の係
止片11との間に同じく幅木1側に突出させて規制突片
12が一体に形成されている。さらに、ファスナー3に
は、このファスナー3を釘15で壁面51に取り付ける
ための取付穴13が形成されている。
図が単体として示されているように、長さが2〜3セン
チ(cm)、上下の幅が56センチ(cm)程の小片とし
て、幅木本体2と同じ塩化ビニル樹脂(PVC)で、硬
度が約110度の硬質材として形成されている。また、
正面側には、幅木1側における上下の凹溝8とそれぞれ
係合可能な係止部(第2の係止爪部)として、幅木1側
に突出されて先端に係止爪11aを有した係止片11が
上下の位置に一体に形成されているとともに、上下の係
止片11との間に同じく幅木1側に突出させて規制突片
12が一体に形成されている。さらに、ファスナー3に
は、このファスナー3を釘15で壁面51に取り付ける
ための取付穴13が形成されている。
【0014】次に、このように構成された幅木1を壁面
51と床52とが交差する部分に取り付ける場合につい
て説明する。まず、底面2aに弾性体4が取り付けられ
た幅木本体2を取り付けるのに先立って、ファスナー3
を壁面51に取り付ける。この場合、ファスナー3の底
面3aを床52に当接させるとともに、ファスナー3の
背面3bを壁面51に面当接させ、この状態で取付穴1
3に釘15を打ち込んで止める。これにより、ファスナ
ー3が壁面51に固定される。なお、このファスナー3
を壁面51に取り付ける方法としては、釘15に限ら
ず、両面接着テープ等を用いて固定しても差し支えない
ものである。こうしてファスナー3を所定の間隔で壁面
51に複数個取り付ける。
51と床52とが交差する部分に取り付ける場合につい
て説明する。まず、底面2aに弾性体4が取り付けられ
た幅木本体2を取り付けるのに先立って、ファスナー3
を壁面51に取り付ける。この場合、ファスナー3の底
面3aを床52に当接させるとともに、ファスナー3の
背面3bを壁面51に面当接させ、この状態で取付穴1
3に釘15を打ち込んで止める。これにより、ファスナ
ー3が壁面51に固定される。なお、このファスナー3
を壁面51に取り付ける方法としては、釘15に限ら
ず、両面接着テープ等を用いて固定しても差し支えない
ものである。こうしてファスナー3を所定の間隔で壁面
51に複数個取り付ける。
【0015】次いで、幅木本体2をファスナー3に対し
てそれぞれ取り付ける。この場合、各ファスナー3の部
分では、係止片11に上下の部分7A,7Bを対応さ
せ、幅木本体2をファスナー3に強く押し付ける。する
と、係止片11がそれぞれ弾性変形されながら部分7
A,7Bの間に入り込んで行き、係止爪11aが凹溝8
にスナップ係合される。
てそれぞれ取り付ける。この場合、各ファスナー3の部
分では、係止片11に上下の部分7A,7Bを対応さ
せ、幅木本体2をファスナー3に強く押し付ける。する
と、係止片11がそれぞれ弾性変形されながら部分7
A,7Bの間に入り込んで行き、係止爪11aが凹溝8
にスナップ係合される。
【0016】こうして係止爪11aが凹溝8に係合され
た状態になると、規制突片12が幅木本体2の背面に当
接されて幅木本体2とファスナー3との間に、左右に貫
通し、かつ長手方向全周を閉塞してなる空間16が形成
される。そして、この空間16は配線用として使うこと
ができ、この空間16を使うと、配線コードを隠して体
裁良く配線することができる。
た状態になると、規制突片12が幅木本体2の背面に当
接されて幅木本体2とファスナー3との間に、左右に貫
通し、かつ長手方向全周を閉塞してなる空間16が形成
される。そして、この空間16は配線用として使うこと
ができ、この空間16を使うと、配線コードを隠して体
裁良く配線することができる。
【0017】また、この実施形態例の構造では、部分7
A,7Bが係止片11にそれぞれ対応した状態では、弾
性体4の下面4aはファスナー3の下面3aよりも寸法
tだけ下側に突出した状態となるように設定してある。
よって、幅木本体2がファスナー3に取り付けられる場
合には、弾性体4が床52に当接して弾性変形され、密
着された状態で取り付けられる。
A,7Bが係止片11にそれぞれ対応した状態では、弾
性体4の下面4aはファスナー3の下面3aよりも寸法
tだけ下側に突出した状態となるように設定してある。
よって、幅木本体2がファスナー3に取り付けられる場
合には、弾性体4が床52に当接して弾性変形され、密
着された状態で取り付けられる。
【0018】したがって、本実施形態例の幅木1の構造
では、次の1)〜6)に示すような利点がある。 1)幅木本体2と弾性体4とを二色成形して一体に形成
するので、幅木本体2と弾性体4との組み付け作業が不
要になり、コストを下げて安価に提供することが可能に
なる。 2)幅木本体2とファスナー3とを合成樹脂材で形成す
ることにより、係止部(第1の係止爪部となる部分7
A,7B、第2の係止爪部となる係止片11)を一体に
設けることができるので、別途、取り付け部材が不要に
なり、取り付けのための構造を簡略化することができ
る。 3)壁面51に取り付けたファスナー3に幅木本体2を
押し付けるだけで、この幅木本体2を弾性体4と共に取
り付けることができるので取り付け作業も簡単になる。 4)弾性体4を床52に圧着させて幅木本体2を取り付
けるので、床52と幅木1との密着性が得られ、常に良
好な見栄えを維持することができる。 5)弾性体4の背面側にはスペース10を設け、このス
ペース10で弾性体4の撓みを吸収できるようにしてい
るので、弾性体4の撓みが室内側に飛び出すこともな
く、見栄えを良くすることができる。 6)幅木本体2とファスナー3との間に形成された空間
16を利用して配線等を行わせることにより、配線コー
ドを隠して体裁良く配線することができる。また、配線
コードは全周が閉塞された配線収納部としての空間16
内に収納されるので、外部から衝撃が加わっても外れる
ことがない。
では、次の1)〜6)に示すような利点がある。 1)幅木本体2と弾性体4とを二色成形して一体に形成
するので、幅木本体2と弾性体4との組み付け作業が不
要になり、コストを下げて安価に提供することが可能に
なる。 2)幅木本体2とファスナー3とを合成樹脂材で形成す
ることにより、係止部(第1の係止爪部となる部分7
A,7B、第2の係止爪部となる係止片11)を一体に
設けることができるので、別途、取り付け部材が不要に
なり、取り付けのための構造を簡略化することができ
る。 3)壁面51に取り付けたファスナー3に幅木本体2を
押し付けるだけで、この幅木本体2を弾性体4と共に取
り付けることができるので取り付け作業も簡単になる。 4)弾性体4を床52に圧着させて幅木本体2を取り付
けるので、床52と幅木1との密着性が得られ、常に良
好な見栄えを維持することができる。 5)弾性体4の背面側にはスペース10を設け、このス
ペース10で弾性体4の撓みを吸収できるようにしてい
るので、弾性体4の撓みが室内側に飛び出すこともな
く、見栄えを良くすることができる。 6)幅木本体2とファスナー3との間に形成された空間
16を利用して配線等を行わせることにより、配線コー
ドを隠して体裁良く配線することができる。また、配線
コードは全周が閉塞された配線収納部としての空間16
内に収納されるので、外部から衝撃が加わっても外れる
ことがない。
【0019】図5及び図6は本発明の第2の実施形態例
を示すもので、図5はその使用状態で示す分解断面図、
図6はその使用状態で示す組立後の断面図である。な
お、図5及び図6において図10と同一符号を付したも
のは図10と同一のものを示している。
を示すもので、図5はその使用状態で示す分解断面図、
図6はその使用状態で示す組立後の断面図である。な
お、図5及び図6において図10と同一符号を付したも
のは図10と同一のものを示している。
【0020】図5及び図6において、この幅木21は、
大きくは幅木本体22と、ファスナー23とで構成され
ている。
大きくは幅木本体22と、ファスナー23とで構成され
ている。
【0021】さらに詳述すると、幅木本体22は、図8
にもその背面図が単体として示されているように、長さ
が4メートル(m)、上下の幅が6センチ(cm)程の細
長い長い帯板状に形成されており、幅木本体22の底面
22aには長手方向に沿って弾性体24が設けられてい
る。ここで、幅木本体22と弾性体24は二色成形法を
用いた押し出し成形により一体化されて作られている。
このうち、弾性体24は塩化ビニル樹脂(PVC)で硬
度が約75度の軟質部として内部が空洞のパイプ状にし
て作られ、幅木本体22は弾性体24と同じ塩化ビニル
樹脂(PVC)で硬度が約110度の硬質部として作ら
れる。
にもその背面図が単体として示されているように、長さ
が4メートル(m)、上下の幅が6センチ(cm)程の細
長い長い帯板状に形成されており、幅木本体22の底面
22aには長手方向に沿って弾性体24が設けられてい
る。ここで、幅木本体22と弾性体24は二色成形法を
用いた押し出し成形により一体化されて作られている。
このうち、弾性体24は塩化ビニル樹脂(PVC)で硬
度が約75度の軟質部として内部が空洞のパイプ状にし
て作られ、幅木本体22は弾性体24と同じ塩化ビニル
樹脂(PVC)で硬度が約110度の硬質部として作ら
れる。
【0022】また、幅木21の成形時、幅木本体22の
上下端の部分27A,27B,27C,27Dは背面側
に突出された条壁として各々形成される。さらに、部分
