JPH09257560A - 振動検出システム - Google Patents
振動検出システムInfo
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- JPH09257560A JPH09257560A JP8067717A JP6771796A JPH09257560A JP H09257560 A JPH09257560 A JP H09257560A JP 8067717 A JP8067717 A JP 8067717A JP 6771796 A JP6771796 A JP 6771796A JP H09257560 A JPH09257560 A JP H09257560A
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- signal
- level
- detecting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の振動検出装置の出力を集中的に監視す
ることができ、且つ、ケーブルの布設を不要にした振動
検出システムを提供する。 【解決手段】 振動検出装置は、振動の加速度に対応す
る検出信号を出力する圧電型加速度センサと、この加速
度センサの出力レベルを判定するレベル判定器と、この
レベル器の判定結果をその本体機器を特定する信号とと
もに無線送信する送信装置とから構成される。
ることができ、且つ、ケーブルの布設を不要にした振動
検出システムを提供する。 【解決手段】 振動検出装置は、振動の加速度に対応す
る検出信号を出力する圧電型加速度センサと、この加速
度センサの出力レベルを判定するレベル判定器と、この
レベル器の判定結果をその本体機器を特定する信号とと
もに無線送信する送信装置とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば回転機械の軸受け
等の振動を検出するシステム、特にその検出信号の送信
に関するものである。
等の振動を検出するシステム、特にその検出信号の送信
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回転機械の軸受け等はその継続使用によ
り摩耗劣化し、摩耗の進展によっては、回転機械が停止
或いは破損し、重大な事故に発展することがある。この
ため、回転機械の軸受け等においてはその摩耗の程度を
把握する必要があった。例えば回転機械の軸受けの場合
には、摩耗が進行すると振動が大きくなるので、従来は
この振動を検出するセンサ、例えば加速度センサを定期
的に回転機械の軸受けに取付け、このセンサが検出した
信号を振動解析装置で解析したり、或いは特開昭63−
42427号公報において提案されているように、振動
センサから振動レベルの表示部までが一体化された振動
検出装置によって振動を分析し、回転機械の軸受けの摩
耗劣化の有無、或いは摩耗劣化の進展状況を判定し、必
要により軸受けの交換等の処置をしていた。
り摩耗劣化し、摩耗の進展によっては、回転機械が停止
或いは破損し、重大な事故に発展することがある。この
ため、回転機械の軸受け等においてはその摩耗の程度を
把握する必要があった。例えば回転機械の軸受けの場合
には、摩耗が進行すると振動が大きくなるので、従来は
この振動を検出するセンサ、例えば加速度センサを定期
的に回転機械の軸受けに取付け、このセンサが検出した
信号を振動解析装置で解析したり、或いは特開昭63−
42427号公報において提案されているように、振動
センサから振動レベルの表示部までが一体化された振動
検出装置によって振動を分析し、回転機械の軸受けの摩
耗劣化の有無、或いは摩耗劣化の進展状況を判定し、必
要により軸受けの交換等の処置をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような軸受け等の
振動検出を必要とする箇所は1つの工場内においても多
数あり、このため、集中管理室に配置された振動解析装
置によって監視するには、各加速度センサから振動解析
装置までそれぞれケーブルを布設しなければならず、そ
の費用が膨大となるという問題点があった。また、特開
