JPH09258146A - 眼鏡装置、この眼鏡装置に取り付けられるイヤホン装置、このイヤホン装置のリード線を保持するイヤホン装置のリード線保持部材、及びこの眼鏡装置に取り付けられる携帯ビデオゲーム装置 - Google Patents

眼鏡装置、この眼鏡装置に取り付けられるイヤホン装置、このイヤホン装置のリード線を保持するイヤホン装置のリード線保持部材、及びこの眼鏡装置に取り付けられる携帯ビデオゲーム装置

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JPH09258146A
JPH09258146A JP6634696A JP6634696A JPH09258146A JP H09258146 A JPH09258146 A JP H09258146A JP 6634696 A JP6634696 A JP 6634696A JP 6634696 A JP6634696 A JP 6634696A JP H09258146 A JPH09258146 A JP H09258146A
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JP
Japan
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earphone
lead wire
spectacle
holding
temple
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JP6634696A
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Shinji Nishioka
伸治 西岡
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NISHIOKA KK
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NISHIOKA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 イヤホンが耳から脱落することを有効に防止
できる装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 グラス部7とつる部9とを有する眼鏡装
置1において、上記つる部9に、イヤホン装置2のリー
ド線3を保持する保持手段12が設けられているもので
あり、例えば、ビデオゲーム装置6とセットで構成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、携帯ビ
デオゲーム、携帯ラジオ、携帯テレビ等のように音を発
する装置と共に用いられる眼鏡装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯ビデオゲームや携帯ラジオの
ように、自由に持ち運びでき、どこでも楽しむことがで
きる娯楽装置が増えている。このような装置は、一般に
音を発するため、家庭で楽しむ場合には良いが、電車内
や街角等で楽しむ場合には、公衆の迷惑にならないよう
に注意する必要がある。このため、従来、イヤホン装置
付きの携帯用娯楽装置が広く普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、イヤホン装置
を使用する場合には、耳に装着するイヤホンと装置本体
とを接続するためのリード線が、耳から下方向に垂れる
ということがある。このため、このリード線が様々な物
に引っかかって引っ張られやすく、上記イヤホンが耳か
ら比較的容易に脱落するということがある。
【0004】従来は、このような事態をさけるために、
前記リード線を洋服等にピン止めする等の手段が採られ
ていた。しかし、このような構成であっても、洋服を脱
ぐ際にリード線が引っ張られたり、また、ピン止めした
箇所よりも耳に近い側に位置するリード線がたるんで物
に引っかかるということがあり、前記不具合を有効に防
止することは困難であった。
【0005】また、スポーツをする際に上述した携帯用
娯楽装置を用いる場合があり、この場合には運動中に上
記リード線が激しく揺れるため、このリード線自体の重
さによって上記イヤホンが脱落するということもあっ
た。この発明は、このような事情に鑑みてなされたもの
で、イヤホンが耳から脱落することを有効に防止できる
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は、グラス部
とつる部とを有する眼鏡装置において、上記つる部に
は、イヤホン装置のリード線を保持する保持手段が設け
られていることを特徴とする眼鏡装置である。
【0007】第2の手段は、第1の手段の眼鏡装置にお
いて、上記保持手段は、上記リード線を、このリード線
の線方向に移動不能に保持することを特徴とする眼鏡装
置である。
【0008】第3の手段は、第1の手段の眼鏡装置にお
いて、前記グラス部は、電磁波を減少させる部材で形成
されていることを特徴とする眼鏡装置である。第4の手
段は、第1の手段の眼鏡装置において、前記グラス部
は、偏光材料で形成されていることを特徴とする眼鏡装
置である。
【0009】第5の手段は、第1の手段の眼鏡装置にお
いて、前記グラス部は、紫外線を減少させる部材で形成
されていることを特徴とする眼鏡装置である。第6の手
段は、リード線と、このリード線の先端に設けられたイ
ヤホン部とからなるイヤホン装置において、上記リード
線には、グラス部とつる部とを有する眼鏡装置のつる部
に装着される装着部材が設けられていることを特徴とす
るイヤホン装置である。
【0010】第7の手段は、眼鏡装置のつる部に着脱自
在に取着され、リード線とこのリード線の先端に設けら
れたイヤホン部とからなるイヤホン装置の前記リード線
を、このリード線の線方向に移動不能に保持することを
特徴とするイヤホン装置のリード線保持部材である。
【0011】第8の手段は、携帯可能なゲーム装置本体
と、このゲーム装置本体から延出されたリード線と、こ
のリード線の先端に取着されたイヤホン部とを有する携
帯ビデオゲーム装置において、上記リード線には、グラ
ス部とつる部とを有する眼鏡装置のつる部に装着される
装着部材が設けられていることを特徴とする携帯ビデオ
ゲーム装置である。
【0012】第9の手段は、第8の手段の携帯ビデオゲ
ーム装置において、眼鏡装置をさらに有し、前記装着部
材がこの眼鏡装置のつる部に取着されていることを特徴
とする携帯ビデオゲーム装置である。
【0013】第1、第2の手段によれば、つる部に保持
された保持部にイヤホン装置のリード線を引っかけるこ
とにより、このリード線を使用者の耳の近くで保持する
ことができる。従って、このリード線に引っ張り力が係
った場合でも使用者の耳からイヤホンが脱落することを
防止できる。
【0014】第3の手段によれば、この眼鏡装置を電磁
波を発するでディスプレイ装置を有する装置に適用する
ことができる。そのような装置としては、専用ゲーム装
置、パソコン装置等がある。
【0015】第4の手段によれば、この眼鏡装置を例え
ば3D画像効果を有するディスプレイ装置に適用するこ
とができ、同時に音楽を楽しむ容易に行える。第5の手
段によれば、この眼鏡装置は例えばサングラスであり、
ドライブやスキー等のスポーツを行う際にイヤホン装置
を通して音楽を楽しむ場合に適用でき、この場合激しい
動きを行ってもイヤホン部が耳から脱落することを有効
に防止できる。
【0016】第6の手段は、眼鏡装置のつる部にリード
線を固定でき、イヤホン部が耳から脱落しずらくできる
イヤホン装置が得られる。リード線を眼鏡装置に取り付
けるための装着部材は、上記つる部に外挿される物であ
っても良いし、はめ込まれるものであっても良く、要
は、上記リード線をこの線方向に移動不能に保持できる
物であれば良い。
【0017】第7の手段によれば、イヤホン装置のリー
ド線をつる部で保持することができる。なお、この保持
部材は、上記つる部に外挿される物であっても良いし、
はめ込まれるものであっても良く、要は、上記リード線
をこの線方向に移動不能に保持できる物であれば良い。
【0018】第8の手段によれば、眼鏡装置を用いて携
帯ビデオゲーム装置を楽しむ場合において、眼鏡装置の
つる部にイヤホン装置のリード線を固定でき、イヤホン
部が耳から脱落しずらくできる。
【0019】第9の手段によれば、専用の眼鏡装置を用
いて携帯ビデオゲーム装置を楽しむ場合において、眼鏡
装置のつる部にイヤホン装置のリード線を固定でき、イ
ヤホン部が耳から脱落しずらくできる。専用の眼鏡装置
としては、例えば、使用者の目を保護するためのもの
や、3D効果を得ることができる物などが考えられる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
面を参照して説明する。図1は、この発明の一実施形態
の概略構成を示す斜視図である。この発明は、ビデオゲ
ーム等を楽しむ際に、図に1で示すような専用の眼鏡装
置1を用いる場合があることに着目し、この眼鏡装置1
に、上記イヤホン装置2のリード線3を耳の近くで保持
する保持手段4を設け、このリード線3が図に矢印
(イ)に示す方向に引っ張られた場合であっても、耳に
はめられたイヤホン5にこの引っ張り力が伝達されない
ようにしたことを要旨とするものである。
【0021】以下、この眼鏡装置1の一実施形態を、図
に6で示すビデオゲーム装置に適用する場合を例にとっ
て説明する。この実施形態の眼鏡装置1は、レンズ部
(lens)7と、このレンズ部7を保持する枠部(frame
)8と、この枠部(frame )8の両端に取着された一
対のつる部(temple)9とからなる。
【0022】この実施形態においては、前記眼鏡装置1
は、図に6で示すビデオゲーム装置を楽しむ際に使用す
る専用の眼鏡装置であり、上記レンズ部7は、例えば上
記ビデオゲーム装置6の画面6aから発せられる電磁波
を遮断する素材で作成されている。また、このレンズ部
7は、上記ビデオゲーム装置6が3D画像効果を利用す
るものの場合には、3D効果を生じさせるよう偏向作用
を奏するように構成されていても良い。
【0023】また、上記枠部8は、上記つる部9を折り
畳み自在に保持するものである。また、この枠部8は、
例えば、この眼鏡装置1のサイズを調節できるように、
図に矢印(ロ)で示すように長手方向に伸縮可能な機構
で構成されていても良い。
【0024】そして、前記保持手段4は、図に示すよう
に上記つる部9の中途部に形成されている。この保持手
段4は、前記ビデオゲーム装置6から延出されたイヤホ
ン装置2のリード線3を保持するフック部材10と、上
記つる部9に一体的に形成されこのフック部材10を保
持するフック保持部11とからなる。
【0025】上記フック部材10は、耐久性を有する弾
性材料、例えばプラッスチック材料で形成された円柱状
の部材であり、その外周面には、上記リード線3を着脱
自在に保持しうる引っかけ溝12が形成されている。こ
の引っかけ溝12は、例えば、図2に拡大して示すよう
な断面を有するものであり、上記リード線3の径よりも
若干小さい内幅(内径)を有し、このリード線3をその
長手方向(図2の紙面に直交する方向)に移動不能に保
持する機能を有する。
【0026】また、このフック部材10には、図2に1
3で示す係止ピンが立設されている。この係止ピン13
の先端部には、係止部として作用する大径の頭部13a
が形成されている。そして、前記つる部9に設けられた
フック保持部11には、この係止ピン13が挿通される
挿通孔14が形成されている。この挿通孔14は、上記
頭部13aの径よりも若干小さい径で形成され、上記頭
部13aとこの保持部11の裏面とを係止させること
で、上記フック部材10を保持するようになっている。
【0027】また、この保持部11の表面には、図に1
7aで示す段差部が形成されており、これにより、上記
フック部材10が位置ずれすることを防止できるように
なっている。
【0028】このような構成によれば、以下に説明する
効果を得ることができる。第1に、イヤホン装置のイヤ
ホンが耳から容易に脱落するのを有効に防止できる効果
がある。
【0029】すなわち、この眼鏡装置1によれば、イヤ
ホン装置2のリード線3を、眼鏡装置1のつる部9に設
けられた保持手段4で、長手方向に移動不能に保持する
ことができるから、このリード線3が引っ張られた場合
であっても、この引っ張り力が耳にはめられたイヤホン
5にまで及ぶことを防止できる。従って、使用者の耳か
らイヤホン5が脱落することを有効に防止できる効果が
ある。
【0030】なお、上記リード線3が比較的強く引っ張
られることも想定できるが、上記保持手段4は、上記つ
る部9のグラス部7に近い側ではなく、耳に近い側に設
けられているから、強く引っ張られた場合であっても、
その力を耳で受けることができ、この眼鏡装置1が脱落
することを防止できる。
【0031】第2に、特にビデオゲーム装置6に適用す
る場合、この装置6と目を保護するための眼鏡装置1と
イヤホン装置2とをセットとして一体に構成することが
できるので、装置の構成を簡略化することができる効果
がある。
【0032】また、この装置を、パソコンに適用するこ
とも可能であり、この場合、パソコンから発せられる音
を周囲に迷惑をかけずに楽しむことができ、同時に目を
保護することができる効果がある。
【0033】第3に、3D画像効果を利用し、しかもF
M音源を備えているビデオゲーム装置6に使用する場合
には、前記構成により、臨場感のあるゲームを楽しむこ
とができる。そして、この場合、3D効果を楽しむこと
のできる眼鏡装置1とイヤホン装置2とをセットとして
一体に構成することができるから、装置の取り扱いが容
易である。
【0034】なお、このような装置を、家庭の3Dテレ
ビやアミューズメントパーク等における3D映画館に適
用することもできる。すなわち、家庭では上記イヤホン
装置2のプラグ(図示せず)を直接テレビに装着し、ま
た、アミューズメントパークでは座席に設けられたジャ
ックに上記プラグを差し込むようにすれば良い。
【0035】また、前記構成は、眼鏡装置1のガラス部
7に直接画像を投影するような装置にも適用することが
できる。なお、発明は、上記一実施形態に限定されるも
のではなく、発明の要旨を変更しない範囲で種々変形可
能である。
【0036】例えば、上記一実施例では、前記フック部
材10に設けられたひっかけ溝12は、全周に亘って設
けられていたが、図3に12´で示すように、一部分に
のみ設けられているものであっても良い。また、このフ
ック部10´をつる部9に固定するための係止ピン13
´についても、この図に示すように板状のものであって
も良い。
【0037】また、上記一実施例では、上記フック部材
10は、上記眼鏡装置1のつる部9に側面から差し込ま
れて取り付けられるものであったが、これに限定される
ものではなく、図4に15に示すような外挿部を有する
フック部材10´´を、図に一点鎖線で示すように、つ
る部9の先端部からこのつる部9に外挿することで取着
するものであっても良い。このような構成によれば、眼
鏡装置1側に特別な構成を設けることなく、リード線の
保持手段を得ることができ、構成を簡略化することがで
きる効果がある。
【0038】なお、前記外挿部15は、つる部の中途部
にこのフック部材10´´を固定するために、図に示す
ように、上下に分割された2つの弾性変形可能な支持部
15a、15bから構成されていることが好ましい。ま
た、上記つる部9の中途部に前記第1の実施形態に17
で示したような段差部を設けることで、このフック部材
10´´の位置決めを行うことができる。
【0039】さらに、前記一実施例では、ビデオゲーム
装置6に適用したが、これに限定されるものではなく、
前記効果でも述べた装置の他、映像と音とを楽しむ装置
であれば他のものでも適用できる。
【0040】さらに、スキーやマラソン等に用いるサン
グラス装置にも適用することができる。すなわち、スキ
ーやマラソンを行う際、携帯用カセット装置等から発せ
られる音楽を楽しみながら行うことがある。しかしこの
ようなスポーツを行う場合、特にイヤホン装置が耳から
はずれやすいということがある。
【0041】しかし、前述したような構成によれば、運
動中にリード線3が揺れても、このリード線3を耳の近
くで保持することができるから、耳からイヤホン5が脱
落することを有効に防止できる効果がある。
【0042】なお、前記一実施形態では、リード線3を
つる部9に固定するための保持手段4(フック部材1
0、10´、10´´)は、眼鏡装置1側に固定されて
いたが、これに限定されるものではなく、リード線3側
に固定されイヤホン装置2として一体に構成されるもの
であっても良い。このような構成であっても、上記一実
施形態と同様の効果を得ることができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明した構成によれば、眼鏡装置の
つる部に保持された部材でイヤホン装置のリード線を保
持することができ、このリード線を使用者のイヤホン部
のはめられた耳の近くで保持することができる。従っ
て、このリード線に引っ張り力が係った場合でも使用者
の耳からイヤホンが脱落することを防止できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態を示す概略構成図。
【図2】同じく、イヤホン装置のリード線の保持手段を
拡大して示す縦断面図。
【図3】他の実施形態を示す保持手段の斜視図。
【図4】他の実施例を示す保持手段の斜視図。
【符号の説明】
1…眼鏡装置、2…イヤホン装置、3…リード線、4…
保持手段、5…イヤホン(イヤホン部)、6…ビデオゲ
ーム装置、7…グラス部、9…つる部、10…フック部
材(保持手段、保持部材、装着部材)。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グラス部とつる部とを有する眼鏡装置に
    おいて、上記つる部には、イヤホン装置のリード線を保
    持する保持手段が設けられていることを特徴とする眼鏡
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の眼鏡装置において、 上記保持手段は、上記リード線を、このリード線の線方
    向に移動不能に保持することを特徴とする眼鏡装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の眼鏡装置において、 前記グラス部は、電磁波を減少させる部材で形成されて
    いることを特徴とする眼鏡装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の眼鏡装置において、 前記グラス部は、偏光材料で形成されていることを特徴
    とする眼鏡装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の眼鏡装置において、 前記グラス部は、紫外線を減少させる部材で形成されて
    いることを特徴とする眼鏡装置。
  6. 【請求項6】 リード線と、このリード線の先端に設け
    られたイヤホン部とからなるイヤホン装置において、 上記リード線には、グラス部とつる部とを有する眼鏡装
    置のつる部に装着される装着部材が設けられていること
    を特徴とするイヤホン装置。
  7. 【請求項7】 眼鏡装置のつる部に着脱自在に取着さ
    れ、リード線とこのリード線の先端に設けられたイヤホ
    ン部とからなるイヤホン装置の前記リード線を、このリ
    ード線の線方向に移動不能に保持することを特徴とする
    イヤホン装置のリード線保持部材。
  8. 【請求項8】 携帯可能なゲーム装置本体と、このゲー
    ム装置本体から延出されたリード線と、このリード線の
    先端に取着されたイヤホン部とを有する携帯ビデオゲー
    ム装置において、 上記リード線には、グラス部とつる部とを有する眼鏡装
    置のつる部に装着される装着部材が設けられていること
    を特徴とする携帯ビデオゲーム装置。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の携帯ビデオゲーム装置に
    おいて、 眼鏡装置をさらに有し、 前記装着部材が、眼鏡装置のつる部に取着されているこ
    とを特徴とする携帯ビデオゲーム装置。
JP6634696A 1996-03-22 1996-03-22 眼鏡装置、この眼鏡装置に取り付けられるイヤホン装置、このイヤホン装置のリード線を保持するイヤホン装置のリード線保持部材、及びこの眼鏡装置に取り付けられる携帯ビデオゲーム装置 Pending JPH09258146A (ja)

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