JPH0925726A - プレハブユニット用支持脚 - Google Patents
プレハブユニット用支持脚Info
- Publication number
- JPH0925726A JPH0925726A JP19820195A JP19820195A JPH0925726A JP H0925726 A JPH0925726 A JP H0925726A JP 19820195 A JP19820195 A JP 19820195A JP 19820195 A JP19820195 A JP 19820195A JP H0925726 A JPH0925726 A JP H0925726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prefabricated unit
- support leg
- main body
- prefabricated
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 19
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プレハブユニットを保管する際の据置作業の効
率を向上させることができるプレハブユニット用支持脚
を提供する。 【解決手段】本発明のプレハブユニット支持脚1は、プ
レハブユニットの柱脚の下部に着脱自在に取り付け可能
な取付部2を備えた本体部3と、本体部3の下部に固定
された緩衝材4とからなる。
率を向上させることができるプレハブユニット用支持脚
を提供する。 【解決手段】本発明のプレハブユニット支持脚1は、プ
レハブユニットの柱脚の下部に着脱自在に取り付け可能
な取付部2を備えた本体部3と、本体部3の下部に固定
された緩衝材4とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、いわゆるユニット
式プレハブ住宅を構成する建物構成要素(プレハブユニ
ット)を、一時的に工場敷地内等に据え置いて保管する
場合などに、プレハブユニットの各柱脚に取り付けて使
用するプレハブユニット用支持脚に関する。
式プレハブ住宅を構成する建物構成要素(プレハブユニ
ット)を、一時的に工場敷地内等に据え置いて保管する
場合などに、プレハブユニットの各柱脚に取り付けて使
用するプレハブユニット用支持脚に関する。
【0002】
【従来の技術】ユニット式プレハブ住宅(以下、「ユニ
ット住宅」という。)は、ユニットフレームに壁材、屋
根材、床材、内装設備等の所要の部材、機器等を工場内
で取り付けて六面体のごとき単位箱形式に構成した建物
構成要素(プレハブユニット)を、構築現場で適宜並置
および/または積層連結して住宅を構築するものであ
る。この方式は工場生産化率が高いため、プレハブ住宅
として品質を一定に保持することができると共に、コス
ト的にも優れたものとして近年普及の度合を高めてい
る。
ット住宅」という。)は、ユニットフレームに壁材、屋
根材、床材、内装設備等の所要の部材、機器等を工場内
で取り付けて六面体のごとき単位箱形式に構成した建物
構成要素(プレハブユニット)を、構築現場で適宜並置
および/または積層連結して住宅を構築するものであ
る。この方式は工場生産化率が高いため、プレハブ住宅
として品質を一定に保持することができると共に、コス
ト的にも優れたものとして近年普及の度合を高めてい
る。
【0003】ところで、上記のように工場内で作製され
たプレハブユニットは、例えば構築現場へ輸送されるま
での間、工場敷地内等に一時的に据え置かれ保管される
場合があるが、雨水による被害防止やフォークリフト等
による取扱いを容易にするため、従来は、プレハブユニ
ットをユニットカバーで被包し、木製などのブロック台
上に載置して行っていた。
たプレハブユニットは、例えば構築現場へ輸送されるま
での間、工場敷地内等に一時的に据え置かれ保管される
場合があるが、雨水による被害防止やフォークリフト等
による取扱いを容易にするため、従来は、プレハブユニ
ットをユニットカバーで被包し、木製などのブロック台
上に載置して行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フォークリフ
ト等でプレハブユニットを持ち上げ、ブロック台上に載
置する際など、プレハブユニットの大きさに応じてブロ
ック台の位置を十分確認しながら載置作業を行わなけれ
ばならず、作業が煩雑であった。しかも、多数のプレハ
ブユニットに対してその都度設定する必要があり、作業
的に非効率な手間を要するものであった。そこで、本発
明の目的は、据置作業をより容易なものとすることがで
きるプレハブユニット用支持脚を提供することにある。
ト等でプレハブユニットを持ち上げ、ブロック台上に載
置する際など、プレハブユニットの大きさに応じてブロ
ック台の位置を十分確認しながら載置作業を行わなけれ
ばならず、作業が煩雑であった。しかも、多数のプレハ
ブユニットに対してその都度設定する必要があり、作業
的に非効率な手間を要するものであった。そこで、本発
明の目的は、据置作業をより容易なものとすることがで
きるプレハブユニット用支持脚を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するもの
は、プレハブユニットの柱脚に固定されるスペーサーに
着脱自在に螺合可能な取付部を備えた本体部と、該本体
部の下部に取着された緩衝材とからなることを特徴とす
るプレハブユニット用支持脚である。
は、プレハブユニットの柱脚に固定されるスペーサーに
着脱自在に螺合可能な取付部を備えた本体部と、該本体
部の下部に取着された緩衝材とからなることを特徴とす
るプレハブユニット用支持脚である。
【0006】また、上記目的を達成するものは、プレハ
ブユニットの柱脚に着脱自在に螺合可能な取付部を備え
た本体部と、該本体部の下部に取着された緩衝材とから
なることを特徴とするプレハブユニット用支持脚であ
る。
ブユニットの柱脚に着脱自在に螺合可能な取付部を備え
た本体部と、該本体部の下部に取着された緩衝材とから
なることを特徴とするプレハブユニット用支持脚であ
る。
【0007】前記本体部は、立設部と、該立設部の先端
に設けられた前記取付部と、前記立設部の基端に設けら
れた基盤部と、該基盤部および前記立設部に固定され、
前記立設部の直立状態を保持補強するための翼片部とか
らなることが好ましい。
に設けられた前記取付部と、前記立設部の基端に設けら
れた基盤部と、該基盤部および前記立設部に固定され、
前記立設部の直立状態を保持補強するための翼片部とか
らなることが好ましい。
【0008】本発明のプレハブユニット支持脚は、プレ
ハブユニットの柱脚の下部に着脱自在に取り付け可能な
取付部を備えた本体部と、該本体部の下部に固定された
緩衝材とからなるものであるので、プレハブユニット製
作後に工場内でこのプレハブユニット支持脚を取り付け
ておけば、そのまま地面に据え置くことができ、据置作
業の効率が向上する。また、据え置き時等に生じる衝撃
が緩衝材に緩和吸収され、プレハブユニットの不測の損
傷を防止できる。
ハブユニットの柱脚の下部に着脱自在に取り付け可能な
取付部を備えた本体部と、該本体部の下部に固定された
緩衝材とからなるものであるので、プレハブユニット製
作後に工場内でこのプレハブユニット支持脚を取り付け
ておけば、そのまま地面に据え置くことができ、据置作
業の効率が向上する。また、据え置き時等に生じる衝撃
が緩衝材に緩和吸収され、プレハブユニットの不測の損
傷を防止できる。
【0009】
【発明の実施の形態】そこで、本発明のプレハブユニッ
ト支持脚を図面を用いて説明する。図1は、本発明のプ
レハブユニット支持脚の一実施例の正面図であり、図2
は、図1に示したプレハブユニット支持脚の平面図であ
り、図3は、図2のA−A線断面図である。
ト支持脚を図面を用いて説明する。図1は、本発明のプ
レハブユニット支持脚の一実施例の正面図であり、図2
は、図1に示したプレハブユニット支持脚の平面図であ
り、図3は、図2のA−A線断面図である。
【0010】この実施例のプレハブユニット支持脚1
は、図1に示すように、プレハブユニットの柱脚に固定
されるスペーサーに着脱自在に取り付け可能な取付部2
を備えた本体部3と、本体部3の下部に取着された緩衝
材4とからなっている。具体的には、前記本体部3は、
立設部5と、立設部5の先端に設けられた前記取付部2
と、立設部5の基端に設けられた基盤部6と、立設部5
および基盤部6に固定され、立設部5の直立状態を保持
補強するための翼片部7とからなっている。以下、各構
成を順次説明する。
は、図1に示すように、プレハブユニットの柱脚に固定
されるスペーサーに着脱自在に取り付け可能な取付部2
を備えた本体部3と、本体部3の下部に取着された緩衝
材4とからなっている。具体的には、前記本体部3は、
立設部5と、立設部5の先端に設けられた前記取付部2
と、立設部5の基端に設けられた基盤部6と、立設部5
および基盤部6に固定され、立設部5の直立状態を保持
補強するための翼片部7とからなっている。以下、各構
成を順次説明する。
【0011】取付部2は、プレハブユニットの輸送時
に、プレハブユニットの柱脚9と車両荷台との間に介装
されるスペーサー10に着脱自在に取り付けられる。な
お、本願でいうプレハブユニットの柱脚とは、プレハブ
ユニットを構成する柱材の下部をいう。また、本願でい
うスペーサーとは、この実施例では、輸送時にプレハブ
ユニットを車両荷台上に固定するためのものであるが、
プレハブユニット支持脚1とプレハブユニットの柱脚9
との間に介装されるものを意味する。
に、プレハブユニットの柱脚9と車両荷台との間に介装
されるスペーサー10に着脱自在に取り付けられる。な
お、本願でいうプレハブユニットの柱脚とは、プレハブ
ユニットを構成する柱材の下部をいう。また、本願でい
うスペーサーとは、この実施例では、輸送時にプレハブ
ユニットを車両荷台上に固定するためのものであるが、
プレハブユニット支持脚1とプレハブユニットの柱脚9
との間に介装されるものを意味する。
【0012】取付部2は、本体部3の先端に設けられて
おり、外周面には螺合手段2aが形成されている。そし
て、図4に示すように、この螺合手段2aが、スペーサ
ー10の中央孔13内周面に形成された螺合部13aと
螺合し、プレハブユニット支持脚1がスペーサー10の
下部に緊結固定されるように構成されている。また、螺
合手段2aの下方には拡径部8が設けられており、この
拡径部8が上記緊結固定時にスペーサー10の下面と当
接し支持する構造となっている。プレハブユニット支持
脚1はこのような取付部2を有しているので、工場内で
プレハブユニットの柱脚9の下部にスペーサー10を介
して間接的に取り付けておくことにより、フォークリフ
ト等を使用してプレハブユニットをそのまま地面に据え
置くことができ、据置作業をより容易なものとすること
ができる。
おり、外周面には螺合手段2aが形成されている。そし
て、図4に示すように、この螺合手段2aが、スペーサ
ー10の中央孔13内周面に形成された螺合部13aと
螺合し、プレハブユニット支持脚1がスペーサー10の
下部に緊結固定されるように構成されている。また、螺
合手段2aの下方には拡径部8が設けられており、この
拡径部8が上記緊結固定時にスペーサー10の下面と当
接し支持する構造となっている。プレハブユニット支持
脚1はこのような取付部2を有しているので、工場内で
プレハブユニットの柱脚9の下部にスペーサー10を介
して間接的に取り付けておくことにより、フォークリフ
ト等を使用してプレハブユニットをそのまま地面に据え
置くことができ、据置作業をより容易なものとすること
ができる。
【0013】取付部2は、図3に示すように、拡径部8
を有した円柱体に形成されており、その下部が、筒状体
に形成された立設部5の上端開口内に挿入され溶接固定
されている。立設部5の基端には基盤部6が水平方向に
延在するように溶接固定されており、プレハブユニット
支持脚1の安定性を担保している。さらに、立設部5の
四方側面には、図2に示すように、立設部5の直立状態
を保持補強するための翼片部7a,7b,7c,7dが
溶接固定されており、翼片部7a,7b,7c,7dの
それぞれの下面は、基盤部6の上面に溶接固定されてい
る。
を有した円柱体に形成されており、その下部が、筒状体
に形成された立設部5の上端開口内に挿入され溶接固定
されている。立設部5の基端には基盤部6が水平方向に
延在するように溶接固定されており、プレハブユニット
支持脚1の安定性を担保している。さらに、立設部5の
四方側面には、図2に示すように、立設部5の直立状態
を保持補強するための翼片部7a,7b,7c,7dが
溶接固定されており、翼片部7a,7b,7c,7dの
それぞれの下面は、基盤部6の上面に溶接固定されてい
る。
【0014】本体部3の基盤部6の下面一面には、平板
状に形成された緩衝材4が接着剤により固着されてい
る。このように、本発明のプレハブユニット支持脚は、
本体部の下部に緩衝材が固定されているので、据え置き
時等に生じる衝撃がこの緩衝材により吸収され、プレハ
ブユニットの損傷を防止することができる。
状に形成された緩衝材4が接着剤により固着されてい
る。このように、本発明のプレハブユニット支持脚は、
本体部の下部に緩衝材が固定されているので、据え置き
時等に生じる衝撃がこの緩衝材により吸収され、プレハ
ブユニットの損傷を防止することができる。
【0015】緩衝材4は、弾性材料で形成されており、
この実施例では、スチレンゴムが使用されている。緩衝
材の肉厚としては、緩衝材の材質やプレハブユニットの
重量等により異なるが、一般的には、10〜30mm程
度でよい。
この実施例では、スチレンゴムが使用されている。緩衝
材の肉厚としては、緩衝材の材質やプレハブユニットの
重量等により異なるが、一般的には、10〜30mm程
度でよい。
【0016】つぎに、本発明のプレハブユニット支持脚
1の使用方法について図4を用いて説明する。プレハブ
ユニットを工場内で製作した後、図4に示すように、各
柱脚9の下端部に設けられた底板11の下面にスペーサ
ー10を介してプレハブユニット支持脚1を取り付け
る。この取り付けは、スペーサー10の中央孔13内に
プレハブユニット支持脚1の取付部2を挿入して、取付
部2の螺合手段2aと中央孔13の内周面に設けられた
螺合部13aとを螺合させて緊結固定すると共に、スペ
ーサー10に設けられたボルト挿通孔14a,14bに
緊結ボルト15a,15bを挿通し、底板11に設けら
れたユニット接合ネジ孔12aに挿入して緊結固定する
ことにより行う。この状態でプレハブユニットを工場敷
地内など任意の保管場所に移動させ据え置く。据置時の
衝撃は緩衝材で緩和吸収されるので、プレハブユニット
の不測の損傷を防止することができる。
1の使用方法について図4を用いて説明する。プレハブ
ユニットを工場内で製作した後、図4に示すように、各
柱脚9の下端部に設けられた底板11の下面にスペーサ
ー10を介してプレハブユニット支持脚1を取り付け
る。この取り付けは、スペーサー10の中央孔13内に
プレハブユニット支持脚1の取付部2を挿入して、取付
部2の螺合手段2aと中央孔13の内周面に設けられた
螺合部13aとを螺合させて緊結固定すると共に、スペ
ーサー10に設けられたボルト挿通孔14a,14bに
緊結ボルト15a,15bを挿通し、底板11に設けら
れたユニット接合ネジ孔12aに挿入して緊結固定する
ことにより行う。この状態でプレハブユニットを工場敷
地内など任意の保管場所に移動させ据え置く。据置時の
衝撃は緩衝材で緩和吸収されるので、プレハブユニット
の不測の損傷を防止することができる。
【0017】構築現場への輸送時には、取付部2の螺合
手段2aと中央孔13の内周面に設けられた螺合部13
aとの螺合を解除して、プレハブユニット支持脚1を取
り外し、車両荷台上にスペーサー10を介してプレハブ
ユニットを載置する。そして、荷台の下側から、荷台を
介してスペーサー10の中央孔13内に締結ボルト16
を挿入螺合させてプレハブユニットを車両荷台に固定す
る。
手段2aと中央孔13の内周面に設けられた螺合部13
aとの螺合を解除して、プレハブユニット支持脚1を取
り外し、車両荷台上にスペーサー10を介してプレハブ
ユニットを載置する。そして、荷台の下側から、荷台を
介してスペーサー10の中央孔13内に締結ボルト16
を挿入螺合させてプレハブユニットを車両荷台に固定す
る。
【0018】なお、上記実施例のプレハブユニット支持
脚1は、スペーサーを介して間接的にプレハブユニット
の柱脚の下部に取り付けるものであるが、直接、柱脚の
下部に取り付ける構造であってもよい。また、本体部、
特に取付部と立設部は、一体成形されたものであっても
よい。さらに、緩衝材は、基盤部の下面一面に固着され
た平板状のものに限定されるものではなく、基盤部の下
面に部分的に設けられ、或は点在するように設けられた
ものであってもよい。さらに、緩衝材はスチレンゴムに
限定されるものではなく、その他の所要の硬度を有する
合成ゴム、天然ゴムなどの弾性材料により形成されてい
てもよい。
脚1は、スペーサーを介して間接的にプレハブユニット
の柱脚の下部に取り付けるものであるが、直接、柱脚の
下部に取り付ける構造であってもよい。また、本体部、
特に取付部と立設部は、一体成形されたものであっても
よい。さらに、緩衝材は、基盤部の下面一面に固着され
た平板状のものに限定されるものではなく、基盤部の下
面に部分的に設けられ、或は点在するように設けられた
ものであってもよい。さらに、緩衝材はスチレンゴムに
限定されるものではなく、その他の所要の硬度を有する
合成ゴム、天然ゴムなどの弾性材料により形成されてい
てもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明のプレハブユニット支持脚は、プ
レハブユニットの柱脚の下部に着脱自在に取り付け可能
な取付部を備えた本体部と、該本体部の下部に固定され
た緩衝材とからなることを特徴とするプレハブユニット
用支持脚であるので、予めプレハブユニットに取り付け
ておくことができ、据置作業をより容易なものとするこ
とができる。また、据置作業時等に生じるプレハブユニ
ットに対する衝撃を緩衝材により緩和して不測の損傷を
防止することができる。
レハブユニットの柱脚の下部に着脱自在に取り付け可能
な取付部を備えた本体部と、該本体部の下部に固定され
た緩衝材とからなることを特徴とするプレハブユニット
用支持脚であるので、予めプレハブユニットに取り付け
ておくことができ、据置作業をより容易なものとするこ
とができる。また、据置作業時等に生じるプレハブユニ
ットに対する衝撃を緩衝材により緩和して不測の損傷を
防止することができる。
【図1】本発明のプレハブユニット支持脚の一実施例の
正面図である。
正面図である。
【図2】図1に示した本発明のプレハブユニット支持脚
の平面図である。
の平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】本発明のプレハブユニット支持脚の一使用方法
を説明するため説明図である。
を説明するため説明図である。
1 プレハブユニット支持脚 2 取付部 2a 螺合手段 3 本体部 4 緩衝材 5 立設部 6 基盤部 7 翼片部 8 拡径部
Claims (3)
- 【請求項1】プレハブユニットの柱脚に固定されるスペ
ーサーに着脱自在に螺合可能な取付部を備えた本体部
と、該本体部の下部に取着された緩衝材とからなること
を特徴とするプレハブユニット用支持脚。 - 【請求項2】プレハブユニットの柱脚に着脱自在に螺合
可能な取付部を備えた本体部と、該本体部の下部に取着
された緩衝材とからなることを特徴とするプレハブユニ
ット用支持脚。 - 【請求項3】前記本体部は、立設部と、該立設部の先端
に設けられた前記取付部と、前記立設部の基端に設けら
れた基盤部と、該基盤部および前記立設部に固定され、
前記立設部の直立状態を保持補強するための翼片部とか
らなる請求項1または2に記載のプレハブユニット用支
持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19820195A JPH0925726A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | プレハブユニット用支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19820195A JPH0925726A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | プレハブユニット用支持脚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925726A true JPH0925726A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16387168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19820195A Pending JPH0925726A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | プレハブユニット用支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0925726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103741879A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-04-23 | 安徽森泰塑木新材料有限公司 | 集成房屋立柱可调节支腿 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP19820195A patent/JPH0925726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103741879A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-04-23 | 安徽森泰塑木新材料有限公司 | 集成房屋立柱可调节支腿 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4890952A (en) | Sawbuck construction and bracket | |
| JPH0925726A (ja) | プレハブユニット用支持脚 | |
| US6295766B1 (en) | Building construction | |
| JPH0633059Y2 (ja) | 外壁開口部の補強枠の構造 | |
| JP3041215B2 (ja) | プレハブユニットの保管方法 | |
| JP2515469Y2 (ja) | 張出しユニットの組立・輸送治具 | |
| JPS633336Y2 (ja) | ||
| JP2503497Y2 (ja) | 住宅ユニットの受け治具 | |
| JP2517450Y2 (ja) | プレハブユニット輸送治具 | |
| JPH0633357U (ja) | 蓄電池用収納箱並に組電池の耐震装置 | |
| JP2873919B2 (ja) | 筐体への支持脚の取付構造 | |
| JP2622079B2 (ja) | パネルパック体のパネル支持治具 | |
| JPH09144128A (ja) | 落とし込み床板の取付構造 | |
| JPH0510038A (ja) | 屋根ユニツト用梱包枠 | |
| JPH057150Y2 (ja) | ||
| JPH0454272Y2 (ja) | ||
| JPS6345880Y2 (ja) | ||
| JPS6012043Y2 (ja) | 根太支持金具 | |
| JP3026656U (ja) | 組立式ゴール装置 | |
| JPH045601Y2 (ja) | ||
| JPH018517Y2 (ja) | ||
| JPS6290469A (ja) | 構台吊り下げ方法及び治具 | |
| JPS61126246A (ja) | 家屋ユニツト | |
| JPH0210194Y2 (ja) | ||
| JP3033441U (ja) | 跳箱の改良装置 |