昭63−42427号公報において提案されている振動
検出装置においては、上記のようなケーブルを必要とし
ないが、その設置個所に赴いて点検をしなければなら
ず、点検作業が煩雑であるという問題点があった。
振動検出を必要とする箇所は1つの工場内においても多
数あり、このため、集中管理室に配置された振動解析装
置によって監視するには、各加速度センサから振動解析
装置までそれぞれケーブルを布設しなければならず、そ
の費用が膨大となるという問題点があった。また、特開
昭63−42427号公報において提案されている振動
検出装置においては、上記のようなケーブルを必要とし
ないが、その設置個所に赴いて点検をしなければなら
ず、点検作業が煩雑であるという問題点があった。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、複数の加速度センサの出力を
集中的に監視することができ、且つ、上述のようなケー
ブルの布設を不要にした振動検出システムを提供するこ
とを目的とする。
めになされたものであり、複数の加速度センサの出力を
集中的に監視することができ、且つ、上述のようなケー
ブルの布設を不要にした振動検出システムを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの態様に係
る振動検出システムは、被検査体の振動の加速度に対応
する信号を検出する加速度検出手段と、この加速度検出
手段の検出信号のレベルを判定するレベル判定手段と、
このレベル判定手段の判定結果を無線送信する送信手段
とを有するものである。本発明の他の態様に係る振動検
出システムは、被検査体の振動の加速度に対応する信号
を検出する加速度検出手段と、この加速度検出手段の検
出信号のレベルを判定するレベル判定手段と、このレベ
ル判定手段の判定結果をその本体機器を特定する信号と
ともに無線送信する送信手段とを有するものである。本
発明の他の態様に係る振動検出システムにおいて、送信
手段は、所定の時間毎に、レベル判定手段の判定結果を
送信するものである。本発明の他の態様に係る振動検出
システムにおいては、被検査体の振動により振動する振
動体、振動体に設置された圧電素子及び圧電素子の交流
電荷を直流電圧に変換する直流変換器から構成される電
源発生手段を更に有し、この電源発生手段はその直流電
圧を少なくともレベル判定手段に供給する。
る振動検出システムは、被検査体の振動の加速度に対応
する信号を検出する加速度検出手段と、この加速度検出
手段の検出信号のレベルを判定するレベル判定手段と、
このレベル判定手段の判定結果を無線送信する送信手段
とを有するものである。本発明の他の態様に係る振動検
出システムは、被検査体の振動の加速度に対応する信号
を検出する加速度検出手段と、この加速度検出手段の検
出信号のレベルを判定するレベル判定手段と、このレベ
ル判定手段の判定結果をその本体機器を特定する信号と
ともに無線送信する送信手段とを有するものである。本
発明の他の態様に係る振動検出システムにおいて、送信
手段は、所定の時間毎に、レベル判定手段の判定結果を
送信するものである。本発明の他の態様に係る振動検出
システムにおいては、被検査体の振動により振動する振
動体、振動体に設置された圧電素子及び圧電素子の交流
電荷を直流電圧に変換する直流変換器から構成される電
源発生手段を更に有し、この電源発生手段はその直流電
圧を少なくともレベル判定手段に供給する。
【0006】
(実施の形態1.)図1は本発明の実施の形態1に係る
振動検出システムの構成を示すブロック図である。この
振動検出システムは、図示のように、回転機械の軸受け
にそれぞれ取り付けられ、送信装置を内蔵した複数の振
動検出装置100を備え、振動検出装置100からそれ
ぞれ無線送信された信号は、集中管理室に配置された受
信装置300において受信される。
振動検出システムの構成を示すブロック図である。この
振動検出システムは、図示のように、回転機械の軸受け
にそれぞれ取り付けられ、送信装置を内蔵した複数の振
動検出装置100を備え、振動検出装置100からそれ
ぞれ無線送信された信号は、集中管理室に配置された受
信装置300において受信される。
【0007】図2は図1の振動検出装置100の詳細を
示したブロック図である。図2において、1は振動源で
ある回転機械の軸受け、2は圧電型加速度センサ、3は
レベル判定器である。このレベル判定器3は、増幅器7
及びコンパレータ9を含んでいる。5は圧電素子電源発
生部、6は直流変換部であり、200は送信装置であ
る。
示したブロック図である。図2において、1は振動源で
ある回転機械の軸受け、2は圧電型加速度センサ、3は
レベル判定器である。このレベル判定器3は、増幅器7
及びコンパレータ9を含んでいる。5は圧電素子電源発
生部、6は直流変換部であり、200は送信装置であ
る。
【0008】図2において、圧電型加速度センサ2は、
振動源である軸受け1に取付けられ、その検出出力はレ
ベル判別器3へ供給される。レベル判定器3は、圧電型
加速度センサ2の出力レベルが予め設定された基準値よ
り大きくなったときに、高レベル信号を出力する。圧電
素子電源発生部5は、圧電型加速度センサ2と同様に、
軸受け1の振動によって交流電荷を発生し、この発生し
た交流電荷を直流変換部6で直流電圧に変換し、この直
流電圧をレベル判定器3の消費電源として供給する。ま
た、軸受けの回転による振動加速度は1〜2G程度であ
るので、この場合に圧電素子電源発生部5が発生する電
荷量により振動検出装置100及び送信装置200の全
消費電力を十分に賄うことができる。
振動源である軸受け1に取付けられ、その検出出力はレ
ベル判別器3へ供給される。レベル判定器3は、圧電型
加速度センサ2の出力レベルが予め設定された基準値よ
り大きくなったときに、高レベル信号を出力する。圧電
素子電源発生部5は、圧電型加速度センサ2と同様に、
軸受け1の振動によって交流電荷を発生し、この発生し
た交流電荷を直流変換部6で直流電圧に変換し、この直
流電圧をレベル判定器3の消費電源として供給する。ま
た、軸受けの回転による振動加速度は1〜2G程度であ
るので、この場合に圧電素子電源発生部5が発生する電
荷量により振動検出装置100及び送信装置200の全
消費電力を十分に賄うことができる。
【0009】レベル判定器3は、上述のように、増幅器
7及びコンパレータ9を含んでおり、軸受けの振動加速
度に対応した圧電型加速度センサ2の出力信号を増幅器
7により増幅し、コンパレータ9の一方の入力端子に入
力する。コンパレータ9の他方の入力端子には予め設定
された基準値が与えられており、この基準値と増幅器7
の出力とを比較して、両者の信号値の大小関係を判定す
る。そして、軸受け振動が正常状態のとき、即ち加速度
センサ2の出力が小さいときは、増幅器7の出力よりも
基準値の方が大きくなるように設定されているので、コ
ンパレータ9の出力は低レベルになる。また、軸受けが
摩耗劣化して振動が大きくなると、基準値よりも増幅器
7の出力の方が大きくなるので、コンパレータ9の出力
は高レベルとなる。このようなコンパレータ9の出力は
内蔵された送信装置200に送り出される。
7及びコンパレータ9を含んでおり、軸受けの振動加速
度に対応した圧電型加速度センサ2の出力信号を増幅器
7により増幅し、コンパレータ9の一方の入力端子に入
力する。コンパレータ9の他方の入力端子には予め設定
された基準値が与えられており、この基準値と増幅器7
の出力とを比較して、両者の信号値の大小関係を判定す
る。そして、軸受け振動が正常状態のとき、即ち加速度
センサ2の出力が小さいときは、増幅器7の出力よりも
基準値の方が大きくなるように設定されているので、コ
ンパレータ9の出力は低レベルになる。また、軸受けが
摩耗劣化して振動が大きくなると、基準値よりも増幅器
7の出力の方が大きくなるので、コンパレータ9の出力
は高レベルとなる。このようなコンパレータ9の出力は
内蔵された送信装置200に送り出される。
【0010】図3は図2の圧電素子電源発生部5の構成
を示す図である。この圧電素子電源発生部5において
は、両面に電極が形成された長方形の板状の圧電素子1
1,12を金属板13に貼り合わせてバイモルフ構造と
し、その一端は絶縁を兼ねてフレーム16にエポキシ樹
脂等の接着剤14で固定され、他端には絶縁を兼ねてエ
ポキシ樹脂等の接着剤15で金属製の錘17が取り付け
られる。このような構成でフレーム16を経由して上下
方向に振動を受けると、圧電素子11,12は破線のよ
うな曲げ振動により電荷を発生する。この発生した電荷
はリード線18,19により取り出され、直流変換部6
へ供給される。
を示す図である。この圧電素子電源発生部5において
は、両面に電極が形成された長方形の板状の圧電素子1
1,12を金属板13に貼り合わせてバイモルフ構造と
し、その一端は絶縁を兼ねてフレーム16にエポキシ樹
脂等の接着剤14で固定され、他端には絶縁を兼ねてエ
ポキシ樹脂等の接着剤15で金属製の錘17が取り付け
られる。このような構成でフレーム16を経由して上下
方向に振動を受けると、圧電素子11,12は破線のよ
うな曲げ振動により電荷を発生する。この発生した電荷
はリード線18,19により取り出され、直流変換部6
へ供給される。
【0011】ここで、図3のバイモルフ構造の場合に
は、曲げ振動により、板状の圧電素子11,12の一方
が引き伸ばされたとき、他方は圧縮され、それぞれ逆方
向に変形して電荷を発生するので、圧電素子が1枚の場
合の2倍の電荷を発生することになる。また、2枚の圧
電素子11,12の間に金属板13を設けたことにより
圧電素子の取付けが容易になると共に、機械的強度が増
加している。また、この板状の圧電素子(振動素子)1
1,12は、そのたわみ振幅が大きい程、発生する電荷
量も大きくなるので、振動によりできるだけ大きなたわ
み振幅が得られるように、片持支持の振動素子の他端に
取り付けられた錘17の重量を、軸受け等の通常の振動
周波数帯(10〜100Hz程度)で振動素子が共振す
るように調節する。なお、検出したい振動周波数帯が広
くて、1個の圧電素子電源発生部5の共振帯域ではカバ
ーできない場合には、低域用、高域用等のように共振帯
域の異なる複数の圧電素子電源発生部を設けて、これら
から発生される電荷を加算するようにしてもよい。ま
た、圧電素子の構成は、図3に示されたものに限定され
るものではなく、コの字、C字、螺旋型等の任意の構成
をとることができる。
は、曲げ振動により、板状の圧電素子11,12の一方
が引き伸ばされたとき、他方は圧縮され、それぞれ逆方
向に変形して電荷を発生するので、圧電素子が1枚の場
合の2倍の電荷を発生することになる。また、2枚の圧
電素子11,12の間に金属板13を設けたことにより
圧電素子の取付けが容易になると共に、機械的強度が増
加している。また、この板状の圧電素子(振動素子)1
1,12は、そのたわみ振幅が大きい程、発生する電荷
量も大きくなるので、振動によりできるだけ大きなたわ
み振幅が得られるように、片持支持の振動素子の他端に
取り付けられた錘17の重量を、軸受け等の通常の振動
周波数帯(10〜100Hz程度)で振動素子が共振す
るように調節する。なお、検出したい振動周波数帯が広
くて、1個の圧電素子電源発生部5の共振帯域ではカバ
ーできない場合には、低域用、高域用等のように共振帯
域の異なる複数の圧電素子電源発生部を設けて、これら
から発生される電荷を加算するようにしてもよい。ま
た、圧電素子の構成は、図3に示されたものに限定され
るものではなく、コの字、C字、螺旋型等の任意の構成
をとることができる。
【0012】図4は図2の直流変換部6の回路図であ
る。この直流変換部6は、4個の全波整流用ダイオード
D1〜D4と平滑用及び蓄電用コンデンサCから構成さ
れており、入力した交流電圧を直流電圧に変換して出力
する。そして、この直流出力電圧がレベル判定器3(増
幅器7,コンパレータ9)及び送信装置200に供給さ
れる。
る。この直流変換部6は、4個の全波整流用ダイオード
D1〜D4と平滑用及び蓄電用コンデンサCから構成さ
れており、入力した交流電圧を直流電圧に変換して出力
する。そして、この直流出力電圧がレベル判定器3(増
幅器7,コンパレータ9)及び送信装置200に供給さ
れる。
【0013】図5は図2の送信装置200の構成を示し
たブロック図である。この送信装置200は、マイクロ
プロセッサ50、メモリ51、変調器52、PLL回路
53、低域フィルタ54、電圧制御発振器55、バンド
