JPS6129588B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129588B2 JPS6129588B2 JP54147610A JP14761079A JPS6129588B2 JP S6129588 B2 JPS6129588 B2 JP S6129588B2 JP 54147610 A JP54147610 A JP 54147610A JP 14761079 A JP14761079 A JP 14761079A JP S6129588 B2 JPS6129588 B2 JP S6129588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- signal
- transistor
- intercarrier
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 27
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
- H04N5/62—Intercarrier circuits, i.e. heterodyning sound and vision carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はインターキヤリヤ音声方式を使用し
たテレビジヨン受像機に関し、特にカラーテレビ
ジヨン受像機において角度変調されたインターキ
ヤリヤ音声信号を得る装置に関する。
たテレビジヨン受像機に関し、特にカラーテレビ
ジヨン受像機において角度変調されたインターキ
ヤリヤ音声信号を得る装置に関する。
インターキヤリヤ音声方式を用いたカラーテレ
ビジヨン受像機では、画像および音声中間周波搬
送波が共通のIFチヤンネルで増幅され、増幅さ
れた搬送波が混合回路に供給されここで合成され
てNTSC方式では4.5MHzの変調インターキヤリヤ
音声IF信号を生成する。このインターキヤリヤ
音声IF信号は音声搬送波と画像搬送波を相互変
調したもので、音声IF増幅器によつて増幅波
された後振幅制限され、音声情報回復用の周波数
変調検波器に供給される。これら音声および画像
のIF搬送波は、同調されたトラツプ回路によつ
て映像検波器にも供給される。このトラツプ回路
はIF信号から音声搬送波を除去する。映像検波
器は、映像情報を回復してこれをさらに処理する
ためそのカラーテレビジヨン受像機のルミナンス
処理、クロミナンス処理および偏向の各処理系に
送る。
ビジヨン受像機では、画像および音声中間周波搬
送波が共通のIFチヤンネルで増幅され、増幅さ
れた搬送波が混合回路に供給されここで合成され
てNTSC方式では4.5MHzの変調インターキヤリヤ
音声IF信号を生成する。このインターキヤリヤ
音声IF信号は音声搬送波と画像搬送波を相互変
調したもので、音声IF増幅器によつて増幅波
された後振幅制限され、音声情報回復用の周波数
変調検波器に供給される。これら音声および画像
のIF搬送波は、同調されたトラツプ回路によつ
て映像検波器にも供給される。このトラツプ回路
はIF信号から音声搬送波を除去する。映像検波
器は、映像情報を回復してこれをさらに処理する
ためそのカラーテレビジヨン受像機のルミナンス
処理、クロミナンス処理および偏向の各処理系に
送る。
上述の基本的インターキヤリヤ音声方式は大抵
の動作条件において望み通りの4.5MHzインター
キヤリヤ音声信号を生成するが、これが画像搬送
波の映像信号を偶然に検波したときに問題が生じ
る。インターキヤリヤ音声信号を生成するために
は、IF音声および画像搬送波を整流装置(例え
ばダイオードまたはトランジスタのベース・エミ
ツタ接合)によつて合成または混合するが、この
整流装置はインターキヤリヤ音声信号の生成の他
に画像搬送波に対する映像検波器としても動作し
て、振幅変調映像信号を検波する。検波されたこ
の映像信号はこの整流装置の出力端子に4.5MHz
インターキヤリヤ音声信号と共に生じ、インター
キヤリヤ音声信号の直流レベルをこの検波された
映像信号の振幅に従つて変化させる。
の動作条件において望み通りの4.5MHzインター
キヤリヤ音声信号を生成するが、これが画像搬送
波の映像信号を偶然に検波したときに問題が生じ
る。インターキヤリヤ音声信号を生成するために
は、IF音声および画像搬送波を整流装置(例え
ばダイオードまたはトランジスタのベース・エミ
ツタ接合)によつて合成または混合するが、この
整流装置はインターキヤリヤ音声信号の生成の他
に画像搬送波に対する映像検波器としても動作し
て、振幅変調映像信号を検波する。検波されたこ
の映像信号はこの整流装置の出力端子に4.5MHz
インターキヤリヤ音声信号と共に生じ、インター
キヤリヤ音声信号の直流レベルをこの検波された
映像信号の振幅に従つて変化させる。
インターキヤリヤ音声チヤンネルは、付随する
映像信号をできるだけ含まないようにインターキ
ヤリヤ音声信号を選択するために、通常FM音声
検波器より前に4.5MHzに同調したQの高い回路
を含んでいる。この音声混合器の出力を増幅する
前にこの4.5MHz同調回路に直接供給すれば、検
波された映像信号をこの音声装置の動作に悪影響
を及ぼす前にインターキヤリヤ音声信号から除去
することができる。
映像信号をできるだけ含まないようにインターキ
ヤリヤ音声信号を選択するために、通常FM音声
検波器より前に4.5MHzに同調したQの高い回路
を含んでいる。この音声混合器の出力を増幅する
前にこの4.5MHz同調回路に直接供給すれば、検
波された映像信号をこの音声装置の動作に悪影響
を及ぼす前にインターキヤリヤ音声信号から除去
することができる。
しかしこの混合器がテレビジヨン受像機におい
て集積回路内に含まれているときは、増幅を行い
易い集積回路板上でインターキヤリヤ音声信号を
増幅して高レベルのインターキヤリヤ音声信号を
回路板の外部で利用し得るようにすることが一般
に望ましい。アール・シー・エー社(RCA
Corp.)のCA3139E型テレビジヨン自動微同調イ
ンターキヤリヤ混合増幅回路のような典型的な集
積回路では、インターキヤリヤ音声信号が混合後
直ちに増幅されて集積回路から音声検波器に供給
される信号は高レベルの音声IF信号となる。従
つてこの音声IF信号は振幅制限および検波の前
に増幅する必要がないこともある。
て集積回路内に含まれているときは、増幅を行い
易い集積回路板上でインターキヤリヤ音声信号を
増幅して高レベルのインターキヤリヤ音声信号を
回路板の外部で利用し得るようにすることが一般
に望ましい。アール・シー・エー社(RCA
Corp.)のCA3139E型テレビジヨン自動微同調イ
ンターキヤリヤ混合増幅回路のような典型的な集
積回路では、インターキヤリヤ音声信号が混合後
直ちに増幅されて集積回路から音声検波器に供給
される信号は高レベルの音声IF信号となる。従
つてこの音声IF信号は振幅制限および検波の前
に増幅する必要がないこともある。
しかしこの混合器の出力端子の検波映像信号は
集積回路の増幅器による増幅の前に除去されない
ためこの混合器の集積回路の増幅器によつて増幅
されるが、もしその映像信号が相当の振幅を有す
るなら、この混合器の集積回路の増幅器が過負荷
になつてインターキヤリヤ音声信号を歪ませたり
時には消去したりすることがある。映像信号のピ
ークによつて混合器の集積回路の増幅器は飽和し
たりカツトオフになつたりして、これによるイン
ターキヤリヤ音声信号歪の成分は60Hz(垂直周波
数)で反復し、振幅制限やFM検波が全くできな
い程ひどいこともある。このような歪はテレビジ
ヨン受像機のスピーカに60Hzの可聴バズ音を生成
する。また振幅変化する画像搬送波によるインタ
ーキヤリヤ音声信号の振幅変調を防ぐために混合
器の入力における画像搬送波の振幅を音声搬送波
の振幅よりも実質的に大きく(すなわち25〜
30db)、維持することが望ましいので、この映像
信号の大振幅による過負荷状態の出現の可能性は
常にある。
集積回路の増幅器による増幅の前に除去されない
ためこの混合器の集積回路の増幅器によつて増幅
されるが、もしその映像信号が相当の振幅を有す
るなら、この混合器の集積回路の増幅器が過負荷
になつてインターキヤリヤ音声信号を歪ませたり
時には消去したりすることがある。映像信号のピ
ークによつて混合器の集積回路の増幅器は飽和し
たりカツトオフになつたりして、これによるイン
ターキヤリヤ音声信号歪の成分は60Hz(垂直周波
数)で反復し、振幅制限やFM検波が全くできな
い程ひどいこともある。このような歪はテレビジ
ヨン受像機のスピーカに60Hzの可聴バズ音を生成
する。また振幅変化する画像搬送波によるインタ
ーキヤリヤ音声信号の振幅変調を防ぐために混合
器の入力における画像搬送波の振幅を音声搬送波
の振幅よりも実質的に大きく(すなわち25〜
30db)、維持することが望ましいので、この映像
信号の大振幅による過負荷状態の出現の可能性は
常にある。
この発明の原理によるインターキヤリヤ音声増
幅装置では、インターキヤリヤ音声混合器と音声
IF増幅器とに1個のトランジスタを兼用してい
る。このトランジスタはベース・エミツタ接合を
含む入力回路とコレクタ電極を含む出力回路とを
有し、画像搬送波は入力回路によつてこのトラン
ジスタに供給され、そのベース・エミツタ接合を
介して混合される。このトランジスタの入力およ
び出力回路に共通な電極にはインピーダンスが入
力回路に印加された信号周波数の変化と逆に変化
する手段が設けられ、この可変インピーダンス手
段によつてこのトランジスタの信号負帰還が行わ
れてそのコレクタに生じるインターキヤリヤ音声
信号の低周波成分より大きく増幅されるようにな
つている。
幅装置では、インターキヤリヤ音声混合器と音声
IF増幅器とに1個のトランジスタを兼用してい
る。このトランジスタはベース・エミツタ接合を
含む入力回路とコレクタ電極を含む出力回路とを
有し、画像搬送波は入力回路によつてこのトラン
ジスタに供給され、そのベース・エミツタ接合を
介して混合される。このトランジスタの入力およ
び出力回路に共通な電極にはインピーダンスが入
力回路に印加された信号周波数の変化と逆に変化
する手段が設けられ、この可変インピーダンス手
段によつてこのトランジスタの信号負帰還が行わ
れてそのコレクタに生じるインターキヤリヤ音声
信号の低周波成分より大きく増幅されるようにな
つている。
以下、この発明を図面に基いて説明する。
第1図において、放送局からのテレビジヨン信
号はアンテナ10により受信されて同調器20に
供給される。同調器20は高周波帯における多く
の放送周波数から1つの周波数範囲を選択する。
受信された放送信号はこの同調器内で局部ヘテロ
ダイン発振器からの信号によりヘテロダイン検波
されてもとの無線周波数と局部発振周波数との和
および差の周波数を生成する。これらの信号は選
択回路網30に供給され、ここで中間周波数
(IF)と呼ばれる差周波数以外のすべてが波除
去される。得られたIF信号には音声搬送波、画
像搬送波およびクロミナンス副搬送波並びに選択
回路網30を通過したそれらの側波帯のいくらか
が含まれている。この音声搬送波の振幅は、同期
信号の先端部において画像搬送波の未変調時の画
像搬送波の振幅より約10db低い。
号はアンテナ10により受信されて同調器20に
供給される。同調器20は高周波帯における多く
の放送周波数から1つの周波数範囲を選択する。
受信された放送信号はこの同調器内で局部ヘテロ
ダイン発振器からの信号によりヘテロダイン検波
されてもとの無線周波数と局部発振周波数との和
および差の周波数を生成する。これらの信号は選
択回路網30に供給され、ここで中間周波数
(IF)と呼ばれる差周波数以外のすべてが波除
去される。得られたIF信号には音声搬送波、画
像搬送波およびクロミナンス副搬送波並びに選択
回路網30を通過したそれらの側波帯のいくらか
が含まれている。この音声搬送波の振幅は、同期
信号の先端部において画像搬送波の未変調時の画
像搬送波の振幅より約10db低い。
選択回路網30の出力端子のIF信号は前置IF
増幅器40に供給される。この前置IF増幅器4
0は1または2以上の増幅段を含み、同期信号の
先端部において音声搬送波に対して約6mV、画
像搬送波に対して約20mV、IF信号のレベルを上
昇させる。増幅されたIF信号はインターキヤリ
ヤ音声変換器100および41.25MHzトラツプ5
0に供給される。この41.25MHzトラツプ50は
画像搬送波およびクロミナンス副搬送波に対して
音声搬送波を鋭く減衰させるために音声搬送波の
周波数に同調された波回路を含んでいる。映像
検波器70における3.58MHzのクロミナンス副搬
送波と4.5MHzの音声搬送波の混合を防止するた
め、IF信号を最終IF増幅器60に供給する前に
音声搬送波を減衰させることが望ましい。この映
像検波器70において上記クロミナンス副搬送波
と音声副搬送波とが混合されると、4.5MHz−
3.58MHz=920KHzのビート信号が発生し、これが
映像管のスクリーン上に可視的に現われる。
増幅器40に供給される。この前置IF増幅器4
0は1または2以上の増幅段を含み、同期信号の
先端部において音声搬送波に対して約6mV、画
像搬送波に対して約20mV、IF信号のレベルを上
昇させる。増幅されたIF信号はインターキヤリ
ヤ音声変換器100および41.25MHzトラツプ5
0に供給される。この41.25MHzトラツプ50は
画像搬送波およびクロミナンス副搬送波に対して
音声搬送波を鋭く減衰させるために音声搬送波の
周波数に同調された波回路を含んでいる。映像
検波器70における3.58MHzのクロミナンス副搬
送波と4.5MHzの音声搬送波の混合を防止するた
め、IF信号を最終IF増幅器60に供給する前に
音声搬送波を減衰させることが望ましい。この映
像検波器70において上記クロミナンス副搬送波
と音声副搬送波とが混合されると、4.5MHz−
3.58MHz=920KHzのビート信号が発生し、これが
映像管のスクリーン上に可視的に現われる。
41.25MHzトラツプの出力端子のIF信号は最終
IF増幅器60に供給され、ここでさらに増幅さ
れて映像検波器70に供給される。この映像検波
器70は画像送波の振幅変調を検波して映像増幅
器80に映像信号を供給する。この映像増幅器8
0は映像信号をさらにテレビジヨン受像機のルミ
ナンスおよびクロミナンス処理装置および偏向装
置によつて処理するためにそのレベルを上昇させ
る。この最終IF増幅器60によつて生成された
増幅IF画像搬送波はそのレベルを同期信号の先
端部における1Vから最高変調レベル(白レベ
ル)における100mVまで変化する。
IF増幅器60に供給され、ここでさらに増幅さ
れて映像検波器70に供給される。この映像検波
器70は画像送波の振幅変調を検波して映像増幅
器80に映像信号を供給する。この映像増幅器8
0は映像信号をさらにテレビジヨン受像機のルミ
ナンスおよびクロミナンス処理装置および偏向装
置によつて処理するためにそのレベルを上昇させ
る。この最終IF増幅器60によつて生成された
増幅IF画像搬送波はそのレベルを同期信号の先
端部における1Vから最高変調レベル(白レベ
ル)における100mVまで変化する。
前置IF増幅器40によつて生成されたIF信号
は導線42を介してエミツタホロワトランジスタ
102のベース電極に供給される。トランジスタ
102のコレクタ電極は電圧(+B)源に接続さ
れ、エミツタ電極はトランジスタ104のベース
に接続されると共に抵抗器103を介して基準電
圧源(接地点)に接続されている。トランジスタ
104のベース電極において音声搬送波は実効値
約6mVの実質的に一定の振幅を示すが、画像搬
送波の振幅は同期信号の先端部における実効値
20mVから白レベルにおける実効値2mVまで変化
する。
は導線42を介してエミツタホロワトランジスタ
102のベース電極に供給される。トランジスタ
102のコレクタ電極は電圧(+B)源に接続さ
れ、エミツタ電極はトランジスタ104のベース
に接続されると共に抵抗器103を介して基準電
圧源(接地点)に接続されている。トランジスタ
104のベース電極において音声搬送波は実効値
約6mVの実質的に一定の振幅を示すが、画像搬
送波の振幅は同期信号の先端部における実効値
20mVから白レベルにおける実効値2mVまで変化
する。
トランジスタ104のエミツタ電極は接地さ
れ、コレクタ電極は混合トランジスタ106のエ
ミツタ電極に接続されている。トランジスタ10
6のエミツタ電極はキヤパシタ108を介して接
地されている。トランジスタ104はトランジス
タ106に対する電流源として動作すると共に音
声搬送波を画像搬送波と相互調(混合)するため
に混合トランジスタ106に供給する。トランジ
スタ104とキヤパシタ108とは共にトランジ
スタ106に対して電源インピーダンスをなす。
れ、コレクタ電極は混合トランジスタ106のエ
ミツタ電極に接続されている。トランジスタ10
6のエミツタ電極はキヤパシタ108を介して接
地されている。トランジスタ104はトランジス
タ106に対する電流源として動作すると共に音
声搬送波を画像搬送波と相互調(混合)するため
に混合トランジスタ106に供給する。トランジ
スタ104とキヤパシタ108とは共にトランジ
スタ106に対して電源インピーダンスをなす。
最終IF増幅器60によつて生成された増幅画
像搬送波は導線62を介してトランジスタ106
のベース電極に供給される。トランジスタ106
のベース電極における画像搬送波のレベルは同期
信号の先端部における実効値1Vから白レベルに
おける実効値100mVまで20dbの範囲に亘つて変
化する。
像搬送波は導線62を介してトランジスタ106
のベース電極に供給される。トランジスタ106
のベース電極における画像搬送波のレベルは同期
信号の先端部における実効値1Vから白レベルに
おける実効値100mVまで20dbの範囲に亘つて変
化する。
混合トランジスタ106のコレクタ電極は抵抗
器112とキヤパシタ114とを介して+B電源
に接続されている。トランジスタ106のコレク
タ電極の信号はエミツタホロワートランジスタ1
16のベースに供給される。トランジスタ116
のコレクタ電極は+B源に接続され、エミツタ電
極は抵抗器118を介して接地されている。トラ
ンジスタ116のエミツタ電極または直列抵抗器
122,124を介してトランジスタ126のベ
ースにも接続され、このトランジスタ126のベ
ースと+B電源との間にはキヤパシタ130が接
続されている。
器112とキヤパシタ114とを介して+B電源
に接続されている。トランジスタ106のコレク
タ電極の信号はエミツタホロワートランジスタ1
16のベースに供給される。トランジスタ116
のコレクタ電極は+B源に接続され、エミツタ電
極は抵抗器118を介して接地されている。トラ
ンジスタ116のエミツタ電極または直列抵抗器
122,124を介してトランジスタ126のベ
ースにも接続され、このトランジスタ126のベ
ースと+B電源との間にはキヤパシタ130が接
続されている。
トランジスタ126のコレクタ電極は+B電源
に接続され、エミツタ電極は抵抗器128を介し
て接地されると共にキヤパシタ132を介して抵
抗器122,124の接続点に接続されている。
トランジスタ126のエミツタ電極に生成された
4.5MHzインターキヤリヤ音声信号は抵抗器14
2を介して出力端子140に供給される。
に接続され、エミツタ電極は抵抗器128を介し
て接地されると共にキヤパシタ132を介して抵
抗器122,124の接続点に接続されている。
トランジスタ126のエミツタ電極に生成された
4.5MHzインターキヤリヤ音声信号は抵抗器14
2を介して出力端子140に供給される。
トランジスタ104のベース電極に供給された
音声および画像搬送信号はトランジスタ104の
直線動作態の維持に充分な振幅を有し、従つてト
ランジスタ104はトランジスタ106のエミツ
タ電極に音声搬送波を供給するときそのトランジ
スタ106の電流源として作用する。搬送波信号
がないとき、トランジスタ104はトランジスタ
106の静動作点を第2図に示すトランジスタ1
06のベース・エミツタ伝送特性曲線上の点Xに
よつて示されるような順バイアス領域の低いレベ
ルに設定する。
音声および画像搬送信号はトランジスタ104の
直線動作態の維持に充分な振幅を有し、従つてト
ランジスタ104はトランジスタ106のエミツ
タ電極に音声搬送波を供給するときそのトランジ
スタ106の電流源として作用する。搬送波信号
がないとき、トランジスタ104はトランジスタ
106の静動作点を第2図に示すトランジスタ1
06のベース・エミツタ伝送特性曲線上の点Xに
よつて示されるような順バイアス領域の低いレベ
ルに設定する。
第2図の曲線150はトランジスタ106の典
型的なベース・エミツタ伝送特性を示す。比較的
高レベルの画像搬送波が導線62を介してトラン
ジスタ106のベース電極に供給されると、この
トランジスタはそのベース・エミツタ接合が特性
曲線150をカツトオフ点154から点156に
おける順バイアス領域までたどる非直線動作をす
る。この非直線動作によつてこのトランジスタの
ベース・エミツタ接合で音声搬送波と画像搬送波
との相互変調が起り、その結果そのコレクタ電極
に4.5MHzインターキヤリヤビートが増幅されて
生成する。
型的なベース・エミツタ伝送特性を示す。比較的
高レベルの画像搬送波が導線62を介してトラン
ジスタ106のベース電極に供給されると、この
トランジスタはそのベース・エミツタ接合が特性
曲線150をカツトオフ点154から点156に
おける順バイアス領域までたどる非直線動作をす
る。この非直線動作によつてこのトランジスタの
ベース・エミツタ接合で音声搬送波と画像搬送波
との相互変調が起り、その結果そのコレクタ電極
に4.5MHzインターキヤリヤビートが増幅されて
生成する。
音声搬送波および画像搬送波はまたトランジス
タ106のコレクタ電極にも増幅された形で生
じ、除去を必要とする。これらの搬送波周波数は
トランジスタ106のコレクタと出力端子140
との間に設けられた2つの低域通過波器によつ
て除去される。第1のRC低域通過波器110
はトランジスタ106のコレクタ電極に接続され
た抵抗器112とキヤパシタ114とから成る。
このRC低域通過濾波器110は周波数が高くな
るにつれて信号の減衰が漸増する応答特性を示
し、音声搬送波(41.25MHz)および画像搬送波
(45.75MHz)の信号を減衰させる。
タ106のコレクタ電極にも増幅された形で生
じ、除去を必要とする。これらの搬送波周波数は
トランジスタ106のコレクタと出力端子140
との間に設けられた2つの低域通過波器によつ
て除去される。第1のRC低域通過波器110
はトランジスタ106のコレクタ電極に接続され
た抵抗器112とキヤパシタ114とから成る。
このRC低域通過濾波器110は周波数が高くな
るにつれて信号の減衰が漸増する応答特性を示
し、音声搬送波(41.25MHz)および画像搬送波
(45.75MHz)の信号を減衰させる。
低域通過波器110を通過した信号はトラン
ジスタ116を介して第2の低域通過波器12
0に供給される。この低域通過波器120は回
路素子122ないし132からなる能動波器
で、トランジスタ126と抵抗器122,124
の接続点との間にキヤパシタ132を挿入するこ
とによつてチエビチエフ(Chebychev)応答特性
が与えられている。この応答特性は直流から
4.5MHzのインターキヤリヤ音声周波数を丁度超
えた周波数まで本質的に平坦で、4.5MHzインタ
ーキヤリヤ音声信号周波数を越えた点で鋭いロー
ルオフ(減衰)特性を示すことに特徴がある。こ
のように低域通過波器110,120は、音声
および画像搬送波周波数の信号を著しく減衰させ
る働らきをする。
ジスタ116を介して第2の低域通過波器12
0に供給される。この低域通過波器120は回
路素子122ないし132からなる能動波器
で、トランジスタ126と抵抗器122,124
の接続点との間にキヤパシタ132を挿入するこ
とによつてチエビチエフ(Chebychev)応答特性
が与えられている。この応答特性は直流から
4.5MHzのインターキヤリヤ音声周波数を丁度超
えた周波数まで本質的に平坦で、4.5MHzインタ
ーキヤリヤ音声信号周波数を越えた点で鋭いロー
ルオフ(減衰)特性を示すことに特徴がある。こ
のように低域通過波器110,120は、音声
および画像搬送波周波数の信号を著しく減衰させ
る働らきをする。
トランジスタ106の非直線動作により音声お
よび画像搬送波の混合が行われたが、また裂この
トランジスタ106のベース・エミツタ接合にお
いてこの画像搬送波の低周波映像信号成分の検波
も行われる。この映像信号成分は水平線周波数
(約15.734KHz)と垂直フイールド周波数(約60
Hz)との両テレビジヨン同期信号成分を含む。水
平線周波数変調は周波数が高すぎて音声系に問題
を生じないが、垂直周波数変調はトランジスタ1
06の過負荷が許されると可聴バズ音を生成す
る。しかしトランジスタ106のベース・エミツ
タ接合の低周波映像信号成分はトランジスタ10
6のエミツタ負帰還のためそのコレクタに増幅さ
れた形で生じない。このエミツタ負帰還によつて
トランジスタ106は映像信号の低周波成分は減
衰または極く僅かな増幅しか行わないが、比較的
高周波数の4.5MHzインターキヤリヤ音声信号と
画像音声搬送波とは実質的に増幅することができ
る。
よび画像搬送波の混合が行われたが、また裂この
トランジスタ106のベース・エミツタ接合にお
いてこの画像搬送波の低周波映像信号成分の検波
も行われる。この映像信号成分は水平線周波数
(約15.734KHz)と垂直フイールド周波数(約60
Hz)との両テレビジヨン同期信号成分を含む。水
平線周波数変調は周波数が高すぎて音声系に問題
を生じないが、垂直周波数変調はトランジスタ1
06の過負荷が許されると可聴バズ音を生成す
る。しかしトランジスタ106のベース・エミツ
タ接合の低周波映像信号成分はトランジスタ10
6のエミツタ負帰還のためそのコレクタに増幅さ
れた形で生じない。このエミツタ負帰還によつて
トランジスタ106は映像信号の低周波成分は減
衰または極く僅かな増幅しか行わないが、比較的
高周波数の4.5MHzインターキヤリヤ音声信号と
画像音声搬送波とは実質的に増幅することができ
る。
この低周波信号の減衰は混合トランジスタ10
6の増幅特性を調べることによつて説明すること
ができる。トランジスタ106の利得は、そのコ
レクタの負荷インピーダンスをそのエミツタの電
源インピーダンスで除算することによつて計算さ
れる。トランジスタ106は低い周波数において
比較的小さな負荷(コレクタ)インピーダンスと
比較的大きな電源(エミツタ)インピーダンスと
を有し、低周波信号に対して低い利得を示す。例
えば、直流信号に対してこの負荷インピーダンス
は抵抗器112の値(第1図の実施例では10K
Ω)に等しく、電源インピーダンスは低周波数で
高インピーダンスの定電流源の働らきをするトラ
ンジスタ104のコレクタ出力インピーダンス
(100KΩ)に等しい。従つてトランジスタ106
の利得は直流信号に対して0.1となる。トランジ
スタ104は高周波信号に対しては定電流源とは
言えず、そのインピーダンスは低下する。その上
キヤパシタ108のリアクタンスはより高い周波
数で減少し、トランジスタ104とキヤパシタ1
08との総合効果として高い周波数におけるトラ
ンジスタ106のエミツタインピーダンスの低下
が起る。トランジスタ106の負荷インピーダン
スもキヤパシタ114の効果により高い周波数で
低下するが、この低下率は電源インピーダンスの
低下率よりも実質的に小さい。従つてトランジス
タ106は低い周波数でエミツタ負帰還量が大き
く、高い周波数でエミツタ負帰還量が小さくなる
負帰還増幅器として動作し、これによつてトラン
ジスタ106は低い周波数の信号より高い周波数
の信号を大きく増幅する。従つてトランジスタ1
06のコレクタ電極の信号は低周波数の可聴振幅
信号成分を実質的に含まない。このようにして混
合トランジスタ106は過負荷や信号の歪を生ず
ることなくインターキヤリヤ音声信号を4.5MHz
帯域波器(図示せず)によつて波する前に増
幅する。
6の増幅特性を調べることによつて説明すること
ができる。トランジスタ106の利得は、そのコ
レクタの負荷インピーダンスをそのエミツタの電
源インピーダンスで除算することによつて計算さ
れる。トランジスタ106は低い周波数において
比較的小さな負荷(コレクタ)インピーダンスと
比較的大きな電源(エミツタ)インピーダンスと
を有し、低周波信号に対して低い利得を示す。例
えば、直流信号に対してこの負荷インピーダンス
は抵抗器112の値(第1図の実施例では10K
Ω)に等しく、電源インピーダンスは低周波数で
高インピーダンスの定電流源の働らきをするトラ
ンジスタ104のコレクタ出力インピーダンス
(100KΩ)に等しい。従つてトランジスタ106
の利得は直流信号に対して0.1となる。トランジ
スタ104は高周波信号に対しては定電流源とは
言えず、そのインピーダンスは低下する。その上
キヤパシタ108のリアクタンスはより高い周波
数で減少し、トランジスタ104とキヤパシタ1
08との総合効果として高い周波数におけるトラ
ンジスタ106のエミツタインピーダンスの低下
が起る。トランジスタ106の負荷インピーダン
スもキヤパシタ114の効果により高い周波数で
低下するが、この低下率は電源インピーダンスの
低下率よりも実質的に小さい。従つてトランジス
タ106は低い周波数でエミツタ負帰還量が大き
く、高い周波数でエミツタ負帰還量が小さくなる
負帰還増幅器として動作し、これによつてトラン
ジスタ106は低い周波数の信号より高い周波数
の信号を大きく増幅する。従つてトランジスタ1
06のコレクタ電極の信号は低周波数の可聴振幅
信号成分を実質的に含まない。このようにして混
合トランジスタ106は過負荷や信号の歪を生ず
ることなくインターキヤリヤ音声信号を4.5MHz
帯域波器(図示せず)によつて波する前に増
幅する。
この発明の音声変換器100は最終IF増幅器
60によつて供給される高レベル画像搬送波を混
合信号として使用することによつて利益を受け
る。すなわちこの高レベル信号はトランジスタ1
06における混合動作に必要な非直線動作を行な
うに充分な振幅を有し、さらに振幅が最小
(100mV)の場合でも導線62の画像搬送波の振
幅が導線42の音声搬送波の振幅(6mV)より
充分大きいため相互変調されたインターキヤリヤ
音声信号の不都合な振幅変調を最小にすることが
できる。
60によつて供給される高レベル画像搬送波を混
合信号として使用することによつて利益を受け
る。すなわちこの高レベル信号はトランジスタ1
06における混合動作に必要な非直線動作を行な
うに充分な振幅を有し、さらに振幅が最小
(100mV)の場合でも導線62の画像搬送波の振
幅が導線42の音声搬送波の振幅(6mV)より
充分大きいため相互変調されたインターキヤリヤ
音声信号の不都合な振幅変調を最小にすることが
できる。
この発明の音声変換器100は第3図に示すよ
うにトランジスタ106のベース電極に音声搬送
波と画像搬送波との双方が供給されるように改造
することができる。この構成ではトランジスタ1
04のコレクタがトランジスタ106のエミツタ
の代りにそのベースに接続されている。トランジ
スタ106の電源インピーダンスとしてのトラン
ジスタ104の代りにトランジスタ106のエミ
ツタと接地点との間に100KΩの抵抗器160が
挿入され、これによつてエミツタ電極の直流電源
インピーダンスを100KΩに維持している。画像
搬送波は導線62からこれに直列な減結合抵抗器
162を介してトランジスタ106のベースに供
給される。この減結合抵抗器162は映像チヤン
ネルにおいて4.5MHzの音声搬送波と3.5MHzのカ
ラー副搬送波との混合によつて920KHzの可視ビ
ート信号を生成する原因となるトランジスタ10
4のコレクタから最終IF増幅器60への音声搬
送波の逆流を減少させる。この最終IF増幅器へ
の音声搬送波の逆流は、最終IF増幅器60から
の緩衝段による駆動用導線62によつてさらに減
少される。
うにトランジスタ106のベース電極に音声搬送
波と画像搬送波との双方が供給されるように改造
することができる。この構成ではトランジスタ1
04のコレクタがトランジスタ106のエミツタ
の代りにそのベースに接続されている。トランジ
スタ106の電源インピーダンスとしてのトラン
ジスタ104の代りにトランジスタ106のエミ
ツタと接地点との間に100KΩの抵抗器160が
挿入され、これによつてエミツタ電極の直流電源
インピーダンスを100KΩに維持している。画像
搬送波は導線62からこれに直列な減結合抵抗器
162を介してトランジスタ106のベースに供
給される。この減結合抵抗器162は映像チヤン
ネルにおいて4.5MHzの音声搬送波と3.5MHzのカ
ラー副搬送波との混合によつて920KHzの可視ビ
ート信号を生成する原因となるトランジスタ10
4のコレクタから最終IF増幅器60への音声搬
送波の逆流を減少させる。この最終IF増幅器へ
の音声搬送波の逆流は、最終IF増幅器60から
の緩衝段による駆動用導線62によつてさらに減
少される。
第3図の音声変換器200では、トランジスタ
106のコレクタ負荷抵抗器112として10KΩ
の抵抗器が使用されているのに対しエミツタ負帰
還抵抗器160として上記負荷抵抗器112の10
倍の100KΩの抵抗器が使用されている。また、
キヤパシタ108として920KHz程度の低周波数
域で高インピーダンスを呈する5pfという小容量
のものが使用されている。このため、エミツタ抵
抗器160とキマパシタ108との並列回路は上
記920KHz程度の低周波数域では実質的に定電流
源として動作し、従つて、トランジスタ106を
含む音声変換器200は上記低周波数域では実質
的に増幅作用を持たない。
106のコレクタ負荷抵抗器112として10KΩ
の抵抗器が使用されているのに対しエミツタ負帰
還抵抗器160として上記負荷抵抗器112の10
倍の100KΩの抵抗器が使用されている。また、
キヤパシタ108として920KHz程度の低周波数
域で高インピーダンスを呈する5pfという小容量
のものが使用されている。このため、エミツタ抵
抗器160とキマパシタ108との並列回路は上
記920KHz程度の低周波数域では実質的に定電流
源として動作し、従つて、トランジスタ106を
含む音声変換器200は上記低周波数域では実質
的に増幅作用を持たない。
しかしながら4.5MHzのインターキヤリヤ音声
信号周波数ではキヤパシタ108のインピーダン
スは約7KΩと低くなり、音声変換器200は上
記インターキヤリヤ音声信号を所要の利得で増幅
することができる。
信号周波数ではキヤパシタ108のインピーダン
スは約7KΩと低くなり、音声変換器200は上
記インターキヤリヤ音声信号を所要の利得で増幅
することができる。
第1図および第3図に示す回路では、41.25M
Hzによる音声搬送波の効果のないトラツピングの
ために最終IF増幅器60からトランジスタ10
4のベースに音声搬送波の若干の残留部分が印加
されることがある。この残留音声搬送波はトラン
ジスタ104によつて供給される音声搬送波とそ
の音声搬送波がトランジスタ106で減衰または
消去されるような位相関係にあることもある。こ
の不都合な効果はトランジスタ102,104の
ベースの音声搬送波信号のレベルを充分高く(例
えば5〜6mV)に維持することによつて防止す
ることができる。トランジスタ104から供給さ
れる高レベルの音声搬送波によつて最終IF増幅
器60から供給されるあらゆる残留音声搬送波は
トランジスタ106において相互変調音声搬送波
を僅かしか減衰させなくなる。もし41.25MHzト
ラツプを音声搬送波とその搬送波から外側±50K
Hzまでの側波帯を除去するように広帯域に同調さ
せればこの音声搬送波のこの僅かな減衰も生じな
い。
Hzによる音声搬送波の効果のないトラツピングの
ために最終IF増幅器60からトランジスタ10
4のベースに音声搬送波の若干の残留部分が印加
されることがある。この残留音声搬送波はトラン
ジスタ104によつて供給される音声搬送波とそ
の音声搬送波がトランジスタ106で減衰または
消去されるような位相関係にあることもある。こ
の不都合な効果はトランジスタ102,104の
ベースの音声搬送波信号のレベルを充分高く(例
えば5〜6mV)に維持することによつて防止す
ることができる。トランジスタ104から供給さ
れる高レベルの音声搬送波によつて最終IF増幅
器60から供給されるあらゆる残留音声搬送波は
トランジスタ106において相互変調音声搬送波
を僅かしか減衰させなくなる。もし41.25MHzト
ラツプを音声搬送波とその搬送波から外側±50K
Hzまでの側波帯を除去するように広帯域に同調さ
せればこの音声搬送波のこの僅かな減衰も生じな
い。
第1図はこの発明によるインターキヤリヤ音声
方式の第1の実施例のブロツク図、第2図は第1
図の混合トランジスタのベース・エミツタ伝送特
性図、第3図はこの発明のインターキヤリヤ音声
方式の第2の実施例のブロツク図である。 106…増幅装置、104,108…増幅度変
化手段。
方式の第1の実施例のブロツク図、第2図は第1
図の混合トランジスタのベース・エミツタ伝送特
性図、第3図はこの発明のインターキヤリヤ音声
方式の第2の実施例のブロツク図である。 106…増幅装置、104,108…増幅度変
化手段。
Claims (1)
- 1 ベース電極、エミツタ電極およびコレクタ電
極並びに上記ベース電極とエミツタ電極との間の
整流接合を有する増幅装置と、上記ベース電極お
よびエミツタ電極を含み音声情報で周波数変調さ
れた音声搬送波信号と映像信号で振幅変調された
画像搬送波信号とを上記整流接合に供給する入力
信号路と、上記コレクタ電極と上記ベース電極お
よびエミツタ電極の一方とを含みインターキヤリ
ヤ音声信号を含む増幅信号を生成する出力信号路
と、上記入力信号路と出力信号路とに結合されて
おり、周波数の変化と逆方向に変化するインピー
ダンスを有し、上記増幅装置の増幅度を上記映像
信号と上記インターキヤリヤ音声信号とを含む周
波数帯において周波数の変化に従つて同方向に変
化させる、低周波数において実質的に定電流源と
なる手段とを含み、上記変調された音声および画
像搬送波信号を合成してインターキヤリヤ音声信
号を生成するテレビ受像機用インターキヤリヤ音
声増幅装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/961,508 US4199787A (en) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | Intercarrier sound system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577284A JPS5577284A (en) | 1980-06-10 |
| JPS6129588B2 true JPS6129588B2 (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=25504566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14761079A Granted JPS5577284A (en) | 1978-11-17 | 1979-11-13 | Interrcarrier voice system |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4199787A (ja) |
| JP (1) | JPS5577284A (ja) |
| KR (1) | KR830000204B1 (ja) |
| AU (1) | AU524014B2 (ja) |
| CA (1) | CA1124851A (ja) |
| DE (1) | DE2946329C2 (ja) |
| FI (1) | FI67461C (ja) |
| FR (1) | FR2441974B1 (ja) |
| GB (1) | GB2037110B (ja) |
| IT (1) | IT1193511B (ja) |
| NZ (1) | NZ192143A (ja) |
| PL (1) | PL125049B1 (ja) |
| SE (1) | SE438405B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09258146A (ja) * | 1996-03-22 | 1997-10-03 | Nishioka:Kk | 眼鏡装置、この眼鏡装置に取り付けられるイヤホン装置、このイヤホン装置のリード線を保持するイヤホン装置のリード線保持部材、及びこの眼鏡装置に取り付けられる携帯ビデオゲーム装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4633316A (en) * | 1984-11-14 | 1986-12-30 | Zenith Electronics Corporation | Stable low cost 4.5 MHz remodulator |
| US4639786A (en) * | 1985-10-23 | 1987-01-27 | Rca Corporation | Television sound signal processor |
| US4974087A (en) * | 1989-04-13 | 1990-11-27 | Rca Licensing Corporation | Parallel sound if with reference carrier derived from quasi-synchronous video detector |
| US5177613A (en) * | 1990-02-26 | 1993-01-05 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Quasi-parallel if with shared saw filter |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2896015A (en) * | 1955-12-16 | 1959-07-21 | Itt | Color television signal-separating system |
| US3564125A (en) * | 1969-03-03 | 1971-02-16 | Rca Corp | Television integrated i.f. amplifier circuits |
| DE2812895C3 (de) * | 1977-03-26 | 1988-11-10 | Sanyo Electric Co., Ltd., Moriguchi, Osaka | Bild-/Intercarrier-Ton-Detektorschaltung für einen Fernsehempfänger |
-
1978
- 1978-11-17 US US05/961,508 patent/US4199787A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-11-07 CA CA339,384A patent/CA1124851A/en not_active Expired
- 1979-11-09 AU AU52700/79A patent/AU524014B2/en not_active Ceased
- 1979-11-09 SE SE7909300A patent/SE438405B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-11-09 FI FI793515A patent/FI67461C/fi not_active IP Right Cessation
- 1979-11-13 JP JP14761079A patent/JPS5577284A/ja active Granted
- 1979-11-15 IT IT27318/79A patent/IT1193511B/it active
- 1979-11-16 FR FR7928322A patent/FR2441974B1/fr not_active Expired
- 1979-11-16 NZ NZ192143A patent/NZ192143A/xx unknown
- 1979-11-16 KR KR1019790004018A patent/KR830000204B1/ko not_active Expired
- 1979-11-16 DE DE2946329A patent/DE2946329C2/de not_active Expired
- 1979-11-16 PL PL1979219670A patent/PL125049B1/pl unknown
- 1979-11-16 GB GB7939795A patent/GB2037110B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09258146A (ja) * | 1996-03-22 | 1997-10-03 | Nishioka:Kk | 眼鏡装置、この眼鏡装置に取り付けられるイヤホン装置、このイヤホン装置のリード線を保持するイヤホン装置のリード線保持部材、及びこの眼鏡装置に取り付けられる携帯ビデオゲーム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4199787A (en) | 1980-04-22 |
| FR2441974B1 (fr) | 1985-09-27 |
| JPS5577284A (en) | 1980-06-10 |
| PL125049B1 (en) | 1983-03-31 |
| DE2946329C2 (de) | 1982-11-04 |
| AU524014B2 (en) | 1982-08-26 |
| AU5270079A (en) | 1980-05-22 |
| DE2946329A1 (de) | 1980-05-29 |
| FI67461C (fi) | 1985-03-11 |
| CA1124851A (en) | 1982-06-01 |
| GB2037110B (en) | 1983-05-11 |
| FI67461B (fi) | 1984-11-30 |
| IT1193511B (it) | 1988-07-08 |
| FI793515A7 (fi) | 1980-05-18 |
| GB2037110A (en) | 1980-07-02 |
| SE7909300L (sv) | 1980-05-18 |
| NZ192143A (en) | 1983-05-31 |
| FR2441974A1 (fr) | 1980-06-13 |
| IT7927318A0 (it) | 1979-11-15 |
| SE438405B (sv) | 1985-04-15 |
| KR830000204B1 (ko) | 1983-02-21 |
| PL219670A1 (ja) | 1980-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU602279B2 (en) | Picture quality indicator for satellite broadcasting receiver | |
| CA2010669C (en) | Parallel sound if with reference carrier derived from quasi-synchronous video detector | |
| US4945313A (en) | Synchronous demodulator having automatically tuned band-pass filter | |
| US3697685A (en) | Synchronous am detector | |
| USRE24336E (en) | fyler | |
| KR100211412B1 (ko) | Fm 라디오를 포함하는 텔레비젼 수상기 | |
| RU2123240C1 (ru) | Устройство для обработки сигналов | |
| US3495031A (en) | Variable q i.f. amplifier circuit for a television receiver | |
| US3760094A (en) | Automatic fine tuning with phase-locked loop and synchronous detection | |
| JPS6129588B2 (ja) | ||
| US3742130A (en) | Television receiver incorporating synchronous detection | |
| US4470070A (en) | Frequency translation phase-locked loop television sound detection system | |
| KR960013732B1 (ko) | 비디오 신호 처리 시스템의 자동 이득 제어 장치 | |
| CA1101987A (en) | Synchronous detector particularly adapted for a video if signal | |
| JPS6068782A (ja) | Catv用音量調節装置及びその方法 | |
| KR100245137B1 (ko) | 텔레비젼 수상기의 증폭기 회로 | |
| US3306976A (en) | Receiver system comprising a transistorized agc circuit | |
| US2917573A (en) | Color television detector system | |
| CA1201776A (en) | Uhf rf amplifier and agc system | |
| US3122708A (en) | Gain controlled frequency modulation detector system | |
| JPS6221105Y2 (ja) | ||
| US3205450A (en) | Neutralized transistor amplifier circuit | |
| JP3360364B2 (ja) | バランス出力型チューナ装置の中間周波処理回路 | |
| US2629822A (en) | High-frequency coupling circuits | |
| JPH0362074B2 (ja) |