JPH092576A - 液化ガスタンクの支持装置 - Google Patents
液化ガスタンクの支持装置Info
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- JPH092576A JPH092576A JP7176919A JP17691995A JPH092576A JP H092576 A JPH092576 A JP H092576A JP 7176919 A JP7176919 A JP 7176919A JP 17691995 A JP17691995 A JP 17691995A JP H092576 A JPH092576 A JP H092576A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支持ブロックに作用する反力が端部に集中し
ないようにして反力分布を一様化させる。 【構成】 液化ガスタンク2のタンク胴3の外周面部と
対応する円弧形状の支持ブロック8を、ヤング率の小さ
い材料によって製作し、支持ブロック8で液化ガスタン
ク2を支持させる。支持ブロック8の両端部8aの厚み
d1 を、他の部分8bの厚みd0 よりも大きくし、見掛
けのばね定数を低下させる。液化ガスタンク2を支持し
ているときの支持ブロック8の端部8aに作用する反力
集中を緩和させる。
ないようにして反力分布を一様化させる。 【構成】 液化ガスタンク2のタンク胴3の外周面部と
対応する円弧形状の支持ブロック8を、ヤング率の小さ
い材料によって製作し、支持ブロック8で液化ガスタン
ク2を支持させる。支持ブロック8の両端部8aの厚み
d1 を、他の部分8bの厚みd0 よりも大きくし、見掛
けのばね定数を低下させる。液化ガスタンク2を支持し
ているときの支持ブロック8の端部8aに作用する反力
集中を緩和させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円筒形のタンク胴を単胴
として、あるいは、双胴又は多胴として組み立ててなる
液化ガスタンクを支持するために用いる液化ガスタンク
の支持装置に関するものである。
として、あるいは、双胴又は多胴として組み立ててなる
液化ガスタンクを支持するために用いる液化ガスタンク
の支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】陸上又は海上に設けられたり、液化ガス
運搬船の内部に独立させて搭載される液化ガスタンクに
は、円筒形のタンク胴を単胴としたもの、あるいは、複
数のタンク胴を隔壁を介して一体的に組み合わせて双胴
や多胴としたもの等がある。
運搬船の内部に独立させて搭載される液化ガスタンクに
は、円筒形のタンク胴を単胴としたもの、あるいは、複
数のタンク胴を隔壁を介して一体的に組み合わせて双胴
や多胴としたもの等がある。
【0003】今、一例として、図3の(イ)(ロ)
(ハ)に、液化ガス運搬船1の内部に独立させて搭載さ
れる単胴円筒形の液化ガスタンク2について示すと、該
液化ガスタンク2は、両端を鏡板4で塞いでなる円筒状
のタンク胴3を有し、且つ該タンク胴3の内側面部の所
要個所を、サポートリング5で補強した構成としてあ
り、船内に設置したタンク支持台6上に支持するとき
は、該タンク支持台6上に円弧状に形成した支持ブロッ
ク7に、上記サポートリング5で補強した部分のタンク
胴3を位置させるように載置させて横向きに設置するよ
うにしてある。
(ハ)に、液化ガス運搬船1の内部に独立させて搭載さ
れる単胴円筒形の液化ガスタンク2について示すと、該
液化ガスタンク2は、両端を鏡板4で塞いでなる円筒状
のタンク胴3を有し、且つ該タンク胴3の内側面部の所
要個所を、サポートリング5で補強した構成としてあ
り、船内に設置したタンク支持台6上に支持するとき
は、該タンク支持台6上に円弧状に形成した支持ブロッ
ク7に、上記サポートリング5で補強した部分のタンク
胴3を位置させるように載置させて横向きに設置するよ
うにしてある。
【0004】上記液化ガスタンク2のタンク胴3を直接
支持する支持ブロック7には、船体及びタンク胴3自体
の弾性変形を吸収し且つ保冷に適した材料として、木材
製である合板ブロック等のヤング率の小さい材料を用い
ているのが一般的である。
支持する支持ブロック7には、船体及びタンク胴3自体
の弾性変形を吸収し且つ保冷に適した材料として、木材
製である合板ブロック等のヤング率の小さい材料を用い
ているのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記支持ブ
ロック7には、図3の(ハ)における反力分布図のa部
に示す如く、端部7aにタンク胴3自身の弾性変形等に
起因する顕著な反力集中が見られるため、この反力集中
に充分な耐強度をもつように、支持ブロック7の幅を大
きくしたり、支持ブロック7に強度の高い材料(たとえ
ば、含浸合板等)を採用する等の対策が必要であった。
因に、支持ブロック7の端部7aのみについて幅を大き
くしたり、強度の高い含浸合板を用いた場合には、端部
7aのみばね定数が大きくなることから、かえって端部
7aに反力が集中してしまう結果を招来してしまう、と
いう問題がある。
ロック7には、図3の(ハ)における反力分布図のa部
に示す如く、端部7aにタンク胴3自身の弾性変形等に
起因する顕著な反力集中が見られるため、この反力集中
に充分な耐強度をもつように、支持ブロック7の幅を大
きくしたり、支持ブロック7に強度の高い材料(たとえ
ば、含浸合板等)を採用する等の対策が必要であった。
因に、支持ブロック7の端部7aのみについて幅を大き
くしたり、強度の高い含浸合板を用いた場合には、端部
7aのみばね定数が大きくなることから、かえって端部
7aに反力が集中してしまう結果を招来してしまう、と
いう問題がある。
【0006】そこで、本発明は、支持ブロックの端部に
反力を集中させることなく、反力集中を緩和させて反力
分布を一様化させることができるような液化ガスタンク
の支持装置を提供しようとするものである。
反力を集中させることなく、反力集中を緩和させて反力
分布を一様化させることができるような液化ガスタンク
の支持装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、横向きに配置される円筒状液化ガスタン
クのタンク胴を下から支持するために該タンク胴の外周
面部と対応する円弧形状に形成した支持ブロックをヤン
グ率の小さい材料製とし、且つ該支持ブロックの両端部
の厚みを、他の部分の厚みよりも厚くした構成とする。
決するために、横向きに配置される円筒状液化ガスタン
クのタンク胴を下から支持するために該タンク胴の外周
面部と対応する円弧形状に形成した支持ブロックをヤン
グ率の小さい材料製とし、且つ該支持ブロックの両端部
の厚みを、他の部分の厚みよりも厚くした構成とする。
【0008】
【作用】支持ブロックの両端部の厚みを他の部分よりも
厚くしてあることから、両端部の見掛け上のばね定数を
下げることができる。したがって、液化ガスタンクを支
持したときに、両端部に本来生ずる反力集中が緩和さ
れ、反力分布が一様化される。
厚くしてあることから、両端部の見掛け上のばね定数を
下げることができる。したがって、液化ガスタンクを支
持したときに、両端部に本来生ずる反力集中が緩和さ
れ、反力分布が一様化される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すもので、図
3の(イ)(ロ)(ハ)に示したと同様な構成としてあ
る単胴の円筒形液化ガスタンク2への採用例を示す。す
なわち、円筒状のタンク胴3を有して横向きに配置され
る液化ガスタンク2を下から支持するための支持ブロッ
ク8を、上記タンク胴3の下半部の外周面部に対応させ
て所要長さの円弧形状に形成し、且つ該支持ブロック8
の両端部8aの厚みd1 を、他の部分8bの厚みd0 よ
りも厚くし、更に、全体を合板ブロックの如き木材等の
ヤング率の小さい材料にて製作してなる構成とする。
3の(イ)(ロ)(ハ)に示したと同様な構成としてあ
る単胴の円筒形液化ガスタンク2への採用例を示す。す
なわち、円筒状のタンク胴3を有して横向きに配置され
る液化ガスタンク2を下から支持するための支持ブロッ
ク8を、上記タンク胴3の下半部の外周面部に対応させ
て所要長さの円弧形状に形成し、且つ該支持ブロック8
の両端部8aの厚みd1 を、他の部分8bの厚みd0 よ
りも厚くし、更に、全体を合板ブロックの如き木材等の
ヤング率の小さい材料にて製作してなる構成とする。
【0011】上記構成とした支持ブロック8の場合、端
部8aの厚みを他の部分8bの厚みよりも厚くしてある
が、この厚みの差が少しでもあれば、端部8aの局部的
な見掛けのばね定数を下げることができる。したがっ
て、図1の如く端部8aの厚みを他の部分8bの厚みよ
りも厚くした構成の支持ブロック8を用いて船体構造の
一部であるタンク支持台6上に液化ガスタンク2を支持
させると、端部8aの単位荷重に対する変形量が大きく
なることから、端部8aに本来発生する反力集中が図3
の(ハ)におけるa部の状態から図1におけるa′部に
示すように緩和され、反力分布が一様になる。
部8aの厚みを他の部分8bの厚みよりも厚くしてある
が、この厚みの差が少しでもあれば、端部8aの局部的
な見掛けのばね定数を下げることができる。したがっ
て、図1の如く端部8aの厚みを他の部分8bの厚みよ
りも厚くした構成の支持ブロック8を用いて船体構造の
一部であるタンク支持台6上に液化ガスタンク2を支持
させると、端部8aの単位荷重に対する変形量が大きく
なることから、端部8aに本来発生する反力集中が図3
の(ハ)におけるa部の状態から図1におけるa′部に
示すように緩和され、反力分布が一様になる。
【0012】このように、液化ガスタンク2を支持する
際の反力の集中を緩和できて一様化できるため、全体と
しての支持ブロック8の構成量を従来における支持ブロ
ック7の場合よりも減少させることができるか、あるい
は、相対的に強度の低い材料にて製作することが可能と
なる。又、タンク胴3の内側面部に取り付けてあるサポ
ートリング5(図3の(ロ)参照)に発生する応力につ
いても、同様に対応する個所での集中応力が緩和される
ので、サポートリング5の寸法を減じることができるよ
うになる。更に、船体側のタンク支持台6についても同
様に応力集中が緩和されることから寸法を減じることが
可能となる。
際の反力の集中を緩和できて一様化できるため、全体と
しての支持ブロック8の構成量を従来における支持ブロ
ック7の場合よりも減少させることができるか、あるい
は、相対的に強度の低い材料にて製作することが可能と
なる。又、タンク胴3の内側面部に取り付けてあるサポ
ートリング5(図3の(ロ)参照)に発生する応力につ
いても、同様に対応する個所での集中応力が緩和される
ので、サポートリング5の寸法を減じることができるよ
うになる。更に、船体側のタンク支持台6についても同
様に応力集中が緩和されることから寸法を減じることが
可能となる。
【0013】次に、図2の(イ)と(ロ)はいずれも他
の型式の液化ガスタンクへの採用例を示すもので、
(イ)は横方向に並列配置した2つの円筒状のタンク胴
3を、隣接するタンク胴3同士が互いに重なるように隔
壁9を介して一体に接合してなる双胴円筒形液化ガスタ
ンク2Aを、又、(ロ)は3つのタンク胴3を、(イ)
の場合と同様に、順次隔壁9を介して一体に接合してな
る多胴円筒形液化ガスタンク2Bを示しており、いずれ
の液化ガスタンク2A,2Bに対しても、各タンク胴3
を個々に端部8aの厚みを他の部分の厚みよりも厚くし
た構成の支持ブロック8で図1のように支持させるよう
にしたものである。
の型式の液化ガスタンクへの採用例を示すもので、
(イ)は横方向に並列配置した2つの円筒状のタンク胴
3を、隣接するタンク胴3同士が互いに重なるように隔
壁9を介して一体に接合してなる双胴円筒形液化ガスタ
ンク2Aを、又、(ロ)は3つのタンク胴3を、(イ)
の場合と同様に、順次隔壁9を介して一体に接合してな
る多胴円筒形液化ガスタンク2Bを示しており、いずれ
の液化ガスタンク2A,2Bに対しても、各タンク胴3
を個々に端部8aの厚みを他の部分の厚みよりも厚くし
た構成の支持ブロック8で図1のように支持させるよう
にしたものである。
【0014】図2の(イ)と(ロ)に示す如く、いずれ
の型式の液化ガスタンク2A,2Bに採用しても図1に
示した液化ガスタンク2に採用した場合と同様な作用効
果が奏し得られる。
の型式の液化ガスタンク2A,2Bに採用しても図1に
示した液化ガスタンク2に採用した場合と同様な作用効
果が奏し得られる。
【0015】因に、図2の(イ)に示す双胴円筒形液化
ガスタンク2Aを支持ブロック8で支持させる場合につ
いて、ヤング率100kg/mm2 の材料製とし、端部8a
の厚みを400mmとし、他の部分8bの厚みを150mm
として、比重0.97の液体を満載して上向き加速度が
最大時の慣性力を含めた非線形接触有限要素法により解
析を行ったところ、厚みを150mm一定とした場合に比
して、両端部8aの支持反力が約3/4になっているこ
とが確認された。
ガスタンク2Aを支持ブロック8で支持させる場合につ
いて、ヤング率100kg/mm2 の材料製とし、端部8a
の厚みを400mmとし、他の部分8bの厚みを150mm
として、比重0.97の液体を満載して上向き加速度が
最大時の慣性力を含めた非線形接触有限要素法により解
析を行ったところ、厚みを150mm一定とした場合に比
して、両端部8aの支持反力が約3/4になっているこ
とが確認された。
【0016】なお、本発明は上記実施例にのみ限定され
るものではなく、支持ブロック8は木材以外の材料によ
って製作してもよいこと、その他本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
るものではなく、支持ブロック8は木材以外の材料によ
って製作してもよいこと、その他本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
【0017】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の液化ガスタン
クの支持装置によれば、全体をヤング率の小さい材料製
として、円筒形液化ガスタンクを支持できるように円弧
形状とした支持ブロックの両端部の厚みを、他の部分の
厚みよりも厚くしてなる構成として液化ガスタンクを支
持させるようにしたので、支持ブロック端部のばね定数
を低下させることができ、これにより、液化ガスタンク
を支持したときの端部の反力集中を緩和できて反力分布
の一様化を図ることができ、材料の必要量、必要強度を
減じることができる、という優れた効果を発揮する。
クの支持装置によれば、全体をヤング率の小さい材料製
として、円筒形液化ガスタンクを支持できるように円弧
形状とした支持ブロックの両端部の厚みを、他の部分の
厚みよりも厚くしてなる構成として液化ガスタンクを支
持させるようにしたので、支持ブロック端部のばね定数
を低下させることができ、これにより、液化ガスタンク
を支持したときの端部の反力集中を緩和できて反力分布
の一様化を図ることができ、材料の必要量、必要強度を
減じることができる、という優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の液化ガスタンクの支持装置の一実施例
を示すもので、単胴円筒形液化ガスタンクへの採用例を
示す概略図である。
を示すもので、単胴円筒形液化ガスタンクへの採用例を
示す概略図である。
【図2】本発明を他の型式の液化ガスタンクに採用した
状態を示すもので、(イ)は双胴円筒形液化ガスタンク
への採用例を示す概略図であり、(ロ)は多胴円筒形液
化ガスタンクへの採用例を示す概略図である。
状態を示すもので、(イ)は双胴円筒形液化ガスタンク
への採用例を示す概略図であり、(ロ)は多胴円筒形液
化ガスタンクへの採用例を示す概略図である。
【図3】従来の円筒形液化ガスタンクの支持要領を示す
もので、(イ)は液化ガス運搬船内の支持ブロックに支
持されている状態の概要図であり、(ロ)は支持ブロッ
クに接する部分のタンク胴内にサポートリングが設けて
ある例を示す液化ガスタンクの側面図であり、(ハ)は
支持ブロックで液化ガスタンクを支持させたときの応力
集中の状態を示す切断正面図である。
もので、(イ)は液化ガス運搬船内の支持ブロックに支
持されている状態の概要図であり、(ロ)は支持ブロッ
クに接する部分のタンク胴内にサポートリングが設けて
ある例を示す液化ガスタンクの側面図であり、(ハ)は
支持ブロックで液化ガスタンクを支持させたときの応力
集中の状態を示す切断正面図である。
2,2A,2B 液化ガスタンク 3 タンク胴 8 支持ブロック 8a 端部 8b 部分 d0 ,d1 厚み
Claims (1)
- 【請求項1】 横向きに配置される円筒状液化ガスタン
クのタンク胴を下から支持するために該タンク胴の外周
面部と対応する円弧形状に形成した支持ブロックをヤン
グ率の小さい材料製とし、且つ該支持ブロックの両端部
の厚みを、他の部分の厚みよりも厚くした構成を有する
ことを特徴とする液化ガスタンクの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176919A JPH092576A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 液化ガスタンクの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176919A JPH092576A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 液化ガスタンクの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092576A true JPH092576A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16022064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7176919A Pending JPH092576A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 液化ガスタンクの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092576A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009041811A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Daikin Ind Ltd | コンテナ用冷凍装置 |
| JP2009517272A (ja) * | 2005-12-01 | 2009-04-30 | テーゲーエー、マリン、ガス、エンジニヤリング、ゲーエムベーハー | 船舶でタンクを支承する装置 |
| JP2013184504A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 船舶、洋上浮体式設備、及び液化天然ガス貯蔵方法 |
| CN107448738A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-12-08 | 无锡威奥液压机电设备有限公司 | 一种新型压力容器支撑装置 |
| CN110539985A (zh) * | 2019-09-28 | 2019-12-06 | 江苏海丰交通设备科技有限公司 | 一种罐体轨道支撑装置 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7176919A patent/JPH092576A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009517272A (ja) * | 2005-12-01 | 2009-04-30 | テーゲーエー、マリン、ガス、エンジニヤリング、ゲーエムベーハー | 船舶でタンクを支承する装置 |
| JP4837046B2 (ja) * | 2005-12-01 | 2011-12-14 | テーゲーエー、マリン、ガス、エンジニヤリング、ゲーエムベーハー | 船舶でタンクを支承する装置 |
| JP2009041811A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Daikin Ind Ltd | コンテナ用冷凍装置 |
| JP2013184504A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 船舶、洋上浮体式設備、及び液化天然ガス貯蔵方法 |
| CN107448738A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-12-08 | 无锡威奥液压机电设备有限公司 | 一种新型压力容器支撑装置 |
| CN110539985A (zh) * | 2019-09-28 | 2019-12-06 | 江苏海丰交通设备科技有限公司 | 一种罐体轨道支撑装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040617 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |