JPH09258144A - 眼鏡フレーム - Google Patents

眼鏡フレーム

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Publication number
JPH09258144A
JPH09258144A JP6987596A JP6987596A JPH09258144A JP H09258144 A JPH09258144 A JP H09258144A JP 6987596 A JP6987596 A JP 6987596A JP 6987596 A JP6987596 A JP 6987596A JP H09258144 A JPH09258144 A JP H09258144A
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JP
Japan
Prior art keywords
temple
angle
hinge
temples
folded
Prior art date
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Pending
Application number
JP6987596A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Ishii
薫 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
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Publication date
Application filed by Hoya Corp filed Critical Hoya Corp
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Publication of JPH09258144A publication Critical patent/JPH09258144A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テンプルを折り畳んだときに、厚さおよび上
下幅をより小さくすることができるようにする。 【解決手段】 ヒンジ15,16の軸芯L1 ,L2 の頂
点側は、フロント部の前方にθ/2、外側にそれぞれθ
/2+α,θ/2−α傾斜している。ここで、θは、テ
ンプル17,18の耳掛け部171,181の軸芯
1 ,M2 周りの捻じれ角であり、αは0.5°〜1.
0°の微小角度である。左右のテンプル17,18を折
り畳んだ状態では、テンプル17はその耳掛け部171
側が微小角度αだけ上方に傾き、テンプル18はその耳
掛け部181側が微小角度αだけ下方に傾く。すなわ
ち、テンプル17の軸芯M1 とテンプル18の軸芯M2
は、互いに平行となっており、テンプル17,18どう
しの重なりが少ない。よって、眼鏡1全体を薄く折り畳
むことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテンプルがヒンジを
介してフロント部に連結される眼鏡フレームに関し、特
にテンプルの耳掛け部が下側および内側に向かって折り
曲げられた眼鏡フレームに関する。
【0002】
【従来の技術】一般の眼鏡フレームでは、左右のテンプ
ルをヒンジを介してフロント部に連結することにより、
テンプルを内側に折り畳めるようにしてある。ただし、
テンプルの耳掛け部は、頭部形状に合わせて内側に向か
って折り曲げられているため、従来の眼鏡フレームで
は、テンプルを折り畳んでも、耳掛け部の曲がりの分だ
け膨らみができてしまっていた。また、折り畳んだとき
に左右のテンプルが重なるために、さらに膨らみが大き
くなっていた。
【0003】そこで、この眼鏡フレームを薄く折り畳め
るようにした技術として、特公平7−117658号に
開示される眼鏡フレームがある。この眼鏡フレームで
は、左右のテンプルのヒンジの頂点をそれぞれ外側に傾
けるとともに、右のテンプルのヒンジのみを前方にも傾
けるようにしてある。このため、テンプルを折り畳んだ
ときには、右のテンプルは、耳掛け部の曲がりが補正さ
れてレンズ面に沿うようになるとともに、テンプルの軸
芯がほぼ水平の向きに納まる。一方、左のテンプルは、
右のテンプルの半分だけ耳掛け部の曲がりが補正される
とともに、右のテンプルよりも耳掛け部側が上方にずれ
る。これにより、耳掛け部の曲がりによる膨らみが少な
くなるとともに、左右のテンプルの重なりがなくなり、
眼鏡フレーム全体を薄く折り畳むことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特公平7−1
17658号の眼鏡フレームでは、左右のテンプルの重
なりをなくすために、左のテンプルの耳掛け部をリムか
らはみ出るほどに上方に大きくずらしているため、眼鏡
フレーム全体の上下方向の幅が大きくなってしまう上
に、見栄えも悪くなるという問題点があった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、テンプルを折り畳んだときに厚さおよび上下
幅をより小さくすることのできる眼鏡フレームを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、テンプルがヒンジを介してフロント部に
連結され、前記テンプルの耳掛け部が下側および内側に
向かって折り曲げられた眼鏡フレームにおいて、左右の
前記ヒンジの頂点が、前記テンプルの軸芯周りへの前記
耳掛け部の捻じれ角度のほぼ1/2の角度だけ前方に傾
斜し、前記左右の一方のヒンジの頂点が前記捻じれ角度
のほぼ1/2の角度よりも微小角度大きい角度だけ外側
に傾斜し、他方のヒンジの頂点が前記捻じれ角度のほぼ
1/2の角度よりも前記微小角度小さい角度だけ外側に
傾斜していることを特徴とする眼鏡フレームが提供され
る。
【0007】このような眼鏡フレームでは、左右のヒン
ジの頂点をテンプルの軸芯周りへの耳掛け部の捻じれ角
度のほぼ1/2の角度だけ前方に傾斜させることによ
り、左右両方のテンプルを折り畳んだときに各耳掛け部
の膨らみを捻じれ角度のほぼ1/2だけ補正できる。た
だし、前方のみの傾斜では、左右のテンプルは、水平方
向に対して捻じれ角度のほぼ1/2だけ先端が下方に向
く。この下方への傾きは、各ヒンジの頂点の外側への傾
斜によって補正される。
【0008】すなわち、左右のうち一方のテンプルは、
そのヒンジの頂点が、捻じれ角度のほぼ1/2プラス微
小角度だけ外側に傾斜しているので、一方のテンプルを
折り畳んだときには、捻じれ角度のほぼ1/2の傾き分
でほぼ水平方向に向くように補正され、さらに微小角度
の分だけ水平方向よりも上方に向く。
【0009】これに対し、他方のテンプルは、そのヒン
ジの頂点が捻じれ角度のほぼ1/2マイナス微小角度だ
け外側に傾斜しているので、折り畳んだときには、捻じ
れ角度のほぼ1/2の傾き分でほぼ水平方向に向くよう
に補正され、さらに微小角度の分だけ水平方向よりも下
方に向く。よって、左右のテンプルは、互いにほぼ平行
な状態でずれるので、重なりが少ない。よって、眼鏡フ
レームを薄く折り畳むことができる。
【0010】また、左右のテンプルの外側への傾斜によ
って、耳掛け部の膨らみを捻じれ角度のほぼ1/2だけ
さらに補正できるので、耳掛け部の捻じれ角度をほぼ完
全に補正でき、フロント面にほぼ平行な向きにした状態
で収納できる。よって、眼鏡フレームをより薄く折り畳
むことができる。
【0011】さらに、折り畳んだときの左右のテンプル
の上下方向への傾きは、水平方向に対して微小角度なの
で、眼鏡フレーム全体の上下方向への幅を小さくでき、
美観に優れる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一形態を図面に基
づいて説明する。図2は本形態の眼鏡の外観を示す斜視
図である。また、図3は本形態の眼鏡の正面図である。
眼鏡1は金属の眼鏡フレーム10によって左右のレンズ
2,3を保持している。レンズ2を保持するリム11に
は、ヨロイ13およびヒンジ15を介してテンプル17
が取り付けられている。一方、レンズ3を保持するリム
12には、ヨロイ14およびヒンジ16を介してテンプ
ル18が取り付けられている。テンプル17およびテン
プル18の各耳掛け部171,181には、それぞれモ
ダン171a,181aが取り付けられている。また、
リム11およびリム12には、それぞれ鼻当てパッド1
9,20が取り付けられている。
【0013】テンプル17,18の各耳掛け部171,
181は、下方および内側に折り曲げられている。その
結果、眼鏡1を正面から見た場合には、図3に示すよう
に、耳掛け部171,181は、それぞれテンプル1
7,18の軸芯周りに、角度θ(5°〜30°ただし、
±3°程度の製造誤差がある)だけフレーム内側方向に
捻じれた形状となっている。
【0014】図4は左側のヒンジ15の傾斜方向を説明
する図である。ここでは、テンプル17の軸芯がZ軸方
向に向いているとする。また、フロント面がX−Y平面
にほぼ平行となっている。ヒンジ15は、軸芯L1 の頂
点側が前方(Z方向)にθ/2だけ傾斜するように形成
されている。また、ヒンジ15は、軸芯L1 の頂点側が
θ/2+αだけ外側(X方向)に傾斜するように形成さ
れている。ここで、αは、0.5°〜1.0°程度であ
ることが好ましい。
【0015】図5は左側のヒンジ15の取り付け構造を
示す図であり、(A)は図2の矢印Pの方向から見た
図、(B)は図2の矢印Qの方向から見た図である。図
(A)に示すように、ヒンジ15は、ヨロイ13に形成
されたブラケット151,152と、テンプル17に形
成されたブラケット153と、ネジ154とから構成さ
れる。ネジ154は、図4で説明したように、軸芯L1
が前方および外側に、それぞれ角度θ/2、θ/2+α
傾斜するように設けられている。ただし、テンプル17
の側面17aは、鉛直方向(Y方向)に向くように形成
されている。また、テンプル17の軸芯M1 もフロント
面とほぼ垂直な方向(Z方向)に向いている。すなわ
ち、テンプル17およびヨロイ13の連結構成において
は、ヒンジ15のみが傾斜するように設けられている。
【0016】図6は右側のヒンジ16の傾斜方向を説明
する図である。ここでは、テンプル18の軸芯がZ軸方
向に向いているとする。また、フロント面がX−Y平面
に平行となっている。ヒンジ16は、軸芯L2 の頂点側
が前方(Z方向)にθ/2だけ傾斜するように形成され
ている。また、ヒンジ16は、軸芯L2 の頂点側がθ/
2−αだけ外側(−X方向)に傾斜するように形成され
ている。
【0017】図7は右側のヒンジ16の取り付け構造を
示す図であり、(A)は図2の矢印Rの方向から見た
図、(B)は図2の矢印Sの方向から見た図である。図
(A)に示すように、ヒンジ16は、ヨロイ14に形成
されたブラケット161,162と、テンプル18に形
成されたブラケット163と、ネジ164とから構成さ
れる。ネジ164は、図6で説明したように、軸芯L2
が前方および外側に、それぞれ角度θ/2、θ/2−α
傾斜するように設けられている。ただし、テンプル18
の側面18aは、鉛直方向(Y方向)に向くように形成
されている。また、テンプル18の軸芯M2 もフロント
面とほぼ垂直な方向(Z方向)に向いている。すなわ
ち、テンプル18およびヨロイ14の連結構成において
は、ヒンジ16のみが傾斜するように設けられている。
【0018】次に、このような構成を有する本形態の眼
鏡1のヒンジ15,16による作用について説明する。
図8は左側のヒンジ15の作用を説明する図であり、
(A)はヒンジ15の軸芯L1 を前方にのみ傾斜させた
場合のテンプル17の折り畳み状態を示す側面図、
(B)は図(A)の状態の正面図、(C)はヒンジ15
の軸芯L1 を外側にも傾斜させた場合のテンプル17の
折り畳み状態を示す正面図、(D)は図(C)の状態の
側面図である。なお、ここでは、耳掛け部171の内側
への曲がりを付けない状態で図示してある。
【0019】まず、ヒンジ15の軸芯L1 を前方にのみ
θ/2傾斜させた状態でテンプル17を折り畳むと、図
(A)に示すように、テンプル17は軸芯M1 を中心に
角度θ/2だけ捻じれ、それにより耳掛け部171がθ
/2後方に傾く。また、これと同時に、テンプル17
は、図(B)に示すように、軸芯M1 が水平方向に対し
てθ/2だけ下方に傾く。
【0020】そこで、ヒンジ15の軸芯L1 を外側にθ
/2+α傾けると、軸芯M1 の下方への傾きがθ/2+
αだけ補正される。これにより、テンプル17は、図
(C)に示すように、軸芯M1 が水平方向に対してαだ
け傾く。また、これと同時に、テンプル17は軸芯M1
を中心に角度θ/2+αだけ捻じれ、それにより耳掛け
部171は、図(A)の状態からさらにθ/2+α後方
に傾く。この耳掛け部171がθ/2+αだけ後方に傾
く理由は、図5(A)に示したように、テンプル17の
側面17aがヒンジ15の軸芯L1 に対して相対的にθ
/2+α傾いており、さらに耳掛け部171もこの側面
17aの向きを基準に形成されているためである。こう
して、テンプル17の耳掛け部171は、最終的に鉛直
方向に対してθ+αだけ傾く。ただし、実際のテンプル
17は、図3等で示したように、耳掛け部171が内側
にθ捻じれているので、図8(D)のように折り畳んだ
状態では、θ+αと相殺されて、αだけ外側に向く。こ
のとき、αは、0.5°〜1.0°と小さいので、耳掛
け部171の捻じれに対してはほとんど影響がない。よ
って耳掛け部171を、眼鏡フレーム10のフロント面
にほぼ平行にした状態で、テンプル17を折り畳むこと
ができる。
【0021】なお、ヒンジ16による作用については、
ヒンジ15とほぼ対象の動きをするので、ここでは説明
を省略する。ただし、ヒンジ16の外側への傾きは、ヒ
ンジ15と異なりθ/2−αなので、折り畳んだときの
テンプル18の軸芯M2 は、水平方向に対して耳掛け部
181側が微小角度αだけ下方に傾く。
【0022】図1はこのような構成の眼鏡1の左右のテ
ンプル17,18を折り畳んだ状態を示す背面図であ
る。左右のテンプル17,18を折り畳んだ状態では、
テンプル17は、その耳掛け部171側が水平方向に対
して微小角度αだけ上方に傾いている。一方、テンプル
18は、その耳掛け部181側が水平方向に対して微小
角度αだけ下方に傾いている。すなわち、テンプル17
の軸芯M1 とテンプル18の軸芯M2 は、互いに平行と
なっている。
【0023】これにより、テンプル17,18どうしの
重なりを少なくでき、眼鏡1全体を薄く折り畳むことが
できる。また、各テンプル17,18の傾きαは、0.
5°〜1.0°と微小な角度のため、眼鏡フレーム10
の上下方向の幅も小さくでき、美観にも優れる。
【0024】さらに、図8等でも説明したように、耳掛
け部171,181は、捻じれ角θが相殺されてフレー
ム10のフロント面に平行になっているので、より薄く
テンプル17,18を折り畳むことができる。
【0025】なお、本形態では、テンプル17,18の
微小角度の傾き分をともにαとしたが、眼鏡フレーム1
0の形状等に応じて互いに多少異なる値にしてもよい。
また、本形態では、微小角度αの値を0.5°〜1.0
°としたが、テンプル17,18の幅の大きさや鼻当て
パッド19,20の位置等に応じて、他の値にしてもよ
い。ただし、この場合には、あくまでもテンプル17,
18がリム11,12の上下からはみ出ない範囲である
ことが好ましい。
【0026】さらに、本形態では、フロント面がテンプ
ル17,18に対して垂直の場合を示したが、図9
(A)に示すように一般にフロント面がX−Y平面に対
して角度βだけ傾いている。この場合には、各ヒンジ1
5,16の軸芯L1 ,L2 の頂点を前方および外側にそ
れぞれ角度β/2ずつ余分に傾ければよい。すなわち、
軸芯L1 の前方および外側への傾きは、図9(A),
(B)に示すように、それぞれθ/2+β/2,θ/2
+β/2+αとなる。一方、軸芯L2 の前方および外側
への傾きは、それぞれθ/2+β/2,θ/2+β/2
−αとなる。こうすることにより、各テンプル17,1
8を折り畳んだときには、図1と同じ状態になる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、左右の
ヒンジの頂点を、テンプルの軸芯周りへの耳掛け部の捻
じれ角度のほぼ1/2の角度だけ前方に傾斜させ、左右
の一方のヒンジの頂点を捻じれ角度のほぼ1/2の角度
よりも微小角度大きい角度だけ外側に傾斜させ、他方の
ヒンジの頂点を捻じれ角度のほぼ1/2の角度よりも微
小角度小さい角度だけ外側に傾斜させるようにしたの
で、折り畳んだときの左右のテンプルを、互いにほぼ平
行な状態でずらすことができ、両者の重なりを少なくで
きる。よって、眼鏡フレームを薄く折り畳むことができ
る。
【0028】また、ヒンジの前方および外側への傾斜に
よって、左右のテンプルの耳掛け部の膨らみを補正で
き、耳掛け部をフロント面にほぼ平行な向きにした状態
で収納できるので、眼鏡フレームをより薄く折り畳むこ
とができる。
【0029】さらに、折り畳んだときの左右のテンプル
の上下方向への傾きは、水平方向に対して微小角度なの
で、眼鏡フレーム全体の上下方向への幅を小さくでき、
美観に優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】眼鏡の左右のテンプルを折り畳んだ状態を示す
背面図である。
【図2】本形態の眼鏡の外観を示す斜視図である。
【図3】本形態の眼鏡の正面図である。
【図4】左側のヒンジの傾斜方向を説明する図である。
【図5】左側のヒンジの取り付け構造を示す図であり、
(A)は図2の矢印Pの方向から見た図、(B)は図2
の矢印Qの方向から見た図である。
【図6】右側のヒンジの傾斜方向を説明する図である。
【図7】右側のヒンジの取り付け構造を示す図であり、
(A)は図2の矢印Rの方向から見た図、(B)は図2
の矢印Sの方向から見た図である。
【図8】右側のヒンジの作用を説明する図であり、
(A)はヒンジの軸芯を前方にのみ傾斜させた場合のテ
ンプルの折り畳み状態を示す側面図、(B)は図(A)
の状態の正面図、(C)はヒンジの軸芯を外側にも傾斜
させた場合のテンプルの折り畳み状態を示す正面図、
(D)は図(C)の状態の側面図である。
【図9】フロント面が傾いた場合のヒンジの傾きを示す
図であり、(A)は眼鏡の側面図、(B)は正面図であ
る。
【符号の説明】 1 眼鏡 2,3 レンズ 10 眼鏡フレーム 11,12 リム 13,14 ヨロイ 15,16 ヒンジ 17,18 テンプル 19,20 鼻当てパッド 171,181 耳掛け部 171a,181a モダン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テンプルがヒンジを介してフロント部に
    連結され、前記テンプルの耳掛け部が下側および内側に
    向かって折り曲げられた眼鏡フレームにおいて、 左右の前記ヒンジの頂点が、前記テンプルの軸芯周りへ
    の前記耳掛け部の捻じれ角度のほぼ1/2の角度だけ前
    方に傾斜し、前記左右の一方のヒンジの頂点が前記捻じ
    れ角度のほぼ1/2の角度よりも微小角度大きい角度だ
    け外側に傾斜し、他方のヒンジの頂点が前記捻じれ角度
    のほぼ1/2の角度よりも前記微小角度小さい角度だけ
    外側に傾斜していることを特徴とする眼鏡フレーム。
  2. 【請求項2】 前記微小角度は、0.5°〜1.0°の
    範囲であることを特徴とする請求項1記載の眼鏡フレー
    ム。
  3. 【請求項3】 前記テンプルの軸芯に垂直な平面に対し
    てフロント面が内側に傾斜している場合、前記内側への
    傾斜角度の1/2の角度を加えた角度分、前記ヒンジが
    前方および外側にそれぞれ傾けられていることを特徴と
    する請求項1記載の眼鏡フレーム。
JP6987596A 1996-03-26 1996-03-26 眼鏡フレーム Pending JPH09258144A (ja)

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JP6987596A JPH09258144A (ja) 1996-03-26 1996-03-26 眼鏡フレーム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102024122355A1 (de) 2023-08-21 2025-02-27 Redtenbacher Präzisionsteile Ges.m.b.H. Federscharnier für eine Brille

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102024122355A1 (de) 2023-08-21 2025-02-27 Redtenbacher Präzisionsteile Ges.m.b.H. Federscharnier für eine Brille
AT527529A1 (de) * 2023-08-21 2025-03-15 Redtenbacher Praez Ges M B H Federscharnier für eine Brille

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