JPH09257248A - 燃料漏洩検出装置 - Google Patents

燃料漏洩検出装置

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Publication number
JPH09257248A
JPH09257248A JP8068004A JP6800496A JPH09257248A JP H09257248 A JPH09257248 A JP H09257248A JP 8068004 A JP8068004 A JP 8068004A JP 6800496 A JP6800496 A JP 6800496A JP H09257248 A JPH09257248 A JP H09257248A
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JP
Japan
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pressure vessel
fuel
pressurized air
gas concentration
gas
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Pending
Application number
JP8068004A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Wada
誠治 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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    • Y02E20/328

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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧力容器内に燃料噴射管から燃料が漏洩して
いるか否かを容易且つ確実に検出し得るようにする。 【解決手段】 散気管4からの加圧空気Aにより流動化
するようベッド材6が収納された流動層ボイラ本体2を
圧力容器1内に格納すると共に圧力容器1内に供給され
た加圧空気Aを前記散気管4へ供給するための加圧空気
導入管7を圧力容器1内に格納し、加圧空気導入管7
に、圧力容器1外に位置するようCO2ガス濃度検出器
23を接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流動層ボイラ本体
の格納された圧力容器内に燃料管から燃料が漏洩してい
るか否か検出し得るようにした燃料漏洩検出装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、発電の際のエネルギの有効利用の
ために加圧流動層ボイラが使用されるようになって来て
おり、斯かる加圧流動層ボイラの一例は図4に示されて
いる。
【0003】すなわち、内部を加圧雰囲気にし得るよう
にした圧力容器1内には、下部に灰出しホッパ3を備え
た流動層ボイラ本体2が格納され、流動層ボイラ本体2
の下部には、灰出しホッパ3の上方に位置するよう、散
気管4が配置されている。
【0004】散気管4は、例えば図4に示すように左右
に延びると共に紙面に対して直交する方向へ所要の間隔
で複数列に配置され、且つ散気管4の上面には、加圧空
気Aを流動層ボイラ本体2内へ噴出させるよう、多数の
加圧空気噴出ノズル5が上方へ向けて配設されている。
【0005】散気管4の下端には、ウインドボックスを
介して加圧空気導入管7が接続され、該加圧空気導入管
7は灰出しホッパ3の傾斜板3aを貫通して流動層ボイ
ラ本体2外へ延びたうえ圧力容器1内を上方へ延びその
上端は、圧力容器1内の上部鏡板1a下部近傍に開口し
ている。
【0006】加圧空気導入管7の上端を圧力容器1内の
上部鏡板1a下部近傍に開口させるのは、圧力容器1内
の温度の高い加圧空気Aを流動層ボイラ本体2内へ供給
するためである。
【0007】流動層ボイラ本体2内の散気管4の上部に
は、燃料スラリタンク8内の石炭スラリ等の燃料スラリ
Fを燃料スラリ供給管9を介して燃料スラリポンプ10
により供給する燃料スラリ噴射管11が配設されてい
る。
【0008】流動層ボイラ本体2内には、蒸発器、加熱
器、再熱器等を構成する伝熱管12が収納されていると
共に、流動層を形成する石灰石等の脱硫剤、石炭灰等の
混合したベッド材6が収納されるようになっている。
【0009】而して、ベッド材6は、圧力容器1から加
圧空気導入管7の上端を通して導入され、散気管4、加
圧空気噴出ノズル5を介して流動層ボイラ本体2内に噴
出された加圧空気Aにより流動化すると共に燃料スラリ
噴射管11から噴射された燃料スラリFを混合、燃焼さ
せて燃焼ガスGBを生成させ、燃焼ガスGBや流動化し
ているベッド材6の熱により流動層ボイラ本体2の壁面
を形成する伝熱管内や流動層ボイラ本体2内の伝熱管1
2内を流れる流体を加熱し、蒸気Vを生成させ得るよう
になっている。
【0010】流動層ボイラ本体2の上端には、縦向きの
排ガスダクト13が接続され、流動層ボイラ本体2から
排出された燃焼ガスGBをボイラ排ガスGEとして上昇
させ得るようになっており、排ガスダクト13の上端に
は、圧力容器1内に格納されているサイクロン14へボ
イラ排ガスGEを供給するための水平向きの排ガスダク
ト15が接続されている。而して、サイクロン14で
は、ボイラ排ガスGE中のベッド材及び灰を分離し得る
ようになっている。
【0011】サイクロン14の上端には、清浄化された
ボイラ排ガスGEをタービン駆動ガスGDとして後方へ
送るためのタービン駆動ガス供給管16が接続され、該
タービン駆動ガス供給管16は圧力容器1を貫通し、そ
の先端は圧力容器1外に配置したガスタービン17に接
続されている。而して、ガスタービン17には、発電機
18及び圧縮機19が接続され、ガスタービン17を駆
動することにより、発電機18及び圧縮機19を駆動し
得るようになっている。
【0012】又、圧縮機19の吐出側には加圧空気供給
管20が接続されており、該加圧空気供給管20の先端
は、加圧空気Aを圧力容器1内へ供給し得るよう、圧力
容器1の胴部に接続されている。
【0013】なお、図中、21は灰出しホッパ3内の灰
を切り出すための灰切出しバルブである。
【0014】上記設備では、圧縮機19から吐出されて
加圧空気供給管20を介し圧力容器1内へ供給された加
圧空気Aは、加圧空気導入管7の上端から加圧空気導入
管7内へ導入され、加圧空気導入管7を経て散気管4へ
供給され、散気管4上面の加圧空気噴出ノズル5から流
動層ボイラ本体2内へ噴出され、その結果、ベッド材6
は流動化し、流動層が形成される。
【0015】又、燃料スラリタンク8内の燃料スラリF
は、燃料スラリポンプ10により燃料スラリ供給管9を
介し燃料スラリ噴射管11へ供給され、燃料スラリ噴射
管11から、流動層ボイラ本体2内で流動化しているベ
ッド材6内に噴射される。
【0016】而して、ベッド材6の熱により、燃料スラ
リF中の燃焼成分が燃焼して燃焼ガスGBが生成される
と共にベッド材6も吸熱する。このため、燃焼ガスGB
やベッド材6の熱により、流動層ボイラ本体2の壁面を
形成している伝熱管内や流動層ボイラ本体2内の伝熱管
12内を流れる流体が加熱されて蒸気Vが生成される。
【0017】生成された蒸気Vは、図示してない蒸気タ
ービンへ供給されて蒸気タービンが駆動され、蒸気ター
ビンにより発電機が駆動されて発電が行われる。
【0018】一方、燃焼ガスGBは、流動層ボイラ本体
2から排ガスダクト13へ排出され、ボイラ排ガスGE
として排ガスダクト13,15を経てサイクロン14へ
導入され、サイクロン14では、ボイラ排ガスGE中に
同伴されているベッド材6、灰分、燃料の固形未燃分が
除去され、ボイラ排ガスGEは清浄になる。
【0019】而して、清浄化されたボイラ排ガスGE
は、サイクロン14からタービン駆動ガス供給管16へ
送出され、タービン駆動ガス供給管16からガスタービ
ン17へ導入され、ガスタービン17が駆動される。ガ
スタービン17を駆動した後のガスは、ガスタービン1
7から排出されて後工程へ送給される。
【0020】ガスタービン17の駆動により、発電機1
8が駆動されて発電が行われると共に圧縮機19が駆動
されて加圧空気Aが生成され、生成された加圧空気A
は、加圧空気供給管20を経て圧力容器1へ送給され
る。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】圧力容器1内は、高温
(約300℃)、高圧(10〜15kg/cm2G)で
ありO2分圧が高いため、燃料スラリ噴射管11の圧力
容器1内に位置する部分から何等かの原因により燃料ス
ラリFが圧力容器1内に漏洩した場合、燃料に着火が生
じて高温で燃焼し、圧力容器1内の機器に損傷を与える
可能性があり好ましくない。
【0022】本発明は前述の実情に鑑み、加圧流動層ボ
イラで使用される燃料スラリ等の燃料が圧力容器内に漏
洩した場合に、これを容易且つ確実に検出し得るように
することを目的としてなしたものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部に配置し
た散気管から噴出した加圧空気により流動化するようベ
ッド材が収納された流動層ボイラ本体を、圧力容器内に
格納すると共に、該圧力容器内に供給された加圧空気を
前記散気管へ供給するための加圧空気導入管を、前記圧
力容器内に格納し、前記流動層ボイラ本体内の散気管上
部に、圧力容器を貫通して外部から燃料を流動層ボイラ
本体内へ供給し得るよう燃料管を配設した加圧流動層ボ
イラにおいて、前記加圧空気導入管に、圧力容器内に燃
料が漏洩しているか否かを検出する手段を接続したもの
である。
【0024】本発明では、圧力容器内に燃料が漏洩して
いる場合には警報を発する手段を設けることができる。
【0025】本発明では、圧力容器内に燃料が漏洩して
いるか否かを検出する手段を、加圧空気導入管内を流れ
る加圧空気中のCO2ガス濃度を検出する、圧力容器外
に配設したCO2ガス濃度検出器とすることができる。
【0026】本発明では、圧力容器内に燃料が漏洩して
いるか否かを検出する手段を、加圧空気導入管内を流れ
る加圧空気中のO2ガス濃度を検出する、圧力容器外に
配設したO2ガス濃度検出器とすることができる。
【0027】本発明では、圧力容器内に燃料が漏洩して
いるか否かを検出する手段を、加圧空気導入管内を流れ
る加圧空気をサンプリングし分析する手段とすることが
できる。
【0028】本発明では、圧力容器内に燃料が漏洩して
いる場合には警報を発する手段を、CO2ガス濃度検出
器に接続され且つ検出されたCO2ガス濃度が設定され
たCO 2ガス設定濃度以上の場合には指令を出力する演
算制御装置と、該演算制御装置に接続され且つ検出され
たCO2ガス濃度がCO2ガス設定濃度以上の場合には前
記指令に基づき警報を出す警報装置とすることができ
る。
【0029】本発明では、圧力容器内に燃料が漏洩して
いる場合には警報を発する手段を、O2ガス濃度検出器
に接続され且つ検出されたO2ガス濃度が設定されたO2
ガス濃度以下の場合には指令を出力する演算制御装置
と、該演算制御装置に接続され且つ検出されたO2ガス
濃度がO2ガス設定濃度以下の場合には前記指令に基づ
き警報を出す警報装置とすることができる。
【0030】本発明によれば、圧力容器内に燃料が漏洩
していることを容易且つ確実に検出することができるた
め、燃料の燃焼による圧力容器内の機器の損傷を防止で
き、又必要に応じ、燃料が漏洩したことを自動的に検出
して警報を出すことができる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しつつ説明する。
【0032】図1は本発明の燃料漏洩検出装置の実施の
形態の第一例であり、加圧流動層ボイラの基本的構成
は、図4に示すものと同一である。而して、本実施の形
態例においては、加圧空気導入管7の中途部に圧力容器
1外へ延在する導管22を接続し、導管22の圧力容器
1外端部にCO2ガス濃度検出器23を接続している。
【0033】CO2ガス濃度検出器23を加圧空気導入
管7に接続するのは、加圧空気導入管7内には常に加圧
空気Aが流れており、従って圧力容器1内で燃料の燃焼
によりCO2ガスが発生している場合には、容易且つ確
実にCO2ガス濃度を検出できるためである。
【0034】従って、本実施の形態例では、操業時にC
2ガス濃度検出器23のメータを目視すれば、圧力容
器1内のCO2ガス濃度が分り、燃料スラリ噴射管11
から燃料スラリFが圧力容器1内へ漏洩しているか否か
判断することができる。このため、圧力容器1内での燃
料の燃焼による機器の損傷を防止することができる。
【0035】図2は、本発明の燃料漏洩検出装置の実施
の形態の第二例であり、本実施の形態例ではCO2ガス
濃度検出器23で検出したCO2ガス濃度X1を信号と
して演算制御装置24へ与え、該装置24で、検出され
たCO2ガス濃度X1と予め設定されたCO2ガス設定濃
度X2との差を採り、X1≧X2の場合には、演算制御
装置24からの指令Yを警報装置25へ与えて警報を発
するようにしたものである。
【0036】斯かる構成とすることにより、CO2ガス
濃度検出器23を目視せずとも圧力容器1内に燃料スラ
リFが漏洩しているか否かを自動的に検出することがで
きる。
【0037】図3は、本発明の燃料漏洩検出装置の実施
の形態の第三例であり、本実施の形態例では、加圧空気
導入管7内を流れる加圧空気Aを導管22を介して容器
26に適宜サンプリングし、容器26にサンプリングし
たガスを分析し、CO2ガス濃度或いはO2ガス濃度を検
出し得るようにした例である。図中、27は導管22の
中途部に設けた開閉弁である。
【0038】斯かる構成としても、前述の各実施の形態
例と同様の作用効果を奏することができる。
【0039】なお、本発明の実施の形態例においては、
燃料として石炭のスラリを用いる場合について説明した
が、燃料としてはスラリ状のものに限らず、液状或いは
空気送給される粉粒状のものに対しても適用することが
できること、圧力容器内に燃料が漏洩しているか否かを
CO2ガス濃度により検出する場合について説明したが
2ガス濃度の量により検出するようにしても良いこと
(ただし、この場合には検出したO2ガス濃度が予め設
定したO2ガス設定濃度よりも低いかどうかを検出し、
低い場合には警報を出すようにする。)、その他、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得るこ
と、等は勿論である。
【0040】
【発明の効果】本発明の燃料漏洩検出装置によれば、何
れの請求項においても、圧力容器内に燃料が漏洩してい
ることを容易且つ確実に検出することができるため、燃
料の燃焼による圧力容器内の機器の損傷を防止でき、請
求項2、6、7の場合は、圧力容器内への燃料の漏洩を
自動的に検出することができる、等種々の優れた効果を
奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の燃料漏洩検出装置の実施の形態の第一
例を示す、加圧流動層ボイラを含めた概要図である。
【図2】本発明の燃料漏洩検出装置の実施の形態の第二
例を示す、加圧流動層ボイラを含めた概要図である。
【図3】本発明の燃料漏洩検出装置の実施の形態の第三
例を示す、加圧流動層ボイラを含めた概要図である。
【図4】一般的な加圧流動層ボイラの概要図である。
【符号の説明】
1 圧力容器 2 流動層ボイラ本体 4 散気管 6 ベッド材 7 加圧空気導入管 11 燃料スラリ噴射管(燃料管) 23 CO2ガス濃度検出器 24 演算制御装置 25 警報装置 26 容器 A 加圧空気 F 燃料スラリ(燃料) X1 CO2ガス濃度 X2 CO2ガス設定濃度 Y 指令

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に配置した散気管から噴出した加圧
    空気により流動化するようベッド材が収納された流動層
    ボイラ本体を、圧力容器内に格納すると共に、該圧力容
    器内に供給された加圧空気を前記散気管へ供給するため
    の加圧空気導入管を、前記圧力容器内に格納し、前記流
    動層ボイラ本体内の散気管上部に、圧力容器を貫通して
    外部から燃料を流動層ボイラ本体内へ供給し得るよう燃
    料管を配設した加圧流動層ボイラにおいて、前記加圧空
    気導入管に、圧力容器内に燃料が漏洩しているか否かを
    検出する手段を接続したことを特徴とする燃料漏洩検出
    装置。
  2. 【請求項2】 圧力容器内に燃料が漏洩している場合に
    は警報を発する手段を設けた請求項1に記載の燃料漏洩
    検出装置。
  3. 【請求項3】 圧力容器内に燃料が漏洩しているか否か
    を検出する手段を、加圧空気導入管内を流れる加圧空気
    中のCO2ガス濃度を検出する、圧力容器外に配設した
    CO2ガス濃度検出器とした請求項1に記載の燃料漏洩
    検出装置。
  4. 【請求項4】 圧力容器内に燃料が漏洩しているか否か
    を検出する手段を、加圧空気導入管内を流れる加圧空気
    中のO2ガス濃度を検出する、圧力容器外に配設したO2
    ガス濃度検出器とした請求項1に記載の燃料漏洩検出装
    置。
  5. 【請求項5】 圧力容器内に燃料が漏洩しているか否か
    を検出する手段を、加圧空気導入管内を流れる加圧空気
    をサンプリングし分析する手段とした請求項1に記載の
    燃料漏洩検出装置。
  6. 【請求項6】 圧力容器内に燃料が漏洩している場合に
    は警報を発する手段を、CO2ガス濃度検出器に接続さ
    れ且つ検出されたCO2ガス濃度が設定されたCO2ガス
    設定濃度以上の場合には指令を出力する演算制御装置
    と、該演算制御装置に接続され且つ検出されたCO2
    ス濃度がCO2ガス設定濃度以上の場合には前記指令に
    基づき警報を出す警報装置とした請求項2に記載の燃料
    漏洩検出装置。
  7. 【請求項7】 圧力容器内に燃料が漏洩している場合に
    は警報を発する手段を、O2ガス濃度検出器に接続され
    且つ検出されたO2ガス濃度が設定されたO2ガス濃度以
    下の場合には指令を出力する演算制御装置と、該演算制
    御装置に接続され且つ検出されたO2ガス濃度がO2ガス
    設定濃度以下の場合には前記指令に基づき警報を出す警
    報装置とした請求項2に記載の燃料漏洩検出装置。
JP8068004A 1996-03-25 1996-03-25 燃料漏洩検出装置 Pending JPH09257248A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106801865A (zh) * 2016-12-26 2017-06-06 浙江春晖环保能源股份有限公司 循环流化床尾气灰渣回收利用装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106801865A (zh) * 2016-12-26 2017-06-06 浙江春晖环保能源股份有限公司 循环流化床尾气灰渣回收利用装置
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