27Dは弾性体24の背面よりも背面側に突出し、弾性
体24の背面側の部分に、この弾性体24が弾性変形さ
れて潰れた時(撓んだ時)に、この潰れた弾性体24の
一部を吸収するためのスペース30が設けられている。
加えて、部分27Bと27Cとの間には、先端に各々係
止突起28a(第1の係止爪部)を有した9つの係止片
28が略等間隔で幅木本体22と一体に形成されてい
る。なお、この係止突起28aは係止片28の上下の面
より各々膨出されており、その膨出された部分が各々係
止爪となる。
上下端の部分27A,27B,27C,27Dは背面側
に突出された条壁として各々形成される。さらに、部分
27Dは弾性体24の背面よりも背面側に突出し、弾性
体24の背面側の部分に、この弾性体24が弾性変形さ
れて潰れた時(撓んだ時)に、この潰れた弾性体24の
一部を吸収するためのスペース30が設けられている。
加えて、部分27Bと27Cとの間には、先端に各々係
止突起28a(第1の係止爪部)を有した9つの係止片
28が略等間隔で幅木本体22と一体に形成されてい
る。なお、この係止突起28aは係止片28の上下の面
より各々膨出されており、その膨出された部分が各々係
止爪となる。
【0023】一方、ファスナー23は、図9にもその正
面図が単体として示されているように、長さが2〜3セ
ンチ(cm)、上下の幅が56センチ(cm)程の小片とし
て、幅木本体22と同じ塩化ビニル樹脂(PVC)で、
硬度が約110度の硬質材として形成されている。ま
た、正面側には、幅木21側における係止片28の係止
突起28aとそれぞれ係合可能な係止部(第2の係止爪
部)として、先端に係止突起31aを有した複数(本実
施例では16個)の係止片31が、上下方向に略等間隔
で離れて一体に形成されている。なお、この係止突起3
1aは、係止片28の上下の面より各々膨出されてお
り、その膨出された部分が各々係止爪となる。
面図が単体として示されているように、長さが2〜3セ
ンチ(cm)、上下の幅が56センチ(cm)程の小片とし
て、幅木本体22と同じ塩化ビニル樹脂(PVC)で、
硬度が約110度の硬質材として形成されている。ま
た、正面側には、幅木21側における係止片28の係止
突起28aとそれぞれ係合可能な係止部(第2の係止爪
部)として、先端に係止突起31aを有した複数(本実
施例では16個)の係止片31が、上下方向に略等間隔
で離れて一体に形成されている。なお、この係止突起3
1aは、係止片28の上下の面より各々膨出されてお
り、その膨出された部分が各々係止爪となる。
【0024】次に、このように構成された幅木21を壁
面51と床52とが接する部分に取り付ける場合につい
て説明する。まず、底面22aに弾性体24が取り付け
られた幅木本体22を取り付けるのに先立って、ファス
ナー23を壁面51に取り付ける。この場合、ファスナ
ー23の背面23bに図示せぬ両面接着テープを貼り付
け、ファスナー23の底面23aを床52に当接させる
とともに、ファスナー23の背面3bを壁面51に面当
接させて、両面接着テープで壁面51に固定する。な
お、このファスナー23を壁面51に取り付ける方法と
しては、両面接着テープを貼り付ける以外の方法を用い
ても差し支えないものである。また、こうしてファスナ
ー23を所定の間隔で壁面51に複数個取り付ける。
面51と床52とが接する部分に取り付ける場合につい
て説明する。まず、底面22aに弾性体24が取り付け
られた幅木本体22を取り付けるのに先立って、ファス
ナー23を壁面51に取り付ける。この場合、ファスナ
ー23の背面23bに図示せぬ両面接着テープを貼り付
け、ファスナー23の底面23aを床52に当接させる
とともに、ファスナー23の背面3bを壁面51に面当
接させて、両面接着テープで壁面51に固定する。な
お、このファスナー23を壁面51に取り付ける方法と
しては、両面接着テープを貼り付ける以外の方法を用い
ても差し支えないものである。また、こうしてファスナ
ー23を所定の間隔で壁面51に複数個取り付ける。
【0025】次いで、幅木本体22をファスナー23に
対してそれぞれ取り付ける。この場合、各ファスナー2
3の部分では、係止片31に上下の係止片28を対応さ
せ、幅木本体22をファスナー23に強く押し付ける。
すると、係止片28がそれぞれ一対の係止片31の係止
突起31aの間に入り込んで行き、係止突起28aの係
止爪が一対の係止突起31aの係止爪によって上下面よ
り各々押さえられてスナップ係合される。図6及び図7
はこうして係合されている状態を示している。また、係
止突起31aが係止突起28aと係合された状態になる
と、部分27A,27Bが壁面51に当接されるととと
もに、部分27C,27Dがファスナー23の前面に当
接され、幅木本体22の背面とファスナー3、及び幅木
本体2の背面と壁面51との間に、左右に貫通し、かつ
長手方向全周を閉塞してなる空間26A,26Bが形成
される。そして、この空間26A,26Bは、配線用と
して使うことができ、この空間26A,26Bを使う
と、配線コードは全周が閉塞された収納部(空間26
A,26B)内に収納されるので、配線コードを隠して
体裁良く配線することができるとともに、外部から衝撃
が加わっても配線コードが外れることがないように保護
することができる。
対してそれぞれ取り付ける。この場合、各ファスナー2
3の部分では、係止片31に上下の係止片28を対応さ
せ、幅木本体22をファスナー23に強く押し付ける。
すると、係止片28がそれぞれ一対の係止片31の係止
突起31aの間に入り込んで行き、係止突起28aの係
止爪が一対の係止突起31aの係止爪によって上下面よ
り各々押さえられてスナップ係合される。図6及び図7
はこうして係合されている状態を示している。また、係
止突起31aが係止突起28aと係合された状態になる
と、部分27A,27Bが壁面51に当接されるととと
もに、部分27C,27Dがファスナー23の前面に当
接され、幅木本体22の背面とファスナー3、及び幅木
本体2の背面と壁面51との間に、左右に貫通し、かつ
長手方向全周を閉塞してなる空間26A,26Bが形成
される。そして、この空間26A,26Bは、配線用と
して使うことができ、この空間26A,26Bを使う
と、配線コードは全周が閉塞された収納部(空間26
A,26B)内に収納されるので、配線コードを隠して
体裁良く配線することができるとともに、外部から衝撃
が加わっても配線コードが外れることがないように保護
することができる。
【0026】また、この実施形態例の構造では、係止片
28が係止片31にそれぞれ対応した状態では、弾性体
24の下面24aはファスナー23の下面23aよりも
寸法tだけ下側に突出した状態となるように設定してあ
る。よって、幅木本体22がファスナー23に取り付け
られる場合には、弾性体24が床52に当接して弾性変
形され、密着された状態で取り付けられる。
28が係止片31にそれぞれ対応した状態では、弾性体
24の下面24aはファスナー23の下面23aよりも
寸法tだけ下側に突出した状態となるように設定してあ
る。よって、幅木本体22がファスナー23に取り付け
られる場合には、弾性体24が床52に当接して弾性変
形され、密着された状態で取り付けられる。
【0027】したがって、本実施形態例の幅木21で
も、次の1)〜6)に述べるような利点がある。 1)幅木本体22と弾性体24とを二色成形して一体に
形成するので、幅木本体22と弾性体24との組み付け
作業が不要になり、コストを下げて安価に提供すること
が可能になる。 2)幅木本体22とファスナー23とを合成樹脂材で形
成することにより、係止部となる部分、すなわち第1の
係止爪部となる係止片28、第2の係止爪部となる係止
片31を一体に設けることができるので、別途取付部材
が不要となり、取り付けのための構造を簡略化すること
ができる。 3)壁面51に取り付けたファスナー23に幅木本体2
2を押し付けるだけで、この幅木本体22を弾性体24
と共に取り付けることができるので取り付け作業も簡単
になる。 4)弾性体24を床52に圧着させて幅木本体22を取
り付けるので、床52と幅木1との密着性が得られ、常
に良好な見栄えを維持することができる。 5)弾性体24の背面側にはスペース30を設け、この
スペース30で弾性体24の撓みを吸収できるようにし
ているので、弾性体24の撓みが室内側に飛び出すこと
もなく、見栄えを良くすることができる。 6)幅木本体22とファスナー23との間に形成された
空間26A,26Bを利用して配線等を行わせることに
より、配線コードを隠して体裁良く配線することができ
る。また、配線コードは全周が閉塞させた配線収納部と
しての空間26A,26B内に収納されるので、外部か
ら衝撃が加わっても外れることがない。
も、次の1)〜6)に述べるような利点がある。 1)幅木本体22と弾性体24とを二色成形して一体に
形成するので、幅木本体22と弾性体24との組み付け
作業が不要になり、コストを下げて安価に提供すること
が可能になる。 2)幅木本体22とファスナー23とを合成樹脂材で形
成することにより、係止部となる部分、すなわち第1の
係止爪部となる係止片28、第2の係止爪部となる係止
片31を一体に設けることができるので、別途取付部材
が不要となり、取り付けのための構造を簡略化すること
ができる。 3)壁面51に取り付けたファスナー23に幅木本体2
2を押し付けるだけで、この幅木本体22を弾性体24
と共に取り付けることができるので取り付け作業も簡単
になる。 4)弾性体24を床52に圧着させて幅木本体22を取
り付けるので、床52と幅木1との密着性が得られ、常
に良好な見栄えを維持することができる。 5)弾性体24の背面側にはスペース30を設け、この
スペース30で弾性体24の撓みを吸収できるようにし
ているので、弾性体24の撓みが室内側に飛び出すこと
もなく、見栄えを良くすることができる。 6)幅木本体22とファスナー23との間に形成された
空間26A,26Bを利用して配線等を行わせることに
より、配線コードを隠して体裁良く配線することができ
る。また、配線コードは全周が閉塞させた配線収納部と
しての空間26A,26B内に収納されるので、外部か
ら衝撃が加わっても外れることがない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
幅木本体と弾性体とは、成形時に二色成形されて一体化
されるので、成形後の組み付け作業が不要になる。これ
により、コストを下げて安価に提供することができる。
幅木本体と弾性体とは、成形時に二色成形されて一体化
されるので、成形後の組み付け作業が不要になる。これ
により、コストを下げて安価に提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態例を使用状態で示す分
解断面図である。
解断面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態例を使用状態で示す組
立後の断面図である。
立後の断面図である。
【図3】幅木本体の背面図である。
【図4】ファスナーの正面図である。
【図5】本発明の第2の実施形態例を使用状態で示す分
解断面図である。
解断面図である。
【図6】本発明の第2の実施形態例を使用状態で示す組
立後の断面図である。
立後の断面図である。
【図7】図6のB部拡大図である。
【図8】幅木本体の背面図である。
【図9】ファスナーの正面図である。
【図10】建物の室内を概略的に示した斜視図である。
【符号の説明】 1 幅木 2 幅木本体 2a 幅木本体の底面 3 ファスナー 4 弾性体 8 凹溝(第1の係止爪部) 11 係止片(第2の係止爪部) 16 配線収納用空間 21 幅木 22 幅木本体 22a 幅木本体の底面 23 ファスナー 24 弾性体 26A,26B 配線収納用空間 28 係止片(第1の係止爪部) 31 係止片(第2の係止爪部) 51 壁面 52 床
Claims (4)
- 【請求項1】 幅木本体と、この幅木本体の底面長手方
向に設けた弾性体とを備える幅木において、 前記幅木本体を硬質の合成樹脂材とするとともに前記弾
性体を軟質の合成樹脂材とし、前記幅木本体と前記弾性
体を二色成形して一体化してなることを特徴とする幅
木。 - 【請求項2】 軟質の弾性体が二色成形されて底面長手
方向に設けられているとともに、背面側に第1の係止爪
部を形成してなる硬質の合成樹脂材で作られた幅木本体
と、 前記幅木本体を押し付けると前記第1の係止爪部とスナ
ップ係合されて前記幅木本体を拘束できる第2の係止爪
部を有して壁材側に固定して取り付けられるファスナ
ー、 とを備えたことを特徴とする幅木。 - 【請求項3】 前記第1の係止爪部と前記第2の係止爪
部は、それぞれ先端に互いに掛け止めし合う係合爪を有
してなる請求項2に記載の幅木。 - 【請求項4】 前記幅木本体と前記ファスナーとの間
に、全周が閉塞された配線収納用空間を設けてなる請求
項2に記載の幅木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578495A JP3529064B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 幅 木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578495A JP3529064B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 幅 木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925711A true JPH0925711A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3529064B2 JP3529064B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=16346918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19578495A Expired - Fee Related JP3529064B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 幅 木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3529064B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097041A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Panefuri Kogyo Kk | 巾木構造 |
| JP2005188216A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Kaidaa Giken:Kk | 敷居見切 |
| JP2006265985A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Tec:Kk | 巾木 |
| JP2013044142A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Panasonic Corp | 幅木 |
| CN107654047A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-02 | 上海宝冶建筑装饰有限公司 | 装配式装修工程的踢脚线系统 |
| CN108756148A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-11-06 | 东阳市天杨建筑工程设计有限公司 | 一种pvc踢脚线安装结构 |
| CN108756149A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-11-06 | 东阳市天杨建筑工程设计有限公司 | 一种插配式pvc踢脚线安装结构 |
| JP2021021286A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 東リ株式会社 | 幅木、幅木の施工方法、幅木を用いた壁面構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3115748U (ja) | 2005-07-19 | 2005-11-17 | 和広 浅井 | 自動車用簡易取付型後部座席用照明付開閉式三面鏡 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP19578495A patent/JP3529064B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097041A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Panefuri Kogyo Kk | 巾木構造 |
| JP2005188216A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Kaidaa Giken:Kk | 敷居見切 |
| JP2006265985A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Tec:Kk | 巾木 |
| JP2013044142A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Panasonic Corp | 幅木 |
| CN107654047A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-02 | 上海宝冶建筑装饰有限公司 | 装配式装修工程的踢脚线系统 |
| CN108756148A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-11-06 | 东阳市天杨建筑工程设计有限公司 | 一种pvc踢脚线安装结构 |
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| JP2021021286A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 東リ株式会社 | 幅木、幅木の施工方法、幅木を用いた壁面構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3529064B2 (ja) | 2004-05-24 |
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