パスフィルタ56、高周波増幅器57及びアンテナ58
から構成されている。なお、メモリ51はマイクロプロ
セッサ50に内蔵されているメモリを利用してもよい
が、ここでは外付けのものを使用しており、その振動検
出装置100についてのアドレス信号「000〜99
9」(前記の内の1つの信号が選択される)、及び搬送
周波数を規定するチャネルデータ「0〜9」(これも1
つの信号が選択される)が格納されている。
たブロック図である。この送信装置200は、マイクロ
プロセッサ50、メモリ51、変調器52、PLL回路
53、低域フィルタ54、電圧制御発振器55、バンド
パスフィルタ56、高周波増幅器57及びアンテナ58
から構成されている。なお、メモリ51はマイクロプロ
セッサ50に内蔵されているメモリを利用してもよい
が、ここでは外付けのものを使用しており、その振動検
出装置100についてのアドレス信号「000〜99
9」(前記の内の1つの信号が選択される)、及び搬送
周波数を規定するチャネルデータ「0〜9」(これも1
つの信号が選択される)が格納されている。
【0014】マイクロプロセッサ50は、一定時間毎に
起動し、レベル判定器3の出力信号を順次取り込み、そ
の信号のアドレス信号をメモリ51から読み出して、ア
ドレス信号と検出信号(正常、異常)とからなる識別信
号を生成し、そして、図6に示されるような信号パター
ンを生成し、変調器52に出力する。この信号パターン
は、ビット同期信号(30ビット)、フレーム同期信号
(31ビット)、識別信号(12ビット)……という信
号群から構成されている。変調器52は、マイクロプロ
セッサ50から図6の信号パターンが入力すると、その
信号の「0」が1800Hz、「1」が1200Hzの
MSK(Minimum Shift Keyin g)信号に変換して電圧
制御発信器55に出力する。
起動し、レベル判定器3の出力信号を順次取り込み、そ
の信号のアドレス信号をメモリ51から読み出して、ア
ドレス信号と検出信号(正常、異常)とからなる識別信
号を生成し、そして、図6に示されるような信号パター
ンを生成し、変調器52に出力する。この信号パターン
は、ビット同期信号(30ビット)、フレーム同期信号
(31ビット)、識別信号(12ビット)……という信
号群から構成されている。変調器52は、マイクロプロ
セッサ50から図6の信号パターンが入力すると、その
信号の「0」が1800Hz、「1」が1200Hzの
MSK(Minimum Shift Keyin g)信号に変換して電圧
制御発信器55に出力する。
【0015】PLL回路53は、マイクロプロセッサ5
0からのチャネルデータに基づいた設定周波数と、アン
テナ58から送信される送信信号の周波数とを比較し、
送信信号の周波数が常に設定周波数になるようにPLL
制御された出力信号を低域フィルタ54に出力する。そ
して、低域フイルタ54の出力は、変調器52からの出
力ととにも電圧制御発信器55に制御電圧として供給さ
れる。電圧制御発信器55は、変調器52からの上述の
出力(MSK信号)に基づいてFSK(Frequency Shif
t Keying )された、例えば40.3MHz帯の周波数
を出力し、それはバンドパスフィルタ56、及び高周波
増幅器57を介してアンテナ58から図1の受信装置3
00に対して無線送信される。
0からのチャネルデータに基づいた設定周波数と、アン
テナ58から送信される送信信号の周波数とを比較し、
送信信号の周波数が常に設定周波数になるようにPLL
制御された出力信号を低域フィルタ54に出力する。そ
して、低域フイルタ54の出力は、変調器52からの出
力ととにも電圧制御発信器55に制御電圧として供給さ
れる。電圧制御発信器55は、変調器52からの上述の
出力(MSK信号)に基づいてFSK(Frequency Shif
t Keying )された、例えば40.3MHz帯の周波数
を出力し、それはバンドパスフィルタ56、及び高周波
増幅器57を介してアンテナ58から図1の受信装置3
00に対して無線送信される。
【0016】図1の受信装置300においては、振動検
出装置100にそれぞれ対応した複数のランプ301を
有し、送信装置200からの送信信号をそれぞれ受信す
ると、識別信号に含まれるアドレス信号及び検出信号
(正常、異常)に基づいて、該当するランプを点灯又は
消灯させる。このようにして、振動検出装置100から
の検出信号を表示させるようにしたことにより、被検査
対象物の異常の有無だけでなく、振動検出装置100そ
れ自体が正常に動作しているかどうかを把握することが
できる。
出装置100にそれぞれ対応した複数のランプ301を
有し、送信装置200からの送信信号をそれぞれ受信す
ると、識別信号に含まれるアドレス信号及び検出信号
(正常、異常)に基づいて、該当するランプを点灯又は
消灯させる。このようにして、振動検出装置100から
の検出信号を表示させるようにしたことにより、被検査
対象物の異常の有無だけでなく、振動検出装置100そ
れ自体が正常に動作しているかどうかを把握することが
できる。
【0017】上述のように、本実施の形態においては、
振動検出装置内において自発する圧電素子電源発生部5
により振動検出装置の全消費電力を十分に賄うことがで
き、バッテリ等の電源寿命を考慮する必要がなく、連続
運転する設備の軸受け等の状態を常時監視し、その異常
振動を確実に検出することができる。また、複数の振動
検出装置の検出信号を受信装置において集中的に且つ連
続的に監視することができ、摩耗劣化を初期の段階で発
見することができるので、従来よりも点検の手間が少く
なり生産性が向上するとともに、点検費用もかからず、
生産コストが低減される。
振動検出装置内において自発する圧電素子電源発生部5
により振動検出装置の全消費電力を十分に賄うことがで
き、バッテリ等の電源寿命を考慮する必要がなく、連続
運転する設備の軸受け等の状態を常時監視し、その異常
振動を確実に検出することができる。また、複数の振動
検出装置の検出信号を受信装置において集中的に且つ連
続的に監視することができ、摩耗劣化を初期の段階で発
見することができるので、従来よりも点検の手間が少く
なり生産性が向上するとともに、点検費用もかからず、
生産コストが低減される。
【0018】(実施の形態2.)図7は圧電素子電源発
生部5の他の実施の形態を示した斜視図である。この実
施の形態においては、円板状の金属板41に圧電セラミ
ック40を接着し、中央部に錘42を接着して金属板4
1の一部又は周辺を支持した構造が採用されている。
生部5の他の実施の形態を示した斜視図である。この実
施の形態においては、円板状の金属板41に圧電セラミ
ック40を接着し、中央部に錘42を接着して金属板4
1の一部又は周辺を支持した構造が採用されている。
【0019】(実施の形態3.)ところで、上述の実施
の形態においては、レベル判定器3のコンパレータ9が
振動検出レベルと比較して異常検出を行うための基準値
(一般に閾値という)は、任意に設定できるので、軸受
けが摩耗し異常振動が発生し始めた初期段階を検出する
ことができるように基準値を設定しておけば、軸受けの
摩耗劣化の異常を初期の段階で発見でき、摩耗劣化の進
行によって重大な故障に発展するのを未然に防止でき
る。
の形態においては、レベル判定器3のコンパレータ9が
振動検出レベルと比較して異常検出を行うための基準値
(一般に閾値という)は、任意に設定できるので、軸受
けが摩耗し異常振動が発生し始めた初期段階を検出する
ことができるように基準値を設定しておけば、軸受けの
摩耗劣化の異常を初期の段階で発見でき、摩耗劣化の進
行によって重大な故障に発展するのを未然に防止でき
る。
【0020】また、上述の実施の形態においては、図2
のレベル判定器3において異常の有無を検出する例につ
いて説明したが、例えばコンパレータを複数個設置する
ことにより異常の程度を検出し、それを送信部200を
介して受信装置300に送信するようにしてもよい。例
えばそれぞれ値の異なる2つの基準値と2つのコンパレ
ータを設けて、それぞれ個別にレベル判定を行うように
すれば、正常、要注意、異常の3つの状態を判定するこ
とができる。この場合には、図6の識別信号の検出信号
は少なくとの2ビットを占めることになる。
のレベル判定器3において異常の有無を検出する例につ
いて説明したが、例えばコンパレータを複数個設置する
ことにより異常の程度を検出し、それを送信部200を
介して受信装置300に送信するようにしてもよい。例
えばそれぞれ値の異なる2つの基準値と2つのコンパレ
ータを設けて、それぞれ個別にレベル判定を行うように
すれば、正常、要注意、異常の3つの状態を判定するこ
とができる。この場合には、図6の識別信号の検出信号
は少なくとの2ビットを占めることになる。
【0021】また、上記の実施の形態においては、圧電
素子電源発生部5を使用した実施の形態について説明し
たが、電池を使用してもよい。
素子電源発生部5を使用した実施の形態について説明し
たが、電池を使用してもよい。
【0022】また、上述の実施の形態においては、送信
装置200が振動検出装置100の検出信号を異常の有
無にかかわらず一定の周期でサイクリックに送信する例
について説明したが、例えばレベル判定器3の出力信号
が高レベルになったときに、送信装置200に上述の処
理を行わせるようにしてもよいし、また、異常を検出し
た振動検出装置100についてのみ識別信号を無線送信
させるようにしてもよい。
装置200が振動検出装置100の検出信号を異常の有
無にかかわらず一定の周期でサイクリックに送信する例
について説明したが、例えばレベル判定器3の出力信号
が高レベルになったときに、送信装置200に上述の処
理を行わせるようにしてもよいし、また、異常を検出し
た振動検出装置100についてのみ識別信号を無線送信
させるようにしてもよい。
【0023】また、広域に亘ってそれぞれ設置された複
数の振動検出装置100をグループ分けし、受信装置3
00については、そのグループに対応した個数のアンテ
ナをそのグループの設置領域に向けてそれぞれ設置し、
それぞれのグループを単位として信号を受信して信号処
理する構成を採用してもよい。例えばNo.1〜No.50
までの振動検出装置100のグループからの信号は第1
のアンテナによって受信し、そして、No.51〜No.1
00までの振動検出装置100のグループからの信号は
第2のアンテナによって受信する。
数の振動検出装置100をグループ分けし、受信装置3
00については、そのグループに対応した個数のアンテ
ナをそのグループの設置領域に向けてそれぞれ設置し、
それぞれのグループを単位として信号を受信して信号処
理する構成を採用してもよい。例えばNo.1〜No.50
までの振動検出装置100のグループからの信号は第1
のアンテナによって受信し、そして、No.51〜No.1
00までの振動検出装置100のグループからの信号は
第2のアンテナによって受信する。
【0024】
【実施例】次に、圧電素子電源発生部5の実施例につい
て説明する。図3の圧電素子11,12として、幅14
mm、長さ17.5mm、厚さ0.22mmの板状のも
のを用い、その2枚の板状の圧電素子を厚さ0.1mm
のリン青銅に貼ってバイモルフ構造とし、一方の端部を
フレーム16に固定し、他方の端部に黄銅製錘17を取
付けて圧電素子電源発生部5を構成した。この圧電素子
電源発生部5の特性を調べたところ、静電容量は12.
5μF、電荷感度100nC(ナノクーロン)/Gが得
られた。これを周波数60Hz、振動加速度1Gで加振
し、この圧電素子電源発生部5の出力を図4の直流変換
部6の入力端子(INPUT)に接続すると、出力端子
(OUTPUT)に何も接続しない無負荷状態で、DC
8Vが得られ、出力端子(OUTPUT)を短絡した状
態で、約20μAの電流が流れた。また、出力端子(O
UTPUT)に25KΩの抵抗を接続すると、抵抗の両
端の電圧は、DC3Vになり、抵抗には連続して12μ
Aの電流が流れた。これらのデータが得られたことによ
り、図3及び図4に示された圧電素子電源発生部5及び
直流変換部6は、DC3V、12μAの電源として使用
できることが確認できた。
て説明する。図3の圧電素子11,12として、幅14
mm、長さ17.5mm、厚さ0.22mmの板状のも
のを用い、その2枚の板状の圧電素子を厚さ0.1mm
のリン青銅に貼ってバイモルフ構造とし、一方の端部を
フレーム16に固定し、他方の端部に黄銅製錘17を取
付けて圧電素子電源発生部5を構成した。この圧電素子
電源発生部5の特性を調べたところ、静電容量は12.
5μF、電荷感度100nC(ナノクーロン)/Gが得
られた。これを周波数60Hz、振動加速度1Gで加振
し、この圧電素子電源発生部5の出力を図4の直流変換
部6の入力端子(INPUT)に接続すると、出力端子
(OUTPUT)に何も接続しない無負荷状態で、DC
8Vが得られ、出力端子(OUTPUT)を短絡した状
態で、約20μAの電流が流れた。また、出力端子(O
UTPUT)に25KΩの抵抗を接続すると、抵抗の両
端の電圧は、DC3Vになり、抵抗には連続して12μ
Aの電流が流れた。これらのデータが得られたことによ
り、図3及び図4に示された圧電素子電源発生部5及び
直流変換部6は、DC3V、12μAの電源として使用
できることが確認できた。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、振動の加
速度を検出してその大きさを判定して、その判定結果を
無線送信するようにしたので、複数の振動検出装置の出
力を集中的に監視することができ、且つ、ケーブルの布
設が不要になっている。
速度を検出してその大きさを判定して、その判定結果を
無線送信するようにしたので、複数の振動検出装置の出
力を集中的に監視することができ、且つ、ケーブルの布
設が不要になっている。
【図1】本発明の実施の形態1に係る振動検出システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の振動検出装置の詳細を示したブロック図
である。
である。
【図3】図2の圧電素子電源発生部の構成を示す図であ
る。
る。
【図4】図2の直流変換部の回路図である。
【図5】図2の送信装置の構成を示したブロック図であ
る。
る。
【図6】図5のマイクロプロセッサから変調器に供給さ
れる信号パターンの説明図である。
れる信号パターンの説明図である。
【図7】図2の圧電素子電源発生部の他の実施の形態を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【符号の説明】 1 軸受け 2 圧電型加速度センサ 3 レベル判定器 5 圧電素子電源発生部 6 直流変換部 7 増幅器 9 コンパレータ 100 振動検出装置 200 送信装置 300 受信装置
Claims (4)
- 【請求項1】 被検査体の振動の加速度に対応する信号
を検出する加速度検出手段と、 該加速度検出手段の検出信号のレベルを判定するレベル
判定手段と、 該レベル判定手段の判定結果を無線送信する送信手段と
を有することを特徴とする振動検出システム。 - 【請求項2】 被検査体の振動の加速度に対応する信号
を検出する加速度検出手段と、 該加速度検出手段の検出信号のレベルを判定するレベル
判定手段と、 該レベル判定手段の判定結果をその本体機器を特定する
信号とともに無線送信する送信手段とを有することを特
徴とする振動検出システム。 - 【請求項3】 前記送信手段は、所定の時間毎に、前記
レベル判定手段の判定結果を送信することを特徴とする
請求項1又は2記載の振動検出システム。 - 【請求項4】 被検査体の振動により振動する振動体、
該振動体に設置された圧電素子、及び該圧電素子の交流
電荷を直流電圧に変換する直流変換器から構成される電
源発生手段を更に有し、前記電源発生手段によって発生
した直流電圧を少なくとも前記レベル判定手段に供給す
ることを徴とする請求項1、2又は3記載の振動検出シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067717A JPH09257560A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 振動検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067717A JPH09257560A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 振動検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257560A true JPH09257560A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13352996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8067717A Pending JPH09257560A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 振動検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257560A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001296308A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-26 | Fujitsu Takamisawa Component Ltd | 加速度検出装置、加速度検出方法及び入力装置並びに記録媒体 |
| KR100669070B1 (ko) * | 2005-05-27 | 2007-01-15 | 건양대학교산학협력단 | 구조물의 모니터링을 위한 동적응답측정용 무선계측 시스템 |
| JP2008139313A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | General Electric Co <Ge> | 振動測定システム及び該システムを含むガスタービンエンジン |
| JP4835889B1 (ja) * | 2010-11-18 | 2011-12-14 | セイコーエプソン株式会社 | 発電装置、電子機器および移動手段 |
| JP2012098149A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Jfe Mechanical Co Ltd | 携帯型振動診断装置 |
| CN102519579A (zh) * | 2011-12-20 | 2012-06-27 | 华北电力大学 | 汽轮机碰磨故障检测方法 |
| JP2012211872A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Denso Corp | センサ装置 |
| CN106017666A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-10-12 | 西安明天仪器有限公司 | 无线直传振动传感器测量系统 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3456134A (en) * | 1967-10-05 | 1969-07-15 | Us Health Education & Welfare | Piezoelectric energy converter for electronic implants |
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| JPH07107752A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Mitsuteru Kimura | 圧電発電装置 |
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-
1996
- 1996-03-25 JP JP8067717A patent/JPH09257560A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |