JPH09257991A - 非常用ガス処理装置 - Google Patents

非常用ガス処理装置

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JPH09257991A
JPH09257991A JP6558496A JP6558496A JPH09257991A JP H09257991 A JPH09257991 A JP H09257991A JP 6558496 A JP6558496 A JP 6558496A JP 6558496 A JP6558496 A JP 6558496A JP H09257991 A JPH09257991 A JP H09257991A
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JP
Japan
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emergency gas
series
common pipe
gas treatment
treatment device
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JP6558496A
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English (en)
Inventor
Masahiro Sato
政博 佐藤
Takashi Sato
崇 佐藤
Toshikazu Kurosaki
利和 黒崎
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Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の原子力プラント間で共用化を図り、原
子炉運転中もオンラインメンテナンスが可能で、点検期
間に制約を受けない非常用ガス処理装置を提供する。 【解決手段】 本発明に係る非常用ガス処理装置は、複
数の原子力発電所に各々設けられた吸入ライン6と、こ
の吸入ライン6を合流させる第1の共用配管26aと、
この第1の共用配管26aから分岐されて接続された3
系列の乾燥装置9と、この乾燥装置9の各々に接続され
る排風機10と、前記3系列の乾燥装置9と排風機10
を合流させて接続する第2の共用配管26bと、この共
用配管26bから分岐させて接続される2系列のフィル
タ装置13とからなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は原子力発電所の冷却
材喪失事故後に原子炉格納施設内を負圧に保持し、放射
性物質が建屋から直接大気中に放出される前にろ過する
ことによって、放射性物質の放出を低減する非常用ガス
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、原子力発電所は保守・運転管理
あるいは用地上の観点から一箇所に複数の原子力プラン
トが建設されていた。この原子力プラントは、原子炉を
格納する原子炉格納容器、この原子炉格納容器をさらに
収容する原子炉2次格納施設、原子炉において発生する
蒸気を用いて発電に供するタービンを格納するタービン
建屋、保守運転管理に関係するサービス建屋などから構
成される。
【0003】また、前述の原子炉2次格納施設において
は、万一の事故時に発生する放射性ガスを安全に処理す
るために非常用ガス処理装置が設けられている。従っ
て、複数の原子力プラントにおいては、複数の非常用ガ
ス処理装置が設けられていた。
【0004】従来の非常用ガス処理装置について、図6
を用いて説明する。図6には、一箇所の原子力発電所に
2基の原子力プラントが建設された場合を示している
が、本図に示すように、冷却材喪失事故時に、原子炉2
次格納施設バウンダリ1a,1b内で発生した放射性物
質は取入口より吸引され、各プラント毎に設置された非
常用ガス処理装置で処理される。
【0005】非常用ガス処理装置は2系列の乾燥装置2
a〜2dと排風機3a〜3d、1系列のフィルタ装置4
a,4bおよび排気筒5a,5bによって構成され、非
常用ガス処理装置の系統そのものはプラント間で独立し
ていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の非常用ガ
ス処理装置においては、非常時に起動させる場合には単
一故障を考慮して2系列同時起動する必要があった。従
って、非常用ガス処理装置を点検する場合には、1系列
が作動不能になるため、点検期間は短期間にする必要が
あった。
【0007】また、上述のような非常用ガス処理装置
は、共用化していないことから、機器台数が多くなり、
経済性の面から不利となる場合があった。本発明は係る
従来の事情に対処してなされたものであり、その目的
は、非常用ガス処理装置の共用化を図り、原子炉運転中
もオンラインメンテナンスが可能で、点検期間に制約を
受けない非常用ガス処理装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1記載の非常用ガス処理装置におい
ては、原子力発電所に設置され冷却材喪失事故時に原子
炉建屋から放出される放射性物質を低減させる非常用ガ
ス処理装置において、複数の原子力発電所に各々設けら
れた吸入ラインと、この吸入ラインを合流させる第1の
共用配管と、この第1の共用配管から分岐されて接続さ
れた3系列の乾燥装置と、この乾燥装置の各々に接続さ
れる排風機と、前記3系列の乾燥装置と排風機を合流さ
せて接続する第2の共用配管と、この共用配管から分岐
させて接続される2系列のフィルタ装置を有する。
【0009】請求項2記載の非常用ガス処理装置では、
原子力発電所に設置され冷却材喪失事故時に原子炉建屋
から放出される放射性物質を低減させる非常用ガス処理
装置において、複数の原子力発電所に各々設けられた吸
入ラインと、この吸入ラインを合流させる第1の共用配
管と、この第1の共用配管から分岐されて接続された2
系列の乾燥装置と、この乾燥装置の各々に接続される排
風機と、前記2系列の乾燥装置と排風機を合流させて接
続する第2の共用配管と、この共用配管から分岐させて
接続される2系列のフィルタ装置を有する。
【0010】請求項3記載の非常用ガス処理装置では、
請求項1記載の非常用ガス処理装置で、3系列の乾燥装
置と排風機は同時起動可能に設けられている。請求項4
記載の非常用ガス処理装置では、原子力発電所に設置さ
れ冷却材喪失事故時に原子炉建屋から放出される放射性
物質を低減させる非常用ガス処理装置において、複数の
原子力発電所に各々設けられた吸入ラインと、この吸入
ラインを合流させる第1の共用配管と、この第1の共用
配管から分岐されて接続された2系列の乾燥装置と、こ
の乾燥装置の各々に接続されるフィルタ装置と、前記2
系列の乾燥装置と排風機を合流させて接続する第2の共
用配管と、この共用配管から分岐させて接続される2系
列の排風機を有する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係る非常用ガス処
理装置の第1の実施の形態を図1に基づき説明する。図
1は本発明に係る非常用ガス処理装置の第1の実施の形
態の概略構成図である。原子炉2次格納施設バウンダリ
1a,1bからの吸込ライン6a,6bは隔離弁7a〜
7dを経由して共用ライン26aとなっており、さらに
3系列の入口弁8a〜8cを介して乾燥装置9a〜9c
および排風機10a〜10cに接続されている。乾燥装
置9a〜9cは加熱コイルなどから構成され、系統の気
体流体中に含まれる湿分を除去する。排風機10a〜1
0cは、原子炉2次格納施設バウンダリ1a,1b内を
負圧に保持する。乾燥装置9a〜9cの下流側には出口
弁11a〜11cが設置されている。
【0012】非常用ガス処理装置は動的機器の単一故障
が発生しても十分機能を発揮できるように100%容量
の乾燥装置9a〜9cおよび排風機10a〜10cを備
えており、3系列の内、2系列の起動で単一故障が発生
しても十分に処理される。排風機10a〜10cの下流
側には共用ライン26bが設けられており、さらに分岐
して、入口弁12a,12bを介して100%容量2系
列のフィルタ装置13a,13bが接続される。このフ
ィルタ装置13a,13bの下流側には出口弁14a,
14bが設置されている。フィルタ装置13a,13b
は、例えばい、わゆる高性能粒子フィルタ、よう素用チ
ャコールフィルタなどの各種フィルタを用いており、放
射性物質をろ過する。また、フィルタ装置13a,13
bには、非常用ガス処理装置が待機中、活性炭のよう素
吸着性能が空気中の湿分により劣化するのを抑制するた
めスペースヒータが設置されている。
【0013】排気筒16には内部に沿って排気管が立ち
上げられている。非常用ガス処理装置にて処理されたガ
スは、隔離弁15a,15bを経由して排気筒16によ
り高所放出される。
【0014】一方の原子炉2次格納施設バウンダリ1a
内で仮に原子炉冷却材喪失事故が発生した場合には、吸
込ライン6aの隔離弁7a,7b、入口弁8a,8bお
よびフィルタ装置13a下流側の隔離弁15a,15b
が開く。また、乾燥装置9a,9bおよび排風機10
a,10bの2系列同時起動を行う。これにより原子炉
2次格納施設バウンダリ1a内で発生した放射性物質は
フィルタ装置13a,13b内でろ過され、処理された
ガスは排気筒16により高所放出される。
【0015】通常運転中に非常用ガス処理装置を点検す
る場合には、例えば、乾燥装置9c、排風機10cおよ
びフィルタ装置13bを点検するとすれば、入口弁8
c、12bと出口弁11c、出口弁14bを閉とし、他
の系列から切り離す操作を行う。
【0016】仮に、このような場合において、何らかの
原因により、非常用ガス処理装置が起動しなければなら
ない状況となっても、残りの乾燥装置9a,9b、排風
機10a,10b、フィルタ装置13aが待機中にあ
り、しかも単一故障を考慮すべき乾燥装置9a,9b、
排風機10a,10bはそれぞれ100%容量のものが
設置されているので、単一故障が発生しても非常用ガス
処理装置は機能を損なうことがない。
【0017】従って、原子炉運転中でもオンラインメン
テナンスが可能である。なお、非常用ガス処理装置室1
7は共用化する複数プラントの内、初号機側の原子炉2
次格納施設バウンダリ1aに属し、次号機に原子炉冷却
材喪失事故が発生した場合、原子炉2次格納施設バウン
ダリを事故発生側である原子炉2次格納施設バウンダリ
1bに切り換える。図1において、実線は初号機の原子
炉2次格納施設バウンダリ1aのバウンダリを示し、点
線は次号機事故時切り換えバウンダリを示す。
【0018】次に、この切り換え方法について、図2を
参照して説明する。図2において、図1と同一部分につ
いては同一符号を付し、その構成の説明は省略する。非
常用ガス処理装置室17の通常の空調は空調設備18を
用いる。初号機の事故発生時には、非常用ガス処理装置
室17の初号機側隔離弁19は開状態のままとし、空調
ダクトを通して非常用ガス処理装置室17を負圧にす
る。一方、次号機事故発生時には、初号機側隔離弁19
を閉じて次号機側隔離弁20を開として非常用ガス処理
装置室17内を負圧にする。これにより、2次格納施設
バウンダリを切り換えることができる。
【0019】事故時、非常用ガス処理装置が運転中に
は、乾燥装置9、排風機10からの発熱分を室内に設置
するローカルクーラ21,23で冷却する。ローカルク
ーラ21,23の冷却源は各号機の原子炉補機冷却系2
2,24のA系,B系を用いる。ローカルクーラ21,
23は初号機側に2台、次号機側に2台専用に設置し、
各号機の原子炉補機冷却系および電源を用いて運転す
る。
【0020】非常用ガス処理装置室17への人の出入り
は初号機側に2重扉25を設け、バウンダリの維持を図
る。以上のように本発明の第1の実施の形態によれば、
図1に示すように3系列ある乾燥装置9a〜9cと排風
機10a〜10cの内、任意の2系列を待機状態におく
ことにより、原子炉運転中でも残りの1系列を点検する
ことができる。また、非常用ガス処理装置の1系列が原
子炉の保安規定上の制限である10日を超える作動不能
な状態となったとしても、健全な2系列により原子炉を
停止することなく、運転を継続することができる。
【0021】非常用ガス処理装置を複数プラント間で共
用することにより、図6に示す従来の非常用ガス処理装
置の機器台数と比較して、乾燥装置と排風機及び排気筒
を各々1基削減することが可能であり、配置性、経済性
の面で良好な効果が得られる。
【0022】次に、図3を用いて本発明にかかる非常用
ガス処理装置の第2の実施の形態の説明を行う。図3は
乾燥装置と排風機を2系列としたものである以外は図1
に示す第1の実施の形態と同様である。図1と同一の構
成を示す部分については同一の符号を付し、その構成の
説明は省略する。第1の実施の形態の3系列とした構成
より、オンラインメンテナンスができるのはフィルタ装
置18のみとなるが、図6の従来の非常用ガス処理装置
と比較して乾燥装置9と排風機10を2基分、また排気
筒16も1基分削減可能であり、大幅な機器台数の削減
が可能である。
【0023】次に、図4を用いて本発明に係る非常用ガ
ス処理装置の第3の実施の形態について説明する。図4
は、排風機10a,10bをフィルタ装置13a,13
bの下流側に設置した構成としたものである。図3と同
一の構成を示す部分には同一の符号を付し、その構成の
説明は省略する。このような構成により、排風機10
a,10bより上流側では負圧となるため、放射性ガス
の漏洩を考慮する必要がなくなり、非常用ガス処理装置
室17を2次格納施設バウンダリ外に設置することが可
能となり、原子炉建屋内の配置計画に裕度を増すことが
できる。
【0024】最後に、図5を参照して本発明に係る非常
用ガス処理装置の第4の実施の形態を説明する。図5は
原子炉冷却材喪失事故後、乾燥装置9a〜9cおよび排
風機10a〜10cの3系列すべてを同時に起動する方
式としたものである。構成自体は図1に示される第1の
実施の形態と同一であるが、3系列同時に起動させるの
で、入口弁8a〜8c、出口弁11a〜11cの開閉動
作も相違することとなる。乾燥装置および排風機は2系
列同時起動により、単一故障が発生しても非常用ガス処
理装置の機能を発揮することができるが、3系列同時起
動することによって、さらに信頼性の向上を図ることが
できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の非常用ガス
処理装置においては、原子炉運転中にオンラインメンテ
ナンスをすることが可能で、排風機を3系列とする構成
では、排風機の1台が長期に亘って作動不能な状態とな
っても、原子炉を停止することなく運転を継続すること
ができ、原子力発電プラントの安全性、信頼性を向上さ
せることができる。
【0026】また、複数プラント間で非常用ガス処理装
置を共用することにより機器台数を削減することがで
き、原子力発電プラントの配置性、経済性を向上するこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る非常用ガス処理装置の第1の実施
の形態を示す構成図。
【図2】本発明に係る非常用ガス処理装置の第1の実施
の形態における原子炉2次格納施設バウンダリの切り換
え方法を説明するための構成図。
【図3】本発明に係る非常用ガス処理装置の第2の実施
の形態を示す構成図。
【図4】本発明に係る非常用ガス処理装置の第3の実施
の形態を示す構成図。
【図5】本発明に係る非常用ガス処理装置の第4の実施
の形態を示す構成図。
【図6】非常用ガス処理装置の従来例を示す構成図。
【符号の説明】
1a,1b…原子炉2次格納施設バウンダリ 2a〜2
c…乾燥装置 3a〜3c…排風機 4a,4
b…フィルタ装置 5a,5b…排気筒 6a,6
b…吸込ライン 7a〜7d…隔離弁 8a〜8
c…入口弁 9a〜9c…乾燥装置 10a〜
10c…排風機 11a〜11c…出口弁 12a,
12b…入口弁 13a,13b…フィルタ装置 14a,
14b…出口弁 15a,15b…隔離弁 16…排
気筒 17…非常用ガス処理装置室 18…空
調設備 19…初号機側隔離弁 20…次
号機側隔離弁 21…ローカルクーラ 22…原
子炉補機冷却系 23…ローカルクーラ 24…原
子炉補機冷却系 25…2重扉 26a,
26b…共用配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒崎 利和 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝横浜事業所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原子力発電所に設置され冷却材喪失事故
    時に原子炉建屋から放出される放射性物質を低減させる
    非常用ガス処理装置において、複数の原子力発電所に各
    々設けられた吸入ラインと、この吸入ラインを合流させ
    る第1の共用配管と、この第1の共用配管から分岐され
    て接続された3系列の乾燥装置と、この乾燥装置の各々
    に接続される排風機と、前記3系列の乾燥装置と排風機
    を合流させて接続する第2の共用配管と、この共用配管
    から分岐させて接続される2系列のフィルタ装置とを有
    することを特徴とする非常用ガス処理装置。
  2. 【請求項2】 原子力発電所に設置され冷却材喪失事故
    時に原子炉建屋から放出される放射性物質を低減させる
    非常用ガス処理装置において、複数の原子力発電所に各
    々設けられた吸入ラインと、この吸入ラインを合流させ
    る第1の共用配管と、この第1の共用配管から分岐され
    て接続された2系列の乾燥装置と、この乾燥装置の各々
    に接続される排風機と、前記2系列の乾燥装置と排風機
    を合流させて接続する第2の共用配管と、この共用配管
    から分岐させて接続される2系列のフィルタ装置とを有
    することを特徴とする非常用ガス処理装置。
  3. 【請求項3】 前記3系列の乾燥装置と排風機は同時起
    動可能に設けられていることを特徴とする請求項1記載
    の非常用ガス処理装置。
  4. 【請求項4】 原子力発電所に設置され冷却材喪失事故
    時に原子炉建屋から放出される放射性物質を低減させる
    非常用ガス処理装置において、複数の原子力発電所に各
    々設けられた吸入ラインと、この吸入ラインを合流させ
    る第1の共用配管と、この第1の共用配管から分岐され
    て接続された2系列の乾燥装置と、この乾燥装置の各々
    に接続されるフィルタ装置と、前記2系列の乾燥装置と
    排風機を合流させて接続する第2の共用配管と、この共
    用配管から分岐させて接続される2系列の排風機とを有
    することを特徴とする非常用ガス処理装置。
JP6558496A 1996-03-22 1996-03-22 非常用ガス処理装置 Pending JPH09257991A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012127915A (ja) * 2010-12-17 2012-07-05 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd 非常用ガス処理装置及びその処理方法
CN102708932A (zh) * 2012-06-12 2012-10-03 中广核工程有限公司 双堆核电厂安全壳过滤排放系统
JP2016206132A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 非常用ガス処理装置及び非常用ガス処理方法

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